浪漫自走

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ALTRA ローンピークという選択。

今日もいい天気ですね~。
しかしながら週のあたま、ブルーマンデーってやつですか。
でも昨日はちゃんと山登ってきましたよ^^


さて、新しいローカットシューズを購入しましたのでご紹介。
私が選んだのはALTRA ローンピーク3.0です。
以前から気になっていたアルトラのシューズですが、もうすぐ春ですしね、買っちゃいました。
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悩んだところは防水性。
ローカットに防水は要るか要らないか。
ここなんですよね~。
ツギロウさんはたしかゴアテックスサラウンド搭載のシューズ、あつぷりさんも最近アウトドライのシューズを購入されたようです。
私も、自転車用にコロンビアの防水透湿オムニテックのセイバーⅡを持っています。
が、
自転車で雨が降ると、ローカットではどっちにしろくるぶしからの雨の侵入は防げず、防水透湿の靴は一度濡れるとかえって乾きにくいですよね。
あと、セイバーⅡに限ってかもしれませんが、これも個人的感想。
蒸れ蒸れ感がきつい気がする。
ここはゴアテックスサラウンドなら、靴底からも透湿感があって解消されているのかもしれませんね。
そのあたりは今度ツギロウさんに聞いてみよう。

それでローカットなのですが、いくらゲイターを履いたとはいえ、くるぶしからの雨の侵入を防げるのか、ここはとても疑問なんですよね。
防水透湿がいったん濡れたら乾きにくいのは、体験済みですから。
しかし、多少のぬかるみや水たまりに侵入した位で靴が濡れるのも気になる、、、、

いつものセレクトショップのオーナーさんにもいろいろ話を聞いて、やはり私はローカットには防水透湿はいらないという結論に至りました。
極端に行ってしまえば、歩いているうちに乾く。
こういうことです。
なので、雨のローカットは濡れること前提で考えようと思います。

靴が濡れると足は気持ち悪いものですが、そこは速乾性の高いソックスという便利なものがありまして、ここも合わせて購入しました。
替えの靴下を一足もって使っていくことがベターのようです。
が、とりあえず一足だけ。
世の中には防水の靴下もあるのです。
トレランの方が雪の中ローカットで走られるときは、防水靴下を使用すると聞いたことがあります。
なので、もう一足の靴下は防水靴下にしてみようかと思います。
高速乾性と防水。
これで雨濡れ対策は解消すると踏んでいます。

アルトラの靴ですが、特徴は「ヒール部分とつま先部分の比率が1:1のゼロドロップ構造」
ここに尽きると思います。
公式によれば「然で正しい姿勢とアライメントを保ち、関節と腱にかける衝撃を劇的に減らす効果があることが証明されています。」
だそうです。
最初は違和感があるらしいと聞きますが、慣れてくるうちに自然に正しい足さばきが身についていく、、、らしい、、、
まあ膝はよく痛くなるし、ここはすごく大事です。
期待しています。
sP3130079.jpg

色は赤基調のものありましたが、サイズがなくこちらのカラーにしました。
これもね、まあいいんですよ。
タイガーズカラーでしょ(笑)
きたるべき日に備え、その色味はばっちりですカラーね~。
っとダジャレ(笑)
まあいい、その日はまだもう少し先。また今度です。

ホカオネのハイカットも使用していますが、こちらも膝にとっても優しいんですよね。
ホカオネは軽量マキシマムクッションつまり分厚いソールと、もうひとつはソールの前後が反り繰り返っていることでのローリング運動。
ローリング運動については、山ではイマイチ分かんないのが実感ですが、分厚いマキシマムクッションは確実に自分の膝に優しいです。
アルトラとホカオネオネ。
どちらがより自分にあっているのか、今後はこの二本柱で攻めていこうと思います。

あと、ショップにはローンピークとスペリオールがありまして、どちらも履いたのですが、足全体を包み込むようなフィット感はスペリオールでした。
しかし、より長距離をガシガシ岩場を歩くなら、ローンピークの方が向いているらしく、またアルトラ最初の一足はローンピークが妥当なのかな~と。
スペリオールは、またツギの機会に購入しようかと思います。

