浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

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2017.5.7富士写ヶ岳。

足羽川の河川敷でキツネがいたってニュースになっていました。
足羽山で昨年5月に足羽山でホンドキツネが確認されたということで、そのキツネなのかもしれません。
ちょうど、この前、次女と燕岳に向かう車の中で、山で出会う熊や鹿の話になって、そのとき狐っているんか~って聞かれたのですが、狐って北海道にしかいないんじゃ!?
っと適当なこと言ってしまった(^_^;)
無知って怖いっす。


GWの最終日になる日曜日。
ゆっくり過ごしても良かったのですが、お仲間の皆さんが富士写ヶ岳周回でのしゃくなげの記事をのきなみアップされているのを見て、触発され行ってきました。
今回は、周回はせずに、富士写ヶ岳のみです。
というのも、嫁さんを誘ってみると登るという事で、夫婦登山。
そこに、次女も一応誘ってみるとついてくるというので、最終的に親子登山となりました。
sP20175070004.jpg
三女はクラブ活動でこれません。それがなかったら三女も同行していたはずなのですがおしいです。

燕岳で燃え尽きたような雰囲気すらだした次女ですが、なんだかんだとダイエット期待で里山はついてくるらしいです。
というのも、この日の夜は実家で御馳走となっていたので、そのカロリーを消費しておきたいらしい(笑)
まあ、私もおなじようなもんか。

sP20175070009.jpg
嫁さんは空荷、私はウェストバックのみ。
全ての荷物は次女に担がせるという楽ちん登山です。
そりゃ~ちょっとでも荷が重い方がカロリー消費につながるよというと次女は張り切って担ぎました(笑)
親孝行な娘なのです^^

富士写ヶ岳のコースタイムはよくわかりませんが、2時間から2時間半位でしょうか。
嫁さんにとっては、けっこう厳しい山になると思っていますが、いつかは涸沢まで登りたいというので、その前にまずは白山。
白山の前にまずは富士写ヶ岳なんです。
ゆっくりゆっくり嫁さんのペースで登ります。
sP20175070014.jpg
山と道ザックのプリティーな山ガールの方も颯爽と登って行かれました。

しゃくなげシーズンで、しかもGWという事もあって、たくさんの人が登っていました。
私たち親子はスローペースなので、登頂までに何人もの人たちに先を譲りました。
sP20175070015.jpg
今日は双眼鏡持参。
次女に用意しているときに双眼鏡持っていくか?と聞くと持っていく~とのこと。
これといってみるべきものがあるのかどうかは別として(笑)

sP20175070018.jpg
急な坂もあるので、嫁さんは悪戦苦闘していました。
個人的なイメージとしてなんですが、富士写ヶ岳我谷コースは、急な坂~平坦な道~急な坂~平坦な道、、、
こんな感じで、テンポというか間が良いというか。
そう言った意味で飽きさせない、登りやすい気がします。
嫁さんも急坂登ったら休憩、また急坂登ったら休憩と無理なく登っていきました。

しゃくなげないな~っと思っていたら、、、
sP20175070022.jpg
発見!!

登山道両脇にがっつりとしゃくなげ。
sP20175070024.jpg
おお~、昨年お仲間の皆さんと4月に周回したときは、しゃくなげまだつぼみばかりだったので、これだけ咲いているのを見ると、この時期富士写ヶ岳が週末満員御礼になるのもうなずけます。
しゃくなげの花を見るという楽しみも、嫁さんモチベの一つになっているし、いい時期に来れました。
sP20175070041 (1)

新緑も気持ちが良いですね。
sP20175070034.jpg
登り始めは曇っていた天気も、すっかり晴れています。
もう一息です。
sP20175070046.jpg

