浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

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ふくいSatoyamaトレイル 戦国ロマンコース三里山 後篇

ではでは続きを。


三里山の途中から、お腹の調子がいまいちよくなく、トイレないかな~、、、
そんなことを考えながらロードを歩きました。
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道中にあった、勢至菩薩像。
そのお姿を見ることはできず。奥にある五輪塔は丹南地区最古のものらしいです。


山肌を右手にひたすら歩くと、遠くにコンビニの看板が見えました♪
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マップには次のトイレの記載は、文殊山南井登山口までなく、途中今立の方にあるいて、トイレ探そうかと思っていたので助かりました。
鯖江中野のコンビニ。
トイレも済まして補給も完了。
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これで心配することは何一つない、もう絶好調ですよ~^^d
どんどん進みます。
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今立新堂に入ってすぐ、この洋品店を曲がって次なる道標を目指します。

弁財天山。
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ふくいSatoyamaトレイルがなかったら、おそらく知ることもなかったかもしれません。
南北朝時代に南朝方のお城「カカル丸城」があったそうです。
三峯城にのろしを上げて連携を取ったらしい。
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古墳も。

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大きな広場に、立派な忠霊塔も。

三峯城も、杣山も、城山(蕗野寺城)も。南朝方の史蹟は、しっかりと整備されていますね~。ここカカル丸城跡もその例にもれませんね。

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この道標は見ずらい。文殊山側から歩いて来ればわかるのでしょうけど、三里山方面から来ると、後ろ側になるので分かりにくいです。ここだけに限らず、ほかでも三里山側来ると分かりにくい道標がちょこちょこありました。
奥のお堂には弁財天。

立派な神社の裏側に下りてきました。

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三猿が素敵です。
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日吉神社でした。
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鳥居の横の道標によれば、神社脇の道を通ると書いてありましたが、反対側から降りてくると、わかりにくいですね。
整備途中って感じだったので、これからもっと分かりやすくなるのだとは思います。

まだまだ知らない史蹟が、地元にもあるのだな~っと、ポタリング不足を感じます。
天気が良いと、山にばかり目が向いてしまう今日この頃ですが、今度は地元をのんびりポタってこようかな。

おっ、福井県(笑)
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こんな場所に。
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歩いてみなければわからない発見ですね。
さっきの福井県なんかは、自転車のスピードでも気が付きそうにないです。

弁財天山から文殊山まで、ひたすら山際を歩きます。
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というか歩かされます(^_^;)

中部北陸自然歩道の道標も無視してとにかく山を右手にしながら。
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もしかして、なにかあるかな~。
そんな期待をしつつ、、、
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バスも1日に3本ほど。のどかです。

結局これといって見どころ的なものはなく、文殊山が近づいてきました。
あつぷりさんが、ブログに書かれていましたが、文殊山から丹波岳、広野山を経て稜線を歩き、弁財天山、、、
そのトレイルがあったのなら、さぞかし素敵だろうな~っと思います。
弁財天山から文殊山までのロード、、、ちょっと地味だな(^_^;)

南井登山口近くまできましたが、戦国ロマンコースをうたっているのなら、なぜここをスルー!?
戦国ではないが、平家物語でも有名な、斉藤別当実盛の出生地(伝)は押さえてほしいです。

実盛お手植えの柊の木もあります。以前にtikitで来たこともあります。
過去記事はこちら
管理者は個人の方になっているので、おおっぴらにはコースに入れれなかったのかもしれません。
鯖江市指定文化財にもなっています。

以前に見に来た時は、庭に、たまたま実盛の子孫でもあるおじいさんがいまして、話をすることができました。
おじいさんがおっしゃるには、なにかしら古文書のようなものは一切なく、口伝で先祖は実盛だと聴かされてきたので、真偽のほどはわからないとおっしゃっていました。
確たる文献はなくとも、浪漫はありますよね^^

場所は南井登山口のすぐ近くですので、興味のある方は寄り道してみても良いかも。

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道標。
はじめての南井登山口からの文殊山。
お昼という事で、買っておいたパンを二つと、アミノ酸チャージで今トレイル最高峰の文殊山に登りますよ~。

8畳敷岩。
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山姥の岩窟。
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岩窟、よく見ればショッカー的な秘密結社の入り口のような、ちょっと悪者の顔的に見えませんか(笑)

