浪漫自走

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Category: 県外の山 > 医王山

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2017.新年会は医王山周回から。

寒くなったり、暖かくなったりと。
まだ一月なのに、気温10度台とはびっくりですね。
平地はこの気温ありがたいですが、山は、、、、
もっと寒くな~れ(笑)
寒くと言うか、雪がもっと降ってほしいです。



さて、週末はビールをこよなく愛する会(仮)の新年会に行ってきましたよ。
もちろん、我々の新年会ですから山は外せませんよね。
それで、今回のお山は、お隣石川県(いや富山県なのかも)の医王山
冬山でも人気のお山だそうです。
ここをがっつり周回コースで遊んできました。

今回のメンバーはイツメンの皆様+こうえいさん。
なっきーさんは、お仕事の都合がつかずこれませんでした、残念(>_<)
そうそう、こうえいさんなのですが、何度か飲みはあるのですが、山にご一緒するのはお初になるのですよね。
こうえいさんは、石川県の方で、普段はBCメインで活動されており、今年の正月あたりには、白山御前峰登頂、颯爽とスキーで戻ってこられるという、鉄人タフガイなのですよ(*^^)v
そんな、こうえいさんと愉快な仲間たちと登る、医王山周回、楽しみですな~♪

恒例ですが、今回も、、、
皆様の画像をたくさんお借りしておりますm(__)m

といわけで行きましょう。
福井で合流、一台でこうえいさんのうちに迎えに医王山に。
医王山スキー場を越えてしばらく走ったところに駐車。
sP1280001.jpg
手元の時計で、7時50分スタートでした。
団体さんも含め、続々と人はやってきました。
この週末は天気がよく、どのお山も満員御礼でしょう。

こうえいさんを先頭に、ゆっくりゆっくり登っていきます。
こうえいさんが計画を立ててくれて、8時スタートの14時下山と、時間にも十分余裕はあります。
急ぐ必要もありません。
sP1280006.jpg
s0011_xtlarge.jpg

1時間程は林道歩きだそうです。
集団登校ですね。
ゆっくりペースで話も弾みますよ~。
最初フリースは着ていたのですが、すぐに暑くなり、インナーとメリノ混紡のロンTのみに。
ほぼほぼこの格好で最後まで歩きました。
林道でも安定の滝汗なのですよ(^_^;)

sP1280010.jpg
小一時間ほど歩くと、避難小屋というか、休憩小屋のような立派な小屋到着。
トイレはなかった気がします(要確認してください)
なかを確認することもなく、出発。
ここでスノーシューを履いて、山に入っていくグループもいましたが、我々はもう少し林道歩きです。
さらに15~20分ほど歩いていよいよ登山口。
先行者はスノーシューを履いて登る感じでしたが、まだまだツボ足でいきましょう。
sP1280014.jpg
っと、しばらく歩くと、、、、

隊長~!!!
sP1280019.jpg
あつぷり隊長自ら踏み抜きの実践をしてくれました。
ありがたい、参考にします(笑)

それでもまだまだツボ足でいきますよ~。

以前にも医王山に登ったことのある、こうえいさんやあつぷりさんが言うには、雪はだいぶ少ないようです。
やぶがまあまああります。
やはり雪の少ないシーズンなのですね(>_<)
sP1280022.jpg
トレースはばっちり。
それなりに踏まれているので、ツボ足でも行けますが、標高が上がるにつれ、徐々にがぼることが多くなってきました。
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斜面ではありましたが、少し開けた場所でスノーシューを履きます。
こうえいさんはワカンです。
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BCばかりなので、ワカンを履くのも数年ぶりらしいです。
こういった藪があるような場所なら、足さばきのいいワカンの方が良さげですね。

スノーシューを履いたことで、浮力が確保でき、スムーズに登ることができました。
履くタイミングも良かったです。
藪も少なくなってきて、、、
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樹氷もありです♪
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すごい!!
この景色は素晴らしい(人´∀`).☆.。.:*・゚
見事に晴れ、青空、そして無風♪
こちら側から見る白山、そして北アルプスもくっきりでした。
加賀平野とその多くの海、そして富山砺波側も綺麗に見えて、普段福井に住んでいるとお目にかかれない景色に感動です♪

