浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: 県外の山 > 富士写ヶ岳

2018.2.3新年会 富士写ヶ岳前哨戦。

先週の大雪、いったん落ち着いたかと思いきや、すかさずかぶせてきましたね~(涙)
昨日一昨日はやばったです。
とりあえず生活道路まで除雪がこない状態なので車を出すのが大変で、、、
雪山に行かなくても雪には困らない状況です(笑)


さて、、、
ブログを書く気力もない状態でしたが、いい加減新年会登山の記事を書かねば。
明日は早起きしたいのでサクッと行きますね(*^^)v


2月最初の週末は、山仲間との新年会。
土曜の日中は、開いているメンバーで一山登ってきました。
行先は富士写ヶ岳です。

toshi0113、ツギロウ兄さん、私の三人。
なっきーさんは夜勤明けで来るので、遅れるとのことでしたが、用意をしているとピンキーなスーパーカーがやってきて、待っていれば頭から一緒に登れたのですが、そこはあえておいていきました(笑)
s201823P2030001.jpg
では、行きますか^^/

最早お約束、今回も皆様から画像を多数お借りしておりますm(__)m

登山口。
最初はツボでいけるところまでと思ったのですが、以外と踏み抜くのでここからスノーシュー。
すでに兄さんはドーピングでやる気がみなぎっております(笑)
s201823P2030004.jpg

ゴーゴー!!
s201823g0004_xlarge.jpg
最初の急登を上っているうちに、なっきーさんが直登で追いついてきました。
夜勤明けとは思えないそのパワー!
ね、待っている必要ないでしょ(笑)

飛ばしませんからね(笑)
s201823P2030009.jpg

最初たけくらべ温泉で待ち合わせした段階では、あまりにも天候の悪さ、、、
まあ雨だったのですが、これどうしようかなと躊躇したのですが、結局雨にも合わず、むしろ上りはじめ位に多少、雪がちらついた程度で、曇りではありますが、まずまず悪くないお天気。
s201823g0040_xlarge.jpg
兄さんはいつも男前に撮ってくれます(´∀`*)ウフフ


ここ最近はスキーばっかりだったので、久々のスノーシューに歩けるかなと不安だったのですが、まあ無理しない程度ならなんとか。
s201823n0035_xlarge.jpg
いけるところまで先頭で頑張りましたよ。

トレースも薄く残っていたり無くなったり。
スキーでここ滑ると楽しそうだな~って思う場所が二か所ほどあって、とっても素敵でした♪
ss201823g0056_xlarge.jpg
木々の間隔も差し迫った感じもなく、ツリーラン楽しそう。
山頂間際の急登と、もう少し下がったあたりになるのですが、そこだけのためにスキー履いて登るのも何ともいえないところもありますが、そういうのもありかなって思ったりもします。
まだまだ解らないことだらけのBCですが、まずは何度か登ったことのある慣れ親しんだ山で練習がちょうどいいのかな。

途中からは先頭を交代してもらい後に。
めっちゃ楽やないか~(笑)
s201823T0012_xlarge.jpg
s201823T0015_xlarge.jpg
う~ん、素敵♪
冬の富士写良いわ~♪
なっきーさんも、食わず嫌いはいかんなとお気に召したようです。


頂上。
なっきーさん三脚ありがとうございます。
s201823n0060_xlarge.jpg
兄さんは節分ということで、遊び心を忘れない鬼のお面(笑)
toshi0113さんは、久々、2年ぶりかな!?の雪の富士写にも大満足のようでした^^
なっきーさんも山頂からの景色を堪能。
魔王降臨ならず、いたって穏やかな山頂♪
でも、、、
寒いものは寒い(^_^;)

お腹もすいたし、少し下った場所でランチ。
s201823g0116_xlarge.jpg
汗かきなので、一気に冷えます。
風の影響もなく、降っているわけでもないのですが、とてもゆっくりまったりしていられるほどではなかったので、ホワイトランニングJKをインナーに一枚足しました。
この汗冷え何とかしないとな~。
でも無理なものは無理か。

