浪漫自走

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2017・夏後半戦は後立山周回だ~。 その3

9月から以前に行っていたような勤務体制に変わり、平日休みが増えます。
これで私も平日ハイカーになれますよ~(´∀`*)ウフフ
ほんと遅すぎやわ、やっとやわ。
今迄休日出勤ばかりで地獄モードやったからこれで少しは楽になりそうです。



さていい加減に続きを書かなければです(^_^;)
言い訳させてもらえば、ここのところの仕事が忙しかったので書く気力もなかったのですよ(;´д`)トホホ…
これからは、もう少し記事のアップの頻度、速度もあがるかもです。
なのでお許しを。

三日目の朝ご飯から。
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温かい白飯にお味噌汁、、、
身に染みるわ~、テン泊だとわびしくあわただしいっすからね。
ありがたいです。
空いている小屋泊最高です♪

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休んでかれ、、、か。
いいわ~、休むとかまったりとかのんびりとか、大好きなワードですよ(笑)

でもいつまでも休んでいられません。
今日の行程もそこそこ長いのですよ。CT6時間オーバーだった気がします。
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ありがとうございました。
朝日小屋は、燕山荘に続き山を差し置いて小屋狙いでまた来たいと思いましたよ^^

では出発。
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ONEの外ポッケが大きいので濡れたテントそのまま放り込んであります。
でもコンプレッションしてもパンパンでイマイチカッコ悪いですね。

朝日岳まで小一時間。
出発早々から雨だし、展望は期待できそうもないな~。
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呆然と立ち尽くす、、、
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朝日小屋目当てで、朝日岳にまた来る日まで展望はおあずけですね。
とにかく、今回これで100名山白馬岳、200名山雪倉岳、そして300名山である朝日岳の三つのピークを踏みましたよ。
ではでは行きましょう。

呆然と立ち尽くしシリーズその2(笑)
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教官の悲壮感漂ってる感が地味にステキなので載せてみました(笑)

でもでもガスガスばかりでもなく、しだいに明るくなってくるとそれはそれでいい感じです。
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吹き上げのコル
鉄板打ち抜きの文字がまた素敵だ。

五輪尾根を今からぐっと下ります。

手前にピントが合ってなかった(>_<)
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なんだっけ、ハクサンコザクラかな。

チングルマ最終形態。
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この花はなんだろう。
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雨でもガスでも結構楽しい♪
ソロではないのが大きいですが、登山道もなかなか飽きさせない、何と言いますかテンポが良いのです。
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沢あり。
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休憩ポイントが見えた。
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ちょっと休憩。
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小屋の談話室で少しお話したソロハイカーの綺麗なお姉さんに追いつかれた。
結構いいペースだったと思ったのですが、速い人は速いっすね。
体制を立て直して出発。

ハシゴあり。
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ぱっと開けて。
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木道が滑りやすいけど素敵。
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一度見事に後ろにひっくり返りました。ザックが見事にクッションとなってくれました。

長い長い樹林帯に突入しました。途中スペース見つけて休憩。
小屋で購入しておいた名物のます寿司。
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山の中でます寿司を食べれるこの幸せ。

樹林帯抜けて青空も見えた。
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このまま晴れてくれればいいのですが、もうしばらく小雨状態は続きます。

なかなかへヴィーな道も続きますよ。
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とにかく朝日岳から蓮華温泉までの道のりは、木道あり湿原あり展望あり、これは雨だったのでよくわかりませんでしたが、きっと間違いないです。樹林帯もあり、また展望のいいとこ歩いたりと間が良いので楽しい、飽きさせないところが気に入りましたよ♪

やっと下りきった。
一進一退を繰り広げていたプリティーなお姉さんにも追いついた。
この橋から蓮華温泉までが登り返しになります。
なので力は温存しておかなくてはだめですよ。
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この辺りでレインの上は脱ぎました。
もう雨は止んだかな。
ではいきます。
樹林帯ですが、これもまあいい感じでした。
キノコもいっぱい(笑)

さるのこしかけだよね。
でっかい。
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これは1UPきのこかも(笑)
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兵馬の平まできました。
ここまでくると蓮華温泉まであと少し。
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呆然と立ち尽くすシリーズその3のようだ(笑)

兵馬の平の中、休憩スポットとなりそうなベンチでザックを下ろして、小川で顔を洗ってすっきり。

このあとはきも~ち上ってまた下って。
林道にでました。
ついに今山旅が終わる、、、
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蓮華温泉到着。

もちろん〆は、、、
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コーラで祝杯です(∩´∀`)∩ワーイ
夏のお仲間との後立山北部周回無事帰還。
今回も素晴らしい思い出が。
どんどん行きたい場所も広がって、ますます山にはまってしまいますよ~♪
隊長、教官、ありがとうございました^^/

