浪漫自走

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2017.2.26伊吹山。

土曜は、もうすぐ高校生になる長女と一緒にスマホを買いに行ってきました。
なまいきにもアイフォン7ですわ。
くぅ~~出費が増える、、、
まあ仕方ない、今どきの高校生には必要でしょうからね。


さて日曜は次女と伊吹山にいってきました。
おとなり滋賀県の百名山。
行こう行こうと思いつつ、やっと登ることができましたv( ̄Д ̄)v
当日眠くって、いっそ日野山にしようか迷ったのですが、次女がせかっくついてくるのでプチ遠征ですよ。
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上野会館前で誘導され、ここの駐車場に停めました。高橋さんの駐車場は有名見たいですね。

この日、お天気ナビゲーターによれば、しり上がりに天気は良くなる予報。
そうなんです、イマイチ天気の良くない福井から、天気の良いと思われる伊吹山まできましたからね。
期待が膨らみますよ。

三の宮神社にお参りし、協力金300円と登山届を提出して出発。
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伊吹山、どんなやまなのでしょうか。

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予想では雪があるはずでしたが、最初はまったくなく靴もどろどろ。
はやく雪の上を歩きたい。

一合目。
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ここからは今は営業していないスキー場跡を歩きます。
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徐々に雪が増えてきましたが、まだまfだ登山道は泥まみれ。

二合目。
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泥地獄からは脱出。
いよいよ雪の伊吹山に突入です。

順調に三合目。
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しかし、人気の山だけあって人はたくさん。
トレースがないという心配はなさそうです。

四合目。
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リフトの基礎だったのかな。
小休止。次女が腹減ったというので、カントリーマ〇ムのバッタもん的なクッキーを食べます。
私は念のため赤袋。
今日は、八ヶ岳の時と違い、荷物が軽い。
3分の1以下。
荷物が少ないとこんなにも快適だったなんて。
軽い荷物になれすぎなんだよな~(^_^;)

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しかし天気が回復しないな。
次女はまだまだ元気だからいいけど、できるなら素晴らしい青空をみせてやりたいです。

五合目。
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ここでみなさんアイゼンを履いていました。
我が家は、、まだツボ足で頑張ります。

六合目の避難小屋にてザックをおろして休憩。
なかはそれほど広くなく、ご夫婦!?の登山者の方がお昼を食べていました。
ゆっくり休憩し、ここで我が家もアイゼンに。
小屋の外でアイゼンを履いていると、次女が私に、
「とおちゃんの友達いるよ」
と。
まさかここであうとは、びっくりです。
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ゼロポイントの雪山用ザックに赤のシェルといえば、、、
としパパ教官です(∩´∀`)∩ワーイ
としパパさんは、駐車場で私の車を見て、おいついてびっくりさせてやろうと思ったらしいのですが、次女に見つかってしまったようです(笑)
ここから、としパパさんがいっしょに登ってくれることになりましたよ♪
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六合目からは斜度も急になってきて、なかなかの負荷です。
次女も斜面が急になってくるにつれ弱気に(>_<)
しんどいのではなく、怖いらしい。
奥穂の上りを見たかんじ、そういった高さ的な怖さは克服したのだと思っていましたが、そうでもなかったです。

ペースも一気に落ちました。
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としパパさんが専属カメラマンのように、私たち親子をたくさん撮ってくださいました。
そして、もれなくその画像は、、、
今回もふんだんにお借りしておりますm(__)m

激写されまくりでした、ありがとうございます^^/
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こうやってみると、かなりの斜度ですね。
ビビリーの次女とはうらはらに、今日は調子が良いぞ、これも荷物が軽いからですな<(`^´)>

天気の回復はなく、何気に悪天候。。
しかしその人の多さに、安心してしまいます。
なによりとしパパさんがいてくれることが心強い。
次女は、その斜度になかなか足が上がらず、恐怖心もあって苦戦中。
としパパさんに、ときどき手をひいてもらい、私が後ろをガード。
本当に助かりました(>_<)
ありがとうございますm(__)m

プチえびの尻尾も。
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頑張れ~、もうひと踏ん張りです。
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9合目まできたら、あとは平たん。
しかし天気はイマイチでした(^_^;)

