浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

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ブルーブルーブルー再び。後篇

あんなに楽しかった正月休みももう終わりますね、、、
今年は仕事のローテの関係上、いつも以上に長い休みとなり、すっかり気持ちが失せてしまった。
なにがって、仕事への意欲が。
あかんね~、BCスキーに向けて出費がかさなり、すでに年間遊興費として計上している額をはるかにオーバーしてしまっています。
これは気合入れて働かねば。
出来る限り節約して、2018年度を乗り切らねばと決意しておりますよ、いやいやマジで。


では続き。


翌日は予定では5時起床。
東天狗岳山頂御来光。
テント撤収。
下山。

このような流れとなっていました。

が、前日の私のへたれっぷりに加え、ツギロウ兄さんの秒刻みのスケジュールのからみもあり18時帰宅厳守。
私が遅れるとそれだけ、スケジュール的に押されてしまいます。
なにより遅れると、ツギロウ兄さんが奥様から、モンハン双剣の技「鬼神切り」でめっためたにされるらしく、帰宅時間は遅らせたくないのです。
まあちょっとだけ、めっためたに怒られる姿を見たい気もしますが(笑)
ウソウソ、奥様に怒られるという事はないようですが、用事があるのでちゃんと予定は守りたいのですよ。
渋滞も考えて余裕は欲しい。

という事で、山頂は勘弁していただき、テンバよりちょっと歩いた見晴らしのいいところまででお許しいただきました。

なので、起床は御来光におおよそ合わせて一時間遅れの6時です。

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気合がほとばしって、顔面からオーラが(笑)

しかしまあ寒かったわ。
昨晩は上半身は大丈夫でしたが、下半身は寒い。
上は、ベースレイヤー、インナーと着替えて、フリース、化繊ビレイと4枚。
下は、着替えずにベースのジオラインとダウンパンツ、象足。
このようないでたちです。

ハクキンカイロがあったので、多少は助かりました。

これはほんとおすすめしますよ。
シュラフの中に入れておくと、多少なりともシュラフ内全体的に暖かくなっていると思います。

とにかく寒さに加え、頭痛も酷く、深夜に頭痛薬飲んでから、しばらくしてやっと3時間程は寝た位です。
あとは、ほぼ1時間も経たない位に目が覚めてはの浅い眠りの繰り返し。
いままでテン泊した中でも一番状態が良くなかったと思います。
冬のテント泊装備については、少し再考の余地がありますね。

出発。
しばらく歩いてちょうど見晴らしの良い場所に。
御来光が顔を出しそうです。
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シャッターチャンスを狙うなっきーさん。

しばし待ち~の。
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おお~、2017年度大晦日、今年ラストの御来光です。
残念ながら暑い雲に遮られて、丸くは見えなかったですが、今年を締めくくる御来光を仲間と見ることができ感謝です。

なっきーさんから、もう少し下りたところが、御来光でオレンジに染まる画像は見たことがあると言われました。
しかしこの日は、雲もあってそこまではきれいにならないと思い、断念。
今後八ヶ岳には、何度か来ることもあるだろうし、またの機会にとっておきましょう。

では撤収。
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ツギロウ兄さん何か見つけたのかな!?

山頂まで行かなかったこともあり、時間には余裕ができました。
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テンバはモンベル率が高かったです。
それと冬用の外張りも半数以上のテントがしていました。

さくっと撤収。
帰りましょう。
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名残惜しいね。


そうそう明日はお正月ですよね。
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黒百合ヒュッテまた来ます。


樹林帯に入ってしまえば、もうバラクラバまではいりません。
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バラクラバを外したイケメンをお届けできずに残念。

下りはまあ速いわ。
寒さから解放される嬉しさもあったのかもしれないからかな~(笑)
昨日はなかった雪だるま。
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極悪なお顔の雪だるまですね(汗)

