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2017GW 六甲全山縦走 後篇

長かったGWが終わりましたね。
楽しかった反動が大きい分、たまらんだろうな。
しょうがない、次の夏休みまで気合入れて乗り切りますか。




では続き。

オテルド摩耶では久しぶりにぐっすりと眠ることができましたよ。
夜景は全く見れませんでしたが、かわりに朝日を。
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今日も天気は申し分ないです。

2日目も頼みますよ。
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ローンピーク アルトラ3.0
今日は六甲山頂を踏みます。
この日に合わせて選んだ六甲にふさわしいその色味ですからね~(笑)
赤がなかったのはないしょです(^_^;)




十分英気を養って出発。
5時54分スタートでした。
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としパパ教官、今日もよろしくお願いしますm(__)m


オテルド摩耶出発し、舗装路に。
ここいきなりの、、、
ルートミスΣ(゚д゚lll)ガーン
あとでルートラボで確認したら奥摩耶ドライブウウェイで、県道16号線ですらなかった(^_^;)
あぶないあぶない。
GPS確認して良かったです。

いったんホテルに引き返し。
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ホテル駐車場からすぐ横から縦走路に。
ちゃんと案内板ありました。

遊歩道的な道を進み。
自然の家通過。

今日も階段多そうだな~(>_<)
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宝塚の文字がついに出てきました^^
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もしやあれがオアシス!?
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藤原商店です(∩´∀`)∩ワーイ
まだ早いからやっていないのだろうか、、、
朝ご飯は行動食。
昼飯も行動食としても、残りの物資二人分足すと、ギリギリでもあります。
ここで食料の補給をしておこないと、まだ先は見えないしちょっとやばいかも。
前日からとしパパさんと、2日目の朝食と物資について考えていたんですよね。
しかし、二人とも爆睡で(笑)

頼む~、、、

焼そばゲットだぜ(´∀`*)ウフフ
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ここに着いたのが7時数分まえでした。
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お店の方に聞くと、大体7時くらいに店を開けるそうです。
まさに六甲全山縦走のオアシスといっても大袈裟ではない、そんな救いのお店となりました。
カップ焼きそばを食べて充填完了。
お昼としてパンとハードクッキーを購入。
これでも物資の補給は問題なし。
あとは六甲山頂踏んで一気に宝塚をめざしましょう。

ここがあつぷりさんが最初の六甲全山縦走の時に泊まった六甲山ホテルですね。
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六甲山小学校前を通過し、神戸GCを横切り。
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六甲ガーデンテラス。
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たしかここ、数年前兄に連れ来てもらったことがあります。
としパパさんと、最悪行動食、昼食など補給できなかったら、ここで待ちますか。
なんて言っていましたが、この時間では全く開く気配すらなかったです。

物資の補給は藤原商店で済んでいるので先を急ぎます。
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今日も右手にちょいちょい瀬戸内海が見える素晴らしいロケーションの中歩くことが多いです。
六甲トレイル素敵やわ~(´∀`*)ウフフ
階段が多いのが玉にきずですが、良いトレイルですね。

六甲山頂(*^^)v
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ここまでホテルからここ六甲山頂まで登りはもちろんありましたが、一日目に比べると可愛いものです。
そしてここ、今回の最高地点を踏んだことであとは、ほぼほぼ下り基調のはず。
宝塚までに、三つ四つほどアップダウンはありそうですが、としパパさんが地図を入念にチェックしてくれたところ、どうも厳しい道のりにはならない模様。
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教官には頼りっぱなしですm(__)m

これで、、、
一気に宝塚が近づいた気がしましたよ~。

この六甲山頂直下の一軒茶屋が最後の物資調達地点となります。
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茶屋自体が今も営業しているか不明なのですが、食料の類があるのかどうかはわからないので、水分のみの補給と思っておいていいでしょう。
念のためスポドリとお茶補給。

