浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: 県外の山 > 裏劔

2017.秋のソロロング その3

今日は祭日でしたね。
変則ローテ勤務故、そんなことはつゆ知らず。
休みだったので10時前に文殊山でトレー二ングしようと二上まで行ったのですが、まさかの駐車場いっぱいΣ(゚д゚lll)ガーン
駐車できず、やる気が失せたので撤退しました。
文殊山大人気ですね(^_^;)
月曜なので空いていると思ったのですが、まさかの勘違いでした。


さて続き。


ちょうたん(ひらがなで書くと可愛いですね)を眺めつつ軽アイゼンを脱いだ私は、夏道をまた歩き出します。
沢の雪渓の厚みが凄いです。
s2017PA010114.jpg

夏道もトラバースっぽいので、なかなか酷い。
雪渓歩きもまだすこしありました。
s2017PA010118.jpg

とにかくあまりいい登山道ではないですね。
沢筋の道ですからなんとも。
s2017PA010127.jpg

こんな感じでしばらく頑張ると、真砂小屋。
トイレをお借りして出発。
水分はまだ2リットル以上あったので補給はしませんでした。

黒部ダム方面との分岐。
s2017PA010128.jpg
私はまだまだまっすぐ進みます。

クサリ場。
s2017PA010133.jpg
なめてると落ちてしまいますよ(^_^;)
ここ落ちたら流されてアウトかも。
気を引き締めます。

s2017PA010136.jpg
高さはないのですが、足場となる丸太は微妙な傾斜です。

どんどん進みますが、河原が広くなり道をロストしてしまいました(^_^;)
踏み跡はあるにはあるのですが、、、
s2017PA010140.jpg

s2017PA010141.jpg

左手の山すそ側に多分道はあると思われるので、目印を探しつつ河原を慎重に歩いて、、、
s2017PA010144.jpg
小さなケルン発見。
強引に合流しました。
道が分かりにくいこともあって、小さなケルンは河原の中にもあったりして迷いやすいですね。
冷静に考えれば危険という訳でもないのですが、間違って沢筋には近づかないように注意は必要です。

s2017PA010146.jpg
吊り橋。
地図によれば、ここを渡ってから山に登っていきます。
s2017PA010149.jpg

仙人新道の上りです。
私が目指す場所。
それは剣岳ではないのは、もうお分かりかと思います。
目指す場所はこの仙人新道を登った先にあります。
裏劔。
二年前に買った登山雑誌で見たその場所。
雲の平と同じくらい、いつか行きたいなと思っていた場所なんですよね。
私もついにここにソロで来れるくらいにはなったんだな~と感慨深いです。

では仙人新道登りましょう。

まあ特に注意が必要な道でもないのですが、、、
s2017PA010150.jpg
こんなハシゴもあったりします。
言えることは、、、
急登がずーっと続きます(涙)
剣沢から雪渓を下ってここまで。
一気に標高を900mほど下げました。
ここからコースタイムで2時間半。
下げた標高分とは言いませんが、500mほどかな、一気に上るんですよね。
この登りはほんとにきつかった(;´д`)トホホ…

前半は樹林帯のなか、道も狭く苦行です。
やっと展望もあった。
s2017PA010151.jpg
あの山、どうも鹿島槍で間違いないみたい。

山と高原地図には水場の表記はなかったのですが、一応水場ありました。
ただポタポタと水滴が落ちているだけなので、あてにはできない感じです。
s2017PA010154.jpg

水場を過ぎてしばらくすると視界も良くなって。
s2017PA010156.jpg
八つ峰。
おお~。ついにその姿を見ることができた。
ちょっとだけ元気も出ましたよ。

あの山は池の平山。
s2017PA010165.jpg
今日のテンバはあの山のふもと、池の平小屋のテンバです。
まだまだ距離あるな(^_^;)