こうなってくると、雪山よりも早く春山来ないかな~って思ってしまうんですよね。
ためし履きが待ち遠しいです^^
ではまた、山記事は後程書きます^^/

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モントレと京都トレイルからのギア考察。

師走ってやつですね。
ちょいちょいと予定が入って、仕事も含め年末まで忙しくなりそうです。
ここを乗り切って、今年の正月はゆっくりのんびりと寝正月といきたいな~っと思っております。


さて、土曜は夜勤明けだったのですが、軽くモントレだけはしておきました。
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二上駐車場はいっぱい。
あふれた車が道路にまで。
私はちょうど開いているスペース見つけて駐車できました。

今日もタイムを意識して。
がっつりハイペースで登りました。
途中、toshi0113さんとばったり。
ちょっとだけでしたがお話できました^^

大文殊。
sPC030265.jpg
いっぱいです(゚д゚)!
ここまでのタイム、35分でした(*^^)v
小文殊からの下りと、その先の木の階段と土の階段?の半々の上り(きっと文殊山によく登る方はわかるかな)は走りました。
それでやっとの35分。
大文殊まで30分となると、もっともっと飛ばさないといけないのですね(^_^;)
こういったことが普通にできるようになるには、まだまだ修行が必要です(>_<)

白山を眺めてから撤収。
sPC030267.jpg
雪山。
楽しみです♪

翌日の日曜は仕事でしたので、これ以上は頑張らずに。
帰って、よくいく銭湯で汗を流し、夕方には爆睡でした。

京都トレイルなんですが、一応準備したものがあって、こいつを買っておいたのです。
sPC040263.jpg
ノースファイス フロントアクセサリーポケット
出発前日に地元の好日山荘で買いました。
以前、ふくいsatoyamaトレイルをみんなと歩いたとき、あつぷりさんがパーゴワークスのチェストバックを使用されており、そのときトレイルマップをチェストバックに入れて使っていたのが印象に残っていました。
今回も地図を見ながらの行動になると思い、今後のことを考えると持っておいてもいいかな思い購入。
パーゴワークスの新作のスイングと迷ったのですが、マップケースのあるノースのものにしました。

京都ではこんな感じで使用。
sa0074_xlarge.jpg
なかに地図とコンパス、赤袋2~3個と500mlのペットボトルとカメラ、収納限界まで入れていました(^_^;)
今考えたら、もう少しお腹のほうに下げて使うべきだったこと、それと上の角だけでぶらさげていたので、ちょっと走るとバンバン胸にあたって痛いのですよ(;´д`)トホホ…
下の角からも、ウェストベルトなんかに連結させて4方向から引っ張れば、ぶらんぶらんすることはなかったっと思うのですが、今となっては後の祭りです。
それと、ショルダーベルトに連結させていたので、ザックを下ろすとき、いちいちどっちか片方の連結を外さないといけないし、何気に使いずらかったです。

このチェストバックの使い方は、もう少し勉強することにします。
上手に使うと役に立つものではあると思います。

それとですね、京都トレイルでは、あつぷりさんが10ℓのトレランザックを使用されていました。
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ノースフェイスのもので、としパパさんも同じものを持っておられます。
純正オプションの小物入れなんかもうまく利用され、使いやすそうでした。
そしてなにより、、、、
ハイペースで歩いたり、下りで走ったりするときに、ぶらんぶらんしないのではないか(゚д゚)!
そう思ったのです。
チェストバックがストレスになっていた京都トレイルで、体にぴったりフィットしているトレランザックは、荷物を厳選して使えば、とても使いやすそうに思えました。

ここまでくればおわかりですよね。
もちろん、、、
ポチッたりましたよ<(`^´)>
ただ、同じトレランザックでは芸がないので、違うものにしました。
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パーゴワークスのラッシュ12です。
公式によれば、
「一般的なベスト型パックでは省略されるショルダーパッドを内蔵。縫製を内縫いにすることで身体に触れる面積を増やし、荷重を分散します。」
とあり、ここが肩への負担を軽減し、より着る感覚に近くなる気がしました。
なにせ肩こりだし、調子悪いと膝どころか肩もすぐ痛くなりますから。
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ストレッチ素材で中に入れたものの形に添うような感じに収まり、ドローコードで荷物を絞り、チェストベルトとサイドアジャスタを引き絞ることで体に密着、これなら激しい動きにもザックがフラフラすることはなさそうです。

