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里山ロングトレイル。山本山~賤ヶ岳~賤ヶ岳~堂木山砦跡。

この寒気は期待できる。
そう信じている。
今週半ばのさらに強烈な寒気のあとが続かないという情報があったとしても、、、




さて。




週末は荒れ模様のため山はお休みして、スキーワックスを合計4本の板にかけたり買い物に行ったりと、まあそれはそれで有意義な休みになりました。
ついでにブログも書いておこう。
前の休みの時に、まだ地元の山では山スキーはできそうもないため、体力作りのために里山をがっつり歩いてきました。
前から歩いてみたかった山本山から賤ヶ岳、その先の堂木山砦跡までの縦走です。

早朝に余呉湖駅の無料Pの車を停め、JRで河毛駅に移動。
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お市の方と浅井長政公の銅像。
明かりが足りないこともあるし、もう中々ピントの合わないTG-3ではこれが限界(涙)
TG-7買うしかないか、、、

とりあえず山本山までロードを歩くよ。
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山本判官旗揚げの里!?
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勉強不足ゆえに何のことやら。
興味深々。

山本山登山口。
めっちゃめちゃ立派な神社が。
朝日山神社。
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山本山城主が阿閉氏のお城だったことは知っていました。光秀公側に味方しその後没落。配下に渡辺官兵衛がいた。
まあその程度の知識でしたが、ここは清和源氏の一族の山本義経の居城でもあったようです。
源義仲に合流したものの、義仲とともに滅んでいったそうで。
源義経の影武者かなんかかと、、、つたない記憶でその名を知ってたけれど、全く違うものでした。
境内には義経の「鎧かけの松」もありましたよ。
胸あつです(´∀`*)ウフフ

登るよ。
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標高の高い山でもないのでガシガシ上って本丸付近。
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紅葉の絨毯。
ただガスで展望はない。
しばらく賤ヶ岳まで琵琶湖を見ることはなかったです。
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ピーク。
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どんどん行こ。
歩きやすいトレイルが続きます。
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途中トレランの方に追い越されました。
六甲トレイルのように歩きやすい。ほんとトレランにはもってこいのコースだな。
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晴れ間もやっと。ガスの上に出たのかな。
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ついたよ賤ヶ岳。
お久しぶりの「兵どもが夢のあと」
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天気予報では晴れだったので、そのうち晴れるとは思ってたけどやっと景色が見れた。
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余呉湖が美しい。
琵琶湖方面はガスの下でイマイチよく見えなかったです。

山頂はたくさんの登山客でした。人気の山ですな。

今回は堂木山砦跡に向かいます。
以前ラブビの皆様や三女とも歩いた中川清秀公の墓所のある大岩山方面にはいかず、余呉湖を挟んで対岸の砦のある尾根歩きです。

こちら側は人影もあまりない感じですが、それでも数名の登山者の方もおられましたよ。
大平良山たしか。
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権現峠。
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趣を感じる。やっぱり歴史巡りはワクワク楽しい。それはワイだけだったが(汗)

このあと神明山に向かう途中、登山道上に横たわる5~60センチほどの太さの丸太の上からジャンプして着地した際に、思いっきり足をくじく。それはもう漫画みたいにグキッって捻ってしばらく痛みで歩けない(涙)
脚の骨折れたかと思った、、、
しばらく痛みが引いてからまた歩きだしましたが、下山後足を見てみると子供のこぶしほどの大きさで腫れており、いまだに痛みます。今週末にはいきたい山スキーまでには完治させたいです。

道路を横切ったりすぐ上ったりと。
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神明山砦。
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さらに進むと。
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中々長かった堂木山砦跡。
堂木山砦から大岩山に向かって佐久間盛政が攻めたのかと勝手に想像していたけれど、ここも羽柴方の砦だったのですね。道理で行市山が途中になかったわけだ(汗)
今度行市山や中々いけてなかった「続日本100名城」でもある玄蕃尾城も歩いて来よう。
ちゃんと勉強しないと(汗)

ふつーなら堂木山に向かったとしてもピストンで引き返し砦跡に向かう手前の鞍部からの下山道で下るのが正解です。実際に私たちとつかず離れずのペースで歩いておられた二人組の方も堂木山に向かわず下りて行かれました。

だがしか~し。
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私たちはそのままこの尾根伝いに一気に下る作戦です。
そのまま歩くと画像の建物が。
水か電気関係の建物か忘れたけれど、ここらがあるという事は必ず道もあるあだろうし、極々薄っすら踏み跡的な何かもあるし(わからんけど)嶺南の山々のようにシカがした草を食べるからかスッキリした尾根でもあり気にせずガシガシ下ります。
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途中からはっきりした道も見えてきましたよ。

