浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

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矢橋帰帆島公園ソロキャンプと歴ポタ ~其の弐~

運動会も無事終了。
残念ながら、わが地区は最下位でした。
しかしこういった地区の運動会は何気に盛り上がるんですよね。
最後の年齢・性別混合のリレーなんかもう、クライマックス感が半端なく。
我が家の次女がリレーの走者。しかも重要な第一走者でしたが、あえなく4人中3位と苦戦(^_^;)
その後の高学年、大人の走者が挽回しつつ抜かれつつ、、、結局3位でフィニッシュ。
今年も熱かったです。私は見てただけだけど(笑)

さて平家終焉の地をあとに、次なる場所へ。
そこは野洲市にあります妓王寺。
京都の祇王寺とは漢字が違います。
ですが、同じ、妓王、妓女にゆかりの地です。
妓王についてはウィキなどで調べてくださいませ。
簡単に説明しますと、平清盛のおかかえ白拍子です。
生まれ故郷である、野洲が水の手が悪く困っていたので、清盛に頼んで灌漑工事をしてもらいました。
そうして、この地は立派な米どころとなったそうです。その川は祇王井川として今も残っています。

地元に大きな功績を遺した妓王、妓女の菩提を弔うために村人がお寺を建立したそうです。
それが妓王寺。
京の祇王寺は、清盛の寵を失い、暇を出されひっそりと暮らしたお寺です。
漢字が違うのはなんでだろう?

竜王・野洲は何気に源平に縁のある場所ですね。

それにしても、この辺りからの右ひざの痛みが強くなりつつ、、、
極々ゆっくり走って見つけました^^/
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こちらは妓王、妓女の生まれた場所。

少し離れた場所に妓王寺発見!!
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しか~しΣ(゚д゚lll)ガーン
(;^ν^)ぐぬぬ…
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そうきたか~、、、無念Ω\ζ°)チーン
石川県小松に仏御前といって妓王、妓女が清盛から追い出される原因となった白拍子の生まれ故郷がありまして、そこも以前に尋ねました。その時も拝観は事前予約が必要だったのですが、たまたま管理されてる家族の方が帰宅され中を見せていただけましたが、今回はミラクルはなかったです(>_<)

これはまた来いという事ですね(^_^;)

妓王寺に来れたのでまあ良しとしましょう。
さて矢橋帰帆島公園に戻るとしますか。
予定では14時ごろには戻って、お風呂等々はいりつつまったりしたかったのですが、かなりおしてきました。
ナビもないので、とりあえず、草津方面に向かって走ります。
田圃道をひたすら走ること数㎞、、、
右膝の痛みは増すばかり、、、
ただ、今まで吹いていた強風が、ここにきて追い風になって助かりました。
これが向かい風なら、あきらめて輪行でしたよ。

しばらくすると、それっぽい道が、、、
もちろんその方向に進みます。
無駄に道幅も狭かったり曲がっていたりと。
ビンゴです^^d
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案内板あったので振り返ってみてみると、この道がもとの中山道でした^^d
という事は、この道をひたすら走れば草津本陣にたどり着くというわけですね。
右膝の痛みも忘れていざゆかん!!

守山宿。
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一里塚。
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この辺りで水分補給したいな~。
駆け込んだローソンで青春の味です(笑)
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ほとばしりました(笑)

ここでビーカブさんにメッセをして出発。草津本陣までしばらくかかるかと思ったのですが、数㎞でつきました。
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お仕事中であるビーカブさんをしばらく待ったのですが、そこは急だったこともあり、お会いすることはできず残念。
しかし矢橋帰帆島公園キャンプ場は、今後もお世話になる可能性大ですし、次回以降いつでもお会いするチャンスはあります。

というわけで出発。あとは矢橋帰帆島公園に戻るのみ。
いくら追い風とはいえ、ふらふらになりながらなんとかたどり着きましたよ><
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今回は車載なのでいったんテントに戻ってから、準備して近くのスーパー銭湯で汗を流します。
その後スーパーでささやかな夕食の食材を購入。
ソロディナーがはじまります。
~続く~
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官兵衛のルーツを訪ねて。

