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浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: 福井の山 > 丈競山

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丈競山に登ってきました。

日中に限ってなのですが、もうすでにクーラー稼働させてしまってますが、まだ早いですかね!?
このペースでは夏を乗り切れなさそうです(^_^;)
せめて扇風機にします(`・ω・´)ゞ


先週の平日の休みが、嫁さんとも被ったので、二人で地元の丈競山に登ってきましたよ。
場所は坂井市にあります。
我が家でも何回かキャンプしている「たけくらべ広場」から登山口まではかなり近いです。
ウィキ抜粋しますと。
「丈競山(たけくらべやま)は、福井県坂井市にある山塊である。北峰(964.3m)と南峰(1,045m)の2峰からなる双耳峰である。」
だそうです。
ピークが二つあって、背比べしているみたいだから、丈競なんだとか。

とにかく、はじめて登る山です。
夏に白山に次女と登る予定なのですが、その前に次女と、どこかの山で避難小屋を利用させてもらい一泊して、予行練習的なことができたらいいなと考えていました。
それで避難小屋がって、標高もそこそこにあって、それなりに情報もあって、初心者の私でも登れそうな山を。
次女と登る前に、下見も兼ね、今回、丈競山に決めました。

平日なので、学校の見送りしてから出発。
自宅から丈競山のある竹田地区までは、30~40分もあれば十分つくのですが、登山口である「じょんころ広場」が分からず、龍ヶ鼻ダムの橋を越して直進の先に行けば良かったのに、橋を渡ってダムに沿って左折してしまい、結局行き止まりまで走って30分はスタートが遅れました(>_<)

じょんころ広場を振り返って。
sP5280006.jpg
スタートは9時24分でした。
sP5280008.jpg

早速ですが、結構激しい感じが、、、
sP5280010.jpg

登山道は結構せまく、下市山や文殊山のような歩きやすさはまったくなさそうです。
しばらくすると、「じょんころ滝」という小さな滝が見えました。
sP5280013.jpg
さらにどんどん進みます。
しかし、のっけから上りが急な気がするんですよね~、、、
これは結構きついかも、、、
またしばらくして、「かもしか岩
sP5280016.jpg
これは、ほかのかたのブログなんかでも見ました。
良かったとにかく道は間違えてないぞと。

しかしなんか調子が出ないな、、、
嫁さんもしんどそうです。
二人して調子が出ないという事は、この山はいつもと違って、ちょっぴりハードなお山なんだな。

れは紫陽花の小さいときかな!?
sP5280020.jpg
周回ルートと本道との分岐の看板を確認して、進みます。
夫婦岩
sP5280022.jpg
レンズに汗が付着して曇っていましたが、まったく気が付かず、このあと終始、画像の一部が曇ってます(^_^;)
とにかく汗もダラダラ、この辺りから水分補給のペースもこまめになり、ゆっくりゆっくりと。
嫁さんとの距離も差が開いてしまうので、立ち止まったりしながら。
sP5280024.jpg

立て看板もなく、もともと名前もないのかもしれませんが、これもりっぱな岩が。
名もなき岩」ということにしよう。
sP5280027.jpg

この辺りからは尾根伝いに歩いているのだろうけど、木々に遮られて展望がなく、、、
ひたすら修業のような感じでまいった(´;ω;`)
遠くに見えた、たぶんあれが丈競山のピーク。どっちかは不明ですが(^_^;)
sP5280028.jpg

もうちょっと頑張って、、、
sP5280032.jpg
捉えた~!!
と、ひそかにテンションあがりました。

嫁さんはうしろ、もうちょっとだ頑張れ~、おれも頑張れ~!!
けっこうしんどいです(^_^;)
sP5280040.jpg

遠く先に目印の木杭のようなもの見つけたときは、ほんとホッとしました。
sP5280041.jpg
それくらい、へこたれた登山。まさに山行です。
真剣にへっろへろでしたORZ
sP5280044.jpg
北丈競山山頂。

v( ̄Д ̄)v イエイ
sP5280043.jpg
三等三角点。

二人とも体力の消耗は激しく、とりあえず10分ほど座って休憩。
もうここで引き返してもいいかなと思うくらいへろへろですが、ここまできてもう一つのピークを踏まないわけにはいかないし、気合いれて頑張ります!!