富士写ヶ岳登頂(*^^)v
sP20175070047.jpg
嫁さんもよく頑張りました。
次女はしんどいしんどいと言いつつ余裕です。
時間どのくらいかかったんだろ~、、、
3時間くらいかかったのかな。
超絶汗かきな私が、一滴の水分補給もせずに登ってきたペースです(笑)
それでも嫁さんは疲れた感じ。
充分休憩をとって下山。

sP20175070050.jpg
前山の詩碑も見てから撤収。

上りはゆっくりながらも調子よく登れた嫁さんですが、下りは頭がフラフラするということで心配です。
休憩を促すも、とりあえず下山して横になりたいということで先を急ぎます。

次女は変わらず余裕。
嫁さんがいっしょなのでテンションもなんとなく高い気もします。
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sP20175070041 (2)

無事下山。
嫁さんも何とか頑張りきりました。
sP20175070057.jpg
次女は歌を歌いながら余裕でしたね。

頂上までは何ともなかったと言っていた嫁さんですが、下山に差し掛かると気分が悪くなったようです。
まだまだ体力不足、まずは白山に向けてゆっくり体力作りしていきたいです。

最後に。
この日は松本で購入した新しい靴のためし履きでした(*^^)v
sP20175070002.jpg
sP20175070001.jpg
「スポルティバ トランゴキューブ」
スカルパクリスタロGTXに変わる北アテント泊縦走用として購入。
この手の靴として最軽量になるかと思います。
スカルパクリスタロGTXは、一番最初に買った登山靴で、その時は北アに登るとは全く思っていませんでした。
価格的にも履き心地も良かったです。白山や焼岳、立山雄山にも履いていったし、十分テント泊縦走にも耐えうるであろうかとは思っていましたが、晩年防水機能低下、小指の当たりが気になって退役しました。
同じ使い方となるであろうスポルティバ ドランゴキューブですが、価格はちょっと張りました(^_^;)
が、基本的に限度はあるとはいえ、趣味のものは値段を購入材料には入れないタイプなので気にしません。
必要なものを買う。
ここ大事です。
値段で購入するとあとあと後悔するんですよね(^_^;)

履き心地ですが、昨年松本石井スポーツで履いたときにばっちりでした。
GWに石井スポーツで売り切れのため、立ち寄った好日松本でもためし履きをもう一度しましたが、完璧。
さっそくのデビューが富士写ヶ岳。
最終的に右足首ちょい上にあたりの擦れが気になりましたが、ほかは当たりもなく良かったです。
ツギはガーニーグーで予防することにします。

足首まですっぽり包み込まれる感覚は安心感があります。
重さも675ℊと軽量な部類で、ローンピークやトゥーアアルトラ程ではないですが、重さを感じるほどではなかったです。
重い荷物を背負った時や岩稜帯ではその力を発揮してくれると思っています。

色味ですが、新色のフレイム(赤)の実物を見たかったのですがなく、黄色基調のものはないかな~と思ったので、一番派手なブルー&レッドにしました。
きもち色基地外的な感もありますが、まあ山でのパンツやアウターやTシャツが最近地味系なものをチョイスする傾向なので、さしになって良いかなと。
あと、なんとなくスーパーマン色じゃないですか!?
山では次女のスーパーマンでなくてはならないので、ちょうどいいと思っていますよ(笑)

次に白山に登るときはまた履いていこうと思います。
里山はローンピーク。
荷物が少ない日帰り登山はトゥーアアルトラ。
テン泊装備縦走はドランゴキューブ。
当分はこの3本柱で頑張りましょう。

ほかにもギア記事も、ぼちぼち書いていきますね。

ではではまたです^^/

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火燈山~富士写ヶ岳周回 

ここのところ晴れが続くな~っと喜んでいたのですが、週末にかけてあまり天気はよろしくないようですね。
晴れもあれば雨もある、致し方ないですね。


さて、土曜は山ともの皆様と、そうイツメンってやつです^^d
花見をすることになりました。

が、その前にまずは一山登ろうじゃないかとなりまして、火燈山~富士写ヶ岳周回してきましたよ~。
例のごとく、皆様の写真、たくさん使用させていただいておりますm(__)m

ssP4090003.jpg
そうそう、イツメンの皆様に加え、今日はなっきーさんもご一緒です。
なっきーさんは、厳冬期の取立山~鉢伏~大長山テント泊もらくらくこなすお方でして、そのハードでストイックな山行スタイルは、とてもマネすることはできません。
そんなレジェンドなっきーさん、一度オフ会で飲んだことはあるのですが、いっしょに山に登るのは私ははじめてです。お手柔らかにお願いします(^_^;)

