浪漫自走

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2016.11.20京都トレイル後篇

ぼちぼち車のタイヤを、スタッドレスに変えないといけませんね。
いつでも臨戦態勢にしておかなければです。



さて、京都トレイル二日目。
山の朝は早い!!
といっても今回は宿なのですが、みんな起きるの早いんやって(笑)
朝食は早くしてもらって7時40分からなのですが、5時に起床していました(>_<)
みんな念入りに準備。
私も今日は頑張りたい。
テーピングも持ってきていたので、あつぷりさんに張る場所、コツを教えてもらい、足りない分も、あつぷりさんとなっきーさんに分けていただき、太もも前と、すねからふくらはぎに。
これで準備万端です。

朝食は一般的な旅館と同じ感じでしたが、味噌汁がとっても美味しかったです^^

ではいざ出発。
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宿はトレイルから約20分程離れているらしく、そこも合わせると、あつぷりさんの行程表的には1時間30分程の借金からのスタート。
先が思いやられます(>_<)

大原の里。お風呂がとっても良い感じでしたよ♪
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まずはコンビニまで。すこしトレイルとはなれますが、ここで食べるものを補給しておかないと、次のコンビニは嵐山になるらしく逃すことはできません。
お昼ご飯のおにぎりを補給して出発。
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どんどん山の方へ歩いていきます。
ここをくぐったら、鞍馬まで行かないとエスケープができません。
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ないしょですが、緊張していました(>_<)
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この金毘羅山なる山には登らないのですが、一部その登山道を歩いたのかな?
江文峠越え。ちょっと頑張ると、道路に。
そのまま道路を歩いていると。遠くにツリーハウスが。
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ああいうのって憧れますよね。
地元では池田にあるかも。
今度子供たち連れていってみようかな。

静原集落を歩き。
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最初の難関、薬王坂を登ります。
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ハイペースでしたが、頑張れました。
まだ足は大丈夫、もちろん気力体力とも十分です。

ここを一気に下って鞍馬です。
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鞍馬寺~っく~時間があったら行きたかった(>_<)
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駅に天狗を見に行きました。
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トイレ休憩と水分補給。
コンビニ的なものはなかったと思いますが、お土産屋さんはあったので、行動食の代用になりそうなものは購入できるとは思います。

アスファルト道路をしばらく下ります。
エスケープの第一ポイント。
、、、、
まだ頑張れます。

ここの鳥居の分岐を右に上れば貴船神社。
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この神社も行きたいのですよね~。
また今度来ようと思いました。

しばらくしてまた山の中。
次は夜泣峠越え。
ここでとしパパさんが、自分のペースで上りなさいとおっしゃってくれて、先頭で登りました。
タイムをおとすのも嫌だったし、なによりここでへばるようでは、次のポイントで離脱だな、、、
そう言い聞かせて、踏ん張りました。
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歴史ある峠越えだったのですね。
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しかしここからまた上り。
かなり厳しい上りだったのでヒーヒーでした。
足が攣るようなことはなさそうですが、今度はわき腹が痛いってやつです。
小中学校のマラソン大会なんかでなるアレです(涙)
まったく体力のなさを痛感します。
が、いくしかない。
ここからあつぷりさんが先頭で、必死にくらいついていきました。
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思ったより上りが長くなかったこともあって、無事ピークまで。
ここは向山でした。
頂上は地元のかたかな、山岳会かサークルか何かのかたで満員でした。
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向山、、、
たしか、地図で調べたところ、二日目では最も高い山だった気がする、、、
あとでもう一度見返すと、二日目最高峰ではなかったのですが、この時点では最も高い場所だと思っていました。
ここで何故か一安心。
これ以上高い山ないよね、あとは下りだよね。
自分に言い聞かせるように、あつぷりさんにも激しく同意を求めます(>_<)
しかし、あつぷりさんは、まだまだ先は長くアップダウンもまだまだある的なことを言われましたが、ひそかに、、
「きっと、、、* ゚・*:.。.:*・゜+ d(*´∀`)b うそです +.:*・゜゚・*:. *」
そう思い込んでいたのですよ。
なので、このあともいけるかも、、、
気持ちが高まってきたのです。

ここから下って山幸橋。
ここでアスファルト道路を渡ります。
京都トレイルの案内柱でいう54番。
第二エスケープポイント。
逃げるならいまだー。ここを逃すと、次は高雄まで安全にエスケープできる場所はない。
高雄まで4時間程かかるらしい。
途中、京見峠や仏栗峠のあたりからアスファルトの道があると思われ、そこからも離脱はできますが、街中までの距離が長い。
でも行けると思う、、、しかし4時間歩けるか、、、
自問自答しているうちに、どんどん進んでしまってもう後戻りはできない。
向山を越えたことで、何とかなるだろう。
そう思って進む決意を固めました。

