浪漫自走

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Category: 県外の山 > 伊吹山

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2017.2.26伊吹山。

土曜は、もうすぐ高校生になる長女と一緒にスマホを買いに行ってきました。
なまいきにもアイフォン7ですわ。
くぅ~~出費が増える、、、
まあ仕方ない、今どきの高校生には必要でしょうからね。


さて日曜は次女と伊吹山にいってきました。
おとなり滋賀県の百名山。
行こう行こうと思いつつ、やっと登ることができましたv( ̄Д ̄)v
当日眠くって、いっそ日野山にしようか迷ったのですが、次女がせかっくついてくるのでプチ遠征ですよ。
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上野会館前で誘導され、ここの駐車場に停めました。高橋さんの駐車場は有名見たいですね。

この日、お天気ナビゲーターによれば、しり上がりに天気は良くなる予報。
そうなんです、イマイチ天気の良くない福井から、天気の良いと思われる伊吹山まできましたからね。
期待が膨らみますよ。

三の宮神社にお参りし、協力金300円と登山届を提出して出発。
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伊吹山、どんなやまなのでしょうか。

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予想では雪があるはずでしたが、最初はまったくなく靴もどろどろ。
はやく雪の上を歩きたい。

一合目。
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ここからは今は営業していないスキー場跡を歩きます。
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徐々に雪が増えてきましたが、まだまfだ登山道は泥まみれ。

二合目。
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泥地獄からは脱出。
いよいよ雪の伊吹山に突入です。

順調に三合目。
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しかし、人気の山だけあって人はたくさん。
トレースがないという心配はなさそうです。

四合目。
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リフトの基礎だったのかな。
小休止。次女が腹減ったというので、カントリーマ〇ムのバッタもん的なクッキーを食べます。
私は念のため赤袋。
今日は、八ヶ岳の時と違い、荷物が軽い。
3分の1以下。
荷物が少ないとこんなにも快適だったなんて。
軽い荷物になれすぎなんだよな~(^_^;)

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しかし天気が回復しないな。
次女はまだまだ元気だからいいけど、できるなら素晴らしい青空をみせてやりたいです。

五合目。
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ここでみなさんアイゼンを履いていました。
我が家は、、まだツボ足で頑張ります。

六合目の避難小屋にてザックをおろして休憩。
なかはそれほど広くなく、ご夫婦!?の登山者の方がお昼を食べていました。
ゆっくり休憩し、ここで我が家もアイゼンに。
小屋の外でアイゼンを履いていると、次女が私に、
「とおちゃんの友達いるよ」
と。
まさかここであうとは、びっくりです。
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ゼロポイントの雪山用ザックに赤のシェルといえば、、、
としパパ教官です(∩´∀`)∩ワーイ
としパパさんは、駐車場で私の車を見て、おいついてびっくりさせてやろうと思ったらしいのですが、次女に見つかってしまったようです(笑)
ここから、としパパさんがいっしょに登ってくれることになりましたよ♪
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六合目からは斜度も急になってきて、なかなかの負荷です。
次女も斜面が急になってくるにつれ弱気に(>_<)
しんどいのではなく、怖いらしい。
奥穂の上りを見たかんじ、そういった高さ的な怖さは克服したのだと思っていましたが、そうでもなかったです。

ペースも一気に落ちました。
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としパパさんが専属カメラマンのように、私たち親子をたくさん撮ってくださいました。
そして、もれなくその画像は、、、
今回もふんだんにお借りしておりますm(__)m

激写されまくりでした、ありがとうございます^^/
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こうやってみると、かなりの斜度ですね。
ビビリーの次女とはうらはらに、今日は調子が良いぞ、これも荷物が軽いからですな<(`^´)>