稜線まできました。
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なかなかの急登、南井コースは大きな岩があって、今まで登ってきた文殊山コースとはちょっと違って良かったです。

ただ、、、

私も花や植物についてさっぱりなのでわかりません。
書こうかどうか迷ったのですが、やっぱり書いておこう。

実は、南井コースで登り出して、途中、60~70代の男女二組の方とすれ違いました。
その先頭を歩いているおじさんの片手にビニール袋が。
なかには、手のひらくらいの大きさの葉っぱが二つくらい見えました。
もしかして盗掘だったのかもしれません。
もちろん、違うかもしれません。わざわざビニール袋に、なにかの植物をもって登山したのかもしれませんし。多分そんなことはないけど、、、
また、とっても良い植物だったのかもしれず。でも山でとって良いのは写真だけ、そんな話も聞くしな~、、

その手に持っているものはなに!?
そう聞けば良かったのですが、勇気がなかった、、、
後悔しています。

花のことを、仲間のみなさんに教えてもらって、珍しい花なんかは、盗掘されるので、見つけてアップするのなら、場所を特定されないよう、ブログでも一番最初なんかに載せるなど、教えてもらいました。
本当に盗掘ってあるんだな、、、
残念です。

気を取り直して大文殊に。
トレイルから外れるので、奥ノ院は寄り道しませんでした。
いいお天気だったのに、気分はすこし晴れなかった(>_<)
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小休止して出発。

とりあえず下りよう。
角原コースとの分岐まできたら、一応、今回の予定だった三里山からのトレイルは終了です。
残りは槇山。
でも、楞厳寺から、また一乗谷抜けて槇山まで歩くのは、義務的というか部活みたいだし、今回はパス。また番外編としてこんど登ってきます。

このまま二上コースで下山。
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新緑が美しい。

テンションも持ち直して、さらに下山と行きたいところですが、今回はいつもと違います。
チョイスしたルートはこちらです。
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深田久弥氏も歩いたという半田コース。
ここを歩いて下山、大土呂駅まで行って、電車で福井駅まで帰りますよ~。

道なき道を歩くのかと、ちょっとだけドキドキしていたのですが、これがなんとも好ルート♪
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すっかりご機嫌で歩くことができました^^

四等三角点タッチ。
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無事下山。
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大土呂駅までのんびり歩いて。
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15分ほどの待ち時間で普通電車がきました。
ちなみに一時間に一本くらいの本数です。ご参考までに。

弁財天山から文殊山までが、ちょっとが長いロードでしたが、三里山も弁財天山もテンションあがった。両方初めての山だったこともあり楽しかったです。また、半田コースはとっても良かった。途中から二上コースにも戻れるし、今度文殊山に登ったら、二上から半田コース利用もありです。
盗掘!?それだけが残念でしたが、天気も良くいいお散歩になりました^^/
2016410三里山大土呂
23km歩きました(*^^)v

あと残すところは三方五湖周遊コースと槇山。
また機会見つけて登ってきますね。
ではまたです^^/

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ふくいSatoyamaトレイル 戦国ロマンコース三里山 前篇

福井市内10か所に自転車の駅として、空気入れ、工具、トイレを無料で提供するサービスを始めたそうですよ。
詳しくは福井新聞ニュースより
こういったことは、どんどん進めてほしいですね^^


さて、こちらもどんどん進めて行って欲しいふくいSatoyamaトレイル。
以前に戦国ロマンコースで、一乗谷方面に歩いたので、今回は残りの三里山方面を土曜日に攻めてきましたよ。
続きということで、文殊山から三里山目指そうか迷ったのですが、帰りのことを考えて、三里山から歩くことにしました。

今回も嫁さんに戦国ロマンコースの三里山の起点(終点)の花筐公園まで送ってもらいました。
さすがに、市内からは遠かったのですが、子供のクラブ活動の送迎で花筐公園のある今立に近々行くので、どのくらいかかるか下見もかねてという事で、快く送ってもらえました。感謝です^^

花筐公園直下の佐山姫公園からスタート。
継体天皇の恋人だった照日の前と出会った場所らしい。照日の前は佐山姫とも呼ばれていたそうです。
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今回はマップがあります(*^^)v
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これで、道標の確認もできます。
アプリではいまいち道標の場所が分からないので、これなら安心です。
これも平日に嫁さんにお願いして、マップ配置されているスポーツショップに取りに行ってもらいました。
しかし、戦国ロマンコースのマップしかもらえなかったらしく、結果オーライではありましたが、残りのマップも早く手に入れたいと思います。


