浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

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2017.12.23銀杏峰(第三回しろべ杯)

今年もいよいよ残りわずかとなりましたね。
年内の地元は、どうも天気はイマイチな感じなのですがーしかし!!
という事は、太平洋側はきっといいはず。
そうなんですよね、2017年ラストを飾るお山は、遠征になります(`・ω・´)ゞ
天気の冴えない地元を脱出して、多分お日さまを見ながらのハイクになりそうな予感。
あとは風がな~(>_<)
ともあれ楽しみです。


さて23日は銀杏峰に登ってきました。
としパパさんから、しろべさんと toshi0113さん、hiro0829さんたちと銀杏峰登るという事でお誘いを受け、休みもちょうど開いていてご同行させていただきました。
当初は17日の予定でしたが、この日は天候がよくなく延期となりこの日に。
メンバーもなっきーさんや、kozakura2702さん、seasunさんも加わって総勢8名の大所帯。
なんだかうきうきがとまりませんよ~♪

集合は7時半。

しろべ隊長は第二回しろべ杯や、鉢伏でもお会いしたことあり、またtoshi0113さん、hiro0829さんとも文殊山なんかでちょこっとお話したこともったので心配なかったのですが、kozakura2702さん、seasunさんはお初という事でドキドキです。
が、同じ山好きな方ですし、登りだしてしまえばすんなり入っていけましたよ^^

いざ出発!!
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先頭はもちろん我らがしろべ隊長です(∩´∀`)∩ワーイ
私は二番手につけさせてもらい、しっかりしろべ隊長の踏み跡の上に足を置いて歩いたので、まあ楽ちんでありました(´∀`*)ウフフ

水場で休憩。
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水場に来るまでにシェルを脱いだ時も休憩したし、まったり感満載の今山行。
まさに私好みで助かります。

遠足みたいでなんか楽しい(笑)
先行者も何名かいるようですし、トレースもいい感じで出来ていていい意味で集団登校気分です。

仁王の松とかでも休憩あったりちょうどいいペースです。
天気だけがおもったよりよくなくて曇ってます。
後は文句なしですよ。
しろべ隊長の、沢水引用からの下り暴れ龍の話や、越知山でのスズメバチとのガチバトルの話も聞けました。

仁王の松を過ぎ徐々にしろべ隊長が踏み抜く回数が増えてきたのが後ろを歩いて分かります。
まあ私はそのあとを歩くもんだからなんら気にはならないのですがね(笑)
が、しかし、さすがに可愛そうになってきたので(笑)ぼちぼちスノーシュー行きますかということで、隊長今シーズンお初(たしか)のスノーシュー TSL438
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としパパさんのTSL418より一回り大きいタイプなのかな。
ちなみに隊長は今シーズンは冬靴も新調したようで、雪山に書ける並々ならぬ情熱を感じさせます。
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隊長はしっかりスノーシューを履いたもんだから、おかげで私ががぼることが多くなって大変(>_<)
しまったまだまだいけるっすと適当ぶっこいとけば良かったと後悔ちう。
もう少しで前山だし、そこまではツボで頑張ろうっと。

seasunさんと hiro0829さんもスノーシューを装着。
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私も同じタイミングで履いとけばよかった(>_<)

前山手前の急登。
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seasunさんが苦戦中。
しっかりフォローのとしパパ教官。
優しさがあふれていますよ~(´∀`*)ウフフ

前山到着。
さすがに私もスノーシューないときついっす(>_<)
ここで全員装着。
教官と隊長のスノーシューの大きさの違い。
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438は大きいですね、その分浮力は増すと思われます、かわりに重量が重くなるのかな。

前山過ぎたくらいから、曇りどころか雪が降ってきて大変。
振り返ると寒さにはめっぽう強い年中半袖のなっきーさんが、いつの間にか今年のモデルのツルギを着ているじゃないですか(゚д゚)!
私は滝汗中ではありますが、これ以上雪に打たれているとさすがに冷えるし、ないより暑さにも弱いが寒いのもダメなので、シェルを羽織らせてもらいました。
そしてしっかり休憩(笑)

その後しばらく頑張ると、日差しもあって、みんなのテンションがMaxに!!
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(∩´∀`)∩ワーイ。
やっぱこうでないとね♪
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太陽に向かって歩くのはお好みです。

でも晴れ間も長くは続かず稜線に出るころにはまたも曇りに。

曇りと言うかホワイトアウトのようだ(>_<)
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なっきーさんがおっしゃるには、この程度はまた甘いそうで、ヤバくなると足元も見えなくなるようです。
私はこの日が今までで一番のホワイトアウトでしたよ。
これよりひどいのはさすがに怖いな~。

防寒テムレス。
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私もぽちっときました。

目印になる棒!?
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えびの尻尾が凄い。
この前登った時に比べ積雪もぐっと増しています。

