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Category: 次女と登山テント泊 > 穂高岳(小梨平~涸沢~奥穂高岳)

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2016夏後半戦。ことしもやっぱり上高地です。奥穂編

今日はゆっくり起きてきたので、近場のお山、みんな大好き文殊山に登ってこようと向かったのですが、もうすぐ文殊山と言うところで雨が降ってきたので、あえなく断念しました。
この雨も、台風の影響もあるのでしょうね。気を付けたいですね。


さて、涸沢ではぐっすり眠ることができました。
すこぶる快調です。
白山では膝の痛みが酷かったのですが、今回ここまでは何事もなく大丈夫。
予定を一日先のばしたのが良かったのかもしれません。

今回は念のためにテーピングをすることにしました。
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御見苦しい画像、すいません(>_<)
次女に手伝ってもらって、ふくらはぎの筋肉と膝を守るように。
痛くなる前に張る。あつぷりさんの教えを守って、念には念を入れて臨みます。
それと、瞬間冷却スプレーも持ってきたので万全です。

アルファ米の白飯に「畑のカレー」、そして粉チーズ。
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がっつり食べていきますよ~。

前日に涸沢登山相談所にて、どっちかと言うとどちらのルートがお薦めですかと聞いておきました。
今年は残雪がないので、雪のトラバースをしなくても済むパノラマコースでも大丈夫ですよと言われたので、そちらを歩くことにしました。
ヒュッテでトイレを済ませていざ出発です。
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いよいよ今回の核心。
奥穂高岳に登ります。
いやいや、まさか奥穂に登ろうとなるとは夢にも思っていませんでしたが、人の欲求は底がないですね。
憧れの奥穂。
いよいよ現実になります。

サクサク歩いて見晴岩まで。
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あ、ま、まあ、、、そんな感じでした(^_^;)
お花畑もあったようですが、白山のお花畑に慣れているのか、それほどには。
私的には無機質な岩の塊の上をずんずん進む。
そういった感じですかね。

次女がとおちゃん、日が出てきたよ~というので振り返ると、見事に朝日が。
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も、モルゲンロート。
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ちょ、イマイチかな(^_^;)
とりあえず影。
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天気の心配はなさそうです。
私も次女も絶好調です。
このあとの、長いトラバースは何気に心配していた場所でもあったのですが、すれ違いも十分できるほどの広さで大丈夫でした。
トラバースを過ぎたところで、なんとオコジョを発見!!
すばしっこくてすぐに岩の隙間にはいってどこかに行ってしまったので、写真は間に合いませんでしたが、初オコジョに父子ともどもテンションが上がります。
いよいよ最初の難関。

ザイテングラードです。
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ここを登らない限り奥穂にはたどり着けません。
慎重に行きましょう。
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思ったほどではなさそうですが、、、

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ちょいちょいと頑張らなくてはならない箇所もあり、気は抜けません。
途中、そこそこびっくりするぐらいの血痕がありました。
あとで分かったのですが、60歳代の男性の方が派手に転倒して、頭を打ったらしいです。
血痕があった場所は、これといって急な場所でもなかったのですが、いつどこでどのような危険が潜んでいるか分からず、あらためて気を引き締められました。

あせらず、ゆっくりと次女のペースにあわせて。
無事に穂高山荘まで。
涸沢までのトラバースでビビり気味だった次女でしたが、全く臆することなく、余裕で(過信しているわけではありません)クリアといった感じでした。
それも次女がどうしても見たいもの、場所かな。
そのことに対する好奇心が恐怖心より打ち勝っているのかもしれません。

穂高山荘で小休止。
フリーWi-Fiだったのですが、なかなかつながらず断念。
出発。
いよいよです。
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ちょうど画像の人が渋滞して見えるところが、一番の難所だったようです。
ハシゴの連続のところです。
さすがに緊張しましたが、次女はそこも難なくクリア。
むしろ私の方がドキドキしましたよ。
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見えにくいのですが、あれが有名な滑落防止ネットですね。