ちょっと分かりにくいですが、第27代安閑天皇、第29代宣化天皇が誕生した際、産湯に使用したとされる皇子ヶ池。
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花筐公園です。
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桜も紅葉も綺麗な公園です。
ちなみに、継体天皇が皇子の頃に暮らしていたのが、花筐公園近くだそうです。
今立や味真野地区などは、継体天皇に縁のある地域でもあります。

戦国ロマンコースということで戦国ではないが、歴史にちなんで継体天皇いれての三里山なら、最初の足羽山での継体天皇像や、足羽神社(これはいったけど)も抑えるべきですよね~。
それに足羽山なら、新田義貞の藤島神社も外せないっしょ、、、っと勝手に思っていましたが、これらは自分自身で、トレイルに入れていこうと思います(`・ω・´)ゞ

とまあ、個人的に突っ込みたい点が満載でもある、ふくいSatoyamaトレイルですが、まあこれからどんどん進化していくことに期待しております。

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道標を確認しながら。
私が足羽山から城山、文殊山と歩いたときは、道標はなかった(あったのかもしれない)のですが、三里山の方は道標はばっちりですね。

イカリソウは完璧に覚えた。
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こちらは孫桜。
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そして、近くまでいかなかったので、見にくいですが、これが薄墨桜。
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ちょうど高台のところ、ど真ん中あたりです。
継体天皇がこの地を離れるとき、照日の前に形見として残した桜らしいです。その桜の色がどんどん薄くなって、照日の前は継体天皇の愛が薄れたのかと、嘆いたとか。
たしかそんな記憶があったのですが、違ったのかな。
調べてみると、継体天皇が今立にいたころは濃かったが、上洛してからは縁が薄れたのか、桜の色も薄くなったみたいです。
継体天皇と薄墨桜は、ここ花筐だけではなく、いろいろな場所で桜にまつわる伝承があるみたいですね。

ともかく、1~2週間遅れで桜は見れずでした(^_^;)
でも、5年ほど前にクロスバイクで展望台まで行って、そこから歩いてここまで来たことがあり、そのときは咲いていましたから、いいもんね~っと負け惜しみみたいだな(笑)

薄墨桜をあとにして、しばらく頑張ると稜線に。
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ベンチでソフトシェルを脱いで、ここから音楽を聴きながらの登山です。
なぜかというと、あつぷりさんがこの前三里山に登った時に、熊か猪か、それとも別の何かか分からない生き物と遭遇しましたから、私は遭遇しないようにの次善の策でもあります。
あと、今日はソロなのでさみしさを紛らわすためにというのもあったりします(>_<)

展望台。
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眺めは良いですね~。
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日野山、すっかりご無沙汰ですが、また近々登りに行こうと思います。


多分あれが三里山。
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なかなか気持ちの良いトレイルです。

時々見晴らしも良かったり。
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思ったよりも早く三里山まで来てしまいました。
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時間に余裕がありますね~^^
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ドンドン行こう♪
文殊山も見えました。
三つ岩からかな。
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三里山も終盤。
なんだ坂は凄い急でした。
下りでしたが、膝によろしくない。
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坂の急なのが分かりにくいですね(^_^;)
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なかなかの急坂を下って下山。途中カタクリ見つけた。
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2時間ちょっとだったかな、思ったより早く下りて来れました。
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ここからしばらくロードです。
とにかくトイレ、しかもおっきい方がしたいんだな(>_<)
しかしながら、トイレはしばらくありそうもないです。
文殊山にいくまでに、今立でちょっと寄り道して、そこでトイレしようと、そんなことを考えながら三里山をあとにしました。

後篇に続きます。
コメはクローズです^^/

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ふくいSatoyamaトレイル 越前古道 後編。

公園のあずまやで補給完了したパーティーは、次なる目的地であるホノケ山を目指します。

北前船の右近家資料館向かいにあった北前舩のモニュメント。
記念撮影(笑)
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行動食を昼飯として食べてしまったこともあり、ザックの中身がさみしい、、、
この越前海岸沿いには、きっとなにかしらの店があるかと期待していましたが、ばっちり一軒のお店がありました。
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パン、お菓子、飲料水などなど。
ちょっとしたプチコンビニくらいの品ぞろえはありますので、おそらくここからラストまでに、補給のできるお店はないと思われます。
キャラメルやらポカリ、パンを購入。これで長丁場にも耐えられますぜ。

