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浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: キャンプ > 上高地小梨キャンプ場

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2019秋キャン 上高地まったり♪

ラクビーWC日本。
ベスト4進出はできなかったのは残念ですが、堂々たるベスト8。
次回がはやくも待ち遠しいです。
お疲れ様でした。
唯一残念だったのが、、、、
タイムリーに試合中継を見れなかったことです(涙)



さてさて。
そんな日本南アフリカ戦は見ることができなかったのですが、かわりにまったりキャンプしてきましたよ。
今回はファミキャンではなく、会社の同僚二人をつれての上高地です。
発端は、これも一年以上前からなのですが、キャンプにつれて行って欲しいと同僚のM君に頼まれていました。
キャンプに興味があるらしく、最初は経験者といきたいからとのことで。

まあ機会あったらなと、面倒見の悪い僕は流していたのですが、いつのまにか夏休み行こう行こうとなっていて。
私め、夏はロング縦走したかっので、そこもうまく切り抜けて(`ω´)グフフ何とか乗り切ったわけですよ。
さすがに言わなくなってきたなと思ったら、1か月くらい前にぼそぼそっと、ゲンジさんはきっとつれていってくれるはず、、、だって。
うう~、そこまでいきたかったのか~。。。
すまんのぉ~許しておくれ。。
重い腰を上げて段取りすることにしました。

そこでまず。
じゃあキャンプ行って何するん?
と逆質問。
例えばオートキャンプ場に行って焚き火囲んでダラダラ飲むとかそんなのか?
ダッチオーブンとかで濃い~い料理作って食べるん?
となると、やっぱり何していいか分からん。

なので、我が家は夏は上高地にしか行かんよ。小梨なら食堂、風呂もあるしある意味テントさえ立てたら飯さえ作る必要もなく、すべてお金で解決できます(`ω´)グフフ
日中は散策して、まあ嫌なら放置して置けるし(`ω´)グフフ
悪代官張りのワル知恵での上高地小梨平に決まりました(笑)
といっても画像見せてこんなとこやでと言ったらノリよく散策したいとはなったので良しなんですよ。

10月あたまに涸沢が紅葉ド真ん中だったようなので、ちょうど2週間近くたつし、紅葉もいい感じで下りてきているはず。
きっと混むだろうと予想。
日月の行程だったので、日曜日はこむだろうし、駐車場も埋ってしまうかもしれないし、早めの6時沢渡発にしました。
平湯くらいまでは雨。
あれピンポイントで日月は晴れだったはずなのだが、、、

しかし安房トンネルを抜けると雨は上がっていましたよ。

ザック、テント、寝袋等々。
何も道具を持っていない彼らにお貸しできるものはお貸ししていざ小梨平に。

M君とK君と私の三人のおっさん秋キャンです(笑)
20191020sKGXN2403.jpg
といってもM君もK君も私より10以上年が若い30代前半も前半なのですけどね、くやしい~(>_<)
おっさんでくくってやります(笑)
ちなみに二人とも既婚者で立派な一家の大黒柱です。

最初焼岳も穂高もガスっていまして何も見えず。
しかしこの日は晴れ予報。そのうち晴れてくるでしょう。
紅葉で激混みを予想していたのですが、夏程の勢いはないのですね。
ボチボチと言ったところの人出でした。
小梨平も余裕でテントを張れる状態で、梓川側にステラ4型とジェダイ張れましたよ。
一応テントの設営の仕方を軽くレクチャー。
K君に至っては、趣味は釣りでマイ舟ももっているし、夜釣りのためにナンガの寝袋ももっているアウトドアマン。
M君はアウトドアは初めてですが、インドア引きこもりではなく、バイクが趣味の子です。
ちなみに二人はバイク仲間でもあり、K君は大型のなんだったかなバルカンだったか乗りで、M君は中免なので、今限定解除挑戦中。
アクティブな子たちなので、すぐに覚えてしまいます。

では散策しようか。

岳沢湿原。
20191020sIMG_1480.jpg
私もここの景色は好きだな~。
二人もめっちゃきれいですやん、川めっちゃ透き通ってるっと喜んでいます。
良かった。
ふーん、へーってそんなリアクションも少しは頭の片隅にも無きにしも非ずではあったので、素直に良かったです。

明神池まで行ってみました。
久しぶりに拝観料納めさせていただき、池の方にも。
明神岳にはガスがかかっていましたがいい雰囲気に二人とも喜んでいましたよ。
嘉門次小屋で休憩。
釣りが趣味のK君はイワナが食べたいとリクエスト。私もなにげにまだ食べたことなかったし、イワナにしようと思ったのですが、ホット珈琲飲みたかったので、イワナには合わないかなと思って、パウンドケーキにしましたよ(爆)