モントレでデビューしたのですが、これがいい感じでした♪
ウェストベルトがないことで、肩にずっしりとのしかかるのかと少し不安もありましたが、全くそんなこともなく、体に密着フィットしていることで、重さを感じにくくなっているのかもしれません。
ショルダーベルトにペットボトルもカメラも入るし、楽ちん。
予想以上に良かったです。
モントレはこれに決まりですね(´∀`*)ウフフ
これも、京都トレイルでチェストバックが胸にばんばん当たったストレスがあったからこそのポチです!!
っと正当化してみました(笑)

これは京都トレイルと関係ないのですが、、、

sPC040274.jpg
おニューのスノーシューです♪
私と同じMSR。
ジュニア用のシフトです。
といっても次女へのクリスマスプレゼント(欲しかったかどうかは不明)
次女は雪山も少し付き合ってくれるらしいです(´∀`*)ウフフ
あとは雪が降るだけ。
それと、、、
休日出勤がないこと!!
ここが大事です。

では週末はさわやかに晴れます様に。
ではまたです^^/

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やっと届いた。

今日ってば、もしかして、、、


山の日やないかぁ~~~


でも仕事なんですよね(涙)



もうちょっと頑張ったら夏季休暇です。
踏ん張りますよ。


さて、注文してから、5か月以上待ちました。
届いたのは2週間ほど前なのですが。
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スノピのリトルランプ ノクターンです。
3日ほど前にやっと箱から取り出して、火入れしたのですが、まったくつかず、、、
スノーピークに連絡、初期不良かと思って送ったのですが、問題なく点灯したようです。
私のつけかたが甘かったようで、ライターやマッチなどの点灯用の炎をガスの噴き出し口にかなり近づけないとつかないようでした。
スノーピークで、すぐに対応してくれて助かりましたm(__)m

キャンプの夜にまったりするのが楽しみです^^

夏季休暇は、山、山、山になりそうです。
天気が良いことを願って。
ではまた~^^/
コメクローズです。

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トーア ウルトラ HI WPのインソールを変えてみました。

待ちに待った週末。
今週は久しぶりに日曜から夜勤でした。
なので~。
一日早く週末突入なのですよ(*^^)v
しかしながら、土日ともあんまり天気はよろしくない感じですね。
ここは大人しく、自己メンテの週末になりそうです。


さて、満を持して投入したトーア ウルトラ HI WPですが、期待以上の効果があったとは言い難いものがありました。
左足の親指の爪、三分の一位変色してしまいましたよ(;´д`)トホホ…
痛みがあるわけではないのですが、釈迦岳の下り、靴の中でつま先がずってあたってましたからね。

そのつま先対策として。

まず足の爪をちゃんと切る。
靴ひもの上側をくだりではしっかり締める。そして休憩のたびに緩み具合を確認する。
そして、きましたよ。
インソールを交換する<(`^´)>
ですです。
かかとをしっかり守って、なおかつ土踏まずのアーチがしっかりしたもの。
そのアーチ部が、靴の中で足が動くのを最小限に抑えてくれることを期待して購入したのがこちらです。
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ショックドクターSP0091です。
クリスタロGTXのスーパーフィート グリーンが移植できなかったので、新しく買ってしまいました。

ショックドクターを選んだ理由は、単にネットで検索していて評判が良かった、ただそれだけです(笑)
多分予想なのですが、つま先の爪が伸びたままだったのが、一番の原因だったと思います。
なので、インソール交換しなくても、次はいけそうな雰囲気はつかんでいたのですが、念には念を入れてというやつです。

HOKAONEONEのインソールも見た目に好きなのですが。
sP6180003.jpg

やっぱりフニャフニャですからね。
sP6180006.jpg

ショックドクターはというと。
sP6180005.jpg
sP6180004.jpg
かっちりしています。
このアーチ部分がしっかりあって、前後左右のブレを抑制してくれそうな予感です。

では早速近場の文殊山で試してきました。
本当は白山に登りたかったのですが、日曜が仕事だったため、弱気でした(>_<)

