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浪漫自走

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Category: 県外の山 > 賤ヶ岳

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里山ロングトレイル。山本山~賤ヶ岳~賤ヶ岳~堂木山砦跡。

この寒気は期待できる。
そう信じている。
今週半ばのさらに強烈な寒気のあとが続かないという情報があったとしても、、、




さて。




週末は荒れ模様のため山はお休みして、スキーワックスを合計4本の板にかけたり買い物に行ったりと、まあそれはそれで有意義な休みになりました。
ついでにブログも書いておこう。
前の休みの時に、まだ地元の山では山スキーはできそうもないため、体力作りのために里山をがっつり歩いてきました。
前から歩いてみたかった山本山から賤ヶ岳、その先の堂木山砦跡までの縦走です。

早朝に余呉湖駅の無料Pの車を停め、JRで河毛駅に移動。
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お市の方と浅井長政公の銅像。
明かりが足りないこともあるし、もう中々ピントの合わないTG-3ではこれが限界(涙)
TG-7買うしかないか、、、

とりあえず山本山までロードを歩くよ。
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山本判官旗揚げの里!?
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勉強不足ゆえに何のことやら。
興味深々。

山本山登山口。
めっちゃめちゃ立派な神社が。
朝日山神社。
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山本山城主が阿閉氏のお城だったことは知っていました。光秀公側に味方しその後没落。配下に渡辺官兵衛がいた。
まあその程度の知識でしたが、ここは清和源氏の一族の山本義経の居城でもあったようです。
源義仲に合流したものの、義仲とともに滅んでいったそうで。
源義経の影武者かなんかかと、、、つたない記憶でその名を知ってたけれど、全く違うものでした。
境内には義経の「鎧かけの松」もありましたよ。
胸あつです(´∀`*)ウフフ

登るよ。
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標高の高い山でもないのでガシガシ上って本丸付近。
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紅葉の絨毯。
ただガスで展望はない。
しばらく賤ヶ岳まで琵琶湖を見ることはなかったです。
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ピーク。
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どんどん行こ。
歩きやすいトレイルが続きます。
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途中トレランの方に追い越されました。
六甲トレイルのように歩きやすい。ほんとトレランにはもってこいのコースだな。
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晴れ間もやっと。ガスの上に出たのかな。
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ついたよ賤ヶ岳。
お久しぶりの「兵どもが夢のあと」
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天気予報では晴れだったので、そのうち晴れるとは思ってたけどやっと景色が見れた。
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余呉湖が美しい。
琵琶湖方面はガスの下でイマイチよく見えなかったです。

山頂はたくさんの登山客でした。人気の山ですな。

今回は堂木山砦跡に向かいます。
以前ラブビの皆様や三女とも歩いた中川清秀公の墓所のある大岩山方面にはいかず、余呉湖を挟んで対岸の砦のある尾根歩きです。

こちら側は人影もあまりない感じですが、それでも数名の登山者の方もおられましたよ。
大平良山たしか。
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権現峠。
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趣を感じる。やっぱり歴史巡りはワクワク楽しい。それはワイだけだったが(汗)

このあと神明山に向かう途中、登山道上に横たわる5~60センチほどの太さの丸太の上からジャンプして着地した際に、思いっきり足をくじく。それはもう漫画みたいにグキッって捻ってしばらく痛みで歩けない(涙)
脚の骨折れたかと思った、、、
しばらく痛みが引いてからまた歩きだしましたが、下山後足を見てみると子供のこぶしほどの大きさで腫れており、いまだに痛みます。今週末にはいきたい山スキーまでには完治させたいです。

道路を横切ったりすぐ上ったりと。
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神明山砦。
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さらに進むと。
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中々長かった堂木山砦跡。
堂木山砦から大岩山に向かって佐久間盛政が攻めたのかと勝手に想像していたけれど、ここも羽柴方の砦だったのですね。道理で行市山が途中になかったわけだ(汗)
今度行市山や中々いけてなかった「続日本100名城」でもある玄蕃尾城も歩いて来よう。
ちゃんと勉強しないと(汗)