八つ峰が見えてからは、ずっとその姿を見ながら尾根を登って行くので、前半よりは少しは厳しさも紛れます。

途中でベンチのある場所がちょうど中間からちょっとした位かと思います。
しばらくベンチで休憩。
足がつらないよう、水分はこまめに取っています。

ベンチからもまだまだつらい上りは続きますが、やっと仙人峠につきました。
s2017PA010170.jpg
あそこに見えるのが仙人ヒュッテです。
先に立ち寄ろうか迷ったのですが、とりあえずテントだけ張りたかったので、テンバに先に行きました。
s2017PA010171.jpg
池の平小屋まで30分。
上りはもうほんのわずかです。
s2017PA010172.jpg
木道をちょこっと登って仙人峠。ここが峠なのか、先ほどの分岐を仙人峠と指すのかは不明です。
s2017PA010173.jpg
八つ峰が素晴らしい。

ここからは下りなのですが、なぜが右太ももまたも攣りそうになり、立ち止まって5分ほど休憩。
いや~、弱いっすね、情けない(>_<)
本格的に攣ってしまうと今日はテンバで終了になるので、ここからゆっくり歩きました。

無事に池の平小屋到着。
剣沢のテンバから5時間かからなかったので、コースタイムよりは十分速く歩けました。
s2017PA010182.jpg
s2017PA010183.jpg
池の平小屋は一人のおじさんが切り盛りしています。
受付しにいくと、今手が離せないから先張っておいてと言われたので、お言葉に甘えて設営。
s2017PA010184.jpg
私は二番手でした。

小屋は日曜ですが満員御礼。
ツギの日は当然平日の月曜なのですが、やっぱり人気なのですね。
ここはかなり僻地でもあるし、そんなに混まないかと思っていたのですが以外でした。
足の具合はよくはなさそうですが、仙人ヒュッテまでは十分いけるでしょう。
ザックの荷物をおろし、必要最低限の荷物に詰め替えて出発。

仙人ヒュッテ到着。
s2017PA010187.jpg

池の平小屋は、一人で切り盛りしていることもあるし、小屋飯はテント泊は受け付けていません。
カップラーメン位はあります。
今回の山行は、基本すべて食料は担いで来ましたが、仙人ヒュッテでは軽食食べれるのですよね。
なので、ここでお昼はいただきました。
s2017PA010195.jpg
特等席でオムライス。
これは美味しかったですよ♪

そうそう目の前が仙人池です。
この仙人池に写り込む裏劔が見たくて、ただそれだけのために登ってきたのですよ。

s2017PA010197.jpg
鏡八つ峰素敵です♪

良かった、頑張った甲斐があった。
もうここでビール飲みたい気分でしたが、ここは我慢。
しばしうっとりしつつ、テンバに戻りました。

紅葉もほぼほぼ一番いいときかも。
s2017PA010201.jpg

テンバ到着。
戻ってくると、テントもちらほら増えていました。

池の平山まで1時間半ほどで登れるのですが、、、
s2017PA010205.jpg



s2017PA010204.jpg
もう我慢できません(笑)
まあ太ももも今一歩だし、鏡八つ峰見れたし、まあお腹一杯です^^
テンバの目の前の景色も最高。
s2017PA010206.jpg
ビールが美味いっすわ~(´∀`*)ウフフ

景色を眺めてビール飲んでいたり、他の登山者の方とお話したり、テントでお昼寝したりとしているうちに、夕飯。
今日はハヤシメシです。
s2017PA010210.jpg
このころにはテンバもそこそこ増えていて、10張以上はありました。
しかし、まだまだテンバは張る場所たくさん空いているのに、60代前後の二人組のおばちゃん、わざわざ私のテントの目の前に張って展望を邪魔するかな(^_^;)
まあ仕方ないか。

テンバはペグも良く刺さるし、私が張ったあたりまるで芝生のように短い草が生えていたのでフカフカです。
夜は剣沢のように寒くはなく、寝心地も快適でこの日はぐっすりと眠ることができました。
またひとつ小さな夢ですが叶えることができました。
大満足の一日でしたよ^^d

その4に続く。
コメクローズします。

にほんブログ村

にほんブログ村


Category: 県外の山 > 裏劔

2017.秋のソロロング その2

ニュースは解散総選挙一色ですね。
選挙に当選することが目的!?なのか、自民党を倒しさえすればいいとか、それってどうだろう。
私の美学にはあいませんね。
まあ美学とか、そんな甘っちょろいことを言っている人間には政治家は務まらないんでしょうね。
なれんけど。


