浪漫自走

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君に会いにキタだけ♪ その2

高校野球始まってますね~。
風通しのいい和室の居間、窓全開にしてうちわ片手にスイカ食べながら、、、
いやビールでもいいや、のんびり鑑賞したいですね。
あっ。
これは妄想です、我が家のリビングはフローリングだし、窓全開にしたところで風が抜けるでもなく、エアコンないと日中は過ごせそうもありませんから(^_^;)
でも夏の一コマ、そういったイメージです(笑)


では続き。


2日目の予定は間ノ岳にアタックザック担いで登り、テンバに。
撤収して北岳経由の下山です。
早朝4時出発です。

2時半過ぎには、周りがもぞもぞし出しました。
が、用意はほぼできているし、ぎりぎりまで寝たいのでシュラフにくるまってうつらうつらと。
それでもやっぱり3時過ぎにはおきてしまい、朝食。
短辺側に入り口のある「f」ですから、そこはジッパー開けて寝ながら調理の袋麺。
このぐーたらさがたまらん、これも短辺側のテント(厳密にはシェルターだけど)の魅力です(笑)
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いいかんじに明けてきた。
これは御来光が期待できそうです。

テンバを出て最初の小さなピークで御来光を待ちますが、もう少しいけそうなので中白根山まで行きました。
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おお~仲間とみる御来光、、、
もしかしてこれもお初かも。
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なっきーさんとツギロウさんは、お花に夢中で急いで駆け上がってきました(笑)

ツギロウさん、御来光は後ろだって(爆)
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全員そろって中白根山でまったり。
富士山もばっちりです。
なっきーさん三脚大活躍。素晴らしい一枚。
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もう一枚、御来光も富士山も入った集合写真がありますが、そちらはSNSのカバー写真に使わせてもらいました。
一生もんだわ~(´∀`*)ウフフ

見惚れるよ、ほんと。
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では御来光と富士山に見守られつつ行きましょう。

花が素敵でちょいちょい停滞(笑)
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富士とハクサンイチゲを収めるべく、あつぷりさんのグラウンドポジションから、なっきーさんのキジウチんぐポジションが流れるように続きます。

では先を急ぎましょう。
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しかしほんと素晴らしい風景だわ。
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南アルプスの稜線歩きに圧倒されます。
こういった稜線をゆっくりと、そしてなが~く歩きたい。
旅ってる感がわきます。

間ノ岳到着。標高第三位です。
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この二人は絵になりますな~。
特攻の拓 獏羅天 風神雷神です(古っ笑)
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うそうそ、ほんとに優しいお兄さんです(*^^)v

富士山もかわらず。
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集合写真。
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農取岳バックだったかな?

定番の案内柱で。
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間ノ岳山頂周辺は、だたっ広く穏やかな感じで、まったり時間を過ごすのに最適かと。
しかもこの二日間天気も良いし、なにより風が穏やか。
時間があれば、珈琲を飲んでゆる~い時間を過ごしたいと思いました。

では撤収。テンバに。
テン泊縦走の相棒として、これからもよろしくです。
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北岳山荘から間ノ岳まで、それほど急なわけではないのですが、やはりみなさんの普通ペースが私の全力なので疲れた。
標高が高いせいもあってか肺が乾くというのか。水分とるとマイルド感を取り戻す、そんな感じでした。
膝やふくらはぎ、太もも、体力面に引き続き新たな課題か!?
簡単には行きませんね~。
とにかくお花や景色でちょいちょい立ち止まったので助かりましたよ(笑)

途中休憩。
テンバが見えた。
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テンバ到着。
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残っているテントは私たちのみでした。
テント撤収されて北岳に向かった方が多かったのかな。
皆さん手慣れたものでサクッと撤収完了。
いよいよ本日のメイン、北岳に登頂です。
アタックザックと違って重い(涙)

分岐。
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ちょっと、隊長走ってないか(笑)
速~い、ついていけないっす。
まったく足も上がらず、としパパさんのフォローのもと、マイペースで登らさせてもらいました(^_^;)

