浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

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2017夏・ば、ばれた!?そうです上高地小梨でキャンプですよ。 前篇

晴れろ晴れてね晴れてくださいプリーズ!!
祈りの三段活用です、まあ気にするな(爆)


さて今年の夏休みも、恒例となった小梨平にてファミキャンしてきました。
イマイチ体調が万全ではなかったのですが、まあ7~8割方は回復しているし、このキャンプ初日、テント設営後は全身全霊をかけ体力回復に努める作戦です。
なぜって!?
まだ教えない(笑)

今年はね、多少の事では中止と言う選択肢はないのですよどうしても。
なぜかというと、、、
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長女参戦!!
なんか、いろいろキャンプのことを聞いてきていたので、それなら一緒に来てみたら!?
と言うとじゃあ行くわとなりました。
多分ニンテンドースイッチが手に入らないし、家族が夏キャン中にゲームに没頭する作戦も失敗に終わるので、行く気になったのだろうと思います。
化繊のシャツも聞いたらいっこも持ってないみたいでしたが、まあ小梨平から動かんみたいだし、私の自転車用で使用しているマムートのシェルを貸して、パッと見はそれっぽい恰好に(笑)
足元はふつーのスニーカーです。
まあ充分ですな。

この日は釜トンネルのゲートが開く5時に合わせてタクシー乗るべく5時ちょっと前位にタクシー乗り場に並んだのですが、すでに第一陣のお客さんを載せているこの界隈のタクシーはすべて出払っている模様。
5時20分前までタクシー待ちでした。
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タクシー待ち中、虫がブンブンくるので顔面ガードする次女。

無事タクシー乗車。
今年は家族全員5人での上高地なので、タクシー二台に分割かなと思っていたのですが、一台で大丈夫だったので良かったです。

長女のザックはイーサー70。
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荷物も家族の中で最高に重く持たされております(笑)
ザックが歩いているみたい、哀れ(爆)
まあ歩いても10分程度だしいけるっしょ。

長女、次女と先に歩いて小梨平で設営場所探したものの、山の日の昨日から休みに入られている方がたくさんいますし、予想はしていましたがテンバはいっぱい。
なんとか二張り分のスペースを発見し設営。
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炊事場もトイレも近いし、嫁さんもまあいいんじゃないと。
今年は天気も持ちそうだし、タープは張りませんでした。
ちなみに混雑時のタープは一張り別途料金です。

小梨平キャンプ場は、山の野営場といった雰囲気はまったくなく、もはやふつーの平地のキャンプ場のようです。
我が家もミニタープを前室代わりに張ったりするので、えらそうなことは全く言えませんが、場所にしてソロテント7~8個分のスペースを使うくそ馬鹿でかいレクタやヘキサタープはいかがなもんかと思います。
近くに二家族で二張りのテントを設営し、スノピのでかいレクタ張っている家族がいましたが、小梨の職員さんにテントをできるだけ詰めてほしいといわれ、テントをタープに寄せてました。

ほかにも東アジアの大陸からのきたと思われる2~3家族も、ヘキサをテントとは別に設営していましたね。

う~んどうなんかな~、ほかにもBox型タープもいるし何でもアリになっていますよね。(こちらはガイラインないのでその分はスペース取らないけど)
個人的にミニタープを小川張り的に張るのはありだと思ってるんですよね、もちろん自分もするからだろうがと言われれば、そうなんですけど。そこまで行けば極論、ソロなのに広く使いたいから二人用のテント使うのもダメじゃん、と、どんどん息苦しくなるじゃないですか。
ただわざわざ小梨まできてタクシーもしくはバスにでっかいタープまで積んで、ガイラインのスペースもふんだんに使うソロテント7~8区画分のタープ張ってファミキャンするのは私は常識外だと思ってます。
小梨平キャンプ場は山に登る人の中継基地にもなっているキャンプ場でもあると思うし、そういうのはまた別のキャンプ場でしてほしいものです。

話がそれた。
楽しく行きましょう(汗)

熱があったり咳があったりはないのですが、のどが今一歩。
なのでしつこいようですが明日のために私はテントで爆睡。
スマホもつながるし、快適です。
ただ設営した場所が通路側なのでうるさいのが難点。
でも、日中もいたるところで話し声や笑い声が聞こえるし、まあいいのです。
こういった人の笑う声なんかも心地いいんですよね。
いろんな人がいろんな思いをもって訪れている、、、
山に静けさをもとめてもくもくと歩く方も多いと思いますが、私はけっこうがやがやしているのも大好きです^^