お疲れ様でした。
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渋の湯今度来るときは絶対にお風呂に浸かろうっと。
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10時から外来風呂やっていましたが、下山時は9時半。
せっかく前倒ししたのだし、またずに帰り道のお風呂に入ることに。
「縄文の湯」でさっと汗を流し、中央、名神、北陸と高速で帰宅。
16時前には福井到着となり、今回のミッション無事完遂。
よかった、間に合ったε-(´∀`*)ホッ

二日目はまきまきとなりましたが、結果余裕をもって良かったと思います。
帰り道も、渋滞に合う事はなかったのですが、ここはそれこそ結果オーライですからね。
2017年度を締めくくる、北八ヶ岳天狗岳テント泊、初日最高の天気。
この青空は、2017年度1位かも。
冬は特に空気が澄んで青空もより美しく神々しく感じますからね~。
良いときに、仲間のみんなとこれて本当に感謝ですm(__)m

今回のブルーブルーブルー。

八ヶ岳ブルー。
寒さに震えてブルブルー。
凹んでのブルーではなく、青空と展望に心が震えてのブルっと。
こんな感じですかね(笑)

冬山テント泊での装備等の問題点、工夫すべきところも見えてきたし、実のあるものになりました。
帰りの車も楽しかったです♪
また皆さん、ツギもよろしくお願いしますね^^/
仲間とのテント泊はやっぱり楽しいや(´∀`*)ウフフ
ではまたです^^/

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ブルーブルーブルー再び。前篇

今年の目標として、恒例の5㎏痩せるを掲げたのでありますが、この正月の間に1㎏太るという、いきなりトップギアに入ったようで萎えておりますΣ(゚д゚lll)ガーン
自己嫌悪ってこんな気分なんだろうな~、、、
あか~ん、頑張る、ジム行かなきゃ(汗)


さて年末最後の山行は、ツギロウさん、なっきーさん、あつぷりさんと八ヶ岳に遠征してきました。
忘年会のとき、なっきーさんが年末年始ってどうなんって話になり、八ヶ岳に行くのだがどうでしょうか?
っとなって、二つ返事でついていくことに、ツギロウさん、あつぷりさんも仕事の調整してくださり参加。
ドラクエのような4人パーティーとなりました(∩´∀`)∩ワーイ。

実はソロで八ヶ岳行こうと秘かに思っていたんですよ。
リベンジ、、、、
まさかね~
南ではなく、北の方から。
天狗岳、ここいってみようと。

ここがタイミングバッチリで仲間との遠征に変わってテンションもぐっと上がりました。
なっきーさんも、ハードな赤岳をあえて比較的優しい天狗岳にしてくださりましたしね~(´∀`*)ウフフ。

そんな2017年度を締めくくるラスト山行いってみよ~!!

<今回もお仲間の皆様の画像たくさんお借りしておりますm(__)m>

5時渋の湯到着。
6時から駐車場受付、二番手に車を停め、6時20分位かなその辺でスタートだったと思います。(適当すみません)
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ツボでもいけそうな感じだったのですが、安全のため、登山届提出ボックス手前ではアイゼン装着。
登山届は連名であつぷり隊長が提出してくれました。
いつもありがとうございますm(__)m

昨年も登られたツギロウ兄さんが先頭。
しかしこれが失敗した、兄さんのペースについていくのがやっとですっかり足を使い切ってしまい途中からペースダウン(>_<)
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序盤はなかなかハードな上りでしたが、とりあえず分岐まで。
フリースを一枚脱いで充分休憩を取らせてもらいました。
ここからは先頭は私が。
決して前を歩くことは許しませんぞ(笑)

皆さん私のペースで申し訳ない、ペースが下がって寒かったら、股上げでもしながら負荷をかけて登ってくださいね。

雪深くなってきました。
地元の冬山とはまた違った雰囲気です。
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分岐からは比較的緩やかな上りでかなり楽ではありました。
がしかし、それでもアイゼンを履いてのテント泊装備は私にはまだ厳しいものがあるのか、標高もあるのか、はたまたイブの辺りから続く下痢も影響しているのか相変わらずひーひーであります。