そうそう、たびたび休憩スポットなどで会話を交わした綺麗なお姉さんですが、ちょうどコーラで祝杯を上げているころに下山されました。
蓮華温泉でお風呂入ってバス待ちする予定だったそうですが、財布が見当たらないらしく、、、
事情も事情だし、最寄りの駅まで送って交通費をお貸ししますとお声かけしたのですが、そこはご遠慮されました。
あのあと無事に帰られたのなら良いのですが、、、
スマホはあったので家族や友人と連絡は取れるかと思うので大丈夫だとは思いますが、その後が心配でもありました。

私も出先、とくに山など容易に助けを求められない場所で財布や車のカギなど落としたりする可能性はありますし、万が一に備えてジップロックかなにかに、いくばくかのお金はいれてザックのポケットにでも入れておこうと思いました。

このあとは姫川温泉で汗を流し、小谷の道の駅に戻ってランチ、富山のアウトドアセレクトショップにお立ち寄りしてから帰宅。
こうして無事にミッション達成。
前半の次女との槍ヶ岳に続き、後半も後立山北部の周回と、山づくし。
2017年度も素晴らしい夏休みが過ごせました。

としパパさんあつぷりさん、またツギもよろしくお願いします^^/

2017・夏後半戦は後立山周回だ~。 完。
ではまた~^^/

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2017・夏後半戦は後立山周回だ~。 その2

昨日朝、仕事前に朝食をとりながらTVつけると、各番組Jアラート画像一色でびっくり。
緊張状態がより一層強まっているのだと思いました。
そんな中、普通にいつものように仕事して。
職場での休憩中も誰もその話題に触れず。
というか興味ない!?
まだまだ若いと自負しておりますが(ツッコミ不可で)、今の若い子たちはまったく政治や世界情勢なんかに興味もないのかな?
もちろんすべてがそうだとは思いませんが、そう感じてしまいました。
今当たり前のことが、明日は当たり前ではないかもしれない、、、
そんな状態がくるのかも知れないという意識は持っていたいと思います。



お硬くなりましたが、ここからは柔らかく続き。

2日目は一応予想はしていましたが、雨。
昨晩は雷もなっていたようですが、そこは爆睡していて気が付きませんでした。
とりあえず朝ごはん。
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イナバ チキンとインドカレー&アルファ米。
これは美味かった♪
缶詰めなので、重い気もしますがそれほどでもないです。ただゴミとしてかさばるのが難点ですね。
一個や二個なら許容範囲かな。

6時前には撤収です。
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白馬頂上宿舎。最高の生ビールありがとうございました。

わりとここから白馬山荘までの道程が今回一番の急登だったりして(笑)
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あんまり体が動きません(>_<)

白馬岳はガスガス。
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白馬岳からの風景はもういちど見に来なくてはならないな。ここは宿題だ。

かつてウルップソウとして近隣一体を支配していたもののなれの果て、、、
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ウルップソウ見たかった、、、ツクモグサとの違いをこの目に焼き付けるべく、これも宿題。

ドンドン行きますよ。
雨とガスも相まってチングルマが物悲しい、、
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ここは鉱山道経由蓮華温泉分岐。
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こちらはツギロウさんが以前に歩いているところです。
かなり険しそう。

コマクサはたくさんありました。
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でもだいたいが旬をすぎたかな。

そんななかライチョウも参戦。
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3羽もいましたよ。
天気も悪いし、会えるんじゃないかな~ってっ期待はしてたんですよね(´∀`*)ウフフ

たまに雨も上がってこのままガスも取り去ってくれたらいいのですがね。
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しかし今から歩くトレイルがまたいい感じです^^

雪渓トラバース。
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あつぷりさんが事前に朝日小屋にアイゼンの必要性を確認してくれていました。
アイゼン無しでも行けるとのことでしたが、まあまあ厄介ではあります。

北アでももっとも北部に位置することもあってか雪がなかなか消えないのか、お花畑が良い感じ。
イチゲちゃんが咲き乱れ凄い!!
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北岳みたいでしたよ♪

このときはまだ教官のカメラは壊れてなかった様子。
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なかなか先に進みません。
それほどお花が圧巻でした。

私も。
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こんな道もあったり。大体こういった危険個所は教官が先頭でいって、無事を確認してからわたることになっています(笑)
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雪倉岳避難小屋。
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ここでしっかり大休止。
山と道 ミニを背負ったお兄さんがあとからやってこられました。彼は白馬のテンバでも一緒だったらしく、私が山と道の半パンはいたのはしっかりチェックされていました。はずかし~(>_<)
最終的に栂海新道制覇されたようです。

稜線上の風雨で体が冷えたら低体温症の危険もあり、そのあたりは隊長も教官も心配されていて、この小屋で暖かいもの食べたりなど、体制を整えることを事前に計画折り込み済み。
本当に頼りになります。
みなさんもノリと勢いだけで押し切ったりはせずに、しっかり計画しましょうね(^_^;)

雨も小雨程度だったこと、風も比較的穏やかだったこともあって今回はリスクはかなり低かったです。よかった。

充分休憩していざ雪倉岳。
まあまあの急登にビビっておりましたが、なんとかくらいついて山頂v( ̄Д ̄)v イエイ
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展望!?
なにそれ美味しいん!?
まさにそんな状態でしたね(^_^;)