コースは火燈山登山口から不惑新道~富士写ヶ岳~大内登山口の周回です。
さっそく春の花の撮影会が、登山口からはじまります(笑)

ギフチョウ。
sP4090014.jpg
蝶になってから一週間で死んでしまうという、なんとも切ない蝶です。
ツギロウさんに教えてもらいました。
そんなギフチョウが、ずっとついてきましたよ。

富士写ヶ岳や火燈山は、しゃくなげの綺麗な場所らしく、シーズンになるとけっこうな人出となるようです。
しゃくなげには、まだ少し早かったのですが、少しだけ咲いていました。
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しゃくなげのほか、名前はあいかわらず覚えれませんが、綺麗なピンクの花や、こぶし、たむしばなどの花の話で盛り上がっていたりと、なかなか先に進みません。
でも、私にはこんなペースがちょうど良いです^^
何回も聞いたのですが、やっぱり忘れた(>_<)
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撮影会が最後まで続きますようね(笑)
ssP4090008.jpg


熊がたくさんいるのでしょうか。
sP4090019.jpg
そういえば、熊の糞と思しきものが、途中、何か所もありましたね。
ツギロウさんのクマよけピストル炸裂も、写真撮るの忘れた(>_<)

sP4090021.jpg
火燈山到着。
撮影会があったりと、ペースはゆっくりだったので、助かりました~^^d
それにしても、周回がどのくらいの強度かはさっぱりわからず、としパパさんやあつぷりさんは、余裕余裕って感じで話してくれましたが、ほんとかな~(>_<)
先は長いです。

小倉谷山までは頑張れたのですが、そのあとは長い。
s0084_original.jpg
しかしいいお天気でしたね。
200mほど下って、また急登らしい(;´Д`)

雪も少し残っていました。
sP4090035.jpg

ちょこちょこ休憩をはさんでいただきつつ、
必死でついていきますが、下って上るのは、しんどいし萎えるな~(>_<)

ぎりっぎり、座り込みそうなくらい疲れた(>_<)
やっぱりイツメンの皆様、なっきーさんもとっても速い。
みんな余裕そうなんですよね。
まだまだ修行、そして、まず、無駄なものを担がないよう、脂肪という名の荷物を早く燃焼させたいです。

富士写ヶ岳頂上では、方位盤を新しくするらしく、撤去中でした。
この古い方位盤ですが、ザックで担いで下りる気のようでしたが、どうもベンチに再利用するようです。
ssP4090038.jpg

おにぎりをこっそり早弁(笑)

しばらく方位盤を設置する有志の会の方々とのお話を聞き、その後、前山でランチです。
sP4090045.jpg
深田久弥氏の詩碑。
しかし、こういった撮影ポイントにもなりうる場所でご飯を食べるというのも、どうしたものか。
そんなところで、どっしり腰を下ろしたら、あとからきた人が、写真などとりずらいでしょうに。
さすがに非常識だなとは言えませんでしたので、詩碑だけ写真撮らせてもらいました。

あとは下るのみ。
それでも大変ですね。
s0125_original.jpg

里山トレイルでは、意外に頑張れたのですが、やはりロードと山とでは違いますね~(>_<)

イカリソウ。だよね(>_<)
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しゃくなげには早かったですが、可愛らしい花もたくさん咲いていたし、良かったです。
なにせ、このあとのお花見キャンプが楽しみ。
途中から、冷たいビールしか考えていませんでした(笑)

