浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: 福井の山 > 荒島岳

2017.6.4 荒島岳。

この時期ってどの辺の山に登ろうか、いまだに迷うんですよね。
別山に行こうかと思ったのですが、雪もまだたくさんあるのかなと思い、5月に登れなかった荒島岳に決めましたよ。

今日は無難に勝原コースで。中出コースとも迷ったのですが、人が少ないのもさみしいので。
そんな気分なのですよ。
あと別山だともう少しが早起きしないと、自分のレベルでが厳しいというのもあり、まだ多少は遅めに登れるというのも荒島にした理由です(^_^;)
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6時41分スタートでした。

カドハラ桜坂。
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この桜が大きく育って桜並木の素敵な登山道になるといいですね。

そんな桜坂をゆっくりと登ります。
地味に最初からきついっす。

リフト跡にて小休止して出発。
ブナ林に突入。
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森林浴に癒されつつ、無理なく。

トトロの木に7時32分到着。
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イマイチペース的にどうなのか分かりませんが、午前中のうちに下山できそうな予感。
なので、昼からは自己メンテに振れますぞ~。

勝原コースを選んだ理由の一つ。
モミモミの木の御利益にあやかること<(`^´)>
なっきーさんが、愛してやまないモミモミの木、一度は見ておきたいと思い探しますが、これが見つからない、、、
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これは違うよね(^_^;)

さっぱりモミモミの木が見つからずに。

ぼちぼち階段が出てきました。
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ということは、そろそろしゃくなげ平かな。
階段は急やし疲れるんですよね。
ここ下りも苦手です。

無事にしゃくなげ平到着。
ザックを下ろして休憩。
ここから山頂まではこいつの出番です。
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さすがに疲れたので、腕の推進力もプラスしましょう。

モチガ壁も終盤。
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天気も良く、山頂の展望も期待できそうなのだが、、、

稜線出るとガスが上がってくるのがよくわかりました。
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荒島岳もなかなかスカッとした晴れに出会った記憶がありません。
良くてちょい晴れかな(^_^;)

白山もガスってそう。
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山頂到着。
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3時間は切ったようですね。
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山頂は寒くてそく撤収しようか迷ったのですが、せっかく持ってきたカップラーメンですから、温まるためにも食べて帰りました。
でも、食べた瞬間そっこー撤収でしたよ(>_<)
下山したらお風呂入りに行こう。

グリーンシャワーが気持ちいい。
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下山はまったりと。

リフト跡のケルン、絶妙です。
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さすがに積むと崩れそうなのでやめました。

ここは後ろ歩きで。
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無事下山。
下山時も探したのですが、結局モミモミの木は見つからず。
純粋な心の持ち主にしか見えないのか、はたまた不純な心ゆえ見えるのかな(笑)
その辺りは、こんどなっきーさんに聞いてみようと思います。

休憩込で4時間38分。

お風呂につれて行けと昨日言っていた長女に電話しますが、夜ならいいけどこの時間ならいいやとのことでした。
なので帰り道のみらくる亭にてさっぱり。
いつもより長めに浸かって心身ともにリフレッシュ。
帰宅後はソファーで横になった瞬間爆睡してしまいました。
やっぱり疲れてるんだな~。
今度連休あったらテントかついでまったりしに行こうと思います。

この時期もう暑くてたまらんかなと思った荒島岳でしたが、まだまだ大丈夫、中出コースもトレーニングとして登っておきたいなと思いました。
ではまた。
コメはクローズします。

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Category: 白山連峰 > 白山

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2017年度、初白山。

仕事終わって帰っている途中、なかなかの稲光をみてびっくり。
竜巻注意報って、、、
ブログを書いている今もゴロゴロいってますよ~。
怖いっす(>_<)


さて、日曜にお仲間の皆さんは白山に登られていたのですが、夜勤明けにつきご一緒できませんでした。
白山行きたかったな~。
そう思っていたらですよ、これが週末急に来週残業調整で早く帰る予定の火曜、有休でもいいですよと言われまして、もちろん休むわ~って♪
いきなり言われても困るのですが、休めるのなら休むに決まってるやろ。
なので、急でしたが白山に登ることにしました。
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今年度白山に登るのはこれがお初です。
目標は砂防新道で御前峰。
いけたら大汝峰まで。
まあ無理せずに、のんびりと。
とにかくだ、
山に癒されたいんじゃ~~~!!
理由!?察してくださいね。