さあここで戻ってもいいし、徳澤まで歩いても良いし。
距離どんなもんですかとなって、1時間位、ほぼほぼ平坦だよ。
徳澤に何があるかって言っても、なにもないけどソフトクリームは食べれますというと、行きましょうだって(笑)
そこか~。
という訳で徳澤まで。
20191020sIMG_1483.jpg
ソフトをみんなして食べまったり。
天気も良くってしばらくボーっとしていました。

M君にどんなことキャンプでするって想像してるん?と聞くと、ちょうどこの画像の真ん中に写っていると思うんですが、夫婦恋人?と思われるカップルの方がミニテーブルを挟み座ってちょっとした料理をつまんでまったりしておられ、ああいうの想像してますと言いっていました。
そうだな~。ああいうのが良いよな~。
静かな森の一角でまったりしながら語ったり、本読んだり。
たまにはああいうの必要やわ。

ボチボチもどりますか。

帰るころには明神もばっちり。
人もだいぶ増えてきました。
ちなみに紅葉は例年より10日ほど遅いみたいです。
20191020sIMG_1485.jpg
紅葉ど真ん中の上高地ではなかったですが、二人とも散策途中で立ち止まって景色に見惚れたりとてもいいお散歩になりました。
日ごろの仕事から離れて心の洗濯になったようです(笑)

小梨にちょうど正午くらいにもどって。
お昼は私がいつもここで食べている山賊焼定食を。
皆同じで(笑)
もちろん私は、、、
20191020sIMG_1486.jpg
うきゃきゃきゃ(爆)
まあこれもまったりですよ。

食べた後はテントに戻って午睡。
前日土曜は私は午前中自治会の仕事だけでしたが、彼らは休日出勤で仕事があったので、あまり寝ていない模様。
K君は多少は寝れたようですが、M君は興奮したのか寝れなったようで徹夜となったらしい(笑)
私は缶ビール持って穂高に乾杯だ。
20191020sIMG_1487.jpg
でもその後やっぱり寝ちゃった。

16時ごろ起きて、晩飯。
小梨で肉を買って焼肉。
今回コメ一合もかって炊飯も。
といってもなんだかんだでK君メインでしてもらい、しっかり芯の強い子に育ったご飯になりました(爆)
まあこれが男飯。ありありですよ~(笑)

がっつり食べてビールも飲んで幸せに包まれたまま就寝♪
いや~、いいキャンプですわ。

翌朝6時起床。
まずは目覚めの珈琲を飲み、朝飯。
20191020sIMG_1490.jpg
行きにコンビニで買っておいたカット野菜に、小梨で調達した袋麺。
晩飯の途中、翌朝の分の袋麺を買いにM君にぱしってもらったのですが、その時K君とやつはきっと何かうか迷うやろな。
まあなベ一個やし、ちょっと考えたらそこは味変わるし、いちいち器に移し替えるのも面倒だし。
一緒の種類の袋麺買ってくだろうけどどうやろうな。
そんなことをしゃべりつつ待っていたのですが、安定の3種類でしたよ(爆)

しかしそこは男飯。
まるちゃん製麺醤油、味噌それにチキンラーメン三つとも一気に放り込んで。
器も紙器ではく、各自今回の装備品として支給したチタンマグで食べました。
チキンラーメンが良い隠し味になっているのか、これがまあ美味しかったですよ♪

では撤収。
五千尺ホテル売店でお土産。
外で待っていると、M君は嫁さんへのお土産と別に、奥のモンベルコーナーで水筒買っていました。
私のプラティパス見ていいな~って。
キャンプも一度やってみて、それからどうなるかと思っていたみたいですが、すっかり前のめりになったみたい。
まずは水筒からだって(笑)

いや~いい大人の遠足になりましたよ。
20191020sIMG_1492.jpg
今年穂高を眺めるのはこれが見納めかな。

帰りは高山に立ち寄り、麺屋しらかわでラーメン。
濃いめの中華そば、美味しかったです^^
二人とも喜んでくれたようでホント良かった。
なにより私も楽しめましたよ。
ありがとう~♪

さあて、今日も休みなんですよね。
珍しくうちの会社でこの時期に会社カレンダーで4連休。私の記憶では初めてだと思います。
すっかりこのキャンプで1kg強増えた体重(涙)を絞ってきますかね。
というわけでいつのもモントレでもしてきます。
ではまた。
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Category: キャンプ > 小松西俣キャンプ場