もう頂上はすぐですよ~。
頂上もガスガスで風もなかなかのもんです。
銀杏峰の立札もなにがなんやらさっぱりだ(笑)
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ここでtoshi0113さんがお社に向かって渾身の土下座(爆)

まけじと、、、
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なっきーさんと、、、んっ、お隣はMさんといって有名な方らしい、BCに来られていまして、なっきーさんやkozakura2702さんともお知り合いのかたです。
このお三方の土下座のおかげで、この荒ぶる天候を鎮めてくれるかと思ったのですが、、、
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さっきよりましか。
うそうそ(笑)
多少太陽も見えているような気がしないでもない(笑)
とどめにとしパパ大明神様が、「ど・げーざ」決めてくれたら晴れ渡ったのかもしれないな~って。
とりあえず記念撮影をびしっといきます。
びしっと決めてくれるのはなっきーさんなんですけどね(^_^;)
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天気は悪いはみんなの笑顔がはじけて素敵な一枚でしたよ♪

今シーズンからスキー復活なので、Mさんのギアに興味深々でありました。
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そうそうこの日は、銀杏峰を主に整備されている銀爺さんや、地元の登山界では有名な方らしくM田さんも登られていました。

みんな銀杏峰大好きなんですね^^

では撤収。

山頂でランチをするには条件が悪いので、少し下った場所で。

toshi0113さん、 hiro0829さんご夫妻の掛け合いが面白かった(笑)
toshi0113さん次はトッピングの卵の表記を見間違え市内でくださいね(´∀`*)ウフフ

seasunさんからクリスマスプレゼント♪
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こんなのあるんですね、美味しくいただきました^^

もうちょっとが天気が回復したら、もっとまったりしたかったのですが、寒さはそこそこ故、食べたら速やかに下山に。

前山でスキーで山頂から下っていたMさんにまたお会いし、スキーの事を少し伺いました。
やっぱり楽しそうだわ♪

前山からは私はツボに。
下りでは隊長と教官のTSLの凄いところを見せ付けられました。
教官のスノーシューは前から知っていたのですが、そんな機能があったとは全く驚きです。
要はかかとがフリーになって踏み込めるということ、画像がないのであれなんですが、まあ秀逸な機能です。
私のライト二ングアッセント君は下りは、ポンコツなスキーを履いているようになってまったく厳しいのですよね。
良いものが世の中にはたくさんあります。

ではでは。
はしょってはしょって(笑)
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お疲れ様でした~(*^^)v

下りも休憩挟みつつ終始まったりな山行。
しかも前山あたりから晴れてきて、これが俗にいう法則ですね。
でも最後までおしゃべりしながらの山行、ほんと楽しかったです。
いつもはソロか、むさいおっさん(笑)との山が多いのですが、今日はべっぴんさんのお三方ともご一緒できたし、幸せな一日となりました♪
企画してくださった、しろべ隊長、 toshi0113さんありがとうございましたm(__)m
としパパさん、なっきーさんは、、、、
まあいっか(爆)

また皆さんとご一緒できたらいいな。
天気はイマイチでもほのぼのとした、ひだまりの中を歩いているような、そんな素敵な時間でした。
ではまたです^^/

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今シーズン最初の雪山!

最近白山で小さな地震がたくさん観測されたということで、ちょっぴり心配です。


さてこの前の日曜は、いいお天気間違いなし、天気予報をずっと確認していました。
タイミングよく休みだったこともあり、どこかの山に、それも雪山に登るか迷っていましたが、今シーズン最初に登る雪山に選んだのは、安定の銀杏峰でしたよ。
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5時半過ぎにキャンプ場前駐車場に到着。
日曜しかも快晴間違いなしというところで、もうすでに何人かのハイカーが来ているかと思いきやだ~れもおらん(>_<)
登山届を提出しいったん車にもどり、そのまま大野のコンビニに撤収。
って怖気づいて帰るんかい!!
ってわけではなく、お腹がごろごろしてきたので、OPP対策に(^_^;)

駐車場もどってもまだ誰もいなく、少し明るくなるのを待っての出発。
6時27分スタートでした。
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近々でツギロウさんが荒島岳に登っており、その記事から、ここ銀杏峰も積雪量はそれなりにあるのかと思ったのですが、スタート地点ではまったく雪もなく、拍子抜け。
失敗したかな、、、

まあいいや。

先の文殊山の記事でも書いたのですが、いまだ左膝頭本調子ではなく、ここ銀杏峰も最後まで登れるかどうかは不透明で、とにかく目標は汗をかかないペース、かつ無理は絶対にしないというところで臨みました。