最近は次女に担がせることが多いエクスぺドの20リットルのザックに、アイゼンピッケル装備で出発です。
久しぶりの白山。
心躍るところですが、最初の石段ですっかりヘロヘロに。
最近は嫁さんに合わせてまったりばかりだったので、すっかりダメダメになっていましたよ(^_^;)

中飯場。
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トイレはまだ使えません。
こんなのあったかな!?
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ちょっとだけ休憩して出発。

まだしばらく夏道。
すると、、、
後からシャア並みのプレッシャーを感じ、振り向くと高速で男性が登ってきました。
すぐに道を譲ります。
んっ!?
もしか、、、
こうえいさん!?
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まさかまさか、なんとなく週の中でもっとも休みの人が少ないと勝手に思っている火曜日に、こうえいさんとばったり出くわすとは思ってもいませんでした。
軽く談笑。
こうえいさんは、七倉の辻まで行かれるらしく、寝坊してしまったのでおしているみたい。
私の実力では、とてもついていくことはできないのでご一緒はしませんでした。
さわやかに、登っていくこうえいさんを見送りつつ、マイペースで登っていきます。

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そのうち雪道に。
昨年も残雪期に登ったことがあり、そのイメージがあって雪は甚之助小屋あたりから少しずつ増えていくのかなと想像していたのですが、予想以上の雪にびっくりしていました。
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気温も高く、雪質はよくない。
もっとガチガチを想像していましたが、腐りつつある雪道でイマイチスピードに乗りきれず、むしろ足つりそう(>_<)
大汝峰はちょっと無理かな。
そう思いつつ、ぼちぼち登ります。

そろそろ甚之助小屋のはずだが、、

すると右前方に甚之助小屋。
ここまでいろいろトレースもあったのですが、最も踏み跡の濃いトレースを登っていたら、甚之助小屋はスルーでした。
まあ用事もないから別に良いのですが、、、
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あれ、もしかして、、、
あのオレンジのまるで囲っている人は、、、
こうえいさんでした♪

さっきまたあとでとお別れしたのですが、まさかここで重なるとは(笑)

こうえいさんは、夏道は快調だったのですが、雪道になったらペースダウンしてモチべが下がった模様。
ストイックに攻めるのはやめにして、まったり登ることにしたらしい。
というわけで、まさかの平日休みの白山でこうえいさんとご一緒できるとは♪
私は速く登れないことを伝えますが、こうえさんは全然かまわない、まったり登りましょうとのことで、安心です。
合流したタイミングでアイゼン装着。
燕岳が今シーズン、最後のアイゼンかと思っていたのですが、残雪の白山をわすれていましたよっと。

さてさてこの後からは、、、
こうえいさんから撮ってもらった画像、たくさんお借りしておりますm(__)m
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しかしホント調子も悪く、ゆっくりしか登れません。
夜陰明けで強行の取立山から中一日での白山は、私には相当ハードだったのかな。疲れが抜けきってないのか、、、
何回か小休止を挟まさせてもらいました。

余裕あまりなく写真もとっていませんが、こうえいさんがペースを合わせてくれ、しゃべりながらのまったり登山。
黒ボコ岩までの直登は厳しいものがありました、なんとか黒ボコまで。
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ザックを下ろして大休止。
最初大汝峰いけると思うよとこうえいさんも言ってはくれたのですが、ペースも上がらず、右太ももが頑張ると攣りそうな気配なので、御前峰に目標を定めます。

五葉坂は危なかった、、、
ほんとペース上がらず申し訳ない。
五葉坂でも二回ほど休憩する体たらくぶりを発揮してしまった(>_<)

やっとついた室堂にて思わずガッツポーズ(∩´∀`)∩ワーイ
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いや~まじで危うかった(^_^;)

とりあえず室堂小屋まで。
この前こうえいさんが白山登った時は、財布を車に忘れて室堂お立ち寄りしなかったそうですが、今回はばっちりお財布もってきたみたい。
コーラを買って乾杯です。
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かるく休憩して出発。
しかしイマイチ足の方は乗り切れないな(>_<)
ともかく、鳥居が手が届く位置に。
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二人して記念撮影(笑)

では行きます。
が、、
御前峰が遠い、、、
まあ私の場合、室堂から御前峰まではいつだってヘロヘロなのですが。
体力不足を痛感。
やっと半分の高天源。
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ここでコムレケアを飲みます。
足は一度つってしまうと、回復に時間がかかるので、予防が第一ですよね。
水分補給はしっかりしたつもりでしたが、やはり塩分不足!?
ツギはちゃんと梅肉持って上がろう。

