fc2ブログ

浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: 県外の山 > 賤ヶ岳

Comment (0)  Trackback (0)

里山ロングトレイル。山本山~賤ヶ岳~賤ヶ岳~堂木山砦跡。

この寒気は期待できる。
そう信じている。
今週半ばのさらに強烈な寒気のあとが続かないという情報があったとしても、、、




さて。




週末は荒れ模様のため山はお休みして、スキーワックスを合計4本の板にかけたり買い物に行ったりと、まあそれはそれで有意義な休みになりました。
ついでにブログも書いておこう。
前の休みの時に、まだ地元の山では山スキーはできそうもないため、体力作りのために里山をがっつり歩いてきました。
前から歩いてみたかった山本山から賤ヶ岳、その先の堂木山砦跡までの縦走です。

早朝に余呉湖駅の無料Pの車を停め、JRで河毛駅に移動。
20231210 (2)
お市の方と浅井長政公の銅像。
明かりが足りないこともあるし、もう中々ピントの合わないTG-3ではこれが限界(涙)
TG-7買うしかないか、、、

とりあえず山本山までロードを歩くよ。
20231210 (3)

山本判官旗揚げの里!?
20231210 (4)
勉強不足ゆえに何のことやら。
興味深々。

山本山登山口。
めっちゃめちゃ立派な神社が。
朝日山神社。
20231210 (5)
山本山城主が阿閉氏のお城だったことは知っていました。光秀公側に味方しその後没落。配下に渡辺官兵衛がいた。
まあその程度の知識でしたが、ここは清和源氏の一族の山本義経の居城でもあったようです。
源義仲に合流したものの、義仲とともに滅んでいったそうで。
源義経の影武者かなんかかと、、、つたない記憶でその名を知ってたけれど、全く違うものでした。
境内には義経の「鎧かけの松」もありましたよ。
胸あつです(´∀`*)ウフフ

登るよ。
20231210 (6)

標高の高い山でもないのでガシガシ上って本丸付近。
20231210 (7)
紅葉の絨毯。
ただガスで展望はない。
しばらく賤ヶ岳まで琵琶湖を見ることはなかったです。
20231210 (8)

ピーク。
20231210 (9)

どんどん行こ。
歩きやすいトレイルが続きます。
20231210 (10)

途中トレランの方に追い越されました。
六甲トレイルのように歩きやすい。ほんとトレランにはもってこいのコースだな。
20231210 (11)

晴れ間もやっと。ガスの上に出たのかな。
20231210 (12)

ついたよ賤ヶ岳。
お久しぶりの「兵どもが夢のあと」
20231210 (13)

天気予報では晴れだったので、そのうち晴れるとは思ってたけどやっと景色が見れた。
20231210 (14)
余呉湖が美しい。
琵琶湖方面はガスの下でイマイチよく見えなかったです。

山頂はたくさんの登山客でした。人気の山ですな。

今回は堂木山砦跡に向かいます。
以前ラブビの皆様や三女とも歩いた中川清秀公の墓所のある大岩山方面にはいかず、余呉湖を挟んで対岸の砦のある尾根歩きです。

こちら側は人影もあまりない感じですが、それでも数名の登山者の方もおられましたよ。
大平良山たしか。
20231210 (15)

権現峠。
20231210 (17)
趣を感じる。やっぱり歴史巡りはワクワク楽しい。それはワイだけだったが(汗)

このあと神明山に向かう途中、登山道上に横たわる5~60センチほどの太さの丸太の上からジャンプして着地した際に、思いっきり足をくじく。それはもう漫画みたいにグキッって捻ってしばらく痛みで歩けない(涙)
脚の骨折れたかと思った、、、
しばらく痛みが引いてからまた歩きだしましたが、下山後足を見てみると子供のこぶしほどの大きさで腫れており、いまだに痛みます。今週末にはいきたい山スキーまでには完治させたいです。

道路を横切ったりすぐ上ったりと。
20231210 (18)

神明山砦。
20231210 (19)

さらに進むと。
20231210 (21)
中々長かった堂木山砦跡。
堂木山砦から大岩山に向かって佐久間盛政が攻めたのかと勝手に想像していたけれど、ここも羽柴方の砦だったのですね。道理で行市山が途中になかったわけだ(汗)
今度行市山や中々いけてなかった「続日本100名城」でもある玄蕃尾城も歩いて来よう。
ちゃんと勉強しないと(汗)

ふつーなら堂木山に向かったとしてもピストンで引き返し砦跡に向かう手前の鞍部からの下山道で下るのが正解です。実際に私たちとつかず離れずのペースで歩いておられた二人組の方も堂木山に向かわず下りて行かれました。

だがしか~し。
20231210 (22)
私たちはそのままこの尾根伝いに一気に下る作戦です。
そのまま歩くと画像の建物が。
水か電気関係の建物か忘れたけれど、ここらがあるという事は必ず道もあるあだろうし、極々薄っすら踏み跡的な何かもあるし(わからんけど)嶺南の山々のようにシカがした草を食べるからかスッキリした尾根でもあり気にせずガシガシ下ります。
20231210 (23)

途中からはっきりした道も見えてきましたよ。

無時下山。
20231210 (24)
ちゃんと橋もあった。

あとはロードで。
20231210 (25)
駅のあとも。

余呉湖も見える。
20231210 (26)

お疲れ様でした~。
20231210 (1)
獲得標高1000mオーバー。
距離で24km程。
いい感じの里山ロングトレイルでしたよ♪
何より歩きやすいですほんと。
歴史もかむとなお一層萌えますし(笑)
こういった感じの里山ロングトレイルの引き出しをどんどん増やして、山スキーや沢シーズンのはざまになる春先や雪の降る前の時期にこなしていきたいです。

帰りに余呉湖道の駅で食べた「金太郎鍋」
何か不明だったので気になって聞いたら熊鍋でした。
迷わずに食べることに。
美味でしたよ~(´∀`*)ウフフ
もうすぐこのあたりはイノシシの猟の解禁も始まるらしく、タイミング合えばボタン鍋も食べられるそうです。
行市山あたりを歩く際には立ち寄ろっと(笑)

今回も仲間に感謝m(__)m
ではまたです。
スポンサーサイト





プロフィール

ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
人気ブログランキング
FC2
Amazon
楽天
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
フリーエリア

1234567891011121314151617181920212223242526272829303112 2023