なんかカッコいい木が。
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みつめる、、、
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登る(笑)
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おちゃめなツギロウ兄さん(笑)

また登る。
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そうこうしているうちに、、、
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つきました~♪
黒百合ヒュッテ到着。

受付して設営完了。
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いまいちしわってるのは、サイドの外張りをひっぱってないからご愛嬌という事で。
じつはあまりの寒さに手がかじかんで動かず、小屋に入って3分程ストーブで手を温めてからテントを設営しました。
白金カイロもまだ火を入れてなく失敗した。
指先に血が通ってないような、凍傷3歩ほど前って感じ!?
地元の冬山と同じ感覚で薄手のフリース手袋にオーバーシェルグローブでは甘かったです。
すかさずフリース手袋+予備のBDグリセードに変更しました。

さて、なっきーさんのたててくれた計画より1時間程早い模様。
これはまったりタイムも長く取れそうです。
ではいざ出発。
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完全武装(笑)

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しかしまあ寒いっすよ。
バラクラバ装着しても顔面がえらいことに。
いつもの地元の山行だと、なんだかんだとシェルは暑すぎたり、フリースも着なかったり、ヘタしたら夏と変わらん位の恰好で頂上までいけたりしたのですが、そんなことはまったくなく。
当たり前と言えばそうなんですが、寒さの質が違うわ。
昨年、あつぷりさんといった赤岳鉱泉でのテンバでは、これほど寒く感じなかったのにな。
今回風が強いのもあったのだろう。

テンバまでですでにヘロヘロな私は、天狗岳までにいくのもいっぱいでしたよ(;´д`)トホホ…
しかし今回は絶対登頂したい!
気合が入っていました。
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気合が入ってもしんどいもんはしんどい(>_<)

ちょっと休憩。疲れた。
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しかし風も強く寒いので長居は禁物です。

東天狗岳山頂。
なっきーさんが三脚を探しますが、風が強すぎて断念。
西天狗に移動します。
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すぐ近く見えるが遠いんだな~、へろってるから。
実際は30分弱くらいなのかな。

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しかし素晴らしい天気です。
雲一つない晴天。

西天狗岳。
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きた~~~。
これぞまさに八ヶ岳ブルー♪
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ほんとこれで風が強くなければコーヒーブレイクといきたいところ。
が、しか~し風が強いので半端なく寒い((((;゚Д゚))))
致し方ない、撤収です。

無事カエルよ。
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撤収だ~。
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しかしまあいい時に来れましたよ♪
青空がいっぱい広がってました。
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帰りは当然下りなのでなんとか(汗)
無事帰還。
あまりの寒さから正直ほっとした感もないとはいえず。
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お昼はかる~く行動食食べたくらいなので、ここで本格的に。

テーブル掘り掘り。
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私とツギロウ兄さんにテーブルを作らせて、それを肴に飲む極悪コンビ!!
うそうそ、この前にほぼほぼテーブルの形を作ってくれたのはあつぷりさんでした。
なっきーさんは苦戦してましたが(笑)

あらためまして乾杯。
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といっても、今回お腹の調子がいまいちな私は一本もビールを飲まず、かっこだけです(^_^;)

あつぷりさんが、フライパンとお肉を余分に担いでくださり焼肉を御馳走してくれました(∩´∀`)∩ワーイ
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肉職人(笑)
よく見たらファイントラックの最インナーの手袋だけじゃないですか。
血の巡りのよい隊長です(`・ω・´)ゞ

ツギロウさんのビールは、、、
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凍ってるやないか(爆)

ツギロウさんのしゃぶしゃぶも始まったのですが、あまりもの寒さにお外で食べるのはやめーに。
そういえば、誰もそとで食べていません。
かなりのチャレンジャーでしたかね(汗)
マイナス10度以下の気温の中、いくら青空とはいえ、お外での食事は危険だぞ(>_<)
解散。
みんなテントの中に逃げ込みました。