ほんとまったりゆっくりペースでなんとか頂上。
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まずは奥宮に無事来れたことを報告。

そして記念撮影v( ̄Д ̄)v イエイ
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写真をお願いしたハイカーの方が、なんとこうえいさんのお知り合いでびっくり。
偶然が続きます(笑)

このショットは外せません。
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う~ん、天気は晴れでしたが、黄砂かPM2.5なのかなんなのか、イマイチ展望は良くなかったです。
大汝峰たいして遠くはないのですが、太ももの具合はよろしくなさげなので、今日はここまでにしました。
今回の目的の一つ、コーヒー飲んでまったりしようを実行に移します。
これが、まあ偶然なのか、こうえいさんもまったりは外さないようコーヒー持参でした。
良い場所見つけて。
まずはランチ。
カップラーメンとおにぎり。
鉄板メニューです。
そして~、、、
大汝峰に。
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しかしいい感じに撮ってもらえました(´∀`*)
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このランチタイム、ほんと長~くおしゃべりしていまして。
ここ最近の山行と言えば、ランチタイムもスピードハイク系。
久しぶりですな~、こんなに山頂にとどまったのは。
すっかり癒されましたよ、山に。そして、、、こうえいさんに(∩´∀`)∩ワーイ
もう一杯コーヒー飲んでもいいかなと思ったのですが、私のペースが遅すぎたので、これ以上はゆっくりもできません。
二人の会話の中で、下山後のお風呂は外せないと一致したので、お風呂に遅れてしまいます。
ここで下山して、お風呂入って帰宅、ちょうど17時ごろ家に着く感じ。
これでいきましょう^^/

下りは六地蔵を拝見してから、雪の上を。
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この時期限定らしい。
山頂から見えていたはずなのですが、今迄全く気が付きませんでしたよ。

グリセード気味で楽しそうに下りて行くこうえいさん。
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BCの靴を修理中で、今日はスキー無しのこうえいさん、でもイメトレはばっちりですね。
私もイメトレ。
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山頂でBCの話を聞いてますます興味がわきました。
が、やはり担ぐ荷は重いそうで、今の私の実力では程遠いな~。

下りは速いね。
室堂にてトイレ休憩、ではお風呂モードに切り替えて下山します。
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黒ボコ岩からはしっかりアイゼン装着です。
雪は腐ってアイゼンの効きもどうかとも思ったのですが、ツボ足よりはいいだろうと。
安全第一、持ってるのに履かずに滑落とか笑えないですものね。

帰りは甚之助小屋経由。
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休憩して出発。
帰りもまったりモードで。
無事下山。
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6時前に別当出合で、下山が15時前でした。
夏の白山を2時間で登ろうかという、こうえいさんに、まったりペースでお付き合いさせてしまいました(^_^;)
今年度初の白山は、御前峰まででしたが、とても有意義な時間を過ごせました。
こうえいさんに感謝。
ありがとうございました^^/

このあと天望の湯でも、長いことお風呂でおしゃべり(笑)
楽しかった~♪
ほんとストレス抜けましたよ(´∀`*)ウフフ
またツギもご一緒できたらいいですね。
楽しみにしております。

2017年度お初の白山は、こうえいさんにまったり遊んでもらいました♪
ではまたです^^/

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Category: 福井の山 > 取立山

2017.5.28取立山

なんすか、この暑さ。
梅雨通り越して夏ですか。
夏山は好きですが、暑い夏は嫌いです、いや暑いのが嫌いです(-_-;)


さて、日曜は夜勤明け。
帰宅し、風呂入ってそのまま寝てしまえば、おそらく夕方過ぎに起きてちびまる子ちゃん見ながら飯食って、また寝て月曜仕事、、、
あかんやん、まったくの負けパターンですやん。
さすがにもったいないので無理のない範囲の山に登ることにしました。

行先は取立山。
先週のうちに嫁さん誘ってみるとおkとのことで、しかも三女もクラブ活動もなくいっしょに行くみたいです。
が、、
当日三女は友達と遊ぶからとドタキャン(-_-;)
しかし、かわりに次女がついてきました。
なんだかんだと、次女は山に登りますね~。

林道にて500円取り立てられて駐車場。
着いたのは11時前。
予想通りの満員御礼。
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登山スタートは11時10分でした。
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こんなに遅くから山登り始めることは、まあ私の場合ほぼほぼないのですが、仕方ない。
それもこれも、、、
まあいわんとこ。