無事下山。
sP4090052.jpg
なかなかハードでしたよ~。
やはり、みなさんはケロッとしてます。
凄いです。

ツギロウさんに、カッコよく撮ってもらっていました♪
s0151_original.jpg
なっきーさんの「山と道」のULザック、良いですね~。
ULザックか~、、悩みどころです。

このあとのお花見キャンプまで一気に書き上げようかと思ったのですが、最近残業が続くのでお疲れ気味。
今日のところはこの辺で。
では、またです^^/

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2016.2.28富士写ヶ岳。

福井県内の県立高校の志願変更が締め切られたそうです。
長女は高校受験には、まだ一年早いのですが、いまのところ希望する高校の倍率は気になっているみたいで、教えてくれました。
来年の今ごろは、親子とも、そわそわしているのだろうな~。
受験されるみなさん、悔いの残らないように頑張ってほしいものですね。


さて、昨日は気合を入れてお山に登ってきましたよ。
それで今回はソロではなく、あつぷりさんと一緒です。
先週中ごろからの風邪からの病み上がり~な身体、ソロと違って、とっても心強いのでありますよ。

10時集合だったのですが、私が速く登れるかどうか不安だったため、9時にしてもらいました。
8時半に駐車場、すでにあつぷりさんは到着しており、用意して9時前位かな出発です。
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あつぷりさんが言うには、いつもはこの橋の前は除雪の雪で大きな山のようになっていて、乗り越えるのが大変らしいです。
今年は雪が少ないのです。

登山口。
sP2280074.jpg
雪はおもったよりありそうです。
富士写ヶ岳、、、
記憶では、この最初が一番急だった気がする。
そして、ゆる~く、でまた急登、で、またゆる~く、なんかこのようなイメージです。
まずは、この急登を登りきりましょう。

先に歩かせてもらいました。
この日、車も10台近く停まっていたこともあり、先行者はそれなりにいると思われます。
トレースもばっちりで、ツボ足で大丈夫。
、、、
やっぱ急やな(´;ω;`)
s0006_xlarge.jpg
あつぷりさんにばっちり撮ってもらっています(*^^)v

あれっ、、、
あかん、、、
まったく足があがらん(>_<)

登り始めはいつもの事とはいえ、今日はいつにもまして足が動かない。
最初の急登を登ってすぐにアミノ酸粒状補給。
すでに滝汗。

少し休憩させてもらっての出発。

が、、、

あかん。

ふくらはぎが重い、、、
とにかく足が重い(>_<)

なだらかになっても、思うように足が動きません。
あつぷりさんも、ゆっくりマイペースいこうと言ってくれるのですが、ゆっくりすらしんどい(´;ω;`)

鉄塔くらいで、もうヤバい。
これ以上登るのは厳しい、、、
でももう少し。
その後しばらく頑張ったのですが、やっぱり無理かも。
これは山に登り出してはじめての、、、
ギブアップ宣言なのですΣ(゚д゚lll)

あつぷりさんは、ここまで来るまで、なんども無理しないで引き返しましょうか、そう言ってくれていました。
しかし、あつぷりさんは、今週のビックイベントの足慣らしの山行。そんななか、わざわざ私にお付き合いしてくれたわけで、ここでへばるには申し訳ない。。
また、自分自身、撤退という選択はしたくない。
そんな、しょうもないプライドにとらわれて、なんとかここまで登ってきた。
っと、えらそうに書いていますが、まだ登り始めて30分も経っていないというへたれっぷり。
まあ、とにかく、これ以上無理して登っても迷惑かけるだけだし、ここで引き返せば充分一人でも下りれる。
しかし、あつぷり兄さんは、一人で返すわけにはいかないから、いっしょに下りましょうと、、、
男前すぎますよ。。
もう仕方ない、、、
こういうときもある。あつぷりさん、本当に申し訳ないです。。
足が棒のようだとは、まさにこの事なのだろう。そんな状態でした。

