浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

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みえないってこと。

昨日の福井は、早朝4時半くらいかな、雷が鳴り響き、すさまじい雨、、、まさにゲリラ豪雨でした。
すっかりその音で、家じゅうがみんな起きてしまい、下水管に激しく雨水が流れ込むのか、トイレの便器にたまる水がぽこぽこいっているし、凄かったです((((;゚Д゚))))


しかし、小一時間ほどで降りやんだ豪雨、少しづつ北へ北へとその雨雲が移動していったのか、そのうちすっかりお天気に。
それでtikitでぶらりと走ってきました。
行先はお隣石川県大聖寺。
自宅から3~40㎞程にある小さな城下町です。
ここは街中を大聖寺川が流れ、近江八幡の水郷みたいで、なかなか雰囲気もあり、お気に入りです。
今までも、たびたび自転車で立ち寄ったりしていました。

こちらは全昌寺。
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五百羅漢像が素晴らしいです。
松尾芭蕉も弟子の曾良と立ち寄っています(たしか)。なかには関ヶ原の戦いで西軍につき、前田利長軍と激しくたたかった山口玄蕃宗永のお墓もあります。
以前に拝観させてもらったので、今日はスルーで(^_^;)

今日は、こちらや大聖寺の街並み、大聖寺城址、、、それらが目的ではないんです。
大聖寺には私が知らなかった、いやその建物自体は知っていましたが、知らなかった、、、
言っていることが支離滅裂ですね。
ようは見えなかった、、、、つまり目に移らない場所がありました。
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むむ、、、、こうやって全昌寺の画像の下にくると、なんだかお寺の門みたいですね(^_^;)

ここは山の文化館です。
大聖寺をお散歩していれば、普通に気づく場所にあると思います。

山の文化館、、、、ここは深田久弥を愛する会が運営する、深田久弥の小さな資料館、山を愛する人たちの交流の場、そのような場所です。
深田久弥、、、
山好きな人ならお分かりだと思いますが、登山家、文学者として、その著書に有名な「日本百名山」があります。
あの百名山は深田久弥が自ら登山し選定したものなんですよね。

恥ずかしながら最近、知りました(^_^;)
初めて大聖寺をポタしたときから、山の文化館の建物があることは、もちろん見つけていましたが、その看板を見て、私の興味のあるものではなかったので、その後もずっとスルーでした。
しかも、その建物がの文化館であることすら知らずに。

私としてもともと歴史好きなので、山城なんかも当然散策したりはするのですが、その延長程度で山登りというものが割とすっと入っていたわけです。
過去に山城散策の延長として岩櫃城跡のある岩櫃山(9合目まで><)や、地元の権現山(佐々木小次郎が修業したといわれる柳の滝がある山)などにも登りました。
それが、だんだんと歴史そのものから切り離されて、登山そのものに興味が移りつつあるのが、今の私の状態です。
なので、以前山そのものに興味があまりなかった私の目には、その「山」という文字を冠した建物が目に映らなかったのです。
視覚として認識しても、興味がなかったら目に入らない、目で見たものが脳内で結びついて初めて視たことになるんですね。
カッコよく言えば世界がまた広がった感があってうれしいです^^

で、話は戻りますが、百名山。
なんとなく調べてみると、深田久弥が選定した山々という事が分かり、その深田久弥は地元の藤島高校(旧制福井中学)に通い、、、、、えっ、藤島高校(゚д゚)!
福井に縁のある人なんや、それで深田久弥の生まれた街が、大聖寺町だったと知ったわけです。

中には深田氏が実際に使用したダウンジャケットや、山道具の数々、原稿などが展示されていました。
写真撮影も良いですよと言われたので、何枚か撮りましたが、展示物の記載が良いかどうか聞くの忘れたので今回は乗せません。
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この日、7月20日は偶然にも「日本百名山」発刊の日で、しかもちょうど50周年、イベントが行われていました。
お昼時で、そうめん、カレー等の昼食も施設内の喫茶 聴山坊で作られており大賑わい。
しばらく並んだのですが、食券を受け付けで買う事に気が付かづ、並びなおすガッツもなかったので、やめました(^_^;)
とても美味しそうでしたよ。