まさか帰宅して次女が山の用意しているとは思わなかったです。
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三女も登らないし、嫁さん思いなのですね~。

これが雪割草ではないことは学習済み(^_^;)
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大滝が見えてきました。
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今回は大滝コースから登って周回です。
まあ4時間~5時間位でしょうか。
嫁さんのペースですから楽ちんです。
ただ、、、
時折意識が遠のくような気がするのは、病気でもなんでもなく眠いから。
体調は必ずしも良くはありませんが、それでもペースが遅いから登れます。

岩場の上りは次女が喜んでいました(笑)
登りきって水場で遊んでいます。
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どおりで奥穂でも怖がらなかったわけです。
こういった縦方向の上りは好きなようです。

嫁さんは調子が悪く、絶不調のようです。
大休止。
顔色もよくなく、大滝見れたしもう帰ろうかと聞きますが、頑張るとのこと。
こつぶりまで登ってしまえば、あと上りは取立直下位だし、なんとかなりそうではあります。
しかし、下山ならここがいいタイミングでもあるのですが。
次女も帰ろうかと言うのですが、やはり頑張るとのことでした。
さらにゆっくり登ることにしました。

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次女は嫁さんが頑張るといった時はうれしかったらしく、本音は登りたかったから良かったって。
でもちゃんと嫁さんを気遣う優しさがあって良かった。
私にはまあまあ厳しいのですが(^_^;)

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稜線に上がって大休止。
ゆっくり登り出します。
もうすぐこつぶり山。
この距離は短いですが、稜線歩きは次女も大喜び。
山もず~っとこんな感じで歩けたらいいって(笑)
なかなかの我がまま感満載です。

こつぶり山到着。
2時間弱くらいかかりました。
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山頂には予想以上に人がまだいてびっくり。
ヘタしたら私たち親子が最終登山者になるかもと思ってしましたが、何のことはない。
最終はなさそうです。

白山。
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ガスかかっていますね。
この日はお仲間の皆さんが登っています。
大丈夫だろうか。
結果天気は悪くなかった模様。

お昼はもう少し後が良いという事で、少し休憩して出発。
この時期のお目当ての水芭蕉群生地に。

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たくさん咲いている!?
のか、イマイチよくわかりません(>_<)
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まあこんな感じです。

次女がお腹へったというので先を急ぎ、取立山に。
嫁さんも多少は体調を持ち直した感じです。
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こつぶりの方がたくさん人がいましたが、それでも後から後から登山者がきます。
私も嫁さんも暑さでカップラーメン食べる気がしなかったので、次女だけ。
サクッと食べて場所をあけます。

あとは下るだけ。
ここから駐車場までの道程、好きではないのですよね。
消化試合のようで(^_^;)
まあ歩くより仕方ないので、いきましょう。
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法恩寺山と経ヶ岳。
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ここまでくればもうすぐです。
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おつかれした~。
まあまあ車も減っていました。
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上りで大滝コースで下山してくる人、たくさんいましたが、そっちを下山コースに使う人が多いのかな。
いつもの夏道は面白くないから、案外大滝コースピストンが多いのかもしれませんね。

登山中、次女が北アの稜線歩きの話を聞きたがっており、なんかどうもまだまだ山行きそうな勢いです、わかんないけど。
日曜は部活だと思っていたのですが、よくよく話を聞くと大会前くらいしか日曜部活にならないらしく、基本日曜はないらしい。
なので上手く誘えそうです。
嫁さんはスローペースですがよく頑張ったと思います。
体力作りのためもあるのですが、無理のない範囲で山に登れたらいいと思います。

夜勤明けで白山に登れなかったことは残念ですが、チャンスは予想外に早く訪れました。
詳細は後日。
ではではまた。
コメクローズします。

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Category: 福井の山 > 文殊山

2017.5.21モントレ。

カール福井県販売終了ってまじかΣ(゚д゚lll)ガーン
小さいころ、うちの兄貴はいつもチーズ味、私はうす味だったな~。
懐かしい思い出です。


まあ、一応記録記事ということで。

日曜は地区の運動会がありまして、そこはガン無視してわが道をいったろうかと悩んだ末、娘の活躍を見たい気持ちと、仕事疲れを考慮した結果、朝一ダッシュでモントレで済ませることにしました。

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早い人は何時くらいから登りだしているんだろう!?
5時くらいだったりして。

