浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: 県外の山 > 富士写ヶ岳

2018.2.3新年会 富士写ヶ岳前哨戦。

先週の大雪、いったん落ち着いたかと思いきや、すかさずかぶせてきましたね~(涙)
昨日一昨日はやばったです。
とりあえず生活道路まで除雪がこない状態なので車を出すのが大変で、、、
雪山に行かなくても雪には困らない状況です(笑)


さて、、、
ブログを書く気力もない状態でしたが、いい加減新年会登山の記事を書かねば。
明日は早起きしたいのでサクッと行きますね(*^^)v


2月最初の週末は、山仲間との新年会。
土曜の日中は、開いているメンバーで一山登ってきました。
行先は富士写ヶ岳です。

toshi0113、ツギロウ兄さん、私の三人。
なっきーさんは夜勤明けで来るので、遅れるとのことでしたが、用意をしているとピンキーなスーパーカーがやってきて、待っていれば頭から一緒に登れたのですが、そこはあえておいていきました(笑)
s201823P2030001.jpg
では、行きますか^^/

最早お約束、今回も皆様から画像を多数お借りしておりますm(__)m

登山口。
最初はツボでいけるところまでと思ったのですが、以外と踏み抜くのでここからスノーシュー。
すでに兄さんはドーピングでやる気がみなぎっております(笑)
s201823P2030004.jpg

ゴーゴー!!
s201823g0004_xlarge.jpg
最初の急登を上っているうちに、なっきーさんが直登で追いついてきました。
夜勤明けとは思えないそのパワー!
ね、待っている必要ないでしょ(笑)

飛ばしませんからね(笑)
s201823P2030009.jpg

最初たけくらべ温泉で待ち合わせした段階では、あまりにも天候の悪さ、、、
まあ雨だったのですが、これどうしようかなと躊躇したのですが、結局雨にも合わず、むしろ上りはじめ位に多少、雪がちらついた程度で、曇りではありますが、まずまず悪くないお天気。
s201823g0040_xlarge.jpg
兄さんはいつも男前に撮ってくれます(´∀`*)ウフフ


ここ最近はスキーばっかりだったので、久々のスノーシューに歩けるかなと不安だったのですが、まあ無理しない程度ならなんとか。
s201823n0035_xlarge.jpg
いけるところまで先頭で頑張りましたよ。

トレースも薄く残っていたり無くなったり。
スキーでここ滑ると楽しそうだな~って思う場所が二か所ほどあって、とっても素敵でした♪
ss201823g0056_xlarge.jpg
木々の間隔も差し迫った感じもなく、ツリーラン楽しそう。
山頂間際の急登と、もう少し下がったあたりになるのですが、そこだけのためにスキー履いて登るのも何ともいえないところもありますが、そういうのもありかなって思ったりもします。
まだまだ解らないことだらけのBCですが、まずは何度か登ったことのある慣れ親しんだ山で練習がちょうどいいのかな。

途中からは先頭を交代してもらい後に。
めっちゃ楽やないか~(笑)
s201823T0012_xlarge.jpg
s201823T0015_xlarge.jpg
う~ん、素敵♪
冬の富士写良いわ~♪
なっきーさんも、食わず嫌いはいかんなとお気に召したようです。


頂上。
なっきーさん三脚ありがとうございます。
s201823n0060_xlarge.jpg
兄さんは節分ということで、遊び心を忘れない鬼のお面(笑)
toshi0113さんは、久々、2年ぶりかな!?の雪の富士写にも大満足のようでした^^
なっきーさんも山頂からの景色を堪能。
魔王降臨ならず、いたって穏やかな山頂♪
でも、、、
寒いものは寒い(^_^;)

お腹もすいたし、少し下った場所でランチ。
s201823g0116_xlarge.jpg
汗かきなので、一気に冷えます。
風の影響もなく、降っているわけでもないのですが、とてもゆっくりまったりしていられるほどではなかったので、ホワイトランニングJKをインナーに一枚足しました。
この汗冷え何とかしないとな~。
でも無理なものは無理か。