名松新道登山口。
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ちょうど30分でここまで。

汗をかかないペースと言っても、そもそもが超絶汗かきなもので、途中シェルを脱ぎ、フリースも脱いで、夏山とそうたいして変わらん恰好にもかかわらず汗をかいておりますよ(>_<)
ここはもう仕様だからあきらめた。

それにしても左膝頭はうずいております。
文殊山では途中からうずくのが痛いに変わったのですが、まだそこまでいっていません。
この程度ならまだ頑張れます。
体力的な部分では調子は良さそうですが、膝を心配して今一歩踏み出せないのがもどかしい。
まあ時間を気にする必要もなく自分のペースを堅持して雪山を楽しまなければもったいないし、なにより今は部活みたいなことはしたくないなと。

羽衣の松。
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まだ雪はうっすらあるかなと言ったくらい。

もしかしてこんなかんじで頂上まで!?
荒島にしとけばよかったかなと思ったりもしましたが。

仁王の松につくころにはそこそこの雪が。
過ぎてからはこんな感じ。

前日より前の踏み跡らしき後はわかります。
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とりあえず、今日に限って言えば私がトップを歩いているわけ、俄然燃えてきました。

このままツボでいけるまで。
前山あたりからはスノーシューいるかなと思ったのですが、もっと手前でたまにがぼったりもしてきました。
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今シーズン初スノーシューv( ̄Д ̄)v イエイ
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天気も予想通り申し分ない感じ。
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特にラッセルを強いられるようなことはなく、スノーシューハイクには持って来いだな~♪

無事に前山到着。
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ペース的にゆっくりだったこともあり、誰か追いついてくるのかなと思ったのですが、そんなこともなく。
ただ妙な胸騒ぎはしていました。
姿は見えないのですが押しつぶされるような圧迫感、、、
なんだこのプレッシャーは!?

膝はうずく感じはありますが、雪が良いクッションになっているのかまだ痛みまでには至っていない。
以降、とにかく先に進もう。
一刻も早くこの戦域より離脱しなくては、、、

そんなシリアスモードも、ちょこっと歩くともう忘れちゃうんだから(笑)
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だってそこには素晴らしい風景が。
雪山ってやっぱいいわ~(人´∀`).☆.。.:*・゚

凛とした空気が気持ちいいのよね。
しんどさもあまり感じることもなく、分岐まで。
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ここを行けば、いつかは行きたい志目木谷方面(多分)

天竺坂。
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良いわ~♪
先行者はうさぎかな!?
天気も良いしトップバッターだし、膝もなんとかいけそうだしテンションあがります。
前山で感じたプレッシャーのことはすっかり飛んでいってしまいましたよ(笑)

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動物もちゃんと歩きやすところを行くんだね。

ここを抜ければ、、、
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(∩´∀`)∩ワーイ
銀杏峰山頂一番乗り~!!
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プチえびの尻尾。
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とおく白山も真っ白、昨年次女と登った時もいい感じの天気でしたが、今回も素晴らしい晴れにあたりました。

時間にも余裕はあるし、極楽平散歩。
この時期に希望の鐘を見れるとうれしいっす。
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まさにスノーシューハイク日和♪
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部子山いけるかも!?
偵察偵察っと。

しかしここまで。
小葉谷方面。
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あっち側に行こうと思ったら、まだまだ藪漕ぎ必須。
もっと雪が積もってからですね。
今年は部子山まで行くことが目標です。

極楽平を縦横無尽にいけそうなところ足跡マーキングして銀杏峰戻り。
ここで動きのすべてを読まれてしまっているような錯覚に陥ります。
このプレッシャーは、、、
が、なんだか初めて感じるプレッシャーではありません。
見上げると遠くにハイカー。
このプレッシャーをはなっている方のようです。

とりあえず近づいていくと、、、


うおっ!!
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真っ赤な対雪山踏破アイテム。
この新製品を引っ提げて登場したのは、、、

シャア・ツギナブルことツギロウ兄さんだ~(∩´∀`)∩ワーイs2017123PC030054.jpg
正面からの写真がなかったので後ろ姿のみ(^_^;)

兄さんは、新型の性能テストに来られた模様です。
その詳細はこちらの兄さんの記事を。
あの強烈なプレッシャーはツギロウさんのものだったのか。
まあ立ち話もなんだし、山頂戻って飯つけましょ。

ツギロウさんよりお借りした画像。
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まだ部子山までははええっす(>_<)
今度連れて行ってくださいね。


アカンこ事、山専ボトルのお湯でカップラーメンを。
ツギロウさんはお家の台所に忘れてきたらしい(爆)
私のものは500㎖なので、二人分にはちょっとが足りないのですよね、すいません(>_<)

県外からと思しき方も登られ来ました。
しばし談笑したのち撤収。
無風に近いものはありましたが、やっぱり立ち止まると寒いのよね。
ツギロウさん、下山してお風呂浸かりに行きましょ(笑)