下はアンダーにジオラインの厚手を履いているのですが、皆さんの意見を参考に次回ここはコンプレッションタイツに変更して様子見します。


撤収。
頭の中はこのあとの温泉&ビアーでいっぱい(笑)
s201823n0063_xlarge.jpg
赤い彗星の再来(笑)
兄さん速いんやって。

なっきーさん楽しそう(笑)
s201823P2030060.jpg

toshi0113今回はワカン。
s201823P2030065.jpg
浮力がきつかったみたいでした。

はしょってはしょって。
お疲れ様でした~^^/
s201823g0140_xlarge.jpg
だってさ~、お楽しみはこの後も続くんだもん(∀`*ゞ)エヘヘ

今日はたけくらべ温泉にてお泊り(´∀`*)ウフフ
ss201823g0142_xlarge.jpg

先行組、なっきーさんはいったん帰って後から再合流。
三人で温泉浸かってまったり♪

そのあとは、、、

うえ~い(爆)
s201823P2030074.jpg

あ~~かぶきやさん登場だ~♪
s201823P2030077.jpg
お久しぶりです。
北岳以来なのですが、いつも一緒に山で遊んでもらっている気がするのはなぜ!?
久しぶり感は全くないです(笑)

このあとお仕事を早く切り上げた、としパパさん、あつぷりさんも来られて、、、

うえ~い(爆)
s201823T0025_xlarge.jpg
結構吞んだよ。
でも飲み足りない4名ほどは、ラウンジで二次会に突入。
私は、なっきーさんとかぶきやさんとお先にZZZでした^^
みんな大丈夫!?
明日もあるんですよ~。
まあ、みなさんにとっては、アルコールはガソリンみたいなものかな(笑)
こうして初日は終了。
明日もいいお天気でありますように^^

続きます。
コメクローズで。

にほんブログ村

にほんブログ村
スポンサーサイト


Category: 県外の山 > 富士写ヶ岳

Comment (6)  Trackback (0)

またも晴れ、富士写ヶ岳に登ってきました。

「奥様は取り扱い注意」の最終回、撮っておいてもらったのに、何故か最初の16分だけしか撮れてなくがっかり、、、
長女が言うには拡大スペシャルとかになると、前も全部とれなかったことあってたまにTVバクるんかな~って。
おいおい、普段滅多にTVみないのだが、これだけは見てたのに~ヽ(`Д´)ノ
シャー〇の製品なのですが、こんどカスタマーに問い合わせてみよう。



さて、昨日は休みだったのですがこれまた天気予報によれば、夕方までは晴れが期待できそうなことは調べてありました。
な~の~で、
ここはいくしかないっしょ。

左ひざはまだイマイチな感じ。
しかし銀杏峰でも痛みがひどいというようなことにはならなかったので、今回も絶対に無理しないペースで登ることにしました。
行先は富士写ヶ岳です。
昨年の冬はなんだかんだと言ってないので、雪山の富士写ヶ岳はこれが二回目。
近々ではこうえいさんが登られていました。

2017127sPC070002.jpg
9時過ぎ到着。
平日ですが、それでも天気は晴れ、先行者はいるかなと思ったのですがこれまた誰~もおらん。
すでに朝早く登られている方がいて、すでに帰ったのかもしれませんが。

我谷コース。
9時8分スタート。
2017127sPC070003.jpg

登り始めてすぐに雪。
2017127sPC070004.jpg
これは銀杏峰のときよりも積雪はありそうです。
ですが、先行者はやはりいない模様。
今回も私が一番乗りのようです。

富士写は登り始めの最初が一番の急登のようなきがする、、、
ゆっくりではあるがやはり汗は止まらず、フリースは脱ぎます。
膝はうずく感じ。
このままゆっくり行きます。


2017127sPC070005.jpg
今日も快晴。
気温が低いのか、歩けば表面の雪がパリッと沈み込んでいい感触ではあります。

こうえいさんがレポに載せていたパワーバーのリボン。
2017127sPC070006.jpg

これも。前はありませんでしたね。
2017127sPC070007.jpg
それにしてもいい感じの積雪、しかも晴れ、先行者はいない。
気持ちいいではないか♪
2017127sPC070008.jpg
積雪量は徐々に増えていき、しかし行けるところまでツボで。

2017127sPC070009.jpg
振り返ると、、、

2017127sPC070010.jpg
だんだん嫌になってきた(^_^;)

しかしまだツボで頑張る。
2017127sPC070013.jpg
気持ちの良い登山道。晴れの雪山はたまらんですね(´∀`*)ウフフ

2017127sPC070014.jpg
これもなかったですね。
アダムとイブの木。
どこでみたっけか!?
丈競山だっけか!?