無時下山。
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ちゃんと橋もあった。

あとはロードで。
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駅のあとも。

余呉湖も見える。
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お疲れ様でした~。
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獲得標高1000mオーバー。
距離で24km程。
いい感じの里山ロングトレイルでしたよ♪
何より歩きやすいですほんと。
歴史もかむとなお一層萌えますし(笑)
こういった感じの里山ロングトレイルの引き出しをどんどん増やして、山スキーや沢シーズンのはざまになる春先や雪の降る前の時期にこなしていきたいです。

帰りに余呉湖道の駅で食べた「金太郎鍋」
何か不明だったので気になって聞いたら熊鍋でした。
迷わずに食べることに。
美味でしたよ~(´∀`*)ウフフ
もうすぐこのあたりはイノシシの猟の解禁も始まるらしく、タイミング合えばボタン鍋も食べられるそうです。
行市山あたりを歩く際には立ち寄ろっと(笑)

今回も仲間に感謝m(__)m
ではまたです。
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歴史周回トレッキング 賤ヶ岳篇

秋篠宮殿下が誕生日の記者会見で眞子内親王殿下のご結婚について述べられたお言葉について、私も娘がいる父親として心より共感いたしました。



ではさくっといきますね、賤ヶ岳篇。

賤ヶ岳には以前三女と登ったことがあります。
なつかしいな~。三女はこんなにも小さかったんだな~っと。
三女との記事はこちら。

隊長の戦勝祈願からはじまる賤ヶ岳攻略(うそ)
s20181125PB250140.jpg

三女と登った時は、リフトにのって山頂から下って大岩山登山口に下りてきたので、今回の神社側の登り口からは初めてとなります。
途中高山右近の陣があった付近を通りました。

登山道は緩く長~い感じで、とても歩きやすく走りたくなるような道でした。
s20181125PB250143.jpg

中川清秀公のお墓に立ち寄らせてもらいました。
s20181125PB250148.jpg

台風の爪痕が酷い。
頂上に至るまで何本も木々が根元からねこそぎ倒れていましたよ(゚д゚)!
s20181125PB250150.jpg

そのうちの巨大なもので記念撮影。
ss20181125tg0119_xlarge.jpg

上りの時にすれ違った3~40代位と思われる三人組の山ガールの方が、多分下の方の史跡を(清秀公の墓くらいかな)見てからか上り返してこられたようで、追いつかれまいと、先頭を歩いていた身として必死のパッチで上ったのはナイショです。
ギリギリ一番槍は確保できました(汗)
結構速いペースで登った気がしましたが、山ガールの方々ものすごく速かったな。

兵どもが夢のあと。
s20181125PB250155.jpg

余呉湖をバックに記念撮影。
ss20181125tg0129_xlarge.jpg
山頂は遊具とはないけどちょっとした広場になっていて、小さなお子さんを攣れた家族連れの方なんかも遊んでいましたよ。
トイレもあるのですが、電源の問題などでこの時は閉鎖中でした。
前に来た時にあった自販機は撤去されていました。
コーラ飲みたかったけど無念。

遠く山本山城跡までトレッキングルートは伸びています。
s20181125PB250156.jpg
今度は歩いてみようっと。


国民宿舎 余呉湖荘横に通じる登山道にて下山。
(現在国民宿舎 余呉湖荘は閉館しています。)

飯浦越切り通し。
sPB20181125250165.jpg
この辺りは退却する柴田勝政軍を追いすがる追撃が激しかった場所のようです。

下山し余呉湖周辺を進んで駐車場に。
無事退却完了。
s20181125PB250174.jpg
いい戦いでした♪

鎌刃周回と賤ヶ岳周回合わせて20kmちょっと位は歩いたのかな。
仲間と歩けたことに感謝^^
またツギもお願いします。

冬山に向けたいいトレーニング、そして良い歴旅ができました。
ではまたです^^/

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歴史トレッキング・賤ヶ岳編

いや~虫歯で歯科にかかっているのですが、なかなか終わりません。
歯医者ってなぜにあのように何回も通わなくてはいけないんですかね。
治療そのものはものの数分程度なのですがね、いつも不思議に思います。
歯医者嫌いない理由の一番はおそらく、あの独特のキーンといった歯を削る音なのかなと思いますが、私は圧倒的に何度も通わなくてはならないわずらわしさですね(-_-;)
この記事書き終わる頃、また歯医者に行ってきますよ、、、



