浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

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アイ・シャル・リターン!! 其の三。

三女が学校のプール学習が始まるという話をしていて、いよいよ夏がくるな~と感じています。


さて続き。


これから向かう横岳から硫黄岳にはおそらくこの梅雨時期限定のレアな花が咲いているはずです。
山に登るようになって今年の5月末で丸二年がたち、三年目に突入したわけですが、まだまだ花を目当てにといった領域には踏み込んではいません。
が、レアな花は別です。
そうそれも限定とか、たまらんものがありますよね♪
そういうのにはすっかり騙される系なのかもしれません(笑)

sP20176180105.jpg
ちょっとしたお花畑。
これではありませんよ~。

ここ大事。
sP20176180106.jpg
残念ながら今回、下山までの間に、植生保護のロープのなかに入って写真を撮る登山者二名ほどいました。
しかもそうのち片方は、室内犬ぽい犬連れで。
あのでかい一眼持ってたおっさんは、きっと犬の糞も始末しないタイプだろうな。

別に私は犬連れて山にくるのは否定はしません。迷惑にならなければいいと思います。どっちかといえば犬好きだしね。
ただ犬を嫌いな人もいるという事を分かったうえで連れてきてほしいのですよ。
犬連れて植生保護のロープも無視してずかずか写真撮れるようなおっさんは、人の迷惑なんかお構いなしの手前の事しか考えない人間に見えたので。
私はそう思っています。

とにかくルールは守っていきたいものです。
自分ちの庭ではありませんから。

気を取り直して。

横岳まだかな~。それでレアな花はどれかな~。
すると前から来られた登山者の方がしきりに写真を撮っていたので、すぐにわかりました。
sP20176180108.jpg
君がツクモグサというやつか(´∀`*)ウフフ

おお~、テンションあがるわ~♪
sP20176180114.jpg
限定物ってやつには弱いんですよね、でも私だけでなく皆さんもそうですよね(笑)

崖っぷちにたくさん咲いており、なかなかこっちを向いているツクモグサは見つからなかったのですが、しばらく歩くとばっちり良いのがありました。
sP20176180115.jpg
この写真を撮っていたら、60台後半くらいのおじさんがこられて、昨年もこの場所に咲いていて、こっち向いているのはここしかないんだよと教えてくれました。
凄い、なんかレア感増すな~♪
それでそのおじさんが、写真を撮り私は先に歩き出すとすぐ、「ウルップソウ来るまでにあったか?」
と聞かれ、私はその名前は来たことあるような気がしたのですが、その花?草のことは知らなかったので、「ウルップソウわかりません」と返すと、ウルップ草=ツクモグサだと教えてくれました。
それなら崖側にたくさん咲いていましたよと伝えてあげました。

そうなんだ、ウルップソウとはツクモグサのことなんだ(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン
勉強になったな~。
それから歩き出すと、まあツクモグサはガンガン咲いています。
sP20176180134.jpg
思ったよりもたくさん咲いています。
しかもだな、、、
正面から撮影できるツクモグサ、、、
いっぱいあるやんけ!!
さっきのおじさん、言ってたことなんか違うな(>_<)

これはまた別なお花。イチゲちゃんってこんな感じだったような。
sP20176180139.jpg
まあいいや、とにかくツクモグサやらなんかようわからんけど可愛らしいお花に目を奪われ、写真撮りまくってたらなかなか先に進みません(笑)

今回やっと見つけた花開いたツクモグサ。
sP20176180145.jpg
後で調べたところ、ツクモグサは晴れの日しか花開かないそうです。
雨でも曇りでもダメらしい。
だから、なかなか花開いたのを見つけられなかったようです。

今回のお目当てのひとつのツクモグサに出会えて大満足でした^^

ツクモグサゾーンもひと段落。
いよいよ横岳山頂に。

そうそうここ。
sP20176180150.jpg
ハシゴも二つ並んであったのですが、赤岳方面と硫黄岳方面の二方向用みたいです。
sP20176180151.jpg
クサリはさんで上側と下側。
なっとく~。

三又峰分岐。
sP20176180152.jpg

今日二つ目のピーク。
横岳(*^^)v
sP20176180167.jpg
富士山も相変わらずばっちりです。

小休止して出発。

道が二つに分かれて、何も考えず一方の方に。
すると、、、
sP20176180169.jpg
なかなかの傾斜のハシゴだな(^_^;)
ほぼ垂直やん。

仕方ないのでおります。
こういう事か(>_<)
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sP20176180171.jpg
反対側にはそういった案内なかった気がしてわからなかったです。