天気も良いし、サプライズでツギロウさんにもあったし良き日かな。
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帰りはぶっ飛ばしで。
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新型を履いて颯爽と下山していくシャア・ツギナブル兄さんについていくのがやっと、というかちぎられたし(^_^;)
三倍のスピードは伊達じゃなかったですよ。
前山でスノーシュー脱いだ後もやっぱりはえーっす。
写真撮ろうにもあっという間に遠くなっちゃった(>_<)
新型を手にした兄さんは、どこまで速くなるんだろう、、、
よくしなる新型スノーシューは後ろから見ていてとっても不思議な感じがしました。
私のドムの足のようなずんぐりなスノーシューと違って、洗練されたフォルム、しかもエースパイロットにしか許されないレッドカラー。
めっちゃかっこ良かったですよ(*^^)v

ツギは私の前を新型で踏み固めて高速トレースを作ってくださいね(笑)
ここ大事(∀`*ゞ)エヘヘ

膝の方は変わらずうずくのですが、痛みが酷いというところまではいかず、なんとかなりました。
無理せず通い始めたジムにて膝周り筋力強化で克服していきたいと思います。
そう、、、
ルネッスでやるっす!!
う~ん、なんかこのフレーズに聞き覚えがあるな。
気のせいかな(笑)
ではまた~^^/

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今年もオオヤマレンゲ見に行ってきましたよ。

なんか太平洋側の地域は今日暑かったんでしょ。
梅雨でジメジメして暑いとなるとたまらんですよね。
仕事中は帰りにお風呂屋さん寄って帰るんや、っとそれだけを考えて乗り切ってやりましたわ(笑)


さてそんな私、月曜はお休みだったんですよね(∩´∀`)∩ワーイ
というのも、先週金曜に、来週どっかに有休入れても良いよと言われまして。
相変わらず急なのですが、それなら連休にということで月曜にしました。
そんなサプライズなお休み、もちろんお山に登ってきましたよ。

7時5分スタート。
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名松新道から、タイトル通りオオヤマレンゲを見るために銀杏峰周回です。
日曜に登ろうかなとも思ってたのですが、天気もイマイチということと、次女とお買いものの用事があったので。
日曜はツギロウさんも登られていたようです。
惜しい、ニアミス(>_<)

ここのところは、嫁さんと山とか、まったり登山とかそんなんばっかりだったので、この日はちょっと頑張るつもりで。


が、しか~し。
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と、とりあえず、羽衣の松で小休止。
やっぱり足が上がりませんの(;´д`)トホホ…
すっかりダメダメになっている気がする。

ギンリョウソウ発見。
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登山道脇に結構咲いていました。

この花はシライトソウ。ツギロウさんのブログで知りました(笑)
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なかなか花の名前は覚えられません。

割と真剣にペースが上がらず、仁王の松でも小休止。
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ここまで歩けないものか、、、

ヘロヘロで前山まで。
白山の上の方はガスはなさそう。
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ここでがっつりザックをおろし大休止。
赤袋にバームをぐびぐび、この前山登った時に買って余ったビスコもカリカリウメも食べて。
開き直ってまったりしたら、少し楽になりました。

まあまず前山までがしんどいので、この後はノリでなんとかなったりもします。

前山からは持ち直した。
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天竺坂越えればあとはもう、ほら、あれだ。
ゆる~りといけます。
って、すっかりまったりモードです(^_^;)

この辺りからだんだん風も冷たく感じられ、汗冷えしそうなのでシェル兼レインウェアのツルギライトを羽織り頂上へ。


おお~その前にいました。
プリティーなタマゴちゃん♪
オオヤマレンゲちゃん蕾モード全開!!
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奥の方に咲いてますが、こっちは向いてくれない。
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昨年はこの場所では時機を逸したか見れなかったのですが、今年は大丈夫でした。

とりあ頂上。
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2時間かかりました。

あれ、こんなのあったかな!?
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天気も回復傾向かな。雨はなさそうです。
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お地蔵さまにも感謝。

白山も良く見えます。
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では極楽平にいきましょう。

っとすぐに。
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おしい、もうすこし。

これは花開いてます^^
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今年は昨年よりたくさん遭遇してます(´∀`*)ウフフ

すこし陽もさし、風も収まると心地よい温かさです。
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希望の鐘ならしてきます。
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ガコガコ鳴らしておきました。
熊が近くにきませんように。

雪も沢筋に残っていました。
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小葉谷コースにて下山。
今年お初ニッコウキスゲに会えるかと思ったのですが、、
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これだよね、まだつぼみってます。
そして、花の部分がぽとりと落ちているものも。
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残念(>_<)
オオヤマレンゲに負けない位、ニッコウキスゲも見たかったのに、こちらはおあずけですね。