次は氷室神社。
結果ですが、氷室神社手前の小峠の上りが一番しんどかった(>_<)
しかし、氷室神社ではランチタイムの計画。頑張れましたよ。
ランチタイムといってもそっこーでおにぎりをほうばる、といった感じですが、一応腰を下ろせました。
ここでも赤袋をチャージ。
今回、赤袋(アミノバイタルね)と黄金袋(これもアミノバイタルね)を合計6袋も持ってきたのですが、初日にリタイヤしたことで、5袋も余ってます。というか、初日も足がつったあとに赤袋飲んだし(^_^;)
RPGゲームなんかで回復薬を出し惜しみして最後まで飲まないタイプだったりするのが良くない。
もうがんがん飲んじゃっています。
それも良かったのかな(笑)

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なっきーさんは全く疲れしらずです(笑)

補給完了。
まだまだ先は長い。
京見峠では道が二つに分岐。
片方は自販機があるかもしれないが、下って上る感じ、もう片方がらくち~んと思われる天国ルート。
もちろん迷わず天国ルートを選択(笑)
あつぷりさんは、もう一方のルートが気になっていたようですが、そこは流れて押し切りました(笑)

ここ京見峠から上の水峠までは、時期的に9/25~11/10の間は(.2016.11.20現在)迂回ルートを通らなければならないのですが、その時期を外していたので良かった。
迂回ルートは長く、結構ロスしそうです。

沢池。
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キャンパーの方などがいましたよ。

としパパさん?突撃体制ですか(笑)
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疲れたときは、脳内でピコ太郎流れていた、そんな話をしたから。
隊長のペンパイナッポーアッポーペン(笑)
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そうこうしているうちに高雄まできました。
自分の中でここまで来たら、あとは頑張りとおす。
そう決めていたポイント。
一応第3エスケープポイントでもあります。
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高雄で水分補給。
とりあえず中間乾杯。
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こんなに美味いリアルゴールドはない<(`^´)>
そう思いましたよ。

ここはあつぷりさんが3月にソロで来られたときに泊まったホテル。
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高雄の紅葉は少し終わってしまった感もあったのですが、これが紅葉ど真ん中だったら、凄い美しかっただろうな、そう思わせる場所でした。神護寺も行きたい。
高雄にもまた来ようと思いました。

高雄からは渓流沿いを歩きます。
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といって渓流の写真は撮ってなかった(>_<)
きっとほかのみんながブログでアップしてくれるでしょう、そちらを参照してください。
ちょっとが薄暗くなってきたので、あれでしたが、天気が良かったら最高の道だったと思います。

愛宕山登りたい!!!
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今年は無理でしょうけど、来年は必ず登ります。

渓流沿いの道は終わって、いよいよ嵐山に向かいます。
ここもつらかった、アスファルトの六丁峠。
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しかし、ここまできたらへこたれている場合ではない。

というか、OPPしたくなってきました(^_^;)
鳥居本にはトイレあるかも。。
ちょっと期待の鳥居本。
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重要建築物群保存区域かな。

ひげぼーぼーのだるまさん。
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化野とかの文字が目に入ることから、きっと化野念仏寺の近くなんだと思ったらビンゴでした。
という事は、祇王寺や滝口寺も、、、
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この辺りは、まだポタしたことがなかった。
新田義貞公縁の滝口寺。祇王寺といえば祇王祇女です。
福井生まれで歴史好きなものとしては、新田義貞公は外せません。
そしてこれが意外で、祇王祇女にも縁のある場所が福井市某所にあったりもします。
ここもまたこよう、できればBROMPTONでまったりポタリングで。

あつぷりさんがトイレに導いてくれました。
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しっかり頑張りますが、PU-PU-なるだけで(失礼しました)、まったく出ず(;´д`)トホホ…
タイミングを逸したか。
まあいいや、トイレポイントはまだあるだろうし、ここまできたらもうゴールは射程距離。
嵐山公園内の案内柱を探しつつ、、、

屋形船。
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渡月橋はあいかわらず凄い人でした。
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最後のエスケープポイント。
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もちろんパスです。
ここで離脱なんて毛頭頭にありませんよ。