下はアンダーにジオラインの厚手を履いているのですが、皆さんの意見を参考に次回ここはコンプレッションタイツに変更して様子見します。


撤収。
頭の中はこのあとの温泉&ビアーでいっぱい(笑)
s201823n0063_xlarge.jpg
赤い彗星の再来(笑)
兄さん速いんやって。

なっきーさん楽しそう(笑)
s201823P2030060.jpg

toshi0113今回はワカン。
s201823P2030065.jpg
浮力がきつかったみたいでした。

はしょってはしょって。
お疲れ様でした~^^/
s201823g0140_xlarge.jpg
だってさ~、お楽しみはこの後も続くんだもん(∀`*ゞ)エヘヘ

今日はたけくらべ温泉にてお泊り(´∀`*)ウフフ
ss201823g0142_xlarge.jpg

先行組、なっきーさんはいったん帰って後から再合流。
三人で温泉浸かってまったり♪

そのあとは、、、

うえ~い(爆)
s201823P2030074.jpg

あ~~かぶきやさん登場だ~♪
s201823P2030077.jpg
お久しぶりです。
北岳以来なのですが、いつも一緒に山で遊んでもらっている気がするのはなぜ!?
久しぶり感は全くないです(笑)

このあとお仕事を早く切り上げた、としパパさん、あつぷりさんも来られて、、、

うえ~い(爆)
s201823T0025_xlarge.jpg
結構吞んだよ。
でも飲み足りない4名ほどは、ラウンジで二次会に突入。
私は、なっきーさんとかぶきやさんとお先にZZZでした^^
みんな大丈夫!?
明日もあるんですよ~。
まあ、みなさんにとっては、アルコールはガソリンみたいなものかな(笑)
こうして初日は終了。
明日もいいお天気でありますように^^

続きます。
コメクローズで。

にほんブログ村

にほんブログ村
スポンサーサイト


Category: 県外の山 > 八ヶ岳

Comment (4)  Trackback (0)

ブルーブルーブルー再び。後篇

あんなに楽しかった正月休みももう終わりますね、、、
今年は仕事のローテの関係上、いつも以上に長い休みとなり、すっかり気持ちが失せてしまった。
なにがって、仕事への意欲が。
あかんね~、BCスキーに向けて出費がかさなり、すでに年間遊興費として計上している額をはるかにオーバーしてしまっています。
これは気合入れて働かねば。
出来る限り節約して、2018年度を乗り切らねばと決意しておりますよ、いやいやマジで。


では続き。


翌日は予定では5時起床。
東天狗岳山頂御来光。
テント撤収。
下山。

このような流れとなっていました。

が、前日の私のへたれっぷりに加え、ツギロウ兄さんの秒刻みのスケジュールのからみもあり18時帰宅厳守。
私が遅れるとそれだけ、スケジュール的に押されてしまいます。
なにより遅れると、ツギロウ兄さんが奥様から、モンハン双剣の技「鬼神切り」でめっためたにされるらしく、帰宅時間は遅らせたくないのです。
まあちょっとだけ、めっためたに怒られる姿を見たい気もしますが(笑)
ウソウソ、奥様に怒られるという事はないようですが、用事があるのでちゃんと予定は守りたいのですよ。
渋滞も考えて余裕は欲しい。

という事で、山頂は勘弁していただき、テンバよりちょっと歩いた見晴らしのいいところまででお許しいただきました。

なので、起床は御来光におおよそ合わせて一時間遅れの6時です。

s20171231t0002_xlarge.jpg
気合がほとばしって、顔面からオーラが(笑)

しかしまあ寒かったわ。
昨晩は上半身は大丈夫でしたが、下半身は寒い。
上は、ベースレイヤー、インナーと着替えて、フリース、化繊ビレイと4枚。
下は、着替えずにベースのジオラインとダウンパンツ、象足。
このようないでたちです。

ハクキンカイロがあったので、多少は助かりました。

これはほんとおすすめしますよ。
シュラフの中に入れておくと、多少なりともシュラフ内全体的に暖かくなっていると思います。

とにかく寒さに加え、頭痛も酷く、深夜に頭痛薬飲んでから、しばらくしてやっと3時間程は寝た位です。
あとは、ほぼ1時間も経たない位に目が覚めてはの浅い眠りの繰り返し。
いままでテン泊した中でも一番状態が良くなかったと思います。
冬のテント泊装備については、少し再考の余地がありますね。

出発。
しばらく歩いてちょうど見晴らしの良い場所に。
御来光が顔を出しそうです。
s20171231PC310077.jpg
シャッターチャンスを狙うなっきーさん。

しばし待ち~の。
s20171231t0016_xlarge.jpg
s20171231PC310084.jpg
おお~、2017年度大晦日、今年ラストの御来光です。
残念ながら暑い雲に遮られて、丸くは見えなかったですが、今年を締めくくる御来光を仲間と見ることができ感謝です。

なっきーさんから、もう少し下りたところが、御来光でオレンジに染まる画像は見たことがあると言われました。
しかしこの日は、雲もあってそこまではきれいにならないと思い、断念。
今後八ヶ岳には、何度か来ることもあるだろうし、またの機会にとっておきましょう。

では撤収。
s20171231PC310086.jpg
ツギロウ兄さん何か見つけたのかな!?