いよいよ硫黄岳。
sP20176180172.jpg
が、その前に硫黄岳山荘に寄り道。

sP20176180181.jpg
時間たっぷり、急いでおりても有り余ってしまいます(笑)
山で食べるアイスのうまさは格別だ。
sP20176180182.jpg
ついでにトイレもお借りして。
この硫黄岳山荘のトイレ、ウオッシュレット付、しかもとても綺麗。
山小屋とは思えません。
これだけでも泊まる魅力がありましたよ笑)

充分休憩を取ったのち出発。
sP20176180189.jpg
硫黄岳山頂までには、こういった大きなケルンが7つ。
ここまでとは違った荒々しさはなく、たおやかな感じ。
きっとその広々したどこ登っても良さそうな道が、ガスったりすると道迷いになるため、ケルンはその道しるべにあるのだと思います。
しかし、十分休憩もとったし、ここまで調子よく来たのですが、ここにきて足に大きく疲労をかんじます。
なんか一歩一歩が重い、、
かなりのスローペースで。
ここは火口みたい。
sP20176180194.jpg

本日ラストピークの硫黄岳登頂(*^^)v
んっ!?
あれ!?
sP20176180196.jpg
この看板よく見ると、下側に季節の花の画像があります。
画像小さくて見えずらいのですが、、、
左からツクモグサ、真ん中ウルップソウ、右はコマクサ。
えっ!?
ウルップソウ、、、
っておい!!
ツクモグサとウルップソウ、違う花やんけヽ(`Д´)ノ
ツクモグサのところであったおじさん、ツクモグサの正面向いているのはここだけとか、適当なこと言っていたが、花も適当なこと教えられていましたわ(-_-;)
まったく、ピュアな心の持ち主ゆえに(ウソ)素直に信じてましたよ(>_<)

また一つ賢くなった私は、小休止したのちテンバに戻りました。
sP20176180199.jpg
sP20176180206.jpg
sP20176180208.jpg
sP20176180210.jpg
赤岩の頭から赤岳鉱泉までの登山道は、ごくごくよくある感じの、まあなんていいますか察してください。
見どころも何とも、、、
sP20176180211.jpg

ここロープ張ってありますが登山道らしき後はあります。
sP20176180212.jpg
赤岳鉱泉の大きな案内板によれば、多分大同心もしくは小同心への道のようです。
ただ私の持っている2016年度バージョンの山と高原地図には記載はないです。
ここまでくると、赤岳鉱泉はもうすぐ。

無事テンバ到着。
sP20176180214.jpg
楽しかった~(´∀`*)ウフフ
6時間半ほどの山歩き。
縦走もできたし、ツクモグサ見れたしとても楽しい山行でしたよ~♪
で、時間はといえばお昼前。
テント撤収して下山する時間はまだまだ有り余ってるのですが、、、、
まだまだまったりするんだい(∩´∀`)∩ワーイ

とりあえずベンチにてお昼にと思って担いだ袋麺を食してから、お昼寝Zzz。
贅沢な時間はまだ続くのであった。
其の三終り。
ラスト其の四に続きます。
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アイ・シャル・リターン!! 其の弐。

久しぶりの雨です。
やっと梅雨らしくなってきたのでしょうか。
雨音を聞きながら寝るのは好きなんですよね~。
でも休みの日は晴れてほしいものです。
そううまくはいきませんかね。



さて日曜はいよいよ赤岳に登ります。
5時29分スタートでした。

まずは行者小屋まで。
途中の階段にマムートマーク。
sP20176180028.jpg
2月の時は雪に埋もれていたからか、全く気が付きませんでしたが、ほぼすべての階段にマムートマークがありましたよ。

中山乗越到着。
sP20176180030.jpg
そう言えば、前回の最高度地点になるのかも。
今日はぐっすり寝たこともあって調子は悪くはなさそう。

行者小屋が見えてくると、、、
テントが木々の間のスペースにも張られていました。
sP20176180034.jpg
行者小屋周辺のテンバは満員御礼。
かるく口をすすぐ程度の水を頂き。
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朝食を食べている方や、寝ている方(多分)が多かったと思います。
みなさん前日のうちに登られたのかな。

阿弥陀岳との分岐。
sP20176180042.jpg
今回のコースは文三郎尾根で赤岳、そのまま横岳~硫黄岳~赤岩の頭~赤岳鉱泉です。
土曜に地図を見ていたら、阿弥陀岳に登って、中岳、赤岳、、、
ここ追加しても、十分時間が余りそうだと思ったのですが、家族には先のコースで登ること、また登山届もそのように書いてしまってあったし、計画変更はせずそのまま文三郎尾根で赤岳に登ることにしました。
文三郎尾根に差し掛かる前に小休止。
sP20176180043.jpg
ドラゴンフライ18ℓデビュー。
これは大正解でした^^
ベースキャンプ型の登山で今後とも活躍してくれそうです。
ストックも装備していざ文三郎尾根。

