fc2ブログ

浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: バックカントリースキー > 両白山地BC

Comment (0)  Trackback (0)

2023.2.12小白山山スキー。

寒波どうだろう、どうも地元はそれほど影響なさそう。。
がっつりと山に雪が補給されるといいのですが。





さて。




日曜の山スキーは小白山。
メンバーはBT師匠、杉魔人さん、私です。
BB兄さんが大体山スキーは行き先を考えてくれるのですが、今回は週の半ばまで体調が思わしくなく週末も起きてみて調子あがてったら参加するけど、絶対がないのでパスとの事、残念(>_<)
なので企画はBT師匠に丸投げです(笑)

予報では晴れのはずだが、当日朝には曇り予報。
日曜の小白山。
野伏と同じ石徹白白山神社からスタートだし激込みだろうなとは思ったのですが、予想に反して駐車場には数台の車があるのみでした。

スキートレースはなかったですが、単独スノーシューのトレースはありました。

ラッセルらしいラッセルもなく。まああってもくるぶし程度ですかね。
あまり降ってはないな。
杉山まで一気に上って休憩。
20230212 (3)
小白山はガスがかかっている模様。
俵谷も昨年より木々が目立つ気がします。
金曜の雪もどうも大したことはなったのかな。

ガス晴れるといいのですが、、、

アップダウンの激しい尾根。シールでの滑走はほんと苦手です(>_<)
そのあとも順調に標高をあげていきますが、、、
20230212 (4)
ガスは酷くなるばかり、、、

とりあえず小白山北峰に到着するも。
ここから南峰に向かう稜線は中々に危ない。
これで雪が良いのがわかっていたなら。そこまでは言わなくても期待が持てたなら、、、

北峰にて思案中。
20230212 (5)
俵谷も視界不良だし、ここは潔く上ってきた尾根を忠実に落とし、よさげなポイントまで落としたら俵谷に落とすかそのまま尾根スキーか決めようとなりました。

いざ尾根スキーなんですが、思ったより板は回る。
モナカ、、、ではない。
途中視界も晴れてきたところで俵谷に向かって落とすことにしましたよ。
20230212 (6)

ピークからではないものの。
20230212 (7)
最初はテールが引っかかる感があって決していい雪ではないものの、標高を落とすにつれ雪もいい感じで緩んできたのか楽しくなってくる(´∀`*)ウフフ
20230212 (8)
20230212 (9)
メロウな感じの斜面を滑るよ♪

谷もかなり落として杉山近くまで行っちゃいますかとなったのですが、さすがに段々狭小に、かつ谷割れも。
杉魔人さんが引っ張ってくれます。
20230212 (10)
頼りになる兄貴分です^^
20230212 (11)

大体この画像から少しのところの谷を上り返して、最初のトレースのある尾根に復帰することに。
上り返す前にランチ。
この日もなんですが、ゆったりまったりのんびりなランチが取れました(笑)
最近はランチの時はいいお天気だ(爆)

上り返し尾根復帰。
雪は良い感じに緩んでいて楽しい。
20230212 (13)
20230212 (12)
上りの時に、このモナカっぽい雪が滑るころにいい方に緩み腐って滑りやすくなることを期待して時間調整して上りましょうといっていたのですよね。
作戦大成功です♪

作戦が良かったのかどうかはわかりませんが、一番の要因は昨晩気温があまり下がらずにクラストしなかったことが良かったのかもしれません。
山は行ってみないとわからないですね。

杉山にもどって。
20230212 (14)
野伏はバッチリみえる。
南面はバシバシ雪崩の後のように見えます。
小白山と俵谷はやはり上部はガスのまま。
ここまでの滑走はまずまず悪くななかったのですが、今日は駐車場でも車も少なく野伏のほうが良かったのかも(汗)
とも思ったけれど、それも結果論。
これはこれで良しだ。

杉山直下少しだけよかったものの、次第に雪は重くなり。
まあ板は何とか回せる。
狭い尾根を滑ったり、最後のほうは厳しい雪質ではありましたが斜滑降キックターンを駆使して無事下山。

雪があればギリギリまで板を脱がいない人たち(笑)
20230212 (1)
お疲れ様でした~。
最初はモナカ不可避の修行の一日になるかと思ったけれど、結果は予想をいい意味で裏切って悪い雪だったわけでもなく。
山は登ってみないとわからない。
まさにその一言に尽きる。
まったり感あふれる良い山スキーになりました♪
BT師匠のコマ漫画はこちら↓
20230212sCQND4423_1.jpg

ツギもいい雪に恵まれますよに(笑)
仲間に感謝です^^
ではまた。
スポンサーサイト




Newer Entry2023.2.15小荒島岳(白谷~一のカラ谷)山スキー。 Older EntryTHE・DAY~荒島岳橋架・一のカラ谷。
Comments






プロフィール

ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
人気ブログランキング
FC2
Amazon
楽天
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
フリーエリア

1234567891011121314151617181920212223242526272829303105 2024