しばらくコーヒーでも飲んで休憩したい気分でしたが、まだまだ周回は続きます。
では次なるピークに。
s0059_xtlarge.jpg
アイゼンお揃いのグリベル三兄弟(ツギロウさん、としパパさん、私)なのですが、この日は、ザックがお揃いの
コード三兄弟(こうえいさん、あつぷりさん、私)でもありました(笑)

先頭いきま~す。
テンションは上げ上げですな~(´∀`*)
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青空に向かって突き進んでいく感じです。

蛇尾山。
sP1280059.jpg
そのまま気持ちのいいスノーシューハイクが続きます。
林道からも見えた、鞍部にある夕霧峠の建物近くでお昼休憩。
s0114_xtlarge.jpg
ほりほりして、テーブルをつくりしばしまったり^^
ツギロウさんが、三脚を出してくれて記念撮影(*^^)v
目の前はイオックスアローザスキー場です。
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この先に奥医王山があります。
大体みなさん、白禿山、歩いても奥医王山までのピストンのようです。
まだ奥医王山まではトレースもありますよ。
さくっと奥医王山到着。
sP1280073.jpg
ここからはトレースはありません。
各自GPSにデータは落とし込んでいますが、ここは慎重に。
隊長とこうえいさんが入念に進行方向を見定めてくれます。
sP1280079.jpg

出発後しばらくすると、何日か前のトレース発見。
ルーファイしながらという、それはそれで楽しみもあったのですが、まあこれで安心と言えば安心ですね。
ただそのトレースを全面的に信用してはいけませんが。

お昼も過ぎてしばらくしたし、雪も腐ってきてました。
重い雪と、藪も深くなりなかなか難儀しましたが、それはそれで楽しいです。
基本夏道を歩いて下山している感じです。
目指すは鉄塔。
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sP1280084.jpg


無事到着。
ここから登山道を外し、一気に沢筋までくだります。
トレースもありません。
これがまた急なんだな(^_^;)
sP1280083.jpg
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sP1280090.jpg

悪戦苦闘するこうえいさんとツギロウさん。
ワカンでは浮力がつらそうです(>_<)

心配そうに眺めるとしパパさんとあつぷりさん。
でもその星マークで隠したお顔は、じつは笑ってます(笑)
sP1280091.jpg


一気に降り切りました。
sP1280094.jpg

途中トレースも再発見。
奥医王山から、下山時に、40~50代位のソロ姉さんが登られてきましたが、きっと地元方だったのだと思います。
上りだしは11時と言っていましたが、その方のトレースと思われるものでした。
ここは下るのも急で大変なのですが、ここを上ってしまうのですから凄いっすよ~。

とりあえず、ここからは林道歩きで車まで。
もう一安心ですね^^
s0070_xtlarge.jpg
お疲れ様でした。
6時間58分の医王山周回でした(*^^)v
これだけ見事に晴れた雪山は最高です。
スーパー晴れ男のとしパパさんのお力でしょうか(笑)
ほかのメンバーも晴れっぷりを引き寄せるパワーにあふれてますから、みんなの力ですかね。
とにかく晴れそして無風と言う最高のコンディションでしたよ(*^^)v

医王山、素晴らしいお山でした。
計画を練ってくれたこうえいさんに改めて感謝ですm(__)m

では夜の部。
片山津温泉大江戸物語ながやま。
まずは部屋で一杯。
sP1280096.jpg
夕飯はもちろん飲み放題で(笑)
sP1280099.jpg
しかしバイキングで、食べ過ぎて飲み放題負けでした(^_^;)
こうしてとっても楽しい新年会初日は終了。
お風呂も入って疲れもとれて、明日も登るぞ~(´∀`*)ウフフ
2日目に続きます。

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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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