お久しぶりのグルキャン。

GW近づいてきましたね~。
気になるお天気ですが、月末が今のところ悪いようですね。
良くない予報は当たるしな~。。
まあ、今回のGWは術後の経過次第ではどこにもいかない(いけない)予定。
しかしお天気にこしたことはない。
最悪でも里山すら登れんとか、そんなことはありえないので。
特に後半はたのんますよ~。


さて、週末はひさしぶりにキャンプでした。
というのも、この時期になると山仲間より、以前に行った桜キャンプの話題が出まして。
これが、なかなか計画できなく、今回はいろいろタイミングもあい、やっと重い腰を上げた次第です。

s20194210067_xlarge.jpg
着けたんは久しぶりです。
まあまあ汚い(汗)

今回は小松西俣キャンプ場です。
メンバーはトシさん♡ヒロさんご夫妻、ツギロウさん、としパパさん、あつぷりさん、581さん。
ブリかまやら、サザエ、アスパラベーコンからはじまって、メインのバーベキュー。
その後は焚火を囲んで飲んでるだけという、至福の時間でしたよ。
詳しくは皆さんのブログで確認を(汗)
581さんツギロウさん


よくあるタイプのオートキャンプ場です。
10m×10m 車一台といった感じ。
s2019421IMG_0817.jpg
電源ユニットもついていますが、これは使用する場合は別途料金がかかります。
ほかデイサイト、フリーサイトもあります。この辺も含めキャンプ場のHPで確認してくださいね。

トイレは管理棟とキャンプサイトに二か所。
キャンプサイトの男子トイレは和、洋一個ずつでした。
とても綺麗なトイレでしたよ。

薪も一束500円で購入できました。
火持ちのいい薪で良かったです。二束もあまらせてしまった(^_^;)


結構吞んだな。しかし記憶を失うようなことはなかったのだが、後日話が見えないことがあって、やっぱり飲み過ぎていたのかな(汗)
ビール2~3本くらい飲んだら、これからはコーラにしておこう(笑)
あまりお酒は強くないので。
翌朝は余ったうどんを、ヒロさんが出汁がないけど、醤油、塩で上手く味を調えてくれてお腹に優しく美味しくいただきました。
あと一週間早ければ桜もいい感じのキャンプになったのですが、そこはお許しを。


帰りに粟津温泉総湯にて朝風呂入ってから帰宅しました。
s2019421IMG_0819.jpg
これは総湯側から撮った桜。
お隣石川県でも、このあたりは全く通ったこともなく、自転車でウロウロしたくなりましたよ~。
たまにはキャンプもありですね^^d


そうそう今週より髄内釘・ボルトを抜く手術にいってきます。
前回下半身麻酔でのぞんだのですが、血圧低下で気持ち悪くなって、いつのまにか全身麻酔になって手術が終わっていました。
その経験から今回は最初から全身麻酔です。
血圧低下の時は覚えていますが、ガチでやばかった((((;゚Д゚))))
なので今回は最初から安心です。

二泊三日で入院、一週間後傷口の抜糸予定です。
骨や筋力が低下することはなさそうで、傷口さえ良好なら問題なし。
GW後半には間に合いますように。いや間に合わせます。
気合十分でいってきます。
ではでは。
コメクローズで。
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Category: キャンプ > 上高地小梨キャンプ場

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上高地雪中キャンプ 後篇

最強寒波来ているみたいですね。
昨年の豪雪を思い出します。
今回は福井はどうでしょう。どうもあまり影響はなさそうです。
お山にはたくさんの雪が降ってくれると良いのですが、平地はちょっと(>_<)



では続き。


翌日は予報通り素晴らしいお天気。
テンバには私のほか、ソロの男性の方がいました。
彼は早朝より一眼をもって写真を撮りに出かけたようです。

温度計を相変わらず持っていないので分かりませんが、マイナス10度は絶対にないと思います。
ジェダイはまったく結露することもなく、ただポールはよく見ると凍っていました。
ザックの方はばっちり凍っていましたね。
s2019205P2050086.jpg
ジェダイはこれで二回目に使用になりますが、いまのところ素晴らしい換気性能を誇っているようです。
まだまだ検証は必要。