最後の難関。
完全にナイトハイク。
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ここを上りきれば後はゴールまで一息。
最後の力を振り絞って、、、
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松尾山山頂。
京都の夜景も。
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おお~、、感動です。
なにがって?夜景ではないです。あとは下るだけ(´∀`*)ウフフ
どっこい、これがここから苔寺近くに下山するまでに、アップダウンが3回ほどあって地味にしんどい。
たまらんかったです(>_<)

下山して、しばらく歩くと、、、
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「山の神さん」
これはお参りしなければなるまい。

苔寺、鈴虫寺の側を通り、、、、

ゴ~ーーーーーーーール!!!!!!
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上桂駅。
これといって案内柱は無し(>_<)
しかしここが京都一周トレイルの終点(起点)。
長かった、実に長い、、、
初日がみんなと最後まで歩けなかったことは悔やまれますが、そこは実力不足ゆえ仕方ない、これから鍛えていけばいい。
2日目は最後までみんなにくらいついていけることができ、本当にうれしかったです。
このあと、みんなでスーパー銭湯で汗を流し、新福菜館で晩ごはん。
あつぷりさん、最後の最後まで運転、ありがとうございますm(__)m
福井までいろんな話をしながら帰りました。

48時間ちょっと、みなさんとみっちり濃い~い時間を過ごしましたね~。
とっても楽しく、そして素晴らしい経験ができ感謝の気持ちでいっぱいです。
ソロならとてもとても40㎞強を歩こうとは思いませんから。
2日目は、アミノ酸をしこたまとったこと、テーピングがばっちり効いたこと、そしてなにより皆さんに励まされ助けられたこと。
これが勝因かな~。
素敵な仲間と京都トレイルを。宿題は残しましたが、歩けたことは忘れることはないでしょう。
ありがとうございましたm(__)m
またツギもよろしくお願いします。
ではまた~^^/

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2016.11.19京都トレイル前篇

ブログの更新するのは2週間ぶりかな?
すっかりさぼっていましたので、気合を入れなおして頑張ります(笑)


タイトルにあります通り、今回は京都に遠征。お仲間のみなさん(イツメン+なっき~さん)と京都トレイルに行ってきましたよ。

Xデー。
まあ、ちょっと大げさに書いていましたが、今回の京都トレイルは全行程約85km。
普通なら二泊三日行程のところ、ここを一泊二日で駆け抜ける、、、
初日45㎞、二日目40㎞の山行となります。
3月に京都トレイルをソロで歩いた、あつぷりさんがざっくり工程表を作ってくれまして、これによれば平均時速3.2㎞以上のペースで歩かないと、ダメらしい、、、
平均時速3.2㎞がどんなものかは、イマイチピンとこないのですが、今回の場合はコースタイムの7掛けのペースらしいです。
そのペースを維持しつつ、45㎞歩きとおせるのか、、、
いつもと違って、時間の制約がある山行ですが、とりあえず頑張りましょう。

19日0時に待ち合わせ。
あつぷりさんの車にていざ京都に。
上桂に車を停め、タクシーにてスタート地点の伏見桃山に。
予定より1時間ほど早く歩きだせましたよ。

そうそう、いつものことですが、、、、
今回もお仲間の皆様の画像を多数お借りしておりますm(__)m
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天気は雨ですが、それも仲間と一緒なのであまりきになりません。
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それよりもやはりペースについていけるか、、、
そこが心配でしたよ。
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こんな感じで案内柱があるので、見落とさないように歩きます。
経験者のあつぷりさんがナビをしてくれるので、地図を見ることもなく、すっかり甘えさせてもらいました。

大岩山まできました。
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今のところ、なんとかペースを乱すことなくついていくことができています。
夜景もなかなか綺麗です。
まだまだ余裕もありました。

つぎは伏見稲荷大社に。
大岩山から下って、アスファルトの一般道を歩きつつ、また山の中に。
伏見稲荷大社の中腹のあたりにでました。
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こんな時間に観光客は誰もいません。
一人ではとても心細くて歩けそうにないですが、そこはグループ山行ゆえ安心なのであります。

伏見稲荷大社のなかを、どんどん登っていきます。
ペースもだんだん速くなってきました。
稲荷山山頂になるのかな?
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なっき~さんごしに京都の夜景を。
自分としてはかなりのハイペースな階段上りとなり、ヒーヒーでしたが、さすがほかの皆さんは余裕そうです。
序盤も序盤の伏見稲荷でこの苦しさ、、、
不安が増していきますよ(^_^;)