山頂まで行かなかったこともあり、時間には余裕ができました。
s20171231PC310090.jpg
テンバはモンベル率が高かったです。
それと冬用の外張りも半数以上のテントがしていました。

さくっと撤収。
帰りましょう。
s20171231PC310091.jpg
s20171231PC310095.jpg
名残惜しいね。


そうそう明日はお正月ですよね。
s20171231PC310094.jpg
黒百合ヒュッテまた来ます。


樹林帯に入ってしまえば、もうバラクラバまではいりません。
s20171231PC310098.jpg
バラクラバを外したイケメンをお届けできずに残念。

下りはまあ速いわ。
寒さから解放される嬉しさもあったのかもしれないからかな~(笑)
昨日はなかった雪だるま。
s20171231n0079_xlarge.jpg
極悪なお顔の雪だるまですね(汗)

お疲れ様でした。
s20171231t0032_xlarge.jpg

渋の湯今度来るときは絶対にお風呂に浸かろうっと。
s20171231PC310103.jpg
10時から外来風呂やっていましたが、下山時は9時半。
せっかく前倒ししたのだし、またずに帰り道のお風呂に入ることに。
「縄文の湯」でさっと汗を流し、中央、名神、北陸と高速で帰宅。
16時前には福井到着となり、今回のミッション無事完遂。
よかった、間に合ったε-(´∀`*)ホッ

二日目はまきまきとなりましたが、結果余裕をもって良かったと思います。
帰り道も、渋滞に合う事はなかったのですが、ここはそれこそ結果オーライですからね。
2017年度を締めくくる、北八ヶ岳天狗岳テント泊、初日最高の天気。
この青空は、2017年度1位かも。
冬は特に空気が澄んで青空もより美しく神々しく感じますからね~。
良いときに、仲間のみんなとこれて本当に感謝ですm(__)m

今回のブルーブルーブルー。

八ヶ岳ブルー。
寒さに震えてブルブルー。
凹んでのブルーではなく、青空と展望に心が震えてのブルっと。
こんな感じですかね(笑)

冬山テント泊での装備等の問題点、工夫すべきところも見えてきたし、実のあるものになりました。
帰りの車も楽しかったです♪
また皆さん、ツギもよろしくお願いしますね^^/
仲間とのテント泊はやっぱり楽しいや(´∀`*)ウフフ
ではまたです^^/

にほんブログ村

にほんブログ村


Category: 県外の山 > 八ヶ岳

ブルーブルーブルー再び。前篇

今年の目標として、恒例の5㎏痩せるを掲げたのでありますが、この正月の間に1㎏太るという、いきなりトップギアに入ったようで萎えておりますΣ(゚д゚lll)ガーン
自己嫌悪ってこんな気分なんだろうな~、、、
あか~ん、頑張る、ジム行かなきゃ(汗)


さて年末最後の山行は、ツギロウさん、なっきーさん、あつぷりさんと八ヶ岳に遠征してきました。
忘年会のとき、なっきーさんが年末年始ってどうなんって話になり、八ヶ岳に行くのだがどうでしょうか?
っとなって、二つ返事でついていくことに、ツギロウさん、あつぷりさんも仕事の調整してくださり参加。
ドラクエのような4人パーティーとなりました(∩´∀`)∩ワーイ。

実はソロで八ヶ岳行こうと秘かに思っていたんですよ。
リベンジ、、、、
まさかね~
南ではなく、北の方から。
天狗岳、ここいってみようと。

ここがタイミングバッチリで仲間との遠征に変わってテンションもぐっと上がりました。
なっきーさんも、ハードな赤岳をあえて比較的優しい天狗岳にしてくださりましたしね~(´∀`*)ウフフ。

そんな2017年度を締めくくるラスト山行いってみよ~!!