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すぐにトイレも発見。
食事のとれるお店もありました。
時間的にそれほど余裕があるわけではなく、ペースもちょいと速い。
ついていけるかちょっと不安であります。

海岸沿いを歩くのは少しだけ、すぐにホノケ山に向かって車道を山の方に折れていきます。
途中、畑仕事をしていた老夫婦の方から、たくさんの飴を頂きました。
ありがとうございますm(__)m
そのうちの一個。
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i色味が可愛い、縁起も良さそうな飴です^^


国道8号線との交差点まで歩いてきましたよ。
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この手前の方に、運動公園的な場所があって、そこでトイレ休憩できるかもしれません。
越前古道のマップが手元にないためわかりませんが、公園だし、多分トイレくらいはあると思われます。

こ、このドラえもんは!?
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衝撃をうけました(笑)

このドラえもんのあった集落を超えると、より林道もさみしくなっていきます。
さらに進むと、渓流釣りのベースに利用されているような、民宿的な建物がありました。
自販機はありましたが、動いているかどうかは不明。

さらに進みます。
今回はみんなと話をしながら歩いたので良かったのですが、この越前海岸からホノケ山登山口までの道程が、地味に長く変化に乏しく、ある意味もっともしんどかった気がしますね~。

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いよいよホノケ山に登りますよ~。
塩の道。まぼろしの北陸道です。このような道があったのですね~(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。)
口伝によれば終点が大塩になるらしいです。

巻き巻き~のトラバースメインで登っていきます。
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分かりにくいですが、このような人工的な建造物跡が何か所か。
まきを作る窯のあとかな~。


いつの間にか林道合流目の前に。
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みんなもいっていましたが、さとやまトレイルがなかったら、多分使う事はなかったルート。
でも、歩きやすく気持ちのいい良ルートでした♪
アクセスが悪いため敬遠されるのでしょうね。しかし整備はされていましたよ。
平地で回復したつもりでしたが、やはりみなさん速い速い。
必死でついていきました(^_^;)

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道標確認。
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この東屋は新しい。
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いよいよ越前古道の最高峰に登ります。
何気に疲労困憊、ここまででかなりの体力を消耗し、ふくらはぎもパンパンでしたが、赤袋をここぞと補給して気合を入れてスタート。
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先頭をとしパパさん、そしてあつぷりさん、次に私、最後尾にツギロウさんでした。
としパパさんと、あつぷりさんとの距離がみるみる広がりますが、全くついていけません(^_^;)
ツギロウさんは、そんな私を後ろから見守って登ってくれています。
いや~、みなさんパワフルです(>_<)

急登を登りきったあとで、待っていてくれ、最後の〆を交代してくれました。
ここから頂上まではなだらかなご褒美でした^^
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つきました~♪
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日野山は霞んでますね(>_<)

ペース配分とルート取りをしてくれたあつぷりさんによれば、越前海岸からの後半のペースは良かったようで、かなり盛り返したみたいですが、いかんせん出発が遅かった。
このあとは、ホノケ山を下山し車がデポしてある地点に向かうのですが、道標を押さえるためには、何故かデポしてある登山口と、もう一か所の反対側の登山口も押さえなければならないのです。

とりあえずヘッデン装備して下山。
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私たちが下りるのは瓜生野ですが、奥野々登山口までに二つ道標があるのです。
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しかしここを奥野々登山口まで下りて、また分岐まで上り返してくるには時間も遅いし、ツギロウさんが以前に奥野々からホノケ山に登った時によると、これといって見どころもないと思うよとのことで、今回はスルーとなりました。
あと一時間速かったら奥野々登山口まで道標ハントしていたのですが、致し方ないです。
なにより、多分なにもみどころがないという情報で、心が折れたし(笑)

本来の塩の道である瓜生野コースを下山。
日が暮れてきた。
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このルートも、いかにも古道って感じで、人の往来があってできた道なんだな~としみじみ感じながら下りました。

ヘッデンをつけることなく下山できました。
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デポした車をこえて、最後の道標確認。