金曜は長女の卒業式、昨日は三女の卒園式でした。
子供たちもどんどん成長していきますね、まあ当たり前なのですが。
その分私はどんどんおっさん化が激しく進行していくのですね、、、そんなことをかみしめながら、お祝いの生中をグビグビ飲んでいましたよ(笑)


さて、土曜は降水確率20パーセント以下の晴れ日。
しかし朝起きると、まだ微妙に雨の跡が見えるような感じ。
そこであまり急いで準備せず、地元ではなく車載してお隣滋賀県木之本まで行ってきました。
というのも、タイトルにもありますように、官兵衛、そう黒田官兵衛のルーツが木之本にあるのです(゚д゚)!

現在放送中のNHK大河ドラマ「軍師 官兵衛」の主人公、岡田君が演じる黒田官兵衛ですね。
実は黒田家のルーツが木之本にあるのは、ずいぶん前から知ってはいたのですが、放置していました、というか忘れていました(笑)
しかも、黒田家の系譜作るにあたって、ここに決まったというだけなのでは!?という事もあり信用していなかったという事もあります。
【さらっと書いただけですが、これは私がそう思っていたというだけで深い意味はないのであしからず。
ただ当時(今もかも)系図買いということが頻繁にあったということは事実です。ここが大事な点です。】

あと私はあまり黒田官兵衛、その息子である長政も含めあまり好みではなく、二兵衛なら断然、半兵衛(竹中半兵衛)派ですからね<(`^´)>
といってもイメージ先行なので、深~いなにかがあるわけではありません(^_^;)

しかし歴史ポタリスト(自称)として旬な「黒田官兵衛」を放置するわけにもいかず、気乗りせず、、、といったところにJR西日本の黒田官兵衛スタンプラリーを見つけまして、じゃあタイタニコ微調整を兼ねていきますかとなった次第です。


ドライブがてらにヴォクシーで。車に乗っている分には、日差しもあって暖かいので気持ちいいです。
木之本駅すぐそばに、無料の駐車場(砂利)が整備されていました。
これは黒田官兵衛にあやかった観光にちなんで整備されたもので、とってもありがたいです。
およそ車30台くらいは停めれそうなスペースです。

早速木之本駅でスタンプラリーの台紙をゲット。
あとは情報に沿ってぶらぶらと木之本を探検です。
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サラダパンで有名なつるやパンの前に合った薬屋さんの趣のある看板。

木之本はこれで二回目です。こじんまりとはしていますが、北国街道沿いに残る木之本宿の町並みは歴史を感じさせる雰囲気いっぱいで私の好みであります。
山内一豊の妻である千代が、馬を購入した逸話で有名な馬市跡もあります。
きのもと交流会館では「黒田官兵衛博覧会」が行っていますが、そこは全く興味がないので華麗にスルーです(笑)
木之本は山内一豊の大河でも、上手に観光に取り入れたのであろうことは言うまでもありませんね。
福井ももう少しこういった点を頑張ってほしいものです。

木之本宿をさっくっと走り、まあ2~3㎞程でしょうか、黒田家御廟所につきました。
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全然知らなかったのですが、大河ドラマの中で紹介されていたのですね。
黒田家の祖である「源 宗清」の住んでいた場所(邸宅跡)。ちなみに見つかった「源宗清」と刻まれた石塔が写真中央右の石堂の中にあります。これがここに「源 宗清」がいた証ですね。みょう~に新しい気がしないでもなかったのですが、深く突っ込む気はありません。

ここで古墳・国分寺を見てまわることが趣味である、うちのおやじ位の年齢の方がしゃべりかけてきて、いろいろと古墳・国分寺のご講義を2~30分うけました。なかなか面白かったです(笑)

