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浪漫自走

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2021.4.26富士写周回。

昨日は大野で猟友会の研修中にクマに襲われたとニュースにありましたね。
命に別状はないとのことです。
冬眠明けのこれからのシーズン、熊は怖いですね。
気を付けたいですが。。


さて振替休日の今日は富士写ヶ岳に。
この時期はシャクナゲのシーズンですからね。まあシャクナゲにかこつけてトレーニングで上るという魂胆なだけですが(汗)
朝は普通に起きて、朝食を家で食べてから準備しての出発。
大内登山口より、富士写山頂~火燈古道での周回です。
8時半ジャストのスタートでした。
s2021P4260461.jpg
最近光量が足りないからか、カメラ(オリンパス タフ3)のピントが合わないことがたまにあり困ってます。買い替えどきなのかな。

アスファルト道路より林道で少し入ったところの空スペースに車を入れていた団体さんが準備されていました。駐車場自体にもすでに数台車もあったし、平日でもこの時期は人気ですね流石に。おそらく神社側の火燈登山口の方にもたくさんの車があることでしょう。

ま、なんせさくっとかわしていきます。
s2021P4260462.jpg
ではでは。

インスティンクトの心拍がイマイチおかしいので、二回程付け直し。やっとまともな心拍を計測。まれにあります。
ガシガシ上ると、登山道を塞ぐように突き出た木の枝に。
s2021P4260463.jpg
ソロだとさみしいのでこういうのほっとしたりします^^

シャクナゲでてきました。
s2021P4260464.jpg

山頂。
s2021P4260467.jpg
残念一時間切れなかった(>_<)
でもなかなかハイペースなので、この勢いで午前中のうちに周回してしまおう。
山頂には2名ほどでした。

白山の雪が随分解けましたね。
s2021P4260468.jpg


水分補給したのち出発。
思ったよりシャクナゲないなとおもったら、、、
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シャクナゲロードに。
我谷の方がもっとたくさんシャクナゲがあるような気がする。記憶違いかもしれませんが。
シャクナゲもたくさんでしたが、この白い花。
タムシバ!?こっちもいっぱいでしたよ。
s2021P4260476.jpg
私は大内からの時計周りですが、火燈からの反時計回りの方がメジャーなのか、そこそこすれ違いも出てきました。まあ密でもないですけどね。

ガシガシと。
小倉谷。
s2021P4260477.jpg

火燈も。
s2021P4260478.jpg
両ピークとも複数名の方が休憩中だったので、ほぼ水分を含む程度で足早に進みました。
いっきに帰ろうっと。
画像はないけど、1番坂とか看板が増えてましたね。
鉄塔のところがたしか10番坂だったかな。そのあとは不明。
鉄塔から大内峠までも坂いっぱいだし11とか12とかもっとたくさん看板あったのかもしれませんね。
3時間切れそうだったので下りところどころ走りました。

大内峠。
s2021P4260480.jpg

予想通り火燈側の駐車場もいっぱいでしたよ。
ギリ間に合うかな。

つながる。
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到着。
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車めっちゃ増えてた。
間に合いました。
2時間57分。ギリやんね(^_^;)
周回は距離で10kmないのですね、累積標高で1075mでした。
このあとは霞の里温泉で汗を流し、自己メンテの午後となりました。
いい休日となりました。
GWまで出番はあと3日。激務だけどなんとか凌ぎきろうと思います(汗)
ではまた。
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2020.12.20富士写ヶ岳。スノーシュー撤退。

今週乗り切ればやっと長期休暇にこぎつける。
なんとか頑張る<(`^´)>


さて。


日曜はツギロウ兄さんと富士写にスノーシューハイクに行ってきました。
本当は別の山域に行く予定だったのですが、登山道取り付きの県道が冬季通行止めになっていることを失念し、急きょ予定変更です。
MTBは?いやいやまだ持っていないのですよね(汗)
残雪期の板すら躊躇している段階なので、なんとも。でもそろそろ手に入れなきゃとは思っています。

富士写ヶ岳我谷ピストンだし、ゆっくりめでスタート。待ち合わせは7時半の竹田の道の駅。登り出しは7時40分でした。
一番乗りv( ̄Д ̄)v イエイ
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今回も5割増し位でかっこよく撮っていただいておりますm(__)m