火曜日。平日ですが今日は昨日にまして上高地に人が入るでしょう。
s2019205P2050087.jpg

左足の違和感が続きイマイチテンションも上がらず、スノーシューハイクも億劫なので即撤収することに決めました。
朝食もコンポタとカロリーメイトと簡素に。

ペグの回収に30分はかかった(汗)
s2019205P2050090.jpg
それほど深く埋めたわけではないのですが、予想以上にカッチカチで掘り起こすのに時間がかかりましたよ。
小梨のテンバなので時間かけてペグ掘り返せましたが、実際に雪山でテン泊した際ならこんな悠長なことはしていられないな。
状況見て、次回からは秘密兵器のペグを投入することにしよう。

昨日のテント設営した際、風が凄くて何度かポール一本だけのテントが、ヨットのセールみたいに風を受けたのですが、その際にポールにダメージを受けていたようです。
s2019205P2050092.jpg
テント内でポール継ぎ手に隙間ができていたので、曲がったかなとは思っていたのですが、ポールを実際にテントから抜いて真っ直ぐにすると、思った以上に継手根っこのところから曲がっていましたΣ(゚д゚lll)ガーン
まあ、これも経験です。ややもすれば昨日風を受けたときに折れてしまっていたのかもしれませんからね。

では撤収です。

恒例の河童橋からの穂高。
s2019205P2050100.jpg
実際に自分の目でみる冬の穂高。
凄いな。

焼岳も。
s2019205P2050103.jpg
こういった晴天の午前中にテンバに入ってまったりするのがいいですね。
昨日も天気予報では昼から回復予報だったので、計画は完璧だったのですが(汗)

焼岳もよ~く見ると煙が。
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真ん中の煙。活火山活動中。地吹雪ではないですよ。

帰りは最短でバスターミナル経由の林道でと思ったのですが、あまりの天気のよさに、昨日と同じように、田代池経由で戻りました。
スノーシューハイク日和ですな。
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昨日のお兄さん、霞沢岳登っているのかな~。
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穂高橋より。
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田代池湿原より。
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大正池独り占め。
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鏡焼岳です。

大正池でスノーシューからチェーンスパイクに。
雪崩れは除雪が入っていました。
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デブリを抜けてから。

大正池こえたくらいから、たくさんのハイカーが。
画像に移りこんだ年配のパーティーさん、除雪で山にしたデブリ雪乗り越えるのに、ゆっくりゆっくり登られてます。
私は上で待っているのですが、上り終ってから、一息ついてしゃべりかけてきたので、危険地帯ですから、素早く抜けましょうとお答えしました。除雪の方もお待ちですし。
冷たかったかな(^_^;)

上高地トンネル前でツボに。

釜トンネルの勾配。
s2019205P2050141.jpg

無事下山完了。
天気も良くて少しもったいない気もしましたが、早く帰って医者に行きたいのがあったので。翌日から仕事ですし。

冬の上高地には思った以上に人も入っていることは以外でした。
さすがにテン泊となると人はぐっと少なくなるし、静かな上高地を満喫できますね。

事前にバス停で時間を確認していたのですが、11時のバスに乗る予定。(実際は11時20分でした)
予定より1時間半早く着いてしまったのですが、中の湯の売店、もしくは以前から気になっていた卜伝の湯にでも入って時間をつぶそうと思っていたのですが、、、

しまってるんか~い(涙)
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しゃあない、歩くか、、、とはなりませんよ。バス停でスマホで時間つぶしましたよ。
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1時間20分もある、、、
さすがに体が冷えてきたので、ザック奥底にしまい込んだビレイパーカーもう一回ひっぱり出してきました。

これって食べられる奴では。
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そうこうしているうちにバスも来て、無事沢渡到着。
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良い旅でした♪

沢渡~中の湯バス料金990円でしたが、もしかしたら平湯から中の湯の方が安いかも(550円要確認)。
FBか何かで見たネット情報なので真偽不明ですが、そうなるとわざわざ安房トンネル代払って沢渡来たのはもったいなかったかも。
ツギはちゃんと調べよう。

今回の雪中キャンプですが、まさかの小梨で過去最高の強風の中の設営、これは本当に良い経験になりました。
あとで調べたところ冬の小梨は結構風が強いみたいでしたね。
シュラフですが、いつもの♯1に今回はサーマレストのサーモリアクターを換装したのですが、全く持って寒さを感じることもありませんでしたよ。
2018年末の天狗岳のような寒さではなかったので分かりませんが、私の行くであろう厳冬期テン泊地なら、♯1とサーモリアクターで乗り切れそうです。
荷物は18kg強を担いで歩いたわけですが、平地スノーシュートレースアリなら、問題はなさそうです。
これが登山ならきついだろうな~(^_^;)
体力付けなきゃ。