ふつうにホワイトアウト!?
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しかし、その踏み跡の多さに迷う事はありません。
無事に山頂到着(*^^)v
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ここって、中に入れるらしい。

おお~これが見たかった(´∀`*)ウフフ
ヤマトタケル像。
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征西、東征と戦いつづけたヤマトタケルは、ここ伊吹山にも戦いに赴くも、病にあい、これがもとで亡くなってしまいます。
詳しくはウィキなどを参照してください。
伊吹山もセメントが採れる鉱山で、ここは秩父の武甲山とよく似ています。
武甲山もヤマトタケルにちなんだ逸話があるのですよね。
鉱物資源を奪わんがために、攻めにいったのでしょうかね。
なかなか面白いですよね。
こんどじっくり調べてみよう。

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建物の陰でランチ。
アカン子のお湯でカップラーメン。
としパパさんはバーナーでお湯を沸かそうとしていたが、これがなかなかわかない。
今思えば、ガス缶が冷えすぎてパワーが出なかったのだと思います。

しかし天気も晴れず、吹雪いているし、まったく天気予報が当たらんではないか。
急いで食べて撤収です。
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下りだすと晴れ間も。
まさに下りると晴れるの法則発動か。

下山も次女にはなかなか厳しいものでしたが、としパパさんのフォローもあって、少しずつ標高を下げます。
下りは上りの場所から、離れた場所を歩くのがルールだと、としパパさんに教えてもらいました。

8合目を過ぎたくらいかな、少しシリセードで下りてみようと思い、まず私が滑ってみましたが、これが思ったよりも止まらずにまあまあ焦った(^_^;)
振り向くとなんと次女までシリセードして下りてきてびっくり。
私を抜いてさらに滑って行ってしまい、あせって追っかけました。
次女は笑っていましたが、まじでビビった(>_<)
周りの人は滑落したとびっくりされたと思います。
次女は、下まで(六合目の小屋まで)下りれるかと思ったと笑っていましたが、そこまで行くころにはえらいことになってますよ。
シリセードはもう少し下りてからにしました。

慎重に慎重に標高を下げつつ。
ここならシリセードしても大丈夫。

(∩´∀`)∩ワーイ
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次女も~。
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大喜び♪

としパパさんのシリセードを撮るのを忘れた(>_<)
次女ばっか写真撮ってすいません(^_^;)

伊吹山のヒップそり率が凄くて、登るとき、かなり上からシリセードしてくる人見て楽しそうでした。
これも人気の秘密だったりして(笑)
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スキーやスノボを担いでいる人もたくさんいて、楽しそうでしたね。
バックカントリーか、興味が増しましたよ。

5合目からもシリセードポイントは、まだあったらしく、途中でシリセードの跡を何か所か見ました。
また来年、次女が付き合ってくれたら、今度はヒップソリ持ってきて遊ぼう。

今回はサプライズでとしパパさんとご一緒でき、本当に助かりました。
私たち親子のペースに合わせてくれ、すっかり遅くなってしまいましたね。
上りも下りも次女を守ってくださり、親子ともども感謝仕切りですm(__)m
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ありがとうございました^^/
またツギもよろしくお願いします。

三之宮神社にお礼参り。
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無事下山できました。
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これも伊吹山の神様と、としパパ大明神様のおかげです。
ありがたや~(´∀`*)
伊吹山、今まで登った山とはまた違ったテイストの、楽しめるお山でした。
また来年きますね。
ではまたです^^/

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Category: 県外の山 > 八ヶ岳

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ブルーブルーブルー!! ~後編~

八ヶ岳赤岳登頂できず、実力不足を感じて週一登山は欠かさず行うと誓ったのですが、早速いきなりピンチでした。
が、
今週は無事登ることができましたよ(*^^)v
それを書く前に、まず後篇書かねばです。


テント設営後、行者小屋を目指したわけですが、まあテンバを離れ上りだし、すぐに足に違和感(>_<)
ペースはぎりぎりコースタイム位だったと思いますが、もういっぱいでした。
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中山乗越からちょっと下り、助かった、、、

コムレケアは出発前に飲んだのですが、効く気配はなく。
行者小屋で小休止とトイレ。
ここで何とか持ち直して欲しいところですが、、、
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行者小屋にはテントがいっぱい、そして広がる八ヶ岳ブルー。
テンションは高まりますが、不安もいっぱいでした。


