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浪漫自走

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Category: 県外の山 > 仙丈ヶ岳

2019初秋の遠征。 仙丈ヶ岳編。

サクッとダブルヘッダーです。


お昼のランチを小屋で済ませるためには、あまり遅くに出発すると間に合わないのでそこそこに。
5時から6時の間にでれば間に合うと踏んで逆算。
朝食はまだまだ余っている棒ラーの熊もんラーメンにあおさと乾燥野菜。
乾燥野菜はやっぱり失敗だった(>_<)
進歩がないな~。

5時23分出発。

テンバより道路ですぐの仙丈ヶ岳2合目に向かう登山口。
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昨日は北岳見晴らしポイントではガスっていましたが、この日はばっちり。
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今日は期待できますな~。

こんな感じのトラバースぽっく登っていきます。
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二合目。
s2019P9070161.jpg

天気予報も問題ないし、今日は展望も最高の予感ですね~。
では行きましょう。
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こんな感じは最初だけではありましたが、それでもかなり登りやすい道でした。
それほど急なわけでもなく良い感じ。
ペースは心拍120を目指すのですが、標高も高いこともあって140~150位になってしまいます。
なるべく抑えたいところですが。
2合目以降は先行の登山者のかた、かなりおられました。

大滝頭。
s2019P9070165.jpg
5合目になるのかな。
かるく休憩。
このあたりでラインの着信音がなったので電波が届いた感じ。
家族に連絡と明日以降の天気が気になったのでスマホ出しましたが、あえなく圏外に。
もう少し先に進めば、確実に届きそうです。

振り返ると甲斐駒。
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明日行きますから待っていておくれ。

鳳凰三山。
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オベリスクもばっちり。

稜線に。
あそこが小仙丈ヶ岳かな。
s2019P9070176.jpg
偽ピーク。
もう少し先でした。

富士山も。
s2019P9070178.jpg

小仙丈ヶ岳到着。
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仙丈ヶ岳が素敵。
カール地形が凄いです。
ここでスマホを確認すると電波が。
4Gアンテナ1本~3G4本。
大休止がてらに粘って家族に無事と明日以降の予定を伝えます。
長女、次女からすぐに返信があっておめでとうって♪
そうなんですよね~。
この日は自分おめでとうなんですよね。
ソロ登山中ですが(笑)
まあ記念日登山ですね(*^^)v

時間はたっぷりあるしそこそこに休憩。
十分小仙丈ヶ岳からでも素晴らしい景色なのです。
甲斐駒、鳳凰三山、富士山、白根三山や中央アルプスはもちろん遠く北アまでばっちりでした。
この景色をもちろん頂上から見るべく先に進みます。

ここまでくればもう少し。
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このあたりでトレランの二人組の兄さんに抜かれました。
速い速い。
一応ここまで私も誰にも抜かれることなく、また相当数の方を追い抜かせてもらいましたよ。
少しは強くなったのかな~。
しかしトレランの方は別格ですね。
筋力を含め体力もそうだが、最大酸素摂取量が凄いのだろうか。

山頂手前。
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南アルプス南部。

頂上到着(*^^)v
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2時間56分で到着。
ヤマプラではコースタイム4時間30分となっています。
実際のところどうだろ。
急登という急登もなく、全体的に歩きやすかったです。



360度パノラマです。
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甲斐駒、鋸。奥は八ヶ岳。

仙塩尾根と南アルプス南部方面。
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来年はがっつり歩く予定。

北アも。
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いや~素晴らしい眺めですな~。
頂上はそこそこに人がいましたが、夏の北アほどでもなく。
がっつり休憩しよう。
のんびり景色を楽しみます。
すると、、、

オコジョ~♡
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私が座っている場所の目の前から出てきました。
第一発見者v( ̄Д ̄)v イエイ

周りの方にもオコジョがいることを伝えると、みなさんオコジョに夢中に。
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やけに人慣れしている感じ。
周りの人間に警戒しているわけではなく、全く別の何かを警戒しているのかエサを探しているのか。
あちらこちらにするするっと動き回っては、しばらくしてハイマツの中に消えていきました。
いやいやとっても可愛かったです。
オコジョを見たのは、私の登山人生の中でこれで二回目。
一回目が次女とザイテングラートの途中で。その時はカメラ構えるもすぐにいなくなってしまいましたが、今回のオコジョはリップサービス旺盛でした。

珈琲でも持ってくれば良かったな~と激しく後悔。
15分位は頂上にいたかな。
ぼちぼち下山。

地蔵尾根。
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破線ルート?