山の文化館をあとに。
こちらは通常営業の歴史ポタです(笑)
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山口玄蕃の首塚。
関ヶ原の戦いで大聖寺城主として、西軍についた山口父子。
東軍についた前田家と激しくたたかうも、多勢に無勢、大聖寺城から少し離れたこの場所で自決したそうです。
ちなみに山口玄蕃の子孫で、戦時中の第一航空艦隊 三番艦「飛龍」館長の山口多聞少将がいます。



すぐ隣の福田橋。
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この道は北国街道になるのだと思います(多分)橋の向こうの道筋の家々は雰囲気ありますよ。画像はないけど(笑)

大聖寺の街中で見つけた「深田久弥生誕地」
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たぶん、この生誕地の石碑も今までに私の目に入っていたのでしょうが、知らない名前だったので常時スルーだったのだと思います(>_<)

さて調子は絶好調、イボの治療で痛い足指等も、昨日より全然まし、それでいて自転車乗っていても全く気にならなかったので、この後、小松、もしくは金沢あたりまで走ろうかと悩みつつ、お腹もすいたので食事処探したのですが、大聖寺ではなかんか見つからず。
切り替えて輪行して帰宅、「日本百名山」を買って読むことにしました。
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改札を通っているときに、電車が反対側ホームに入ってきて、、、
急いで階段駆け上がってホームに向かうも、電車は走り去ってしまいました(;´д`)トホホ…
調べたところ次の電車到着は、約1時間後です。
さすがに加賀温泉駅まで戻って特急料金払ってサンダーバードまで乗るつもりにもならず、当然一旦輪行体制に入ったので、自走する気にもならず。。
待ちぼうけ、、、
「山の文化館」で「日本百名山」購入しておけば良かったと激しく後悔(´;ω;`)
夏の誰もいないホームで、雲を眺めながら。
それはそれで、まったりゆる~い時間でもありました。

いろいろ寄り道したりしたこともあり、今日の走行距離は47km。
ま、こんなもんでしょ、アツいし(笑)
帰宅後は、庭の芝生を侵食している雑草をみて、汗かきついでにボッシュの草刈り機で雑草を一掃してやりました。
よって百名山はお預け。
今日買ってきます(笑)
ではまたです^^/
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矢橋帰帆島公園ソロキャンプと歴ポタ ~其の弐~

運動会も無事終了。
残念ながら、わが地区は最下位でした。
しかしこういった地区の運動会は何気に盛り上がるんですよね。
最後の年齢・性別混合のリレーなんかもう、クライマックス感が半端なく。
我が家の次女がリレーの走者。しかも重要な第一走者でしたが、あえなく4人中3位と苦戦(^_^;)
その後の高学年、大人の走者が挽回しつつ抜かれつつ、、、結局3位でフィニッシュ。
今年も熱かったです。私は見てただけだけど(笑)

さて平家終焉の地をあとに、次なる場所へ。
そこは野洲市にあります妓王寺。
京都の祇王寺とは漢字が違います。
ですが、同じ、妓王、妓女にゆかりの地です。
妓王についてはウィキなどで調べてくださいませ。
簡単に説明しますと、平清盛のおかかえ白拍子です。
生まれ故郷である、野洲が水の手が悪く困っていたので、清盛に頼んで灌漑工事をしてもらいました。
そうして、この地は立派な米どころとなったそうです。その川は祇王井川として今も残っています。

地元に大きな功績を遺した妓王、妓女の菩提を弔うために村人がお寺を建立したそうです。
それが妓王寺。
京の祇王寺は、清盛の寵を失い、暇を出されひっそりと暮らしたお寺です。
漢字が違うのはなんでだろう?