一寝入りして昨晩からの疲れはずいぶん回復。
とりあえず、、、
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一本目(笑)

夕方早めの晩御飯は、三女が頑張ってくれました。
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小梨食堂で仕入れた食材を使ったビビンバ。
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なんか豚キムチみたいだ(笑)
米も焚いてくれてビビンバ丼。
とっても美味しかったですよ~♪

こうして上高地での一日目は終了です。
体調はのど以外は大丈夫。
明日に備えて早寝です。
なんでかって、決まってるじゃないですか、次女とのオプションを完遂するためですよ。
私のメインイベントは明日だ~!!!!
オプション記事はまた後日に。

そ~れ~で、夏休み後半戦、また山に行ってくるのでしばらく留守にします^^/
ではまた~。

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2016夏後半戦。ことしもやっぱり上高地です。涸沢~小梨平最終日編

もう9月に突入。
子供たちの夏休みもすっかり終わりました。
そんな中、次女がラジオ体操のカードがない!とあわてていました。
どうやら、夏休み明けにラジオ体操の出欠カードを提出しないといけないらしいです。

そんな次女を横目にしつつ、、、
それでしばらくして、家のWi-Fiで使用している前のスマホでグーグル検索しようとしたら、一番上の記録が、
「ラジオ体操カードの作り方」
になっていました(爆)
あのあとどうなったのか聞いていませんが、作ったのかな!?
まあいい、子供には子供の事情がありますから突っ込まないでおきましょう。

ではでは。
雨はどうやら持ちそうです。
この日のうちに小梨平に帰ることができれば、嫁さんと三女と過ごす時間も一晩増えますので、次女も頑張ります。
下りはそうですね~
30人以上は抜かせてもらったと思います。
いや、途中の団体さん入れたら50人以上かも。
とにかく結構いいペースで下りれました。

横尾で小休止。オランジーナめちゃウマ。
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このあとは次女もさすがに体力的にしんどいみたいです。
徳沢でテント張る!?
というと、いや頑張るとのこと。
ソフトはおごってあげました。
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徳沢でスマホがつながったので、嫁さんに夕方までには余裕で着くことをメッセしました。
徳沢で十分休憩したのち出発。
明神すぎてすぐのところで、前から三女が走ってきました。
嫁さん途中のベンチで待っているらしく、三女はひとり私たちに会うまで走って向かいにきてくれました。
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結構疲れている次女も元気を取り戻しましたよ。
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嫁さんとも合流。
家族全員でゆっくり戻っても良かったのですが、ステラに全員で寝るとまた狭いので、ドマドームを設営したいのです。
なので私はもちろん、ドマドームをザックに積んでいる次女も小梨平急行です。
嫁さんが言うには、ステラの前に一張り晴れるだけのスペースはさっきまであったとのこと。
急げ~!!

16時前には帰還。
小梨平で受付。するとお風呂ですか!?と言われたので、よほど汗臭かったのか(>_<)
まあ横尾位から臭いのやばさには気が付いていました(^_^;)
お風呂は設営後に入ります。

ちょうど一張りばっちり間に合いました。
設営してお風呂。
2日ぶりのお風呂は気持ちいいです^^
今日の寝床から。
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お昼が質素だったのでお腹も減ります。
嫁さんには、明日の午前中に帰ってくるかもしれないと言ってあったので、もともとご飯の用意はしてありません。
早く帰ってきたら、小梨平食堂で食べるつもり。
なので、予定通りです。
私は山賊焼定食。
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もちろん生も(笑)

次女はそばでした。
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山賊焼きめっちゃ美味かった^^

雨こそぎりぎり降らなかったものの、天気はイマイチ。
三女はほかのテント泊されている方のお子さんに笹舟の作り方を習ったらしく、それを次女に教えて二人で笹舟作って遊んでいました。
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そのうち暗くなってきて、、、
私はまったりモード。
せっかくなので。
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スノピ ノクターン。
ちなみにマッチで点火するのは至難の業、ライターしかもジェット式以外の普通の炎のタイプがいります。
わざわざライター買いましたよ(^_^;)

点火式終えたので就寝。
ゆっくり寝れそうです。

翌朝はいいお天気。
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目覚まし無しでゆっくり起きてきました。