ふつーなら堂木山に向かったとしてもピストンで引き返し砦跡に向かう手前の鞍部からの下山道で下るのが正解です。実際に私たちとつかず離れずのペースで歩いておられた二人組の方も堂木山に向かわず下りて行かれました。

だがしか~し。
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私たちはそのままこの尾根伝いに一気に下る作戦です。
そのまま歩くと画像の建物が。
水か電気関係の建物か忘れたけれど、ここらがあるという事は必ず道もあるあだろうし、極々薄っすら踏み跡的な何かもあるし(わからんけど)嶺南の山々のようにシカがした草を食べるからかスッキリした尾根でもあり気にせずガシガシ下ります。
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途中からはっきりした道も見えてきましたよ。

無時下山。
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ちゃんと橋もあった。

あとはロードで。
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駅のあとも。

余呉湖も見える。
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お疲れ様でした~。
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獲得標高1000mオーバー。
距離で24km程。
いい感じの里山ロングトレイルでしたよ♪
何より歩きやすいですほんと。
歴史もかむとなお一層萌えますし(笑)
こういった感じの里山ロングトレイルの引き出しをどんどん増やして、山スキーや沢シーズンのはざまになる春先や雪の降る前の時期にこなしていきたいです。

帰りに余呉湖道の駅で食べた「金太郎鍋」
何か不明だったので気になって聞いたら熊鍋でした。
迷わずに食べることに。
美味でしたよ~(´∀`*)ウフフ
もうすぐこのあたりはイノシシの猟の解禁も始まるらしく、タイミング合えばボタン鍋も食べられるそうです。
行市山あたりを歩く際には立ち寄ろっと(笑)

今回も仲間に感謝m(__)m
ではまたです。
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Category: 県外の山 > 後立山連峰(蓮華温泉~白馬岳~雪倉岳~朝日岳周回)

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2023夏。大人の夏休み復活の北ア縦走。その2

地元文殊山にキャンプ場ができていたことを初めて知りました。
クラファンも始まっており今後新しい展開があるようで楽しみですね。





さてさて続き。




白馬テンバの夜は中々の風と少々の雨。マットも少々トラブルもあって思ったような睡眠も取れない中、二日目がスタートです。
雨は小雨、、、レインまでもいらないかなといった感じ。
コースタイムからも我々の脚力的に十二分問題なく歩けるであろうし、めちゃめちゃ早出をすることもなく撤収。
天気予報でも8時くらいより晴れマークだし、そのまま出発です。
画像提供ツギロウさん。
以降私が写っている画像すべて兄さん提供ですm(__)m
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白馬頂上宿舎前が比較的電波が届くのでお天気チェック。8時ごろには止みそう。

それにしてもテンバよりいきなり急登!?白馬山荘までの上りを朝からこなさないといけないのが、いつもならがら核心なのかと思ってしまいます(汗)

白馬山荘でおトイレをお借りし軽めに渇きもので朝食をとりリスタート。
三国境に着くまでに雷鳥も。

レイン結局上下着込んで雪倉方面に。
しばらく歩くとまたも雷鳥。
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雷鳥の好きそうな天気ではありますがすでに7~8羽程確認。中々の密度ですぞ。
天候不良時のアイドル雷鳥に癒されますな~。

ちょっとわかりにくいけど画像左下。こちらはホシガラスかな。
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そうこうしているうちにだんだんと天気も回復。
チェックした天気予報は白馬岳なので標高を北に落としていく我々にとっては早めの回復になった模様です^^
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このあたりはコマクサも多いよ。
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小雨模様の雲の中!?からどんどん抜け出し晴れ間に向けて歩き出す。
とても幻想的な感じがしました。
雪倉ドーン!?
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振り返れば兄さんはお花に夢中になりながら歩いてきます。
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すっかり晴れ渡った。
風もほぼない。
以前にとしパパさん、あつぷりさんと歩いた時も雨模様で、あの時は結局翌日下山近くまで雨メインでしたが、今回は良い感じに晴れてくれましたね。
雪倉避難小屋付近で小休止後レイン脱いで雪倉岳に登るよ。