白馬岳から今日の宿泊地である朝日小屋まではコースタイムで7時間位あるらしく、結構遠いです。
ソロなら、まあ私が一日の限界稼働時間と決めている6時間を上回ってしまいますが(たまに破られる)、仲間の一緒なので平気です。
一気に高度をさげちゃうんだな、また登るのに(>_<)

ガレ場だったり。
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まだまだ元気。

天候も良くないこと、小屋から小屋までの距離が長いこともあって、朝日岳の方は敬遠されがちですが、それでも何組かの登山者を追い抜いたり、追い抜かれたりとしましたよ。

いよいよ水平歩道。
ここからは名前ほど優しくない上りになります(>_<)
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木道は滑りますが、足元が汚れないのはうれしい♪
天気が良かったらなお楽しいと思います。
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こういう道は好きです^^

隊長も楽しそうです(笑)
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おお~コバイケイソウ♪
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私が白山に登りだした二年前はコバイケイソウは当たり年だったみたいで、その時はそんなこともしらず、当たり前のように咲いているモンだと思っていましたが、あれからなかなか咲いているものには会えませんでしたね。

こういった危険個所は教官がます最初に行って危険を確かめてくれることになっています(笑)
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コウモリとか、水たまりとか(笑)
教官が無事なのを確認してから歩く、、、極悪非道ですが何か( ̄ー+ ̄)キラリ

隊長は近々に雨の不帰キレットを制覇していますから、この程度はものともしません。
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でも初日転んでいたことはナイショです(笑)

水平歩道のアップダウンにすっかりやっつけられた私は、最後の方はガチでへろっへろでした(>_<)
しっかり撮られた(^_^;)
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やっと着いた朝日小屋(∩´∀`)∩ワーイ
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途中一瞬晴れ間もあって、そのときはやっぱりテントだな~なんて話していたのですが、雪倉岳すぎたころには雨脚も強まったし、弱気の小屋泊変更一択になっていました。
幸いこの日は、割と空いていたこともあって変更化。
小屋の名物女将さん、清水ゆかりさんが小屋飯たのんで要るテント泊者は、けっこう小屋泊に変更される方も多いので、きっとそうするかな~って思っていたそうです。
さすがです、慧眼だ。

小屋に入る前にザックを拭くタオルを貸してくれたりと細やかな気遣いが嬉しい♪

今日通されたお部屋は私たちとソロの男性の方で一つの布団を二人ということもなく快適。
特に雨の時の小屋はありがたい。
レインや靴を乾かすことができて助かります。

いったんお外に出て乾杯。
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焼き鳥缶を温めなおし。
でもしばらくすると降り出したので小屋の中に。

晩飯は楽しみにしていました。
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とても小屋飯とは思えない御馳走。
カジキの昆布締めやホタルイカの沖漬。
最高!!
また食べにこようと思いましたよ♪

食後は部屋で布団にもぐりこんでそのまま就寝してしまいました。
2日目は小雨~雨、たま~に晴れたり、そんな感じでしたが、飽きさせないトレイルがとても楽しかった。
これで天気が良かったらどんなんだったんだろう。
そう感じさせる白馬岳~朝日小屋へのトレイルでした。
北アルプス最高♪

2日目は終わります。
三日目に続く。
コメはクローズで。
ではでは^^/

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2017・夏後半戦は後立山周回だ~。 その1

昨日の福井市は大雨で避難勧告の出た地域もありました。
久しぶりに猛烈な雨を見た気がします。
それで今日はと言うとすっかり晴れてお山日和。
だ、が、、、
今日も夜は仕事ですわ~(涙)
なので、ブログ書いたら寝ることにします(-_-;)



夏休み後半ですが、としパパさん、あつぷりさんと蓮華温泉から白馬岳・雪倉岳・朝日岳と100・200・300名山をくるっと周回してきました。
予定では3泊4日行程で、雲の平へ行くつもりだったのですが、天気も悪いため、比較的天候の穏やかな後立山連峰北部に計画変更。
2泊3日で遊んできましたよ。
恒例の、、、
「皆さんからたくさんの画像をお借りしておりますm(__)m」
今回もかっこよく写してもらいましたよ(∀`*ゞ)


8月17日 3時過ぎくらいだったかな、相変わらず適当ですいません(^_^;)
蓮華温泉無料駐車場に到着。
4時ごろのスタートでした。
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としパパさん先頭でしたが、コウモリがとしパパさんめがけて何度も襲来。
そのたびびっくりしているとしパパさんが面白かったです^^

あんまり襲われているので、途中から私が先頭に。
でもコウモリの襲来なし。
教官、もしか見えない敵と戦ってたんじゃないですか(笑)

そうこうしているうちに明るくなってきました。
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おお~今日は天気がいい感じそうだ。

あれはたぶん雪倉岳。
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明日歩く山です。
あつぷりさんが教えてくれました^^/

もしかしてラピュタ!?
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ではない。でもなんか素敵な雲でした。

天狗の庭。
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森林限界っぽくなってきました。

影絵みたいで良い感じです。
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いったん樹林帯に舞い戻り、しばし進むと、、、
おっとぼちぼち白馬大池かな。
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お花もたくさん咲いていました。
ぷりちーなお花に目がいないお二人は写真撮りまくり。
私のはその間に呼吸を整えます(^_^;)
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写真を撮るあつぷりさんのカメラ越しに(笑)
雪割草?多分オオサクラソウ、、、だったけか?