下りだし、アイゼンはきましょか。
という事で、アイゼンを履くために、道のわきにいったんよります。
すると登山者が登ってこられます、一人かわし、また下を見ると年配の女性の登山者が見えました。
すれちがいざまに、方言だと思いますが、「ゆっくりのんびり登ればいいのよ」、そんなニュアンスのお言葉を頂きました。
そうだ、ゆっくりのんび~り登ろう。
あつぷりさんも、最悪担いで下りるし、ツエルトあるならビバークでもええよ(笑)
っと、これまた背中をぐいぐい押してくれます。

まだ、頑張れるかも<(`^´)>

奇跡の復活。
復活とはいかなかったけど、とにかくゆっくり登り出しました。

あの、赤く囲った方が、お声をかけてくださった先輩登山者。
s0018_xlarge.jpg
あの方に、追走していこう。今日のベンチマークにさせていただきました。
ゆっくり、マイペースで。
先輩がこの時間から登り始めるという事は、突き放されない限り、まだ十分勝算はあるはず。
それで12時半になった時点で下山。
それまでは登り続ける。
とにかく、この日はこれで頑張ることにしました。

写真を撮っている余裕はまったくない。
先に歩いてもらったときに、あつぷりさんをとった一枚。
sP2280075.jpg
まあ、今回はほんと写真はすくなかった。でも、ほぼしゃべりながら歩いていた、それもあります(笑)

まったく先輩に追いつきません。
sP2280076.jpg
そんな先輩が休憩中においつき、あつぷりさんと先輩が談笑している間に、いまのうちにと先を急く姑息な手段もお許しを(>_<)

そうこうしているうちに、少しずつ調子も戻りつつ。

気が付けば、遠くうしろには日本海も見えます。
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今日は晴天なのだ~♪
でも、、まだまだ本調子には程遠く、、、
上りで私たちを追い抜いていかれた方が、すでに何名か下山ですれ違ったりと、なかには、どうした!?っと心配されてお声をかけてくださる方もいました(>_<)
かなりのスローペースなんですよね~。私がいつにもまして足を引っ張っているのです(^_^;)

また離される(笑)
sP2280080 - コピー
勝手にデットヒートすいません(^_^;)

そして、しんどさを忘れるようにしゃべりながら登っているうちに、頂上まできました。
良かった、まじで登れんかと思っていました今日はε-(´∀`*)ホッ

富士写ヶ岳の看板を撮るあつぷりさんを撮る(笑)
sP2280081 - コピー
先輩登山者にお礼を。勝手にベンチマークにさせてもらいました。
ありがとうございますm(__)m
あんたら、ようしゃべりながら登ってたから、大丈夫や~、ほんとにつらかったらしゃべることもできんよ(笑)
っと、お言葉を頂きました。

そうだな~、しゃべっているうちに、しんどさも忘れていましたよ^^
あつぷりさん、今日もありがとうございますm(__)m
またも助けられましたよ~。

たしか12時過ぎくらいだったかな、なんだかんだと3時間半!?
あつぷりさんなら2時間見とけば大丈夫といった工程を、まあ力いっぱい時間を使って登らさせていただきました(^_^;)

sP2280085.jpg
あんまり良いのは撮れてなかった(>_<)
でも、景色は良かった(*^^)v
遠くに丈競山の避難小屋も見えました。

ここでランチ。
テーブルつくりです。
ここのところ、ランチは山専ボトルにカップ麺といったアカン子飯です(>_<)
そして、食後のホットドリンク。
sP2280088.jpg

あれっ!?
カップは三つ!?