思ったよりも雪が多い。

寒波襲来で北陸もまとまった積雪があったのは十分承知していましたが、それでも富士写なら山頂直下くらいまでツボ、もしくはチェーンアイゼン位でいけると思っていました。

最初の急登はツボでいきましたが、鉄塔までたどり着く前にはスノーシュー換装。
正直スノーシューはお守りのつもりでしたよ。やはり雪山は過剰装備でいかないとダメですね。スノーシューなかったらここで撤退でした(汗)

ブラックテムレス兄弟(笑)
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私のはカフ付のやつで、地元の里山仕様で買ってみたものの、届いて実物みたらボアなしのぺらっぺら。サイズもLLと一番大きいものなのですが、インナー手袋も夏用の薄手がやっと使える程度でした。
普通のテムレスのカフ付が別であるのかもしれませんが、私のタイプは完全に失敗かな(;´д`)トホホ…
今日はまあいけるかな。

久し振りのスノーシューハイク。
楽しい。夏も良いけど冬もやはり良い(*^^)v
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兄さんも楽しそうです♪
s20201220PC200448.jpg

一応週の半ばに誰かはいられいるようで、それっぽく痕跡は感じることができますが、その後の降雪でかなり消されています。
最初はスノーシューでくるぶしまでといった感じも、そのうち足首位は埋まります。
山の中腹くらいからは雪もいっそう多くなります。
まあラッセル訓練、筋トレです(笑)
s202012200050_xlarge.jpg

快適に登って行ったのですが、、、

ブナ林の中はいい感じですが、稜線に上がると雪の重みに耐えられない低木の枝が登山道を隠しなかなか進めません。

雪の藪漕ぎ。。
兄さんひょっこりはん(笑)
s20201220PC200446.jpg

しまいにはこんなところに突入する。
s202012200081_xlarge.jpg

まだいくけど(爆)
s202012200085_xlarge.jpg

が、しか~し。
藪漕ぎしながら進み、その隙間でいったん小休止。
この稜線を抜けたら最後のブナ林。
そこまで行けば、藪漕ぎはないであろうことは想像できます。
目視でも最後の急登ブナ林は見えますが。

このやばい感じの藪こぎを標高で50mほど、距離で100mはあるな。突破するのはだるいので撤退です。
最後の稜線クリアならず無念Ω\ζ°)チーン
まあ雪山シーズン一発目ですからね。まず無理はせずいきましょう。

撤収は速やかに。
s20201220PC200455.jpg
ツギロウ兄さんの下山スピードはやばすぎる((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
赤い彗星の本領発揮でしたよ。
全くついていけない。
あっというまに視界から消えてしまいました。
ぶっちぎられた。チギロウマスターでした(笑)

お疲れ様でした~。
s202012200102_xlarge.jpg
3時間20分程の雪山ハイク。
いやいや、なかなかの降雪舐めプでした。反省(汗)
しかしいい感じのスノーシューハイクに満足です。
ホワイトシーズンきたんですな~♪

このあとは竹田の揚げランチを食べてから帰宅しました。
またツギもよろしくお願いします。

富士写でこれだけの積雪ということは、私の山スキー練習で今年もガンガンお世話になるゴマンドーもかなり期待できそうですね。
週末は今シーズン一発目いってみようっと(´∀`*)ウフフ
今週自体雪は降らず雨模様な感じ、でも山は大丈夫と信じよう。
仕事気合で乗り切ろう!!
ではまた~。


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2020.11.9富士写~火燈山周回。

今日はアルコール解禁しよう。
実はこの前、ツギロウさんとしパパさんと吞んで以来、アルコール一切口にしておりません。
リバースしまくって胃が痛くなったから(汗)
そろそろトラウマも消えかかったので一本だけ吞もう(笑)



さて振休の本日。
たまたま月曜お休みだった581さんからお誘いがあり、ご一緒してきましたよ。
行先は富士写ヶ岳。
私め、先週より仕事の業務内容増加に伴い、へろへろだったので軽めに。
一応富士写ヶ岳だけではさみしいので、火燈山周回にしましたよ。

581さんより画像お借りしておりますm(__)m

8時過ぎ大内スタート。
s20201109IMG_2248.jpg
今回は富士写ヶ岳に先に登ります。

天気は微妙ですが、昼までは持つと思ってました。
紅葉ちょい遅れたかなと思っていましたが、これがドンピシャ(゚д゚)!
s20201109PB090440.jpg
青空出てたら最高です。