<今回もお仲間の皆様の画像たくさんお借りしておりますm(__)m>

5時渋の湯到着。
6時から駐車場受付、二番手に車を停め、6時20分位かなその辺でスタートだったと思います。(適当すみません)
s20171230PC300001.jpg
ツボでもいけそうな感じだったのですが、安全のため、登山届提出ボックス手前ではアイゼン装着。
登山届は連名であつぷり隊長が提出してくれました。
いつもありがとうございますm(__)m

昨年も登られたツギロウ兄さんが先頭。
しかしこれが失敗した、兄さんのペースについていくのがやっとですっかり足を使い切ってしまい途中からペースダウン(>_<)
s20171230n0004_xlarge.jpg

序盤はなかなかハードな上りでしたが、とりあえず分岐まで。
フリースを一枚脱いで充分休憩を取らせてもらいました。
ここからは先頭は私が。
決して前を歩くことは許しませんぞ(笑)

皆さん私のペースで申し訳ない、ペースが下がって寒かったら、股上げでもしながら負荷をかけて登ってくださいね。

雪深くなってきました。
地元の冬山とはまた違った雰囲気です。
s20171230t0010_xlarge.jpg

分岐からは比較的緩やかな上りでかなり楽ではありました。
がしかし、それでもアイゼンを履いてのテント泊装備は私にはまだ厳しいものがあるのか、標高もあるのか、はたまたイブの辺りから続く下痢も影響しているのか相変わらずひーひーであります。

なんかカッコいい木が。
s20171230PC300059.jpg

みつめる、、、
s20171230PC300060.jpg

登る(笑)
s20171230PC300061.jpg
おちゃめなツギロウ兄さん(笑)

また登る。
s20171230a0039_xlarge.jpg


そうこうしているうちに、、、
20171230n0010_xlarge.jpg
つきました~♪
黒百合ヒュッテ到着。

受付して設営完了。
s20171230PC300063.jpg
いまいちしわってるのは、サイドの外張りをひっぱってないからご愛嬌という事で。
じつはあまりの寒さに手がかじかんで動かず、小屋に入って3分程ストーブで手を温めてからテントを設営しました。
白金カイロもまだ火を入れてなく失敗した。
指先に血が通ってないような、凍傷3歩ほど前って感じ!?
地元の冬山と同じ感覚で薄手のフリース手袋にオーバーシェルグローブでは甘かったです。
すかさずフリース手袋+予備のBDグリセードに変更しました。

さて、なっきーさんのたててくれた計画より1時間程早い模様。
これはまったりタイムも長く取れそうです。
ではいざ出発。
s20171230t0028_xlarge.jpg
完全武装(笑)

s20171230n_xlarge.jpg
s20171230a0058_xlarge.jpg
しかしまあ寒いっすよ。
バラクラバ装着しても顔面がえらいことに。
いつもの地元の山行だと、なんだかんだとシェルは暑すぎたり、フリースも着なかったり、ヘタしたら夏と変わらん位の恰好で頂上までいけたりしたのですが、そんなことはまったくなく。
当たり前と言えばそうなんですが、寒さの質が違うわ。
昨年、あつぷりさんといった赤岳鉱泉でのテンバでは、これほど寒く感じなかったのにな。
今回風が強いのもあったのだろう。

テンバまでですでにヘロヘロな私は、天狗岳までにいくのもいっぱいでしたよ(;´д`)トホホ…
しかし今回は絶対登頂したい!
気合が入っていました。
s20171230t0052_xlarge.jpg
気合が入ってもしんどいもんはしんどい(>_<)

ちょっと休憩。疲れた。
s20171230a0097_xlarge.jpg
しかし風も強く寒いので長居は禁物です。

東天狗岳山頂。
なっきーさんが三脚を探しますが、風が強すぎて断念。
西天狗に移動します。
s20171230PC300044.jpg
すぐ近く見えるが遠いんだな~、へろってるから。
実際は30分弱くらいなのかな。

s20171230t0084_xlarge.jpg
s20171230t0105_xlarge.jpg
しかし素晴らしい天気です。
雲一つない晴天。

西天狗岳。
s20171230t0113_xlarge.jpg

きた~~~。
これぞまさに八ヶ岳ブルー♪
s20171230n0033_xlarge.jpg
ほんとこれで風が強くなければコーヒーブレイクといきたいところ。
が、しか~し風が強いので半端なく寒い((((;゚Д゚))))
致し方ない、撤収です。

