浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: 福井の山 > 銀杏峰

Comment (10)  Trackback (0)

これがオオヤマレンゲってやつか。

イギリスがEU離脱すると、、、
BROMPTONがポンド安で安くなるかな。
でも代理店のミズ〇ニがちっとも為替を反映させないだろうなヽ(`Д´)ノ

ってBRONPTONが高い安いとか、事はそんなに単純でなくて、いろんな影響があるのでしょうね、、、


さて、今日は早めに起きたのですが、空模様はイマイチ。
分かってはいましたが、家にじっとしているのもな~。
昼から天気は回復しそうだから文殊山で体を動かそうかなと思っていました。
そんな早朝、「てんきとくらす」で銀杏峰や荒島岳をチェックしてたら、これまた昼前くらいからAだったのですよね。
なので、登っているうちに天気が回復することを期待しての銀杏峰。
そう目当ては「オオヤマレンゲ」です。
としパパさんやなっき~さんが10日から1週間ほど前に銀杏峰に登られて、オオヤマレンゲが咲いていることを確認されています。
そんなオオヤマレンゲ、この季節にしか咲かないレアな花のようで(多分)、もちろん私はそんな花があることは今まで全く知らなかったわけです。
なので、その可憐な姿を見に行ってきましたよ。

8時26分 名松新道スタート。
sP6260007.jpg
しまったトレッキングポールを忘れたΣ(゚д゚lll)
一応雨は降っていませんが、今にも降ってきそう。
ポールもないし銀杏峰逃げないし、出直そうか迷ったのですが、駐車場にはこんな天気なのに6~7台の車があったので、勇気付けられて登ることにしました。

雪の銀杏峰以来。
なんか全く違う山に登っているようです。
昨晩は早めに、しかも熟睡できたので調子はいい感じ。
それでも、まだかまだかと登っていたら、やっと仁王の松。
sP6260011.jpg
これで3分の1位は登ったかな。

どうも山登りの調子がいい時は、前日の睡眠時間に大きく左右される気がする。
私の場合、これはもう間違いないな。

雨はなんとか降らずに。
いや気持ち降っていましたが、樹林帯の中、体が濡れるようなこともなくちょうどいい感じ。
前山到着。
sP6260018.jpg
さすがに疲れました(>_<)
ここで赤袋をチャージして出発。
木々がないと雨がちょっと気になります。
しばらく歩きますが、どうも雨が止むようなこともなく、だんだん激しくなってきました。
前山からあと、途中から上だけ羽織って登りましたが、どうも上だけではまずい。
下も履いて、ザックカバーもつけて出発。
完全な雨装備で登山するのも、ほんと久しぶりです。
考えたら、、、
次女と雄山登った時以来かもしれない。

でも雨のブナ林もいい感じです。
sP6260020.jpg

ギンリョウソウ。
sP6260028.jpg

樹林帯のうちにレインウェア着ておいてよかった。
さすがにこれはレインウェアなしでは厳しいです。
sP6260030.jpg
もう展望とかは全く気にしていません。
そう、今日の目当ては「オオヤマレンゲ」のみ!!

しかしな~、「てんきとくらす」まったくあてにならんな。
しり上がりに天気が回復していくと思ったのですが、だんだん悪くなっていく気がする(^_^;)

今日は初めての小葉谷周回しますよ。
たしか小葉谷の方に歩いたところに咲いているはず、、、
っと、
きた~~~
これがオオヤマレンゲってやつか!!
sP6260035.jpg
蕾でしたが見つけました。
山頂に着くまでに一個だけ。
卵みたいで可愛らしい♪
もっと先に進めば花が咲いているかな~っと期待です^^

山頂ついた~。
sP6260036.jpg
誰~もいません。
カップラーメンでも食べようか、とは全くもって思わない天候。
ザックを下ろすのもためらわれらので、このまま小葉谷道コースに。
よくよく考えたら、雪山のとき以外でこちらの方向に行くのは初めてです。


なんかお花畑を感じさせられる予感^^
sP6260045.jpg

「オオヤマレンゲ」の存在を知ったので、小葉谷道コースというものがあることも知りました。
あと希望の鐘、、、
これってどこにあるんだろうっていつも思ってましたが、こちらの方にあったのですね。
sP6260047.jpg

しかしながら「オオヤマレンゲ」は全く見当たりません(>_<)
反対側から登られてきた方に、「オオヤマレンゲ」のことを尋ねると、その方たちも、名松新道で上ってこられて、この極楽平のあたりを「オオヤマレンゲ」を探してたそうです。
小葉谷の途中で一輪だけ咲いていたとほかの人に聞いたと教えていただきました。

