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浪漫自走

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Category: バックカントリースキー > 立山BC

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2022GW前半戦 立山山スキー後編。

人には言えない大きな悩みがあったのでしょうか。
まさかなと思える人が。
リアクション芸もう見れないのですね、、、
只々ご冥福をお祈りいたします。




さて。
いい加減続きを書かねば。

高いお山にに登ると結構な確率で頭が痛くなるのですが、この日は前日あまり寝れなかった。というか日中に寝すぎて早く起きすぎてしまい、結果起きている時間が長すぎたのだが(汗)
そこも響いたのか気分も良くはなくて、、、
結局夜も浅い眠りの繰り返しのまま朝になってしまいました。

5時半ごろ起床。
天気はすこぶる快晴の模様。
昨日からの降雪は結構あってテント周りでも10cm以上の雪が積もっています。
昨日のシュプールもすべてリセット状態です。
とりあえず朝飯を。
OMさんにリゾットやらフレンチトーストやらお裾分けしていただきました。
いつものパターンだと、即席麺かもっと手軽にカロリーメイト的な乾きもので済ませてしまうので、とても新鮮でしたよ♪

7時ごろかな我々も山スキーに出発です。
雷鳥沢は沢山の登山者やスキー・ボーダーの方々が上られている模様。
20220503om (6)

テント周りをちょっと雪かき。
20220503om (7)

すでに雷鳥荘の下の斜面はたくさんの方が早朝より滑っておられます。
20220503om (9)


好天の二日目。
気温もかなり上がる予報で、雷鳥沢は南面でモナカ雪などよろしくない雪質になる可能性もある。また降雪直後の雪崩のリスクも無きにしも非ず。
ここは昨日行けなかった浄土山に。北斜面パウダーを狙うことにしましたよ。
20220503om (8)
浄土山も快晴模様^^d

準備して出発です。
20220503om (10)
昨日とは打って変わって素晴らしいお天気です。

OMさんに先に歩いてもらい、後からついていったのですが。
なんかイマイチ調子が出ない、、、
吐き気はないけれど、頭はやっぱり痛い。
しばらくほぼフラットなルートなのに、ついていくのがやっと。それもしばらくすると差が開いてしまう。
イマイチどころかかなり調子が悪いっす(;´д`)トホホ…

上りに差し掛かっても先頭はそのままOMさんにお任せし、後をついていかせてもらうことにしました。ごめんなさい。へたれっぷりを発揮してしまう(涙)

上りも途中までトレースがあったけれど、そのトレースは山崎カール!?のほうに向かっており、そのあとは我々がトレースを引きます。といってもOMさんに任せたんだけどね(汗)
ラッセルもくるぶしほどのちびラッセルで済んだので良かったです。
室堂から沢山の方々が一の越に向かうトレースと交差しますが、そのまま我々は浄土山に直接。
滑走予定の谷地形をドンドン進むよ。

途中斜面が急になったあたりからは交代させてもらいました。最後のほうはまたお願いしたけど(汗)

振り返れば。
20220503om (11)
なんちゅう素晴らしい景色なんだろう。
写真を撮ろうと思った時は時すでに遅しだったのですが、ちょっと前彩雲だったのですよ。
ほんと凄かったです♪

稜線に乗り上げて浄土山に向かいます。
テンションダダ上がり(∩´∀`)∩ワーイ
頭は痛いけど頑張れますよこの景色なら(笑)


一番乗りv( ̄Д ̄)v イエイ
三脚がなかったので画角的にどうしようもなかったけれど一応記念撮影です。
20220503om (16)

OMさん。
20220503om (17)
ワイも。
20220503om (14)

思えば初めての冬の立山も581さんに連れてきてもらい浄土山でした。あの時は脛骨骨折のチタンのパイプを抜いた後で、まだ右足が地味に痛くて。それでも頑張って登って右か左か忘れたけどうまくターンできないながらも滑ったんですよね。
懐かしい。
白い雷鳥も初めて見ました。
なので、今回も見れたらいいな~と思って探したけど、今回は見れなかったです残念(>_<)。

それではお楽しみの滑走を。
20220503om (18)
我々が引いたトレースを追って続々とスキーヤー・ボーダーが上ってきます。その斜面を一番に滑り込んで行きましたよ~(´∀`*)ウフフ

雪質は昨日ほどの軽いパウダーではなかったものの、かなり良いです。やや重気味の良パウダー。
祓堂のちょっと下くらいからちょっとストップ雪のように引っかかり気味になるときもあったけれど、ラッセル車のルートまで良い感じで滑れました♪
絶好調のOMさん。
20220503om (1)


時間に余裕があればもっと滑りたいところですが、GW中の立山は帰りのバスもケーブルカーも並ばなくてはならないし、また撤収準備の時間と、室堂までテン泊装備で戻る時間も考えるとこの辺でやめるしかない。
まあ頭も痛いし、調子も良くないので(汗)
名残惜しいですが帰りましょう。

テンバでまったりお湯沸かしてコーヒーを堪能してから撤収準備。
帰りもヘロヘロになりながら室堂に向かいます。

思ったよりも時間に余裕がありそう。でも頭痛いしこのまま帰ろう。
そうは思っていたけれど、OMさんはまだ滑りたそう。
この斜面空身で滑って上り返したらどの位時間かかるかな~とか、やる気に満ち溢れた発言。ハマーン様のようなプレッシャーに押しつぶされそうだったので、仕方ない(汗)

室堂に着いた時点で13時半ごろだったかな。
荷物デポして室堂山まで上ってひと滑りすることにしました。
室堂山のあたりはかなりシュプールがあってズタズタだったけど、良い場所見つけて楽しみましたよ~(´∀`*)ウフフ

初日は思いのほか天候不良になってしまい、予定の滑走はできなかったものの、二日目は好天に恵まれ素晴らしい立山の景色の中楽しむことができてほんと良かったです。
OMさんも満足されたようで本当に良かったです♪
また来シーズンも行きましょうね。
その時は今回滑れなかった雷鳥沢や真砂沢、山崎カールも足前が上がったら狙いましょう。

今回もOMさんより沢山の画像をお借りしておりますm(__)m
それと動画も撮っていただきましたよ~♪
Oチューブはこちら↓


久々の雪山テント泊も、ラブビの仲間と天狗岳でした時なんかを思い出したりもしました。
二日間とても楽しかったです♪
20220503om (13)
仲間に感謝m(__)m
またツギもよろしくお願いします。

来シーズンは足前を上げて雄山から山崎カールに滑り込めたらな~。
がんばろ~っと。
2022年度GW前半戦立山2DAY無事終了。
後半も頑張ったよv( ̄Д ̄)v イエイ
ではまたです。
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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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