浪漫自走

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Category: 福井の山 > 荒島岳

2017.6.4 荒島岳。

この時期ってどの辺の山に登ろうか、いまだに迷うんですよね。
別山に行こうかと思ったのですが、雪もまだたくさんあるのかなと思い、5月に登れなかった荒島岳に決めましたよ。

今日は無難に勝原コースで。中出コースとも迷ったのですが、人が少ないのもさみしいので。
そんな気分なのですよ。
あと別山だともう少しが早起きしないと、自分のレベルでが厳しいというのもあり、まだ多少は遅めに登れるというのも荒島にした理由です(^_^;)
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6時41分スタートでした。

カドハラ桜坂。
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この桜が大きく育って桜並木の素敵な登山道になるといいですね。

そんな桜坂をゆっくりと登ります。
地味に最初からきついっす。

リフト跡にて小休止して出発。
ブナ林に突入。
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森林浴に癒されつつ、無理なく。

トトロの木に7時32分到着。
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イマイチペース的にどうなのか分かりませんが、午前中のうちに下山できそうな予感。
なので、昼からは自己メンテに振れますぞ~。

勝原コースを選んだ理由の一つ。
モミモミの木の御利益にあやかること<(`^´)>
なっきーさんが、愛してやまないモミモミの木、一度は見ておきたいと思い探しますが、これが見つからない、、、
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これは違うよね(^_^;)

さっぱりモミモミの木が見つからずに。

ぼちぼち階段が出てきました。
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ということは、そろそろしゃくなげ平かな。
階段は急やし疲れるんですよね。
ここ下りも苦手です。

無事にしゃくなげ平到着。
ザックを下ろして休憩。
ここから山頂まではこいつの出番です。
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さすがに疲れたので、腕の推進力もプラスしましょう。

モチガ壁も終盤。
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天気も良く、山頂の展望も期待できそうなのだが、、、

稜線出るとガスが上がってくるのがよくわかりました。
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荒島岳もなかなかスカッとした晴れに出会った記憶がありません。
良くてちょい晴れかな(^_^;)

白山もガスってそう。
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山頂到着。
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3時間は切ったようですね。
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山頂は寒くてそく撤収しようか迷ったのですが、せっかく持ってきたカップラーメンですから、温まるためにも食べて帰りました。
でも、食べた瞬間そっこー撤収でしたよ(>_<)
下山したらお風呂入りに行こう。

グリーンシャワーが気持ちいい。
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下山はまったりと。

リフト跡のケルン、絶妙です。
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さすがに積むと崩れそうなのでやめました。

ここは後ろ歩きで。
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無事下山。
下山時も探したのですが、結局モミモミの木は見つからず。
純粋な心の持ち主にしか見えないのか、はたまた不純な心ゆえ見えるのかな(笑)
その辺りは、こんどなっきーさんに聞いてみようと思います。

休憩込で4時間38分。

お風呂につれて行けと昨日言っていた長女に電話しますが、夜ならいいけどこの時間ならいいやとのことでした。
なので帰り道のみらくる亭にてさっぱり。
いつもより長めに浸かって心身ともにリフレッシュ。
帰宅後はソファーで横になった瞬間爆睡してしまいました。
やっぱり疲れてるんだな~。
今度連休あったらテントかついでまったりしに行こうと思います。

この時期もう暑くてたまらんかなと思った荒島岳でしたが、まだまだ大丈夫、中出コースもトレーニングとして登っておきたいなと思いました。
ではまた。
コメはクローズします。

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2016.12.25 荒島岳。

いよいよ今年も残すところあとわずか。
この正月休みという、なんかダラダラまったりしていていいんだ、そういう空気感が大好きです(∀`*ゞ)


ではでは。

25日は荒島岳に登ってきましたよ。
メンバーはツギロウさん、としパパさんです。
そして初の中出コースなんですよ(*^^)v


そうそう恒例ですが、、、
みなさんの画像を多数お借りしておりますm(__)m

ということで、
出発です。
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立派なトイレがありましたが、冬期使用禁止になっていました。

最初はしばらく林道を歩くようです。
これがなかなか長い、、、
しかも傾斜もそれなりで、最初から足が全く上がらない。
またも先が思いやられるな~(>_<)