さて続き。

翌日もいいお天気。
一応4時すぎに目覚ましかけておいたのですが、その前に起床。
というのも、寒かったこともあったのだろうけど、すぐそばのテントで、夫婦かカップルかしらんが、寒いね~なんていいながら寝れないのか、深夜2時過ぎくらいからずっと大きな声でしゃべっていたのがやかましかったことも原因。
さすがに朝に言ってやろうかと思ったのですが、二張りテントあって、どっちも私と同じような年代のにたような歳のカップルだったのでいったいどちらか分かりませんでした。
s2017PA010067.jpg

剣岳素敵。
天気も良いし、このあといい歳したバカ夫婦(カップル)のために嫌な気分をひきずるのもあほらしいので、気分を変えていきましょう。

ボチボチ撤収。
s2017PA010069.jpg
6時26分スタートでした。

剣沢小屋。意味はないがお立ち寄り。
s2017PA010073.jpg
昨日夕飯時、すぐそばのソロテントに年齢層の幅広い4人組の男性がしゃべっていたのが聞こえたのですが、早立ちする予定も、剣岳、場所によって凍結の恐れがあって、ある程度の時間にならないと登らせてくれないからと出発時間を変更していました。
ただでさえ危険な剣岳、そこに加え凍結があると難易度が上がりますね。

ぼちぼちと。
s2017PA010076.jpg
紅葉も良い感じ、この辺りはベストな時期だったのかも。

s2017PA010075.jpg
どんどんいきますよ~。

下る下る。
s2017PA010080.jpg
剣沢をどんどん下っていきます。
んっ!?
道、間違えてないかい!?

つ、剣岳がどんどん離れていく!?

そうこうしていうちに雪渓に。
s2017PA010086.jpg
完全に道を間違えて(;´д`)トホホ…

っといいたいところですが違うんだな~。
この雪渓。
三大雪渓の剣沢雪渓を歩くんだな。
s2017PA010088.jpg
なめていてはいけません。
気を引き締めていきます。

登山者もそうですね~、6~7人位は歩いていました。
s2017PA010090.jpg
正面の山、なんだろう。
多分ですが、鹿島槍!?

下りは雪渓と言えどガシガシ歩けます(笑)

平蔵谷。
s2017PA010095.jpg
ここからも剣には登ることはできます。
いわゆる破線ルートってやつです。

も、もしや、、、

そう今年はツギロウさんも別山尾根ルートで剣制覇しています。
あつぷりさん、としパパさんは早月ルートで昨年に。
ですが、何かイマイチ剣には食指がわかなかったんですよね。
しかし、ツギロウさんの剣制覇の話を聞くと俄然登りたくなってしまったんですよね。
どうせ上るなら、、、
いやここではない。

雪渓に大きなクラックが。
s2017PA010098.jpg
いきなり割れたりするのだろうが。
少し緊張してきました。

長次郎谷。
s2017PA010101.jpg
ここを上って、北方稜線ルートからの剣岳登頂、、、
大きく深呼吸。
最初の剣岳登頂がこのルートってなかなかカッコいいっしょ。




えっ!?




んっ?!





ちょっとまてよ!
s2017PA010102.jpg
足元は軽アイゼン、ピッケルもないし(^_^;)
さ、さすがにこの装備では心もとない。
準備不足。
たくっ命拾いしたな!剣よ!
s2017PA010105.jpg
っと命拾いしたのは全くのわたくしでした~v( ̄Д ̄)v イエイ

こんな危険なルートから剣岳登るわけないでしょ。
そもそも別山や早月からすらも怪しいのにね(^_^;)

とりあえず情報通り、長次郎谷とぶつかるあたりから夏道合流。
s2017PA010100.jpg
あそこね。
最後に大きなクラックがありました(゚д゚)!
アイゼン外して深呼吸。
無事雪渓通過です。
怖かった(笑)