二上スタートは8時1分。
時間もないし、全力で大文殊まで頑張ることに。
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あじさい!?ですよね。
もうすぐ梅雨、そして夏はもうそこまで来ている感じ。

七曲り過ぎると、石畳が増えていました。
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本気で30分切り目指したんですが、文殊霊泉の看板位までで失速(;´д`)トホホ…

大文殊到着。
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時計で8時34分。
33分と何秒かは不明。

30分切りってとっても無理(>_<)
山仲間の皆さんはやはりレベルが違うっすよ。
この日の福井平野。
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白山は、、、
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見えず(>_<)

白山、、、
別当出合までの林道が通行可になったとあつぷりさんが教えてくれました。
私でも白山に登れるシーズンがやってきたのですね。
そんな今週末。
白山、みんなと行きたかったな~(涙)
はやくも過去形。
仕事は当然土曜にも。しかも夜勤(;´д`)トホホ…
日曜は夜勤明けオワタ。
今月も来月もたぶんその次の月もこんな感じで週末がつぶされる、、、
わりと真剣に病みそうですわ。

せめて明けの日曜は嫁さんと近場の里山で気を紛らわしてきます。
ではでは。
コメはクローズで。

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Category: キャンプ・山道具等

Comment (4)  Trackback (0)

最近のギアを少々。

田中陽希さん、グレトラ300名山されるらしいですね。
とっても期待(´∀`*)
私が山にはまるタイミングで、ちょうど200名山されてましたから、とても励みになったんですよね。
楽しみです♪


昨日は地区の運動会。
が、土曜も当然のごとく仕事で、疲れもMax。
本当は奥越のあのお山に登るかと考えてはいたのですが、目覚まし無しで寝たいし。
でも山いきたいし、、、
運動会も、三女がくるんかぁ~って何度も聞くし、、、
山、運動会、山、運動会、自己メンテ、運動会、、、
三女も運動会見に来てほしい?!と聞けば、別に~って言うのですが、何度も聞くってことは来てほしいのでしょう。
な~の~で。
運動会に間に合うように里山ダッシュで登ってから運動会に行ってきましたよ。

それもこれもやっぱり、、、
連休欲しい!!!
ここやわ、週に6日も働いたらあかんわヽ(`Д´)ノ
プライベートと仕事のバランスがおかしなことになってるのがたまらんです。
はい、愚痴~~~(>_<)

まあいいや、そろそろ本題に。

GWに向けて買ったもの、GW中に買ったもの、ちょっとご紹介。
まずは、GW六甲全山縦走に向けて購入したもの。

まあこれは六甲に向けたものではないのですが、ちょうど気になったものがありまして購入。
なので対六甲でもないです(^_^;)
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何の変哲もない化繊T。
v( ̄Д ̄)v v( ̄Д ̄)v イエイ ティートンブロス。
sP20175220016.jpg
Teton Bros. PPP SS 。
これって何かと言うと、、
まあ公式HPより。
Dry Action の主な特徴としては1 ㎡あたりわずか90gという軽量素材であり、優れた通気性とグリッド構造によるべたつき感のない快適性が特徴です。この素材に世界最高水準の撥水加工Dry Actionを施したのがPPPシリーズに採用されている素材です。防水と呼べる程の撥水性と超速乾性を有し、優れた通気性との相乗効果でオーバーヒートを防ぎます。また極薄なグリッド形状により体表面を常にドライに保つベースレイヤーとしてもDry Action機能を発揮します。

地元のセレクトショップのオーナーさんにいろいろ話を聞いたところ、ものすご~くざっくり言えばファイントラックのベースレイヤーみたいなものらしい。
つまり、この化繊T自体が吸湿するわけではなく、汗を肌に残さず流してしまう。
ちょうど六甲行く前だったので、その辺も踏まえて話を聞いたら、六甲でオーバーヒートして、冷ますために沢なんかでごろごろしても、こいつは水分をほぼ含まないのですぐに乾くよということらしい。

私の場合は超絶汗かきなので、ベースレイヤーから吸湿速乾に移した汗が乾くといった、ごく普通の範疇に収まらないのよね。
いままでベースレイヤーの上に、化繊とメリノ混紡、このパターンが多いです。
メリノ混紡、これも良いのですよ。
何せ臭くならないから(∩´∀`)∩ワーイ
ただ、、、
ベースレイヤーからの汗が乾くかと言ったら、乾ききらないのですよね。
それはメリノ混紡だから!?100パー化繊なら乾くんじゃね!?
いやいや、私の場合は、、、
乾きません<(`^´)>
そんな生半可な汗かきじゃないんですよね、困ったことに(;´д`)トホホ…