2~30分程は歩いて登山道。地味に体力を削られちょっと心配です。
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予想では金土と雪が降って、激しいラッセルと思っていましたが、雪が降ったような形跡もなく。
それはそれで助かりましたが(笑)

中出コースは、勝原に比べるとゆるいけど長いと、お二人から教えてもらいました。
まさにその通りで、ゆるめな感じの上りなのですが、これがまた足上がらんのですよ。
なんだろう、前日ちゃんと寝たのにな、やっぱり靴と荷の重さががひびくのでしょうかね。

そうこうしているうちに、かかとから痛みが。
しんどくもなってきたところで、ちょっと休憩させてもらいました。
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ばっちり撮られていた(笑)

ザックを下ろして靴下をめくると、左アキレス腱のあたりが、ずるっと皮がめくれていましたよ(;´д`)トホホ…
今回、前回の冬靴ためし履きで、こすれた場所にガーニーグーをばっちり擦り込んできたので問題なかったのですが、アキレス腱のあたりは前回こすれなかったのにな、、、
大き目のカットバンを貼り付け応急処置。
ここで長めに休ませてもらったことで、体力も多少回復です。

ではどんどんいきましょう。
今回もペースを合わせていただき申し訳ないですm(__)m

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おおばこ展望台。
ほかに雨降り展望台もあったのですが、特に展望が良いわけでもなく、、、
ちょっと不明、昔はあったのでしょうかね。

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だんだんとブナ林の優しいトレイルに入っていきました。
これは素敵、ここ新緑や紅葉の季節も良いと思いましたよ♪
とっても気に入りました^^

なだらかなブナ林を気持ちよく歩いているうちに、小荒島に到着。
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ここで荒島岳を見るとガスが(>_<)
ここまでちょいちょい晴れたりしていたので、期待していましたが、着くころに晴れるでしょうか。

雪もずいぶん増えてきました。
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気持ちいいです。
しかし、ツボ足で十分、ラッセルのラもないです(´∀`*)

しゃくなげ平には数名の登山者が休憩されており、ここからさきの荒島岳にも、すでに複数の方が登られているようです。
休憩なしでそのまま出発。
すれ違ったソロの方に、上の状況をお聞きすると、上りはなんとかいけるけど、下りはアイゼンあった方が安心ですよとのこと。
では、とりあえずこのままツボ足で行きます。

モチガ壁を果敢に攻めるお二人。
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私もっと。
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ツボ足でもクリアでしたが、アイゼンあった方が良かったかもしれませんね。
判断に悩むところですが、やはり他の人が大丈夫でも、自分が危ないと感じたのなら履くべきでしょう。
今回は行けるとは思いました。

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モチガ壁をクリア。
ここで体力を消耗しきった私は、もうヘロヘロでした(>_<)
ついていくのがやっと、というかもうダメダメで。
足上がらんすよ(;´д`)トホホ…

お二人はやはりすいすい登られて地力の違いを痛感。
加えて、、、

ガッスガスや~ん(涙)sPC250294.jpg
でもめげずに頑張ります。

ギリギリもうちょっと。
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もう、ヘロヘロで、昨年みなさんとはじめて登った冬の荒島岳のときとまったく進歩を感じさせないへたれっぷりを発揮しつつ、やっとのおもいで山頂。

荒島神社に無事を祈願。
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疲れた、そして寒いっすよ(>_<)
一応ね。
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よし、展望無し。
山頂にはたくさんの登山者がいました。
みんな、この晴れを狙って登られてきたのでしょうね。
ただ山頂だけはガスがかかっているという悲しさです(>_<)

まあいいや、お昼だしとにかく暖かいラーメンを頂きましょう。
ここでツギロウ兄さんからのサプライズ。
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クリスマスケーキの差し入れ(∩´∀`)∩ワーイ
そうだ、今日はクリスマスですよ♪
そしてからあげ君クリスマスバージョンも♪
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ありがとうございます。
ここまでしんどかったので、今日がクリスマスだという事を忘れていましたよ^^
雪の荒島岳山頂で祝うクリスマス、なかなかないっすよね(*^^)v
すっかり元気を取り戻したところで、下山しましょう。
山頂はやっぱり寒い。
気温は2度だたそうで、これでも氷点下ではなかったのですね。
下山はアイゼン装着。
今シーズン初アイゼンです。
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前をとしパパさん。
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うしろはツギロウさん。
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安心の定位置です(笑)