時間にして夜飯には早かったのですが、この勢いのままテントの中で各自晩飯。
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ぷちっと鍋で簡単ソロ鍋。
やっぱり温かいものを食べて、体の中から温めねばなりませんね。
この後はお片づけして、シュラフに入るともう寒くてお外に出れません。
というか出る気もしない。
人間寒くなるとな~んにもする気が無くなるんだな~って思いつつ白金カイロを握りしめ、何時しかウトウトしていました。
後半に続く。
コメクローズです。

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アイ・シャル・リターン!! 其の四。

なんかやっと梅雨っぽくなってきましたね。
雨もしっかり降らなくては困るし、かといって休みに振られると悲しいものがありますが、そこは仕方ない。
四季折々、いろんな季節を楽しんでいきたいものです。


さて続き。
サクッと書いていきますね。


テンバに正午前に戻ってきたわけですが、そこは無理することもなく、計画通りなのであります。
まずは袋麺をテラスにて食してからテントに。
そうそうお風呂の時間も確認。
この日は16時から18時までがお風呂タイムでした。
晩飯を小屋で頂く手配をしてから就寝。
くうねるあそぶ。
これを忠実に実践中なのであります(笑)

16時前に起床し長めのお風呂タイム。
ここ赤岳鉱泉のお風呂を画像に残したいところですが、カメラ持ってお風呂入るのなんだかと思い、画像はありません。
大人5人も入ればいっぱいの小さな木のお風呂。
お風呂はちょっと熱め。
もちろんシャンプーの類は使用禁止です。
しかしそれでも十分。
山小屋でのお風呂とはとてつもなく贅沢ですよね。
これだけでも赤岳鉱泉に来た甲斐がありました(´∀`*)ウフフ

入浴後はもちろん、、、
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もつ煮と生♪
幸せだ~♪
このまま夕飯の時間の18時まで小屋内で過ごしていいですよと言われ、小屋の雑誌や漫画、今回はゴリラーマンではなくナルトを読みふけっていました。

生はおかわりも(笑)

晩飯は、、、
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2月にあつぷりさんと食べたときと同じメニュー。
まあこれがまた旨い(´∀`*)ウフフ
この日は、山、風呂、ビール、飯。
すべてが大満足な一日でした。
20時前には就寝Zzz。

翌日はヘリでの荷物搬入日となっており、8時までにテント撤収となっていました。
予定では目覚ましをかけることなく爆睡でしたが、仕方ない。
でもそんな心配もなく、5時位には自然起床。
十分睡眠取ってましたからね(笑)

では撤収。
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月曜という事もあって、テントも3~4張、晩の小屋飯も10人位だったし、ハイシーズンではないので平日はこんなものかもしれませんね。

では、楽しかった南八ヶ岳。また来ます。
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多分1時間半も歩けばついちゃうかも。
ゆっくりのんびり行きましょう。
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登山道も優しい感じがします。

しばらく歩くと、登山道わきに小さな鹿がうずくまっていました。
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逃げることもなく。人慣れしているのか、もしかケガでもしていたのかな。

このつっかえ棒で、大きな岩が支えられているのかも(笑)
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イワカガミ。
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林道はまああれだ、スルーです(笑)
分岐到着。
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下山中、登ってこられた3人組の方に声をかけられました。
その方たちは、南沢ルートで登ってきたのですが、途中で何故か北沢を歩いていましたと言っていました。
まあ、このままもうちょっと行けば、赤岳鉱泉ですし引き返すと1時間はロスしそうですね。
と答えると、そうします、硫黄岳から登ることにしますと言っていました。
南沢ルートはまだ歩いたことないので分かりませんが、途中北沢への分岐でもあるのですかね。
考えたら道迷いされているわけですし、気を付けたいものですね。