ごきげん(´∀`*)ウフフ
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二日目標高最高地点に上る。この後は水平道で200m程かな標高をあげるのみ。
頑張ろう。

二百名山雪倉岳v( ̄Д ̄)v イエイ
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時間も余裕余裕です。
あまり早くついても呑むだけだろうし(笑)
久びの北ア縦走を待ったり楽しめばいい。
がっつりとここで休憩。
一時間至って大丈夫(笑)
コーヒー持ってくればよかったと後悔です(>_<)

白馬岳方面は厚い雲の中。
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ありゃきっと雨だな(>_<)
雨をうまくかわすように歩いてきた。
逆回りでなくて良かった~。

ここ雪倉岳も山スキーで来ることができる。
来年再来年か、またいつになるかはわからないけれど、蓮華温泉に泊まっていつかは山スキーできてみたい。
そしてこの大斜面を滑る自分を想像していましたよ~。

ではボチボチと。

前にみんなと歩いた時どこに雪渓があったのかすら覚えておらず、また雨だったので展望も良くわからない感じで歩いていたけれど今回は晴れだったので周りの景色が良くわかる。
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こんな感じだったんだな~。
雄大な景色の中どんどん下っていきます。

それにしても暑いな、、、


ドンドン気温が上がる。そりゃ3000m弱から2200m位かな標高も下げていくわけだし暑くなるのは当然だけど、この日は異常に暑いよ。。
山と高原地図にも表記されている水場も枯れていました。

途中一か所沢があり、そこで水分チャージ。
一応無くても何とか朝日小屋までは足りたかもしれないけれど、この水場で水分を確保できたのはありがたかったです。

木道も出てきたよ。
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多分確かあの山が朝日岳かな、そこを水平道(水平じゃないけれど汗)トラバース気味で小屋だ。もうひと踏ん張り。
分岐を越え、以前の記憶ではこのあたりから上りに差し掛かるといったあたりで休憩し本日ラスト上りです。
暑さ半端なくかなりこたえた、、、

小屋が見える。
もうちょっとのところに水の豊富な沢があり(おそらくこの沢の上部が朝日小屋の水源かと)外国人のハイカーが水浴びをしていました。すぐそこにお釜があるよと教えてくれるも、あんたほんの今まで浸かってたやろといった感じの濁った小さな家庭の洗面所くらいのお釜。あんたの後直ぐにはいれるかよ(笑)
とりあえずでも休憩しよ。
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ワイの左前の小さなお釜になっているところで水浴びしてたんやな。
この暑さ私が先に見つけていたならドボンしてたな(笑)

しばし休憩したのち小屋を目指しました。

小屋には13時頃かな余裕をもって。
受付済ましてまずは、、、
お疲れ山でした~(´∀`*)ウフフ
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このビールは旨かった♪
暑い日のビールは最高やね。
スースー入りましたよ。

それにしても小屋って最高。
テント設営撤収することもないし、ご飯美味しいし。
この日も大部屋にツギロウ兄さんと私、ソロの方の三人でした。
他外国人の団体さん他、数名程の小屋利用でした。

それにしてもだ。軽い熱中症だったと思う。
小屋はお茶もコーラもポカリも全部売り切れでビールしかなく、水をひたすらがぶ飲み。朝日小屋は水が豊富なのでほんと助かりました。いちいち蛇口までいって手で水をすくって飲むのだるいので、朝日小屋限定のナルゲンボトル買って水入れて飲んでましたよ。
飲んでも飲んでもすぐ喉が渇き、本当に体から水分が枯渇していたんだと思う。
それだけ暑かったこの日は。