快調に歩いて、ふと振り返ると、、、
下りたら晴れるの法則!?
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まじか、、、
まあいいや、この下りは最高の晴れっぷり。
これだけでも大満足ですよ。
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途中、昨年冬山登山講習、冬の銀杏峰でも偶然お会いしたマサさんカップル(もしかしてご夫婦かも)に再会。
としパパさんは、直近の取立山でもお会いしたそうです。
冬山は遭遇率が高いです(笑)
おふたりは変わらず爽やかに冬山を駆け抜けていましたよ^^

ジャンプ寸前のツギロウさん(笑)
うしろではとしパパさんのピース(*^^)v
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う~ん、よくよく並ぶと、、、
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兄弟!?完全な赤被りですな~(笑)
私もツルギジャケットに赤あったら買おう(笑)
青空に赤は映えますね。

アイゼン履いていると安心感が違いますね。
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モチガ壁も無事クリア。

佐開コースの分岐辺りでアイゼン脱ごうか考えながらちょっと立ち止まり、しゃくなげ平で脱ごうと思って一歩上りに足を踏み出したら、右太もも裏が攣った(´Д⊂ヽ
でもこれは、京都トレイルの時のような、そんな感じもものではなく、寝ているときなんかに足を延ばしたら不意に攣る、そんな類のもので、足延ばしたり少し休めばすぐに治りました。
お騒がせしました。

しゃくなげ平でアイゼンを脱ぎ出発。

荒島岳でこちら側からの景色を見るのは今日が初めてで、銀杏峰や能郷白山の方も見えました。
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荒島岳のガスが取れていたら、小荒島岳に立ち寄って、写真を収めようと話していたのですが、やはり頂上はガスていたのでスルー。

そのまま下山しました。
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まだまだ修行が必要な荒島岳でしたが、とにかく中出コースが良かったです♪
あの、途中からのブナ林のなだらかな場所をスノーシューで歩きたいし、また新緑や紅葉の季節にも歩きたいです。
ツギも中出コースで攻めたいですね^^

今回も楽しかった♪
お付き合いしていただいたお二人に感謝です。
ありがとうございました^^/
またツギもよろしくお願いします。

では、2016年ども残すところ1日と半分。
あと一記事アップできるかな~。
ではまたです。

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2016.1.17 荒島岳に登ってきました。

ニュースで見ましたが、東京、結構雪が降っていましたね。
福井市内は、いまだに1㎝も雪が積もっていません、というか雪、平野部に降っていませんよ。
これも異常気象なのかな~。
でも、明日から福井も雪マーク。
通勤が大変です(>_<)



さて、タイトル通り、荒島岳に登ってきました。
そうです、冬の荒島岳にです<(`^´)>
ちょっとドヤッてみました(笑)


正月にあつぷりさんが荒島岳に登られました。そして三連休にへいほーさんも。
お二人の記事を見て、う~ん、登りたい、、、冬の荒島岳に。
そう、そんな気持ちがふつふつとわいてしまったわけです。

まあ、とにかく今シーズン中に必ず登ろう、そう決めたのですが、そんなチャンスが早くも巡ってきました。
仕事の休憩中、荒島岳の「てんきとくらす」を見ていたら、先週の土曜だけがなぜか「A」でした。
ただ、、、
こんな時に限って、土曜は仕事なんですよね。
がっくりしながら、土曜の出勤。
休憩中、日曜の「てんきとくらす」を山チェックしていたら、荒島岳がなんと「A」ではないですか。

もう、それからというもの、仕事中、荒島岳にはたして自分が登れるのであろうか、、、
そんなことを自問自答しながらイメトレ。
とにかく、登ってみよう、危ないと思ったら下山しよう。
そう思って、家に帰って準備を。準備中も、やはり私にはまだ冬の荒島は早いかな~、、、
そんなことを考えながら、とりあえず、皆さんにアイゼンの装着するタイミングとか、ピッケルの使い方なんか聞いてみよう。
そう思ってLINEを開くと(゚д゚)!