スキーしたくなりますね。
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仙丈小屋。
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セレクトショップ仙丈も覗いてみました。
センスのいいちょっとした小物も売っていましたよ。
生も飲めるようでしたが、我慢(>_<)

水場かな。
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先を急ぎます。

馬の背ヒュッテ。
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女性の方が小屋を切り盛りされているみたいです。雑誌で読んだ気が。
中もとっても良い感じでした。
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ジンジャーエールを補給。
以外と一気に飲めなかったので、ボトルに移しました。

藪沢新道との分岐。
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大平山荘にはこちらになります。
今回はトラバースして藪沢小屋経由で五合目に戻りました。
ちなみにこの沢も十分水場になりますね。私は浄水器持ってきましたが、補給はしませんでした。

藪沢小屋。
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無人?やってる?
でも水場はあるようです。
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後で調べたら小屋番さんが常駐しているのは7月8月の二か月間だけのようです。ホームページはないのかもしれません。
要確認で。
トイレは携帯トイレブースでした。

はしょって。
一気に二合目分岐抜けて、そのままランチを食べるため北沢峠こもれび荘の方に下山します。
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上りでは見れなかった一合目発見。

北沢峠到着。
s2019P9070241.jpg
タイムで5時間23分でした。
平均心拍数は141。
距離は私のインスティンクトで11.15km。
高度上昇で1288m。下降で1231mでした。

ヤマプラみると距離で8.7km。
行動時間で7時間37分。
となっていました。
距離にかなり誤差がありますね。
GPSがウルトラモードだったからかな。

10時40分過ぎくらいに到着したと思います。
こもれび荘ランチ時間は11時からだったのでまずは生を(笑)
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地ビールは三種類ありました。

11時よりランチを。
s2019P9070244.jpg
生が無くなってますね。
もちろんおかわり。違う種類を頂きました。
どちらもとても美味しかったです。
ランチはスパイシータコライス。あと枝豆も。
これがまあ良かった。野菜も取れてうれしい♪

ランチ後はいったんテンバに戻ってシャワーを。
そうなんです、長衛小屋は500円でコインシャワー入ることができるんですよ。
これはとっても嬉しいです。
シャワー後着替えて再びこもれび荘に。
ランチ時に読んでいたTJARの本がとってもおもしろくこの後、ブラウニーセットにおかわりの珈琲もいただき、完読。
居心地のいいカフェのような空間の小屋内でまったりした時間をとれました。

晩飯はツギロウ兄さんが夏の縦走で食べていた参鶏湯スープを食べるつもりでしたが、小屋でおでんの販売(500円)してたので鍋持ってそちらに。
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ヱビス生もいただき、足りない分はアルファ米の赤飯を。
赤飯は美味しい。

こうして二日目終了。
テント設営を日陰考えてすれば良かったな~。
全く昼寝はできず。
まあ本一冊読めたし良しとしますか。
明日は甲斐駒ヶ岳。
仙丈ヶ岳の稜線で確認した天気予報では、明日(9/8)夜9時までは全く台風の影響もないもよう。
はやく下山できたら明日中に撤収。
やる気なかったら翌日朝撤収予定です。
まあ明日中になんとかなるだろう。
多分仙丈ヶ岳よりは、甲斐駒ヶ岳の方が厳しいと思うので、少しは早出しよう。
というわけで、ぼちぼちと就寝しました。

甲斐駒ヶ岳編に続く。
コメはクローズです。
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夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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