夕日が美しい。
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これこれ二日目のお楽しみ(´∀`*)ウフフ
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朝日小屋の晩飯が食べたくて小屋泊にしたのですよ!
前はテント泊でも予約すれば小屋飯食べれたのですが、今は小屋泊しか食べれないので。
ホタルイカの沖漬け相変わらず激うまでした(´∀`*)ウフフ
メインが今年からの新メニューみたいでラーメンになっていました。
これはこれでありですね。
小屋着いてからテン泊飯として持ってきた袋麺食べたのでここはうどんさんなら、なお良しでした(汗)

朝日小屋はほんとオーナーの清水ゆかりさん他スタッフのかたの心使いと言いますか、行き届いておりましてほんと気持ちのいい山小屋です。トイレもウオッシュレットだし^^
今日こそ布団でぐっすり眠るぞ。

ご飯後は水をしっかりナルゲンに詰め早めの就寝でした。
その3に続きます。


Category: 県外の山 > 後立山連峰(蓮華温泉~白馬岳~雪倉岳~朝日岳周回)

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2023夏。大人の夏休み復活の北ア縦走。

長い夏季休暇が終わる、、、
昨日吞み過ぎて頭痛い、、、
でも2~3休みのうちにやることがある。
そのうちの一つにこのブログアップも(汗)
頑張るよ。。





さて。






今回久し振りに北ア縦走しましょうということで、ツギロウさんと行ってきました後立山連峰。
蓮華温泉からの白馬~朝日の周回。
そうこれは以前にとしパパさん、あつぷりさんと歩いた同じコース。
あの時呑んだ生中は最高だった♪
ツギロウさんは用事でいけてなったので、今回同じコースそしてあの白馬の生中を再びという企画です(´∀`*)ウフフ

台風7号の動向が気になるところですが、予定日が近づくにつれ良い方向に。
最終日は怪しいがどうも快晴の縦走になりそうです。

深夜0時。
ツギロウさんが迎えに来てくれて出発。
テン泊縦走装備のパッキングに大いに手間取り、夜勤明けであったにもかかわらず睡眠時間が十分に取れなかったため,
助手席でまったりは本当に助かりますm(__)m
蓮華温泉につづく長い林道は何度も意識を失いそうになりました(笑)
駐車場ではうまいこと車を停めることができ、いざ。

コロナがあって北アルプスがすっかり遠いお山になってしまったが、もうこれからは大丈夫。
また以前のように山旅ができる事に感謝です。
画像提供ツギロウさんm(__)m
以降私が写っている写真はすべて兄さんが5割増し男前に撮ってくれている画像になりますm(__)m
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最初ヘッデンいるかなくらいの中スタートしたのですが、10分弱程上ってからサコッシュを忘れたことに気が付いて仕切り直ししたことは内緒です(汗)

今日は最高の山日和の予感♪
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コースタイムを考えるとかなり早い時間に白馬岳についてしまうのでペースは抑え気味に。
朝はそれほど気温も高くなく、虫も気にならない快適な上り。
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ゴッサマーギアのザックもお久しぶりではないでしょうか。

休憩もしっかりとるよ。
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天狗の庭で天狗ポーズのおちゃめな兄さん(笑)

白馬大池が近づくと花もたくさん。
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チングルマの綿毛と兄さん。

白馬大池山荘でおトイレ休憩したのち出発。
気温もちょっと上がってきたかな。
コースタイムを再確認し昼過ぎに着くように調整。
なんならここで1時間ほど待ったりしても良かったくらいです(笑)
だって眠いんだもの(汗)

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チングルマ咲き誇っているときに来てみたい。


稜線上の各ピークでしっかり休憩を取りながらいきます。
実は結構フラフラ(汗)
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素晴らしい稜線歩きにウキウキ♪
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我々も当然ながら今日ここを歩いておられるハイカーの方みんなもそう思っているに違いないはず。

