浪漫自走

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Category: 福井の山 > 鬼ヶ嶽

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2017.7.27 鬼ヶ岳周回。

そう言えば北陸は梅雨明けしたのかな。
地味に雨が降ったりと、イマイチパッとしないんですよね。
台風の影響なのかも。
カラッと行きたいものですね。


ではでは。
水曜日は残業調整で定時で仕事を終える予定だったのですが、先週末に急に有休消化になりました。
上司の粋な計らい、ただもっと早く言えよな~って、これは贅沢な愚痴になるのかな(笑)

そんな平日のど真ん中。
今週の白山は天気がいまいちな感じなのですが、ちょうど水曜はお天気ナビでも終日曇りで雨マークなし。
そこにきてとしパパさんも水曜がお休みだったので、一緒に白山に登ることになったのですが、、、、

前日の夜、としパパさんから白山市ノ瀬の林道が雨量規制で通行止めだよというメッセがあり、行先変更。
ついこの前マスターツギロウ兄さんがトレーニングした鬼ヶ岳周回に行くことになりました。

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しかしこの季節の里山歩きは暑い、、、
たまらん、、、
しかも急登、、、
加えてとしパパ教官の鬼のしごき。鬼ヶ岳に(笑)
私もどMだと実感しましたよ(笑)

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s20177260009_xlarge - コピー
もう汗だくです。おっさんの汗だくはいつにもましてやばいっすよ(汗)
とにかく頂上いっきに行きたいのですが、やっぱりちょいちょい休憩挟まんとたまらんです。

いろいろはしょったのですが、とりあえず頂上。
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曇りなのが救い。
1時間はかからなかった位で到着。
としパパ教官は、30分切ったこともあるらしい((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ツギロウ兄さんは18kg弱の歩荷トレで59分。
みんなおかしくないかい(>_<)

こっそり赤袋チャージしている間に、としパパ教官が小屋で情報収集。
マップをいただき、いよいよここからが本番。
鬼ヶ岳周回のはじまりです。

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まずは奥鬼山(岳?)にいきますよ~。
頼りにしてますよ教官。
しかしか細い道でちょっと不安になってきた(>_<)
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でもでも歩いてみると、しっかり踏み固められた道で、ちょっと安心。
鬼ヶ岳には一回しか登ったこともなく、カントリー周回ってやつもしたことなく、ちょっとした藪漕ぎとかあるのかと思ってたので良かったです(笑)
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ここから奥鬼方面に行きますよ~。

歩いてみると、こちら側もしっかりした道で迷いそうもなく、ちゃんと階段もあるし、昔からある登山道のようです。
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アップダウンはあるようですが、鬼ヶ岳山頂に向かう急登に比べたら全然楽勝。
しかもきも~ち風があるのか、先ほどよりもすこしだけ涼しい気もします。

画像では解りにくいですが、敦賀半島が見える。
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こんな感じでたま~に展望というか、お外の景色が見えますが、基本薄暗~い感じの道を延々歩きます。
奥鬼山頂。
s2017726P7260019.jpg
もちろん展望無し。

この周回は、、、
まさにどM周回だ(爆)
よかった教官といっしょで。
やたらとムカデがいてちょっと不気味(>_<)
ソロは怖いっすよ。

ムカデも多いけどキノコも多い。
かぶきやさん大喜びしそうです(笑)
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s2017726P7260039.jpg
1UPキノコ混じってるかも(笑)
ピンボケ相すまぬ。
曇ってるのはポッケにしまっていたカメラのレンズが曇ってしまったからです。
ちなみに今日ももちろん、、、
アルトラぐっしょぐしょ(涙)
この前の日野山がおかしかったんじゃなくて、私がデフォで汗かきなんだな、やっぱり(>_<)
まあそれもあるのですが、やはりティートンのPPP SS が凄いのだと思います。
まったく保水しないから、汗がすべてパンツ~靴下、そして靴にいっちゃうから。
この時期のPPP SS は私には向いてないのかもしれない、、、
次回の山行は普通の速乾シャツためしてみよっと。

リボンがあるので迷う事はないかと思います。
とまあ適当なこと言ってますが、ちゃんと地図はあったほうが良いですよ。
そんな私はすべて教官頼みですがなにか。
尾根伝いにず~っと歩いて途中林道に。
しばらく歩いてまた上ります。
s2017726P7260043.jpg
このリボンのある方に登っていけば、蛇ヶ岳に。
ここの上りは短いですがきつかったです。
あとでとしパパさんとは話してましたが、この林道から蛇ヶ岳山頂までを新しくつないだ感じ。
あとは元々道があったのだと思います。

そんな山頂ですが、、、
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お社!?お墓!?
この時まったく気が付かなく、ツギロウさんの記事でわかったのですが、「薬師如来」「天満天神」「大日如来」が祀られていたそうです。
石碑見落としてました。
この祠の向きが妙に気になってね、、、、
先を急ぎましょう教官((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ここからはちゃんとした階段もあり、おりると林道っぽく。
両脇は桜の木が植えられていました。

しばらくあるくと弘法大師堂。
s2017726P7260049.jpg
なかにはたくさんの石仏と中央奥に石棺のようなもの。奥の扉が閉まったなかに大師像が安置されているのでしょうか。
周りの草の伸び具合から、あまり人が頻繁に来ている感もなく。

熊とか猪の罠だよね、入り口は閉まってたけど。
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蛇が池。
s2017726P7260054.jpg
いのししの沼田場兼務。

龍王が祀られている祠が蛇ヶ池を見張っているかのようにありました。

さらに進むと道標。
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横には「池のかたちはかわれども云々、、、」
そういうことね。

妄想しつつ、、、

アスファルトの林道到着。

獅子ヶ滝。
s20177260040_xlarge - コピー
ここはその昔水晶が採れたそうです。

県道に出ました。
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つ~いたお疲れ様でした~。
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ラピュタっぽくて好きです♪

いや~何気に不気味だったんですよね、ずっと。
ソロでは全く行く気はしてなかったのですが、教官がついているので良かったです、まじで。


鬼ヶ嶽山頂の社跡の案内板に寄れば。
「尊が丹生のちに来られ南越の土賊を成敗せられ、、、御父の尊霊を丹生ヶ嶽の峯に祀り自ら神主となられたのが、この神社の創始、、、、
いつしか赤鬼、白鬼の出没が恐れられ、いつしか鬼ヶ嶽と云われるようになったと云う事です。」

いつしかね~、、、
そもそもおこりが、大和朝廷がこの地にやってきて土着の勢力を滅ぼし、この地を切り開いたということ。
近くに水晶と言う魅力的な鉱物資源があったということ。
赤鬼白鬼は多分土着勢力だったのだろう。
蛇ヶ岳の祠の意味は、向きは?なに見張っているのか封じ込めているのか、、、
蛇ヶ池の祠は蛇ヶ池に封じた大蛇を見張っているらしい。
弘法大師堂は封じ込めた大蛇を鎮めるために、、、
謎めいてますな~。
一応j自称歴史ポタリスト、今はヤマリストか(笑)
ちょっと調べてみよう。

帰りはとしパパさんお薦めのラーメン屋さんでランチをご一緒して解散。
御老公の湯でまったりしてお家に帰りました。
としパパ教官、また遊んでくださいね~^^/

しかし山も面白かったけど、なんか久々に萌えた。
そんな山行でしたよ♪
ではでは^^/

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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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