「明日、荒島岳登りませんか!?」
と、あつぷりさんからメッセが入っているではありませんか。
準備に夢中で全く気が付かず(>_<)
としパパさんも、ツギロウさんもばっちりで、私が最後の返事となっていました、すいませんm(__)m
もちろん、喜んでついていかせてもらいますよ~(∩´∀`)∩
もう、こんなに心強いことはありません。
日曜8時集合だったのですが、私の脚力や、好天が予想される日曜の荒島岳の駐車場に車が止めれるかが心配だったこともあって、無理をいって1時間早めてもらい7時スタートとなりました。


とまあ、前置きが長いことはいつもことなので、お許しを。。
今回も、皆様からの画像もお借りしています^^/

駐車場には私たちのほか、数台の車があり、大体みながほぼ似たような時間に登り始めました。
s0005_xlarge - コピー
このスキー場跡が大変ですよね~、なんて話しながらの荒島岳スタートです。

しかし、まあ、勝原コースのスキー場跡の直登はしんどい、、、
実はすでに、最後まで登りきることができるか、ちょっと心配でした(^_^;)

あつぷりさんのポールのスノーバケットがとれるハプニングがありましたが、無事発見されて一安心。
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まだまだこの辺りは、余裕もあったのですよね。

が、

このゲレンデ跡の急登がつらいんですよね~。
リフトの残骸あとまでやっとついて、そこからが登山口ですからね。
もう、体力の半分以上を持っていかれました。
自分のなかでは、もう少し登れるものだと思っていたのですが、、、
皆さんは、余裕なのですよね。やはり、、、只者ではない(゚д゚)!
私はまだまだ修行が足りないのです。

登山口をすぎ、しばらくして、思わず見惚れてしまった。
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私の写真の撮り方がいまいちなので伝わりにくいのですが、とにかくブナの木に積もる雪が美しかったのですよね。
これから標高をあげるにつれ、どのような景色が見えてくるのでしょうか期待が高まります。


トトロの木。
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う~ん、、、、
あかん、、、
この辺でいっぱいいっぱいになってきました(>_<)

景色を楽しむ余裕が、あっさりなくなった、、、
今までここまでひどく太ももの前筋が痛くなったことはない。
すいませんm(__)m
ただでさえ遅い私のペースに合わせてくれているのに、さらに皆様のペースをおとさせることになってしまいました(;´д`)
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頂上はきっと晴天が広がっているのかな~。
青空が広がったその風景が見たい。
そうは思っているのですが、無理して歩くと、太ももにギンギンきます。

白山ベンチからかな。
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遠く白山も美しい、、、
違ったらすいませんm(__)m

深谷ノ頭を越えるころには、太ももの筋肉が張るって張るって、大変でした。
なんとか、皆さんからの激励を受けながらのしゃくなげ平。
着いた瞬間、雪に顔面を埋め込んで倒れ込んだところを激写されていました(笑)
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ここでアイゼンに履き替えます。
これはあつぷりさんのカジタックス。
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そして、おいらの。

そしておいらの。

そしておいらの。

って、、、

しまった、、、アイゼンデビューでもあったのに、自分のアイゼンを撮るのを忘れたΩ\ζ°)チーン
まあ、いいさ。
私ととしパパさん、ツギロウさんはグリベルで一緒です。
バンドが黄色なだけであつぷりさんのカジタックスと同じ12本歯で、イメージは同じということで良しとしよう。

とにかく初アイゼン。
無事に装着完了。
アイゼンを付けることで、さらに足に重さが加わることになり、筋肉もさらに悲鳴を上げます。
でも、アイゼンがあることで、逆に滑るようなこともなく、過信はできませんが、安心感がアップ。
思ったより歩きにくいこともなく、なんとか皆に追走です。
といっても、私ペースに落としてもらった皆さんに、必死で追走なのですが(^_^;)