山荘から一気に標高をあげた気がする。
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休憩。
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ラストスパート!!っていうほどスパートはかけていません(^_^;)
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ついた~。北岳登頂。
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まったり休憩。
いや~しんどい。かぶきやさんが富士山よりも北岳の方がしんどいって教えてくれました。
なかなか手ごわい、荷物が重いのが余計効くわ~。
でもついに標高ナンバー2の北岳に登ることができました。
仲間に感謝^^

そしてぼそっと一言。
「北岳にちょっとキタだけ」
おれもシェルパ斉藤さんみたいに言ってみました(笑)
つくづくまったり中(笑)
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ではツギのミッションも控えていますので、まったりもほどほどに。
ほっとくと誰も歩こうとしませんから、あつぷりさん、もしくはかぶきやさんの下知が必要なパーティーです(爆)
ツギのミッションは肩の小屋でラーメンを食べる事。これはテンバからずっと言っていました。
フェイスブックかヤマレコかなにかで、肩の小屋のラーメン食べている画像を見て美味しそうだな~って思いまして。
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肩の小屋とおそらく今回歩く最後の稜線。

鵯越の逆落としのごとく、まきまき~で肩の小屋。
相変わらずみんな速いっす(涙)
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山頂から肩の小屋まではそんなにかからないです、多分下りで15分から30分くらいかな。あてにはしないでね。

とりあえずラーメン&コークv( ̄Д ̄)v イエイ
乾杯。
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ツギロウ兄さんは、コーラでは満足できない模様(笑)
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ラーメンをメンバーの中で一番楽しみにしていたはずですが、まあラーメン、美味しかったですが私のテイストではなかったです。
なので画像なしのそっとじ。
次に来るチャンスがあったらカレーにしようっと。
そしてここでもまったりした時間が流れました♪

いよいよ今回の山旅も終盤に差し掛かります。
こうなってくるとちょっとが寂しい気もするんですよね。
最後の稜線歩き。
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小太郎山分岐より草すべり。
しかしまあこの草すべりは下山でもしんどかったですよ(;´д`)トホホ…
草すべりって言うぐらいだから、きっと急なんだね。

草すべりの花々。
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このお花畑もなかなか。
シカの被害で草すべりの高山植物もかなりやられた模様で、今現在は網で囲われており、この写真のようにかなり回復したみたいです。一昔前はもっとすごかったのかもしれませんね。

では急ぎます。
樹林帯の下りはなかなか急で、全く急ぐこともできず下りでも滝汗でした。
写真を撮る余裕もなし。
やっとついたぜ白根御池。
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なんかまったり感あふれるテンバ。
次女と来ようかな(笑)
でも北岳まで登ると急登で激おこになりそうです(>_<)
白根御池小屋ではもう一つの楽しみ。
最後の最後、ラストミッションです。
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バニラと迷ったピーチ味(´∀`*)ウフフ
これはヒットです。ラーメンの口直しに最適でした(*^^)v
小屋から無料で分けてもらえる、正真正銘本物の「南アルプスの天然水」は最高に美味しかったです♪
がっつりトイレもさせてもらいました。
白根御池小屋は山小屋とは思えない綺麗な建物で、水も美味しいし、なんか食べ物のメニューも美味しそう♪
割と真剣にですよ、心を癒しにくるだけにきても良いかなと思わせる、そんなところでした。

相変わらず下知待ちな感じで、誰も動きません(笑)
ラストの締めは私が先頭で歩くことになりました。

今迄と雰囲気変わって優しい感じの樹林帯。ここから膝に優しいゆる~い下りが延々続いてくれると思っていたのですが、、、
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30分も歩くとまたも、、、
一気に下降かいヽ(`Д´)ノ

何度も転びそうに、一回は派手に転んだけど(>_<)