南沢ルートにはホテイランが咲いているらしく、また来年同じ時期に来るチャンスがあれば見てみたいです。

やまのこ村の駐車場も月曜の朝はこんな感じでした。
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このあとはもう少し林道歩き。
無事下山。
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時間もかなり早く、まだ9時にもなっていなかったので、あつぷりさんと前に入ったお風呂屋さんは多分閉まっているなと思っていたら、八ヶ岳山荘のお風呂はこの時間でもやっていたので、荷物降ろしてそのままお風呂(500円)に。
しっかり石鹸シャンプーで2泊3日分の汗を流し普段着に。

下界に戻った気分でした(涙)
でもほんと楽しかった~♪

帰りに富山のセレクトショップにお立ち寄りしてから帰宅しました。
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しっかりお買い物もして♪

久々に有意義なまった~りした休日を過ごせました。
心の休息はやっぱり必要です。
仕事は忙しいですが、なんとか暇を見つけては山に癒しを求めつつ、、、
まずはお盆休み、ここまで乗り切りたいと思います(笑)
今年は地元だけでなく、どんどん遠征したいですな~。
プランだけはいろいろ練っておこう。

ではでは長くなりましたが、南八ヶ岳二泊三日の山旅はこれで終了です。
ではまた~^^/


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アイ・シャル・リターン!! 其の三。

三女が学校のプール学習が始まるという話をしていて、いよいよ夏がくるな~と感じています。


さて続き。


これから向かう横岳から硫黄岳にはおそらくこの梅雨時期限定のレアな花が咲いているはずです。
山に登るようになって今年の5月末で丸二年がたち、三年目に突入したわけですが、まだまだ花を目当てにといった領域には踏み込んではいません。
が、レアな花は別です。
そうそれも限定とか、たまらんものがありますよね♪
そういうのにはすっかり騙される系なのかもしれません(笑)

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ちょっとしたお花畑。
これではありませんよ~。

ここ大事。
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残念ながら今回、下山までの間に、植生保護のロープのなかに入って写真を撮る登山者二名ほどいました。
しかもそうのち片方は、室内犬ぽい犬連れで。
あのでかい一眼持ってたおっさんは、きっと犬の糞も始末しないタイプだろうな。

別に私は犬連れて山にくるのは否定はしません。迷惑にならなければいいと思います。どっちかといえば犬好きだしね。
ただ犬を嫌いな人もいるという事を分かったうえで連れてきてほしいのですよ。
犬連れて植生保護のロープも無視してずかずか写真撮れるようなおっさんは、人の迷惑なんかお構いなしの手前の事しか考えない人間に見えたので。
私はそう思っています。

とにかくルールは守っていきたいものです。
自分ちの庭ではありませんから。

気を取り直して。

横岳まだかな~。それでレアな花はどれかな~。
すると前から来られた登山者の方がしきりに写真を撮っていたので、すぐにわかりました。
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君がツクモグサというやつか(´∀`*)ウフフ

おお~、テンションあがるわ~♪
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限定物ってやつには弱いんですよね、でも私だけでなく皆さんもそうですよね(笑)

崖っぷちにたくさん咲いており、なかなかこっちを向いているツクモグサは見つからなかったのですが、しばらく歩くとばっちり良いのがありました。
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この写真を撮っていたら、60台後半くらいのおじさんがこられて、昨年もこの場所に咲いていて、こっち向いているのはここしかないんだよと教えてくれました。
凄い、なんかレア感増すな~♪
それでそのおじさんが、写真を撮り私は先に歩き出すとすぐ、「ウルップソウ来るまでにあったか?」
と聞かれ、私はその名前は聞いたことあるような気がしたのですが、その花?草のことは知らなかったので、「ウルップソウわかりません」と返すと、ウルップ草=ツクモグサだと教えてくれました。
それなら崖側にたくさん咲いていましたよと伝えてあげました。