途中、十分にすれ違いができる場所で次女に防風のためにレインを着せました。
風はさすがに強いです。
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油断なく慎重に。

60歳代以上と思われる男性ソロの方がつらそうに歩いていて、途中リバースしていました。
高山病かな。
心配でしたが、あとで頂上まで登られていたようなので良かったです。


あと、落石を三回みました。
最初は握りこぶし半分ほどの岩が私たちからは離れた場所に落ちてきて、上から落とした方が「らく~」と大きな声で伝えてました。
その岩は全くあさっての方に落ちていって良かったです。

次は小さなピンポン玉ほどの石が上から降ってきました。
すぐ前を歩いていた方が気が付いて取ろうとして空振り、私がその石を捕まえました。
上を見ると、ソロの20~30代前半の若者が休憩しようとして座った時に落としたようですが、気が付かなかったのか、伝える気がなかったのか、、、
小さな石でも距離があって当たると痛いでは済まないし、気を付けたいですね。自分自身が落石をおこしてしまうかもしれないし。

そして5人パーティーの二番目の方が、こぶしほどの岩をおとして、すぐ前の一番目の人のかかとにぶつかってました。
先頭の方は、登山靴ってやっぱり丈夫だな~なんて言っていましたが、これもあと2~3m前でぶつかっていたら笑い事ではなかったと思います。
パーティーで歩くときは、なるべく詰めて歩いたほうが良いみたいですね。
距離が近い分、石や岩が転がってきても勢いなくてダメージがないから。
もちろんケースバイケースなのでしょうけど。
今回はもれなくその通りでした。

滑落や落石の心配のある岩稜帯。

いつもと違った登山に緊張を強いられます。
次女もいい意味で緊張感を保って歩けていました。

槍は見えない!?
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もうちょっとだ。
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そしてついに、、、

きたー奥穂高岳制覇ー!!(*^^)vsP8200157.jpg
あとで時計のログを確認すると3時間7分(休憩込)で涸沢から頂上まできました。
休憩ひけば、ほぼコースタイムでした。

おお~頑張ったぜー、そして次女よ、よく頑張りました。
一度も泣き言を言う事もなく、むしろ頼もしさを感じるくらいでした。
昨年はちょっとしたトラバースやザレ場を歩くときもビビってたのですが、一年でこれほど成長するとは。
このまましばらく山頂からの眺めを楽しみたいところですが、そこは奥穂。
順番待ちがありますから、すぐに次の方にバトンタッチです。
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そして山頂方位盤。
ここからの眺め、、、
次女は生意気にも奥穂高岳山頂よりも楽しみにしていたものがあります。
山頂に来るまでに、その姿が見えたときから興奮を抑えきれないようでした(笑)
それは、、、
ジャンダルム!
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ジャンダルムをバックに一枚撮ってあげると次女に言うと、横にいた先ほど頂上の写真をお願いした若い男性の方が、親子でとりますよと言ってくれたのでお言葉に甘えて。
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ありがとうございますm(__)m

方位盤も混雑しますから長居はできません。
人気のお山ですから、まったりとはいかないんですよね、そこは残念(>_<)
では下山しましょう。

すぐの道標で。
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ジャンダルム~!
ぎりぎりガスがかかる前。

はよっ、あれだして、双眼鏡!
次女からの命令が(^_^;)
双眼鏡は嫁さんが、小梨から穂高の稜線を見るために購入したものですが、ここに来るまでに嫁さんも次女にジャンダルムを見たかったんでしょ、持っていいよと言われ遠慮することなく持ってきました。
涸沢でも、ここでも活躍してくれましたよ。
しかし良かったね。
次女はずっとジャンダルムを見たいと言っていました。
夢も見たらしい。
何が彼女の心にヒットしたのかは不明ですが、ツボのようです(笑)
いつか歩いてみるというと、そこは違うらしい。
とにかく次女の今回最大の目的は果たせたようです。