さておき、日曜はそこそこ天気も良いようだったので、すこし早起きして三女と低山トレッキングの行くことにしました。
目的はタイトルのとおり賤ヶ岳、そう勝家と秀吉の運命を決めた、まさに歴史の一つの分水嶺となった賤ヶ岳の戦いの舞台です。
この前にtikitでぶらぶらと木之本探検しているうちに、いい加減ここもこないと、そう思っていましたので。なんといっても、、、
歴史ポタリストですからね<(`^´)>
今回は自転車は出てこないけど(^_^;)

前日に三女にリフト使って山登るよと伝え、一応説明。動画で賤ヶ岳リフトの動いているものがあったので、見せたところ、ちょっぴり目が引き気味になっていましたが、乗ると気合十分でした。
基本一般道で木之本まで行くつもりでしたが、リフトの始業の㏂9時に間に合わすべく、途中から高速利用です。
早速賤ヶ岳リフト到着。
sDSC_0170.jpg
賤ヶ岳リフトの最寄りのバス停は「大音」です。
私は自家用車なので、無料の駐車場がすぐ目の前にあるのでそこに駐車しました。
駐車スペースは20台ほどでしょうか、写真はないのですが、綺麗なトイレもあります。ウオッシュレット付でした。もちろん女子は不明です。

㏂9時にはしっかり間に合って、リフトには一番乗りでした。
駐車場には他何組もの人たちがいましたが、だれもリフト乗り場に行かないところ見ると、みなさん歩きで登られるようです。
sDSC_0172 - コピー
シングルリフト。三女もドキドキです。
sDSC_0174.jpg
スマホで撮ったのでよせれませんでしたが、三女は大喜びみたいで良かった♪

5分程かな、降り場到着。そこからしばらく登って賤ヶ岳山頂。
とってもいい景色♪遠くに竹生島も見えましたよ。
sDSC08538.jpg

賤ヶ岳は賤ヶ岳砦として秀吉方の陣として機能しています。
sDSC08551.jpg

今一つここらあたりをいい加減に分かっていたつもりだったみたいで、賤ヶ岳は柴田側の陣地、中川清秀など秀吉側の陣はまた別の山だと勘違いしていました。
ざっくり言えば賤ヶ岳を含む余呉湖を囲む感じの山々は秀吉軍の陣地 、 玄蕃尾城跡から行市山周辺が柴田軍の陣地、実際に来て地図や案内板を見ると、この戦いの全容がすこしつかめてきました。カッコよく言えばフィールドワークってやつですかね^^;

余呉湖を中心に。
青で囲ったところが秀吉側。赤で囲った遠くの山々が勝家側が陣した場所になると思います。
sDSC08545 - コピー (2)
あくまで私がそう理解したというだけなので、間違っていたらすいませんm(__)m

sDSC08546.jpg
奥に見える石碑、石段あたりが主郭、本丸みたいなものになるようです。

この武将はだれかな?
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お約束ですか。これはNHK大河「江~姫たちの戦国~」のもの。
sDSC08541 - コピー
このあたりは現在の大河、「黒田官兵衛」だけでなく、「江」でも観光に一役買っていますね。

賤ヶ岳山頂制覇!!
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この賤ヶ岳の刻印のある木の杖は地元の老人会が設置されたもののようです。三女は自分の身長に合ったものをしっかり探してお借りしていました(笑)

ちなみに展望台あずまやには自販機もあります。
sDSC08540.jpg
少し離れた場所にトイレも。
sDSC08550.jpg
中は見ていませんが、TPがあるかどうかは不明なので、一応持参した方が無難かもしれませんね。

では、ここからが本番です。
賤ヶ岳から尾根伝いに中川清秀のお墓のある大岩山を通って余呉湖に抜けるトレッキングコースを制覇するのが今日の目的です。じゃないとリフトに乗っておしまいです、となってしまいますからね(^_^;)
おそらく全行程5~6㎞程の山道となるはず。三女と一緒ですから、休憩しつつ最大見積もって3時間も歩けば十分下山できる計算です。
と、こういった賤ヶ岳・大岩山ハイキングコースがあるという事を、この前黒田官衛門ポタで手に入れたパンフで知ったので、いざ出陣となったわけでございます(笑)

これは賤ヶ岳に登ってからわかったことですが、このコースは、賤ヶ岳から大岩山むかうコースもあれば、逆に山本山に向かうコースもあります。つまり賤ヶ岳をちょうど真ん中に、山本山~賤ヶ岳~大岩山と尾根伝いに歩くコースで行けば、全長12㎞のいい感じのボリュームになります。コース途中で何人かの登山客にすれ違いましたが、おそらくその半数以上は歴史メインというより、この全長12㎞の道のりを歩かれている方なのかと思いました。賤ヶ岳メインのパンフレットのみを見ていたので、そこまでは気づかずでした。ただ三女と一緒なので、さすがに12㎞の山道は少し厳しいので今回はこれで正解でしたが