さ~て、安全安心まった~り思考のわたくしめは、危険な剣岳をあとに黙々と先に進むのであった。

その3に続く。
コメクローズですねん。

にほんブログ村

にほんブログ村


Category: 県外の山 > 裏劔

2017.秋のソロロング その1

久々に据え置きのゲームをしたのですが、なかなか楽しいものですね。
なんのゲームかって?
マリカーなんですが、ハードは今話題のスイッチなんですよ<(`^´)>
1か月前、長女に何度も頼まれ、ニンテンドー公式の予約サイト、F5連打すること40分の格闘。
やっとつながり購入に至ったわけです。
天気の悪い日は当分インドアになりそうな予感だな~(笑)


さて仕事が変則ローテになったこともあり、その仕事と休みの間隔が短い場所に有休をいれてテント泊してきました。
2017sP9290001.jpg
前日にパッキング。
3泊分の食糧と、気温の低さも考えダウンパンツ、像足、フリースも足し11kg。
ここに水分2.5ℓと充電中のモバイルバッテリー他、小物スタッフサック入れ、計14kgほどの荷物になりそうです。
ちょっと重たいかな。
しかしこの位は担げないと4泊、5泊のロングを今後考えるときびしいものもあるし頑張ります。

22時すぎに自宅を出発。
0時ごろ無料駐車場に到着。
4時まで仮眠して出発です。
イルミネーションが素敵でした。
sP20179300003.jpg
いったいどこなん!?
えへへ、まずは切符買わないとね。
登山口までもうちょっと移動。
察しの言い方はすぐにばれましたよね(^_^;)

じゃん。
sP20179300005.jpg
立山。

天気は良さげですよ~。
初日の行程を考えたら、こんなに早く出発する必要もなかったのですが、少しでも早く着いてテンバでまったり。
翌日に備えたいからな~。
時間には十二分すぎるほど余裕はありますし、ゆっくりいきましょう。

みくりが池。
sP20179300006.jpg

雷鳥沢のテンバも結構なテントが。
sP20179300012.jpg
しかしまあいいお天気だわ。
紅葉もど真ん中かも。
でもね、いくらなんでも今日は雷鳥沢ではないです。

雷鳥沢を上るより、大日の方に向かい、新堂乗越を剣御前に向けて歩いたほうが楽な事はお見通しだ~!!
ってあつぷりさんに教えてもらっていました<(`^´)>

sP20179300018.jpg
木道もあって紅葉もいい感じだし素敵です。

今日いいわ~(´∀`*)ウフフ
sP20179300020.jpg
ただ、テン泊装備が重いのか、体調も病み上がり一歩前なのか、たんに根性が足りんのか。
大日岳に向かう登山者にたくさん道をお譲りするという体たらくでした(涙)

青空が凄い。
sP20179300025.jpg
雷鳥沢の方よりも稜線歩いてるって感じもするし、こっちの方が断然おすすめ。
もうちょっと歩けたらな~。
この日もイマイチ乗り切れないままやっとの思いで剣御前。
sP20179300029.jpg
一気に寒くなった気がします。

剣岳。
sP20179300034.jpg
雲一つない。
絶好のアタック日和。
今日は土曜日。
ものすごい人たちが挑戦しているのだろう、、、

まずはテンバだ。
sP20179300038.jpg
思ったより空いています。
まだ時間も早いこともありますから当たり前か。
野営管理所にて受付。
ちなみに剣沢小屋とテンバは関係ありません。

周りががっちり囲まれた個人スペースがあったのでそこに設営。
sP20179300042.jpg
小屋飯を今回考えてないので、狭いヘリテイジより安定のダブルウォールのカミナを持ってきました。

野営管理所には売店がないのが残念なところです。
ちょっと下った剣沢小屋にて、まずは、、、、
一本目(∩´∀`)∩ワーイ
sP20179300051.jpg
全く剣に登る気ないんかい(^_^;)
いやいや、今日の予定はここまでと決めていたからね、登山計画書にもそう書いて提出してるから~。
まずはゆっくり休養。
明日に備えるのがこの日の一番の目的。
急いては事をし損じる。
戦いは始まる前から勝負がついていることが多いのだ。