では行きましょう。
登山の事故は下山が圧倒的に多いと言いますから、特に気を張って。

良い眺め。
sP8200172.jpg

このあと連続ハシゴのところで渋滞が少しだけ。
無事穂高山荘ε-(´∀`*)ホッ
次女が写真撮れというので。
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結構なドヤ顔なんですよ(笑)

穂高山荘。
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水はこんな感じ。
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ではでは。
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まだまだザイテングラードもありますから気を抜けません。

下りは快調に。
あせらず、それでいて良いペースで。
ザイテングラードも無事通過。
パノラマコースとの合流地点で、取材を受けた女性二人組の方とばったり。
またも次女が気が付いて、記者のかたに無事登れたんだね、といわれ次女もにっこり照れ笑い。
カメラマンの方に二人のピース写真を撮ってもらいました。これももしか記事にのったりして(笑)

分岐はパノラマコースではなく涸沢小屋の方に向けて下山。
あと10分程のところでぱらぱら雨が。
レインを着るほどでもなかったですが、急いで撤収しなければ。

11時前には涸沢小屋に。
もう穂高山荘あたりはガスガス。
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良いときに登れました♪
涸沢小屋で昼食がわりに、あげ餅とモツ煮。そしてなっちゃん(画像なし)
モツ煮で一杯飲みたかったですが我慢です(^_^;)

私はテントを撤収。次女はヘルメットを涸沢ヒュッテに返却。
sP8200183.jpg
14時までに下山に取り掛かれなかったらもう一泊涸沢でするつもりでしたが、予想以上に早く涸沢に下りてきたので、今日は嫁さんと三女の待つ小梨平まで下山します。
11時半には下山開始でした。
sP8200184.jpg
雨もすぐに止んで良かった。
ではもうひと踏ん張り頑張りましょう。
涸沢、そして穂高にまた来ますね~。
(続く)

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2016夏後半戦。ことしもやっぱり上高地です。涸沢編

PC立ち上げたら、まったく画面が写らずちっと焦りました(^_^;)
モニターの配線の接触が悪いようで、抜き差ししたら直ったのですが、モニターを動かすと写らなくなったりするので、とりあえず壊れる前に外付けHDに、ここ2~3年分の写真をバックアップしています。
PC本体には問題ないとは思いますが、いきなり壊れたりするからた念のため、たまらんですからね。


さて、上高地初日は小梨平にて過ごしたわけですが、翌日は次女と二人で行動です。
AM3時半起床。
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嫁さんもいっしょに起きてくれました。
用意をし、朝食はアルファ米とお吸い物で軽く済ませ出発。時計は4時25分でした。
ヘッデンつけないとまだ暗かったのですが、20分ほど歩いているうちに明るくなってきて。
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まずは明神。
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ちょうど明神館に泊まっている人たちが多数、朝日に照らされた明神岳をみに外に出てきていました。
昨日飲みすぎたからか、お腹の調子がいまいち(^_^;)
OPP対策を施します。

徳澤到着。
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写真に写っている女性の二人組の方に声をかけられました。
すぐ終わるので雑誌の取材いいですかとのこと。
その雑誌は山雑誌ではないのですが、言えば多分わかる雑誌だと思います。内容は登山や山小屋の特集みたい。
載るかどうかはわかりませんが、載るとしたら来年春の記事になるそうです。
おお~っと、次女共々全国紙デビューするかもしれません(笑)

数分の取材を受け、徳澤をあとに。

横尾。
GW以来ですね。
sP8190068.jpg

まあタイトルに載せちゃってますからあれなんですが、目指すは涸沢なのです(`・ω・´)ゞ

我が家がポットラックを手に入れ、何時かは家族で涸沢でキャンプ。
元々目標はそこだったのですが、荷物を背負って涸沢まで歩くことは、嫁さんにとってかなり過酷で、どうも実現はできそうにない。
家族全員は厳しいですが、次女とまずは二人で。
一応4年越しに目的を達成することになります。
ついに、、、感慨深いな~。