もちが壁。
荒島岳きっての急登。
ここは、危険なゾーンです。
ですが、先頭のあつぷりさんが、ステップを切ってくれ、さらにそのあとを、としパパさんとツギロウさんが踏んでくれるので、楽に登ることができました。
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もう、しゃくなげ平から頂上までに景色は凄い。
これがえびの尻尾か~。、などと教えてもらいながら、太ももパンパンだし、しんどいし(;´д`)
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でも、気持ち良すぎる♪

中荒島。
もうすぐ、あとちょっと、みなさんに励まされながら頑張ります。
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あと少し、、、
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遠くに、これは御嶽かな。
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モンスター!?
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最後は、先頭でと、取立に続いて、みなさんがまたも先を歩かせてくれました。
ありがとうございますm(__)m
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風もそれほどなく。

いつもはソロ行なので、自分のことをこうして写真で見ることができて、本当にありがたいです。
もう、頂上はそこ。
皆さんには感謝いっぱいですm(__)m

きた~!!!
雪の荒島岳てっぺんに!!

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もう、太ももオワタ状態だったので、とりあえずかがんで(^_^;)

何気にしゃくなげ平までは、いけるけど、そのあとがな~。
などと、甘い考えもあったのですが、それも早々に打ち砕かれた冬の荒島岳。
これが、ソロなら、しゃくなげ平で撤退していたかもしれません。
ここまで登ることができたのも、あつぷりさん、としパパさん、ツギロウさんのおかげです。
地味に何度もくじけそうでした。
本当にありがとうございましたm(__)m

山頂は風もあまりなく、ランチもいけそうです。
早速、邪魔にならないよう、少しよけてテーブルほりほり。
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鉄板のカップヌードルは最高でした♪
あつぷりさんは、ジェットボイルでお湯を沸かします。
ほかのみんなは、山専ボトルにお湯を。
うふふ、これは、あつぷりさん、山専ポチるかもしれませんね~(笑)

としパパさんのおニューの冬靴いいな~。
あつぷりさん、ツギロウさんも冬靴だし、私も冬靴欲しい。
山頂などで休憩していて、足先が冷たいな、そう感じたのは、取立山もそうでしたが、荒島岳は、しゃくなげ平越えてからくらいかな、ちょっとだけ足先に冷たさも。
買うなら今シーズンのセール中がお得かな。
迷いますな~。

充分に休憩したことですし、出発。
荒島神社。
しっかりとした参拝ができなかったので、下山途中に振り返って感謝の気持ちを送りました。
sP1170046.jpg

最初、先頭を歩かせてもらい、足、完全復活かな、、、
そう思ったのですが、斜面が少しでもあると、太ももにひびきます。
なので、やっぱり最後尾をゆっくり歩かせてもらう事にしました。

、、、


これは、上りより痛いかも。
皆さんから、無理しないで立ち止まって休んでよ、と、温かいお言葉を頂き、ほんと申し訳ないです(>_<)
しゃくなげ平で、ゆっくり休憩を取らせていただき下山。
ここで、コムレケアを飲んでみることに。
プラシボ効果か、しばらくいけるかな~、なんて思ったのですが、やっぱり痛い(涙)
あつぷりさんが、後ろを歩いてくれ、前からとしパパさん、ツギロウさんがペースを合わせてくれながら、守られるように。

トトロの木辺りからは、斜度も緩やかになってきて、おしゃべりしながらの下山だったので、痛みを和らぐし、だいぶ楽になりました。
リフト後からの下りは、かなりの地獄でしたが、ここもしゃべっているうちに、なんとか下まで。
最後は後ろ歩きで。
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しっかり撮られていた(笑)

みんな後ろ歩きしないのね、楽ちんなのですよ。
太ももにとっても優しかったです^^

MAX標高1523m(荒島岳山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
359m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-605m/h
積算高度 上昇(m)
1305m
積算高度 下昇(m)
-1307m
行動時間(休憩込)
7時間12分

頑張りました。
無事に下山することができました。
これもひとえに、あつぷりさん、としパパさん、ツギロウさんのおかげです。
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございましたm(__)m