二上からです。
sP6180008.jpg

紫陽花はこれから満開になるのかな。
sP6180010.jpg

知らない間に階段ができていました。
sP6180011.jpg

大杉にタッチ。
sP6180012.jpg

このまま奥ノ院。
sP6180014.jpg

ここまで問題なし。
ここから大文殊に戻ります。
この日の福井平野。
sP6180015.jpg

大汗をかきました。
ゆっくり休憩して下山。
いい運動になりました。

結果としては、つま先のずれもなく、痛みもなし。もちろん膝も大丈夫でした。
今のところインソール変更は正解みたいです。
インソールが衝撃吸収に一役買っているかどうか不明ですが、アーチサポートがずれ抑制になってくれているようで一安心です。
あとは、距離や時間をもっと長く、また岩場や段差を激しく歩いてみないと何とも言えませんね。
文殊山は歩きやすいですから。
早く次のトライ登山がしたいです。
雨やんでほしい~(>_<)
ではまたです^^/

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トーア ウルトラ HI WPインプレ。

北陸も梅雨しました。
さっそく今週一週間はパッとしない感じですね。
そしてこの梅雨が終われば、夏。
もうそこまできています。
暑いのは嫌いですが、夏は楽しみです♪


早速ですが、白山釈迦岳でデビューしたトーア ウルトラ HI WPのインプレを書いてみようと思います。
といっても、私が感じたことを簡単に書いただけなので、参考程度に。
使用感などは個人差がありますし、あくまで自己責任でお願いします。

トーア ウルトラ HI WPを選んだ理由としておさらいすると、とにかく軽く、くるぶしまでかくれるハイカット。
もちろん、小指が痛くならないもので(^_^;)
かつ、荷物を担いだ縦走もこなせて、北アルプスなどの岩稜帯にも耐えうる。
そんななか、自分の思い描いた条件に合致するかな、そう思って選んだのがトーア ウルトラ HI WPです。

sP6120085.jpg

ショップでのファーストインプレは、カッコ良かった(´∀`*)ウフフ
まさにその一言(笑)
そして軽い!!
この靴より軽い靴はもちろんたくさんあると思いますが、自分としてはクリスタロGTXに比べてしまうので、その軽さにびっくりしました。
履いた感じも包み込むようなフィット感で問題なしです。

サイズですが、私は25~26ない位と、小さ目な方だと思います。

それで、25はなかったので、25.5と26を履きましたが、25.5はかかとに指一本、気持ちきつめにはいるジャストサイズ。
26は靴の中で足が遊ぶ感覚がありました。
持参した靴下は、夏山で使っているソックスです。

オーナーさんは、登山なら下山で指先が先端に当たるのを防ぐためにも大き目でもいいかなとアドバイスをくれました。
しかし、25.5でもよくサイズ選びで検索すると出てくる通り、かかと指一本分だし、フィット感が25.5と26ではまるで違ったので、25.5サイズを選びました。

それで釈迦岳に。

まず登山口までのとりつきの林道。
HOKAONEONEがランニングやトレランシューズを作っているメーカーという事もあってか、ここは全く問題なし。
ローリング走行の実体感はよくわかりませんが、足取りは軽いです。

つぎは釈迦岳の上り。
靴の軽さもあってか軽快です。これとって問題なし。
ソールの厚さから、少しコツがいる的なことも、誰かのブログか記事で見かけた気がしたのですが、そんなこともなかったです。
その後、水場を過ぎてからしばらくしたところくらいからだったか、左足首の後ろに違和感を覚えました。
靴擦れっぽいです。
痛みで歩けないとか、そんなことはなく、気になるけどまあ、このまま行こう、そんな程度。
これが下山してから見たら水ぶくれになっていました(>_<)

上りに関してはこの位、左足首ウラの水ぶくれも、新品の靴なので、今後慣れていくだろうし、痛くてたまらんとかではなかったし、気にはしていません。これから履きこむ事で、自分の足形にあってくると思います。

sP6120089.jpg
くるぶしはがっつり隠れます。ミドルカットのつもりでしたが、ハイカットになると思います。
この指でつまんだあたりは非常に柔らかいです。
グレーのラインからソール側のヒールカップはカチッとしてしっかりしたつくりです。足先は柔らかいです。
全体的に柔らかく、アイゼンの使用は向いてないと思います。もちろん夏靴としての使用を考えているので、そこは問題ありません。