当初は間ノ岳は頭になく、最初私が調べた感じでは、今回の下山コースである白根御池~草すべり~肩の小屋。こちらが雪がなく安全。
間ノ岳が視野に入ってから、北岳山荘テント泊なので白根御池からもしくは草すべり登って右股で大樺沢二股。ここから左股で八本歯のコル。そう思っていました。
ファイスブックの山コミュみていたら大樺沢の残雪でお薦めはしないという情報が多く、できるだけ大樺沢を避けたいと思っていました。
北岳山荘なら白根御池もしくは右股で大樺沢二股。ここから左股で八本歯のコル。こちらも歩く人はいましたが、右股(たしか)は積雪状況でお薦めせず、左股は登ってられる方もいましたが、ツボ足と言う人もいるし12本歯と言う人もいて、どっちにしろ雪渓歩きになります。
しかしなっきーさんが調べた最新情報によれば、このとき大樺沢は雪がほぼなく、テンバ最短の大樺沢~左股コースが良いよといことで、コース選定が決まり、結果ばっちり。
今回初めて北岳に登っただけで何とも言えない個人的感想なのですが、なっきーさんおすすめの大樺沢~左股コースの雪渓歩きで登って良かったと思いました。
というのも、、、
白根御池分岐~白根御池~草すべり~小太郎山分岐ここまでの急坂に、、、
すっかり萎えたからです(>_<)
白根御池小屋、ほんと良い場所にあるわ~、あそこないと地獄モードやないかと思わせる、これでもこれでもかというような、ゆとり世代(うそうそ)の私には厳しい道のりでしたよ~。

でも雪渓なくなってからの左股コースも氏ねそうですね(笑)
どっちにしろハードな山なんでしょうね。

ここまで来ると一安心。頭の中は下山後のお風呂モードでしたね(笑)
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白根御池分岐。

もうすっかりまったりモードで歩けます。
あつぷりさんのハンドルネームの由来を聞いたりと(笑)

吊り橋わたって広河原。
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お疲れさまでした~。
無事下山、今ミッション終了(∩´∀`)∩ワーイ
帰りはバスではなく乗り合いタクシーを待って駐車場に。
あつぷりさんが下調べしてくれた、旭温泉で汗を流し、そば食べて帰還しました。

二日間みっちり遊んでもらいましたよ~。
今回は天気にも恵まれ、自分がしたいな~と思っていたすべてをこなすことができました。

日本の標高ナンバー2、3の北岳、間ノ岳登頂に加え、
世界でここにしか咲かないキタダケソウに会いに。
ライチョウ親子にもサプライズで会いに。
肩の小屋でラーメンも食べれたし(一応)、白根御池でソフトも食べれたし。
仲間とのテント泊もできた。

でも一番は、、、
みんなに会いにキタだけ。
割とそんなところなんですよ。

仕事が忙しいくて、ちょいちょい本ブログで愚痴ってますが、一番嫌なのは休みの都合がつかない、連休がない。
ここなんですよね。
忙しいのはいいのですが、休みはしっかり遊びたいので。
そんなこと言ったって連休取れてるやんとおっしゃるかもしれませんが、今回のように前々から決まっていたところは、なんとかなるのです、というかそもそも土日だから休みなのですよ。
そこが休日出勤等々でつぶされ、かわりに急に振休どうでもいいところにいれられ、、、
このイレギュラーな状況がまだ当分続きそうで萎えているわけですが、そんななか趣味でストレス発散。
そして、たまに会うみんなの笑顔に癒されるわけです。
こう考えると、山ともの皆さんは私の赤袋みたいなもんなのです。
ほんとうに感謝しておりますm(__)m

相変わらずペースは遅いのですが、懲りずにまた遊んでくださいね。
またツギもよろしくです。

初の南アルプス遠征は非の打ちどころがない位の満点でした♪
ではまた~^^/

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君に会いにキタだけ♪ その1

うちの子たちが、続々と夏休みに突入してきましたよ。
うらやましい、、、
小学校の時のプールとか楽しかったな~。
帰りに飲む「さわやか」美味しかったんですよね。
「さわやか」って!?
福井の人ならきっとわかると思います(笑)


さて本題。


7月8日、9日の土日。
山仲間の皆さんと白山開山1300年記念して、白山で思う存分遊ぶ計画を実行する予定でした。
しかし週の頭の段階ではイマイチ天気もパッとせず。
な~の~で、
プランB発動。ちょこっと遠征となりました。