次女は早速穂高の山並みをチェック。
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7時ごろだったかな、すでに独標には登山者確認できました。

朝食は小梨平売店で購入した食パン。
網も何にもなかったので、バーナー直焼していたら、ほかのテント泊のおじさんが網を貸してくれました。
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これだけ見てたら、なんかわびしいな(^_^;)

テントやタープを日の当たる場所に持って行って撤収準備。
パッキング終了。
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また来ますね~^^
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嫁さん的には、私も次女もいなかったし、ある意味まったり過ごせたようでした(笑)
三女は遊び相手の次女が私に付き合って穂高にいっていたし、ちょっぴり遊び足りなかったようです。
次女は、ちょっと誇らしげでしたね^^
私も奥穂高に、それも次女と一緒に登ることができた夏休み後半戦、前半戦どうよう充実した楽しいものとなりました。

今回、膝痛がなかったこと、これは本当に良かった。
前半戦の膝痛は、数か月ぶりでしたからね。
やっぱり靴が重かったことかな~。
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トーア ウルトラ、岩場でも問題なかったし、これからもメインの靴として頑張ってくださいね。

奥穂2016夏次女とbmp

来年も夏休みに上高地にきたら、今度は槍トライかな~。
次女なんですが、槍は付き合ってくれるみたいです♪
今から楽しみです^^

駆け足でしたが、夏休み後半戦はこれで終わりです。
おつきあいありがとうございました。
ではまた~^^/

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Category: キャンプ > 上高地小梨キャンプ場

2016夏後半戦。ことしもやっぱり上高地です。小梨平キャンプ編

正中線ってあるじゃないですか。
漫画の刃牙、読んだ事ある人はきっと知ってると思うんですが、急所ってやつですね。
その急所ともいえる正中線上の眉間をピンポイントに蚊に刺されましたよ。
もう眉間は治って目立たなくなったので良かったものの、膝は蜂にも刺されるし、まったく虫にやられっぱなしです(;´д`)トホホ…



さて後半戦書いていきますよ。

夏休み前半は「ビールをこよなく愛する会(仮)」のなかまたちと白山キャビン泊でしたが、後半は家族と過ごしてきました。
まあタイトル通り、上高地小梨平キャンプ場でまったりです。
かれこれ今年で4年連続になりますね~。

白山から戻って、洗濯&パッキングし、深夜には上高地に向かうという、なかなかハードスケジュールですが、まあ好きなことは忙しくても全然平気ですからね~。
いつもの沢渡駐車場に到着。タクシーに乗り込み5時前には釜トンネルのゲート前に。
ゲートが開くと同時に上高地バスターミナルに。
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まだ薄暗いし、歩きながらの写真はボケボケでした(^_^;)

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嫁さんはキャンプ場まで10分かからずだと思うのですが、早く歩けないのでゆっくりペースです。
今年から米以外の食材はすべて小梨平食堂で購入することにして荷物を軽くしたのですが、なぜか例年と変わらず、嫁さんのザックはパンパンです。
三女が遅れる嫁さんを心配して戻りました。

河童橋は人もほとんどいません。
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顔出ししていないので分からないと思うのですが、次女はまだ朝早いので大あくびでした。


私と次女が急いで先を歩くのにはわけがあります。
この日は18日で、一応平日になるのか今年は空いています。
先に次女に受付にいってもらい、テントを張る場所を物色。
梓川の前にスペースを見つけ、ステラ4型とタープ・X・デュオ・シルを張って完成。
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さてどうしよう。

実は私と次女は別行動で山行予定でした。
ここで嫁さんチームと別れ、さらに進んでテン泊。
翌日アタックの予定でしたが、天気予報を見ると、どうも一日ずらした方が良さそうです。
30分程悩んだ挙句、この日は家族全員で小梨平にとどまることにしました。

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頼みますよ~。

もうやることは決まってますよね(笑)
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とりあえず飲む(∀`*ゞ)エヘヘ

次女は双眼鏡で穂高の稜線を眺めています。ガスってますよ(^_^;)
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私は、、、
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今度は食堂で飲む(笑)
子供たちは川で遊び、嫁さんはさっそくお昼寝。
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で、私はと言うと、、、
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やっぱり飲む!