無事カエルよ。
s20171230t0112_xlarge.jpg

撤収だ~。
s20171230n0040_xlarge.jpg


しかしまあいい時に来れましたよ♪
青空がいっぱい広がってました。
s20171230PC300039.jpg

帰りは当然下りなのでなんとか(汗)
無事帰還。
あまりの寒さから正直ほっとした感もないとはいえず。
s20171230PC300062.jpg

お昼はかる~く行動食食べたくらいなので、ここで本格的に。

テーブル掘り掘り。
s20171230n0057_xlarge.jpg
私とツギロウ兄さんにテーブルを作らせて、それを肴に飲む極悪コンビ!!
うそうそ、この前にほぼほぼテーブルの形を作ってくれたのはあつぷりさんでした。
なっきーさんは苦戦してましたが(笑)

あらためまして乾杯。
s20171230PC300066.jpg
といっても、今回お腹の調子がいまいちな私は一本もビールを飲まず、かっこだけです(^_^;)

あつぷりさんが、フライパンとお肉を余分に担いでくださり焼肉を御馳走してくれました(∩´∀`)∩ワーイ
s20171230PC300069.jpg
肉職人(笑)
よく見たらファイントラックの最インナーの手袋だけじゃないですか。
血の巡りのよい隊長です(`・ω・´)ゞ

ツギロウさんのビールは、、、
s20171230PC300071.jpg
凍ってるやないか(爆)

ツギロウさんのしゃぶしゃぶも始まったのですが、あまりもの寒さにお外で食べるのはやめーに。
そういえば、誰もそとで食べていません。
かなりのチャレンジャーでしたかね(汗)
マイナス10度以下の気温の中、いくら青空とはいえ、お外での食事は危険だぞ(>_<)
解散。
みんなテントの中に逃げ込みました。

時間にして夜飯には早かったのですが、この勢いのままテントの中で各自晩飯。
s20171230PC300073.jpg
ぷちっと鍋で簡単ソロ鍋。
やっぱり温かいものを食べて、体の中から温めねばなりませんね。
この後はお片づけして、シュラフに入るともう寒くてお外に出れません。
というか出る気もしない。
人間寒くなるとな~んにもする気が無くなるんだな~って思いつつ白金カイロを握りしめ、何時しかウトウトしていました。
後半に続く。
コメクローズです。

にほんブログ村

にほんブログ村


Category: 県外の山 > 富士写ヶ岳

Comment (6)  Trackback (0)

またも晴れ、富士写ヶ岳に登ってきました。

「奥様は取り扱い注意」の最終回、撮っておいてもらったのに、何故か最初の16分だけしか撮れてなくがっかり、、、
長女が言うには拡大スペシャルとかになると、前も全部とれなかったことあってたまにTVバクるんかな~って。
おいおい、普段滅多にTVみないのだが、これだけは見てたのに~ヽ(`Д´)ノ
シャー〇の製品なのですが、こんどカスタマーに問い合わせてみよう。



さて、昨日は休みだったのですがこれまた天気予報によれば、夕方までは晴れが期待できそうなことは調べてありました。
な~の~で、
ここはいくしかないっしょ。

左ひざはまだイマイチな感じ。
しかし銀杏峰でも痛みがひどいというようなことにはならなかったので、今回も絶対に無理しないペースで登ることにしました。
行先は富士写ヶ岳です。
昨年の冬はなんだかんだと言ってないので、雪山の富士写ヶ岳はこれが二回目。
近々ではこうえいさんが登られていました。

2017127sPC070002.jpg
9時過ぎ到着。
平日ですが、それでも天気は晴れ、先行者はいるかなと思ったのですがこれまた誰~もおらん。
すでに朝早く登られている方がいて、すでに帰ったのかもしれませんが。

我谷コース。
9時8分スタート。
2017127sPC070003.jpg

登り始めてすぐに雪。
2017127sPC070004.jpg
これは銀杏峰のときよりも積雪はありそうです。
ですが、先行者はやはりいない模様。
今回も私が一番乗りのようです。

富士写は登り始めの最初が一番の急登のようなきがする、、、
ゆっくりではあるがやはり汗は止まらず、フリースは脱ぎます。
膝はうずく感じ。
このままゆっくり行きます。


2017127sPC070005.jpg
今日も快晴。
気温が低いのか、歩けば表面の雪がパリッと沈み込んでいい感触ではあります。

こうえいさんがレポに載せていたパワーバーのリボン。
2017127sPC070006.jpg

これも。前はありませんでしたね。
2017127sPC070007.jpg
それにしてもいい感じの積雪、しかも晴れ、先行者はいない。
気持ちいいではないか♪
2017127sPC070008.jpg
積雪量は徐々に増えていき、しかし行けるところまでツボで。

2017127sPC070009.jpg
振り返ると、、、

2017127sPC070010.jpg
だんだん嫌になってきた(^_^;)

しかしまだツボで頑張る。
2017127sPC070013.jpg
気持ちの良い登山道。晴れの雪山はたまらんですね(´∀`*)ウフフ

2017127sPC070014.jpg
これもなかったですね。
アダムとイブの木。
どこでみたっけか!?
丈競山だっけか!?