前日22時半ごろ福井出発。
高速ぶっ飛ばして~の。
芦安駐車場ついて~の、始発のバス乗って~の。

つきました広河原。
sP2017787080007.jpg
ついに来ちゃった、お初です。
南アルプス遠征(∩´∀`)∩ワーイ

今回は、ツギロウさん、としパパさん、あつぷりさん、なっきーさん。
だけじゃないんですよ~♪
お初になります。
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歌舞伎家さんです<(`^´)>
う~ん、やっぱひらがなにしよ。
かぶきやさんです(∩´∀`)∩ワーイ

かぶきやさんは、なっきーさんをもうならせる豪脚の方で、なっきーさんの良き相棒であります。
私の勝手なイメージとしては、眉間にいつもしわが寄ってる系の、山にも自分にも厳しくストイックなお方。
そんな妄想をしていたのですが、とても優しい笑顔の体操のお兄さん的な方でした(笑)
そんなかぶきやさんを加えた6人パーティーで登る南アルプス。
しかもテン泊♪
山よりもテンバが楽しそうな、そんな山行が、、、
は~じま~るよ~。
勝手にかぶきやさんを、体操のお兄さん的キャラにしたので、そのノリで言ってみました(笑)

それと。
今回も皆様からの画像を多々
お借りしておりますm(__)m



この吊り橋を渡るといよいよ引き返せません、、、
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コースタイム的には6~7時間でテンバだったと思うので、無理することもなくのんびり行ってもお昼過ぎには着くはずなのですが、そんなまったり感溢れる山行スタイルは、許してくれそうもない雰囲気に身も心もヒザも((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルなのであります。

吊り橋わたってすぐ、広河原山荘脇を通って山の中に。
始発のバスはぎゅうぎゅうだったし、自分が予想していた以上の激混み。
登山道も、もれなく渋滞中です。
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わりとほっとしてみたり(笑)

第一休憩ポイントの足場板の橋のところまできました。
なんか浮かれて歩いている感じだな(^_^;)
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もしかしたら、なにかしらの名のある場所かもしれませんが、その辺は不明。
途中、かぶきやさんが、ペース速いよねって言っておられたので、ほっとしました(笑)
もっと飛ばそうとか言い出したらどうしようかと思ってたので(^_^;)

ザックを下ろして休憩。
赤袋チャージしたし出発。

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おお~目指すお山が見えてきました。
あそこが山頂なのか、その奥なのかいまだに不明だな(^_^;)
とにかく、たぶんあれは、、、、
バットレス☆
ってやつなのか~。
きちゃったよ、いくしかないよ、頑張るよ。

できるだけ夏道を歩いて、、、
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分岐。
雪渓を登ります。
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ツギロウさんとあつぷりさんは12本歯。
なっきーさんはチェーンスパイク。
としパパさんと、かぶきやさん、そして私は軽アイゼン(6本歯)。
この日の雪渓を見た感じ、慣れた人ならツボ足でも登れたかもしれませんがお薦めはしません。
初めて軽アイゼンを使いましたが、個人的には前歯がないとけり出しにくく、なんか登りずらい感じがしました。

予想以上の天気のよさにテンションが上がりますね~♪
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みんな速いっすよ(>_<)

そんななか、珍しくとしパパさんの調子が悪いみたいです。
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としパパさんは、仕事や休日の天気の状況などで、ここのところ山に登れておらず、3週間ぶりの登山。
そこにぶっつけで、テン泊装備の雪渓歩き。
そうそう、行きの車では結局おしゃべりしながらで、全員オールだし(爆)

でもね~、調子の悪いとしパパさんと、全力の私とでちょうど同じくらいのペースなのがミソ。
教官の底力はやはり半端ではなかったです。
みんなには先に行ってもらい、二人でまったり登りましょう。

休憩しつつ、やっと雪渓終わったと思いきや、、、
ハシゴロードやないか~(>_<)
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雪渓&ハシゴのコンボに、フルぼっこにされ、調子の悪いとしパパさんになんとか食らいつきつつ(^_^;)

イチゲちゃんみっけ♪
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やっぱり八ヶ岳でみたのはイチゲちゃんやったな。
別山よりも先に見てしまったよ。
ま、ちょっと心に余裕もできた。
そんなイチゲちゃんの登場にテンションが上がりつつ、高度も上がりつつ。