そうです、なんと、けにぃさんと頂上でお声をかけていただき、ご一緒となりました^^/
けにぃさんは、としパパさんとは顔なじみの方のようで、私はすいません、知らなかったのですが、あつぷりさんは知っておられたようです。
このあと、三人で下山です。
sP2280091 - コピー
けにぃさんは、私と同じで、昨年から登山を本格的されたようですが、その登られている山は、私に比べたらとんでもなくハードな感じです。奥様とも一緒に登ったりすることもあるそうで、うらやましいですな~。

こんなに気持ちのいい稜線を歩いてきたのに、上りはしんどさから余裕もなく、もったいない(>_<)
sP2280093.jpg
s0027_xlarge.jpg

あつぷりさんに先を歩いてもらうと、あっという間に差が開きます。
sP2280099.jpg
速すぎっすよ(笑)

山頂から最後まで、アイゼンを付けて無事下山。
時々岩や泥道が露出したりする、急な場所は慎重に。
下りは足にくることもなく、良かったです。

MAX標高942m(富士写ヶ岳山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
361m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-645m/h
積算高度 上昇(m)
690m
積算高度 下昇(m)
-811m
行動時間(休憩込)
4時間20分
ですが、アルピニストのデータ取っていないのを途中から気が付いたので、積算高度上昇が低いです。前回は積算高度上昇は840mだったので、ざっくりですが、登り出してから150mほど高度を上げた場所からのデータ、開始20~30分後位かなと思います。

2015年11月に登った時のペースより、平均登高スピード 上り(m/h)は110m以上遅かったのですが、まあこんなところが、やっぱり自分の実力なのかもしれません。
体調も万全とは言えませんでしたが、割り引いてもめちゃめちゃ苦しい山行でした。
あつぷりさんからのアドバイスで、最初が飛ばし過ぎのようです。
銀杏峰から途中文殊山があったとはいえ、二週間ぶりの山。
あと、金土と1日半、家から一歩も出ず、CCレモンでビタミンチャージしつつ、ぐったりしてただけの怠けた体から、汗とけだるさを早く吹き飛ばしたかった気持ちが先走ったようで反省です(>_<)

実は何気に、荒島岳でも良かったかな、登り始めの一瞬はそんなことすら思っていた程、調子こいていたのですが、そんなに甘くはなかった。
自分の実力を痛感しましたよ(^_^;)

駐車場でけにぃさんとお別れ。
ありがとうございました、またどこかでご一緒しましょう^^/
あつぷりさんと、たけくらべで風呂入って、ロビーで山ギア談義で盛り上がりました。
今週のビックイベント頑張ってくださいね~。

上りは苦行でしたが、晴天の雪の富士写ヶ岳は、結果オーライ、とっても楽しかったです♪
ではまた~^^/

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2015.11.22 富士写ヶ岳。

tikitの改良型ステム破断の件について、イトーさんにメールをしました。
いまのところGC社からは、改良型ステム破断の報告はないそうで、安心して乗ってくださいとのことでした。
とりあえず、ほっとはしていますが、まだ表に出ていないだけかもしれないので、引き続き、乗車の際は、ステム確認してから乗るようにしたいと思います。


さて、昨日は富士写ヶ岳に登ってきましたよ。
山もブログも連投ですv( ̄Д ̄)v イエイ

富士写ヶ岳、その名前は一応知ってはいたのですが、お隣石川県だし、何気に遠いのではないだろうかと、敬遠していましたが、としパパさんが冬山に向けて登っておられる記事をみて、私もぜひ登りたくなり行ってきました。

場所は、思ったより近く、国道364を走り、たけくらべを越えて少し先でした。
すでにたくさんの車が停まっていましたよ。
では、出発。
これが吊り橋ですね。
sPB220063.jpg

登山口。
sPB220064.jpg
ではでは、お手柔らかにお願いしますよ。

っと、最初から急登ではないですか、、、

汗がとまりません、しばらく歩いてシェルを脱ぎ、ひたすら歩きます。
コースタイムは2時間らしいので、2時間半を目安に登るつもりですが、昨日の鬼ヶ嶽のように、あと○○ⅿといった案内表示はないようですし、休憩を取る目安となるような場所もわからず、どうしようかな~っと思っているうちに鉄塔下に。
sPB220068.jpg
ちょっと休もうかなと思ったのですが、ここで前を歩いている方が道を譲ってくれるような感じだったので、休まずに先に進ませてもらいました。