そうなんだ、ウルップソウとはツクモグサのことなんだ(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン
勉強になったな~。
それから歩き出すと、まあツクモグサはガンガン咲いています。
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思ったよりもたくさん咲いています。
しかもだな、、、
正面から撮影できるツクモグサ、、、
いっぱいあるやんけ!!
さっきのおじさん、言ってたことなんか違うな(>_<)

これはまた別なお花。イチゲちゃんってこんな感じだったような。
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まあいいや、とにかくツクモグサやらなんかようわからんけど可愛らしいお花に目を奪われ、写真撮りまくってたらなかなか先に進みません(笑)

今回やっと見つけた花開いたツクモグサ。
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後で調べたところ、ツクモグサは晴れの日しか花開かないそうです。
雨でも曇りでもダメらしい。
だから、なかなか花開いたのを見つけられなかったようです。

今回のお目当てのひとつのツクモグサに出会えて大満足でした^^

ツクモグサゾーンもひと段落。
いよいよ横岳山頂に。

そうそうここ。
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ハシゴも二つ並んであったのですが、赤岳方面と硫黄岳方面の二方向用みたいです。
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クサリはさんで上側と下側。
なっとく~。

三又峰分岐。
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今日二つ目のピーク。
横岳(*^^)v
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富士山も相変わらずばっちりです。

小休止して出発。

道が二つに分かれて、何も考えず一方の方に。
すると、、、
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なかなかの傾斜のハシゴだな(^_^;)
ほぼ垂直やん。

仕方ないのでおります。
こういう事か(>_<)
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反対側にはそういった案内なかった気がしてわからなかったです。

いよいよ硫黄岳。
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が、その前に硫黄岳山荘に寄り道。

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時間たっぷり、急いでおりても有り余ってしまいます(笑)
山で食べるアイスのうまさは格別だ。
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ついでにトイレもお借りして。
この硫黄岳山荘のトイレ、ウオッシュレット付、しかもとても綺麗。
山小屋とは思えません。
これだけでも泊まる魅力がありましたよ笑)

充分休憩を取ったのち出発。
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硫黄岳山頂までには、こういった大きなケルンが7つ。
ここまでとは違った荒々しさはなく、たおやかな感じ。
きっとその広々したどこ登っても良さそうな道が、ガスったりすると道迷いになるため、ケルンはその道しるべにあるのだと思います。
しかし、十分休憩もとったし、ここまで調子よく来たのですが、ここにきて足に大きく疲労をかんじます。
なんか一歩一歩が重い、、
かなりのスローペースで。
ここは火口みたい。
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本日ラストピークの硫黄岳登頂(*^^)v
んっ!?
あれ!?
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この看板よく見ると、下側に季節の花の画像があります。
画像小さくて見えずらいのですが、、、
左からツクモグサ、真ん中ウルップソウ、右はコマクサ。
えっ!?
ウルップソウ、、、
っておい!!
ツクモグサとウルップソウ、違う花やんけヽ(`Д´)ノ
ツクモグサのところであったおじさん、ツクモグサの正面向いているのはここだけとか、適当なこと言っていたが、花も適当なこと教えられていましたわ(-_-;)
まったく、ピュアな心の持ち主ゆえに(ウソ)素直に信じてましたよ(>_<)

また一つ賢くなった私は、小休止したのちテンバに戻りました。
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赤岩の頭から赤岳鉱泉までの登山道は、ごくごくよくある感じの、まあなんていいますか察してください。
見どころも何とも、、、
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ここロープ張ってありますが登山道らしき後はあります。
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赤岳鉱泉の大きな案内板によれば、多分大同心もしくは小同心への道のようです。
ただ私の持っている2016年度バージョンの山と高原地図には記載はないです。
ここまでくると、赤岳鉱泉はもうすぐ。

無事テンバ到着。
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楽しかった~(´∀`*)ウフフ
6時間半ほどの山歩き。
縦走もできたし、ツクモグサ見れたしとても楽しい山行でしたよ~♪
で、時間はといえばお昼前。
テント撤収して下山する時間はまだまだ有り余ってるのですが、、、、
まだまだまったりするんだい(∩´∀`)∩ワーイ