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いよいよ急峻な下りが始まります。
が、その前に一番メジャーな群生に。
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もしかして、オオヤマレンゲも朝や夜は花が閉じてる系なのかな。
でも何気に、この美しいタマゴのような蕾の方が好きだったりもします。

お目当てのオオヤマレンゲも見れたし、この分ならお昼までには下山できます。
昼からやることあるし、なんとか時間作れそう。
ということで、撤収モード全開の下り。

ここで小休止。
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急いだので膝が砕けるかと思った(>_<)
平日にもかかわらず、ぼちぼちと登られてくるかたも。

鉱山跡石垣。
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オオヤマレンゲ目当ての場合は、小葉谷から登るパターンが主流なのですかね。

林道。
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昨年、間違えてここから少し林道下ったからな。
ペンキマークは見落とさずに。
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ここからまた登山道。
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遠目にカーブミラーで自撮り。

これが復活した水場ですね。
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整備されれいる方のおかげです感謝m(__)m

ここからはひたすら林道。
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到着。
朝は私の車だけでしたが、この時間には2~3台増えていました。
みんなオオヤマレンゲ狙いですよね。

3時間46分。
昨年より20分弱タイムは縮まっていますが、自分的には全く納得の上りではなかったです。
やっぱり追い込むときも必要ですね。

これ新しく投入した「クナイ」と「ドッケ」
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八ヶ岳の帰りに買ったものでありません。
山では二回目の使用。
「クナイ」を外すと。
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「ドッケ」は七分。
足首まわりがいい感じで体温を下げている気がします。
ガンガン雨が降ると、ゲイターとして「クナイ」がどうなるのかは不明ですが、この日のように朝露にぬれる位ならへっちゃらで、透湿性もあるしよさげかな。
この組み合わせはありですね。

アルトラは朝露でべっちゃべちゃ。
ソックスは超速乾のドライマックスを履いていましたが、乾きそうにはなかったです。
ただ、もっと晴れの日ならいい感じで靴も靴下も歩いているうちに乾いていたかもしれませんね。
行動時間も短いしこんなものかな。

ともあれ、今年も「オオヤマレンゲ」見れたし、ドライマックス(靴下)の性能も確かめれたし。
満足な山行でしたよ。
ではまた~。

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白と青。

卒業シーズンですね。
我が家は長女次女が卒業となります。
二人とも卒業式は泣くのかな!?
まあ、うちの長女は泣きそうにはないです(笑)でも次女は泣くかな~。
卒業も次のステップ、4月からは各々が新入生。
小学校より、中学、中学より高校、大学と上の学校にいくたび楽しさが倍増した気がします。
長女次女もきっと楽しい学校生活を送ってくれるでしょう。
なんだかうらやましいです。


さて、日曜は週一登山しっかりできました。
行先は銀杏峰です。
先週に登ろうかと思っていたのですが、一週ずらしました。
それはですね、次女と登ろうと決めていたからなんですよ^^

次女は晴れなら登ってあげると、めっちゃ上から言われてしまいましたが、見事に晴れまして約束通りついてきてくれました。
雪の銀杏峰山頂の景色を見せてあげたかったんですよね~。
というわけで行ってきました。
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てっきりキャンプ場スタートと思っていたら、林道は雪で通行不可。
すでにたくさんの車。
道路脇にも車があり、雪の銀杏峰は人気です。
しかも晴れ間違いなしですからね。
六時半スタートでしたが、先行者もすでに何名もいるようです。

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前日の土曜も天気が良かったので、きっとトレースはばっちりだと思っていましたが予想通り。
これは楽できそうです。
先行者の皆様に感謝です。
自分のため、いやいや娘のためにトレースの期待できる日曜を狙ったんですからね、そういう事にしておいてください(^_^;)

林道から登山口までのショートカットにすでに四苦八苦の次女。
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大丈夫ですか。まだ先は長いよ。

名松新道登山口へのハシゴのところ。
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ほんの少しだけ登ったのですが、次女は足の置き場なんかにも困っているので、一旦下りてアイゼン装着。
私はツボ足で登ります。
最初急ですからね、アイゼンを林道から履かれているかたも多数おられましたよ。
大体ここで7時過ぎくらいだったかな。

ほんと初めが急なんですよね^^;
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最初からこんなに雪がある銀杏峰も初めて。
といっても昨年デビューなので、それほど来たこともないのでえらそうなことは言えませんが。
でも、なんだかんだと昨年より雪が今年は多いのだと思います。

夏道なら、一旦林道にでて登山口からなのですが、しっかりショートカットができていました。
しかし今日は素晴らしいお天気が期待できそう^^
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はごろもの松を通り、冬道は仁王の松の裏に出ました。
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裏から見る初めての仁王の松。
ここで小休止。