竜王・野洲は何気に源平に縁のある場所ですね。

それにしても、この辺りからの右ひざの痛みが強くなりつつ、、、
極々ゆっくり走って見つけました^^/
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こちらは妓王、妓女の生まれた場所。

少し離れた場所に妓王寺発見!!
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しか~しΣ(゚д゚lll)ガーン
(;^ν^)ぐぬぬ…
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そうきたか~、、、無念Ω\ζ°)チーン
石川県小松に仏御前といって妓王、妓女が清盛から追い出される原因となった白拍子の生まれ故郷がありまして、そこも以前に尋ねました。その時も拝観は事前予約が必要だったのですが、たまたま管理されてる家族の方が帰宅され中を見せていただけましたが、今回はミラクルはなかったです(>_<)

これはまた来いという事ですね(^_^;)

妓王寺に来れたのでまあ良しとしましょう。
さて矢橋帰帆島公園に戻るとしますか。
予定では14時ごろには戻って、お風呂等々はいりつつまったりしたかったのですが、かなりおしてきました。
ナビもないので、とりあえず、草津方面に向かって走ります。
田圃道をひたすら走ること数㎞、、、
右膝の痛みは増すばかり、、、
ただ、今まで吹いていた強風が、ここにきて追い風になって助かりました。
これが向かい風なら、あきらめて輪行でしたよ。

しばらくすると、それっぽい道が、、、
もちろんその方向に進みます。
無駄に道幅も狭かったり曲がっていたりと。
ビンゴです^^d
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案内板あったので振り返ってみてみると、この道がもとの中山道でした^^d
という事は、この道をひたすら走れば草津本陣にたどり着くというわけですね。
右膝の痛みも忘れていざゆかん!!

守山宿。
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一里塚。
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この辺りで水分補給したいな~。
駆け込んだローソンで青春の味です(笑)
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ほとばしりました(笑)

ここでビーカブさんにメッセをして出発。草津本陣までしばらくかかるかと思ったのですが、数㎞でつきました。
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お仕事中であるビーカブさんをしばらく待ったのですが、そこは急だったこともあり、お会いすることはできず残念。
しかし矢橋帰帆島公園キャンプ場は、今後もお世話になる可能性大ですし、次回以降いつでもお会いするチャンスはあります。

というわけで出発。あとは矢橋帰帆島公園に戻るのみ。
いくら追い風とはいえ、ふらふらになりながらなんとかたどり着きましたよ><
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今回は車載なのでいったんテントに戻ってから、準備して近くのスーパー銭湯で汗を流します。
その後スーパーでささやかな夕食の食材を購入。
ソロディナーがはじまります。
~続く~
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官兵衛のルーツを訪ねて。

金曜は長女の卒業式、昨日は三女の卒園式でした。
子供たちもどんどん成長していきますね、まあ当たり前なのですが。
その分私はどんどんおっさん化が激しく進行していくのですね、、、そんなことをかみしめながら、お祝いの生中をグビグビ飲んでいましたよ(笑)


さて、土曜は降水確率20パーセント以下の晴れ日。
しかし朝起きると、まだ微妙に雨の跡が見えるような感じ。
そこであまり急いで準備せず、地元ではなく車載してお隣滋賀県木之本まで行ってきました。
というのも、タイトルにもありますように、官兵衛、そう黒田官兵衛のルーツが木之本にあるのです(゚д゚)!