しかしまあなんだ、この登山道は、、、
sP20176180045.jpg
階段地獄やないかヽ(`Д´)ノ
sP20176180047.jpg
sP20176180048.jpg
後半ずっと階段やん(涙)

修業やね、ここ。
たまらんす。

あともうちょっと。
sP20176180051.jpg
なんかいっきに標高をあげるような感じはしていましたが、こう階段が続くと萎えるな~。
でも階段がないと、きっとここは急すぎて登れないとも思うし、仕方ないか。

やっぱり阿弥陀岳登っておけば良かったかな(^_^;)
かっこいい~。
sP20176180052.jpg

遠くに槍様も見えました。
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文三郎尾根を登りきり、小休止したのち出発。
さすがに階段地獄で足にきましたが、赤岳まで登ってしまえば、そのあとはきっと楽しい稜線歩きのはず。
頑張ろ~。


もうひと踏ん張り。
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キレット分岐。
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さすがにストック持って登れるほど器用ではないのでしまいます。
しかしまあ、予想以上の岩場でした。
雨の日なんかはちょっと避けたいですね。
急には見えますが、あせらず登れば特に問題はありません。
むしろ楽しいくらいです。

クサリ場も。
sP20176180061.jpg
落石には注意が必要です。

赤岳に登るまでの間に、下山してくる7~8人くらいのパーティーがいました。
写真のような険しい岩肌を下りてきます。
パーティーのリーダー格の男性、年齢は50後半~60歳前半位の方二人が先に下に、私はその二人の方と下で待っていたのですが、3~4番目位に下りてきた30代前後位の女性の方が、あっっと言ってソフトボール大の石をおとしてしまい、ヒヤッと。
リーダー格の方が声は出していこうと言った矢先に、その後ろの後ろ私と同じくらいの年の男性が、これまた同じくらいの石を落としまして。
らく~。
っとすぐに声は出していましたが、先ほど落石させた女性が、まだ体制を立て直さんと座っているところに石は転がってぶつかっていました。
距離は2~3mほどだったからか、女性の方は何ともなさそうではありましたが、あれはきっと痛かっただろうな。

下りてくる方々に、お待たせしました的なあいさつされたとき、思わず「お気をつけて」と言ってしまった。
笑っていましたが、まあ確かに笑いごとで済みましたが、ヘタすれば大きな事故になったかもしれないし、自分自身気を引き締めなおす出来事でした。

慎重に安全に。
ただ上りながら、うちの次女はきっと喜びそうだな~なんて思いもしました。
結構ビビりの次女も、奥穂ではビビらなかったのは、こういった縦方向移動の岩場なら、周りの景色を見ることなく上に攻めていくだけなので、もしかしたら高度感を感じないからなのかもしれないなと。
多分さくっと上ってしまいそうです。

そんなことを考えているうちに赤岳登頂(*^^)v
sP20176180069.jpg
なんかけっこうあっさり登ってしまった。

富士山もばっちりです。
sP20176180065.jpg

頂上でまったりするにはすこしが狭いので、後から来る人に場所をあけるためにもそそくさと撤収。
次に来るときは雪の赤岳、、、のはず(笑)
そう誓って山頂をあとにします。

赤岳頂上山荘。
sP20176180076.jpg
おお~、ここいつか泊まってみたいな。
夕日も御来光もさぞかし美しいだろうな。
そんなことを考えていると、、、

この写真わかります!?
よ~く見てくださいよ。

雲が山の右側から駆け上がってきているのです。
それが、そのまま反対側の方に流れていく、まさにその最初のどんぴしゃのタイミングでした。
sP20176180079.jpg
sP20176180083.jpg
ちょっと写真では解りにくいのですが、雲が巻くというか、何とも言えない光景に周りの方々からも歓声が。
ここで動画を取るべきだったのですが、スマホはザックに閉まったまま。
カメラの動画も普段使わないし、どれ押せば道が撮れるんだっっけか!?
そうしているうちにまたたくまに雲は流れ辺りはガスガスになってしまいました(>_<)

しかし貴重なものを見れました。
いいわ~σ(゚∀゚ )オレもってるかも!?
調子こき!?思ってしまいましたよ(笑)

しばし雲に見惚れましたが、先に。
というのもトイレがしたくなったのでとりあえず、赤岳頂上山荘に。
sP20176180084.jpg
気温は8度。
私的にはちょうどいいかな。
中に入ると、トイレはタイミング悪く清掃中でした。
なのですぐに出ます。