さて駅で仕入れたパンフの地図に沿って黒田観音寺も。
ご廟所から1~2㎞くらいでしょうか。
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ここが黒田家にとってどういう場所なのかもわからず。
お寺は締まっているのですが、拝観希望の方はこちらにお電話くださいという伝言板があったのでTEL。
ご近所の管理人をされている方がすぐ来てくれて、なかに案内されました。
ちなみに拝観料500円。案内板などには拝観料のことは書いていませんので、ちょっとびっくり(笑)したのですが、いまさらいいですとは言えず、お納めさせてもらいました。これが近江商人魂かと心の中で苦笑していたのはナイショの話です。
ざっくり頂いた資料にそって紹介すると、黒田観音寺は正式には霊応山観音寺といいまして、臨済宗妙心寺の末寺。開山は行基菩薩。本尊には行基菩薩作と伝わる千手観音像(重文)がありました。
ちなみにウィキには行基開基の寺院欄には載ってはいなかったです。あくまでウィキですが。
黒田観音寺と官兵衛の関係はというと、保崎谷長者という方が、多額の浄財を寄進しお寺の檀家!?みたいな、まあ後ろ盾みたいなものだと思いますが、おりまして、この方が黒田家の祖先らしいです。源宗清と保崎谷長者が同一人物かは不明、聞きもらしました。境内には二基の石塔があり、これがその墓だといわれているそうです。


修業が足りないので、千手観音像についての素晴らしさを文章でお伝えすることができませんが、素晴らしい観音像であることは間違いありません。
他になかには、大きさは小さなものですが、焼け焦げた仏像が4対ほどありました。
昔は何体も仏像があったのですが、火災や兵火にあって焼かれ、村人が田圃に埋めたりと必死に守り隠したものだそうです。個人的にはそちらの方に歴史のロマンを感じさせられました。

黒田観音寺に行く前に見つけた看板。
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中川清秀墓。

観音寺で場所を聞いたのですが、大岩山の上にあるので、30分は登らないといけないし、ちょっと厳しいのではといわれ、今回はやめておきました。観音寺では管理人さんにいろいろ観光マップもいただき、確認すると、毛受兄弟(勝家の身代わりとなって戦死)の墓なんかもあったりして、一度賤ヶ岳からトレッキングをかねて三女と歩こうかなと思いましたよ。

ここからまったりと琵琶湖沿いを走りつつ長浜に。
しかしホントにいいお天気でした。ただ風はとてつもなく冷たかったですが(>_<)
コンビニでサンドイッチとおにぎりを買い、道の駅でランチ。
ラテ飲むのも、風と気温の低さでなかなかお湯が沸きません。
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寒いのでゆっくりすることもせず、補給だけして出発。
長浜城につきました。
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ここももちろんスルーです(笑)
風がないとほんと暖かいです。
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まった~りしたい気持ちも押さえつつ、ここまでの距離30㎞以下。
以外に近いのですね、天気もいいし、もう少し走りましょう。
ビワイチするなら大体の方は反時計回りに走るでしょうから、私は逆回り。たくさんのサイクリストにすれ違いました。
まさに自転車日和ですな~。寒いけどw

なんか懐かしい場所。。
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エクスぺリアで絵画チックに撮ってみました。
クラブハリエのパンを売っている方です。
初めてのtikitオフ会で訪れた場所、、、
あの時はtikit4台(プラスBROMPTON1台)でしたね~
今日はソロです(>_<)

なんだかんだと彦根城まできましたよ。
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天守閣が映るように写真を撮りたかったのですが、全方向どの場所からも天守の位置が見えない設計みたいですね。
戦いを想定したお城という事でしょうね。

彦根の街をすこしぶらぶらと。
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さっきは金運のものみつけたな。
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クラブハリエ彦根でおみやげを。
土曜という事もあってか激混みでしたが、私もバームクーヘン好きなので頑張って並びましたよ。
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あとは彦根駅から輪行で木之本まで帰りました。
この日は48㎞弱ほど走りましたが、木之本から彦根までそう遠くはないのですね。もっと距離があると思いました。
これが寄り道なしの最短距離だと、おそらく40kmないくらいかもしれませんね。
いまだ、やるやる詐欺になっているビワイチテン泊ツーリングにむけての経験値となりましたね。目安目安(^ム^)
その前に別のテン泊ツーリングがありますから、楽しみです♪