現在放送中のNHK大河ドラマ「軍師 官兵衛」の主人公、岡田君が演じる黒田官兵衛ですね。
実は黒田家のルーツが木之本にあるのは、ずいぶん前から知ってはいたのですが、放置していました、というか忘れていました(笑)
しかも、黒田家の系譜作るにあたって、ここに決まったというだけなのでは!?という事もあり信用していなかったという事もあります。
【さらっと書いただけですが、これは私がそう思っていたというだけで深い意味はないのであしからず。
ただ当時(今もかも)系図買いということが頻繁にあったということは事実です。ここが大事な点です。】

あと私はあまり黒田官兵衛、その息子である長政も含めあまり好みではなく、二兵衛なら断然、半兵衛(竹中半兵衛)派ですからね<(`^´)>
といってもイメージ先行なので、深~いなにかがあるわけではありません(^_^;)

しかし歴史ポタリスト(自称)として旬な「黒田官兵衛」を放置するわけにもいかず、気乗りせず、、、といったところにJR西日本の黒田官兵衛スタンプラリーを見つけまして、じゃあタイタニコ微調整を兼ねていきますかとなった次第です。


ドライブがてらにヴォクシーで。車に乗っている分には、日差しもあって暖かいので気持ちいいです。
木之本駅すぐそばに、無料の駐車場(砂利)が整備されていました。
これは黒田官兵衛にあやかった観光にちなんで整備されたもので、とってもありがたいです。
およそ車30台くらいは停めれそうなスペースです。

早速木之本駅でスタンプラリーの台紙をゲット。
あとは情報に沿ってぶらぶらと木之本を探検です。
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サラダパンで有名なつるやパンの前に合った薬屋さんの趣のある看板。

木之本はこれで二回目です。こじんまりとはしていますが、北国街道沿いに残る木之本宿の町並みは歴史を感じさせる雰囲気いっぱいで私の好みであります。
山内一豊の妻である千代が、馬を購入した逸話で有名な馬市跡もあります。
きのもと交流会館では「黒田官兵衛博覧会」が行っていますが、そこは全く興味がないので華麗にスルーです(笑)
木之本は山内一豊の大河でも、上手に観光に取り入れたのであろうことは言うまでもありませんね。
福井ももう少しこういった点を頑張ってほしいものです。

木之本宿をさっくっと走り、まあ2~3㎞程でしょうか、黒田家御廟所につきました。
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全然知らなかったのですが、大河ドラマの中で紹介されていたのですね。
黒田家の祖である「源 宗清」の住んでいた場所(邸宅跡)。ちなみに見つかった「源宗清」と刻まれた石塔が写真中央右の石堂の中にあります。これがここに「源 宗清」がいた証ですね。みょう~に新しい気がしないでもなかったのですが、深く突っ込む気はありません。

ここで古墳・国分寺を見てまわることが趣味である、うちのおやじ位の年齢の方がしゃべりかけてきて、いろいろと古墳・国分寺のご講義を2~30分うけました。なかなか面白かったです(笑)

さて駅で仕入れたパンフの地図に沿って黒田観音寺も。
ご廟所から1~2㎞くらいでしょうか。
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ここが黒田家にとってどういう場所なのかもわからず。
お寺は締まっているのですが、拝観希望の方はこちらにお電話くださいという伝言板があったのでTEL。
ご近所の管理人をされている方がすぐ来てくれて、なかに案内されました。
ちなみに拝観料500円。案内板などには拝観料のことは書いていませんので、ちょっとびっくり(笑)したのですが、いまさらいいですとは言えず、お納めさせてもらいました。これが近江商人魂かと心の中で苦笑していたのはナイショの話です。
ざっくり頂いた資料にそって紹介すると、黒田観音寺は正式には霊応山観音寺といいまして、臨済宗妙心寺の末寺。開山は行基菩薩。本尊には行基菩薩作と伝わる千手観音像(重文)がありました。
ちなみにウィキには行基開基の寺院欄には載ってはいなかったです。あくまでウィキですが。
黒田観音寺と官兵衛の関係はというと、保崎谷長者という方が、多額の浄財を寄進しお寺の檀家!?みたいな、まあ後ろ盾みたいなものだと思いますが、おりまして、この方が黒田家の祖先らしいです。源宗清と保崎谷長者が同一人物かは不明、聞きもらしました。境内には二基の石塔があり、これがその墓だといわれているそうです。