チングルマさなぎモード。
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もうすぐ綿毛に。

白馬大池小屋到着。
しっかり休憩をとります。
そしてお初の大池を見に。
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サンショウウオをとるとしパパさんを激写。さらにそこをあつぷりさんに撮られる(笑)
予想以上に澄んだ水でした。
別山の天池より飲めそうな感じです。
そうそう、
この日デビューのザック。
「山と道 U.L.FramePack ONE」
(´∀`*)ウフフ
あつぷりさんにこの日のいでたちも半パンだし、バリバリのULハイカーみたいとお褒めの言葉。
しかし本当はかなりのなんちゃって(^_^;)
見た目から入るタイプですからね~、ほっといて(笑)

この日はとても天気がよく、絶好のハイク日和。
これから歩くトレイル、山々が見えて素敵です。
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振り返って白馬大池。
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楽しい(´∀`*)ウフフ
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次女との槍様のときは雨はなかったけど、青空って感じではなかったし、この日は本当に素晴らしいお天気でテンションあがるわ~♪

雲海も広がったり。
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小蓮華山到着。
きゅうけ~い。
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あそこを明日歩きます。
明日も晴れますように。

記念撮影v( ̄Д ̄)v イエイ
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隊長のあたまに剣が刺さってます(笑)

では行きましょう。
ガシガシいきますよ~っていってもあんまり速くは歩けないのでボチボチのペースで。
素晴らしい稜線歩きを堪能。
としパパさんのブログタイトル「稜線を歩いて」
たぶん月ごとに扉絵となる画像が変わるはず。
今月号の画像は白馬岳に決まりだな(ウソ笑)

いいわ~♪
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たまには花も撮ってみたり。
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いよいよ白馬岳が近づいてきました。
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多分あのガスの向こう。

三国境。
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もうちょっとかな。
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ゴーゴー!!
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まあまあきついっす(^_^;)

ガスも迫ってきました。
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もう一息です。
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せーの白馬岳。
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ガスって展望がよくない(^_^;)
下界はさっぱり見えませんでした。
でも青空のうちに稜線歩けて良かった♪
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今回のテーマは「まったり」
といいいますか、いつもまったりですが(^_^;)
予定通り昼ごろにテンバ。
もうちょっとですよ~。
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白馬岳を通り越し、白馬山荘、通称「要塞」も通り越し、、
下から見るとほんと「要塞」のようです。
白山室堂よりもでかい(゚д゚)!
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白馬岳頂上宿舎のテンバに。
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窪地にあるので風の影響もなさげなのですが、あつぷりさんの言っていた通り結構な風。
風の通り道ですかね。
とにかくテンバ一番乗りですv( ̄Д ̄)v イエイ
さくっと設営後は、、、
お、ま、ち、か、ね。

(∩´∀`)∩ワーイ生中だ~♪
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この生は紛れもなく今年最高の一杯でしたよ♪

売店に入って二杯目兼ランチ。
このもつ煮がまた旨かった(´∀`*)ウフフ
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雪渓もしっかり残っていまして、水も豊富な感じ。
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としパパさんが雪渓の側に下りていき水場など確認中。
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画像だけ見ると小用しているみたいです(笑)

テンバに戻ってお昼寝。
そうだ今日は今日もまったりです(笑)
でも日がさすと暑くてたまらん、、、
なのでお昼寝もあんまりできませんでした。
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コーヒー飲んだり。
思い思いの時間を過ごしつつ、、、
このテンバについてから何も考えない時間が、またなんとも大好きです♪

今日の晩飯は小屋飯。
大事なことなのでもう一回書きますが、決して荷物を軽くしたいとかそんなんじゃないんだからね(汗)
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ちゃんとビールも(笑)
バイキング方式の晩飯。
これがまあ美味しかった♪
食べる量だけおかわりもして大満足。
白馬岳頂上宿舎は、このバイキング形式にしてから、生ごみの量が3割減ったらしいと、としパパさんが教えてくれました。
たしかに食べれる量だけ取ればいいわけだし、残すことはないですものね。
納得です。

夕飯後はテントに戻って明日の準備。
しかしまあ、いつものごとく一旦テントに入ってしまうとそのまま出ることもなく、夜の様子は相変わらず皆無です(^_^;)
すっかりほろ酔いで気持ち良く寝れました^^
明日も晴れますように。
その2に続きます。
コメはクローズで。
ではではまた。

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Category: 県外の山 > 北岳

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君に会いにキタだけ♪ その2

高校野球始まってますね~。
風通しのいい和室の居間、窓全開にしてうちわ片手にスイカ食べながら、、、
いやビールでもいいや、のんびり鑑賞したいですね。
あっ。
これは妄想です、我が家のリビングはフローリングだし、窓全開にしたところで風が抜けるでもなく、エアコンないと日中は過ごせそうもありませんから(^_^;)
でも夏の一コマ、そういったイメージです(笑)