風もふいてきた。
sP20176180085.jpg

このガスを風が吹き飛ばしてくれればいいなと。
トイレしたいので急ごう。
sP20176180086.jpg
振り返るとガッスガス。
いいタイミングで山頂でしたね。
しかし、雪の赤岳となると、この写真の場所を多分上るわけですよね。
まあまあきついっすよ、この斜度。
これは予想以上に厳しい気がする。
もし、2月の時、無理して地蔵尾根登りきったとしても、結局登頂は無理だったと思います。
あのときの判断は間違いではなかったと確信。
雪の赤岳に登る前に来ておいてよかった。
私が今まで登った数少ない雪山の中で間違いなく一番厳しいものになると思います。
リベンジ、、、
達成するためにも今のうちから鍛えておこう。

さく~っと天望荘。
sP20176180090.jpg
おトイレ休憩後、まったりコーヒーブレイク。
このアトホーム感がまたいい♪
ここもお風呂入れるのですよね、まったく魅力的な山小屋ばかりです。
時間に余裕はたっぷりあるので急がずまったりと。

次は横岳目指します。

地蔵尾根のお地蔵様。
sP20176180094.jpg
首はばっちりです。
地蔵尾根がどのような感じなのかはちょっとわかりませんが、階段地獄ではないことを祈ります。
でも雪の時はどっちにしろ階段は雪の下かな。

これもまた絶妙な。
sP20176180099.jpg

振り返ると赤岳&阿弥陀岳がまたかっこいい♪
sP20176180101.jpg
ガスもいつの間にか無くなっていい感じだ。
これで晴れたら申し分ないな。
そこまで望んだら贅沢ですね。

さてそろそろ横岳に向かいますよ~。
sP20176180102.jpg

思いのほか長くなったのでいったん切ります。
其の弐に続きます。
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アイ・シャル・リターン!! 其の壱。

今日の夕方無事帰宅しました。
良き旅でしたよ~。
早速の更新、明日から仕事だし、余力のあるうちに、そう書けるうちに書けの巻です(笑)


今回のテント泊山行のテーマ。
それは「癒し」です(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。)
まあ私の場合、癒しとかまったりとか、のんびりとか、そういうゆる~いのが多いのですが、それはまああれだ、深く突っ込まなくていいいから。
一言でいえば疲れとんねんヽ(`Д´)ノ
もちろん世の中疲れている方はごまんといるのは承知しております。
が、
そこをあえて最近ワンステージ先に行った気がする今日この頃。
ちょっとこの辺で息抜きしておかないとね。
ここ大事ですから(笑)

で、

今回土曜の休日出勤はお断りさせてもらっていました。
ちょっと連休ないとやってられんし。
そしたら振休(有休ではありませんよ)を気を使ってくれたのか月曜にしてくれて三連休となったのですよ。
なので、日程に余裕ができました。

当初は2連休の予定だし残雪の薬師岳テント泊しようと思っていました。
それで連休確定した先週月曜にお天気ナビ見ると土曜(17日)は雪マークもちらほら。
天気の悪い雪中テント泊はちと嫌だな~。
それで少しでも天気の良い山域はないか検討したところ、少し南に。
3連休だし無理も効きます。

しかもファイスブックの山コミュ見てたらこの時期限定の花が良い感じじゃないですか♪
さらにですよ、、、
ここってお風呂も入れちゃう(´∀`*)ウフフ
まさに今回のテーマにどんぴしゃだわ、我ながら冴えてるわ(*^^)v

先週の仕事は妄想で乗り切りましたわ。
金曜22時帰宅。
気を利かせて定時で帰らせれや!!
わりとまじで思ってたのですが、致し方ない。
帰って風呂入って。
ほぼほぼパッキングは済ませておいたので、あとは凍らせておいた食材を入れるだけ。
sP20176160002.jpg
今後2泊3日程度のテント泊山行は、この重さをベンチマークとしてさらなる軽量化で楽してやろうと思っております。

なんだかんだと23時すぎだったかな、出発したのは。
今回は全高速でいきます。
出来るだけ早く登山口の駐車場に着いて仮眠したいのですが、高速乗って金沢越したくらいからもう眠気がやばく、、、
命の危険を感じたので、小矢部SAで2時間弱ほど仮眠Zzz。
眠気もばっちりとれたので出発。
しかし糸魚川ICをこえ、さらに高速をとばしますが、もうあかん、、、
どこか忘れましたが、長野県に突入してしばらく走ったPAで爆睡Zzz。
30分強ほど寝て出発。

結局駐車場に着いたのは土曜の7時前でした。
ま、初日は(というか今山行すべて)時間にも余裕があるし急ぐことはありません。
ただあまり遅いとテンバがいっぱいかも。ここ心配。
なので速やかに出発です。
sP20176170006.jpg
7時20分。
11時~12時の間にはテンバに到着予定。
まったりいこう。