とりあえずベンチにてお昼にと思って担いだ袋麺を食してから、お昼寝Zzz。
贅沢な時間はまだ続くのであった。
其の三終り。
ラスト其の四に続きます。
コメはまたもクローズで。

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アイ・シャル・リターン!! 其の弐。

久しぶりの雨です。
やっと梅雨らしくなってきたのでしょうか。
雨音を聞きながら寝るのは好きなんですよね~。
でも休みの日は晴れてほしいものです。
そううまくはいきませんかね。



さて日曜はいよいよ赤岳に登ります。
5時29分スタートでした。

まずは行者小屋まで。
途中の階段にマムートマーク。
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2月の時は雪に埋もれていたからか、全く気が付きませんでしたが、ほぼすべての階段にマムートマークがありましたよ。

中山乗越到着。
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そう言えば、前回の最高度地点になるのかも。
今日はぐっすり寝たこともあって調子は悪くはなさそう。

行者小屋が見えてくると、、、
テントが木々の間のスペースにも張られていました。
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行者小屋周辺のテンバは満員御礼。
かるく口をすすぐ程度の水を頂き。
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朝食を食べている方や、寝ている方(多分)が多かったと思います。
みなさん前日のうちに登られたのかな。

阿弥陀岳との分岐。
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今回のコースは文三郎尾根で赤岳、そのまま横岳~硫黄岳~赤岩の頭~赤岳鉱泉です。
土曜に地図を見ていたら、阿弥陀岳に登って、中岳、赤岳、、、
ここ追加しても、十分時間が余りそうだと思ったのですが、家族には先のコースで登ること、また登山届もそのように書いてしまってあったし、計画変更はせずそのまま文三郎尾根で赤岳に登ることにしました。
文三郎尾根に差し掛かる前に小休止。
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ドラゴンフライ18ℓデビュー。
これは大正解でした^^
ベースキャンプ型の登山で今後とも活躍してくれそうです。
ストックも装備していざ文三郎尾根。

しかしまあなんだ、この登山道は、、、
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階段地獄やないかヽ(`Д´)ノ
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後半ずっと階段やん(涙)

修業やね、ここ。
たまらんす。

あともうちょっと。
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なんかいっきに標高をあげるような感じはしていましたが、こう階段が続くと萎えるな~。
でも階段がないと、きっとここは急すぎて登れないとも思うし、仕方ないか。

やっぱり阿弥陀岳登っておけば良かったかな(^_^;)
かっこいい~。
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遠くに槍様も見えました。
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文三郎尾根を登りきり、小休止したのち出発。
さすがに階段地獄で足にきましたが、赤岳まで登ってしまえば、そのあとはきっと楽しい稜線歩きのはず。
頑張ろ~。


もうひと踏ん張り。
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キレット分岐。
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さすがにストック持って登れるほど器用ではないのでしまいます。
しかしまあ、予想以上の岩場でした。
雨の日なんかはちょっと避けたいですね。
急には見えますが、あせらず登れば特に問題はありません。
むしろ楽しいくらいです。

クサリ場も。
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落石には注意が必要です。

赤岳に登るまでの間に、下山してくる7~8人くらいのパーティーがいました。
写真のような険しい岩肌を下りてきます。
パーティーのリーダー格の男性、年齢は50後半~60歳前半位の方二人が先に下に、私はその二人の方と下で待っていたのですが、3~4番目位に下りてきた30代前後位の女性の方が、あっっと言ってソフトボール大の石をおとしてしまい、ヒヤッと。
リーダー格の方が声は出していこうと言った矢先に、その後ろの後ろ私と同じくらいの年の男性が、これまた同じくらいの石を落としまして。
らく~。
っとすぐに声は出していましたが、先ほど落石させた女性が、まだ体制を立て直さんと座っているところに石は転がってぶつかっていました。
距離は2~3mほどだったからか、女性の方は何ともなさそうではありましたが、あれはきっと痛かっただろうな。