2017127sPC070017.jpg
う~ん、、、
もうちょっとしたプチラッセルだな(>_<)
膝はうずく程度で山頂まで問題なくいけそう。

もう嫌になった、ここでスノーシュー装着。
2017127sPC070019.jpg

木々に雪が乗って倒れ登山道を塞ぎます。
2017127sPC070021.jpg
雪をはらえるものははらって、突き進みます。
なかなかのペースダウンですが、なんにせよいいお天気だし気にしません。

2017127sPC070022.jpg
なかなかハードになってきた(>_<)
枝が顔面にあたったりして痛いっすよ。

たまらんな~。
2017127sPC070024.jpg
晴れの日がうまいこと休日と重なってついてますね(*^^)v

2017127sPC070028.jpg
2017127sPC070027.jpg
素晴らしか~♪

もう頂上はそこまで。
2017127sPC070029.jpg
振り返ってみても後続はおらず、もしかしてこの日は誰も登ってこないのかな。

山頂一番乗り~v( ̄Д ̄)v イエイ
2017127sPC070031.jpg

白山はガスってる。
2017127sPC070034.jpg

日本海も見えますよ。
2017127sPC070035.jpg

お昼近いし、いいタイミング。
今日も山専でカップ麺、この小さ目位とパン・おにぎりがちょうどいいかも。
2017127sPC070036.jpg
コンビニで見つけた疲労軽減しそうな飲料(笑)
なかなか美味しかったので、次も見つけたら買いましょう。

ここでソロのおじさんが登られてきました。
軽く談笑しおじさんは下山。
私もお昼食べてから下山。途中ソロの方登られてこられました。
やっぱりこのお天気は逃す手はないですものね。

下りは豊富な積雪に違った意味で助けられ膝に優しく、銀杏峰の下山時より調子よく下りることができました。
無事下山。
2017127sPC070037.jpg
とにかく膝が悪い方には向かってないのは良かったです。
このまま無理せず、筋トレもさぼらずいこう。
違和感が無くなったら荒島岳かな~。
後はお天気。
ここが一番大事、お天気だとテンションも上がりますが、何より危険度が下がりますからね。
無理なく今シーズンも楽しんでいきます(`・ω・´)ゞ
ではまた~^^/

にほんブログ村

にほんブログ村


Category: 県外の山 > 富士写ヶ岳

Comment (8)  Trackback (0)

2017.5.7富士写ヶ岳。

足羽川の河川敷でキツネがいたってニュースになっていました。
足羽山で昨年5月に足羽山でホンドキツネが確認されたということで、そのキツネなのかもしれません。
ちょうど、この前、次女と燕岳に向かう車の中で、山で出会う熊や鹿の話になって、そのとき狐っているんか~って聞かれたのですが、狐って北海道にしかいないんじゃ!?
っと適当なこと言ってしまった(^_^;)
無知って怖いっす。


GWの最終日になる日曜日。
ゆっくり過ごしても良かったのですが、お仲間の皆さんが富士写ヶ岳周回でのしゃくなげの記事をのきなみアップされているのを見て、触発され行ってきました。
今回は、周回はせずに、富士写ヶ岳のみです。
というのも、嫁さんを誘ってみると登るという事で、夫婦登山。
そこに、次女も一応誘ってみるとついてくるというので、最終的に親子登山となりました。
sP20175070004.jpg
三女はクラブ活動でこれません。それがなかったら三女も同行していたはずなのですがおしいです。

燕岳で燃え尽きたような雰囲気すらだした次女ですが、なんだかんだとダイエット期待で里山はついてくるらしいです。
というのも、この日の夜は実家で御馳走となっていたので、そのカロリーを消費しておきたいらしい(笑)
まあ、私もおなじようなもんか。

sP20175070009.jpg
嫁さんは空荷、私はウェストバックのみ。
全ての荷物は次女に担がせるという楽ちん登山です。
そりゃ~ちょっとでも荷が重い方がカロリー消費につながるよというと次女は張り切って担ぎました(笑)
親孝行な娘なのです^^