っと自分に言い聞かせて(笑)
しかし風も少しふいてきてちと寒い。
まずは一本目といいつつ、結局この日はこれ一本のみでした。

テンバに戻るのがしんどい。
一応10分らしい。
sP20179300052.jpg
まあ近いものはあるな。

昼飯は袋麺の出前一丁。
乾燥ワカメなしの乾燥具材にしたのですが、う~ん今一歩。
なにもなしの方が良いのかもしれませんね。

剣を眺めたりしながらまったりした時間が過ぎます。

今回浄水器を新調しました。
sP20179300060.jpg
カタダイン ビーフリー。

ソーヤーの浄水器も持っているのですが、まだ一度も使ったことがなく。
ビーフリーは、さくっと水すくって飲めるお手軽な感じがしていたので迷っていたんですよね。
ちょうど、テンバの水場も消毒は取ってあってあり、気になる人は煮沸してからにしてくださいといっていたし、飲み水にする分は、ビーフリー通して作りました。

テンバは電波も届くし、スマホいじって遊ぶこともできたし、景色見たりじっくり携帯ゲーしたりと、それはもうゆる~い時間を過ごしつつ、夕方には飯も食べずに爆睡でした。
さすがに夜は寒く、起きてしまい、ダウンパンツ、像足装着。
またしばらくすると寒くて起きてしまい、さらにレインを着こんで寝ました。
おそらく気温は氷点下かそれに近いでしょう。
旧表記のモンベルの♯3でも厳しいか。
エマージェンシーもさらに羽織ろうかと考えている間に寝入ってしまいた。

明日が待ち遠しい、早く朝が来ないかな。

その2に続きます。
コメはクローズです。
ではでは。

にほんブログ村

にほんブログ村


Category: 白山連峰 > 白山釈迦岳

Comment (8)  Trackback (0)

山めしと秋の白山。

いや~、久々のブログアップになります。
申し訳ないですm(__)m
いろいろと忙しかったり、、、そうそう、ちょいとソロもいってきたんですよ。
まあその記事は後程。
まずは、お仲間との白山の記事から書きますね。


今回この記事を書くのに、お仲間の皆様に出遅れてしまい、さらり~と流す感じで書きますのであしからず。
け、けっして手を抜いているわけではないんだからね(>_<)

まずは。
恒例ですが、みなさま画像を多数お借りしておりますm(__)m

メンバーはとしパパさん、あつぷりさん、ツギロウさんのイツメンの皆様です。
発端は近々の吞み~の時のこと。
ツギロウさんのメスティンを今一度、日の光る場所に連れ戻そう。
ここが始まりでした。
それで、舞台は白山に。
市ノ瀬スタートの、白山釈迦岳~大汝峰経由の下山というコース取りです。

詳しくはお三方のブログを参考にしてね(^_^;)
としパパさん。ツギロウさん。あつぷりさん。の各記事です^^

釈迦岳前峰。
s2017924t0018_xlarge.jpg
ここまではなんとかぎりセーフ。
結構疲れた。
座り込んで休憩、あつぷり隊長にへたれっぷりのお叱り受けるも、ふてくされて赤袋のみながら応答中の画(ウソウソ)
しかし素晴らしいお天気でした^^

釈迦岳過ぎて、オオサクラソウ!?の群生手前のお花畑付近でタンマ。
休憩をお願いいたしまする~(>_<)
この日風も穏やかで、ポカポカ。
マットひいたら確実にお昼寝していましたよ。
結構な時間の大休止。

あまりにも休憩時間の長さも悪かったのか、この後はとしパパ鬼教官((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルについていくことができず、右太もも前が悲鳴を上げ、一気にスローダウン(;´д`)トホホ…
s2017924p0037_xlarge.jpg
距離が長くなればなるほど、皆様との実力差が顕著に表れます。
みんな速いんだって(涙)

初めての七倉の辻。
もうへばったんよ。
s2017924a.jpg

だがしかし、初めての御手水鉢に感動♪
s2017924t0077_xlarge.jpg
なによりも大汝峰をこちら側から見たことも初めてなわけで、そのたおやかな山容にうっとり。
ツギロウ兄さんの、
「北部は雄大。」この言葉が心に残る。
私の実力的に今年はもう厳しいかもしれませんが、来年は北部攻めてみようと誓いましたよ。