このあとは銀杏峰BCで痛めた左ひざ裏外側が治らないのが気になるので、帰りに平湯の森でお風呂と昼食とって、いそいで地元の整形外科にいきました。

この症状は山初めて1~2年は、白山なんかの下りでいつも困っていた痛みと同じで、たぶん炎症がひかないだけだとは思っていました。
私の場合、膝裏から外側の筋肉、内足広筋のつけねになるのかな、いつもここが痛くなり難儀しましたが、ホカオネの靴を履き、歩き方に意識してるうちに、いつのまにかならなくなりました。
おそらく山も継続したことにより、筋力もついてきたことあったのだと思います。

いつもなら下山後半日から1日で治っていたのですが、今回BCのあと二日ほど痛み。
いったん収まったのですが、その後すぐにスノーシューで歩いたことで、治りきっていないのに再発。
そんな感じ。なので今回は無理せず、上高地では最低限のお散歩で済ませ、整形外科ではトリガーポイント注射でもと思いました。
結果、レントゲン(なんともないのわかってはいるのですがね、お医者さんの立場からしたら、当然の処置)問題なし、ただ私の痛みをうったえている場所が、神経がたくさん集まる場所らしく、注射はやめた方が良い、お薬だけ出しておきます。とにかく安静にと、予想通りのお答えでした。
安静にしたら治るのは分かりきっているから、ちょっとでも早く、かつ痛みを軽減するために何か注射でもないかな~って思ったのですけどね。
薬は安定のロキソニンでしたし。ただの痛みどめやん。

まあ、今回の膝痛の原因は、まさに自分が招いたミス。
今は無理せず違和感がひくまで安静にしようと思います。
今月中にある連休で、Aプランを実行するためにしっかり体調をベストにもっていくためにも。

ともあれ、平地上高地スノーシューハイクとはいえ、多少の運動にはなったしマインクラフトごっこもできたし、帰路は天気も良かったし楽しめました。
ツギはお仲間のみなさんと、まったり生ビールが飲める季節に来れたらいいな。
みんなで穂高の山に登って、帰りに贅沢に小梨で宴会がしたいものです。
ではまた~^^/
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Category: キャンプ > 上高地小梨キャンプ場

上高地雪中キャンプ 前篇

北陸地方に「春一番」が吹いたとのことですが、これって冬の終わり!?なのかな。
まだまだ冬山楽しみたいところなので、心配になってネットで検索してみましたが、必ずしもこの後暖かくなるという訳ではないみたいですね。
ただ、季節が春に変わるサインではあるらしい。。

春もちろん来てほしいですが、やっぱりもうちょっと冬あそびしたいです。


さて、昨日今日と連休だったのでソロで遠征してきました。

行先は上高地です。
冬の上高地にはまだ行ったことがなかったので、いつか行きたいと思っていました。
予定では小梨平にてテント設営して、明神池を見てあとはまったりです。

前日日曜が夜勤明けだったので、用意してそのまま出発。
沢渡ターミナルにて車中泊しました。
クロスビーでの車中泊は、初めてだったのです。
コンパネ装備のフルフラット仕様ゆえにまあ、わかってはいたのですが、、、
完璧ですv( ̄Д ̄)v イエイ
車中泊用に専用の窓シェードを購入してあったのですが、こちらが間に合わず、かわりにZライトなどを目隠しにしました。
シェードが届けばさらにいい感じになると思います。

先に平湯の森でお風呂、その後平湯で晩飯食べてから沢渡いったので、到着後は寝るだけでした。
今後連泊を考えると車内飯も視野に入れなければいけないのですが、そちらもご飯の際に、後部座席半分は椅子のまま、運転席を倒して倒したシートにユニフレームの焚火テーブルを組まずに天板だけひけばそれでおkだと思っています。
寝返りを考えると、コンパネ追加して運転席側にひけば、さらに広々。
コンパネ自体は重ねればいいだけですし、全く問題ないですね。
こうなってくると、さらに遠くまで山域を延ばすことができますね~。
楽しみが広がって嬉しいです。

月曜は予定では坂巻温泉に車を駐車して、そこから徒歩で釜トンネルに行くつもりでしたが(情報では2月8日まで冬期休業中。自己責任にて駐車可との事です。要確認で)朝起きるとあいにくの雨。
予報でわかってはいたのですが、雪ではなくそこそこの降り方の雨に心をやられて、沢渡からバスで中の湯まで移動することにしました。
雨は嫌なんです~(>_<)