修業が足りないので、千手観音像についての素晴らしさを文章でお伝えすることができませんが、素晴らしい観音像であることは間違いありません。
他になかには、大きさは小さなものですが、焼け焦げた仏像が4対ほどありました。
昔は何体も仏像があったのですが、火災や兵火にあって焼かれ、村人が田圃に埋めたりと必死に守り隠したものだそうです。個人的にはそちらの方に歴史のロマンを感じさせられました。

黒田観音寺に行く前に見つけた看板。
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中川清秀墓。

観音寺で場所を聞いたのですが、大岩山の上にあるので、30分は登らないといけないし、ちょっと厳しいのではといわれ、今回はやめておきました。観音寺では管理人さんにいろいろ観光マップもいただき、確認すると、毛受兄弟(勝家の身代わりとなって戦死)の墓なんかもあったりして、一度賤ヶ岳からトレッキングをかねて三女と歩こうかなと思いましたよ。

ここからまったりと琵琶湖沿いを走りつつ長浜に。
しかしホントにいいお天気でした。ただ風はとてつもなく冷たかったですが(>_<)
コンビニでサンドイッチとおにぎりを買い、道の駅でランチ。
ラテ飲むのも、風と気温の低さでなかなかお湯が沸きません。
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寒いのでゆっくりすることもせず、補給だけして出発。
長浜城につきました。
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ここももちろんスルーです(笑)
風がないとほんと暖かいです。
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まった~りしたい気持ちも押さえつつ、ここまでの距離30㎞以下。
以外に近いのですね、天気もいいし、もう少し走りましょう。
ビワイチするなら大体の方は反時計回りに走るでしょうから、私は逆回り。たくさんのサイクリストにすれ違いました。
まさに自転車日和ですな~。寒いけどw

なんか懐かしい場所。。
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エクスぺリアで絵画チックに撮ってみました。
クラブハリエのパンを売っている方です。
初めてのtikitオフ会で訪れた場所、、、
あの時はtikit4台(プラスBROMPTON1台)でしたね~
今日はソロです(>_<)

なんだかんだと彦根城まできましたよ。
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天守閣が映るように写真を撮りたかったのですが、全方向どの場所からも天守の位置が見えない設計みたいですね。
戦いを想定したお城という事でしょうね。

彦根の街をすこしぶらぶらと。
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さっきは金運のものみつけたな。
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クラブハリエ彦根でおみやげを。
土曜という事もあってか激混みでしたが、私もバームクーヘン好きなので頑張って並びましたよ。
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あとは彦根駅から輪行で木之本まで帰りました。
この日は48㎞弱ほど走りましたが、木之本から彦根までそう遠くはないのですね。もっと距離があると思いました。
これが寄り道なしの最短距離だと、おそらく40kmないくらいかもしれませんね。
いまだ、やるやる詐欺になっているビワイチテン泊ツーリングにむけての経験値となりましたね。目安目安(^ム^)
その前に別のテン泊ツーリングがありますから、楽しみです♪

しかし、、、、、
肝心なことを忘れた
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長浜駅でスタンプを押し忘れる大失態(;´д`)トホホ…
これはまた行けってことですかね(>_<)
また気が向いたらいってきます(笑)
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金沢修行ライド。

あんなに暑かった8月から一気に寒くなりましたね。
このまま秋に変わっていくのでしょうね、しかし最近の異常気象何が起こるか分かりませんから。
これ以上暑くなるのは勘弁ですが(-_-;)



昨日は仕事が休みだったのですが、外を見ると太陽が顔をだしているではありませんか。
天気予報を見たところ、福井は降水確率午前20%、午後30%とすばらしい数字です。
これはtikitに乗りなさいという神の啓示としか言いようがありません(笑)