次女に無理のないよう、次女のペースで登ります。

今日は荒島岳も凄い人出だろうな。
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前山手前から一気に急になるよっと次女に伝えておきました。
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予想通りここは厳しい。
私もアイゼンを履こうかと思ったのですが、まだツボ足で頑張ります。
ここまで余裕すら感じた次女でしたが、前山手前の急登でビビり気味。
しかし、この前の伊吹山よりはましなようで、一歩ずつマイペースに進みます。

前山到着。
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ここで小休止。
目指すはあの奥ですよ。
次女には、一番厳しいところは乗り切ったからと伝えると、安堵の表情も。
充分休憩したのち出発。

私も次女も途中からフリースを脱いで、アンダーの上に速乾ロンTでしたが、さすがに前山越すと風も出てきてすぐにフリースを羽織りました。
シェルまではいらなかったです。

最後までツボ足でいけると思ったのですが、念のため私もアイゼン。
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上りに関しては、多分アイゼンは必要なかったと思います。
それほど踏み固められた高速トレースでした。

もう天気も良いし、テンションはだだ上がり。
次女は疲れたの連発。
そう言うなって、もう少しですから。

他の登山者の方を抜いたり追い越されたりとデットヒートを繰り返しつつ。
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霧氷は見れませんでしたが、太陽の光と雪が相まっていい感じでしたよ。

この樹林帯を抜けると、一気に景色は広がります。
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ツギロウさんがブログで書かれていた、どこかの惑星のような風景。
まさにそうですよね。
だけの世界。
(人´∀`).☆.。.:*・゚
これを娘に見せたかったのですよ。

多分、降雪量を測るための棒かなにか。
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ここで次女にポーズは?と聞くとガッツポーズ。
次女のテンションもかなり上がったようです。

山頂が見えますよ。
しかし凄い風景です。
しかも青空。
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次女も凄いと喜んでくれました。
頑張った甲斐があったね。

プチモンスター。
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頂上v( ̄Д ̄)v イエイ
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次女のペースもつかめず、4~5時間程かけてゆっくり登ろうかなと思っていたのですが、9時半過ぎたくらいに頂上に。
これは、、、
いけるかも!?
そう部子山に!!
先行者の方のトレースはまっすぐ部子山に向かっています。
ちょうどほかの先行者もワカンを履かれていました。
よそい我々も行こう!!

っとちょっとだけ極楽平の方に足を踏み入れましたが、スノーシュー疲れるから嫌だ~、というかすでに疲れた~。
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という次女を無理に誘うわけにもいかず、部子山の手前は急だと仲間のみなさんにも教えてもらっていたし、無理は禁物。
部子山はまたこんど、来年かな。
楽しみは取っておきました。

ここまでのvサインでした(^_^;)

ゆっくり下山しますか。
ああ~
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部子山、これってビックチャンスなのに。
後ろ髪魅かれるわ~。
今日この時間帯に銀杏峰に来られている方は、ほぼほぼ全員部子山狙いですよ。

撤収前に。
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銀杏峰ブルーです。
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ああ~、部子山。
登りたかったな~って次女に女々しくも訴えますが、また一人で来たらいいよっと言い放たれました(;´д`)トホホ…
下山中ぞくぞくと登られてくるかたに、もう部子山までいった!?とか、早いね、もう帰るのとか。
いやいや、今日は娘連れなので銀杏峰までなんですよ~(>_<)
来年は部子山周回してやるぞ~っと誓いながらの下山でした。

山頂は風もあって寒いから木がいっぱいあるところでご飯にしようと次女から提案され、少し下ったところでテーブル作ってランチ。
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締めるところは締める、二割引きのクリームパンです(笑)
それとアカン子でカップードル。
冬山で温かいものは美味さ倍増です^^

では下山。
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前山からの下りは急です。

下りは早いっすね。
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お疲れ様でした~(*^^)v
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終始晴れの銀杏峰。
なんだかんだと銀杏峰山頂を含めて天気が良いのは初めてだと思う。
良い日に登れました。
次女もしんどい言いながら、頂上での風景には喜んでいました^^
ペースもそれほど悪くなかったです。

MAX標高1440.7m(銀杏峰山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
378m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-552m/h
積算高度 上昇(m)
1100m
積算高度 下昇(m)
-1088m
行動時間(休憩込)
5時間40分

私たち親子にしては上々。
頑張ったご褒美にヴィオのミスドでシェイク買って帰りました。
今シーズンの銀杏峰はラストかな。
また来シーズンよろしくお願いします。
次女様もついてきてくれるかな~、さすがにもう無理かな(^_^;)