では続き。


2日目の予定は間ノ岳にアタックザック担いで登り、テンバに。
撤収して北岳経由の下山です。
早朝4時出発です。

2時半過ぎには、周りがもぞもぞし出しました。
が、用意はほぼできているし、ぎりぎりまで寝たいのでシュラフにくるまってうつらうつらと。
それでもやっぱり3時過ぎにはおきてしまい、朝食。
短辺側に入り口のある「f」ですから、そこはジッパー開けて寝ながら調理の袋麺。
このぐーたらさがたまらん、これも短辺側のテント(厳密にはシェルターだけど)の魅力です(笑)
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いいかんじに明けてきた。
これは御来光が期待できそうです。

テンバを出て最初の小さなピークで御来光を待ちますが、もう少しいけそうなので中白根山まで行きました。
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おお~仲間とみる御来光、、、
もしかしてこれもお初かも。
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なっきーさんとツギロウさんは、お花に夢中で急いで駆け上がってきました(笑)

ツギロウさん、御来光は後ろだって(爆)
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全員そろって中白根山でまったり。
富士山もばっちりです。
なっきーさん三脚大活躍。素晴らしい一枚。
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もう一枚、御来光も富士山も入った集合写真がありますが、そちらはSNSのカバー写真に使わせてもらいました。
一生もんだわ~(´∀`*)ウフフ

見惚れるよ、ほんと。
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では御来光と富士山に見守られつつ行きましょう。

花が素敵でちょいちょい停滞(笑)
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富士とハクサンイチゲを収めるべく、あつぷりさんのグラウンドポジションから、なっきーさんのキジウチんぐポジションが流れるように続きます。

では先を急ぎましょう。
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しかしほんと素晴らしい風景だわ。
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南アルプスの稜線歩きに圧倒されます。
こういった稜線をゆっくりと、そしてなが~く歩きたい。
旅ってる感がわきます。

間ノ岳到着。標高第三位です。
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この二人は絵になりますな~。
特攻の拓 獏羅天 風神雷神です(古っ笑)
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うそうそ、ほんとに優しいお兄さんです(*^^)v

富士山もかわらず。
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集合写真。
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農取岳バックだったかな?

定番の案内柱で。
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間ノ岳山頂周辺は、だたっ広く穏やかな感じで、まったり時間を過ごすのに最適かと。
しかもこの二日間天気も良いし、なにより風が穏やか。
時間があれば、珈琲を飲んでゆる~い時間を過ごしたいと思いました。

では撤収。テンバに。
テン泊縦走の相棒として、これからもよろしくです。
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北岳山荘から間ノ岳まで、それほど急なわけではないのですが、やはりみなさんの普通ペースが私の全力なので疲れた。
標高が高いせいもあってか肺が乾くというのか。水分とるとマイルド感を取り戻す、そんな感じでした。
膝やふくらはぎ、太もも、体力面に引き続き新たな課題か!?
簡単には行きませんね~。
とにかくお花や景色でちょいちょい立ち止まったので助かりましたよ(笑)

途中休憩。
テンバが見えた。
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テンバ到着。
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残っているテントは私たちのみでした。
テント撤収されて北岳に向かった方が多かったのかな。
皆さん手慣れたものでサクッと撤収完了。
いよいよ本日のメイン、北岳に登頂です。
アタックザックと違って重い(涙)

分岐。
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ちょっと、隊長走ってないか(笑)
速~い、ついていけないっす。
まったく足も上がらず、としパパさんのフォローのもと、マイペースで登らさせてもらいました(^_^;)

山荘から一気に標高をあげた気がする。
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休憩。
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ラストスパート!!っていうほどスパートはかけていません(^_^;)
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ついた~。北岳登頂。
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まったり休憩。
いや~しんどい。かぶきやさんが富士山よりも北岳の方がしんどいって教えてくれました。
なかなか手ごわい、荷物が重いのが余計効くわ~。
でもついに標高ナンバー2の北岳に登ることができました。
仲間に感謝^^

そしてぼそっと一言。
「北岳にちょっとキタだけ」
おれもシェルパ斉藤さんみたいに言ってみました(笑)
つくづくまったり中(笑)
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ではツギのミッションも控えていますので、まったりもほどほどに。
ほっとくと誰も歩こうとしませんから、あつぷりさん、もしくはかぶきやさんの下知が必要なパーティーです(爆)
ツギのミッションは肩の小屋でラーメンを食べる事。これはテンバからずっと言っていました。
フェイスブックかヤマレコかなにかで、肩の小屋のラーメン食べている画像を見て美味しそうだな~って思いまして。
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肩の小屋とおそらく今回歩く最後の稜線。

鵯越の逆落としのごとく、まきまき~で肩の小屋。
相変わらずみんな速いっす(涙)
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山頂から肩の小屋まではそんなにかからないです、多分下りで15分から30分くらいかな。あてにはしないでね。

