浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: キャンプ・山道具等

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最近のギアを少々。

田中陽希さん、グレトラ300名山されるらしいですね。
とっても期待(´∀`*)
私が山にはまるタイミングで、ちょうど200名山されてましたから、とても励みになったんですよね。
楽しみです♪


昨日は地区の運動会。
が、土曜も当然のごとく仕事で、疲れもMax。
本当は奥越のあのお山に登るかと考えてはいたのですが、目覚まし無しで寝たいし。
でも山いきたいし、、、
運動会も、三女がくるんかぁ~って何度も聞くし、、、
山、運動会、山、運動会、自己メンテ、運動会、、、
三女も運動会見に来てほしい?!と聞けば、別に~って言うのですが、何度も聞くってことは来てほしいのでしょう。
な~の~で。
運動会に間に合うように里山ダッシュで登ってから運動会に行ってきましたよ。

それもこれもやっぱり、、、
連休欲しい!!!
ここやわ、週に6日も働いたらあかんわヽ(`Д´)ノ
プライベートと仕事のバランスがおかしなことになってるのがたまらんです。
はい、愚痴~~~(>_<)

まあいいや、そろそろ本題に。

GWに向けて買ったもの、GW中に買ったもの、ちょっとご紹介。
まずは、GW六甲全山縦走に向けて購入したもの。

まあこれは六甲に向けたものではないのですが、ちょうど気になったものがありまして購入。
なので対六甲でもないです(^_^;)
sP20175220014.jpg
何の変哲もない化繊T。
v( ̄Д ̄)v v( ̄Д ̄)v イエイ ティートンブロス。
sP20175220016.jpg
Teton Bros. PPP SS 。
これって何かと言うと、、
まあ公式HPより。
Dry Action の主な特徴としては1 ㎡あたりわずか90gという軽量素材であり、優れた通気性とグリッド構造によるべたつき感のない快適性が特徴です。この素材に世界最高水準の撥水加工Dry Actionを施したのがPPPシリーズに採用されている素材です。防水と呼べる程の撥水性と超速乾性を有し、優れた通気性との相乗効果でオーバーヒートを防ぎます。また極薄なグリッド形状により体表面を常にドライに保つベースレイヤーとしてもDry Action機能を発揮します。

地元のセレクトショップのオーナーさんにいろいろ話を聞いたところ、ものすご~くざっくり言えばファイントラックのベースレイヤーみたいなものらしい。
つまり、この化繊T自体が吸湿するわけではなく、汗を肌に残さず流してしまう。
ちょうど六甲行く前だったので、その辺も踏まえて話を聞いたら、六甲でオーバーヒートして、冷ますために沢なんかでごろごろしても、こいつは水分をほぼ含まないのですぐに乾くよということらしい。

私の場合は超絶汗かきなので、ベースレイヤーから吸湿速乾に移した汗が乾くといった、ごく普通の範疇に収まらないのよね。
いままでベースレイヤーの上に、化繊とメリノ混紡、このパターンが多いです。
メリノ混紡、これも良いのですよ。
何せ臭くならないから(∩´∀`)∩ワーイ
ただ、、、
ベースレイヤーからの汗が乾くかと言ったら、乾ききらないのですよね。
それはメリノ混紡だから!?100パー化繊なら乾くんじゃね!?
いやいや、私の場合は、、、
乾きません<(`^´)>
そんな生半可な汗かきじゃないんですよね、困ったことに(;´д`)トホホ…

なので、、
汗を吸ったTシャツが、いつまでも肌に張り付いて気持ち悪いのですよ。
ベースレイヤーの意味ないんじゃって思うほど。
でも、ベースレイヤーあるなしでは保温性も違うし、ここは使ったことがある方ならわかると思います。
ちょっと長くなりましたが、汗が乾くことのない超絶汗かきでもベースレイヤーは必要なのですよ。
でも、べたべた感なんとかしたい、、、

Teton Bros. PPP SS 。
そんな私にぴったりな気がしました。
つまり、汗をかいてもそのまま保水せずに外に汗が出る。
普通それを吸湿速乾素材が吸って乾かすところを、そのまま流しきる。
なので、肌のべたつき感はない。
デメリットは流れる汗が、そのままパンツに向かうところです。

実際に六甲全山縦走で使用したところ、予想通り、肌のべたつきは軽減されました。
さすがに汗かきは半端ないので、追いつかないような気もしたのですが、100%解消ではなくとも、いつもの6~7割は不快感軽減されました。
これは私のマストとなる予感です。

しばらくは、Teton Bros. PPP SS 一本で様子見で行こうと思います。
ちなみに半袖タイプの方は、Teton Bros. ELV1000 SSを購入。
Teton Bros. ELV1000 SSは何が違うかと言うとトレラン用。
といってもタイト目な感じなだけで素材はいっしょのもの使っています。