終始天候に恵まれた快適な雪山親子登山でした。
ではまたです^^/

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Category: 福井の山 > 銀杏峰

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今シーズン初雪山♪

文殊山の松平忠直の隠し墓、ニュースにのってましたね。
大村コースで登りだすとすぐにわかると思いますので、歴史好きな方は是非。
私がいったときの記事はこちらです。
浪漫を感じますね~♪



さて、タイトルにあります通り、今シーズン初の雪山に行ってきましたよ。
行先は、荒島岳、取立山と迷ったのですが、そこはやっぱり銀杏峰です。
雪の降る前に銀杏峰(荒島岳も)登りたかったのですが、天気やら用事やら仕事やら、仕事やら仕事やらで、なかなかチャンスに恵まれず冬山突入に至ってしまった。
あ、仕事の文字が大きいのは気にしないでください。
このブログは私の仕事のストレス解消の一端を担っていますから、そこは寛大な心で見逃してやってください(笑)

土曜も休みだったので、土曜銀杏峰、ガッツあればこの日曜は取立山、そんなことも考えてはいたのですが、金曜に飲みにいきまして、これがまあ、たらふく飲みすぎて土曜一日棒に振ってしまうという、前にもその前にも、いや今まで何回もしてしまった苦い経験。
学習しないですね(^_^;)
なので、土曜の分も銀杏峰を楽しむぞ、っと。

キャンプ場の駐車場には誰もいません。
私の前に一台の車が走っており、その車から男性が降りてこられ登山届提出。
私も次に登山届提出。
その男性の車は、そのまま林道を上って行かれたので、きっと小葉谷道コースから登るのでしょう。
ということは、この日の名松新道は私のみということになりますね。
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雪は登山口のこの辺りにはまったくないですな。

ゆっくり用意をして7時31分登り出し。
今日は新しい冬靴のデビューでもあります。
こちらですv( ̄Д ̄)v
AKU セライGTX。
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重量840ℊ(片足)という冬靴としてはかなり、いや多分同じ価格帯の靴の中で一番軽いのではないかと思われます。
プリマロフトで温かい(´∀`*)多分(笑)
スカルパ モンブランGTXと最後まで迷いまくった結果、決めました。
スポルティバ ネパールエボ。こちらも捨てがたかったのですがね~、冬靴高いですし、ほんと迷いましたよ。
決め手はやはり履き心地ですね。
あとは実際に山で使い込んでいかないと分かりません。
これからお世話になりますよ~。

さてそんな冬靴を投入した今シーズン初になる雪山ですが、、、
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キャンプ場からの登山口までの道程を抜け、やっと本当の?名松新道登山口に到着。
30分切ったくらいかな(^_^;)
う~ん、、京都トレイル、モントレ、シモントレも含め、軽い荷しか背負ってこなかったからか、なんせ重い、、、
スノーシューやら12本歯やら、ピッケルスコップやらいろいろあるから12kgほどの荷。
腰にくるっすよ、、、それでいて靴、、、、
重いΣ(゚д゚lll)ガーン
冬靴としては相当軽いと思われるセライGTXですが、それでもいつものホカオネに比べたら350ℊ以上重い。
しかもアイゼンつける冬靴だから固いし、すっかり軽く柔らかいホカオネ トーアアルトアに慣れてしまって歩きにくいたらありゃしない。
これは先が思いやられるな~。

ちょいちょい雪が目立ち始めた。
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これはツボ足で最後までいけるな、やっぱりスノーシューまでは大袈裟だったな、ワカンって必要かな、買おうかな等々。
他、いろいろと冬の軽量化とか考えながら黙々と登っていたら、いつの間にか羽衣の松。
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前をがさがさと大きな獣が。
鹿がお尻を向けて走っていきました。
お尻が真っ白だったのですが、あれはニホンカモシカ?
前見た奴に比べて、角が長かったような気がしました。
熊鈴つけてこなかったし、熊じゃなくて良かったです。

仁王の松。
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仁王の松で、大体3分の1くらい来たのかな。
まだまだツボ足で余裕。
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少しずつ雪も増えてきました。

このあしあとは鹿だよね。
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獣の足跡のほか、靴のものも。先行者がいる!?
今回私の先に歩いている人はいないはず、おそらく昨日から雪が降ってないのかな?
だからだろうな。
そんなことを考えながら。
人と獣のトレースはずっと続いています。

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素晴らしいお天気♪


前山到着。
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大野平野も。
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この晴れっぷりはたまらん♪
まったり休憩。
雪山で晴れって、なんて贅沢なんだろう。
深呼吸とのび。たまらんすわ(´∀`*)ウフフ

前山あたりで鈴の音が聞こえたのですよね。
もう誰か登ってきたんだ、やっぱりペースが遅いのですね(^_^;)
まあまあ、まだ修業中ですし、今日は急ぐこともないからね。
では行きましょう。
前山からは雪が増えてきました。
まだツボ足で登れそうですが、、、