2017127sPC070017.jpg
う~ん、、、
もうちょっとしたプチラッセルだな(>_<)
膝はうずく程度で山頂まで問題なくいけそう。

もう嫌になった、ここでスノーシュー装着。
2017127sPC070019.jpg

木々に雪が乗って倒れ登山道を塞ぎます。
2017127sPC070021.jpg
雪をはらえるものははらって、突き進みます。
なかなかのペースダウンですが、なんにせよいいお天気だし気にしません。

2017127sPC070022.jpg
なかなかハードになってきた(>_<)
枝が顔面にあたったりして痛いっすよ。

たまらんな~。
2017127sPC070024.jpg
晴れの日がうまいこと休日と重なってついてますね(*^^)v

2017127sPC070028.jpg
2017127sPC070027.jpg
素晴らしか~♪

もう頂上はそこまで。
2017127sPC070029.jpg
振り返ってみても後続はおらず、もしかしてこの日は誰も登ってこないのかな。

山頂一番乗り~v( ̄Д ̄)v イエイ
2017127sPC070031.jpg

白山はガスってる。
2017127sPC070034.jpg

日本海も見えますよ。
2017127sPC070035.jpg

お昼近いし、いいタイミング。
今日も山専でカップ麺、この小さ目位とパン・おにぎりがちょうどいいかも。
2017127sPC070036.jpg
コンビニで見つけた疲労軽減しそうな飲料(笑)
なかなか美味しかったので、次も見つけたら買いましょう。

ここでソロのおじさんが登られてきました。
軽く談笑しおじさんは下山。
私もお昼食べてから下山。途中ソロの方登られてこられました。
やっぱりこのお天気は逃す手はないですものね。

下りは豊富な積雪に違った意味で助けられ膝に優しく、銀杏峰の下山時より調子よく下りることができました。
無事下山。
2017127sPC070037.jpg
とにかく膝が悪い方には向かってないのは良かったです。
このまま無理せず、筋トレもさぼらずいこう。
違和感が無くなったら荒島岳かな~。
後はお天気。
ここが一番大事、お天気だとテンションも上がりますが、何より危険度が下がりますからね。
無理なく今シーズンも楽しんでいきます(`・ω・´)ゞ
ではまた~^^/

にほんブログ村

にほんブログ村


Category: 県外の山 > 六甲全山縦走

Comment (12)  Trackback (0)

六甲全山縦走大会に参加してきました。

週末雪が降るかもよ。
ってまじすか、もうタイヤ交換ですか。
せめて12月入ってからにしようよ。
でも、、、
山に雪が降るのは大歓迎だったりもします(笑)



さて2017年11月12日。
六甲山全山縦走大会にお仲間の皆さんと参加してきましたよ。
s20171112PB110002.jpg
今回も皆様より多数画像お借りしておりますm(__)m


前日にあつぷりさんの車に同乗し出発。
16時半前後宝塚到着。
駐車し、全員がそのまま大会にでる装備で電車移動で神戸三宮。
前夜祭をあつぷりさんお薦めの「ミュンヘン」にて行いました。
から揚げが最高に美味かった♪
また地ビールがスースー飲めてしまい明日の大会が心配でした(笑)

高架下久しぶり。
201711aa0013_xlarge.jpg

今晩のお宿にむけ電車移動にて須磨まで。
ホテルもあつぷりさんが段取りしてくれました。
s20171112PB110011.jpg
これがまあ値段もリーズナブル、温泉のある旅館で最高でした♪
寝る前に須磨寺にあります、平敦盛の首塚にも行ってきました。
山は別として、この須磨界隈をBROMPTONで今度ポタしてみたいなと思いましたよ。

翌朝早朝出発。
受付時間は5時から7時。
5時に間に合うように須磨浦公園にむけ徒歩出発です。

s20171112PB120014.jpg
楽歩きだといいな~(笑)

途中コンビニたちより補給。
すでにちらほらと六甲全縦参加者と思しき方たちが続々と歩道を歩いております。
須磨浦公園着。
すでに、、、

この時点で前に何人の参加者がいたのでしょうか。
s120171112PB120016.jpg
300人?500人?
続々と私たちの後にも参加者の列は続いていきます。
みなさん考えることは一緒でしたね、スタート開始までの間にすっかり体は冷えてしまいしたよ(>_<)