富士写ヶ岳のコースタイムはよくわかりませんが、2時間から2時間半位でしょうか。
嫁さんにとっては、けっこう厳しい山になると思っていますが、いつかは涸沢まで登りたいというので、その前にまずは白山。
白山の前にまずは富士写ヶ岳なんです。
ゆっくりゆっくり嫁さんのペースで登ります。
sP20175070014.jpg
山と道ザックのプリティーな山ガールの方も颯爽と登って行かれました。

しゃくなげシーズンで、しかもGWという事もあって、たくさんの人が登っていました。
私たち親子はスローペースなので、登頂までに何人もの人たちに先を譲りました。
sP20175070015.jpg
今日は双眼鏡持参。
次女に用意しているときに双眼鏡持っていくか?と聞くと持っていく~とのこと。
これといってみるべきものがあるのかどうかは別として(笑)

sP20175070018.jpg
急な坂もあるので、嫁さんは悪戦苦闘していました。
個人的なイメージとしてなんですが、富士写ヶ岳我谷コースは、急な坂~平坦な道~急な坂~平坦な道、、、
こんな感じで、テンポというか間が良いというか。
そう言った意味で飽きさせない、登りやすい気がします。
嫁さんも急坂登ったら休憩、また急坂登ったら休憩と無理なく登っていきました。

しゃくなげないな~っと思っていたら、、、
sP20175070022.jpg
発見!!

登山道両脇にがっつりとしゃくなげ。
sP20175070024.jpg
おお~、昨年お仲間の皆さんと4月に周回したときは、しゃくなげまだつぼみばかりだったので、これだけ咲いているのを見ると、この時期富士写ヶ岳が週末満員御礼になるのもうなずけます。
しゃくなげの花を見るという楽しみも、嫁さんモチベの一つになっているし、いい時期に来れました。
sP20175070041 (1)

新緑も気持ちが良いですね。
sP20175070034.jpg
登り始めは曇っていた天気も、すっかり晴れています。
もう一息です。
sP20175070046.jpg

富士写ヶ岳登頂(*^^)v
sP20175070047.jpg
嫁さんもよく頑張りました。
次女はしんどいしんどいと言いつつ余裕です。
時間どのくらいかかったんだろ~、、、
3時間くらいかかったのかな。
超絶汗かきな私が、一滴の水分補給もせずに登ってきたペースです(笑)
それでも嫁さんは疲れた感じ。
充分休憩をとって下山。

sP20175070050.jpg
前山の詩碑も見てから撤収。

上りはゆっくりながらも調子よく登れた嫁さんですが、下りは頭がフラフラするということで心配です。
休憩を促すも、とりあえず下山して横になりたいということで先を急ぎます。

次女は変わらず余裕。
嫁さんがいっしょなのでテンションもなんとなく高い気もします。
sP20175070054.jpg
sP20175070041 (2)

無事下山。
嫁さんも何とか頑張りきりました。
sP20175070057.jpg
次女は歌を歌いながら余裕でしたね。

頂上までは何ともなかったと言っていた嫁さんですが、下山に差し掛かると気分が悪くなったようです。
まだまだ体力不足、まずは白山に向けてゆっくり体力作りしていきたいです。

最後に。
この日は松本で購入した新しい靴のためし履きでした(*^^)v
sP20175070002.jpg
sP20175070001.jpg
「スポルティバ トランゴキューブ」
スカルパクリスタロGTXに変わる北アテント泊縦走用として購入。
この手の靴として最軽量になるかと思います。
スカルパクリスタロGTXは、一番最初に買った登山靴で、その時は北アに登るとは全く思っていませんでした。
価格的にも履き心地も良かったです。白山や焼岳、立山雄山にも履いていったし、十分テント泊縦走にも耐えうるであろうかとは思っていましたが、晩年防水機能低下、小指の当たりが気になって退役しました。
同じ使い方となるであろうスポルティバ ドランゴキューブですが、価格はちょっと張りました(^_^;)
が、基本的に限度はあるとはいえ、趣味のものは値段を購入材料には入れないタイプなので気にしません。
必要なものを買う。
ここ大事です。
値段で購入するとあとあと後悔するんですよね(^_^;)