しかし、、、、、
肝心なことを忘れた
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長浜駅でスタンプを押し忘れる大失態(;´д`)トホホ…
これはまた行けってことですかね(>_<)
また気が向いたらいってきます(笑)
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湖北ポタリング~後編~

今日こそは早く帰れるかと思ったのですけどね、そうは甘くなかったです><
それにしても、まだまだ暑い日が続きますね。最高気温予想33°ですよ、実際どのくらい気温が上がったのかは知りませんが。朝晩は涼しくなったとはいえ、暑がりの私には厳しい残暑です。

では続きを。





木之本を出発して何処に行こうか。
取りあえず長浜まで行ってみることにしました。
車では何ども走ったことがある土地なので、地図やナブユーに頼らなくても方角はわかります。
このあたりでおさえておきたい場所と言えば、小谷城跡ですかね。
浅井長政の居城ですね、今は昨年?一昨年もっと前か!?の大河ドラマ「江」のブームもあって結構な人気みたいですね。
しかし、小谷城はかれこれ3回程登っているんですよね、ですからスルー。というか自転車の段階で、山城はスルーなんですけどね(~_~;)

とにかく車では通ったことのない道をのんびりポタリング。
高月駅にきました。
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幸せを招くベンチで(^。^)y-.。o○ってタバコは吸わないですよ。
ここで作戦を練ります、折角なので石田三成に縁のある場所に行くことにしました。
確か、秀吉と出会ったお寺、あの最初は冷たいお茶、次にぬるいお茶、最後に熱いお茶を秀吉に運んで器量を認められたという逸話のあるお寺です。たしか長浜あたりにあるはず。


スマホって便利ですよねこんな時(#^.^#)
三成に縁の地とか、適当にググッてみると、石田会館といって三成の屋敷跡に建てられたものが、長浜市石田町にあるのがわかりました。この近くに、例のお寺「観音寺」もあるみたい。
という訳で、ナブユー起動、目指すは長浜市石田町です。

ナブユーに従ったり無視したり、適当に進みます。この日はとにかく向かい風がすごかったです。ビワイチされている人たちかどうかは知りませんが、何台かローディー見かけましたが、追い風で楽だろうな、なんてひがみ根性丸出しで進みます。

虎御前山。
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姉川の戦い時、信長や勝家、秀吉らが陣をはった場所があるらしく、山頂にはキャンプ場もあるみたいです。
今度プチトレッキングということで家族で来てみようかと思いました。

途中、きになる神社見つけて立ち寄ったらこのような石碑が。
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田中吉政、宮部継潤どちらも秀吉の部下ですね。
ここは宮部神社といいまして、後から知ったのですが、宮部城として機能していたらしいです。


国友鉄砲の里資料館の看板見つけて寄り道^^

なにが見えるのでしょうか!?
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国友一貫斎という人物が、日本初の反射望遠鏡をつくりまして、それにちなんで望遠鏡なのでしょうね。ちなみに一貫斎の自邸前です。

鉄砲の里資料館。
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300円也~。入口に冷水機が設置してあり、美味しいお水ごちになりました。
中にはこんな素敵な自転車があったんですよ~。
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明治24年、国友鍛冶の末裔によって作られた自転車だそうです。
明治期の自転車開発に国友鍛冶が大きく関わっていたようです。
資料館の中はそれ程大きくなく、さっと見てきました。

風はあっても暑いものは暑い><
途中見つけた「湖北準四国 第三十番礼場」この写真に写っている水道でクールキャップをジャブジャブと水に浸しました。とっても生き返りました^^/
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風は強さを増すばかりで、雲行きも妖しい(-_-;)
適当に見つけた定食屋で、お昼チャージ&休憩。
ほんとは「のっぺいうどん」というのが長浜の名物らしく、それを食べたかったのですが、まだまだ暑いのでやめときました。画像はないですが焼肉丼を。美味しかったです。
店のおばさんに石田会館の場所を聞いて出発。
そっとは、かる~く雨が( ̄▽ ̄;)!!
しかし、しばらくして止みました。