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どんだけハシゴ続くねんて。

でも、、、
お花もどんどん増え始めてきました。
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としパパさんに教えてもらったキバナシャクナゲ(多分)

こんなのとか。
ピントずれてるな。
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こんなの。
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そのうちこんなところ登って。
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フーフー、ヒーヒー(>_<)
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やっとトラバースの分岐まできました。
あたりはガスってきましたが、大丈夫。
今からボーナスステージのはず。
ただ、トラバースに雪渓があると不安。
でも、歩いてくる人の話では問題なさげです。

トラバース道に踏み込んでしばらくすると、、、
おまえ、あれやろ、
ここにしか咲かない固有種。
君がキタダケソウってやつか。
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しかし、自分で写真撮っておいて不安になってきた。
イチゲちゃんとの明確な違いがいまいちよくわからん。
この画像もほんとにキタダケソウなのか自信が無くなってます。
あってますか~(笑)

左がイチゲちゃんで、右がキタダケソウ。もしかしてチョウノスケソウかも。
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う~ん、、、
まあいいや。
とにかく、ここ一面に咲いている白い花のなかに、イチゲちゃんにまじって、キタダケソウもチョウノスケソウもあるのは間違いないはず。
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もっと上手に写真が撮れたらな、、、
すごいんですよ。
花と言えば、白山が一番だと勝手に思っていたのですが、予想を大きく上回るお花畑にびっくりと感動です。

多分チョウノスケソウ。
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キンポウゲ?
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ミヤマタンポポ?普通のタンポポ?となりの紫のやつは不明。
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お花大好きなとしパパさんも、もうすっかり回復されたようです♪

こんなとこもあったり。
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でも画像ほど危険ではありません。

花撮りまくりでなかなか先に進みませんが、、、
こんな贅沢な道を歩きつつ、人の欲は計り知れない、、、
心の中では、、、
ライチョウさん出てきてください。
ライチョウさん出てきてください。
ライチョウさん出てきてくださいm(__)m

なっ(*^^)v
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ほんとに会えると思ってなかった。
しかも、、、
ヒナもいっしょ♪
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自然観察員の方がそばにおられて、守っているそうです。
観察員の方にお聞きしたのですが、ヒナは、キツネとかカラスとかにも狙われるらしいです。(こんな高地にカラスがくるってびっくり)
キタダケソウのみならず、ビックサプライズのライチョウ親子にテンションあがるわ~♪
ずっと見ていたいのですが、先にテンバについているみんなが心配してるだろうし、ぼちぼち行きましょう。
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見えてきました、今日のテンバである北岳山荘。

すいません、遅くなりましたm(__)m
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遠目からみんなのテントがよくわかりました(笑)
まだ全然場所も開いていて良かった。
先行のみんなの横に設営できました。
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設営後、皆が待っている山荘テラス席にていっぷく。
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飲みまくりです(∀`*ゞ)エヘヘ

場所を変えてテントのところで。
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なんか太ってみえるのは、標高のせいでむくんでるだけなんだからね、、、ってことで(^_^;)


ツギロウさんととしパパさんと私は今日の夕飯は小屋飯を頼みました。
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北岳山荘は、まだ準備営業段階なので、夕飯はこんな感じです。
山の上で白飯が食べれるだけで贅沢ですね。

そうそう、今回デビューのソロテント、というかシェルター!?
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ヘリテイジ クロスオーバードームf。
狭い(笑)
でも軽い<(`^´)>

おなじくツギロウさんもこの日デビューのクロスオーバードームfでした(笑)
クロスオーバードームが二張り、fが二張り、ステラ1型に、ゴーライト。
この日のみんなのテントです。

夕食後はテントに潜り込みちょこちょこ翌日の用意やらしているうちに、いつの間にか就寝Zzz。
しまった、またも夜のテンバの風景も、夕焼けとかは見れなかっただろうけど、いろいろ見るの忘れた(>_<)
こうやって、楽しい一日目がふけていきましたよ。

続く。


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ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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