履き心地ですが、昨年松本石井スポーツで履いたときにばっちりでした。
GWに石井スポーツで売り切れのため、立ち寄った好日松本でもためし履きをもう一度しましたが、完璧。
さっそくのデビューが富士写ヶ岳。
最終的に右足首ちょい上にあたりの擦れが気になりましたが、ほかは当たりもなく良かったです。
ツギはガーニーグーで予防することにします。

足首まですっぽり包み込まれる感覚は安心感があります。
重さも675ℊと軽量な部類で、ローンピークやトゥーアアルトラ程ではないですが、重さを感じるほどではなかったです。
重い荷物を背負った時や岩稜帯ではその力を発揮してくれると思っています。

色味ですが、新色のフレイム(赤)の実物を見たかったのですがなく、黄色基調のものはないかな~と思ったので、一番派手なブルー&レッドにしました。
きもち色基地外的な感もありますが、まあ山でのパンツやアウターやTシャツが最近地味系なものをチョイスする傾向なので、さしになって良いかなと。
あと、なんとなくスーパーマン色じゃないですか!?
山では次女のスーパーマンでなくてはならないので、ちょうどいいと思っていますよ(笑)

次に白山に登るときはまた履いていこうと思います。
里山はローンピーク。
荷物が少ない日帰り登山はトゥーアアルトラ。
テン泊装備縦走はドランゴキューブ。
当分はこの3本柱で頑張りましょう。

ほかにもギア記事も、ぼちぼち書いていきますね。

ではではまたです^^/

にほんブログ村

にほんブログ村


Category: 県外の山 > 富士写ヶ岳

Comment (10)  Trackback (0)

火燈山~富士写ヶ岳周回 

ここのところ晴れが続くな~っと喜んでいたのですが、週末にかけてあまり天気はよろしくないようですね。
晴れもあれば雨もある、致し方ないですね。


さて、土曜は山ともの皆様と、そうイツメンってやつです^^d
花見をすることになりました。

が、その前にまずは一山登ろうじゃないかとなりまして、火燈山~富士写ヶ岳周回してきましたよ~。
例のごとく、皆様の写真、たくさん使用させていただいておりますm(__)m

ssP4090003.jpg
そうそう、イツメンの皆様に加え、今日はなっきーさんもご一緒です。
なっきーさんは、厳冬期の取立山~鉢伏~大長山テント泊もらくらくこなすお方でして、そのハードでストイックな山行スタイルは、とてもマネすることはできません。
そんなレジェンドなっきーさん、一度オフ会で飲んだことはあるのですが、いっしょに山に登るのは私ははじめてです。お手柔らかにお願いします(^_^;)

コースは火燈山登山口から不惑新道~富士写ヶ岳~大内登山口の周回です。
さっそく春の花の撮影会が、登山口からはじまります(笑)

ギフチョウ。
sP4090014.jpg
蝶になってから一週間で死んでしまうという、なんとも切ない蝶です。
ツギロウさんに教えてもらいました。
そんなギフチョウが、ずっとついてきましたよ。

富士写ヶ岳や火燈山は、しゃくなげの綺麗な場所らしく、シーズンになるとけっこうな人出となるようです。
しゃくなげには、まだ少し早かったのですが、少しだけ咲いていました。
sP4090016.jpg

しゃくなげのほか、名前はあいかわらず覚えれませんが、綺麗なピンクの花や、こぶし、たむしばなどの花の話で盛り上がっていたりと、なかなか先に進みません。
でも、私にはこんなペースがちょうど良いです^^
何回も聞いたのですが、やっぱり忘れた(>_<)
sP4090005.jpg

撮影会が最後まで続きますようね(笑)
ssP4090008.jpg


熊がたくさんいるのでしょうか。
sP4090019.jpg
そういえば、熊の糞と思しきものが、途中、何か所もありましたね。
ツギロウさんのクマよけピストル炸裂も、写真撮るの忘れた(>_<)

sP4090021.jpg
火燈山到着。
撮影会があったりと、ペースはゆっくりだったので、助かりました~^^d
それにしても、周回がどのくらいの強度かはさっぱりわからず、としパパさんやあつぷりさんは、余裕余裕って感じで話してくれましたが、ほんとかな~(>_<)
先は長いです。