舗装路を歩いたり、山の中入って気持ちショートカットしたり。
このショートカット、ショートカットになっていない気もするので、舗装路そのまま歩いてもいいんじゃとも思いました。
山道に入っていくと~。
こんな感じで。
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ナイストレイル♪
実は六甲山~水無山~宝塚まで消化試合のような道が延々続くのかな~。
なんて思っていたのですが、これがなかなかいい感じでしたよ。
気持ちのいい下りでした。

杉林もあったり。
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大平山のピークは踏みません。
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あれか~ってとしパパさんがピークと思しきアンテナ塔を撮ってました(笑)

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塩尾寺。
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いよいよ六甲全山縦走も終わりが近づいてきました。
ここから先は市街地に向かって舗装路を歩くのみです。

宝塚の街が見えた♪
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もうちょっと。
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ほうらいばし通過。
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ゴール!!(*^^)v
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阪急宝塚駅到着(∩´∀`)∩ワーイ

MAX標高m931.3(六甲山山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
315m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-467m/h
積算高度 上昇(m)
702m
積算高度 下昇(m)
-1300m
行動時間(休憩込)
5時間41分

これで一応2日合わせたら15時間切りの14時間33分で歩けたことにはなります。
通しでとなると、かなり過酷な全山縦走となると思いますが、大きくイメージがつかめました。

振り返ると、六甲全山縦走の核心は菊水山~摩耶山までをいかに乗り切るか。ここだと思います。
この区間を十二分余力を残して突破できれば、あとは勢いで何とかなりそう。
一日での全山縦走が見えてきた気がします。

いったん駐車場に戻って着替えをとってから宝塚温泉ナチュールに。
汗を流し、帰宅です。
帰路も、としパパさんの運転ですっかり楽させてもらいました。
今回六甲全山縦走が無事にできたところは、事前に隊長とマスターのレポをじっくり読み、お二人に注意点を聞いていたところも大きいのですが、やはり最たるところは、としパパ教官に陰日向に助けて頂いたからだと思います。
精神的支柱となりました。
全く歩いたことのないロングトレイルを仲間と歩く心強さは半端ないですね。
としパパさん、ありがとうございましたm(__)m
とっても楽しい二日間でした(*^^)v

六甲山全山縦走後篇終り。
一日で突破するためにも、これからも気合入れて頑張りますよ~。
ではまたです。

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2017GW 六甲全山縦走 前篇

GW後半戦も無事終了しました。
今年のGWも熱かったな~。
ってまだあと二日ありますが、残りはまったり過ごそうと思っております。


さて前半戦なのですが、タイトルにあります通り、六甲全山縦走初挑戦してきました。
山仲間のあつぷりさんや、ツギロウさんはもう通年行事として何度も行っています。
そんな六甲全山縦走。
私もそろそろ挑戦してみてもいいかなと。
それでこのGW前半にぶつけてみました。
いきなりお二人のように一日で歩き切る自信もないので、まずは途中一泊しての二日間での全山縦走にしました。

30日23時福井を出発。
深夜2時過ぎには宝塚到着。
直近のあつぷりさんの六甲全山縦走を参考に、宝塚駅近くのパーキングに車を駐車。
始発でスタート地点である須磨浦公園駅に向かう作戦。
2時間弱ほど仮眠ができました。
4時過ぎに起床。
準備を整え、阪急宝塚駅に。
どきどきしますな~。

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んっ!?あのお姿は、、、
えへへ~^^
今回ソロで六甲全山縦走を行う予定だったのですが、教官が心配してくれてついてきてくれることになりました。
なので、実は不安なことが、ほぼないのです。
これ以上ない助っ人なんですよ(´∀`*)ウフフ
教官って誰!?
きまっているじゃないですか、おかわり鬼としパパ教官です(∩´∀`)∩ワーイ
そんなとしパパさんと歩く六甲。
今回は下見の意味合いもあるし、鬼のしごきは無しの方向なので、そこも安心です(笑)
三回乗り換えて(うち一回は路線変更ではなく特急~普通)山陽電車須磨浦公園駅。
いよいよ六甲全山縦走の始まり。
の、ま~え~に。
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寄り道させてもらい敦盛塚に。
敦盛塚については、ウィキなんかで調べてね。
今回鵯越駅周辺も歩くし、歴旅としてもちょっぴりお楽しみがありそうです。