よかった、ぎりぎり足攣らないですんだ。
スローペースすみませんm(__)m
今年度初の大汝峰(∩´∀`)∩ワーイ
s2017924a0086_xlarge.jpg
s2017924y0091_xlarge.jpg

一年かけての三山登拝完了(^_^;)

素敵♪
s2017924p0063_xlarge.jpg


足攣るんいやなんで、御前峰は許していただきましたm(__)m
まきまき~の室堂に。
スローペースに業を煮やした教官鬼ダッシュー!!
s2017P9240081.jpg
おトイレダッシュらしい(笑)

室堂にてメインイベントのメスティン対決v( ̄Д ̄)v イエイ
そのまえに。
かんぱーい。
s2017924a0099_xlarge.jpg



この標高にしてこのクオリティ♪
s2017P9240094.jpg
あつぷりさん、おうちで米をしっかり水に浸して持ってきた模様。
アルコール燃料でご飯焚くのは初めてだったのでどうなるかと思ったのですが、完ぺきでした。
ただな~、米の量がパネエっすよ(笑)
焼肉も最高♪
あつぷりさんが、家焼肉でよく使うたれがまた美味しい♪
s2017P9240090.jpg
すき焼きっぽくてまあ~たまらん(´∀`*)
しか~し、
ここで食べすぎたのか、肉に火が通すのが甘かったのか、、、
このあと私のボディに異変がΣ(゚д゚lll)ガーン
まあこれは後程。

お腹一杯で撤収。
最短ルートで。
s2017924t0147_xlarge.jpg
お疲れ様でした~♪

私にしては結構なロングでした。
山めしも久々にめっちゃ美味かったです。
この企画は今後も続けたいですね~。
そうそう、メスティン対決ですが、ツギロウさんもパーフェクトに仕上げてきて、今回はドローでした。
これをきに、ツギロウさんの次回からの山行のご飯は、メスティンで炊いた白飯がメインになることでしょう(笑)
あつぷりさんのメスティンはLサイズ?ドカベンみたいで笑った^^

またみんなで上手い山めし企画を計画しましょうね^^
ではまた~^^/

にほんブログ村

にほんブログ村


Category: 白山連峰 > 白山

Comment (12)  Trackback (0)

2017.9.13.14南竜テン泊・別山

きたね、ミサイル。
まったく笑えない状況、真剣に国防考える時が来たのですよね。
ちなみに9条掲げて話し合いで。
そういった考えでは私はありません。


さて、勤務体制変更に伴い、水木とさっそくの平日休みの連休となりました。
なので、今年まだテン泊していない南竜に行くことにしましたよ。
sP20179139130001.jpg
前日は当然残業で遅いので、用意も当日の朝に行い、ゆっくりスタート。
9時半前位でした。
びっくりしたのは、別当のいつもの道路脇駐車スペースがいっぱいだったこと。
今年の白山はアツいですね。いがいに遅く出発となると平日でもそんなものかな。
この日は砂防~南竜です。
一気にはしょりますよ(笑)

甚之助避難小屋。
sP20179139130005.jpg
別山はガスってますね。
お天気ナビでは、この日も翌日も一応曇り晴れで悪くないです。
時間的に昼からはガスってくるのかな~。

荷物も朝に適当に詰め込んだこともあって、水食料込の12㎏弱。
ONEを担ぎました。
ONEの推奨パッキング重量をちょいとオーバーしています(^_^;)
しかしまあ、調子の悪いこと(;´д`)トホホ…
甚之助まで1時間50分と、次女と登った時より30分は長くかかっていますし、しかも余裕はまったくない。
なかなか進歩がないな~。
ゆっくり休んで出発。

当然南竜分岐でも大休止。
風もそこそこ。
雲の流れもあったし、結構休んで別山方向のガスが晴れるのまって写真撮りたかったのですが、なかなかガスは取れずに。
しびれを切らして出発。
sP20179139130008.jpg
やっとガスがとれた♪