というわけで準備して出発!!
今回はオルトリーブフロントパニアは使わず、キャンパー君にすべての荷物を積み込んで発進です。
自作中敷きの効果も試したいですからね。
キャンパー君には工具の入ったボトルケース、水、調味料セット、コッヘル、着替え等々。重さは家庭用体重計で7㎏、結構重いです。

この前の四国カルストで、手持ちの松ぼっくりを大量消費したので、三国で拾ってこようかな~、しかしずっと雨だったから湿っているやろな~、、、なんて考えつつとりあえず三国方面に向かったのですが、なかなか調子も良く、芦原温泉についた時点でお隣石川県に突入しようと。この時点での目標は大聖寺でした。

芦原温泉 湯けむり横丁
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しばし休憩したあと出発、ここから北潟湖、吉崎御坊を通り石川県突入、大聖寺まで。
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大聖寺の水路沿いは良いですよ~♪
ここはダラダラと写真撮りつつ進みます。
しかし、どうも石川のほうが天気が悪そう(>_<)
天気予報確認すると、昼からは40%と微妙な感じです。
どうしようか迷ったのですが、とりあえず小松まで行こうと出発。ここで雨にあいそうなら輪行エスケープ予定です。
ナブユー持ってこなかったので、道路標識見つつ小松に。旧8号線、多分今は305号線になるのでしょうか、ここをひたすら走ります。天気も微妙、ナブユーもなくあまりウロウロ側道に入って迷っている余裕がなく、この辺りからまさに修業!!
久々に自転車に乗ったこともあり、またお尻もそこそこに痛かゆくなってきました(なんじゃそれ)
木場潟の看板が見えたので、ちょうどいい、お昼休憩をしようと思いそちらへ。
木場潟西園地に。
ここでコッヘルをだし、シーフードのリフィルを放り込みストーブを組み立てるも、、、
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Σ(゚д゚lll)ガーン、、、、、ガス忘れた~Orz
いつもはコッヘルの中にスノピの小さい方のOD缶をスタックしているのですが、四国カルストで使い切ったのを忘れていましたよ(;´д`)トホホ…

一気にテンションダウン、、、
木場潟に顔を向けるも空模様もやばい感じだし、、、
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あかん、先を急ごう。
とりあえず水だけ捨て、あとは蓋をしてまたコッヘルをしまいます。蓋の上にスノピ地を置いてメッシュの収納袋に入れるので、まず蓋が開くことはないので、道中こぼれることもありません。
気を取り直して出発。
お腹はすいたので、近くのコンビニでおにぎりとサンドウィッチで軽めの昼食。


小松の市街地は交通量の多い305号線を走っていたとはいえ、普段使うことはないので気分もなかなか良かったです。いつも金沢行くときは、小松空港側を根上、美川と走るので。
しかしこの国道305号、最終的にまた8号線になるんですね。
このまま305号で金沢まで行くのかと思いました。
まわりは田圃ばかりになるし、下手に道それて迷っているうちに雨という最悪なパターンは避けたい。
というか雨降っても、今日の恰好なら別にかまいませんが(少々寒かったがラッシュタンクに水陸両用パンツ、コンプレッションタイツ)キャンパー君は防水ではない(-_-;)
中身、特にカメラを守れない、、、
とにかく8号バイパスの側道を、延々と金沢方面に。

ここで頑張るしかないのですが、元気もないし、お尻もそこそこに痛い、、、
休憩しながら走ろうにも、いい感じのスポットもなくガスもないので、ラテも飲めない(´;ω;`)
そんな何の変哲もない側道沿いにこのような遺跡跡、といっても看板のみですが発見♪
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高堂遺跡公園。
公園といってもベンチの一つもありませんが、、
看板には江戸までの距離、高田・信濃追分経由126里、彦根・東海道経由146里とありました。
バイパス作る際にいろいろ発掘があったのでしょうね。
ちょっとだけ元気が出ました、なんせ史跡の看板見つけたら確認するタイプなので(笑)