小倉谷山までは頑張れたのですが、そのあとは長い。
s0084_original.jpg
しかしいいお天気でしたね。
200mほど下って、また急登らしい(;´Д`)

雪も少し残っていました。
sP4090035.jpg

ちょこちょこ休憩をはさんでいただきつつ、
必死でついていきますが、下って上るのは、しんどいし萎えるな~(>_<)

ぎりっぎり、座り込みそうなくらい疲れた(>_<)
やっぱりイツメンの皆様、なっきーさんもとっても速い。
みんな余裕そうなんですよね。
まだまだ修行、そして、まず、無駄なものを担がないよう、脂肪という名の荷物を早く燃焼させたいです。

富士写ヶ岳頂上では、方位盤を新しくするらしく、撤去中でした。
この古い方位盤ですが、ザックで担いで下りる気のようでしたが、どうもベンチに再利用するようです。
ssP4090038.jpg

おにぎりをこっそり早弁(笑)

しばらく方位盤を設置する有志の会の方々とのお話を聞き、その後、前山でランチです。
sP4090045.jpg
深田久弥氏の詩碑。
しかし、こういった撮影ポイントにもなりうる場所でご飯を食べるというのも、どうしたものか。
そんなところで、どっしり腰を下ろしたら、あとからきた人が、写真などとりずらいでしょうに。
さすがに非常識だなとは言えませんでしたので、詩碑だけ写真撮らせてもらいました。

あとは下るのみ。
それでも大変ですね。
s0125_original.jpg

里山トレイルでは、意外に頑張れたのですが、やはりロードと山とでは違いますね~(>_<)

イカリソウ。だよね(>_<)
sP4090049.jpg

しゃくなげには早かったですが、可愛らしい花もたくさん咲いていたし、良かったです。
なにせ、このあとのお花見キャンプが楽しみ。
途中から、冷たいビールしか考えていませんでした(笑)

無事下山。
sP4090052.jpg
なかなかハードでしたよ~。
やはり、みなさんはケロッとしてます。
凄いです。

ツギロウさんに、カッコよく撮ってもらっていました♪
s0151_original.jpg
なっきーさんの「山と道」のULザック、良いですね~。
ULザックか~、、悩みどころです。

このあとのお花見キャンプまで一気に書き上げようかと思ったのですが、最近残業が続くのでお疲れ気味。
今日のところはこの辺で。
では、またです^^/

にほんブログ村


Category: 県外の山 > 富士写ヶ岳

Comment (18)  Trackback (0)

2016.2.28富士写ヶ岳。

福井県内の県立高校の志願変更が締め切られたそうです。
長女は高校受験には、まだ一年早いのですが、いまのところ希望する高校の倍率は気になっているみたいで、教えてくれました。
来年の今ごろは、親子とも、そわそわしているのだろうな~。
受験されるみなさん、悔いの残らないように頑張ってほしいものですね。


さて、昨日は気合を入れてお山に登ってきましたよ。
それで今回はソロではなく、あつぷりさんと一緒です。
先週中ごろからの風邪からの病み上がり~な身体、ソロと違って、とっても心強いのでありますよ。

10時集合だったのですが、私が速く登れるかどうか不安だったため、9時にしてもらいました。
8時半に駐車場、すでにあつぷりさんは到着しており、用意して9時前位かな出発です。
sP2280073.jpg
あつぷりさんが言うには、いつもはこの橋の前は除雪の雪で大きな山のようになっていて、乗り越えるのが大変らしいです。
今年は雪が少ないのです。

登山口。
sP2280074.jpg
雪はおもったよりありそうです。
富士写ヶ岳、、、
記憶では、この最初が一番急だった気がする。
そして、ゆる~く、でまた急登、で、またゆる~く、なんかこのようなイメージです。
まずは、この急登を登りきりましょう。

先に歩かせてもらいました。
この日、車も10台近く停まっていたこともあり、先行者はそれなりにいると思われます。
トレースもばっちりで、ツボ足で大丈夫。
、、、
やっぱ急やな(´;ω;`)
s0006_xlarge.jpg
あつぷりさんにばっちり撮ってもらっています(*^^)v