そう今回訪れたのは、、、
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きちゃった(>_<)
sP20176170003.jpg
そう、2月に惨敗を喫した八ヶ岳。
赤岳よ私は帰ってきた!! (アナベル・ガトー風に)
なのであります。
そのときの記事はこちら。
今回は雪の八ヶ岳ではないので、厳密リベンジにはなりませんが、今後の偵察も兼ねて。
索敵をおろそかにしては勝てるものも勝てませんからね。

というわけで出発です。
ほんとは、やまのこ村駐車場まで行きたかったのですが、週末の八ヶ岳美濃戸口。
甘かったΩ\ζ°)チーン。
あのときはAP隊長がいてくれたから何とも思わなかったのですが、くそ面白くない林道を40分弱とぼとぼと。
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やまのこ村駐車場も、赤岳山荘駐車場もパンパンです。
林道は車高の低い車は厳しいとのことでしたが、普通にセダンやジムニーなどではない普通の軽4も停まっていました。

さて今回も北沢。
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計画段階で行者小屋と迷ったのですが、翌日の山行行程を考え、先に楽するか後にするか、、、
それとやっぱりあれだ、お風呂
これが決め手です(笑)
大体ほかの登山者の方は南沢に向かわれていました。
おそらく日帰りで赤岳・阿弥陀岳方面に行かれる方が多いからだと思います。
北沢に向かうのは、おれっちのみ。しょぼ~ん(>_<)

まあいいや、2日目の晩飯は小屋飯頂くんや~(´∀`*)ウフフ

赤岳鉱泉が近づくにつれそんな妄想をしつつ、、、
最初の休憩ポイント。
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そうだ、あの時はもうこの辺りからやばかったんだ、、、
ザックをおろし小休止。
時間に余裕はあるし、無理することもない。
2月のときより3kgほどには軽くなっています。くわえて夏道。
なのにしんどー(>_<)
無理せずゆっくりと。

半分以上はきましたね。
ここまでに追いついた方はソロの方とカップルの方、ご夫婦の方、この位。
多分みなさん、赤岳鉱泉泊、もしくは硫黄岳からですかね。
下ってくる登山者もそれほど多くなく、静かな登山道でした。
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良い天気だ。
あの時も良い天気だった。
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出発前に天気の確認をすると、この土曜が一番よく、日曜は終日曇りマーク。下山の月曜は晴れでした。
なので、このあと一気に登ってしまうのが良いのですが、、、
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お、ついたついた赤岳鉱泉。
今回は足が攣ることもなく無事に到着。
2時間15分程でついてしまった。。

アイスキャンディーはすっかり溶けちゃった。
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しかし9時半過ぎにテンバって(^_^;)
2月は夏道で2時間ちょいの道を歩くためだけに、福井からあつぷりさんにお供させてしまったのかと思うと申し訳ない気持ちがこみ上げてきた、、、
AP隊長、すみませんm(__)m
もうちょっと歩けるようにトレーニングしておきます。

受付して設営。
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そこそこいっぱいで、なかなかいい場所がなく妥協して。

みなさん赤岳方面に向かっていきますな~。
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しらんし。
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とりあえず一杯ってやつね(笑)

今日はここから一歩も動く気はございません。
だって、、、
テーマはそう、、、
「癒し」だから(爆)

とにかくまったりしたいのよ。
それで小説一冊持ってきました。
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「ちょっと今から仕事やめてくる」
いやいやそこまで追い込まれてはいないのですよ。
心身をゲージ化するとしたら、、、
心ゲージが満たされ度100%中、70%くらいまで減った感じ。
ただ、、、
身ゲージは、う~ん20%まで減少中。危険水域です。
そんな感じ。
体力的にしんどいっす。
ノルマがどうこうとかいった仕事ではないので。
心の方は休みが取れない=遊べないといったところが大きいだけでそこが心ゲージを減らしているだけ。
年をとったんですよね、リカバリーする力が若いときに比べ格段に減った気がします。
なので、今山旅ではゆっくり睡眠もとって体力回復に努めます。

で、この小説を選んだ理由。
たまたま何かの番組の番宣かCMかで映画化の話をみたのと、出勤時に聞いていたラジオでこの小説の映画化の話が合って、興味がわいただけです。
いつもの歴史小説や、山岳小説と言ったところから離れたいのもあったから。
ちょっとミステリアスな部分と前向きな話なんだろうなと思いまして。
ソロでの山行で、しかもテーマを「癒し」においているのに暗い話もいやですからね。
話の内容は書きませんが、一言でいえば展開は読めてしまいますが、ほっこりした感動の話でした。
北川恵美氏の小説、読みやすく疲れないストレートな感じで(好き勝手いってすいません)気に入りましたよ。
本屋さんに、また別のものタイトル忘れましたが、どーんとおいてあったので、また買ってきて読もうと思います。