いよいよ六甲全山縦走大会スタート。
s20171112PB120022.jpg
スタートの受付ができたのは5時半ごろでした。

旗振山のあたりから。
s20171112PB120024.jpg
今日の天気は最高です。

順調に進みます。
400階段。
201711aa0042_xlarge.jpg
渋滞も激しくある意味で助かった(笑)

須磨アルプス。
s20171112PB120041.jpg
基本渋滞。
なのでハイペースではなかったのですが、それでもゆっくり登山しているようなペースでもありません。

すでに、ぜーぜーひーひーで登られている方も複数みかけました。

コンビニでトイレと補給。
スナック黒帯。
s20171112PB120048.jpg
いつかみなと飲んでみたい(笑)


鵯越駅をこえ。
まずは菊水山。
s20171112PB120050.jpg
ここが難所なんだよね~。
が、しか~し、、、

渋滞。
201711t0030_xlarge.jpg
s20171112PB120051.jpg
201711g0116_xlarge.jpg
た、助かったったε-(´∀`*)ホッ

ここで足は温存できたことは大きかった気がします。
それでも足が攣らないように、こまめに水分撮る作戦です。
これがまあ空いている状況でお仲間のペースで登るとなると、多分リバースしてまうわ(笑)

菊水山チェックポイント。
201711aa0080_xlarge.jpg

201711gg0121_xlarge.jpg
このストロー付きボトルでいつだってちゅーちゅー作戦です(`・ω・´)ゞ
それも良かったのかまだ大丈夫。
ただお腹はとっても空いたので、小休止をさせてもらいました。
おにぎり2個食べて出発。

鍋蓋山もクリア。

さすがに疲れてきた。。
大龍寺の自販機でアクエリ補充。
水分の摂取量がかなり増えてきました。

大龍寺では300円で豚汁の販売をやっていると思うと、あつぷりさんから教えてもらい、頭の中は豚汁モードです。
s20171112PB120056.jpg
500円に値上がりしていた(>_<)
でも具だくさんになったらしいです。
とても美味しかった、いい塩分補給になりました。
なにより温かいものがお腹から体を温めてくれました。

さくら茶屋でトイレ休憩。
ここからが本番みたいなもんです。
天狗、稲妻、ころころときびしい上りが待ち構えています(^_^;)



ここでも渋滞でしたが、今迄のペースで不完全燃焼だったと思われるあつぷりさんが、チャンスをとらえてスパート。
二番手のなっきーさんが追従。
私は安定のど真ん中を歩かせてもらっており、私が頑張らないと、うしろのとしパパさんとツギロウさんが進めないわけなのですが、、、、


最初の天狗坂はそれなりに頑張って上ったのですが、もう途中からどうにも(^_^;)

稲妻坂の途中で足が攣りそうな気配だったので、ちょいゆっくりめ。
しかし大きな段差を乗り越えたときに右太ももに違和感があり、そく休憩。
コムレケアゼリーを流し込み2~3分休憩させてもらい、何とか攣ることはなく。

もうマイペース開き直った。
としパパさんとツギロウさんに励まされギリギリで。
掬星台チェックポイント。
s120171112PB120058.jpg
いえ~い、何とかしのぎ切った。
ここまでに膝の痛み、足つりがなければ後は基本下り基調。
なんとかなる。
そう思って頑張ってきました。
一体私たちはどのくらいの位置にいるのかな?
この時点で13時ごろだったと思います。
前回GWにとしパパさんと一泊で全縦したときは、オテルド摩耶まで9時間。
今回は8時間と約1時間早く来れました。


で~す~が~、、、


あまりに遅かったので待っていてくれた隊長に怒られる(>_<)(うそうそ笑)

201711tt0054_xlarge.jpg
30分は待たせた気がします、すっかり体を冷やさせてしまい申し訳ない(>_<)
今からガンガン飛ばしますよ~って思ったのですがそれはやっぱり無理だ。
ふつーに頑張りますね。

でももう厳しい上りはなかったはず。
ですが、ツギロウさんいわくまだ多少はあるよと言われちょっとビビり気味。

ほんとだ、まだ階段あるやん。
201711gg0005_xlarge.jpg
まだ油断できない、攣ることはなさそうですが、少しずつ膝に違和感を感じていました。
いつもの右膝の外側だけでなく左ひざのお皿周辺も。
アミノ酸もしっかり補給して後半の下りに備えます。