とりあえずラーメン&コークv( ̄Д ̄)v イエイ
乾杯。
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ツギロウ兄さんは、コーラでは満足できない模様(笑)
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ラーメンをメンバーの中で一番楽しみにしていたはずですが、まあラーメン、美味しかったですが私のテイストではなかったです。
なので画像なしのそっとじ。
次に来るチャンスがあったらカレーにしようっと。
そしてここでもまったりした時間が流れました♪

いよいよ今回の山旅も終盤に差し掛かります。
こうなってくるとちょっとが寂しい気もするんですよね。
最後の稜線歩き。
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小太郎山分岐より草すべり。
しかしまあこの草すべりは下山でもしんどかったですよ(;´д`)トホホ…
草すべりって言うぐらいだから、きっと急なんだね。

草すべりの花々。
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このお花畑もなかなか。
シカの被害で草すべりの高山植物もかなりやられた模様で、今現在は網で囲われており、この写真のようにかなり回復したみたいです。一昔前はもっとすごかったのかもしれませんね。

では急ぎます。
樹林帯の下りはなかなか急で、全く急ぐこともできず下りでも滝汗でした。
写真を撮る余裕もなし。
やっとついたぜ白根御池。
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なんかまったり感あふれるテンバ。
次女と来ようかな(笑)
でも北岳まで登ると急登で激おこになりそうです(>_<)
白根御池小屋ではもう一つの楽しみ。
最後の最後、ラストミッションです。
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バニラと迷ったピーチ味(´∀`*)ウフフ
これはヒットです。ラーメンの口直しに最適でした(*^^)v
小屋から無料で分けてもらえる、正真正銘本物の「南アルプスの天然水」は最高に美味しかったです♪
がっつりトイレもさせてもらいました。
白根御池小屋は山小屋とは思えない綺麗な建物で、水も美味しいし、なんか食べ物のメニューも美味しそう♪
割と真剣にですよ、心を癒しにくるだけにきても良いかなと思わせる、そんなところでした。

相変わらず下知待ちな感じで、誰も動きません(笑)
ラストの締めは私が先頭で歩くことになりました。

今迄と雰囲気変わって優しい感じの樹林帯。ここから膝に優しいゆる~い下りが延々続いてくれると思っていたのですが、、、
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30分も歩くとまたも、、、
一気に下降かいヽ(`Д´)ノ

何度も転びそうに、一回は派手に転んだけど(>_<)

当初は間ノ岳は頭になく、最初私が調べた感じでは、今回の下山コースである白根御池~草すべり~肩の小屋。こちらが雪がなく安全。
間ノ岳が視野に入ってから、北岳山荘テント泊なので白根御池からもしくは草すべり登って右股で大樺沢二股。ここから左股で八本歯のコル。そう思っていました。
ファイスブックの山コミュみていたら大樺沢の残雪でお薦めはしないという情報が多く、できるだけ大樺沢を避けたいと思っていました。
北岳山荘なら白根御池もしくは右股で大樺沢二股。ここから左股で八本歯のコル。こちらも歩く人はいましたが、右股(たしか)は積雪状況でお薦めせず、左股は登ってられる方もいましたが、ツボ足と言う人もいるし12本歯と言う人もいて、どっちにしろ雪渓歩きになります。
しかしなっきーさんが調べた最新情報によれば、このとき大樺沢は雪がほぼなく、テンバ最短の大樺沢~左股コースが良いよといことで、コース選定が決まり、結果ばっちり。
今回初めて北岳に登っただけで何とも言えない個人的感想なのですが、なっきーさんおすすめの大樺沢~左股コースの雪渓歩きで登って良かったと思いました。
というのも、、、
白根御池分岐~白根御池~草すべり~小太郎山分岐ここまでの急坂に、、、
すっかり萎えたからです(>_<)
白根御池小屋、ほんと良い場所にあるわ~、あそこないと地獄モードやないかと思わせる、これでもこれでもかというような、ゆとり世代(うそうそ)の私には厳しい道のりでしたよ~。

でも雪渓なくなってからの左股コースも氏ねそうですね(笑)
どっちにしろハードな山なんでしょうね。

ここまで来ると一安心。頭の中は下山後のお風呂モードでしたね(笑)
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白根御池分岐。

もうすっかりまったりモードで歩けます。
あつぷりさんのハンドルネームの由来を聞いたりと(笑)

吊り橋わたって広河原。
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お疲れさまでした~。
無事下山、今ミッション終了(∩´∀`)∩ワーイ
帰りはバスではなく乗り合いタクシーを待って駐車場に。
あつぷりさんが下調べしてくれた、旭温泉で汗を流し、そば食べて帰還しました。

二日間みっちり遊んでもらいましたよ~。
今回は天気にも恵まれ、自分がしたいな~と思っていたすべてをこなすことができました。

日本の標高ナンバー2、3の北岳、間ノ岳登頂に加え、
世界でここにしか咲かないキタダケソウに会いに。
ライチョウ親子にもサプライズで会いに。
肩の小屋でラーメンも食べれたし(一応)、白根御池でソフトも食べれたし。
仲間とのテント泊もできた。