お、ここかな~
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治部少輔屋敷跡の石碑&三成の旗「大一大万大吉」意味は「天下のもと一人が万民のために、万民が一人のために命を注げば、すべての人が吉となり太平の世が訪れる」
ものすご~く簡単にいえば、みんなは一人のために、ひとりはみんなのためにみたいなものですかね。
戦国の殺伐とした世の中で、石田三成はとっても素敵です♫

石田会館。
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普段はそれなりに展示物が見れるらしいのですが、この日は地元の婦人会か何かが貸切で宴会をされていて、展示物の半分も見れませんでした。
この石田会館は公民館の役目もになっているのでしょうか!?
善政をしいたとされる三成、きっと民とも距離が近い感じの武将だったに違いありません(てきとーです)
それが現代にも受け継がれているかのごとく、アトホームな感じの施設でした。

会館の敷地には。
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吉川英治氏の俳句碑や西郷隆盛の歌碑!?なんかもありましたよ。

会館の近くには、石田一族の供養塔が。
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石田一族の五輪塔などが壊されて埋められていたようです。
隣の石田神社の裏手に埋められていたらしい。
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関ヶ原の戦いの後、厳しい徳川方の追求を逃れるため地元の住民が密かに埋め隠したそうです。これに触れると腹が痛くなるなどと言い伝えて隠してきたのですが、顕彰会の手で発掘され供養され、その後石田三成に理解のある人たち数十名の浄財によって墓所を整備現在に至る、、、といった感じです。

地元の人に愛されていたのですよね、三成は。。
福井の明智神社で祀られている光秀もおんなじ。戦には敗れ歴史的に葬られそうになっても、しっかり守り継がれているのですね。



石田会館で観音寺の情報収集。
ちょっぴり上りになるが、そう遠くはないとのこと。さくっと行ってきました。
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ここは山門だけ。
歩いて本堂まで。
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当時はかなり大きなお寺だったみたいですね。
ここで秀吉と三成が出会ったのですね~、、、
運命の出会いですね。


山門横には池があって、近くに秀吉に茶を献じるときに使った井戸跡なんかもありましたが、個人的にちょっと微妙な感じも。気になる方は見に行ってみてくださいね。

では、帰るとしますか。
ナブユーで長浜か米原、どちらか近い駅を検索して、輪行で近江塩津駅まで向かうことにしました。
はじめに米原駅はと、、、
ちかっ、10kmもありません。
ということで、のんびり米原駅に向かいます。
たしか、米原の街並みもいい感じで昔の匂いが残るところもあったようなないような、、、
それをみて帰ることにしました。

途中、西黒田だったかな、ま~さかりか~ついで金太郎の出身地を通りました。
この辺の野山で遊んでいたのですね、金太郎。つまり坂田金時。ここで源頼光にスカウトされたということでしょうか。この辺の山もハイキングコースがあるっぽかったので、そのうち家族と低山トレッキングしてみたいですね。
あと長浜市サイクリングターミナルも見つけました。
ビワイチなどでサイクリストが泊まったりすることが出来るみたいですね。

米原駅についたのですが、それらしいいい感じの街並みが見当たらず、、、
ふとスマホで電車の時刻調べたら、ちょうど10分後だったので、あっさり輪行しちゃいました。
駅周辺は、一日駐車してもかなりの低料金のパーキングなんこも見かけたので、次はここまで車載してきて、ここから遊んでもいいかもなんて思いました^^

湖北にはまだ、姉川の戦いのあと巡りとか、ちょっと足を伸ばして関ヶ原とか(岐阜県だけど)まだまだウロウロしたいスポット満載ですね。
また行ってきます^^/

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湖北ポタリング~前編~

仕事が終わるのが遅くて、記事を書こうかと思うのですが、疲れもありなかなかガッツがありません><
しかし、そんなこと言っているうちにあっという間に週末になってしまいそうなので頑張りますよ~。





日曜は、ものすご~くストレスたまりまくっていたので朝から気合が入っていました!!
地元福井はいいお天気で、雨が降るようには思えません。
ということは、お隣滋賀県も雨は振らないだろ~と、勝手に決めつけ滋賀に行くことにしました。