そのうち嫁さんも起きてきて、おやつを作りだしました。
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白玉団子らしい。
このフルーツは、私が凍らせておいたもので、夜に次女と食べようと思っていたものですが、行程が一日延びたのでご提供。
すでに溶けていた(>_<)

しばらくすると雨が降ってきました。
しかしタープのおかげで雨をしのぎつつ、穂高の山々を眺めることができます。
それで、、、
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まだまだ飲む!すでに生中と缶ビール三本目です(爆)

なんか前半戦の白山でもなんだかんだと飲んでいたので、その勢いが止まらない気がする。
でもね、しかたないっしょ、暇なんですもの(^_^;)
雨も本降りでもなく、傘もいらないかな~。
でも、川遊びはさすがに寒いでしょ。
同じく暇そうな次女を誘って食堂に。

もう最後だぞ、とどめに飲む!
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あ、写真撮る前にすでに飲んでしまった(^_^;)

次女にはケーキセットをおごってあげました。
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えらい、明日からのイメトレですね~^^
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そうこうしているうちに、いい時間になり、お風呂に入って晩御飯。
この日は食堂で肉を仕入れて焼き焼き。
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ちなみに、ちいさく小分けにされた焼肉のたれ的なものも売っており、小梨平食堂はちょっとしたコンビニですね。
値段も良心的です。
肉は嫁さんが焼いてくれるのかと思いきや、ご飯を炊いたり忙しそうで私が焼奉行でした。
酔っぱらっているから、手元がおぼつかないのですが(^_^;)。

夜は飲まずに、パッキングし直し。
さすがに寝袋は出さないといけないので。
明日は早起きです。
酔いも回ったし爆睡ZZZ
と、言いたいところですが、いくらステラ4型とはいえ、4人分の荷物も混みですし、窮屈(>_<)
寝苦しかった~。
でも明日の夜はきっと爆睡だろうな~。
そんなことを妄想していましたよ^^

続く。

コメクローズしますね。

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Category: キャンプ > たけくらべ広場

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花見キャンプ!!オフ会です。

ここのところ仕事が忙しく帰りが遅くて、疲れもたまってますが、今日は早く帰れました。
ゆっくりブログの更新ができるというものです。違うか(^_^;)


さて、火燈山~富士写ヶ岳まで、周回したわけですが、この日のメインはむしろこの後でした。
そう、桜を愛でながらの外吞み。
山のテンバではありませんが、みながソロテントを持ち寄ってのキャンプなのでございます。

今回、設営からお風呂入りに行くまで、カメラを車に入れっぱなしだったこともあり、いつも以上に皆様の画像をお借りしておりますm(__)m

場所はたけくらべ広場です。

各自設営。
ちょうどはじっこのスペースが、いい感じで場所取れました。

ツギロウさんのステラ2型が写っていませんが、としパパさんのステラ1型、あつぷりさんはツエルト、なっきーさんはワンポールのシェルター。私は庭以外で初張りになりますファイントラックのツエルト2ロングです。
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なっきー親方に、ツエルトの張りが甘いとダメだしをうけております(>_<)

マイキャンピングスタイルです(`・ω・´)ゞ
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たけくらべの温泉に浸かる前に、まずかる~く乾杯。
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下山後に買い出しした食材、まずは塩タンから。
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二本くらい飲んだ後にお風呂。
その後も宴は続きます。
星山のホルモン。そのあまりを使ったホルモンそば。
料理長はなっきー親方、激ウマでしたよ~^^
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夜桜が素晴らしい♪
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焚き火もしました。
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大いに飲んで、食べて、そして笑った♪
とっても楽しい一日がこうして暮れていきました。

翌朝は早い。
私の予想では、みんなかなり飲んだから、なんだかんだと遅くなるかと思ったのですが、そうでもなく、5時半ごろには全員起床でしたね。私はまだまだ寝れたのですが(笑)
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朝ご飯は、サッポロ一番塩ラーメンにキャベツを放り込んで。
卵が欲しかった(>_<)
でも、袋麺美味しいですよね。


ファミキャンの皆様からしたら、夕方前に設営して、朝早く撤収していく私たちは、せわしかったかもしれませんが、これが山スタイルなのですよ。
っと、山のテンバは南竜でしかテント張ったことはない初心者なのですが、多分みんなこんな感じなんだろうな。
なんていったって、この日もロングトレイルだ~!!
というわけで、一旦撤収。
用意して集合です。
その記事は次回に。
ではでは~^^/

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Category: キャンプ > 秩父巴川オートキャンプ場

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2015・秋 末娘との父子旅 其の四 秩父巴川キャンプ場と帰路。