いっしょに探す形でウロウロしましたが、「オオヤマレンゲ」は見つからず(;´д`)

まあ、途中蕾は見れたし、小葉谷コースで周回して帰ることにしました。

ここで今年初めてのニッコウキスゲ(´∀`*)ウフフ
sP6260048.jpg
これは地味にうれしかった♪
赤兎とか別山とか、ニッコウキスゲ咲いているかな~と妄想。

そうこうしているうちに、、、、

見つけた~。
これがオオヤマレンゲの花ってやつか!!
sP6260052.jpg
教えてもらった通り、一輪だけでした。
蕾もありましたよ。
sP6260051.jpg

近々のヤマレコでチェックさせてもらったところ、たくさん咲いているようでしたが、どうも時期は過ぎたのか、たまたまなのか、、、
もっと咲いている姿も見たかったのですが、まあ一輪とはいえ開花しているところを見れたのでまあ良しとしよう。
なんとなく、この卵のような蕾の方が可愛かったりするのですが、それは私だけですかね(笑)

さあ下山。
小葉谷コース、なかなか急な下りです。
ポールもないし、慎重に。
トーア ウルトラ HI WPのつま先の具合を確かめるいい下りかも。
またイーベントの具合も。

それにしても登ってこられる方がぞくぞくと。
みなさん「オオヤマレンゲ」目当てなのでしょうね。
雨は全くやむこともなく、いいコンディションとは言えませんが、それだけ魅力的なレアな花なんでしょうね。

鉱山後の石垣。
sP6260060.jpg
sP6260059.jpg
看板からのズーム。
銀杏峰というぐらいですから、銀が採れたのかな。

このあとすぐに林道に。
sP6260061.jpg
ここまで車で来れるのね。
ここで道を間違えて、林道を下ってしまいました。
初めての周回だし、GPSにヤマレコでアップされているかたのログをおとしておいてよかった。
思い込みってやつで、林道に出てしばらく下った先からまた登山道に入ると思っていたのですが、この車が止めてあったところに下山道がありました。
sP6260064.jpg
sP6260063.jpg
赤ペンキ、気が付かなかった。
上りはおそらく間違わないと思うのですが、はじめて下りで利用する場合はわかりにくいと思うので気を付けたいですね。


鳥居をくぐって下山。
sP6260066.jpg
すぐのひらけた場所に数台の車が止めてありました。
ここから林道歩き。
MTBあったらデポしたいところでしたが、BROMPTONもtikitも置いておけないな~。
この林道結構長いです(>_<)

途中一瞬晴れたかと思ったらすぐに雨に。
そうこうしているうちに憩いの森駐車場に到着。
sP6260078.jpg
思ったより早く周回できました^^

車に乗り込んで大野市街が近くなるとすっかり雨は止んで晴れてきました。
下りると晴れる、良く聞きますが、まさにそれ。
でも、時間的に昼から晴れ予報だったからそんなもんですね。
「てんきとくらす」も決して大きく外れたわけでもなく、私が勝手に期待しただけなので。
残念ながら「晴れ男」ではなかったようですが、これは雨ありきでの登山だったのでノーカンってことで(笑)

MAX標高1440.7m(銀杏峰山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
484m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-549m/h
積算高度 上昇(m)
969m
積算高度 下昇(m)
-980m
行動時間(休憩込)
4時間4分

2016626銀杏峰小葉谷
ここ最近では一番のハイペースでしたよ~♪
これも前日たくさん寝れたこと、そしてなにより暑くなかったことが良かったのかな。
雨降りの登山もありですね。
あと、下山時のつま先の痛み、これは問題なしでした。ただつま先が前にずらないかと言えば、そうでもなく、左だけは気持ちずって当たることも多かったです。
インソールの効果はしっかり出ていたと感じましたが、急な下りがもっと長く続くと痛みがでないとも言えないところですね。
膝の痛みもなく、単に疲労で膝が笑うような感覚はありましたが、これはまた別です。

帰ってから靴を洗ったのですが、登山中は全く気にならなかったのですが、靴の内側がしっとりしていました。
イーベントはゴアより透湿は優れているはずですが、防水性は低いのかな!?
ちょっと気になったところです。
トーア ウルトラ HI WPについて今のところ、上り満点、下りは暫定で満点、防水透湿については80点、そんな感じですかね。
もっと履きこんでいかないとまだまだ評価はできませんね。
ではまた~^^/

にほんブログ村

にほんブログ村
スポンサーサイト


プロフィール

ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

最新トラックバック
カテゴリ
人気ブログランキング
FC2
Amazon
楽天
サマーウォーズクロック
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
フリーエリア

12345678910111213141516171819202122232425262728293006 2016