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浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: バックカントリースキー > 両白山地BC

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2023.16ウサギ谷山スキー。

NHK大河ドラマ「どうする家康」
始まりましたね。
早速第一話、、、逃しましたわ(>_<)
でも大丈夫録画してあります。
今回の大河はしっかり見ていこうと思います(`・ω・´)ゞ




さて。



冬休み期間中の山スキー。
6日の日はウサギ谷に。
まあ一応今年はウサギ年だし(笑)

メンバーはOMさんと私。
いってみよう~。
20230106 (1)
最初林道。
いつもの取りつきの尾根を上ります。
雪が少なく藪が濃そうに見えます。このまま林道でもう少し進もうか迷ったのですがOMさんの判断で強硬続行。
気合いが入っています。

最初の尾根も半分以上は藪がうるさく思うようなルートどりも取りずらい場面もありましたが、雪も沈降しておりラッセルらしいラッセルはなく、時間はかかったけれどツギの林道にぶつかるところまで。小休止後出発。
20230106 (2)
天気はすこぶるよい♪
雪は最初の尾根からかなり期待できる雪質で標高が上がるにつれパウダー感が増していく。
ただ天気がいいので急がないと雪が腐ってしまうかもしれない。
頑張ろう。

ツギの尾根を上る。
20230106 (3)
標高にして7~800m位からか雪は増えてきて大体脛ラッセルたま~に膝くらいのところも。
思ったより高いところでは降雪があった感じです。
一気にペースダウン。
パワー不足を感んじる(汗)
二人で疲れる前にこまめにラッセルを回す作戦で少しずつ標高を稼ぎます。

ウサギ年だからと白のツルギライトをアウターにしてきたOMさん。
20230106 (4)
ウサギのように雪に戯れているつもりなのか(爆)
なんかぶっ転んでいたので一応撮っておきます(笑)

池(名前があるのか不明)まで来るともうひと踏ん張り。
20230106 (5)
だったと思ったけれど、もうひと踏ん張りというよりもうひと登りだった(汗)
樹氷が美しい。
ラスト頑張ろう~。

無時ピークv( ̄Д ̄)v イエイ
20230106 (6)
自分の予想より一時間以上遅れて12時過ぎまでかかった。
一本滑ってランチにしようかと思ってたけれどここでまずランチタイム。
雪がいいのでうずうずします。

では行こう。

ピークからちょっとですぐのウサギ谷。
今回も、、、
どパウ大当たり~♪
OMさん!
20230106 (7)

ど真ん中より右岸尾根側(このいい方であっているのか不明)を狙って。
20230106 (8)
最高っす♪

OMさんが動画を撮ってくれました。
前のFC2ブログはたしかどんな動画もアップ出来た気がするんだけどやり方がわからなくて、いったんYouTubeにして貼り付けますね。
2023.1.6ウサギ谷山スキー。

素材提供はOMさんm(__)m

あまりにも気持よさに自分が考えていた以上に落とし過ぎてしまう(>_<)
登り返して尾根スキーをするつもりも時間もおしてきたこと、登り返しの尾根ラッセルが急かつ、膝以上になるときもあり50mほどのぼり返しただけで断念。
欲張らずもっと上のほうで谷落とすのやめて登り返しておけばよかった。
雪の状態が良くって尾根スキーもめっちゃ楽しいから。
ツギに繋ごう。
これも経験値になるいい勉強だった。

再びウサギ谷に滑り込みトラバースしながら目いっぱい最後の林道にぶつかるように。
それも限度があり、林道に下りてシールで地味に上りになった林道を上り返して尾根との合流ポイント復帰。
ここからの尾根スキーも雪が良くってめっちゃ楽しかった^^

大斜面を滑走するOMさん。
20230106 (9)
最後の尾根は藪がうるさいので林道で回り込んで下山しました。
雪は下のほうは腐りつつあったけれど林道も十分板が走って快適でしたよ。

ラッセルはきつかったけれどご褒美が素晴らしかった^^
天気はここ最近の山スキーでも一番良かったです。
青空が見えるところでのランチや滑走準備はほんと天国ですね。
仲間に感謝ですm(__)m
ではまたです。
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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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