8時55分発のバス(多分これが一番早い)にて10分程バスに揺られて中の湯。
冬の釜トンネル突入です。
s2019204P2040019.jpg
みぞれかな。
バスにして良かった。

釜トンネルを過ぎたらきっと雨が雪に変わるはず。
信じて出発です。
s2019204P2040024.jpg
平日、しかも月曜に冬の上高地に来る物好きはいないだろうと思っていたのですが、同じバスで中の湯下車した方が、ソロの男性二人と、男女混合の三人組でした。
ソロの方は、ひとりは明神まで、もう一方は霞沢岳をめざし、この日は2000m付近辺りで幕営予定だそうです。
三人組の方々はしゃべらなかったので分かりませんが、装備から日帰り。沢渡からバスに乗るとき、前に並んでいた方なのですが、手に持っていたスノーシューは気になりました。ザックにくくらず手持ちのスノーシュー、好日のアウトレット品の値札が付きっぱなし。初スノーシューかな。

釜トンネルは勾配11度の傾斜。
中は以前調べたときは、真っ暗でヘッデン不可避だったのですが、近々の情報からはトンネル照明で明るいとのこと。
その通りでヘッデンは必要なかったです。
トンネルを歩いているうちに、汗ばんできたのでトンネルから出た後にインナーのベントリックストレイルJKを脱いでパッカブルにしてシェルの胸ポケットにしまいました。
シェルとして愛用しているツルギですが、胸ポケットは大きいのでなんでも放り込めるので便利です。

釜トンネルを抜けると上高地トンネルがすぐにあります。

上高地トンネルを抜けると、いよいよ上高地に来た感が。

s2019204P2040028.jpg
雨はすっかり雪にかわり、その降り方も和らいできました。
ただ多少風は吹いています。
足元はチェーンスパイクにチェンジです。

大正池が見えてきました。
s2019204P2040031.jpg

この辺りは雪崩危険ポイントです。
s2019204P2040033.jpg
やべーっす((((;゚Д゚))))

昨日の雨で雪崩れたのかも知れません。
急いでデブリ地帯を突破。

振り返るとこんな感じ。
s2019204P2040035.jpg
これ巻き込まれたら一発アウトな奴やな。
埋る以前の問題で全身骨折とかもっと悲惨なことになるかも。。
大正池近辺はホント要注意です。

このまま林道直進でも良かったのですが、せっかくなので大正池から田代池、河童橋と歩くことにしました。
大正池からの焼岳も全くガスって見えず、イマイチテンション上がらず。
そのまま歩きだします。
大正池には特定アジアの大家族や、何名かの先行者も。
一瞬なぜ!?私が沢渡からのバスでは一番乗りで来たのに。と思ったのですが、坂巻温泉徒歩組かも知れないし、近くの宿に泊まった際の中の湯までの送迎や、平湯からの方々もいらっしゃるので、そういった方々だと思います。

田代池手前のストレートの散策路から穂高の山々がちら見。
s2019204P2040043.jpg
この時ばかりは、ほーっと声が出てしまいました♪

田代池からの霞沢岳。
s2019204P2040045.jpg
青空もちょびっと。

徐々にテンションも上がります。
そうそう足元は大正池からスノーシューです。
散策路はトレースバッチリです。
ツボ足でも大丈夫とFBで近々に行かれた女性の方もコメントされていましたが、まあ無理だな。
誰一人ツボ足の日とはいませんでした。
ツボでももちろん行けるとは思いますが、散策路はツボでは5cm以上は沈みますから、大変だと思います。
FBの方が歩かれた時の条件や、その方の体重、足さばきもあるので一概には言えませんが、何らかの浮力は持っていった方が無難だと思います。

なんせ今シーズン初スノーシューです。

田代橋、穂高橋を越えてウェストン碑。
s2019204P2040058.jpg
この時すでに銀杏峰BCで痛めた左ひざ外側裏側に違和感がありました。
BCのあと、翌日くらいまでは違和感あったのですが、いったん収まりました。
あれが先週の水曜日でしたから、あれから4日。
痛みがひいてから二日です。

今回の上高地キャンプはBプラン
膝裏の痛みと、予定の行先の月曜の天候を考えてAプランは延期にしたのですが、これで正解だった。
多分Aプランでは痛みはひどくなるだけだっただろうと思います。

上高地スノーシューハイクなら、距離はあっても、ほぼほぼ水平移動だし余裕だと思っていたのですが、スノーシュー装着してからイマイチです(汗)
違和感程度ではありますが、もう少し安静にしておけば良かったかな、少しテンション下がりましたよ。