鈴の音は近づいてきます。
どうやら先行者がいたようです。鈴の音は先行者のようでした。
あれ、何時抜かれたんだろう?
先行者は夫婦の方でした。
休憩中のお二人にかわって先に歩かせてもらいました。
ここで、人のトレースがないことに。
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ということは、先行者のお二人がラッセルしてくださっていたのですね。
てっきりこのトレースは昨日のもので、最後まで続いているのだと思っていましたよ(^_^;)

しばらく歩きますが、雪が深いのでここでスノーシュー投入。
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スノーシューを装備しながら、お二人はどうやってここまで上がってきたのだろうと不思議に思っていました。
駐車場に車は私しかないし、登山届を出されていた男性は、そのまま林道登って行ったから小葉谷コースだろうし、、、
抜かれた覚えもないのだが、、

まあいいや。
とにかくだ。
こっからは私が先頭。
ということは、、、
頂上一番乗りになるやないか~(´∀`*)ウフフ
なんか申し訳ないなと思ったのですが、遠慮なく先頭を歩かせていただきましたよ。

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雪のトンネル。
雪はどんどん深くなっていきます。
これはスノーシュー持ってきて大正解。

山頂が近くなるにつれ、周りの状況が酷くなってきている、、、
あれ、晴れてたんちゃう?
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えらい吹雪いているやんけ(゚д゚)!

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寒いわ~たまらん。
ツルギジャケットのフロントジッパー全開滝汗で登ってきたのに、一気に冷えるよこれは。
ジッパー閉めて出発。
雪はどのくらいだろう、50㎝位は積もっているのかな(適当です)
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スノーシュー履いて、10~15cm位は沈みます。
夫婦の方はツボ足だったようだし、これは大変だろうなと思いました。

天竺坂。
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ふ~、頂上の展望は期待できそうにないな。
とにかく行ってみましょうということで。

無事到着。
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ガスガスの頂上。
2時間59分で到着でした。
ぎり3時間切った。あんまり速くなってないな(^_^;)
まあ、これからこれから。

無事ここまで来れたことの報告をさせていただき、一旦極楽平に。
スノーモンスター育っているかなと確認に。
希望の鐘を鳴らして帰ろうかな~っと。
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歩き出してすぐ、、、
雪の積もった枝が、道を遮るかのように垂れ下がっているのを見てやっぱりや~めた(>_<)
天気も悪いし、あんな感じがこのあと続きそうだし、やっぱりもっと雪が降って締まってカッチカチになってからにしましょう。
無理は禁物です。

頂上に戻って暖かいものを。
風はそんなにふいていないのはありがたかったです。
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アカン子最強です(笑)
まったりしていると、ご夫婦の方が到着されました。
お二人もランチタイムです。
すると、、、
「ゲンジさんかツギロウさんじゃないですか?」
と言われて、あ、ゲンジですと答えると、
「へいほーです」と。
おお~、初めまして、ではないのです、私が昨年初めてのスノーシューデビューで取立山に登った時に、途中、颯爽と追い越されていった女性の方が、あとでツギロウさんに教えてもらったのですが、へいほーさんでした。
一年ぶりですね(笑)
昨年に引き続き、私の冬山開きにお会いできるとは光栄仕切りでございますm(__)m

で、どうやってこられたのですか?先行者はいないと思ってたのですが?と質問すると、林道をさらにもう少し登ると、別の道があってそちらを使ったとのことで、そちらの方がすこしショートカットできることを教えていただきました。
そいえば、前に小葉谷の方から下山し林道を歩いていたら、名松新道はこちらの看板途中であったな。
なるほど~素敵な情報ありがとうございます♪

ラブラブ♡なご夫婦は、寒々とした銀杏峰頂上を和やかに暖かい雰囲気にされていましたよ♪
なので、お二人の邪魔をしてはなるまいので、撤収です(笑)
お二人の写真を撮らせてもらえばよかったのですが、人見知り~な私は言えなかったっす(^_^;)
では、へいほーさん、旦那さんも、またどこかのお山でお会いしましょう。

帰りはお地蔵さんの方によって。
sPC110295.jpg

前山。
sPC110299.jpg
上りとは全く違う景色。
同じ日に登ったとは思えない(゚д゚)!
ここでスノーシューを脱いで下山。
登山口降りてきても雪がちらついてました。
sPC110303.jpg
う~んわかりにくいですね。

これが大野市街では晴れになってましたよ。
帰りは、みらくる亭でお風呂。
夜は地区の忘年会と、一日みっちり遊んだ休日でした。
雪山やっぱり楽しいですね、っと山は一年中楽しいですね(笑)
ではまた~^^/

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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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