最大望遠。と、とおい、、、
sP5280046.jpg
あの避難小屋のある南丈競山にいかねば。

ここからいったん下って、また上るんですよね、それがまた凹むわ~(´;ω;`)
sP5280048.jpg
やっと避難小屋が見えました。
まっじで疲れた。
はやく座りたい、、、

南丈競山頂上。
sP5280050.jpg
sP5280052.jpg
sP5280053.jpg
sP5280055.jpg
展望はこんな感じ。
ちょっとがいまいち。
遠くがかすんで見えます。晴れていたから綺麗に見渡せるかと思ったのですが、すこ~し曇り気味なのか、ガスがうっすらかかっているのか。
風が結構吹いて寒い。
お昼ご飯は、小屋で食べることにしました。
その前に、、、
買っちゃいました。山時計デビューです(´∀`*)ウフフ
標高誤差は12mです。
高度補正は登る前、できれば登山口なんかで正確な高度がわかれば、そこでした方が良いですよね。
今回はよくわかんないからとりあえず。
sP5280051.jpg
ちなみに、当初の予定通り、セイコーのアルピニスト。

最初から高級なものは必要ないと思っていたので、価格帯でこのあたりのものを。
バリゴ「E7」と迷ったのですが、日本のメーカーですからマニュアルも読みやすいだろうし、感覚的なもので選びました。
詳しいインプレはまた今度にしますね。

では小屋の中に。
sP5280067.jpg
地元の山岳会のかたが管理整備されているようで、とっても綺麗でした。
ストーブもあります。100円みたいです。
寒いときは、とってもありがたいですよね♪

あ、ちなみに嫁さんはぐったりして寝転んでいました(笑)
では山めし。
といっても、いつものようにマルタイラーメンにチルド焼売を混ぜ混ぜしたものを。
だったのだが、、、、
焼売おうちに忘れたΣ(゚д゚lll)ガーン
無念、、、
焼売だけじゃさみしいから、途中のコンビニで買っておいた、味付け卵のみのさみしいラーメンとパンを。
sP5280063.jpg
sP5280061.jpg
ま、それでも美味しいんですけどね、汗いっぱいかいたし、ラーメンの塩分が染み渡りましたよ♪
食後の珈琲も。
sP5280074.jpg
う~ん、、もうちょっと遠くまで見渡せたら。
白山は雪が残っているようだし、なんとなくわかりますが。

実は15時までに帰宅しないと、三女が学校から帰ってきてしまうので急いで下山しました。
その前に、トイレ。
sP5280081.jpg
sP5280080.jpg
取立山で昨年みたトイレと違い、とっても清潔感あふれてしかも臭くない。臭いものには蓋を、まさにその通りですな。

とっても綺麗な丈競山避難小屋でした。

下山は写真撮っている余裕もなくかなり急いで帰りました。
時計のデータによると。

MAX標高
1034m(実際の標高1044m)
平均登高スピード 上り(m/h)
364m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-481m/h
積算高度 上昇(m)
983m
積算高度 下昇(m)
-942m
9時24分出発の15時25分下山でした。
っておい、15時まわっているやんけ(>_<)
下山は1時間半ほどで上りは3時間半以上かかった気がします(^_^;)
荷物は
水3ℓ、お茶1ℓ、500mのペットボトル2本、とコッヘルストーブ等。多分6~7kgくらいでしょうかね。
水分は二人ですべて飲み尽くしました(笑)
暑かったしね~。
たいしたことのない登山歴ではありますが、個人的には、昨年の雨の焼岳や立山雄山よりも、丈競山のほうがしんどかったのは間違いありません。
なんでかな~(^_^;)
白山登山までに、もっと鍛えておかなければです。

ちなみに16時まわったくらいに自宅につきましたが、三女はお友達の家に遊びに行ってました。
すまんの~m(__)m

今日は夜勤明けでしたが、またまた低山登ってきました。
何気に自転車より頑張ってるかも(笑)
ではそろそろ仮眠しま~。
ではまたです^^/
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Comments


ゲンジ~さん低山登山の達人みたいで凄いです!
登山道ってメッチャ狭くて怖そう。
そんな道でも楽々登頂されるんだから、ビックリ!
食事もメッチャ美味しそう!
上からの景色もかすんでいなければ素晴らしいでしょうね。
僕には無理な世界なので、ゲンジ~さんの頑張りりに脱帽です。
お疲れ様でした(^O^)
Re: タイトルなし
> ビーカブさん
楽々ってわけでは決してないんですよ(^_^;)
特に今回の山は、暑さも相まってか、かなりしんどかったです。修業でした(笑)
山めしはやっぱり美味しいですね、それが楽しみで山に登る方もたくさんいらっしゃると思いますよ。
ヒルクライムは苦手なので、山登りで頑張ります(笑)






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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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