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浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: BROMPTON県外ソロ > 愛媛ブロ

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伊予の国に行ってきました。前篇

1月31日木曜日に元々お休みをいれていたのですが、ちょうど月をまたぐことになった2月1日金曜もお休みをねじ込むという離れ技を使い大型連休を自ら作り出しました(爆)


前々からどこか旅に出たかったんですよね~
福井はいまいちこの季節は外に出ようって気にならなかったりしますから。
さて今回は、、、
お金はないが暇ならたっぷりある!!
ということで車中泊&オール一般道で可能な範囲で遠くまで。
あ、そうそうこの旅は一人旅ではなく、三女も同行です。親子旅ってやつです(´∀`*)ウフフ
もちろん自転車も、BROMPTONはお供です。乗り方は例のアレです(^_^;)
あの乗り方していると、道行く人によくガン見されたりしますよ。もちろんおすすめすることはできませんが、また~りかる~い1~2速でだらだらと。ハンドルに幼児キャリアつけて走るよりはよほど安全だと思います、っていいわけですか><
ここのところは流してやってくださいm(__)m

で、行先です。
はじめ子連れということもあって東京三鷹市にありますジブリの森美術館も候補になったのですが、最近関東でも雪がみたいな話も聞きますし、雪はぜ~ったいに見たくなかったので、西のほう、一気に四国まで。
愛媛に行くか高知に行くか、、、
ここは瀬戸大橋のPAにつくまでず~っと迷っていました。

実はいつかお遍路さん、こちらは自転車じゃなく歩き遍路してみたいと思っています。ですがお遍路通しで行うとなると大体55日ほどかかるそうです。定職についている間はまず無理ですよねORZ
気持ちだけでもと思い、よくお遍路さんのブログなどみているんですが、遍路ついでに四国カルストは見ておくべきみたいなな記事をみて、お~っと私も歴史だけでなくここは見ておきたい!!という気持ちになりました。
が、ここさすがに山の上なので距離もあります、それ以上に2月という季節もどうかなと思いまして。。
よって今回は、四国カルストと競ったもう一つの場所。
大洲に決定しました<(`^´)>
ここは司馬遼太郎氏の「街道が行く 南伊予・西土佐の道」にも紹介されています。
なにかしら雰囲気のある街なんだと思いをずっと持っていましたから。
いつもごとく予備知識なしでのスタートです。

予定では木曜朝出発で最悪夜勤の入りにあたる月曜まで帰ればいいやなんて思っていましたが、日曜に三女の保育園の発表会があるので絶対に帰ってこいとのお叱りを受けたので、暇はたっぷりではなくなってしまいました><
なので、水曜仕事が終わってから出発しました。

まず福井をでて近江高島の道の駅まで走り、仮眠。
しかしあまりにもの寒さで深夜2時におきてしまい、ここからまた車を走らせます。
京都亀岡を通って、丹波のほうに抜けて姫路に。
2号線で岡山通って瀬戸大橋を渡りました。
この時木曜の朝9時ぐらいだったかな!?
PAで休憩しながら大洲行きを決めましたが、このペースでいくと大洲着は夕方近くになるかも、、
ここで泊って翌日金曜に大洲を探検、そうなるともう帰ることを考えなければならない、、、
せっかくなので松山も行きたい、、
こう考えて、禁を破って大洲までは高速走ることに、3500円ほど余計にかかりましたが、時間は買えませんからね。
11時すぎには大洲手前のPAに。早めのランチを。
今回は予算大幅削減(いつもですが)の旅故、ごはん代を浮かすべく食料もてきとーに持参しています。
s-DSC05193.jpg
プチキャンプ気分です♪

しかしこの日はほんとうにすばらしいお天気でしたよ^^
ダウン持参しましたが、今回の旅を通して一度も袖を通すことはありませんでした。
南国伊予だからでしょうかね(笑)

大須にお昼すぎ到着。
大洲まちの駅 あさもやに車を停めてBROMPTON発進!!
案内所で街のマップをゲットすると、なかの方からどこから来たと尋ねられ福井からと。親子二人旅なんですよ~なんていうと、ようきてくれましたと歓待^^
ちいさい子連れ旅すると、よ~く声をかけられます、今回もそれにもれません。
もういきなり大洲好印象ですよ~!!と単純ですかね(笑)

おはななはん通り
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NHK連続テレビ小説「おはなはん」のロケ地だそうです。来るまで全く知りませんでした><

