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浪漫自走

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Category: バックカントリースキー > 経ヶ岳BC

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2024.2.4経ヶ岳山スキー。

大津市の坂本城跡で新たに30mの石垣が発見されたようです。
激アツです。
琵琶湖渇水のときお目見えする石垣とはまた別みたいで、これは見に行きたいな~。
春になったら歴ポタやな。







さてと。






土曜の甲南面があたったことで、これは経ヶ岳も南面ならいけるのでは!?
という事で今度こそ。
今年もいくぞ経ヶ岳!!
メンバーはBT師匠、BB兄さん、Hさん、MGさん、OMさん、私です。
いつものように宿谷川を渡渉するのは難しいだろうという判断から今回は林道も絡めて。

もうすぐ杓子。
20240204 (4)

しかし雪は少ない。
20240204 (5)
トップ交代で進みましたが、どうも杓子乗り上げの南面が雪不足で一段とたって見える。。
ガリガリの急斜雪面をクトーしているとはいえジグ切って上れるかどうか。
近くまで行って結局靴アイゼンのシートラ換装するくらいなら、いっそ地形図上では崖になっているが、それほど厳しそうにはない夏道尾根にシートラで乗り上げたほうが速いのではないでしょうかと提案すると、BB兄さんより時間もあるしいつもと違ってもいいかもとなり、夏道の尾根にシートラで乗り上げます。
20240204s (6)
MGさんは板のまま上っていったすごい!

無時稜線に乗り上げると、夏道をツボの登山者も歩かれてきましたよ。

杓子にて経ヶ岳ドーン!!
20240204 (7)
相変わらずかっこいいね♪

すでに先行しているツボのトレースも見える。
冬の経ヶ岳でツボ足の方を見ることは今まで皆無に近いくらい低確率でしたがこの日は多かった。
これはOMさんからの頂きもの画像。
20240204 (3)
経ヶ岳とみんながかっこよく写されてます。

サクサクとBB兄さんが先頭で切窓まで進んでいきます。
中岳のトラバースから切窓に向けてシール滑走。
最後の最後ですっころんだ(汗)
真似するかのようにそのあとからHさん、OMさんと転んでいた(笑)

切窓から経ヶ岳北面側の尾根に向けガリガリトラバースをしっかり任せれて先頭(汗)
トラバースこなして尾根に乗り上げて俺の仕事終わったといったけれど、MGさんに却下され渋々途中までは頑張ったよ。

中盤からいつもの北面周りだとガリガリだし、どうしようか思案しつつMGさんとBB兄さんにあとはお任せで。
ガリガリバーンのハイクアップは心臓に悪い、、、疲れが一気に出ます。
登頂v( ̄Д ̄)v イエイ20240204 (8)
昨日の数センチの降雪がほんと上りやすくしてくれました。
しかし北面を滑って楽しいかと言われたらやはりそんな積雪でもなくガリバーンはハイクアップ時からわかります。
予定通り池の大沢に滑り込みましょう!!

池の大沢のドロップPの肩までガリガリの稜線を慎重に落とします。
このあとBT師匠にまさかのアクシデントが襲いましたが、無事復帰です。

んで色々あって一番に滑り込み。
池の大沢の斜面は良い感じに緩んでとっても良かったです(´∀`*)ウフフ
みんなも。
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快晴の経ヶ岳やっぱりいいな~。
ボトム付近はやや重雪になりつつありましたが、私はこの日一番いい斜面を滑ったと自負しております(笑)
みんなの笑顔も。
画像提供Hさんm(__)m
20240204 (2)

この後はぽかぽかの池の大沢でランチ。
後は素直に杓子に戻るよ。

しかし杓子ピークに近づくとまさかのガスガスに。
この日は見晴らし予報は午後からとてもいいだったのに。
滑走準備を含め15分位かなガス晴れをまったけれど、時々青空らしきものは見え隠れするだけでガスが晴れそうにないのであきらめた。

杓子からの雪が腐る前に。

ハイクアップ時はやたら立って見えた斜面も、いざ飛び込んでみるといつもと同じような斜度でした。
雪自体は良い感じで滑れるのですが、、、
20240204 (14)
いかんせんガスが濃すぎる、、、

ここはメンバーが離れないように数ターン進んでは集合を繰り返し。
雪も例年より全然少なくて地形も目立ち、沢も割れ気味なので慎重に。
雪が良かっただけに視界が無いのが悔やまれる。
快適なツリーランができたとは思いますが、安全第一で滑って帰ることにしましたよ。

最後のご褒美。
20240204 (1)
旧ゲレンデはストップ気味の重雪でした。

無時下山。

雪さえあればどうとでも進める感もありますが、小雪だとどうしてもルート工作も難しくなるし経験値が足りないと実感。
またイレギュラーが起こったときもどう対処していいかも焦るし。
まだまだ半人前だな(汗)
日々山スキーの修行は続きます。
頑張っていこう!!

まあとりあえずは今シーズンも経ヶ岳山スキーができて満足です(´∀`*)ウフフ
仲間に感謝m(__)m
今週末も山スキーに行けますように!
ではまたです。
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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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