6時20分。いよいよ六甲山全山縦走初日スタートです。
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最初は遊歩道的な感じで公園内を歩いていきます。
海が穏やか。
海を見ながら山に登るという、こういったシチュエーションの山行はテンションが上がります。
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こんな感じで案内板がたくさんあって、迷う事はないと思います。
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もちろん公式の地図も購入済。
さらにあつぷりさんにログをもらってGPSに落としてあるし、としパパさんは公式マップをさらに見やすく拡大して何枚かに分けて持ってきてくれました。
これなら道迷いは大丈夫ですよ(*^^)v

公園内って感じですね。
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トレランの方は、この縦走中たくさん見かけました。
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ハイカーよりもトレイルランナーの比率の方がもしか多いかも。
そんな感じでしたね。

旗振山。
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国境もありましたよ。
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明石海峡大橋も見える。
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淡路島をtikitでキャンプツーリングしたことを思い出します。


鉄拐山
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どんどんいきますよ~。
極端な話、日没までにホテルに到着すればいいわけだし、急ぐこともないのですが、だからといってのんびりというわけにもいきません。
無理のない範囲ではありますが、そこそこ飛ばしていきたいのですよ。
一の谷の逆落としが、ここ旗振山、鉄拐山だったと旗振茶屋にあった案内板書いてありました。
てっきり鵯越のあたりだと思っていたので、それはそれで秘かに感動していました。

これが通報プレートですね。
sP20175010024.jpg

とても歩きやすい、いや走りやすい道です。
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トレランには持って来いかもしれませんね。
しかしですよ、ここは飛ばしてはなりません。
あつぷりさんやツギロウさんも、初めて六甲歩いたときは、前半飛ばしてあとで痛い目にあっています。
そのあたりはしっかり教えてもらって予習済。
押さえて押さえていきますよ。

高倉山をおえて、いったん町に。
高倉会館のスーパーで朝食ゲット。
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7時くらいからやっているみたいでしたが、ここは要確認。自己責任でお願いします。
弁当も売っていたので、ここでがっつり食べたかったのですが、弁当を買っても捨てるゴミ箱は設置していないらしく、ゴミ持ち歩きも最小限にしたいためおにぎりにしました。

400階段。
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ここは無理してはいけない。
仲間からの情報通り、ちゃんと予習済。
20170017m_xlarge.jpg
まあ無理するも何も、かなり急なので急いで登ることはできませんでしたよ(^_^;)

栂尾山からだったかな。
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歩いてきた道を振り返り。
あの山の向こうからですからね~、結構歩いた気がします。
しかしまだまだ先は長いです。
今のところ、体に不調もなく、このままペースを崩さずにいきたいです。

横尾山をこえ須磨アルプス。
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教官はジャンプでいっきに下るつもりです(ウソ)

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じつはここに至るまでにルートミスしていました。
須磨アルプスに差し掛かるとき、いつの間違って海側のほうに進んでしまい、何かおかしいなと、としパパさんがGPS確認すると別方向に進んでいました(^_^;)
sP5010053 - コピー
上手に画像押さえられませんでしたが、あのような感じで。
たぶん展望が良い場所まで小道みたいになっていて入って行ってしまったみたい。
ソロなら、おもわずそのままノリと勢いで本コースに合流しそうでしたよ。
ちょうど前を走っていたトレランの方があっというまに馬の背に見えて、あれ!?
何時の間にというか、どうやってあっち(本コース)に行ったんだろうと不思議に思ってはいたのですが(^_^;)