無理なく痛みがひどくならないよう、ゆっくりと河童橋を目指します。
これで天気が良いのなら良かったのですが。
昼から回復に向かう予報だったのですが、その気配は全くありませんね。

河童橋。
s2019204P2040062.jpg
五千尺ホテル側にはツアー客かなかなかの人がいました。
冬の上高地はおいそれとは来れないのかなと思っていたのですが、そんなことはなさげでしたね。

穂高の山々の定番ショットもガスがー(涙)
s2019204P2040067.jpg
まあいっか。
明日が天気が良いのはわかってます。
きっとこの後少しずつ良くなっていくはず。
足も痛いし、予定の明神はやめてテント設営後はまったりしよう。

小梨につくとテント設営場所を探します。
冬期トイレの近くにテント設営した跡と思われる整地した場所があったのでそこに決めました。
このテント設営がまあー大変(涙)

小梨平でこんなに風が強いなんて(;´д`)トホホ…

ポール一本通すのに命がけ。
風でヨットのセールみたいになってポール折れるかと思った。
なんとか抑え込んで、風が落ち着く瞬間を狙って二本目のポール通して設営。
急いで竹ペグ埋めました。

設営後はザックをテントに入れる前に、風よけの壁をせっせと作りましたよ。
s2019204P2040068.jpg
ちなみに風よけはいっこもなかったので、すべて無からスタート。
まさに、、、
リアルマインクラフトです。

最初の風よけ作ってからいったんテントに入ってお昼ご飯の棒ラーメンを食べました。
が、あまりにも風の凄さにテントがきしむし、ビビってマインクラフトです。
s2019204P2040072.jpg
テント内にいても寒いし、これ作っている間はいい運動になって体もポカポカでした(笑)
これで今夜はいけるだろう。

完成形。
s2019204P2040076.jpg


その後は水の確保。
水は1.5ℓ持ってきていますが、念のために。
水はてきとーにその辺の雪を解かせばいいのですが、今一歩小梨の雪は降りしきっている感もなく新鮮さを感じれません。
なので、予定通りここを水場にします。
s2019204P2040079.jpg
清水橋のところの川。

ここ冬期水場ってマップにも乗っていたと思うんのですが違うのかな!?
さすがにちょっとそのままってわけにはいかないので、、、
s2019204P2040081.jpg
ビーフリーで浄水。
これで0.5ℓ確保。
ラーメンと水分補給で使った分は補充しました。
あとは晩飯と朝飯、水分補給分あればいい。
一応ビーフリーに水を汲んで、凍らないよう脱いだシェルに来るんでザックに。
先かいてしまえば、水そのものはたいして凍らなかったけど、浄水装置が凍って翌朝には使えなかったです(>_<)

最初ここにテント張ろうかと思いました。
s2019204P2040077.jpg
この風よけはかまくらみたいだったようです。
スノーソーでしっかり切り出した長方形の雪のブロックは、綺麗に積み重ねれていたのだろうと想像できます。
これがプロのマインクラフターなんだろうな。

とりあえずテントに戻ります。
天気予報とはうらはらに、風は強まる一方で地吹雪みたいにもなったりもするし、田代池付近で見かけた日帰り装備の先輩たちが、小梨のテーブルでランチを食べているのをみて心配にもなりました。

結局このあと一歩もテントを出ることなく、電波ばっちりの小梨平でスマホいじって夜に。
早めの晩飯。
すき焼きです。
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生卵忘れたのに途中で気が付いて、コンビニで半熟卵を購入して持ってきました。
嫁さんに用意してもらったのですが、肉は牛コマで良いよと言っておいたのに、ちゃんとすき焼き肉が入っていました。
ありがとう~♪

二回戦は残りの肉とうどんさんで。

とっても美味しかったです♪

ビール持ってくれば良かったなと後悔。
寒いし多分美味しくないだろうと思っていたのですが、やはり一本入りますね。

s2019204P2040085.jpg
風もだいぶ弱くなってきました。
スマホいじりつつ、そのうち就寝しました。
左ひざ外裏痛くなかったら明日天気いいし、明神も考えたのですけどね~。
まったり孤独を味わいに来たという事で。

ではまたです。
コメはクローズです。
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Category: キャンプ > 上高地小梨キャンプ場

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2018. 夏キャン 後篇

もしかして、今日明日は雨なんか~(涙)
リハモンしたかったのに、しかたない。
モンハンしろってことかな(笑)



さていいかげんに続きを。

8月15日。
この日だけは、天気が持ちそうだったので、家族でトレッキング。
岳沢湿原の方から、明神、徳沢まで。
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ちびぱんでオムレツを作る三女。