坂本龍馬が脱藩の際、食事をとったといわれる通り
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ちなみにBROMPTONの隣の丸ポスト。
「東京ラブストーリー」でリカ(鈴木保奈美)がカンチ(織田祐二)に別れの手紙をだしたポストらしいです。

臥龍山荘にいくなら自転車だと川沿いからいったほうが楽だよと案内所の方に言われたので川沿いから向かいます。
川の流れがおだやか、いい雰囲気です♪
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さて階段よこ側溝が浅くちょうど自転車を押して上がれます。

臥龍山荘 臥龍院。
s-DSC05204.jpg
建物のなかは写真はとれませんので外からだけ。
ここでは丁寧に職員さんからの説明があって(ただたくさんお客さんがいるとわかりません、たまたまだったのかもしれませんが)とても丁寧でわかりやすかったです。臥龍院の縁側に親子で座ってといわれ座ると、私が手に持っていたカメラで撮ってくれるといわれパシャパシャと。
とてもいい画が、ありがたいです^^


ここは「日本近代建築百選」にも選ばれ「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」の一つ星に選定されています。外からのみた不老庵の写真をとれなかったのですが、いい感じのサイトあったので貼り付けておきますね。
臥龍山荘画像データベース

構想十年工期四年、ひとつひとつが深く深く考えられ、まさに贅を尽くした建築です。ここは大洲にいったらぜひ立ち寄ってほしい場所で、お勧めします^^d

くるっとまわって大洲神社に。
途中の大きな塔!?をみつけて。
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三女もカメラの真似して(笑)

大須神社への石段をあがりきったところから。
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つぎは~ポコペン横丁♪
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ノスタルジックな雰囲気に包まれます。どうやらお店などがやっているのは日曜だけみたい。この日はシャッター商店街でした(笑)
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ふる~い自転車のなかに(笑)
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ポコペン神社 保湖辺神社となっていますね^^
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思ひ出倉庫。
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すきまからの眺め。鉄人28号かな!?
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思ひ出倉庫の中は、古臭く昭和な感じが三女には異様な雰囲気にかんじられたのか入り口付近より奥には入ってきませんでした。平成生まれにはなじまないのかな(^_^;)



油屋。
司馬遼太郎氏宿泊地。今はレストランになっているみたいでした。
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赤煉瓦館。
s-DSC05260.jpg

赤煉瓦館でみつけたボロボロの自転車、、、
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それでは大洲城にむかいます。
ここの天守閣は明治21年おしくも取り壊されていますが、現在の天守閣は木組みで忠実に復元されたものです。
4層4階のめずらしい天守閣です。
s-DSC05275.jpg
こちらは大洲城格子からの川の眺め。
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このお城は日本百名城にもランクされています、が、が、、、、、、

忘れた~つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
百名城スタンプ帳をORZ

仕方ないのでメモ紙にスタンプ押してきました、これを帰ってからスタンプ帳に切り貼りします。

最後にお殿様公園を見ました。
s-DSC05283.jpg
木に隠れてしまいましたが右端の建物が大洲城の南隅櫓になります。
「男はつらいよ」第19話のロケ地だそうです。
こうやってみると、大洲では映画、ドラマのたくさんのロケがされていたのですね、いい雰囲気いっぱいの街ですから納得です(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。)

まちのえき「あさもや」に戻ります。最後にすぐ近くの教会を。
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大洲のソウルフード「じゃこ天」あげたてを食べました。画像なくてすんません。
愛媛近海で取れた海の幸を使った練り物を揚げたものです。美味しかった~(´∀`*)
あと並んでいたデコポンの妹分、「はるみ」をお買い上げ(画像なし)こちらはみかんを二回りほど大きくしたものでデコポンがフルーツの王様だと思ている私にとって、まさにデコポンにまさるとも劣らない逸品♪フルーツの女王様の称号を与えましたよ(笑)
さりげなく宣伝><


こうして大洲を後に、松山に向かいます。
くるまでの近江高島の道の駅での仮眠があまりにも寒かったので、大洲の二トリで毛布を追加購入しました。あと仮眠が充分取れなかったこともあって、ここいらでぐ~っと眠っとかなきゃと思い、この日だけは松山のビジホ探してスーパーホテルに泊まることにしました。添い寝なので私と三女でシングル料金、朝食も三女の分はかからないとのことでしたので、朝飯をかんがえてもベストな選択だったかと思います。
スーパーホテルは温泉があるところもあるのですが、松山店はなかったのでホテルから2km弱ほどの道後温泉本館に。
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この日は日本最古の温泉にて疲れいやして明日の松山おさんぽに備えます。~つづく
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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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