こうして小説読んだり昼寝したりのんびりとした初日。
夕飯は食材としてずっと残っていた乾燥白菜とぷちっと鍋すき焼きの賞味期限が過ぎていたので、ここで使ったりました。
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お腹一杯でほろ酔い。
翌日の用意して19時前には就寝。
日曜は4時半ごろ目覚まし前に自然に起床。
昼寝と合わせると12時間以上寝ていたと思う(笑)
寝過ぎで疲れた気もしますが、朝はアルファ米の赤飯とお吸い物を流し込み出発。
2月に登れなかった赤岳。
まずは行ってきますか。

其の弐に続きます。
コメはクローズです。

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Category: 県外の山 > 富士写ヶ岳

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2017.5.7富士写ヶ岳。

足羽川の河川敷でキツネがいたってニュースになっていました。
足羽山で昨年5月に足羽山でホンドキツネが確認されたということで、そのキツネなのかもしれません。
ちょうど、この前、次女と燕岳に向かう車の中で、山で出会う熊や鹿の話になって、そのとき狐っているんか~って聞かれたのですが、狐って北海道にしかいないんじゃ!?
っと適当なこと言ってしまった(^_^;)
無知って怖いっす。


GWの最終日になる日曜日。
ゆっくり過ごしても良かったのですが、お仲間の皆さんが富士写ヶ岳周回でのしゃくなげの記事をのきなみアップされているのを見て、触発され行ってきました。
今回は、周回はせずに、富士写ヶ岳のみです。
というのも、嫁さんを誘ってみると登るという事で、夫婦登山。
そこに、次女も一応誘ってみるとついてくるというので、最終的に親子登山となりました。
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三女はクラブ活動でこれません。それがなかったら三女も同行していたはずなのですがおしいです。

燕岳で燃え尽きたような雰囲気すらだした次女ですが、なんだかんだとダイエット期待で里山はついてくるらしいです。
というのも、この日の夜は実家で御馳走となっていたので、そのカロリーを消費しておきたいらしい(笑)
まあ、私もおなじようなもんか。

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嫁さんは空荷、私はウェストバックのみ。
全ての荷物は次女に担がせるという楽ちん登山です。
そりゃ~ちょっとでも荷が重い方がカロリー消費につながるよというと次女は張り切って担ぎました(笑)
親孝行な娘なのです^^

富士写ヶ岳のコースタイムはよくわかりませんが、2時間から2時間半位でしょうか。
嫁さんにとっては、けっこう厳しい山になると思っていますが、いつかは涸沢まで登りたいというので、その前にまずは白山。
白山の前にまずは富士写ヶ岳なんです。
ゆっくりゆっくり嫁さんのペースで登ります。
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山と道ザックのプリティーな山ガールの方も颯爽と登って行かれました。

しゃくなげシーズンで、しかもGWという事もあって、たくさんの人が登っていました。
私たち親子はスローペースなので、登頂までに何人もの人たちに先を譲りました。
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今日は双眼鏡持参。
次女に用意しているときに双眼鏡持っていくか?と聞くと持っていく~とのこと。
これといってみるべきものがあるのかどうかは別として(笑)

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急な坂もあるので、嫁さんは悪戦苦闘していました。
個人的なイメージとしてなんですが、富士写ヶ岳我谷コースは、急な坂~平坦な道~急な坂~平坦な道、、、
こんな感じで、テンポというか間が良いというか。
そう言った意味で飽きさせない、登りやすい気がします。
嫁さんも急坂登ったら休憩、また急坂登ったら休憩と無理なく登っていきました。

しゃくなげないな~っと思っていたら、、、
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発見!!

登山道両脇にがっつりとしゃくなげ。
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おお~、昨年お仲間の皆さんと4月に周回したときは、しゃくなげまだつぼみばかりだったので、これだけ咲いているのを見ると、この時期富士写ヶ岳が週末満員御礼になるのもうなずけます。
しゃくなげの花を見るという楽しみも、嫁さんモチベの一つになっているし、いい時期に来れました。
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新緑も気持ちが良いですね。
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登り始めは曇っていた天気も、すっかり晴れています。
もう一息です。
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富士写ヶ岳登頂(*^^)v
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嫁さんもよく頑張りました。
次女はしんどいしんどいと言いつつ余裕です。
時間どのくらいかかったんだろ~、、、
3時間くらいかかったのかな。
超絶汗かきな私が、一滴の水分補給もせずに登ってきたペースです(笑)
それでも嫁さんは疲れた感じ。
充分休憩をとって下山。