ではでは、ここから森林浴お散歩です^^/
こういった感じで尾根伝いに余呉湖まで下りて行きます。
sDSC08545 - コピー

熊に注意です((((;゚Д゚))))
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整備がよく行き届いているようで、とても歩きやすく、しかも一気にリフトで賤ヶ岳山頂まで上がったことで、下り基調なので私的にはとっても楽ちんでした^^
三女は逆に上りのほうが好きなのでちょっとブーブー言っていましたが。下りの方が転びそうで嫌なのでしょうね。
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そうこうしているうちに猿が馬場。
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秀吉はここで、敗走する佐久間玄蕃軍の追討戦を指揮した場所だそうです。
今はちょっとだけ広がった山道にしか思えませんが。

三女も気分よく良いペースで歩きます。逆に私の方が汗だくで。
たまにお先~なんていって三女を追い抜くも、すぐにお先~と抜かされてしまいます(^_^;)

中川清秀の首を洗ったといわれる首洗いの池を見つけました。
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小さな小さな池?水たまり?です。
三女がなんで首切るんや~とか、なんで洗わないあかんのや~と、福井弁まる出しで、怖がらずに質問攻めにあいました(>_<)

ついに見つけました。中川清秀のお墓!!
中川清秀についてはウィキ貼り付けときますのでご参考に。
秀吉に暴言を吐いた逸話があったりと面白い武将です。ちなみに茨木城主で、前に茨木市をポタしたときに、ここが清秀がいた街か~とひとり感動していました(笑)
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この坂の途中で討死したという説もあるらしいと、案内板に書かれていました。
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大岩山砦。
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お墓のあるあたりが主郭にあたる部分らしく、堀切などはなく、簡易的な砦だったようです。
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凄く立派なお墓でした。
5代嫡孫にあたる中川、、、失念しました><が建てたそうです。
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こちら側が正面なのかと思いましたが、裏側にお花などがあり、どっちが正面なのか分かりませんでした。
少し変だなと思ったのは、お墓そのものの向きです。なんとなく砦の入り口側にお墓の正面が向いた方がすっきりする気もしたのですが、仏教?宗教的にお墓の向きなどがあるのでしょうか?この辺はよくわかりません。

この前の黒田観音寺を見に行ったときに見つけた、中川清秀のお墓ここの看板から気にはなっていたのですが、これでクリアです^^
ちょうど半分くらいは歩いたかな。ここでラテタイム♪
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おやつのザラメせんべいをポリポリと。

では出発です。
林道?一部車も通れそうな道もまたぎつつ、途中、尾根伝いに降りる道と、余呉湖に抜ける道に分岐があったので、迷わず余呉湖に。
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階段が急です(>_<)

つきました。余呉湖です^^/
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岩崎山の大岩という場所に降りてきました。途中大きな岩がありましたが、それのことかな?
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岩崎山は高山右近が陣を敷いた場所です。
右近は高槻城主。ちなみに清秀も右近も、もともと織田軍摂津方面軍司令官である荒木村重の与力です。村重の従兄弟が清秀です。

この時時間は11時ちょいまわったところ。という事はリフトに乗って賤ヶ岳山頂に向かってから、2時間ちょっとのペースで降りてきました。このペースなら、山本山から賤ヶ岳・大岩山全長12㎞コースも、三女と歩いても一日かかることはないという事ですね。ここは歩きやすかったし、歴史抜きでまた歩いて見たいと思いました^^/

お世話になった杖をお返しします。
sDSC08578.jpg
ちなみに岩崎山側には返した杖一本以外なにもなしでした。賤ヶ岳側はたくさんあったのですが。みんな途中で捨ててしまうのかな、だとしたらちょっと悲しいですね。
私はブラックダイアモンドのトレイルを持参でした。

二人とも余力充分、昼までに時間もあるし、ここで余呉イチ(歩き)しようかとポールをしまって歩き出します。
sDSC08575.jpg
しかし、これ歩いて一周したら2時間とは言わないが1時間以上は軽くかかるなと思い引き返しました。
こんど自転車で余呉イチしたいというのもあったし(笑)
また、ほかに見たいところありますから。

ちょっと長くなったので、ここいらでいったん切ります。
次回は後編にあたる、余呉湖・北国街道編に続きます。
ではまた^^/
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夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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