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今年のGWに次女とこの辺りまでは歩きました。
いよいよ涸沢に向けて登り始めます。

これが本谷橋か。
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たくさんの人たちが休憩をしていました。
もれなく私たちも。
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沢水が冷たくて気持ちいい。
充分休憩してから出発。

4年前は、涸沢まではたして登ることができるのだろうか、、、
そんな感じだったのですが、ここ一年、私なりに山に取り組んできて、少しずつ自信みたいなものもできてきました。
慢心しているわけではありませんが、涸沢までなら、まず絶対余裕。
もちろん次女にとっても。
そんな風に思っていて、基本沢に沿う感じで山をまくように登るだけだし、危険個所はないだろうと思っていましたが、そんなことはないのね(>_<)
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落石注意のトラバース。

立ち止まるな危険の文字に、なにげにビビります。
次女もゆっくり慎重に歩きますが、なるべく早く渡り切りたい、しかし急かしても危険だし、何も言わず歩きました。
無事渡り切りましたが、次女はまあまあビビったようです。
ここでそこまでビビるとなると、、、
まあ、今はまず涸沢に行こう。
実は次女と楽しみにしているものがあるのですよね~^^

小梨平を出発してから数時間。
次女もさすがに疲れてきました。
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本谷橋すぎまでは快調でしたが、そこからのぼりもそこそこにきつくなり。
疲れたを連発。
でも、涸沢にいってお楽しみ、そしてその先に、、、
次女が行きたがっていた場所。
なので、本人もよくわかっています。
もんくもちょこちょこ出ますが、なんだかんだと頑張って歩きます。

荷降ろしのヘリが近い。
sP8190088.jpg
もうひと踏ん張り、ここがツライところ。
頑張れ~!!

涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐。写真撮るの忘れた(^_^;)
どっちがテンバに近いのだろう!?
なんとなくヒュッテの方にいってみました。

ついに念願の涸沢。
sP8190089.jpg
一応平日という事もあってテントもまだまだ少ない。
ついたね、次女をねぎらいます。
でも、まだ実感はわかない(笑)
小梨平から6時間半ほどかかりました。

まずはテント。またも写真忘れた(^_^;)
涸沢は岩だらけで今まで何度もテントは張ってきましたが、こういった場所はさすがに初めて。
しかし、いろんな場所に今までテントを張っていたのであろう場所がたくさんあって、そのうちの一つ、通路に近いど真ん中あたりの場所に設営。もちろんドマドーム君です。
受け付けは13時からでしたが、それより早く着いた場合は先に張ってくださいとのことでしたので遠慮なく。下にひくコンパネも500円でお借りしました。

ここ涸沢にきたらすること。
次女と約束をしたこと。
それは~、、、
ジョッキパフェを食べること(´∀`*)ウフフ
なにげに二人で楽しみにしていたんですよね~^^
しかし、どっちだろう。
涸沢ヒュッテか涸沢小屋か。

ヒュッテ通ってここまで来たのですが、その時にはジョッキパフェの文字は見当たらなかった気がする、、、
なので、ここは涸沢小屋だな。
小屋についてメニュー看板を見ますが、何も書いてないな。
隣の通路奥に、マムートのコラボショップがあったので覗いてみると誰もおらず、奥から30台前後の男の人(多分宿泊者)がこられたので、ジョッキパフェの事を聞いてみると、う~んヒュッテの方だったと思うんだけど、、と教えてくれました。
とりあえず、のどが渇いたので。
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美味い!!この「なっちゃん」は最高でした^^d
飲んでるのは次女ですが(^_^;)

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こんどはヒュッテを目指して歩き出します。
ヒュッテでジョッキパフェの事を尋ねると、、、
そちらは小屋の方ですよ、っと。
な、なに~ヽ(`Д´)ノ
だ、騙されたのか、、、
涸沢小屋って地味に高いところにあるから疲れるんだよね。
しょうがない、もう一度小屋まで戻ります。