今日は、グレートトラバース200名山一筆書きの田中陽希さんが、地元福井の200名山「能郷白山」に登られました。
くう~~~、今日が休みだったら、私も能郷白山登りたかったです。
もしかしたら、同じ日に登れるかも!?
そう思って、能郷白山は、まだ登っていなかったですが、そううまくタイミングは合いませんでした。
とにかく、田中陽希さん、お疲れ様でした。


さて、秋の秩父父子旅。
これが最終章です。
koroさんと、お別れし、武甲温泉でお風呂してから、キャンプ場に戻りました。
秩父最後の夜です。
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三女は、短い秋休みですが、しっかり秋休みの宿題はありました。
とはいっても、低学年なので、それほどたいしたものでもないのですが、一応今回の旅に宿題持参で来ています。
この夜にあらかた、やっつけていました。えらいえらい^^

夜は、昨日の買い出しの残り物が、まだたくさんあったので、それを頂き、三女は宿題が終わってしばらくして早めの就寝。
今回の秩父秋旅、朝から晩まで遊び倒した疲れがちょっと見えたかな。
私は、薪を余らせても、福井まで持って帰るのも邪魔になるので、燃やし尽くしてから就寝。

翌朝はできるだけ早く起きて撤収。
帰り道にいろいろ寄り道したいので。

最終日の朝。
まるでご来光!?
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秩父巴川オートキャンプ場の紹介をちょこっとしますね。
今回、キャンプ場には二泊したわけですが、日中はキャンプ場で過ごす事はなかったので、キャンプそのものを堪能したわけではありません。
このキャンプ場は、2012年6月オープンの新しいキャンプ場です。
地元の友達同士が集まって作った手作りキャンプ場のようです。詳しくはホームページ見てください。
そのアットホームな雰囲気は、心地よく、荒川が目の前を流れ、夏も気持ちの良さそうなキャンプ場です。

今回の我が家はこんな感じ。
父子キャンなので、シンプル。
ドマドームライト2にタープ・X・デュオ・シル。日中はいなかったので、タープはいらなかったかな(笑)
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キャンプ道具も、焚火台として、ファイアスタンドⅡを持ってきたほか、クーラーボックスのイグルーMaxゴールド。あとユニの焚火テーブルに、モナークチェアぐらいかな。
ほか必需品のランタン、寝袋、ストーブ類などなどです。
父子キャンならこれで十分です。

武甲山もちゃんとみえます。
北側からじゃない武甲山もまたいいですね。
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キャンプ場の他の写真も。
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ちょうどキャンプ用の真ん中ぐらいに位置する、このお店で、わかさぎの天ぷらなどを、売っていました。
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お店の主人は、キャンプ場を立ち上げた方々の一人かもしれません。
私は、この店のすぐそばのサイトに設営していました。
この店の大将が、なかなか面白い方で、子供たちや大人のお客さんにも人気。その話に惹きこまれ、話し込まれる人多数。
ちょっとした立ち飲み居酒屋的な雰囲気もありました。

ただ、、、

私は、翌朝早くに出発するつもりでもあったし、はやく店を閉めてほしい気持ちが、正直無きにしも非ず、、、
いつもは20時には店を閉めるみたいですが、この日は22時過ぎまで、話し声が止むことはなかったです。

なので、キャンプ場で静かに過ごしたい方は、このお店から離れたサイトを選んだ方が良いですね。
今回は、遅くまでビール片手にしゃべりにくる、おっさんキャンパーがいて、店を締めれなかったというのも、見ていて大きい気がしました。
まあ、連休にキャンプに来て、いい感じで酔いもまわって、楽しいおしゃべり、、、
その気持ちはよくわかりますが、時間を考えましょう。

とにかく、静かに過ごしたいなら、この店の前のサイト、16,17,18あたりは避けたほうが、逆にお店の雰囲気が気に入って、にぎやかなのが好きなら、この辺りのサイトを狙うのも良いと思います。

河原サイトはわかりませんが、オートキャンプサイトは、間口が狭く、奥に長い感じなので、車を停めると使いずらい形かもしれませんね。ピルツ15を張ると、多分横にはあまり余裕はないかも。
キャラバンサイトなら広さに余裕もあるので、大き目のテントやタープを張ってまったりしたい方は、そちらを選んだ方がよさそうです。
あと、地面は固くペグは刺さりにくいので、ソリステ推奨です。
私は、ドマドームだったので、ソリステ持って行ってなく、難儀しました(^_^;)