下りてくる方々に、お待たせしました的なあいさつされたとき、思わず「お気をつけて」と言ってしまった。
笑っていましたが、まあ確かに笑いごとで済みましたが、ヘタすれば大きな事故になったかもしれないし、自分自身気を引き締めなおす出来事でした。

慎重に安全に。
ただ上りながら、うちの次女はきっと喜びそうだな~なんて思いもしました。
結構ビビりの次女も、奥穂ではビビらなかったのは、こういった縦方向移動の岩場なら、周りの景色を見ることなく上に攻めていくだけなので、もしかしたら高度感を感じないからなのかもしれないなと。
多分さくっと上ってしまいそうです。

そんなことを考えているうちに赤岳登頂(*^^)v
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なんかけっこうあっさり登ってしまった。

富士山もばっちりです。
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頂上でまったりするにはすこしが狭いので、後から来る人に場所をあけるためにもそそくさと撤収。
次に来るときは雪の赤岳、、、のはず(笑)
そう誓って山頂をあとにします。

赤岳頂上山荘。
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おお~、ここいつか泊まってみたいな。
夕日も御来光もさぞかし美しいだろうな。
そんなことを考えていると、、、

この写真わかります!?
よ~く見てくださいよ。

雲が山の右側から駆け上がってきているのです。
それが、そのまま反対側の方に流れていく、まさにその最初のどんぴしゃのタイミングでした。
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ちょっと写真では解りにくいのですが、雲が巻くというか、何とも言えない光景に周りの方々からも歓声が。
ここで動画を取るべきだったのですが、スマホはザックに閉まったまま。
カメラの動画も普段使わないし、どれ押せば道が撮れるんだっっけか!?
そうしているうちにまたたくまに雲は流れ辺りはガスガスになってしまいました(>_<)

しかし貴重なものを見れました。
いいわ~σ(゚∀゚ )オレもってるかも!?
調子こき!?思ってしまいましたよ(笑)

しばし雲に見惚れましたが、先に。
というのもトイレがしたくなったのでとりあえず、赤岳頂上山荘に。
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気温は8度。
私的にはちょうどいいかな。
中に入ると、トイレはタイミング悪く清掃中でした。
なのですぐに出ます。

風もふいてきた。
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このガスを風が吹き飛ばしてくれればいいなと。
トイレしたいので急ごう。
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振り返るとガッスガス。
いいタイミングで山頂でしたね。
しかし、雪の赤岳となると、この写真の場所を多分上るわけですよね。
まあまあきついっすよ、この斜度。
これは予想以上に厳しい気がする。
もし、2月の時、無理して地蔵尾根登りきったとしても、結局登頂は無理だったと思います。
あのときの判断は間違いではなかったと確信。
雪の赤岳に登る前に来ておいてよかった。
私が今まで登った数少ない雪山の中で間違いなく一番厳しいものになると思います。
リベンジ、、、
達成するためにも今のうちから鍛えておこう。

さく~っと天望荘。
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おトイレ休憩後、まったりコーヒーブレイク。
このアトホーム感がまたいい♪
ここもお風呂入れるのですよね、まったく魅力的な山小屋ばかりです。
時間に余裕はたっぷりあるので急がずまったりと。

次は横岳目指します。

地蔵尾根のお地蔵様。
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首はばっちりです。
地蔵尾根がどのような感じなのかはちょっとわかりませんが、階段地獄ではないことを祈ります。
でも雪の時はどっちにしろ階段は雪の下かな。

これもまた絶妙な。
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振り返ると赤岳&阿弥陀岳がまたかっこいい♪
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ガスもいつの間にか無くなっていい感じだ。
これで晴れたら申し分ないな。
そこまで望んだら贅沢ですね。

さてそろそろ横岳に向かいますよ~。
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思いのほか長くなったのでいったん切ります。
其の弐に続きます。
コメはクローズで。

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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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