急な上りとフラットな道が交互に繰り返される、なかなか絶妙な道が続き、これがまた良い。
雪が降ったら、ぜひとも歩きたくなる山道です♪
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sPB220076.jpg

登山口から、ここまで案内板や表示らしきものは、見落としがなければ、ここが初めて。
頂上はすぐそこまできました。
sPB220080.jpg

深田久弥氏の詩碑がある前山の方が、ランチをするには適しているのは、としパパさんのブログより確認済み、なので、まずは山頂にゴー!
sPB220086.jpg

一等三角点にタッチ。
sPB220083.jpg
1時間46分で登頂しました。
一応コースタイムの2時間は切りましたね。

頂上には3人ほどの登山者が。
ガスってなければ展望も悪くなさそうではありますが、今日はあまりよくはありません。
はやばやと撤収して、前山に。
時間も11時と、お昼にはまあ、悪くない時間です。

前山には深田久弥氏の詩碑。
sPB220087.jpg
ここ富士写ヶ岳は、深田久弥氏が、登山を好きになるきっかけになった山だそうです。

としパパさんが、おっしゃっていたように、頂上よりも、こちらのほうが展望も良い感じだと思います。
そして、適度に木もあって、風も多少はさえぎってくれそうな気もするし、休憩するなら前山の方が良さげですね。
早速の山めし。
今回は、事前に簡単にできそうなものを調べておきました。

まずはあらかじめ、家で切っておいた玉ねぎを炒めます。
sPB220091.jpg

卵を2個持ってきました。
sPB220092.jpg
sPB220093.jpg

とき卵にしまして。
ここで焼き鳥缶タレ味の登場です。
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先ほど炒めた玉ねぎに、焼き鳥缶の中身を放り込んで、気持ち水をいれ、熱しとき卵投入。
sPB220095.jpg
ある程度、半熟っぽくなったら完成。
ワンバーナー親子丼の完成です(*^^)v
シェルパ斉藤氏が、ワンバーナークッキングで紹介していたものを作ってみました。
早速、ご飯にかけて、、、

あれっ


ご飯にかけて、、、


そのご飯の代わりに途中コンビニでおにぎり買っておいたはず、、、


というか、買ったつもり、、、


はいΩ\ζ°)チーン

肝心の飯を忘れた、いと悲しOrz

なので、今日は鶏卵とじオンリーです(>_<)
sPB220098.jpg
ご飯にがっつりかけたかったな~。
これだけでは足りないので、行動食というおやつの中から、カントリーマームやソイジョイ的なものを食べておきました。
次は忘れものなきよう気を付けたいです。

下山は慎重に。
富士写ヶ岳も、滑りやすい土質、かつ落ち葉が堆積してます。
4分の1位下ったところで、やはり右膝に違和感が、、、
十二分注意して下山しているつもりですが、やはり右膝にひびきます。
まだまだ歩き方がなってないのでしょうかね、、、
最近は上りはつらいが下りはいたいですよ。

sPB220110.jpg
あの電線にストックひっかけて、びゅーんと下まで一直線に下りたいと思っていました(笑)

まあ、なんとか下山。
膝周りの筋力も強化していくべきかな。
sPB220113.jpg
とにかく無理は禁物ですね。


MAX標高942m(富士写ヶ岳山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
478m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-544m/h
積算高度 上昇(m)
840m
積算高度 下昇(m)
-819m
行動時間(休憩込)
4時間7分

2752015112富士写ヶ岳
下山途中でGPSの電池切れでした。
全く気が付かなかった(^_^;)

雪の富士写ヶ岳が本当に楽しみ。
しかも、以外と近いという事もわかったし、また冬以外にも登りたい、そんな素敵な山でした。
ではまた~^^/

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ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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