天気予報をもう一度確認すると、どうも昼からだんだん悪くなる予報です。
午前中しか持ちそうにないので、まあまあまきで。
上高地に入る前にお天気ナビで確認したときとは、台風の影響もあったのか、刻一刻と天候変化していきます。
朝確認し予報も昼にはまた変わっていたりと。

河童橋から。
s2018P8150047.jpg

岳沢湿原からの六百山(多分)
s2018P8150054.jpg

次女に撮ってもらった。
s2018P8150055.jpg
帽子のタグを切るのをいつも忘れてしまいます。
足の状態も平地を歩く分には、悪くないです。

明神で小休止し、徳澤に。
まあまあ良いペースで歩けるので、三女といっしょに歩きました。
次女は嫁さんについてゆっくりで。
三女が着てる服は、まんま次女のお古。
そう考えると、次女も大きくなったのだと改めて思います。
このまま三女が次女から引き継いで、山に付き合ってくれるといいのですが、そんな気は全く無いようです(^_^;)

お先にソフトクリームを。
s2018P8150068.jpg

合流して出発しましたが、途中から三女とペースを上げて歩きました。
足の具合は良いです。
今後の山も期待できるなと実感中でした。

明神すぎて、小梨目前くらいにぽつぽつと。
s2018P8150071.jpg

本降りになる前に、家族全員テントまで。
しばらくすると本降り。
半日弱のトレッキングでしたが、良いからだ慣らしになりました。
しかし、今年は良く降りますな~。
s2018P8150075.jpg


こうなったらもうすることは一つ、、、
s2018P8150076.jpg
まあしゃあなしやね。

夜はカレー。
シェラカップのふちが御見苦しいのですが。
s2018P8150077.jpg
キャンプはちゃんとしています。
私は特に何も手伝わないのですが(^_^;)

結局雨は止むこともなく延々降り続け、翌日は終日雨。
することは一つ。
s2018816IMG_0443.jpg
雨足も酷く。
s2018816IMG_0445.jpg

お昼はテントにも戻らず、食堂でそのまま食べると、嫁さんに電話して、、
s2018816IMG_0444.jpg
ただ食べて飲む。
それだけの一日になってしまったよ。
一夜明けて、、、








そして最終日の17日からは全国的に天候回復に向かったと思います。
もれなく上高地もいいお天気。
早朝一番のバスから続々と登山者がやってきました。
我が家はまったり朝ご飯。
せかっくなのでスノピノクターンを。
久しぶり、今キャンプでは初めて灯した(笑)
s2018817IMG_0451.jpg


嫁さんと結婚する前にいっしょに上高地に来た時以来になるのかもしれません。
大正池までトレッキングすることに。
s2018P8170079.jpg

霞沢岳など。
s2018P8170085.jpg
来年は、こちらに登ってみようかな。


大正池到着。
s2018P8170098.jpg
さかさ焼岳。
朝霧狙って、早朝にまた来たいですね。

穂高を。
s2018P8170102.jpg
今日は本当に良いお天気です。
こんな日にがっつり縦走したいものですね。
まあ今年は仕方ない。ゆっくりまったりの家族とのトレッキングもたまにはいいものです。

帰りに池の中を泳ぐ、歩くかな、そんな猿を見かけました。
s2018P8170104.jpg
嫁さんヒットしたのか、めっちゃスマホで撮影してました(笑)

10時ごろテンバに。
片づけもみんなでするので早かったです。
今年は雨が多くて、梓川沿いから望む穂高をまったり眺めながらビアーとかできませんでしたね~。
嫁さんも不完全燃焼かもしれません。
来年夏休みは、がっつり縦走したいので、次くるとしたらGWかな。
次女も中三になるし、おそらくもう来ないと思います。
なので、三女と嫁さんと三人でのキャンプだろうな。
そうなるとますますまったりになりそうだ(笑)

撤収完了。
s2018P8170116.jpg
次に来るときは、いいお天気になりますように。

s2018P8170117.jpg
今年で夏休みを上高地小梨平で過ごすのは、5回目に。
嫁さんは、ここがお気に入りですが、三女は大きなテントでキャンプしたいらしく、来年は久々のピルツを張りに別のオートキャンプになるのかもしれませんし、やはりまた小梨平かもしれません。
個人的には、小梨食堂のあるここ小梨平はいろいろと楽なので(笑)ここが良いんですけどね。
という訳で、今年の夏キャン終了です。
ではまたです^^

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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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