ゆっくりでいいのに中々飛ばす兄さんに必死についていきます。
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鹿島槍もバッチリ。いまだ上ったことがないのでツギは行ってみたいな。

途中お花もまた増えてきて夢中なツギロウ兄さん。
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色々花の名前を教えてもらうけれど全く覚えられない(汗)
こういうのは自分で調べないとあかんよね(^-^;

小蓮華山。
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明日のぼる雪倉もバッチリです。

今回も男前に撮ってくれております。ありがたや~m(__)m
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まだまあまあ歩かないといけないことに気が付いて実はがっかりしていたり(汗)
頭も痛いよ~(涙)


三国境で休憩。
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本気で目が明かない。
眠さピークでふらっふらです(;´д`)トホホ…

なんとか気合いでラストの上りをこなすよ。
ちょっとした岩稜帯を越えもうちょっと。
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もう足にも来てたよ(汗)

無時ピークv( ̄Д ̄)v イエイ
2023813 (7)
白馬の街が綺麗に見えるのかななんて思ってたけれど雲海でまったく。
これはこれでいいけれど。
でも。
もうね。
景色もいいけれど、、、
頭の中は生中でいっぱいなんですよ(汗)

行きましょ(´∀`*)ウフフ
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しかりこの下りしんどい、あしたまた上らなあかんのよね。

テント張る前にまずは。
(∩´∀`)∩ワーイ
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これを待っていた。
今山旅のお楽しみの一つです(´∀`*)ウフフ
あの時もチョーうまかったんだよね~。
今日も変わらず美味しかった♪

ただ頭痛と眠さ、そして汗冷えで凄く寒くって楽しみの生もこれ一杯でした(涙)
兄さんはバシバシ吞んでたけれど(笑)

一杯飲んでからテント設営。
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二人ともクロスオーバードームf。ほっそ~(笑)
しかし頭痛がひどくてたまらん。

再び小屋に戻るもやっぱり生を呑むガッツがわかなかったよ(;´д`)トホホ…
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日が照ると暑いだけど、陰るとめっちゃ寒くって(汗)
いったん寝ましょう。
テンバ場予想していたけれど以前同様日が差すと激アツでとても寝れない。
雲がかかると涼しい。
苦しいコンデションでしたが眠さが勝ってそれなりに休めました。

晩御飯は山荘のビュフェ飯。
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4000円なり~。
山小屋にはお金を落としたいし、何よりも美味しいごはんが食べたい。
テン泊なら自炊だろとか言う声には全く耳を貸しませんからね~(笑)

ご飯後、テントに戻りと小雨が降り始めます。
蓮華温泉で見たときの予報は終始晴れだったけれど、小屋前にて見たときの予報では夜に小雨マークが2時間ほどになっていました。しっかり予報通り。
風が強くてほっそいポールが折れそうな気がしてドキドキ。またシングルだしベッタベタになる心配もあったけれどそれを通り越して眠さが勝って爆睡。
夜起きたらまだ22時前。
2時間ほど寝ただけだった(汗)
久びのテント泊。
エア枕は壊れてたし、マットのイナーシャオゾンもイマイチ空気が抜けかけ!?なのか快適ではなく、何度も目が覚める感じでしっかりした休息が取れなかったんよね。
ここは大いに反省。

ULもいいけれど、やはり快適な休息に向けて道具を根本から考え直さないとな。
テント無駄にいっぱい持っているけれどちゃんと点検しよう。
マットは重くかさばるけれどエアじゃないほうが何かと便利やな。
そんなこと考えながら二日目に突入となりました。
続きます。


Category: 県外の山

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2022.5.29繖山と安土城。

地元経ヶ岳で山火事がありました。。
登山者の火の不始末とかでしょうか、、、
本日現場検証があるそうです。




さて。



日曜にツギロウ兄さんの肉離れからの復帰一戦目に、軽めのお山と歴旅を兼ねて遊んできましたよ~。
20220530tg (13)
この笑顔をみんなに届けたい(爆)