もう一個いっときますか。

これは燕岳の帰りに購入したもの。
靴じゃありませんよ。

sP20175220017.jpg
ノースフェイス ホワイトランニングジャケット。
ホワイトってわりに真っ黒ですが(笑)

まあまずは公式HP抜粋。
125g(Lサイズ)の軽量コンパクト性を実現した、保温インサレーションジャケット。軽さと高い引き裂き強度、防風性を併せ持つパーテックス®カンタムを外層に採用し、濡れに強く、効率的な保温効果が得られるプリマロフト®の中わた(25g)を封入。両サイドにポケットを設けて利便性を高め、汗処理に優れたニット素材を内襟部分に配備することでベタつきを軽減。可動部位にはストレッチ素材を用い、アクティブな動きに追従します。ロングディスタンスのトレイルランニングレースに携行するアイテムとしておすすめです。

別にトレランするわけではありません。
今欲しいものとして、体幹だけを温めるベストが欲しいなと思っていました。
いつもモンベルのダウン携行していましたが、まあまず頂上、もしくは長くなる休憩中にしか使わない、もしくは一回も使わない(冬は別ね)といったことが多く、フリース持っていけばほぼ事足りたのですが、フリースはかさばるじゃないですか。
でも、寒いときは寒し、保温するものを持たずに山に登るのも心配だし、、、
そこで体幹だけ温めるベスト、これがちょうどいいかな~
そう思っていろいろ探してみたら、ベストではないですがこれ良いかもと思いまして。

sP20175220020.jpg
横はストレッチ素材。

重さ125g(Lサイズ)
これが特段軽いかといえば、軽いよでも、もっているモンベルのEXライトダウン(150g)に比べたら25gも軽量化。
ってそんなたいしたことないっす。たかだか25g軽くなったくらいで何やねん、私はそう思う派です(笑)
重さじゃないところ。
sP20175220022.jpg
sP20175220024.jpg
スタッキング袋に放り込んだところ、およそカサにして3分の1位。
それでいて化繊。
もちろん保温性は断然ダウンでしょう。

でも、使うか使わないかよくわからん夏の山の保温着を考えた上で、かさばるフリースじゃなくていいのが嬉しい。
ダウンは水分すったら保温効果グットさがりますが、これは化繊なのでそのまま着ても歩ける。
もし保温効果が足りないと思ったら、これの上に今年新調したレイン(厳密にはレインも兼ねさせる)ツルギライトJKを重ね着することで事足りると私は思っています。

ツルギライトJKはシェルとレインの役割を持たせて。
ホワイトランニングJKにはフリースの役割と、ツルギとの重ね着でULダウンの役割を持たせて。
一つのものに二役させる軽量化作戦です。
ちなみに、ティートンTはベースレイヤーいっこ減らせるからこれも軽量化ですかね(笑)

ベストはまだ決めていませんが、こちらもなんか探そうっと。

残業休日出勤ばかりで、プライベートな時間がとれないストレスは買い物でも発散する作戦継続中でした(`・ω・´)ゞ
ではまたです。

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Comments


ゲンジさん こんにちは

六甲のとき着用されてたウェアですね。
機能良すぎて確かにズボンが汗でベタベタでしたね(^^
汗の問題はゲンジさんだけじゃなく皆んなそうだと思いますよ。
僕もハイク中に汗を吸ったシャツが乾いたことないです。

一昨日山登り行ってきたんですが、登りではもう暑くて汗だくなのに
山頂では風もあるし汗冷えして他のハイカーさん方もシェル着てました。
これからの時期はますます発汗量がハンパないですし対策必要ですね。
Re: タイトルなし
> としパパさん
こんにちは。

そうそう、パンツはべたべたでした(笑)
汗かかずに歩くのは無理だとは思うのですが、私はちょっと度が過ぎるというか^^;
人並み位だと嬉しいです(笑)

白山くらいの標高になると、シェルだけでは心配なのでせめてフリースは持っていきたいところですが、ホワイトランニングJKならかさばらないので、トレランザックでもいけそうです。
絶対に必要ないとは言い切れないので、軽くコンパクトなものが良いですよね。

今回は参考になる情報ありがとうございます。
特にベースレイヤーに関心があります。
ファイントラックのアクティブスキンロングスリーブの初期性能には驚きでした!
しかし、その後の機能低下にも驚きでしたが(-_-;)
ティーンブロスPPPも試してみます(^▽^)/
Re: タイトルなし
> ビーカブさん
おはようございます。
ファイントラックのベースレイヤーも、多分柔軟剤入りの洗剤を使って洗ってしまったのが良くなかったのかもしれませんよ。
柔軟剤が目詰まりさせてしまうらしいです。
ティートンのこのタイプは、そのまま着れてしまうので良いかもしれません。
ファイントラックや、ミレーのベースレイヤーはそのままだと丸裸みたいなもんですから(笑)






プロフィール

ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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