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お疲れ様でした。
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いや~今回も長かった。
でも戦国ロマンコースにくらべ、まったく初めての場所ばかりで新鮮だったこと、馬借街道も塩の道も予想以上に好ルートだったこと、なによりイツメンの皆様と歩けたことが良かった、感謝です、ありがとうございますm(__)m
とっても楽しかった♪

MAX標高737m(ホノケ山山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
316m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-389m/h
積算高度 上昇(m)
1121m
積算高度 下昇(m)
-1054m
行動時間(休憩込)
8時間1分

201641越前古道bmp


25.9km歩きました。頑張りました^^
ではまた~^^/

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ふくいSatoyamaトレイル 越前古道 前篇。

熊本をはじめ近隣地域。心配ですね、、、
一刻もはやく収束に向かいますように。



越前古道を歩くには、ロードの箇所が長いという事で、皆さんいったん帰宅されローカットに装備変更。
あらためて現地集合となりました。
なっきーさんはお仕事の都合で参加できす。またの機会を楽しみしてますね^^/

ゴール地点の駐車場に私の車をデポ。
これで起点と終点が違っても、車のある場所まで歩く必要はなく、パーティープレイが発揮されます。
今回も、何枚か仲間の皆様の画像をお借りしておりますm(__)m

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出発は10時ごろと出遅れましたが、なんとかなるでしょう。
今回は戦国コースの時のように、道標がみつからないということはなさそうです。
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獣除けのフェンスを外していざ出発。
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決して閉じ込めてわけではありません(笑)

越前古道コースは、馬借街道~塩の道を歩くトレイルです。
案内板によれば、木の芽、栃ノ木峠などの山岳地帯をさけ、荷を船で敦賀まで運ぶための越前府中から河野までのルートです。
織田軍による一向一揆討伐の際、秀吉や光秀もこのルートを通ったみたいです。
ちなみに栃ノ木越えは柴田勝家が安土との最短ルートとして新たに整備した街道なので、織田の一向一揆討伐時にはありません。
そんな馬借街道ですが、春先によくウォーキングのイベントが地域でやっているようなので、その存在は知ってはいたのですが、なかなか帰路を考えると行く気に慣れず、しかし今回みんなと歩けるという事で帰りの心配もなくありがたいです。

馬の水飲み場。
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要所要所に案内板もあり、道もとても良く、テンションがあがります。
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ツギロウさんがダッシュで駆け上がってきました。
倒れ込んだ木の枝をダッキング。
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今回ツギロウさんは、山岳地帯とロードに合わせて、ローカットとミドルカットの二足のシューズをチョイス。
馬借街道が意外に山道だったので、ローカットからミドルにチェンジしていました。
道に合わせて靴種も変える、、さすがプロフェッショナルな兄貴です(*^^)v

馬の荷直し場。
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歴史好きなので、とてもテンションが上がります。
もっと早くに歩いていればよかった馬借街道。
木の芽峠越えも今度してみたくなりましたよ。

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先頭を途中から歩いていたのですが、蛇がいて、お互いびっくりして蛇が臨戦態勢に。
写真を撮り忘れたのですが、あのどくろをまいて、頭をこっちに向けて激おこ体制です。
そっこーで、逃げ帰ってきました((((;゚Д゚))))
その蛇を、マスターツギロウ兄さんとあつぷり隊長に、としパパさんのストックで追い払ってもらいました。
私はとしぱぱさんの陰に隠れ安全な場所で待機中(^_^;)

頼りになります(`・ω・´)ゞ

さて馬借街道いちの危機を脱した一行は(笑)
さくさくと歩みを進めます。

いったんロードに。
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道標が今回はしっかりあります。
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馬借街道神山入り口から、ここまで初めての自販機です。
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デポした車に、コンビニで補給したアクエリとおにぎりを忘れるという失態をしたので、ここで水分補給。
この先のグランド広場にトイレがあります。
このあたりで、あつぷりさんが綿密にシュミレートした結果、、、
どうもこのままのペースでは日没までに完走は難しいことが判明(゚д゚)!