藤原商店で大休止。
タイムや順位(今大会に順位というジャンルはありませんが)は気にしない、ゆっくり完走しようと。
ツギロウさんおでん缶食べててワロタ(爆)

一軒茶屋チェックポイント通過。

もうあとは一心不乱に下るだけです。
舗装路をしばらく歩き宝塚に。
201711g0043_xlarge.jpg
すっかる薄暗くなっていました。

もうほぼほぼ下るだけですが、ハイペース下山に膝がいよいよやばい感じで。
いったん舗装路歩きになったところでは後ろ歩きです。
201711g0047_xlarge.jpg

ツギロウさんがもうちょっとで塩尾寺と教えていただき、とりあえずそこまで行けば残りは舗装路をただただゴールに向かって歩くのみ、もう黙々と頑張りました。

宝塚の夜景が疲れた体と心を癒してくれました。
s20171112PB120067.jpg

もうちょっと。
もう膝が限界で、皆についていくことはできません、ここからはマイペースであと3㎞弱。
ツギロウさんが付き合ってくれました。
201711gg0060_xlarge.jpg
ここを曲がれば、、、、

ゴ~っる!!
完走証と記念の盾を頂き記念撮影(*^^)v
20171112n0028_xlarge.jpg
真ん中の女性は、中国からの留学生の方で塩尾寺からの下りの途中で、なっきーさんたちとお話ししながら降りてこられた方だそうです。
女性のソロだし凄いですね^^
私はかなり遅れてしまったので、ゴール地点までまったくわかりませんでした。
今大会は、外国人の方も多数参加していました。

タイムは13時間半くらいだったようで、GWの時は二日で14時間半でしたから、一時間は早く下りて来れましたね。
大会は巻き道を通ることが多くて(六甲山頂もいってないし)ショートカット多でしから参考タイムにしかなりませんが、一応記録更新。というか通しでは初めてですv( ̄Д ̄)v イエイ
いや~頑張ったよ。

ではボチボチ阪急宝塚駅に。
ここでちょっとした完走イベントがやっているそうです。
無料でお汁粉の配布。
温かくありがたい^^

ここでも記念撮影。
201711aa0119_xlarge.jpg

ここでもね。
201711aa0124_xlarge.jpg
今大会のために皆でおそろのTシャツをノースフェイスで作ったのですよね。
(なっきーさんはテイストではなかったので今回は見送り。でもツギは多分作ってくれると思います^^)
それを着ているのに、途中リタイアは絶対できないと思い、頑張れた部分もありました。
このTシャツは今後とも勝負服となって着続けていくことになるでしょう。


なちゅーる宝塚は混雑が予想されるので、車で移動して「宝の湯」で汗を流します。
尋常じゃない位汗をかいたし、汗臭かったので早くお風呂入りたかった~(´∀`*)ウフフ
膝がいたので冷やしたかったのもあったのですが、それ以上に体が冷え切った。
しっかり温めてきました。

ここで晩飯もいただきましたよ。
ノンアルで乾杯です♪
s20171112PB120072.jpg
もうこのあとは疲労も蓄積していたし、帰りの車では爆睡でした。

あつぷりさん、前泊の段取りから車も最後まで運転していただき本当にありがとうございました。
なっきーさんには山の話をたくさん聞かせてもらい、としパパさんには上りの要所要所でいろいろ気遣ってくれました。
塩尾寺からの舗装路はマジできつかった、、ツギロウさんにフォローしてもらい本当に助かりました。
公式56km、実際ピークを踏まないショートカットもあり41~42㎞位なのかな。それにしても私にしては長大なロング、しかも行動時間13時間越えをこなすことができたのも、ひとえに仲間のみなさんのおかげだと思います。
ありがとうございました。

自転車もそうですが、時間を気にすることなくまったりが好きな私ですが、たまにはこういったストイックなことも必要だと思うし、これくらいは何とかなるんだと言ったところは、きっといろんな場所で生きてくると思います。
今後もまったりのんびりだけでなく、時にはタイムも気にしたりしつつ、ツギにつなげていきたいと思いました。

いい思い出はできました。とっても楽しい二日間でした♪

ではまた~^^/

にほんブログ村

にほんブログ村


プロフィール

ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

最新トラックバック
カテゴリ
人気ブログランキング
FC2
Amazon
楽天
サマーウォーズクロック
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
フリーエリア

12345678910111213141516171819202122232425262728293006 2018