このあとは、あつぷりさんと帰りに、みらくる亭でお風呂に入ってから家に帰りました。
山登って、温泉浸かって、そして飲むコーラは最高に美味かったですね♪

今まで、なんだかんだと山登りしてから撤退はなかったのですが、(雪の取立山に登る前に撤退はあります)今回、ソロならあきらめていたかも、それほどヤバかったです。
太ももの前側の筋肉がパンパンでした。
やはり、汗かきすぎて、電解質を失われることも、筋肉疲労につながったのかもしれないし、なによりも、最初から最後まで、しっかりした雪の斜面を長時間歩いたことで、今まで全く使われていなかった筋肉がえらいことになったのかもしれません。
今回、雪はしまっており、がぼることもなく、スノーシューの出番はありませんでした。
これでラッセルとかあったら、、、ゾッとしますよΣ(゚д゚lll)

まだまだ修行の日々は続きますね(^_^;)

今週寒波がくるみたいだし、文殊山や下市山、城山など近場の低山に雪がたくさん積もったら、ラッセル練習でもして鍛え上げねばです。

天気も申し分なく、太ももパンパンという苦行も、笑いと優しさで乗り越えることができた雪の荒島岳でした♪
また、皆さん、よろしくお願いしますm(__)m
ではまた~^^/

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2015.10.24 紅葉の荒島岳は?

期間限定、25日今日ですね、16時まで、鳩ヶ湯で、源泉を使って足湯がオープンしたみたいですね。
下山後の足湯、さぞかし気持ちいいでしょうね。
鳩ヶ湯、足湯は今日までだけど、お風呂だけ復活したみたいですし、今年中に行ってみようかな。



さて、昨日の荒島岳の記事をサクッと書いちゃいましょう。


荒島岳の勝原コースで、ちょっと前に次女と登ったわけですが、ブナ林の素晴らしさに魅了されたわけですよ。
それで、紅葉のブナ林、これを見たいなと思い、またも勝原コースで登って来たわけです。

7時5分スタート。
すでにたくさんの登山客が。百名山ですから県外ナンバーが多いです。
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スキー場跡をひたすら直登。
これはなかなか萎えますね(>_<)
とりあえず、リフト残骸あとまで。
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何気に気温も高く、一枚脱ごうかどうか迷いました。
この日は、夕方から雨予報だったので、遅くとも15時までには下山するつもりです。

登山口を過ぎ、しばらくして。
ちょっと早いのか?逆に遅くて散り気味?
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一週間ずらしての登山、期待したいです。

調子も良くて、いつの間にか「トトロの木」まで。
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今日は急かす次女がいないことが逆に良かったのか(笑)

白山ベンチまできました。
霞んでいて、白山はよく見えません(>_<)
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紅葉もいい感じではありますが、先週の赤兎山ほどの色づきは感じれずに。
深谷の頭ぐらいからは、逆に一気に散り始めという感じでしたね。
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先週行くべきだったのか、、、
紅葉のピーク、これは人によって感じ方も違うかもしれないし、私としては赤兎山が良かっただけに、ちょっと拍子抜けでした(^_^;)
もみじなんかは、まだ早いし、なかなか全部いっぺんに色づくというのも難しく、これはこれで良かったのかもしれません。

一度登った道だけに、階段の長さもなんとなく覚えていて、それほど凹むことなく(笑)なんとか、しゃくなげ平。
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たまたま、入れ違いで先に進む登山者がいただけで、中出コースからも含め、あとからあとから続々と登山者が登ってきます。
かるく休憩して山頂に。
前荒島は、中出コースまでとっておきます。

しゃくなげ平からが、長いですよね。荒島岳は(^_^;)
モチガ壁こえてからも、地味にしんどい。
乳酸もだいぶたまってきましたが、なんとか頂上。
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結構いいペースで登ってこれました。
今日の山めしは、パフライスのカレーメシに餅を放り込んだだけの簡単メニュー。
こったご飯も何かしら、作っていきたい気もしますが、性格上めんどくさかったりもします(笑)
研究中、。勉強中でもあるのですけどね(^_^;)

写真のとり方も研究しないと。
美味しそうには見えませんね(^_^;)
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食後に紅茶も飲んで、まったり、そう行きたいのですが、あとからあとから登山者が登ってくるし、それほどゆっくりはできませんでした。