馬借街道が思いのほか好ルートだったこともあって、のんびり歩きすぎていたようです。
なので、ペースアップ。

決して地元の方に鎌で追いかけられているわけではありません(笑)
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地域の人も、ザックを担いで歩くおっさん集団に興味があるのか、優しく声援をかけていただきました。


花の後ろに一枚葉っぱがついているのが、「たむしば」いや「こぶし」だったかな!?
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ロードからまた山道に入って海岸を目指します。

ふくいSatoyamaトレイルも道標もしっかりあるし、なによりもとからある案内板もあって、道迷いの心配は大丈夫そうです。
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良トレイルです♪
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危険ポイント。滑りやすいので注意です。
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お題目岩。
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弁慶の足跡という、大きな岩もありました。

ロードに出ました。
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海です^^
がっつり海を写した画像がなかった(>_<)
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ロードにでると自販機もあるし水分補給は安心です。
すぐに公園があり、そこで大休止。
トイレもありますよ。
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ランチはやっぱりカップラーメン&おにぎりの鉄板メニュー。
おにぎりがないので、行動食のカロリーメイトを補給。
カップ麺は前日に仕入れておいたものをザックに入れてあったので良かったです。

長くなりましたので、いったん切ります。
続きはまたのちほど。
ではでは^^/

コメクローズしますね。

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ふくいSatoyamaトレイル 福井平野周遊 戦国ロマンコース チャレンジしてみましたよ後篇

ちょっと気が早いですが、GWまで一か月を切りましたね。
桜も咲いたし、次はGWか~。
待ち遠しいですね~♪


では続きを。

文殊山を下山して、次の目的地は一乗谷朝倉氏遺跡の一乗城山です。
アプリで確認する必要もなく、ここはよく知った道です。
明智神社のある東大味町を目指します。
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あいかわらず道標無し。
かわりに中部北陸自然歩道の道標。
たぶんにトレイルは中部北陸自然歩道と被っている場所はたくさんありそうな気もします。

行動食を詰め込んだことで、お腹もそれほど空いていませんが、ザックの中の残りの行動食はスポーツ羊羹とキャラメル数個とちょっとさみしい、、、
東大味町に小さな食料品店があることは知っていたので、そこで補給です。
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ここから先、ちょっとしたお菓子などの補給を考えたら、このお店が最後となると思います。
朝倉氏遺跡まで行けば、なにかしらあるとは思いますが、コンビニ的な要素を含んだお店は、ここがラストかなと思います。

カップラーメンも売っていました。
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お店の方に断わって、店先で食べさせてもらいました。
行動食として、パン、そしてお茶とスポドリを補給して出発。

時間に余裕があれば「あけっつさま」に御挨拶したかったのですが、実はこの時点で14時前、、、
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今回はスルーさせていただきました。6月にまたtikitで来ようと思います。

旧朝倉街道。
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このブログでもう何回か紹介していますが、ここGPS片手に一回チャレンジしたいのです。
個人的に、この「ふくいSatoyamaトレイル 福井平野周遊 戦国ロマンコース 」の核心部は、この旧朝倉街道だと思っているのですが、トレイルのルートではありません。街道の跡が不明確だろうし、土地のからみもあるのかもしれませんね。

県道を歩いて朝倉氏遺跡に向かいます。
旧朝倉街道はこの辺りにつながっていたそうです。
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中部北陸自然歩道の道標。
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かわらずトレイルの道標は見つからず。

上城戸が見えてきました。
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まだまだ日は高く余裕はありそうなのですが、そろそろ決断しなければなりません。
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とりあえず、朝倉氏遺跡の唐門の方に。
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この時点で15時頃でした。
このあと、一乗城山、そして御茸山~槇山まで縦走があります。
ヘッドライトはもちろんある。
しかし、、、暗い山道は怖いし危険だし、、、

一乗城山の城戸の内からの登山口はこちら。
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よし、ここだけ登ろう。

馬出ルートだそうです。
ここにきて、ふくいSatoyamaトレイルの案内板をやっと確認。
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遅いわ(笑)

ちなみ一乗城山馬出ルートから、登って下城戸登山口までは150分だそうです。
2時間半、、、
17時は過ぎますね。
ということは、下手したら暗くなっているかも。
ですが、自分自身、思ったよりも歩けています。疲れもそれほどではありません。
17時前に下山するつもりで気合を入れスタートです。


ふくいSatoyamaトレイルの案内板、ナンバーは18。
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先にあったナンバーは17だったので、最初の方は槇山の方かな。
ちなみにこの前の文殊山で見た道標はナンバー38でした。
きっと、いろいろどこかで見落としがあるのかな~。
ここまで見なかったけどな~(>_<)