ツギロウ兄さんのブログがあまりにもよくできてますのね、転載します(`・ω・´)ゞ↓↓
2022.5.29 観音寺城の戦い 繖山~安土城址(ゲンジさんと)
とまあ、今回はこれで逃げて本文はお任せで(汗)

観音正寺の「おくのいん」の磨崖仏5躰にしっかりお参りはしてきたけれど。
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観音寺城の大石垣はかっこよかったっす♪
20220530tg (35)
また再訪したい。

いや~6月から仕事が急に忙しくなって。。
夜勤なのに寝つけなかったり、かと思えば帰ってから出勤時間間近まで爆睡だったり、また寝れなかったりと体調もガタガタ。
なんか色々ざらざらすることもあったりとしんどいっす(;´д`)トホホ…

今後ブログもこんな感じでさらにゆるゆるで書いていきますね。
ログはガーミンで記録しているし問題なし。
2022.6月からはざっくり路線で攻めていきます(笑)

週末もなんだかな、、、頑張るしかないか。
ではでは。


Category: 県外の山 > 京都トレイル

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桜と京都トレイル東山。

今更だけどMTB。
今度こそ真剣に探すか。
今季は間に合わないとしても来シーズンに向けて。
偶然縦読み。今今今、、、今すぐ買えってか(笑)



さてさて。



今回は山スキーではなくて。
OMさんと京都トレイルしてきましたよ~。
深草の部分は端折って、起点を伏見稲荷大社スタート。ここから大原まで行けたらなと。
区間として東山と北山東部になります。
行動時間は持ち時間で12時間をめどに。ちょっと苦しいかな(汗)

AM5時スタート。
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OMさん、桜色のウィンドシェル。
今ちょうど桜ジャストですからね~。このシェルは色味的に春しか着れないし~と。
女子力出してきましたな~♪

では行こう!
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ヘッデンスタートだと思ったけれど、伏見稲荷大社の鳥居のなか、電灯ついているのですね。
歩くには充分の明るさもあって、ヘッデンは必要なかったです。
ソロだとちょっと怖いきもするけど、仲間と一緒なの山スキーや沢とは違った安心感(笑)
まあビビり故お許しを(汗)

画像提供OMさんm(__)m
稲荷山山頂直下の分岐。
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もう明るいです。
京都トレイル的にピークは踏まなくていいので、ここは踏まずに公式マップの通り忠実に。

順調順調。
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先は長いし無理はしません。けれどそこそこペースは上げないとです。

道祖神。
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全部ではないけれど、トレイル道標近くにおいてある場所沢山ありましたよ。
道中お守りくださいませ。

しばらくは街中。
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道標はわかりやすく、またわかりにくいような場所には別途案内板や道しるべがあったりして助かります。
皆に愛されているトレイルなのだとよくわかる。
地元の朝倉トレイルは一体どうなっているんでしょうね、、、いやもう言うまい。
多分地元では全く盛りあがっていない朝倉トレイル。もう一回掘り下げて来よう。

このあたり道標11から。
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また山の中に。
国道1号線はくぐって。
道標27からまた街中に。

コンビニでトイレと補給しようと思ったけれど、トイレ使用禁止(>_<)
前に山仲間と京都トレイルした際に立ち寄り補給したところ。多分位置的に補給&トイレポイントになるので、トレイルされる方がみんな利用する場所になってしまい、それで使用禁止になっていたりして。
京都は日本屈指の観光の街。
探せば公衆トイレがあったりするし、まあ何とかなったりしますから先を急ぎます。

と言いながら(笑)
トレイル上必ず通る「ねじりまんぽ」
そうなるとその上の 蹴上インクラインは外せないんですよね。
なんせ今は桜ど真ん中ですからね~(´∀`*)ウフフ

画像提供OMさんm(__)m
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まさにジャストなタイミングでしたよ♪
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沢山の桜目当ての方達が撮影やお散歩に。
春ですな~。ほっこりするんやわ~(´∀`*)ウフフ