下山途中。
sPA240043.jpg
ピントがイマイチずれてた(>_<)

しゃくなげ平からの階段で、右膝がやられた(涙)

階段の段差が大きいと、足が伸びきった状態で着地することが多くなるからかな。
あ、ヤバい感じだな、そう思った次の段差で違和感が痛みに変化。。。
この後は、苦行の下山でしたよ(;´д`)トホホ…
屈伸したり、右ひざ裏からふくらはぎ揉んだり、小休止したり、、「トトロの木」で、がっつり休憩もしたし、、、

スキー場あとは、後ろ向きで下山したので、膝に負担が少なく、そこだけは楽でした。

自分が想像していた紅葉のブナ林とは、すこしが違っていましたが、それでも楽しい荒島岳を堪能できました。
膝痛、これは真剣に何とかしたいです。
また、アップしますが、今日も午前中山登ってきて、下山は膝痛に悩まされましたからね~(>_<)

MAX標高1523m(荒島岳山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
401m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-509m/h
積算高度 上昇(m)
1208m
積算高度 下昇(m)
-1220m
行動時間(休憩込)
6時間22分

52015102荒島岳



まあまあ、とにかく次に荒島岳に登るときは、中出コースから登ってみたいな。
なんだかんだと、上りはまあまあ良いペースで登れたし、良しとしましょう。
では、またです^^/
コメクローズです。

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2015.9.22荒島岳に次女と登ってきましたよ。

シルバーウィーク中はお天気に恵まれましたよね。
終った途端雨にですからね、お見事です。
自転車日和、山日和、もちろんそれ以外も。みなさまも楽しまれたのではないでしょうか。
私はSW中、二日休みがあったので、両方とも山でした。
その二日目。
次女と荒島岳に登ってきましたよ。


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としパパさんと同じ中出コースから登るつもりだったのですが、としパパさんのアドバイス通り、小荒島岳から荒島岳を見た次女が激おこになりそうな気もしたので(笑)メジャーな勝原コースを選択です。

6時25分が登りだしだったので、6時には駐車場についていたと思います。
すでにたくさんの車、SWという事もあって、県外ナンバーの車が多かったです。

勝原スキー場ゲレンデ跡を上って。
勝原スキー場、私がスキーをやっていたころは、まだ営業していましたね。
スキーよりスノボが多い、そんなイメージだった気がします。
初心者向けのゲレンデだと思いますが、ここを歩いてのぼると、なかなか斜度を感じます。
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次女のザックの中身は行動食とレインウェアとダウン。
水を2リットルもってもらっていたのですが、この登山口まで来る間に、肩が痛いだの、暑いだのブーブー文句が多いので、私が水は引き受けました。
おかげで、私は水分だけで6kg弱ほど担いでおります(>_<)

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荒島岳、私のイメージでは、薄暗い樹林帯の中、ひたすら修業のように歩き続ける、、、
そう勝手に思い込んでいましたが、とても素敵なブナ林がずっと続いて、まさに森林浴。
マイナスのイメージはいっぺんに吹き飛びましたよ。

トトロのベンチでひと休み。
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勝原コースを選択した理由に、これを次女に見せたかったというのもあります。
トトロの木
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暑いよ~と、文句の多かった次女も少し機嫌が直りました(笑)
このあたりで、次女と同じくらいか、少し上、小6か中学1、2年くらいの、マムートでばっちり決まったお兄ちゃんが、両手にストックでガシガシと、トレランか!?というくらい、力強く登っていきました。
それを見た次女が、
あれ、私もできるよ~!
っと、ちょっと対抗意識が出たのか、私のザックに括り付けたままのポールをとって登り始めました。
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ここまでに、何人もの登山者、トレランナーに抜かれても、いつものようにマイペースで上ってきたのですが、一気にペースアップ。
しばらくして、父ちゃんも、ポール持てば速いよ~っと途中からポールをもってトレランごっこ。
、、、、
えらんことしたわ(;´д`)
たいした距離を上ったわけでもないのに、心拍が一気に上がって疲れました(>_<)