久々の南竜。
セントラルロッジは無人。
受付等々は南竜山荘とのことで、受付済ましてテンバに。
sP20179139130010.jpg

おお~この花好きなんですよね(´∀`*)ウフフ
sP20179139130011.jpg
sP2017919130015.jpg
ミヤマリンドウであってますよね。

今日はヘリテイジfです。
sP20179139130016.jpg
シングルだけに設営は楽。
これはツギロウさんに教えてもらった、換気口のネット。
sP20179139130018.jpg
秀逸♪

ちょうどお昼どき。
sP20179139130017.jpg
てぬき、いつもの袋麺。
これがまあマズイっすよ(>_<)
サッポロ一番塩ラーメンは、袋麺の中で私は一番好きなのですが、どうも一品加えてで使っている市販のラーメンの具材、これの乾燥ワカメが悪さしている気がする、、、
サッポロ一番の良さを台無しにしている気がするので、次回からは乾燥具材のワカメ入りは使わないでおこうと思います。
この飯のまずさに嫌気がさした私。
お口直しに、、、
s2017913P9130020.jpg
この日はまったくこの後登る気なし(^_^;)
ついでに小屋飯まで頼んできました。

いったんテントに戻ってお昼寝2時間少々。
まったり~な時間が過ぎます。
小説一冊持ってきたのですが、読む時間がなかった。
17時から夕食。
sP20179139130022.jpg
カレー・味噌汁おかわり自由。
前にみんなと食べたときは激ウマだった気がしたのですが、この日はまあまあ美味しい位かな。
朝日小屋や赤岳山荘の小屋飯で、すっかり舌が肥えてしまったのかも(^_^;)

このあと夕日に照らされた御前峰方面をみながらしばしうっとりしつつ、またもそっこー爆睡Zzz
やっぱり疲れているのかな。
勤務体制変更のうまみはこれからです。
10月は結構休みが多いんですよね。代わりに11月はローテの関係で休みが少ないのですが、、、
これから今までの分、少しずつ体をいたわってあげたいです。

夜はですね、思ったより寒かったですよ。
今回はロングに備えていろいろと就寝のことで試したいことがあってのテン泊でもありました。

持っていった装備は、OMMマウンテンレイド1.6。
これにダウン(上)羽織って寝ましたが、夜中寒くて起きました。
そこにサーモリアクターをプラス。
かなり暖かくなりました。久々のサーモリアクター。+9°は盛過ぎだと思ってましたが、結構効果はあるんだなと実感。
また寝ます、、、
しかし2時間もすると起きてしまい、ダウンパンツをプラス。
このあとは爆睡Zzz
正確な気温が分からないので、何とも言えませんがもちろん氷点下はないはず。
日中が10度ほどだったことから考えれば、5度以下位でしょうか。

私にはこの位の気温なら、OMMマウンテンレイド1.6にサーモリアクター足すより、モンベルダウンシュラフの方がよさそうですね。
ちなみにマットは山と道5㎜に、新しく導入したエアマット。
こういったものの画像取るの忘れたので、また別記事にアップしますね。
この5㎜マットにショートエアマットのコンビは良かったです。
重さにしてZライトオンリーの方が軽くなってしまいますが、ここ使い方かな。
外付けできにくい山域では、このコンビでいくことにしよう。

2日目はいきます。

絶好の晴れv( ̄Д ̄)v イエイ
目覚まし無し起床。
それでも足音で5時半には起きました。
昨晩は何度か目が覚めたとはいえ、トータル10時間以上睡眠だったので、まあ悪くないです(笑)
朝食。
sP20179149140025.jpg
モンベル ガーリックリゾッタ。
3分で食べられるアルファ米。
味はまあふつーかな。
最近アルファ米すら食べたくないというわがままっぷり。
ロングの時のご飯どうしようかな(^_^;)