「ねじりまんぽ」は道標あるので抑えないと。

画像提供OMさんm(__)m
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ねじれてます。
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ほんと桜にいいタイミングでの京都トレイルになったし、大原までとかこだわらず、ちょっと観光も入れましょうかとなり、ここからちょっとだけルートとは外れるけれど南禅寺にもお立ち寄りです。

画像提供OMさんm(__)m
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絶景かな~(笑)

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南禅寺水路閣。
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写真上手に撮るな~。さすがカメラ女子でもあります。
今日は一眼を持ってくるべきだったと激しく後悔していましたよ(笑)

この定番ショットは押さえておかないとね^^d
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ちょうど観光トイレもあったのでお借りして。
ひとしきり南禅寺でまったりした後トレイル復帰です。


日向大神宮からは山に。大文字山を目指します。
その前に補給。さっき南禅寺でまったり観光したのではというツッコミは無で(汗)
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前来たときはここから34、35と回ったので、今回は33-2、33-3と天の岩戸のほうを回らせてもらいました。

天の岩戸。
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願いが叶うかな~。

私が以前に山仲間と京都トレイルに挑戦したのは山を初めて2年目の晩秋。
大文字山にたどり着く前に足が攣ってしまい、その後回復に時間もかかり途中リタイヤしたのですね(涙)
あの時は悔しい思いをしました。
その時と同じ大文字山に差し掛かるトレイルを今からまた歩きます。
色々思い出しましたが、なぜあの時ここで足が攣ったのだろう!?そう思えるほど今回は標高差を含めしんどさも全く感じることもなく。
勿論、あの時は深草スタートだったので距離も今回よりここに至るまでに長く歩いているし、ペースももっと早かったと思いますが。
そこ踏まえても、今は少しは強くなっているなと実感はありました。

このあたりで時間とこの後の行程を考えると、、、

比叡山までは問題ないが、その先大原までとなるとコースタイムでプラス5時間弱か。
今回のペースが劇的に遅いわけではなく、むしろ一般的なぺースで言えば十二分速い。けれどこのペースなら大原の最終バスの時間には間に合いそうにないかも。
最終の補給地点のHPコンビニに着いた時間で考えようと思いました。
エスケープポイントはその先はケーブルカー比叡山駅となります。

大文字山ピークは公式マップでは踏む必要もなく大文字山四つ辻を鹿ケ谷に下ります。時間の関係もあったけど、ここは公式マップに従い忠実に鹿ケ谷に。
この後は法然院とかの前を通って哲学の道を歩きますよ。
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哲学の道。
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桜満開よ。ここも素晴らしい桜ロードとなっていましたよ。観光客もいっぱいです。
しばしまったりしよう。
京都トレイル中とはいえ、折角の桜シーズンど真ん中の京都を少し満喫。大原は!?
まあいいじゃん(笑)
という感じに二人で話をして落ち着きました(爆)

画像提供OMさんm(__)m
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甘味処鎌倉 わらび餅ドリンクで補給を兼ねて休憩(笑)
あたらしい。めっちゃ旨かったです♪
このまま銀閣寺でもとなりそうな勢いでしたが、そこは我慢でトレイル続行です。
日本バプテスト病院脇をぬけ比叡山に向かいます。
画像提供OMさんm(__)m
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ここ以外に見つけにくかった。
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ここからは比叡山あたりまで補給もトイレもないので、下界でしっかり補給しておかないといけません。
病院のコンビニで我々は補給をさせてもらいましが、病院受付で基本的にはお断りしてますので今回だけ特別ということでご理解いただけましたm(__)m
なので病院のコンビニ(勿論トイレなども)を利用はできないものと思ってください。今回はご厚意に甘えさせてもらいありがたかったです。