でも一番は、、、
みんなに会いにキタだけ。
割とそんなところなんですよ。

仕事が忙しいくて、ちょいちょい本ブログで愚痴ってますが、一番嫌なのは休みの都合がつかない、連休がない。
ここなんですよね。
忙しいのはいいのですが、休みはしっかり遊びたいので。
そんなこと言ったって連休取れてるやんとおっしゃるかもしれませんが、今回のように前々から決まっていたところは、なんとかなるのです、というかそもそも土日だから休みなのですよ。
そこが休日出勤等々でつぶされ、かわりに急に振休どうでもいいところにいれられ、、、
このイレギュラーな状況がまだ当分続きそうで萎えているわけですが、そんななか趣味でストレス発散。
そして、たまに会うみんなの笑顔に癒されるわけです。
こう考えると、山ともの皆さんは私の赤袋みたいなもんなのです。
ほんとうに感謝しておりますm(__)m

相変わらずペースは遅いのですが、懲りずにまた遊んでくださいね。
またツギもよろしくです。

初の南アルプス遠征は非の打ちどころがない位の満点でした♪
ではまた~^^/

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Category: 県外の山 > 北岳

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君に会いにキタだけ♪ その1

うちの子たちが、続々と夏休みに突入してきましたよ。
うらやましい、、、
小学校の時のプールとか楽しかったな~。
帰りに飲む「さわやか」美味しかったんですよね。
「さわやか」って!?
福井の人ならきっとわかると思います(笑)


さて本題。


7月8日、9日の土日。
山仲間の皆さんと白山開山1300年記念して、白山で思う存分遊ぶ計画を実行する予定でした。
しかし週の頭の段階ではイマイチ天気もパッとせず。
な~の~で、
プランB発動。ちょこっと遠征となりました。

前日22時半ごろ福井出発。
高速ぶっ飛ばして~の。
芦安駐車場ついて~の、始発のバス乗って~の。

つきました広河原。
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ついに来ちゃった、お初です。
南アルプス遠征(∩´∀`)∩ワーイ

今回は、ツギロウさん、としパパさん、あつぷりさん、なっきーさん。
だけじゃないんですよ~♪
お初になります。
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歌舞伎家さんです<(`^´)>
う~ん、やっぱひらがなにしよ。
かぶきやさんです(∩´∀`)∩ワーイ

かぶきやさんは、なっきーさんをもうならせる豪脚の方で、なっきーさんの良き相棒であります。
私の勝手なイメージとしては、眉間にいつもしわが寄ってる系の、山にも自分にも厳しくストイックなお方。
そんな妄想をしていたのですが、とても優しい笑顔の体操のお兄さん的な方でした(笑)
そんなかぶきやさんを加えた6人パーティーで登る南アルプス。
しかもテン泊♪
山よりもテンバが楽しそうな、そんな山行が、、、
は~じま~るよ~。
勝手にかぶきやさんを、体操のお兄さん的キャラにしたので、そのノリで言ってみました(笑)

それと。
今回も皆様からの画像を多々
お借りしておりますm(__)m



この吊り橋を渡るといよいよ引き返せません、、、
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コースタイム的には6~7時間でテンバだったと思うので、無理することもなくのんびり行ってもお昼過ぎには着くはずなのですが、そんなまったり感溢れる山行スタイルは、許してくれそうもない雰囲気に身も心もヒザも((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルなのであります。

吊り橋わたってすぐ、広河原山荘脇を通って山の中に。
始発のバスはぎゅうぎゅうだったし、自分が予想していた以上の激混み。
登山道も、もれなく渋滞中です。
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わりとほっとしてみたり(笑)

第一休憩ポイントの足場板の橋のところまできました。
なんか浮かれて歩いている感じだな(^_^;)
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もしかしたら、なにかしらの名のある場所かもしれませんが、その辺は不明。
途中、かぶきやさんが、ペース速いよねって言っておられたので、ほっとしました(笑)
もっと飛ばそうとか言い出したらどうしようかと思ってたので(^_^;)

ザックを下ろして休憩。
赤袋チャージしたし出発。

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おお~目指すお山が見えてきました。
あそこが山頂なのか、その奥なのかいまだに不明だな(^_^;)
とにかく、たぶんあれは、、、、
バットレス☆
ってやつなのか~。
きちゃったよ、いくしかないよ、頑張るよ。

できるだけ夏道を歩いて、、、
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分岐。
雪渓を登ります。
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ツギロウさんとあつぷりさんは12本歯。
なっきーさんはチェーンスパイク。
としパパさんと、かぶきやさん、そして私は軽アイゼン(6本歯)。
この日の雪渓を見た感じ、慣れた人ならツボ足でも登れたかもしれませんがお薦めはしません。
初めて軽アイゼンを使いましたが、個人的には前歯がないとけり出しにくく、なんか登りずらい感じがしました。

予想以上の天気のよさにテンションが上がりますね~♪
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みんな速いっすよ(>_<)