あれっ、、、
あかん、、、
まったく足があがらん(>_<)

登り始めはいつもの事とはいえ、今日はいつにもまして足が動かない。
最初の急登を登ってすぐにアミノ酸粒状補給。
すでに滝汗。

少し休憩させてもらっての出発。

が、、、

あかん。

ふくらはぎが重い、、、
とにかく足が重い(>_<)

なだらかになっても、思うように足が動きません。
あつぷりさんも、ゆっくりマイペースいこうと言ってくれるのですが、ゆっくりすらしんどい(´;ω;`)

鉄塔くらいで、もうヤバい。
これ以上登るのは厳しい、、、
でももう少し。
その後しばらく頑張ったのですが、やっぱり無理かも。
これは山に登り出してはじめての、、、
ギブアップ宣言なのですΣ(゚д゚lll)

あつぷりさんは、ここまで来るまで、なんども無理しないで引き返しましょうか、そう言ってくれていました。
しかし、あつぷりさんは、今週のビックイベントの足慣らしの山行。そんななか、わざわざ私にお付き合いしてくれたわけで、ここでへばるには申し訳ない。。
また、自分自身、撤退という選択はしたくない。
そんな、しょうもないプライドにとらわれて、なんとかここまで登ってきた。
っと、えらそうに書いていますが、まだ登り始めて30分も経っていないというへたれっぷり。
まあ、とにかく、これ以上無理して登っても迷惑かけるだけだし、ここで引き返せば充分一人でも下りれる。
しかし、あつぷり兄さんは、一人で返すわけにはいかないから、いっしょに下りましょうと、、、
男前すぎますよ。。
もう仕方ない、、、
こういうときもある。あつぷりさん、本当に申し訳ないです。。
足が棒のようだとは、まさにこの事なのだろう。そんな状態でした。

下りだし、アイゼンはきましょか。
という事で、アイゼンを履くために、道のわきにいったんよります。
すると登山者が登ってこられます、一人かわし、また下を見ると年配の女性の登山者が見えました。
すれちがいざまに、方言だと思いますが、「ゆっくりのんびり登ればいいのよ」、そんなニュアンスのお言葉を頂きました。
そうだ、ゆっくりのんび~り登ろう。
あつぷりさんも、最悪担いで下りるし、ツエルトあるならビバークでもええよ(笑)
っと、これまた背中をぐいぐい押してくれます。

まだ、頑張れるかも<(`^´)>

奇跡の復活。
復活とはいかなかったけど、とにかくゆっくり登り出しました。

あの、赤く囲った方が、お声をかけてくださった先輩登山者。
s0018_xlarge.jpg
あの方に、追走していこう。今日のベンチマークにさせていただきました。
ゆっくり、マイペースで。
先輩がこの時間から登り始めるという事は、突き放されない限り、まだ十分勝算はあるはず。
それで12時半になった時点で下山。
それまでは登り続ける。
とにかく、この日はこれで頑張ることにしました。

写真を撮っている余裕はまったくない。
先に歩いてもらったときに、あつぷりさんをとった一枚。
sP2280075.jpg
まあ、今回はほんと写真はすくなかった。でも、ほぼしゃべりながら歩いていた、それもあります(笑)

まったく先輩に追いつきません。
sP2280076.jpg
そんな先輩が休憩中においつき、あつぷりさんと先輩が談笑している間に、いまのうちにと先を急く姑息な手段もお許しを(>_<)

そうこうしているうちに、少しずつ調子も戻りつつ。

気が付けば、遠くうしろには日本海も見えます。
sP2280079.jpg
今日は晴天なのだ~♪
でも、、まだまだ本調子には程遠く、、、
上りで私たちを追い抜いていかれた方が、すでに何名か下山ですれ違ったりと、なかには、どうした!?っと心配されてお声をかけてくださる方もいました(>_<)
かなりのスローペースなんですよね~。私がいつにもまして足を引っ張っているのです(^_^;)

また離される(笑)
sP2280080 - コピー
勝手にデットヒートすいません(^_^;)