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前山の詩碑も見てから撤収。

上りはゆっくりながらも調子よく登れた嫁さんですが、下りは頭がフラフラするということで心配です。
休憩を促すも、とりあえず下山して横になりたいということで先を急ぎます。

次女は変わらず余裕。
嫁さんがいっしょなのでテンションもなんとなく高い気もします。
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sP20175070041 (2)

無事下山。
嫁さんも何とか頑張りきりました。
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次女は歌を歌いながら余裕でしたね。

頂上までは何ともなかったと言っていた嫁さんですが、下山に差し掛かると気分が悪くなったようです。
まだまだ体力不足、まずは白山に向けてゆっくり体力作りしていきたいです。

最後に。
この日は松本で購入した新しい靴のためし履きでした(*^^)v
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「スポルティバ トランゴキューブ」
スカルパクリスタロGTXに変わる北アテント泊縦走用として購入。
この手の靴として最軽量になるかと思います。
スカルパクリスタロGTXは、一番最初に買った登山靴で、その時は北アに登るとは全く思っていませんでした。
価格的にも履き心地も良かったです。白山や焼岳、立山雄山にも履いていったし、十分テント泊縦走にも耐えうるであろうかとは思っていましたが、晩年防水機能低下、小指の当たりが気になって退役しました。
同じ使い方となるであろうスポルティバ ドランゴキューブですが、価格はちょっと張りました(^_^;)
が、基本的に限度はあるとはいえ、趣味のものは値段を購入材料には入れないタイプなので気にしません。
必要なものを買う。
ここ大事です。
値段で購入するとあとあと後悔するんですよね(^_^;)

履き心地ですが、昨年松本石井スポーツで履いたときにばっちりでした。
GWに石井スポーツで売り切れのため、立ち寄った好日松本でもためし履きをもう一度しましたが、完璧。
さっそくのデビューが富士写ヶ岳。
最終的に右足首ちょい上にあたりの擦れが気になりましたが、ほかは当たりもなく良かったです。
ツギはガーニーグーで予防することにします。

足首まですっぽり包み込まれる感覚は安心感があります。
重さも675ℊと軽量な部類で、ローンピークやトゥーアアルトラ程ではないですが、重さを感じるほどではなかったです。
重い荷物を背負った時や岩稜帯ではその力を発揮してくれると思っています。

色味ですが、新色のフレイム(赤)の実物を見たかったのですがなく、黄色基調のものはないかな~と思ったので、一番派手なブルー&レッドにしました。
きもち色基地外的な感もありますが、まあ山でのパンツやアウターやTシャツが最近地味系なものをチョイスする傾向なので、さしになって良いかなと。
あと、なんとなくスーパーマン色じゃないですか!?
山では次女のスーパーマンでなくてはならないので、ちょうどいいと思っていますよ(笑)

次に白山に登るときはまた履いていこうと思います。
里山はローンピーク。
荷物が少ない日帰り登山はトゥーアアルトラ。
テン泊装備縦走はドランゴキューブ。
当分はこの3本柱で頑張りましょう。

ほかにもギア記事も、ぼちぼち書いていきますね。

ではではまたです^^/

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Category: 県外の山 > 六甲全山縦走

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2017GW 六甲全山縦走 後篇

長かったGWが終わりましたね。
楽しかった反動が大きい分、たまらんだろうな。
しょうがない、次の夏休みまで気合入れて乗り切りますか。




では続き。

オテルド摩耶では久しぶりにぐっすりと眠ることができましたよ。
夜景は全く見れませんでしたが、かわりに朝日を。
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今日も天気は申し分ないです。

2日目も頼みますよ。
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ローンピーク アルトラ3.0
今日は六甲山頂を踏みます。
この日に合わせて選んだ六甲にふさわしいその色味ですからね~(笑)
赤がなかったのはないしょです(^_^;)




十分英気を養って出発。
5時54分スタートでした。
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としパパ教官、今日もよろしくお願いしますm(__)m


オテルド摩耶出発し、舗装路に。
ここいきなりの、、、
ルートミスΣ(゚д゚lll)ガーン
あとでルートラボで確認したら奥摩耶ドライブウウェイで、県道16号線ですらなかった(^_^;)
あぶないあぶない。
GPS確認して良かったです。

いったんホテルに引き返し。
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ホテル駐車場からすぐ横から縦走路に。
ちゃんと案内板ありました。

遊歩道的な道を進み。
自然の家通過。

今日も階段多そうだな~(>_<)
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宝塚の文字がついに出てきました^^
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もしやあれがオアシス!?
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藤原商店です(∩´∀`)∩ワーイ
まだ早いからやっていないのだろうか、、、
朝ご飯は行動食。
昼飯も行動食としても、残りの物資二人分足すと、ギリギリでもあります。
ここで食料の補給をしておこないと、まだ先は見えないしちょっとやばいかも。
前日からとしパパさんと、2日目の朝食と物資について考えていたんですよね。
しかし、二人とも爆睡で(笑)