なので、、
汗を吸ったTシャツが、いつまでも肌に張り付いて気持ち悪いのですよ。
ベースレイヤーの意味ないんじゃって思うほど。
でも、ベースレイヤーあるなしでは保温性も違うし、ここは使ったことがある方ならわかると思います。
ちょっと長くなりましたが、汗が乾くことのない超絶汗かきでもベースレイヤーは必要なのですよ。
でも、べたべた感なんとかしたい、、、

Teton Bros. PPP SS 。
そんな私にぴったりな気がしました。
つまり、汗をかいてもそのまま保水せずに外に汗が出る。
普通それを吸湿速乾素材が吸って乾かすところを、そのまま流しきる。
なので、肌のべたつき感はない。
デメリットは流れる汗が、そのままパンツに向かうところです。

実際に六甲全山縦走で使用したところ、予想通り、肌のべたつきは軽減されました。
さすがに汗かきは半端ないので、追いつかないような気もしたのですが、100%解消ではなくとも、いつもの6~7割は不快感軽減されました。
これは私のマストとなる予感です。

しばらくは、Teton Bros. PPP SS 一本で様子見で行こうと思います。
ちなみに半袖タイプの方は、Teton Bros. ELV1000 SSを購入。
Teton Bros. ELV1000 SSは何が違うかと言うとトレラン用。
といってもタイト目な感じなだけで素材はいっしょのもの使っています。

もう一個いっときますか。

これは燕岳の帰りに購入したもの。
靴じゃありませんよ。

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ノースフェイス ホワイトランニングジャケット。
ホワイトってわりに真っ黒ですが(笑)

まあまずは公式HP抜粋。
125g(Lサイズ)の軽量コンパクト性を実現した、保温インサレーションジャケット。軽さと高い引き裂き強度、防風性を併せ持つパーテックス®カンタムを外層に採用し、濡れに強く、効率的な保温効果が得られるプリマロフト®の中わた(25g)を封入。両サイドにポケットを設けて利便性を高め、汗処理に優れたニット素材を内襟部分に配備することでベタつきを軽減。可動部位にはストレッチ素材を用い、アクティブな動きに追従します。ロングディスタンスのトレイルランニングレースに携行するアイテムとしておすすめです。

別にトレランするわけではありません。
今欲しいものとして、体幹だけを温めるベストが欲しいなと思っていました。
いつもモンベルのダウン携行していましたが、まあまず頂上、もしくは長くなる休憩中にしか使わない、もしくは一回も使わない(冬は別ね)といったことが多く、フリース持っていけばほぼ事足りたのですが、フリースはかさばるじゃないですか。
でも、寒いときは寒し、保温するものを持たずに山に登るのも心配だし、、、
そこで体幹だけ温めるベスト、これがちょうどいいかな~
そう思っていろいろ探してみたら、ベストではないですがこれ良いかもと思いまして。

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横はストレッチ素材。

重さ125g(Lサイズ)
これが特段軽いかといえば、軽いよでも、もっているモンベルのEXライトダウン(150g)に比べたら25gも軽量化。
ってそんなたいしたことないっす。たかだか25g軽くなったくらいで何やねん、私はそう思う派です(笑)
重さじゃないところ。
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スタッキング袋に放り込んだところ、およそカサにして3分の1位。
それでいて化繊。
もちろん保温性は断然ダウンでしょう。

でも、使うか使わないかよくわからん夏の山の保温着を考えた上で、かさばるフリースじゃなくていいのが嬉しい。
ダウンは水分すったら保温効果グットさがりますが、これは化繊なのでそのまま着ても歩ける。
もし保温効果が足りないと思ったら、これの上に今年新調したレイン(厳密にはレインも兼ねさせる)ツルギライトJKを重ね着することで事足りると私は思っています。

ツルギライトJKはシェルとレインの役割を持たせて。
ホワイトランニングJKにはフリースの役割と、ツルギとの重ね着でULダウンの役割を持たせて。
一つのものに二役させる軽量化作戦です。
ちなみに、ティートンTはベースレイヤーいっこ減らせるからこれも軽量化ですかね(笑)

ベストはまだ決めていませんが、こちらもなんか探そうっと。

残業休日出勤ばかりで、プライベートな時間がとれないストレスは買い物でも発散する作戦継続中でした(`・ω・´)ゞ
ではまたです。

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プロフィール

ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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