とにかく登りに関しては、ほぼほぼ問題ないかと思います。岩場の厳しい上りも、この靴で経験できたわけではないですが、不安は全く感じません。

しか~し、、、



下り。



下りと言う前に、釈迦岳からさらに、オオサクラソウの群生地までのアップダウンの下りでです。
すでにその段階で問題が(>_<)
靴の中で足が動くのですよ。
ジャストだと思ったのですが、下るたび、つま先が前に当たって痛いのです(涙)
といっても、クリスタロの時のように、小指が擦れて痛くてたまらん!!
と、そこまでではないのですが、違和感はある。
とりあえず、オオサクラソウの群生を見つけて休憩した際、靴ひもはしっかり締めて、足が指先方向にずれないようしてみました。
多少はましになったようですが、これはクリスタロGTXではなかった症状です。

sP6120095.jpg
釈迦岳下山後、すぐにまた靴ひも締め直し。ここからの林道でも指先が気になりましたよ(>_<)

指先の痛みは、もちろんコロンビアセイバーⅡでもなったことはありません。

耐えられんこともないが、2泊、3泊と続けて歩くのはきびしいと思いました。

とまあ、ここまで書いた感じでは、あまりいいことはないかな、、、

で、悪いことばかり先行した気もしますが、そうでもなく、いいこともありました。
というのは、、、

下りで膝が痛くなることが一切なかった!!
これって凄いと思いました。

長いこと歩いていると、膝に負担がかかるのか、下山時はよく痛くなりました。
昨年後半は、白山等ほほコロンビアセイバーⅡで登っていましたが、下山時は膝が特にひどくて。
これもソールが薄く柔らかいということもあったと思います。
しかし、クリスタロGTXより軽いローカットは上りでやっぱり楽になったのは実体感していますから、難しいところ。
タイム的なこと過去ブログ見て振り返っても、ローカットで歩くようになってから早く登れるようになったと思います。

しかし、膝が、、、
上りはしんどく、下りは痛い、、、
まさに苦行。

そんな下山時の膝の痛みがまったくないとは。
これも厚いソールのおかげなのか。
厚いソールゆえに、バランスとりずらいとか、そういったことは私にはまったくなく、普段通りに足さばきもできて快適です♪
sP6120094.jpg
こういった道も楽勝です。ちなみにサポートタイツも履いていません<(`^´)>

ただ釈迦岳は、土のトレイルの方が圧倒的に多く、これがずっと岩メインの高低差の大きな下りが続けばまた違った結果になったかもしれませんが、私は文殊山でも調子悪いと膝が痛くなります。
そう考えると、下りで膝が痛くならないことが続けば、大きなアドバンテージになりそうですよ~(´∀`*)ウフフ

家に帰ってから、いろいろ下山足の痛みなんかで検索して、いろいろ調べたところ、気になった足指先の痛みですが、これは足の爪が長く、切っていなかったことも大きな原因だったようです。

ssP6180007.jpg
ソールを外してかかとに足を合わせて乗せてみると、これだけ余裕があります。
靴を選ぶとき、一度ソールを外して足を載せてみると良いらしい。
靴下履いてもい1cmは余裕があると思うし、サイズ的なところは間違いではなさそうでした。
あと、足先が痛いときは締める靴ひもは、足首側みたいで、私は甲の部分を締め上げて、ずれないようにしていました(>_<)
これが間違い。
靴ひもも、まめに締めなおしたりと、気を付けなければいけないらしく、今まで登る前に締めたら、それで終わりということが多かったので、これからは気を付けようと思います。

それと最初から入っていたインナーソールは柔らかく土踏まずの部分はあってないような感じでした。
インナーソールのしっかりしたものであれば、靴の中で足がずれることも少なくなり、足先が下山時に前に動くことも軽減されるようです。
クリスタロのインナーソールのスーパーフィート緑を移植しようと思ったのですが、これが幅広で入らなかったので、あらたにインナーソールを購入しました。
靴擦れ対策として、シューズといっしょにあるアイテムも購入してあったのですが、これはまだ使ってません。

そのインナーソールも来たことですし、ためし履き第二段に昨日文殊山に登ってきましたよ。
それは後程書きますね。

とりあえず、足先のずれさえなくなれば、問題なさそう。
あとは、テン泊装備を担いで山を歩き回れるか、そこです。
なかなかそれを実践することは休みの関係上難しいのですが、この夏チャレンジしてみたいです。
ではではまたです^^/

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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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