頼む~、、、

焼そばゲットだぜ(´∀`*)ウフフ
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ここに着いたのが7時数分まえでした。
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お店の方に聞くと、大体7時くらいに店を開けるそうです。
まさに六甲全山縦走のオアシスといっても大袈裟ではない、そんな救いのお店となりました。
カップ焼きそばを食べて充填完了。
お昼としてパンとハードクッキーを購入。
これでも物資の補給は問題なし。
あとは六甲山頂踏んで一気に宝塚をめざしましょう。

ここがあつぷりさんが最初の六甲全山縦走の時に泊まった六甲山ホテルですね。
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六甲山小学校前を通過し、神戸GCを横切り。
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六甲ガーデンテラス。
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たしかここ、数年前兄に連れ来てもらったことがあります。
としパパさんと、最悪行動食、昼食など補給できなかったら、ここで待ちますか。
なんて言っていましたが、この時間では全く開く気配すらなかったです。

物資の補給は藤原商店で済んでいるので先を急ぎます。
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今日も右手にちょいちょい瀬戸内海が見える素晴らしいロケーションの中歩くことが多いです。
六甲トレイル素敵やわ~(´∀`*)ウフフ
階段が多いのが玉にきずですが、良いトレイルですね。

六甲山頂(*^^)v
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ここまでホテルからここ六甲山頂まで登りはもちろんありましたが、一日目に比べると可愛いものです。
そしてここ、今回の最高地点を踏んだことであとは、ほぼほぼ下り基調のはず。
宝塚までに、三つ四つほどアップダウンはありそうですが、としパパさんが地図を入念にチェックしてくれたところ、どうも厳しい道のりにはならない模様。
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教官には頼りっぱなしですm(__)m

これで、、、
一気に宝塚が近づいた気がしましたよ~。

この六甲山頂直下の一軒茶屋が最後の物資調達地点となります。
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茶屋自体が今も営業しているか不明なのですが、食料の類があるのかどうかはわからないので、水分のみの補給と思っておいていいでしょう。
念のためスポドリとお茶補給。

舗装路を歩いたり、山の中入って気持ちショートカットしたり。
このショートカット、ショートカットになっていない気もするので、舗装路そのまま歩いてもいいんじゃとも思いました。
山道に入っていくと~。
こんな感じで。
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ナイストレイル♪
実は六甲山~水無山~宝塚まで消化試合のような道が延々続くのかな~。
なんて思っていたのですが、これがなかなかいい感じでしたよ。
気持ちのいい下りでした。

杉林もあったり。
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大平山のピークは踏みません。
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あれか~ってとしパパさんがピークと思しきアンテナ塔を撮ってました(笑)

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塩尾寺。
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いよいよ六甲全山縦走も終わりが近づいてきました。
ここから先は市街地に向かって舗装路を歩くのみです。

宝塚の街が見えた♪
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もうちょっと。
s20175020103_xlarge.jpg

ほうらいばし通過。
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ゴール!!(*^^)v
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阪急宝塚駅到着(∩´∀`)∩ワーイ

MAX標高m931.3(六甲山山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
315m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-467m/h
積算高度 上昇(m)
702m
積算高度 下昇(m)
-1300m
行動時間(休憩込)
5時間41分

これで一応2日合わせたら15時間切りの14時間33分で歩けたことにはなります。
通しでとなると、かなり過酷な全山縦走となると思いますが、大きくイメージがつかめました。

振り返ると、六甲全山縦走の核心は菊水山~摩耶山までをいかに乗り切るか。ここだと思います。
この区間を十二分余力を残して突破できれば、あとは勢いで何とかなりそう。
一日での全山縦走が見えてきた気がします。

いったん駐車場に戻って着替えをとってから宝塚温泉ナチュールに。
汗を流し、帰宅です。
帰路も、としパパさんの運転ですっかり楽させてもらいました。
今回六甲全山縦走が無事にできたところは、事前に隊長とマスターのレポをじっくり読み、お二人に注意点を聞いていたところも大きいのですが、やはり最たるところは、としパパ教官に陰日向に助けて頂いたからだと思います。
精神的支柱となりました。
全く歩いたことのないロングトレイルを仲間と歩く心強さは半端ないですね。
としパパさん、ありがとうございましたm(__)m
とっても楽しい二日間でした(*^^)v

六甲山全山縦走後篇終り。
一日で突破するためにも、これからも気合入れて頑張りますよ~。
ではまたです。

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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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