この後もダラダラとマイペースで走ります。しかし私が金沢に向かって走るときは決まって向かい風、しかも強風なんですね(-_-;)
タイトルのように、修業、修業、修業の苦しい走りですORZ
ここで無理すると、膝がやっつけられるので、そこは頑張りませんよ。

松任、野々市と聞き覚えのある地名と建物が目に入ると心にも余裕が。
雨、一時やばかったですが何とか持ちました。
金沢駅到着~♪
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この時点で距離90㎞には届かず。
100㎞にこだわったわけではないのですが、せっかくですし、めどが立った途端元気も出たので、茶屋街でも見てくることにしましたよ。


こちらは主計町茶屋街
五木寛之氏に縁の地なんですね。
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そのうちここで夜に川面を眺めながらまったりしたいですね。

こちらが東茶屋街。こっちのほうが有名です。観光客も平日の、しかもいつ雨が降るか分からないような天気にもかかわらずたくさんいましたよ。
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反対側からも、一瞬のすきをついて(笑)
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これで天気が良かったら、どこかの店に入って休憩と行きたいところですが、いつ雨が降ってくるか分からず、、
写真撮りながらダラダラと。

寄り添うテルテル坊主、しかし天気は晴れない(^_^;)
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石川県そのもの^^/
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プチひょうたん♪
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では撤収!!
ちなみに駅から自転車で5分くらいです。
茶屋街にはレンタサイクルもあるようなので、ここを拠点に金沢探検も楽しいですね。
兼六園や、21世紀美術館など金沢には見どころいっぱいありますから。
地元福井も頑張ってほしいところです(^_^;)

駅では新兵器を装着。
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エツミ背負いベルト2です。


これね~、、、めっちゃ良かった(´∀`*)ウフフ
背負った状態のキャンパー君の位置は、腰より少し上で、見た目には微妙な位置なのですが(笑)偶然かアタッチメント金具が背中に食い込まない位置になり痛くない。というか何より荷物を背中に背負うという事が、輪行するに当たり予想以上にカバンを手荷物苦痛から解放されることが実体験として感じます。
いつもオルトリーブパニアを片手に、tikitを転がしていたからな~。。
まあテント泊するときは、どっちにしても片手にパニア持つしかないのですがね。

そうそう、今回は中敷き効果も確かめる目的もあったのですが、こちらは全く問題なし<(`^´)>
かかとが擦れることは全くありませんでしたよ。
良かった良かったε-(´∀`*)ホッ

この後は普通電車で福井まで。
結局雨には降られませんでしたが、帰りの電車から小松の手前くらいから雨に。そのまま福井まで雨でした。
よって福井駅についてからは迎えに来てもらいました。
ここを自走で家まで、少々寄り道すれば100㎞だったのですがね(笑)
まあ、道中はなんとか持って良かったです。
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残念なサイクリングロードを走りつつ、、、でもご機嫌晴天ポタ 後編

では続きを。

航空プラザから2~3㎞も走れば小松市街地になります。
小松の街中を走るのは初めて、テンションも上がります。
街の観光案内のマップで大体何があるかを確認です。

ウロウロしていると、いい感じの建物が。
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空とこども絵本館。
この日は休館日でした。
名前から察するに、子供を連れていくと絶対喜びそうな感じですよね、近くに駐車場もありそうですし、GW中に子供つれて遊びに来てみようかな。


小松といえば~、、、


小松城<(`^´)>
俺だけか(^_^;)
でも、やはり歴史ポタリストとして押さえておきたいところです。
空とこども絵本館から、そうたいして離れていません。
高校のグランドの一角!?となりにありましたよ。
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今は天守台を残すのみですが、きれいにおさまった石垣でした。

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びしっと隙間なく埋まっています。芸術的・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
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小松城は最終的に前田利常の隠居城となったそうです。規模としては金沢城よりも大きかったとか。さすがは加賀百万石、隠居城でも容赦ないですね(*_*)