リバーサイドサイトも広そうです。夏はいいかも。
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トイレはとっても綺麗で、キャンプ場の管理されている方々も、とってもきさくで雰囲気はすごく良いです。
キャンプ場から車で数分の場所にセブイレあるし、また秩父市街地からも近いですから便利な立地だと思います。
お風呂はなく、シャワーだけなのですが、近くに「秩父ミューズパーク 森の温泉」もるようなので、外湯も良いですね。
家族で、まったり過ごすには良いキャンプ場だと思います^^d

さて、8時過ぎにはキャンプ場を出発。
秩父神社にお参りしてから、帰りました。
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「つなぎの龍」
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今年にその姿を見るのは最後であるだろう武甲山。
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この交差点を曲がって武甲山を背にしながら、北に走り出しました。
バイバイ秩父、そしてkoroさん、まったね~(´∀`*)ノシ 

ここから帰るだけですが、まだ旅は続きます。
松本~白馬を経由しつつ、登山用品店を巡りつつの帰宅なのですよ~。
甲府に出てから高速で松本に行くか、関越の花園ICから高速で松本向かうか、迷いましたが、花園ICから高速で松本に。
一般道でちんたら寄り道しながら走りたかったのですが、夕方までに白馬に行きたかったので、松本まではとにかく急ぎました。
長野の近くまで高速乗って、また松本に戻る、、、
それよりも、佐久小諸JCTから佐久南まで延びた中部横断自動車道(無料)に乗って、国道142 国道254と、来た時に使ったルートの方がロスがないと判断してそちらに。
しかし、これが失敗したかな(>_<)
結局、8時半過ぎに秩父神社をでてから、松本に着くまでに3時間かかりましたよ。

松本では好日山荘、石井スポーツに立ち寄り、冬山グッズを数点購入。
三女は、お買いもののお付き合いです(^_^;)
すぐさま、白馬に向いました。
ちょうど、通り道にモンベルがあるようなので、そこも寄り道。
すると、A&Fもあって、ラッキー♪
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A&Fはウィンドウショッピングでしたが、モンベルではお買いもの。

急げ急げで白馬に。
実は行きたい場所がありました。
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THE NORTH FACE GRAVITY HAKUBA。
19時までやっているみたいでした。17時位には下手したら締まると思っていました(>_<)
二階にはカフェもあって、ショッピングをしながらまったりできる素敵な空間でした。
が、これといって何も買わずにすいません(>_<)
かわりに目の前の好日山荘白馬店で、買い忘れた商品をゲットです。
白馬にはパタゴニアもありましたが、私はパタゴニアがとてもキ〇イなので、スルーです。
といっても、もしか今後パタゴニア商品を買っていたらすいません(^_^;)

白馬。

20代はスキーをしていたので、八方も栂池も五竜とおみも47も行ったことがあります。なかでも八方は5~6回は行っています。
懐かしいですね~。
スキーでまた白馬に来ることはないとは思いますが、きっと山に登りに白馬に来ることはあると思います、多分だけど。
その時はよろしくです(`・ω・´)ゞ

このあとは道の駅小谷で、夕飯とお風呂に。
ここでビール飲んで車中泊しようかと思いましたが、三女が翌々日から学校なので、頑張って車を走らせました。
もうこの辺りからは、旅しているという感じではなく、家路に向かって消化試合をしているかのような気持ちで、秩父が懐かしい。

その後は結局、小杉IC過ぎたあたりのPAで仮眠しちゃったのですけどね(^_^;)

こうして2015・秋の秩父父子旅が終わりました。

念願の武甲山に登れたこと、三鷹の森ジブリ美術館に行けたこと、白髭のトトロのシュークリームが食べれたこと、龍勢祭りが見れたこと、秩父での時間、お買いものも。内容がつまりにつまった充実したスケジュールでした。
とにかくkoroさんおかげで、素晴らしい秋旅ができました。ありがとうございますm(__)m
三女にとっても、とても貴重な経験ができたし、父子ともども、記憶に残る素敵な旅でしたよ♪

そして、また、、、武甲山に登るぞ~!!

次は裏参道をkoroさんに案内してもらおっと(´∀`*)ウフフ

長くなりましたが、「2015・秋 末娘との父子旅」の記録は終わりです。
ありがとうございました。
ではまたです^^/

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ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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