振り返れば今回一番危険だったかもしれません。
としパパさんいてくれてよかったです。

須磨アルプスクリアーして、町中に。
情報によれば、コンビニはここがラスト。というか縦走中唯一のコンビニになるみたいです。
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トイレ休憩と補給。
晩飯のカップ麺も購入。
今日のホテルはオテルド摩耶です。
夕食はおふらんす料理らしいのですが、着替えは最小限しかもっておらず、そんな身なりでディナーという感じでもないので素泊まりにしています。
フランス料理か~。
そこはまた機会があれば、嫁さんとお泊りした際に食べさせてもらおうと、ツギロウさんもブログ書いていましたが、同じことを考えていました(^_^;)

そうそう近くに那須与一のお墓もあるみたいです。
今度来るときはお立ち寄りいしたですね。

高取山も無事クリア。
仲間内では有名な「黒帯」通過。
20170034_xlarge - コピー
みんなにメッセして元気をもらいます(笑)

細川商店。
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もうやってないのかな!?
この辺りが食料補給の最終地点となるはず。
水分補給はまだ先まであります。
物資はあるのでこのままいきます。

鵯越駅横のこちらを進みます。
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ツギロウさんが一度道迷いしてますから予習済。
ほんとお二人が先行して何度も縦走されていたので、いろいろ話を聞けたので助かってます。

しばらく山をまく感じで平坦な道を歩きます。
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ここももうやってなさそう。(要確認で)
もしこのお店がやっているのなら、ここでご飯は食べられそうですね。

そして菊水山。
あのアンテナのあるところが山頂かな!?
sP20175010079.jpg
ではでは。

まじすか、、、

20170041_xlarge.jpg
こんな階段や、黒い段差の大きい階段たくさんあって、、、
と言いますか、、、、
この山、ほとんど階段やんヽ(`Д´)ノ
いや~氏ねる。
ここはつらかった。
まじで。

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とりあえず山頂にはつきました。
まじでしんどかった。
前半無理したらここはやばかったと思います。
自分の中では、この菊水山のあとの鍋蓋山で、あつぷりさんが過去二回足がつっていることから、鍋蓋山が最大の難所なのかと思い込んでいましたが、それもすべては400階段や菊水山でやっつけられたからなんだと改めて実感。
この菊水山で足を使い切らないように、余力充分でクリアすることがとても重要な気がしました。

とりあえずランチ。
といってもむなしくもおにぎりですが(^_^;)
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としパパさんが、残りのルートの確認をしてくれます。
もう頼りにしまくりなのですm(__)m
菊水山から鍋蓋山に差し掛かるまでに、道路を横断(実際には橋をわたる)のですが、勘違いしてそこでも自販機あると思い込んでいて、あせります。
この時点で水分は500㎖とちょっとでした。
鍋蓋山をこえ、大龍寺まで自販機はありません。

としパパさんが水分に少し余裕があるから心配しなくていいよと力強いお言葉を頂きます。
しか~し、そこは甘えれません(最悪お願いします)
鍋蓋山越えれば自販機ですからなんとかなりそうです。

では難所の鍋蓋山いってみよ~。
ここで奥の手。
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シナノ フォルダーフリーの出番です。
ブリーチでいえば卍解。
エヴァでいえばビースト。
モンストでいえば獣神化みたいなもんです。
そこまでの威力があるかどうかはさておき、これで鍋蓋山は乗り切れそうです。
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あの前を歩くトレランのお姐さんに追いつくことはできなかった(>_<)
けっこうガチで登ったのだが。

まあとにかく鍋蓋山はあっさりクリアできホッとしました。
菊水山山頂でしっかり休憩を取った事、ここまで無理しなかったこと、ストックを使ったことなどが良かったのだと思います。