そうそうついでに涸沢のテンバをパシャパシャと。
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う~ん、なんか来たんだね。少しずつ実感がわいてきた。
そして小屋へ。
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今度こそ、、、
ジョッキパフェの事を、売店で聞いてみると、、、
「お盆までの夏限定なんですよ(汗)」
だって。
無念Ω\ζ°)チーン。

まじか、、、

めっちゃ楽しみにしてたのに、、、

次女からの冷たい視線をうけつつ。
すまんのぉ~、わが娘よm(__)m
かわりにソフトクリームで許しておくれ。
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このソフトクリームも激ウマで、次女も許してくれました。

ソフトを食べつつまったりと。
テントに戻ってお昼ご飯。
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モンベルのアルパインクッカースクエア12に、出前一丁とラーメンの具を放り込んで無理やり二人分。
見た目はイマイチでもとっても美味しかったです^^

次女はとにかくハイテンション♪
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あれが涸沢槍やできっと、とかいろいろと教えてくれました。
なんで、そんなこと知ってるの、私も涸沢槍とか知らないのに。
「ほんとか~、槍ヶ岳かもしれんよ」というと、
「ここから槍ヶ岳見えると思うんか!?」
っとたしなめられました(^_^;)

次女は私の山雑誌を暇なときよく読んでいるようで、地味に何でも知っています。
穂高山荘にテンバがあることも知っていました。
「うそやん、ないやろ」そういうと、
「あるって、絶対あるよ!」って。
嫁さんのために購入した双眼鏡なのですが、涸沢に行くときに、結局次女が持ってきてしまった。
その双眼鏡で確認すると、ちゃんとテントが見えました。
ほんとにないと思っていました(^_^;)

そうこう話しているうちに、13時に。
テントの受付と支払いを済ませます。
そして今度はヒュッテに。
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無事涸沢到着のお祝いに乾杯です♪
この日最初の一杯。

しかし凄い眺めだな~。
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次女にこれ一杯だけっていたのですが、夕方にもおでんセットで一杯飲んじゃった(笑)


ぼちぼち人が増えてきた。
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テントに戻って。
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テントの写真はこれ一枚だけでした。

まったりした時間。
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奥の方に見えるのは燕岳とか大天井岳とか蝶ヶ岳とかかな~、なんて妄想。
周りを見れば、みんな思い思いにまったりしている感じ。
夏山を満喫していますな~^^

夜はめんたいマヨパスタに茹でたお湯を使った即席ビーフシチュー。
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しかし、このパスタは失敗した(>_<)
むりやり小さなクッカーで二人分いっきに作って、パスタソース混ぜ込んだからか、麺のおにぎりみたいで(例えが変!?)めんたいマヨのソースが重い(-_-;)
次女にも不評でした。
二人で頑張って食べきりました。

夕方ヒュッテにトイレついでによって。このときおでんセットで生を頂きました。
これはジオラマモードで撮りました。
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このとき、徳沢で取材された女性の方と再会。
娘がすばやく見つけてびっくり。
軽く会釈。
たぶん、小屋特集でいろいろまわって取材されるのでしょうね。

テントに戻って、まったり雰囲気を楽しみつつ。
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暗くなってきましたよ。

次女が嫁さんに涸沢の夜の綺麗なテンバの写真を見せたいというので、ヘッデン装備、カメラを持ってヒュッテまでいって写真を撮ってきました。
それがこちら。
sP8190120.jpg
もっとたくさん撮ってきたらよかったのにというと、ズームがよくわからんからだって。
というか、涸沢の夜にテンバの写真をきっと雑誌で見て知っていたのだろうな、そのことにびっくりでした。

コンパネを借りてひいていたので、岩のごつごつ感がなく快適。
今日はぐっすり寝れそうです。
来て良かった。
次女がとにかく大はしゃぎ、とっても喜んで、そこがなによりも嬉しかったです。
それで明日、、、

涸沢でまったり、、、

だけではないんですよ。
明日は登っちゃいますよ。
なので、今日はゆっくり休みましょう。
(続く)

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ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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