先週の長老ヶ岳も凄かったですが、今回は越えたかも。
富士写で長老ヶ岳と同じような1000m満たない標高です。
長老ヶ岳の時は頂上直下辺りがとても良かったのですが、今回一週暦が進んだ分、標高が少し下がった中腹が凄い。
ここのところ、経ヶ岳、長老ヶ岳、富士写ヶ岳と里山紅葉がいい感じで推移していますな~♪

しかしそれはいいのだが。

この写真を撮ったあたり、標高500m位かな(適当)すぎから雲行きが怪しくなり、一気に雨模様にΣ(゚д゚lll)ガーン
しかも、、、
何か雪混じってないか(^_^;)

レイン装着し、とりあえず山頂までいって周回か下山か決めることにしましたよ。

とりあえず富士写ヶ岳山頂。
s20201109PB090446.jpg
1時間15分で登頂。
天気がもちませんでしたね~。
雪がちらつく。
s20201109PB090447.jpg
雪というより、みぞれですか。めちゃめちゃ寒くなってきましたが、協議の結果続行です。
寒さは体を動かすことで体温維持という脳筋ぶりを発揮しました(笑)

レインは上だけにしておいたのですが、しくった。下びしょぬれで寒くはないけど、パンツ重さでずり落ちる(>_<)
s20201109IMG_2245.jpg
とにかく小倉谷山まで頑張れ~。
s20201109IMG_2247.jpg

小倉谷山までいったん標高を下げて登り返し。上りは良いけど下りは滑って危険。一回派手に後ろに転んでしまった。
なかなかに難儀しましたよ。

この黄色が遠目にもものすごく目立っていました。
s20201109PB090453.jpg
小倉谷山で小休止。
ここでびしょ濡れのズボンを脱いで、レインのズボンに履きかえました。
私のレインパンツはティートンブロスのブレスパンツ。
コンセプトとして、そのまま脱がずに履き続けるパンツ。ネオシェルなので通気性がある息するパンツなのです。たぶんね。
なのでそのまま履いても問題なし。サラサラ感持続。最初から履いておけばよかった(^_^;)
これで気持ち悪い感はなくなった。
いきますか。お風呂入りたい(笑)

下りは慎重に。
s20201109PB090458.jpg

火燈山着くころには雨も上がって。
なんせ紅葉がものすごいことになってきましたよ。
s20201109PB090459.jpg
s20201109PB090461.jpg
s20201109PB090462.jpg
富士写良い感じかもなんて思ってはいたのですが、予想以上でしたよ♪

火燈山。
s20201109PB090463.jpg
581さん昼から用事もあるため、お風呂間に合わすためにちょい急ぎで下山です。

下りはでも慎重に。
s20201109PB090466.jpg

終始しゃべりながらだったので、あっという間でした。
歴史を感じる大内峠。
s20201109PB090468.jpg

無事下山。
s20201109IMG_2242.jpg
3時間21分の周回でした。
このあとは山中でお風呂入って、みぞれですっかり冷えた体を温めてから帰宅。
山でも風呂でも話は尽きず(笑)
ホワイトシーズン楽しみですね。
またツギもよろしくお願いします。

風呂あがってから雨がまた降ってきて。
変な天気でしたね~。
今日中に記事上げれて良かった。明日からまた激務が(((((((( ;゚Д゚))))))))
負けないよう、上手くかわしながら頑張ります。なんじゃそりゃ(笑)
ではでは。


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2020.3.1富士写ヶ岳。

福井でもTP売り切れ続出みたいです。
我が家のTPも嫁さんに聞いたらもうないらしく、それってピンチなのでは(-_-;)
しかし、すぐ入荷するでしょと言う、冷静な嫁さんが頼もしかったりします。
紙製品については、原材料も含め中国に依存しているわけでもなく在庫も充分にあるとのことで、デマに惑わされないようにしてほしいものですね。
気軽に〇んこいけないじゃん!


さて日曜は久々に富士写ヶ岳。
目覚ましに起こされない、自然に任せての起床。
といっても7時まえくらいだったけど(笑)
そこから準備出発してなので、がっつりでもないところに。
取立・銀杏峰・荒島の御三家を避けたいのもありました。

我谷。8時32分スタートでした。
s202031P3010278.jpg
先行の車が3台ほどありました。

取り付きからは雪もなく、泥濘が続き土曜の文殊山のよう。
テンションが下がります(>_<)