白山ベンチ。
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展望は、ちょっとが木が邪魔して残念(>_<)
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でも遠く、白山、別山、ちゃんと見えましたよ~。


勝原コース。後半は階段の連続で萎えるOrz、、、
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トレイルランナーの皆様、心臓とかどうなっているのでしょうね、さくさく登っていっていまします。
やはり普段から鍛えているのでしょうね。
私は、ひーひーモードで、、、次女にもう少し速くいこうと、怒られています(^_^;)

まだまだ続くよこの階段、、、
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やっと、しゃくなげ平。
小休止とアミノバイタル補給。
荒島岳、、、
きついやないかい(>_<)
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息を整えて出発。

ここから山頂までは1時間、もう射程圏内です。
が、急登が、、、

もちがかべ突入。
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しゃくなげ平で十分、水、行動食、アミノバイタルを補給し、準備万端なつもりが、あっというまに追い込まれました(>_<)
次女は高さにビビることもなく、周りがよく見えないというのはデカいのでしょうけど。
サクッといってしまわれる。
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小荒島岳。
帰りによる予定ではありました。この時点ではね(笑)

あれはまだ山頂ではありません。
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前荒島とか、中荒島とか上ったり下ったり、もうヘロヘロなのです。
滝汗なのです。
次女はいい感じで上っていくのですよね。
待ってください(>_<)

祠が見えたということは、頂上ですな。
次女にはよっとまた急かされて。
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一等三角点タッチ。
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長かった、、、
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100名山、これで3.5座目v( ̄Д ̄)v イエイ
標柱の写真はお昼ご飯の後に撮りました。

山頂はたくさんの登山者が。
さすが100名山、そしてシルバーウィークですからね。
いい感じの場所を見つけてランチです。
この日はアヒージョに初挑戦しました。
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美味しそうにごはんを撮るのって、難しいですね。
赤パプリカでもいれて、もう少し彩を考えて撮れば良かったかなと、いまさら後悔です。
お味の方は、、、まあギリ合格かな(笑)
もう少し練習してみよう。

山頂で飲む冷たいアクエリアスは最高です♪
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ノンアルのビール、これもやってみたいね、次は持参しましょう。

ゆっくり腰を下ろしてご飯食べて。
しっかり休憩もとれたし、急いで下山。
次女がトイレしくなるかも~だって(笑)
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今回、その前の丈競山周回もそうでしたが、膝にくるようなことはなったので、良かったです。
下りは速いね~。
二時間もかからずに。
私は緩やかで、足元が悪くなさそうな場所は、よく後ろ向きで下るんですよね。
膝が楽なので。
このゲレンデ跡の道も、最初から最後まで後ろ向き。
アキレス腱も伸びて気持ちいいでした。
次女もまねして、前向きより楽~って。
それが、途中でザックを前に担いで、新しい歩き方考えたって(笑)
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意味は全くなかったらしいです(笑)

トイレも充分間に合いました。

荒島岳に避難小屋を。
今、荒島愛山会の方が、市に要望書を提出、避難小屋建設に向けて活動されているようです。
避難小屋の建設費用、維持費ほかメリットデメリットも含め、さまざまな問題があると思いますが、なんとか実現できたらいいと思います。
なんといっても、、、
トイレ早く~って次女に言われなくても済むから(^_^;)
と、まあ冗談は置いておきまして、急な天候の変化や、具合が悪くなったときなどにも、エスケープできる避難小屋があることで安心できますものね。
100名山にふさわしい避難小屋が、いつの日か完成することを祈っております。

私の中で、なんとなく苦行な山だった荒島岳。
地元の100名山でもあるし、とりあえず登っておかなくては、そんな位置づけでもあったのですが、今回登ってみて、いっぺんに大好きな山になりましたよ。
また紅葉のいい時期に登りたいと思いました。
また次女がついてきてくれたらうれしいのですが、、、
きっとソロだな(>_<)

2015922荒島岳


MAX標高1523m(荒島岳山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
327m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-481m/h
積算高度 上昇(m)
1235m
積算高度 下昇(m)
-1225m
行動時間(休憩込)
7時間28分

ではまた~^^/
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プロフィール

ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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