大龍寺の駐車場!?
にちゃんとありました自販機ε-(´∀`*)
しっかり水分もバッチリ補給。

こちらは山門。
sP20175010098.jpg
大きなお寺なのですね。

このあとは桜茶屋が最後の水分補給地点となります。

桜茶屋はやっていませんでしたが(時間帯!?)、自販機はおk。
念のため、もう一本500ml補充。
トイレを済ませて出発。

個人的にこの後控える稲妻坂と天狗道に震えがとまらなかったのですが、としパパさんが地図を確認し、稲妻坂の等高線は詰まっているが、天狗道は稜線歩きっぽいし大丈夫と励ましてくれました。
そんな稲妻坂。

画像なし!!
いやいや。
まったく終わったΩ\ζ°)チーン
ここはしんどかった。
いや、しんどさは菊水山の方が上だったと思いますが、さすがに体力的にも精神的にも疲労がたまってきており、ここ稲妻坂はまったく足が止まった、、、
写真なんて撮る余裕はなかった。
としパパさんも心配そうに何度が振り返ってくれます。
菊水山の時は闘志があったのですが、ここは無理。
ソロなら大休止していましたよ。
しかし、としパパさんと一緒だったのでなんとかしのぎ切りました。

天狗道スタート。
sP20175010101.jpg
いやいや、まだ坂やんΣ(゚д゚lll)ガーン
地味に上りがあってまだじわじわ痛めつけられますが、さすがに道というだけあって、稲妻坂にくらべたらまだまだいける。
このまま、ホテルまでいってくれ。
摩耶山、優しい山であってくれ。
きっとあの建物がホテルだ。
sP20175010102.jpg
この時はそう思っていましたが、ここはオテルド摩耶ではなかったっぽいです。

そして本日の最終関門の摩耶山。
そしてコロコロ坂の標柱。
終ったΩ\ζ°)チーン
まさかの激坂。
まだくるか、切れそうやわ。
画像!?
そんなもんないわヽ(`Д´)ノ
いやいや本気でここはあかんかった。
きょ、教官殿。少しだけでいいんです、休憩させてくださいm(__)m
もうそこまででかかった言葉を飲み込み、最後の気力を振り絞って登りきりました。
sP20175010108.jpg
オテルド摩耶到着。
15時22分。
9時間2分でここまできました。

部屋に入って、まずは乾杯!!
sP20175010110.jpg
つかれてビールを真っ直ぐ持つこともしんどかった(^_^;)

そしてお風呂にゆっくりつかって汗を流し、夕飯。
といってもカップ麺ですが。
しかし、今日はソロではないし、わびしい食事ではなかったですよ^^
部屋からの夜景はきっと美しいだろうな~。
飯食ってもう一本飲んで。
夜景を写真に収めて寝ましょう。
そう思っていたのですが、ベットで横になっているうちに、いつの間にか、としパパさん爆睡ZZZ
時間は18時。
今回、車はとしパパさんが出してくれており、しかもとしパパさん出発日お仕事してらしたのですよね(>_<)
まさか当日仕事とは思わず、私が車を出すべきでした。
もうしわけないです。
仮眠2時間弱での六甲山全山縦走前半。
お疲れ様ですm(__)m

そんな私は日中数時間寝てたので、としパパさんよりは体調管理充分できていたはずですが、そこは地力の違いでした。
やはり教官はすげーっす。
まだまだ余裕っぽいですから。

私も後を追うように19時前には寝入ってしまいました。
な~の~で、、、
夜景の画像なし<(`^´)>
画像押さえれなかったところ多いな~(>_<)
次回への課題。
トレーニングを積み、体力の上積みをはかりたいです。

MAX標高698mあたり(摩耶山山頂付近)
平均登高スピード 上り(m/h)
470m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-440m/h
積算高度 上昇(m)
2081m
積算高度 下昇(m)
-1413m
行動時間(休憩込)
9時間2分

明日の食料物資補給が心配な二人でしたが、考えることもなく深い眠りに落ちてしまいました(笑)
後半に続く。

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ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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