天気の回復はなく、何気に悪天候。。
しかしその人の多さに、安心してしまいます。
なによりとしパパさんがいてくれることが心強い。
次女は、その斜度になかなか足が上がらず、恐怖心もあって苦戦中。
としパパさんに、ときどき手をひいてもらい、私が後ろをガード。
本当に助かりました(>_<)
ありがとうございますm(__)m

プチえびの尻尾も。
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頑張れ~、もうひと踏ん張りです。
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9合目まできたら、あとは平たん。
しかし天気はイマイチでした(^_^;)

ふつうにホワイトアウト!?
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しかし、その踏み跡の多さに迷う事はありません。
無事に山頂到着(*^^)v
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ここって、中に入れるらしい。

おお~これが見たかった(´∀`*)ウフフ
ヤマトタケル像。
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征西、東征と戦いつづけたヤマトタケルは、ここ伊吹山にも戦いに赴くも、病にあい、これがもとで亡くなってしまいます。
詳しくはウィキなどを参照してください。
伊吹山もセメントが採れる鉱山で、ここは秩父の武甲山とよく似ています。
武甲山もヤマトタケルにちなんだ逸話があるのですよね。
鉱物資源を奪わんがために、攻めにいったのでしょうかね。
なかなか面白いですよね。
こんどじっくり調べてみよう。

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建物の陰でランチ。
アカン子のお湯でカップラーメン。
としパパさんはバーナーでお湯を沸かそうとしていたが、これがなかなかわかない。
今思えば、ガス缶が冷えすぎてパワーが出なかったのだと思います。

しかし天気も晴れず、吹雪いているし、まったく天気予報が当たらんではないか。
急いで食べて撤収です。
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下りだすと晴れ間も。
まさに下りると晴れるの法則発動か。

下山も次女にはなかなか厳しいものでしたが、としパパさんのフォローもあって、少しずつ標高を下げます。
下りは上りの場所から、離れた場所を歩くのがルールだと、としパパさんに教えてもらいました。

8合目を過ぎたくらいかな、少しシリセードで下りてみようと思い、まず私が滑ってみましたが、これが思ったよりも止まらずにまあまあ焦った(^_^;)
振り向くとなんと次女までシリセードして下りてきてびっくり。
私を抜いてさらに滑って行ってしまい、あせって追っかけました。
次女は笑っていましたが、まじでビビった(>_<)
周りの人は滑落したとびっくりされたと思います。
次女は、下まで(六合目の小屋まで)下りれるかと思ったと笑っていましたが、そこまで行くころにはえらいことになってますよ。
シリセードはもう少し下りてからにしました。

慎重に慎重に標高を下げつつ。
ここならシリセードしても大丈夫。

(∩´∀`)∩ワーイ
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次女も~。
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大喜び♪

としパパさんのシリセードを撮るのを忘れた(>_<)
次女ばっか写真撮ってすいません(^_^;)

伊吹山のヒップそり率が凄くて、登るとき、かなり上からシリセードしてくる人見て楽しそうでした。
これも人気の秘密だったりして(笑)
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スキーやスノボを担いでいる人もたくさんいて、楽しそうでしたね。
バックカントリーか、興味が増しましたよ。

5合目からもシリセードポイントは、まだあったらしく、途中でシリセードの跡を何か所か見ました。
また来年、次女が付き合ってくれたら、今度はヒップソリ持ってきて遊ぼう。

今回はサプライズでとしパパさんとご一緒でき、本当に助かりました。
私たち親子のペースに合わせてくれ、すっかり遅くなってしまいましたね。
上りも下りも次女を守ってくださり、親子ともども感謝仕切りですm(__)m
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ありがとうございました^^/
またツギもよろしくお願いします。

三之宮神社にお礼参り。
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無事下山できました。
s0064_xlarge.jpg
これも伊吹山の神様と、としパパ大明神様のおかげです。
ありがたや~(´∀`*)
伊吹山、今まで登った山とはまた違ったテイストの、楽しめるお山でした。
また来年きますね。
ではまたです^^/

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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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