尾根をグングン上るよ。
瓜生山山頂はお城あと。
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このあたりはトレイル入り組んだり崩落箇所があって別ルートになっていたりと煩雑。迷ってしまうということはなさそうだけど、地図や踏み跡はしっかり確認でしたよ。
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67番。
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この場所で我々は力いっぱい道迷いしてしまいました(汗)
本来なら画像にもある棒に三角→があったにもかかわらず見落とし。道標のプレートもチラ見でそのまま林道的な大きな通りを20分近く進んでしまった(>_<)
言い訳になりますが、たまたま道標のところでソロの方が休憩していたので、サッと通り過ぎてしまったのですよね(>_<)
(画像は戻ってきたときのものです。)
林道直進だと比叡山ドライブウェイにぶつかります。
途中の稲荷神社にあたりで道間違いに気が付いて引き返しました。
ソロの男性の方はそのまままっすぐドライブウェイのほうに言っていましたね。

この時点で13時は過ぎていたかな。
地図で確認すると、ここからケーブル比叡駅までコースタイムで95分。
ここまでが京都トレイル東山マップの範囲です。
その先で大原まで、北山東部エリアでコースタイムで295分。
ザクっと6時間半。
19時は回る計算です。
タクシーで大原から出町柳までいってもいいけど、お互い明日も仕事もあるし、東山マップ(深草コース除く)の範囲は歩いたことになるので切もいい。
むしろ早めに下山して風呂入ってご飯食べて軽く夜桜見て帰ろうとなりました。
こうなると足も速いよ(笑)

ここからは心拍160bpmくらいは追い込んで歩くことにしました。
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しんどいけど頑張れ~。
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ケーブル比叡駅到着。
14時前くらいでした。最初ケーブルカーやってないのかと思って焦ったけど、ちゃんとやっていて良かったです^^
やってなかったら比叡山ピークとって坂本下山のJRで京都に戻ろうかと思いました。

待ち時間5分ほどでちょうどケーブルカーが発車でした。
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立山以外でケーブルカー乗ったこともしかしてないかも。
私たち以外では親子連れの方がいたのみで閑散としていました。週末は混むのかもしれないですね。

ケーブル八瀬駅。
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このあたりも桜綺麗でしたよ。

叡山電鉄八瀬比叡山駅まですぐ。
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電車に乗り込み出町柳で京阪乗り換えで伏見稲荷に行くよ。
すっかり疲れてお眠のOM姐さんを盗撮(爆)
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朝も早いし、電車の揺れが心地いいのですよね~。
私もウトウトしてしまいました。

伏見稲荷駅着。
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1番の道標に戻りました。
東山トレイル1番から74番まで制覇です(∩´∀`)∩ワーイ
しっかり伏見稲荷大社には今回の山行の無事をご報告してから車に戻りましたよ。
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なんだかんだと車に戻った時間は16時ごろで、ケーブル駅で切り上げて正解。
OMさんも私も十分余力を残しての下山でした。あと一時間早く出発していたらとも思ったけれど(汗)
続きはまた今度しましょうね。

京都でお風呂と言えばいつもの仁左衛門の湯で汗を流し、晩飯はなんか来ると定番となった新福菜館でラーメンを。
画像提供OMさんm(__)m
肉増し。たんぱく質を取らねばらしい(笑)
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折角はやくに切り上げたので桜ライトアップを見てから福井に帰りました。
画像提供OMさんm(__)m
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お疲れ様でした~。

山スキーに行こうかとも考えたのですが、地元ではどこ行っていいか思いつかず、遠征も引き出しもまだまだ少ない。
京都トレイルの話は前にもいていたので、ちょうど桜のシーズンで今回はこちらにしてみましたが、天気も近々迄は良くなかったのに、見事に晴れ渡り桜も満開。
まさにジャストのタイミングで来ることができました。
桜シーズンの京都トレイルは毎年定番になりそうな予感です♪
仲間に感謝。
ありがとうございましたm(__)m
丸々一日遊びましたね~。またBROMPTONで京都の街をウロウロしたくなりましたよ。
ではまた~。


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ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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