あつぷりさんがナビをしてくれているおかげで、ルートロスもなく、さくさくと進みます。
国道一号線にぶつかりました。
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一号線の下を地下道のような場所をとおり向かい側に。
次は東山山頂公園を経由し将軍塚。
もちろん標高はたいしたことはないのですが、ペースが速いので上りがとてもつらい、、、
しかし、下りまでの距離が短いこともあってなんとかクリア。
山中あるいて尊勝院よこに下りてきました。
そのまま街中に。
コンビニにて補給です。
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あつぷりさんのレイン以外、みんな青ばかりですね(笑)

すでに歩き出してから4時間?5時間は経ったころかな。
今回は時間にも制限があって、いつものようにまったりした登山という訳には行きません。
宿の関係上、おそくとも初日は19時までに入らなくてはなりません。
なので、ペースについていけないのなら、離脱して自力で公共交通機関なり道路を歩くなどして、初日の宿の大原に行かなくてはならないのです。
グループ山行でありながら、自己責任のソロ山行なんです。

私は初日の行程として、まずは「ねじりまんぽ」
ここを第一のチェックポイントと設定していました。

補給を終えて出発。

蹴上からねじりまんぽ。
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ねじれてますな~(笑)

インクラインをまったり歩き、、、
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またも山中に入っていきます。
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日向大神宮を経て。
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途中ひとりレインを脱いだツギロウさんでしたが、またも雨脚が強くなりレイン装着。

大文字山を目指します。
このあたりで、行程表的には、1時間20分ほどの貯金がありました。
が、、、

、、、、


、、、、


、、、、

無念でありますΩ\ζ°)チーン

大文字山山頂にたどり着くまでに、今回の山行のペースについていくことができず。
みなさんの足を止めてしまい、休憩させてもらいました。

その後、また歩き出すも、やはりついていくことができす。

またも立ち止まり。
というか足が、、、
両方の太もも前と脛がけいれん。
つってしまいました。

さすがにこれ以上は無理、、、
予定より早く行動をはじめたことで作れた時間の貯金も、30分以上は食いつぶしてしまい申し訳ない。
回復を待って、とりあえず大文字山山頂までゆっくりペースで。
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足がこれほどつったこともなく、単純に筋肉がついて来れないのでしょう。
皆様との実力の差をまじまじと感じました。
一度ダメージを負った足が、このあと回復するとも思えず、この後ひかえる比叡山、そしてそのあともまだピークが二つほどもあるし、離脱させてもらいました。
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大文字山から下山。

法然院の前を通り、哲学の道。
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街中を歩くぎりぎりの案内柱の54番までご一緒させてもらいました。
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初日の行程を宿までみんなといっしょに行けないのは、本当に残念でくやしい気持ちでしたが、仲間に迷惑をかける方がもっとつらいし、なにより楽しくない。
比叡山山中に入る前に、離脱できたことを今は良しとして、ここから宿までは、本当にソロで京都を楽しもう。
そう気持ちを切り替えることにしました。
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しばしの別れ。
みなさんお気をつけて、またあとで^^/

さて、時計は11時半ぐらいでした。
およそ8時間をみんなと歩いたわけですが、自分としては8時間の行動時間はかなり長い部類です。
もうしばらくソロで行動時間を積みます。
進路を西に。
そのまま歩けば、鴨川にぶつかりますから迷う事もありません。
スマホもつながるし、しらべたところ出町柳から大原に行くバスに乗れます。

ぶつかった川は、鴨川ではなく高野川でした(>_<)
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そのまま河川敷を歩いて、、、
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鴨川合流。
クローズドノートですな~。
出町柳も久々です。
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バス停は川の東側でした(>_<)
わたってしまった(笑)

あったかいコーヒーでも飲んでまったりしたい気もしたのですが、はやく宿について風呂入って、明日に備えたい、、、
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そっちのほうが気持ち的に強かったです。

バスはほぼ待つことなく乗れました。
30分ちょっとゆられて大原に到着。
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今頃みんなは、比叡山山中かな~、もう越えたかな~。

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まずは宿を目指そう。
場所は寂光院のそばです。
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のどかですね~。


そうなんです、前々から大原には来たかったのですよね~(´∀`*)ウフフ
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もう頭の中からは、今日の山行の反省は終わり、気持ちは歴旅に切り替わっていたのです<(`^´)>

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sPB190370.jpg
宿はもう目の前。
多分、みんなが宿に下りてくるのは夕方。
しばし時間もありますので、ちょっとソロのプチ歴旅させてもらいますね。
転んでもただで起きない。
気持ちの切り替えは大事。
これが明日につながるのですよ~(笑)
というわけで後篇に続きます。

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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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