夏前は琵琶湖の西側をポタリングしていたので、今回は反対側を攻めることに。
相棒はtikit。
車載して、近江塩津の道の駅に。
ここに車を止めさせてもらい、近江塩津から琵琶湖の東側を南下作戦です^^/

その前に、、、
前に菅浦から高島までポタリングした記事のタイトルを、湖北ポタリングにしたのですが、ウィキ見てみると、どうも湖西になるようなので、タイトルを湖西ポタリングに変更しました。
今回が湖北地域になるので、こちらを湖北ポタリングにしました。



それで今回はといいますと、、、


全くのノープラン<(`^´)>

まあ、走っていれば私の気になるものいくらでも見つかるでしょうからね、なんたって歴史の宝庫、滋賀っすからね(*´∀`*)
勝手に思っているようですが、あながち間違いでもないんですよ~これが♪



とにかく道の駅でtikit組立出発です。
まずは、木之本に向かうことにしました。
木之本の宿場町、見たことないんですよね~。楽しみです^^

しばらく走ると見えてきました賤ヶ岳。
歴史に詳しい方ならピーンときますよね。
リフトで賤ヶ岳山頂まで登れるはずです。じっくりと散策したいところですが、いかんせんメインは自転車♪
今日のところはスルーしなければ、、

と、その前に、この賤ヶ岳を抜けなければ木之本にいけません。
ここって難所なんですよね、よくビワイチの記事等を拝見すると、賤ヶ岳トンネルは危険すぎるから、旧賤ヶ岳トンネルを使うべきだと。
それで、その旧賤ヶ岳トンネルはというと、、、
これですね、ここを上っていくのですね。
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ここをプチクライムですね><
ちょっと苦手なんですが(-_-;)

普通、ビワイチする場合大体反時計回りに走ると思いますから、ここから上るパターンはあまりないでしょうね。



それでは、いつの日かのビワイチのために、、、


頑張っちゃいました^^v
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遠くに竹生島が。
最初、結構上るのかなとビビリ気味でしたが、それ程でもなかったです。が、私にはこれで十分な上りでした><

トンネルの中はちょっぴり怖いですね((((;゚Д゚))))
夜は通りたくないですね。

では木之本の宿場町に向かっていきますよ~。

ふとヨコを見ると大きな木が。
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蚊がすごった、、、

上った先には、木之本地蔵院。
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御戒壇巡りしてきました。
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御戒壇巡りとは、ご本尊の床下と言えばいいのでしょうか、ここを歩くことができるのですが、とにかく漆黒の闇。結構怖いですよ:(;゙゚'ω゚'):
貴重な経験でした^^

山内一豊の出世のきかっけにもなった、妻、千代の内助の功で購入した馬。その馬宿「平四郎」
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木之本名物といえば、ゲテモノパンでおなじみの「サラダパン」
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ピンクのたぬきが可愛いですね♪
それではサラダパンでエネルギーチャージ!!
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中身は~
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これって、沢庵なんですね。てっきりキャベツの千切りだと(-_-;)
そういえばキャベツなら別にゲテモノでもなんでもないですものね。
食べたのに全くきづきませんでした。普通にとっても美味しかったですよ。また買いに行きたいです^^

木之本の宿場町はこんな感じ。
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福井から結構近いのに、こんなにいい感じの街だとは思いませんでした。
来てよかった(*´∀`*)

では次に向かいますよ~。
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右は京、伊勢に、左は江戸、ナゴヤ。
北国街道と北国脇往還が合流するんですね~。
北国脇往還とは、多分伊吹山の麓というか、山に近い場所を走る道だと思うんです。ここを通って関ヶ原に。今の国道365か、もう一本山側の道。
大学が愛知だったので、一般道でよく帰郷したりするとき、何気に北國脇往還通っていたのだと思います。

今回はもちろん左に。だって右行っちゃったら戻ってしまいますものね(^。^;)

それでは湖北ポタリング、後半に続きますm(__)m

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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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