セントラルロッジにておトイレお借りして出発。
sP20179149140026.jpg
いいお天気だ。

以前にみんなと泊まった小屋はきれいに塗装されてました。
sP20179149140028.jpg

油坂の頭までがきついっすよね(^_^;)
sP20179149140030.jpg

ひーひーで登りきったそこは絵画のような感じ。
sP20179149140032.jpg
素晴らしい♪
別山待っていてくださいね。

ひとつ残念なことが、、、
sP20179149140033.jpg
この日はいていた靴は、ホカオネ トーア ウルトラ。
たしか使いだしてからしばらくした雨の銀杏峰、そのときに気持ち防水に不安を感じたのですよね。
そのあと何度天候不良でも使用していますが、イマイチ完全防水をうたっている割にどうなんだろうという事がありました。
ゲイターなしとか、そういった要因もあるし一概にも言えないのでそのままでしたが。
この日、今シーズンは初投入のホカオネ トーア ウルトラ。
ロングはこれを履いていくつもりでしたが、南竜から打波の頭までの朝露ですでにずぶ濡れに。
靴の中は濡れてしまっています。

あつぷりさんにも以前アドバイスを受け、一度ホカオネ代理店に防水について聞いたことがあるのですが、現在のホカオネ代理店ではトーア ウルトラは扱っていなく、今年のホカオネ代理店では対応してくれないのです。
こういったこともあるので、海外メーカーの製品は注意した方が良いですね。
アフターに関しても、代理店が変わったことで対応できないとなると困りものです。

軽量ミッドカットの完全防水枠として考えていたホカオネ トーア ウルトラ、、、
完全防水でない靴が濡れてしまえば、乾くのにも時間かかるし、ロングには使えないかな。
こうなるとアルトラ ローンピークの方で防水ソックスの方がましか。
今回逆に試せることができて良かったです。
ホカオネ トーア ウルトラ、今後出番はぐっと減ることになりました(;´д`)トホホ…

気を取り直しで。

天池。
sP20179149140035.jpg

下の方に雪もまだ残っているんですね。
sP20179140040.jpg

何度か小休止しつつ。
sP20179140041.jpg
もう少し。

お久しぶりです。
ssP20179140042.jpg
sP20179140043.jpg
いいお天気でした。
山頂すれ違いで3人組のおじさんたちとあったくらいで、静か山行でしたね。
帰路にあとソロの方二人と。
しばしまったり中。

これで今回の予定は終えたので撤収。

一気にテンバ(笑)
sP20179140048.jpg
白峰総湯にも久々に入りたいし、いそごーっと。

帰るころにはガスが上がってきました。
sP20179140049.jpg

水も最低限にしたし、2㎏は軽くなったかな。
上りはあまりにものふがいなさに、自己嫌悪しそうでしたが、下りはまあまあ。
そうそう南竜~別山。
最近教えてもらったヤマプラのコースタイムよりは速かったくらいの3時間半でした。

まあ自分のペースで頑張るほかない。
ただ11月のあの計画までにはもっと鍛えないといけないのも事実。
とにかく休日はできるだけ山に時間を振っていきます(`・ω・´)ゞ

sP20179140050.jpg
無事下山。

今回南竜テン泊では、いろいろと試せて良かったです。

就寝セットそれとホカオネ トーア ウルトラの見極めができて良かった。
背負ったザックのONEですが、はじめて京都で夏目さんに担がせてもらったときの感動が大きすぎたのか、あの時と比べイマイチ私的に良さをひきだせていない気がします。
背負う重量的に10㎏以下位で考えなおかつパッキングにも一工夫してこそのものなのかも。
ONE自体、容量40リットルほどですが、想像以上に入ります。
しかし、入れすぎても推奨重量オーバーになるし、今のところ私のレベルでは一泊程度の山行に使った方が良いのかもしれません。ロングのザックはタリマロかな~。
いったん発進してしまった後では、その後の山旅の面白さは半減してしまうし、リスクも伴いますからね。
ロングに向けてじっくり考えます。
ではまた~^^/

にほんブログ村

にほんブログ村


プロフィール

ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

最新トラックバック
カテゴリ
人気ブログランキング
FC2
Amazon
楽天
サマーウォーズクロック
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
フリーエリア

12345678910111213141516171819202122232425262728293011 2017