小松といえば、、、



KOMATSU、株式会社小松製作所ですね<(`^´)>
実はJR利用するときなんかに小松駅通るとき気になるものがあったんです。
それでいつかはと思っていたのですが、やっとお目にかかることができました♪
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でか~(゚д゚)!
JR小松駅横、「こまつの杜」にあります930Eという大型ダンプです。
実はこれ乗車もできるんですよ~
ただこの日はお休みでした(>_<)
運転席から写真を撮りたかったORZ

ここも子供つれてリベですね♪

あと一つ、小松でどうしても行きたかった場所が。
以前金沢ライドしようと思い、途中一か所だけ寄り道してから行こうと思っていた場所、、、
といっても、その時は金沢どころか小松にすらたどり着けなかったのですが、、、

それは小松市原町にあります、仏御前の里です。

小松駅から7~8kmほど離れた場所にあります。
仏御前とは、平清盛の寵愛を受けた白拍子です。小松の原町の出身だそうです。
もともと平清盛は祇王妓女という美しい白拍子の兄弟がお気に入りでした。
あるときそこに仏御前が現れるのですが、最初、清盛も会おうとはしませんでした。しかし祇王妓女が不憫に思い清盛にとりなします。そこで舞を披露した仏御前をいっぺんに気に入った清盛は、こんどは祇王妓女を追い出します。
世のはかなさに嘆いた祇王妓女は嵯峨野に移り住みます。そこが今の祇王寺です。仏御前も世の無常を悟り、嵯峨野に祇王妓女を訪ね、いっしょに暮らし仏道に精進する、、、たしかこんな感じでした。

仏御前は嵯峨野で暮らした後、最終的に生まれ故郷の原町に戻りお亡くなりになっています。

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こちらのお家に、祇王寺から贈られた仏御前の坐像があります。
たまたま偶然家人の方にお会いできまして、座像を見ることができました。
事前に連絡してくれれば、説明もしてくれるそうです。
こちらは一般のお宅なので、いきなり押しかけても座像を見ることができるとは限らず、私は運が良かったです。



こちらは屋敷跡です。
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仏御前つながりといってはなんですが、祇王妓女のことで。
嵯峨野にも祇王寺があります、こちらは先に書いた通り、隠棲した場所です。
実はもう一つ妓王寺があります。
「ぎ」の漢字が違うのですが、もう一つの妓王寺は滋賀の野洲にあるはずです。
こちらは生まれ故郷になるのかな。

昨年から琵琶湖の周りをウロウロとポタリングしているわけですが、近江八幡から草津のあたりはまだ未開なんですよね、それで間にある野洲の妓王寺、ここを押さえつつ、この残ったエリアも次回開拓しなければと思っています。
もちろん嵯峨野の祇王寺もみにいきた~い((o(´∀`)o))

ですが予算の壁が(´;ω;`)
GWはファミキャン行きますからチープにいかなければです><

ここで14時半ごろ、ナブユーセットして金沢までの距離を見ると30km弱です。
この時点で75km程走っていました。
これは頑張って金沢まで走れば、久々の100kmの大台を超えるな~(´∀`*)ウフフ
な~んて思ったのですが、お腹一杯、というか帰りの強烈な向かい風で、やっぱり小松駅から輪行して地元に帰るヘタれちゃんでした(~_~;)

さて小松駅で輪行して福井駅まで。
駅について、tikitを展開し自宅に。

しばらく走るとなんかおかしい???

あれ!?

ぱ、パンクかΣ(゚д゚lll)ガーン



と思ったのですが、とりあえず空気はしっかり入っています。
後輪が何かにあたっている感じですが、この時はスローパンクでもしているのかと思い、駅から自宅までそう離れてもいないので、とにかくダッシュで帰りました。

自宅でスタンドつけて後輪点検。
そこでみたものは、、、、、、Σ(゚Д゚;エーッ!
というわけで続きはまた今度m(__)m
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夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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