もくもくと中間地点まで。
s202031P3010280.jpg
誰とも合わずしずかな山行。

雪も少しずつ。
s202031P3010281.jpg

ほんと少しずつ。
s202031P3010282.jpg

稜線から最後の上りあたりはまあまあ雪もありましたが、踏まれているし浮力はもちろん、アイゼンの類も使いませんでした。
今日もお守りという重しです。

分岐。
s202031P3010283.jpg
風もあってけっこうさむい。

風が抜け冷えるのか、思いがけず霧氷にもあいました。
s202031P3010286.jpg

山頂。
s202031P3010287.jpg
展望無し(笑)
まったりすることもなく、秒で撤収。
ピンポンダッシュ(笑)
1時間半での登頂。

もともと午前中でけりつけたいと思っていたので、なんとかなりそう。
そっこーで下山。
s202031P3010288.jpg
2時間32分。距離7.23㎞。高度上昇で964m。
そんなに標高高かったっけか?
まあいいです。

泥濘がつらかったけど、静かな山でした。
またしゃくなげの時にこようかな。その時は静かではないだろうな(笑)
でもにぎやかなのも大丈夫です。

サウナにも入りたかったので、霞の里温泉まで足を延ばしまったりしましたよ。

ここ二週間。予想外の休出と残業。夜勤6勤も効いて疲れがまったく抜けずしんどかったのですが、この週末でかなり復調しましたよ。疲れても家で寝てるだけではだめで、ある程度は体を動かさないと身体的疲労もそうですが、とくに精神的な疲労が残りますからね~。ちょうど良い運動でした。
ではまた。


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2019.5.7富士写ヶ岳。

連投です。
実は私のGWは今日までです。
会社カレンダー的に出番が明日からなんですよ~。
まだ休むか、そういったネガティブなのは無しで(笑)


明日からの仕事に備え、また昼からちょっとした用事を済ませたいこともあって、当初は不惑新道周回も考えたのですが、我谷ピストンにしました。
まあ寝坊したのもあるのですけどね(^_^;)
グータラな生活が続いていたので深夜遅くまで無駄に起きていたりというのも原因。
今日中に調整しなければ(汗)

s201957IMG_0857.jpg
9時過ぎ。
すでに3台ほどの車がありました。

昨日の文殊山から考えると、多分上りは大丈夫だと思いますが、下りは急坂なんかは気を付けたいと思います。

しっかり心拍計を付けて登ります。
昨日は文殊山だったこともあり、上りは上手く心拍コントロールして行けたのですが、ここ富士写ヶ岳序盤の急登では、すぐに心拍無酸素ゾーン。
ゆっくり歩いてもなかなか心拍が下がりませんで。
といっても、心臓バクバクとかそんなこともなく余裕なのですが。
立山BCの時はのっけから心臓バクバクで心音が耳にずっと響くくらいでしたからね。
s201957IMG_0858.jpg
こんなのあったけか。
今どの位登ったのかが分かると頑張れたりもするものです。

なるべく心拍をあげず、有酸素ゾーンで脂肪燃焼を心がけ、マイペースで。
中間地点を越えたあたりからしゃくなげもちらほら。
s201957IMG_0861.jpg
もっと上の方のしゃくなげはまだ綺麗でした。

上りに関しては膝・足首問題なし。
膝の腫れが引き、抜糸が終わればもっといい状態になるでしょう。
ペースも余裕を残しつつ。脂肪燃焼きっとしたはず。

白山素敵。
s201957IMG_0862.jpg

登頂。
s201957IMG_0863.jpg
大休止して出発。

歌碑の方にお立ち寄り。
s201957IMG_0865.jpg
歌碑取れちゃっていましたね。
雪の影響かな。
では下山。

この下山ですが、かなり足にきましたよ。
文殊山と違い、一歩一歩の高低差が多いため難儀しました。
足を90度近く曲げるようなことがあると厳しいです(>_<)
無理して下りても痛み増しそうなのでゆっくりと下りました。
段差の少ないところは普通にいけます。
ほんと後は時間の問題だな。
まったく昨年のように骨折でまったく動けないといったわけではなく、里山位なら無茶しなければいける事が分かったので良かったです。
途中滑ってしりもちついたとき、膝ががっつり曲がり、思わずいたーと叫んでしまった。。
とにかく気を付けてトレーニングは続けようと思いました。

下山。
s201957IMG_0868.jpg

休憩込3時間13分。
上りは心拍計を見ながら押さえつつ上っていますし、まあこんなもんでしょう。
少なくとも週一登山はかかさずがんばろー。
では明日からの仕事に向けてボチボチと。
ではまたです。
コメは今回もなしで。
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ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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