そして、しんどさを忘れるようにしゃべりながら登っているうちに、頂上まできました。
良かった、まじで登れんかと思っていました今日はε-(´∀`*)ホッ

富士写ヶ岳の看板を撮るあつぷりさんを撮る(笑)
sP2280081 - コピー
先輩登山者にお礼を。勝手にベンチマークにさせてもらいました。
ありがとうございますm(__)m
あんたら、ようしゃべりながら登ってたから、大丈夫や~、ほんとにつらかったらしゃべることもできんよ(笑)
っと、お言葉を頂きました。

そうだな~、しゃべっているうちに、しんどさも忘れていましたよ^^
あつぷりさん、今日もありがとうございますm(__)m
またも助けられましたよ~。

たしか12時過ぎくらいだったかな、なんだかんだと3時間半!?
あつぷりさんなら2時間見とけば大丈夫といった工程を、まあ力いっぱい時間を使って登らさせていただきました(^_^;)

sP2280085.jpg
あんまり良いのは撮れてなかった(>_<)
でも、景色は良かった(*^^)v
遠くに丈競山の避難小屋も見えました。

ここでランチ。
テーブルつくりです。
ここのところ、ランチは山専ボトルにカップ麺といったアカン子飯です(>_<)
そして、食後のホットドリンク。
sP2280088.jpg

あれっ!?
カップは三つ!?

そうです、なんと、けにぃさんと頂上でお声をかけていただき、ご一緒となりました^^/
けにぃさんは、としパパさんとは顔なじみの方のようで、私はすいません、知らなかったのですが、あつぷりさんは知っておられたようです。
このあと、三人で下山です。
sP2280091 - コピー
けにぃさんは、私と同じで、昨年から登山を本格的されたようですが、その登られている山は、私に比べたらとんでもなくハードな感じです。奥様とも一緒に登ったりすることもあるそうで、うらやましいですな~。

こんなに気持ちのいい稜線を歩いてきたのに、上りはしんどさから余裕もなく、もったいない(>_<)
sP2280093.jpg
s0027_xlarge.jpg

あつぷりさんに先を歩いてもらうと、あっという間に差が開きます。
sP2280099.jpg
速すぎっすよ(笑)

山頂から最後まで、アイゼンを付けて無事下山。
時々岩や泥道が露出したりする、急な場所は慎重に。
下りは足にくることもなく、良かったです。

MAX標高942m(富士写ヶ岳山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
361m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-645m/h
積算高度 上昇(m)
690m
積算高度 下昇(m)
-811m
行動時間(休憩込)
4時間20分
ですが、アルピニストのデータ取っていないのを途中から気が付いたので、積算高度上昇が低いです。前回は積算高度上昇は840mだったので、ざっくりですが、登り出してから150mほど高度を上げた場所からのデータ、開始20~30分後位かなと思います。

2015年11月に登った時のペースより、平均登高スピード 上り(m/h)は110m以上遅かったのですが、まあこんなところが、やっぱり自分の実力なのかもしれません。
体調も万全とは言えませんでしたが、割り引いてもめちゃめちゃ苦しい山行でした。
あつぷりさんからのアドバイスで、最初が飛ばし過ぎのようです。
銀杏峰から途中文殊山があったとはいえ、二週間ぶりの山。
あと、金土と1日半、家から一歩も出ず、CCレモンでビタミンチャージしつつ、ぐったりしてただけの怠けた体から、汗とけだるさを早く吹き飛ばしたかった気持ちが先走ったようで反省です(>_<)

実は何気に、荒島岳でも良かったかな、登り始めの一瞬はそんなことすら思っていた程、調子こいていたのですが、そんなに甘くはなかった。
自分の実力を痛感しましたよ(^_^;)

駐車場でけにぃさんとお別れ。
ありがとうございました、またどこかでご一緒しましょう^^/
あつぷりさんと、たけくらべで風呂入って、ロビーで山ギア談義で盛り上がりました。
今週のビックイベント頑張ってくださいね~。

上りは苦行でしたが、晴天の雪の富士写ヶ岳は、結果オーライ、とっても楽しかったです♪
ではまた~^^/

にほんブログ村

にほんブログ村


プロフィール

ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

最新トラックバック
カテゴリ
人気ブログランキング
FC2
Amazon
楽天
サマーウォーズクロック
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
フリーエリア

12345678910111213141516171819202122232425262728293006 2018