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もう先を急ぐので、どんどん行きます。
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なかなかの急登で、へろっへろなんです(^_^;)

可愛らしい花が咲いていましたが、何の花かは不明です(>_<)
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水場。
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この不動清水が今でも飲めるかは不明です。
この山での唯一の水源らしいです。
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ここからしばらくすると一乗山城に出ました。
お地蔵さんは当時の名残か。
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歴史ポタリストとして、ここ地元の一乗山城は押さえておくべき場所でしたが、まだ朝倉孝景のお墓のある英林塚の方しか登ったことはなく、ここまで城跡がはっきり残っているとは思ってもいなかったので感動しました。
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一の丸、二の丸、三の丸と時間もなかったのですが、一応見ておきましたよ(´∀`*)ウフフ
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案内板も確認です。
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はっきりした山頂はどこなのか分かりませんでしたが、時間もなく、アプリの地図でのトレイルは歩けたようなので急いで下山しました。
時間があったらゆっくりまったり歩きたかったです。


もうあんまり余裕はないな(^_^;)
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下山の下城戸ルートは落ち葉でふかふか、膝にとっても優しい感じで、斜度もゆるく下山に使うにはぴったりでしたね。
日が傾く~。
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もうひと踏ん張りで、いったん、ふくいSatoyamaトレイル戦国コース切りあげです。
御茸山から槇山の縦走の時間が取れなかったのが、悔やまれますが、地元だしまたすぐ続きができます。
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分岐。下城戸に下りますよ。
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足羽川が見えました。
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無事下山。
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なんとか暗くなる前に下りれました。
2時間かからなかったです。
この、けもの侵入を防ぐ網のチャックが、山側からは開けにくかった(^_^;)
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下城戸。
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この後は東郷の街まで歩くことにしました。
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あの無人駅のあたりの桜がいい感じ♪

朝倉氏遺跡資料館。
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時間があったらお立ち寄りも良いですね。

あさくら水の駅。
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こちらでは、ふくいSatoyamaトレイルのマップが入手できるようです。時間が遅くなったので入りませんでした。

手前の山が槇山。信長の側近として活躍した長谷川竹一なども城主をした槇山城跡があります。
今日、6時前に出発していれば、予定していた槇山までの全ルートを制覇できたのに残念です(>_<)
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東郷の街に。
こちらは安本酒造。
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カッパ君の握る花はもちろん桜でした。
tikitでこちらに来る事はよくあるのですが、まさか歩いてくるとは(>_<)
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今日のゴールはこちら。
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とっくり軒。
ひね足が有名です。
実は一乗城山からの下山の時、ずっとここで祝杯をあげようと思っていたのですよね。
ソロ飲みです(笑)
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ひね足は、そのままでもカットでも。
私はカットしてもらいました。
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嫁さんに一時間程たったら迎えにきてくださいと電話。
このあと、肉野菜炒めなど、数品頼んでひとりでペロッと食べてしまった(^_^;)
とっても美味しかったので、とまらなかったです。
今回のトレイルで消費したカロリー分はしっかり補給してしまった(>_<)
でもいいですよね、ご褒美が大事ですから(笑)

201642さとやまトレイル戦国ロマンbmp


MAX標高471m(一乗城山山頂かどうかは不明)
平均登高スピード 上り(m/h)
351m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-353m/h
積算高度 上昇(m)
1257m
積算高度 下昇(m)
-1287m
行動時間(休憩込)
10時間15分

総距離35.7㎞(GPS)
我ながらめっちゃ歩いたな~。
トレイルと名のつくものに初めて挑戦して、凄く満足した一日となりました。
ふくいSatoyamaトレイルは、まだほかにもたくさんルート設定されている場所もあり、初心者の自分にとって、地元にこのようなトレイルがあるというのは、ありがたいと思います。
道標などまだまだ未確認で、トレイルとしてまだ未完成なのかもしれませんが、今後もっともっと整備されていくだろうし、期待も高まります。
私も地元のふくいSatoyamaトレイル を歩き倒して、少しでも地域の活性化に尽力できたらいいなと思いましたよ。
久々にソロ飲みもしたし、また少し大人になって気がします。もう十分おっさんなのですがね(笑)
ではまた^^/

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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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