そんななか、珍しくとしパパさんの調子が悪いみたいです。
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としパパさんは、仕事や休日の天気の状況などで、ここのところ山に登れておらず、3週間ぶりの登山。
そこにぶっつけで、テン泊装備の雪渓歩き。
そうそう、行きの車では結局おしゃべりしながらで、全員オールだし(爆)

でもね~、調子の悪いとしパパさんと、全力の私とでちょうど同じくらいのペースなのがミソ。
教官の底力はやはり半端ではなかったです。
みんなには先に行ってもらい、二人でまったり登りましょう。

休憩しつつ、やっと雪渓終わったと思いきや、、、
ハシゴロードやないか~(>_<)
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雪渓&ハシゴのコンボに、フルぼっこにされ、調子の悪いとしパパさんになんとか食らいつきつつ(^_^;)

イチゲちゃんみっけ♪
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やっぱり八ヶ岳でみたのはイチゲちゃんやったな。
別山よりも先に見てしまったよ。
ま、ちょっと心に余裕もできた。
そんなイチゲちゃんの登場にテンションが上がりつつ、高度も上がりつつ。

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どんだけハシゴ続くねんて。

でも、、、
お花もどんどん増え始めてきました。
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としパパさんに教えてもらったキバナシャクナゲ(多分)

こんなのとか。
ピントずれてるな。
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こんなの。
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そのうちこんなところ登って。
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フーフー、ヒーヒー(>_<)
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やっとトラバースの分岐まできました。
あたりはガスってきましたが、大丈夫。
今からボーナスステージのはず。
ただ、トラバースに雪渓があると不安。
でも、歩いてくる人の話では問題なさげです。

トラバース道に踏み込んでしばらくすると、、、
おまえ、あれやろ、
ここにしか咲かない固有種。
君がキタダケソウってやつか。
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しかし、自分で写真撮っておいて不安になってきた。
イチゲちゃんとの明確な違いがいまいちよくわからん。
この画像もほんとにキタダケソウなのか自信が無くなってます。
あってますか~(笑)

左がイチゲちゃんで、右がキタダケソウ。もしかしてチョウノスケソウかも。
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う~ん、、、
まあいいや。
とにかく、ここ一面に咲いている白い花のなかに、イチゲちゃんにまじって、キタダケソウもチョウノスケソウもあるのは間違いないはず。
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もっと上手に写真が撮れたらな、、、
すごいんですよ。
花と言えば、白山が一番だと勝手に思っていたのですが、予想を大きく上回るお花畑にびっくりと感動です。

多分チョウノスケソウ。
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キンポウゲ?
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ミヤマタンポポ?普通のタンポポ?となりの紫のやつは不明。
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お花大好きなとしパパさんも、もうすっかり回復されたようです♪

こんなとこもあったり。
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でも画像ほど危険ではありません。

花撮りまくりでなかなか先に進みませんが、、、
こんな贅沢な道を歩きつつ、人の欲は計り知れない、、、
心の中では、、、
ライチョウさん出てきてください。
ライチョウさん出てきてください。
ライチョウさん出てきてくださいm(__)m

なっ(*^^)v
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ほんとに会えると思ってなかった。
しかも、、、
ヒナもいっしょ♪
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自然観察員の方がそばにおられて、守っているそうです。
観察員の方にお聞きしたのですが、ヒナは、キツネとかカラスとかにも狙われるらしいです。(こんな高地にカラスがくるってびっくり)
キタダケソウのみならず、ビックサプライズのライチョウ親子にテンションあがるわ~♪
ずっと見ていたいのですが、先にテンバについているみんなが心配してるだろうし、ぼちぼち行きましょう。
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見えてきました、今日のテンバである北岳山荘。

すいません、遅くなりましたm(__)m
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遠目からみんなのテントがよくわかりました(笑)
まだ全然場所も開いていて良かった。
先行のみんなの横に設営できました。
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設営後、皆が待っている山荘テラス席にていっぷく。
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飲みまくりです(∀`*ゞ)エヘヘ

場所を変えてテントのところで。
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なんか太ってみえるのは、標高のせいでむくんでるだけなんだからね、、、ってことで(^_^;)


ツギロウさんととしパパさんと私は今日の夕飯は小屋飯を頼みました。
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北岳山荘は、まだ準備営業段階なので、夕飯はこんな感じです。
山の上で白飯が食べれるだけで贅沢ですね。

そうそう、今回デビューのソロテント、というかシェルター!?
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ヘリテイジ クロスオーバードームf。
狭い(笑)
でも軽い<(`^´)>

おなじくツギロウさんもこの日デビューのクロスオーバードームfでした(笑)
クロスオーバードームが二張り、fが二張り、ステラ1型に、ゴーライト。
この日のみんなのテントです。

夕食後はテントに潜り込みちょこちょこ翌日の用意やらしているうちに、いつの間にか就寝Zzz。
しまった、またも夜のテンバの風景も、夕焼けとかは見れなかっただろうけど、いろいろ見るの忘れた(>_<)
こうやって、楽しい一日目がふけていきましたよ。

続く。


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ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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