赤岳。
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展望荘も見える、もう赤岳山頂はすぐそこに。
行者小屋からは、コースタイムで約2時間、標高を550m弱登る感じ。
地元の里山換算(私独自の計算ね)なら文殊山一回半、日野山一回分もない。
それが遠い、、、
あつぷりさんの計画からは、30~1時間遅くなったとは思いますが、それでもコースタイムより多少遅くはなりますが、16時には戻ってこれる、、、
なんとかいけるか。
地蔵尾根から登りだしました。

が、

すぐにやはり足が思うように前に上がらない、これ以上ペースを上げて踏ん張ると、そく攣るのがわかる。
顔色も相当悪かたようです。
ここであつぷりさんから。
「今日はここであきらめましょう」
最後通告です。
そうだな、これ以上は無理、回復の見込みは立たず、途中で踏ん張りが効かなかったら滑落するでしょう。
私は行者小屋まではほぼ下りだし、時間を少しばかりかければ問題なく帰れるので、せめてあつぷりさんには赤岳登頂してもらいたい。
ここまできて、おあずけさせるのは申し訳なさすぎる。
そう思ったのですが、彼は頑として聞かず、グループ登山としておいていくわけにはいかないし、なによりここからソロで登っても面白くないからと。
すいません、、、
私から誘っておいて、ここで断念させてしまいました。
この八ヶ岳ブルーを、あの赤岳山頂で味わいたかったし、一緒に感動したかったのですが、、、
自分の準備不足が本当に悔やまれます。
京都トレイルはのときは、そもそも離脱は前提としてあり、エスケープポイントも自分で調べていた。
そういったこともあったので、あの時も残念ではありましたが、すぐに受け入れられたのですが、今回は、もう手の届くところにあるのにいけないもどかしさと、申し訳なさでテンションがだだ下がりでした。

切り替えてテンバに戻ろう。
また来年リベンジしよう。
あつぷりさんに励まされ無念の撤退でした。

テンバに戻ってまずはお昼ご飯。
温かいものでも食べて元気を出そう。
小屋でラーメン、そしてもちろん、、、
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ちょっとほろにが味の残念乾杯です(>_<)

ラーメンめっちゃ美味かった^^
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まだ時間にして正午すぎぐらいだったと思います。
こうなったら時間が余りすぎる。
なので、贅沢に昼寝しよう、というかそれしかない。
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テントに戻って私はお昼寝。
これが朝と違って、テント内は日の光で暖かく、途中何度も暑くて起きて、結局、シュラフのジッパー開けて半袖で寝ていました。
あとで、あつぷりさんに聞いたところ10度ほどの気温だったらしい。
小一時間ほど寝たのかな。
起きてアイスキャンディー挑戦中の方を見物したり、小屋に入って読書。
まさかの、、、
ゴリラーマン(爆)
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ここでゴリラーマンが読めるとはびっくりでしたよ。
なつかしい、読んでいたころはまだ高校生くらいだったと思います。
めっちゃ面白いんですよ^^

夕食は小屋食手配してありました。
まずは乾杯。
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メインはステーキ。
山でステーキを食べれるとは、しかも白飯が美味い♪
一つだけ言わせてもらえれば、生が飲めたらもういう事なしでした^^d

赤岳鉱泉、とっても素敵な山小屋でしたよ。
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夕食後はテントに戻って就寝。
私はもう19時過ぎには爆睡でした。
翌日は天気大荒れみたい。
風もきつく、稜線は風速30m超えの模様。
朝飯を食べて、テントそく撤収。
早めの下山。

右ひざ上の筋肉に、弱冠の違和感はあり、まだ全回復ではなさそう。
下りだし、そこは無理せずぼちぼち帰りました。

下山でガッツポーズ。
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山頂でしたかった、、、

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画像はモザイクですが、彼の笑顔をお見せしたかった。
それも山頂で。
来年、リベンジします。
ぜひおつきあいくださいm(__)m

下山後はお風呂で汗を流し、松本でカモシカスポーツに立ち寄り、白馬でノースにも。
小谷で夕食。
帰路も福井に着くまで飽きることなく、山、それ以外の事も話し込んで、いつのまにか着いていた、そんな感じでしたよ。

今回の山旅、赤岳のテンバの寒さにブルブルーに、赤岳に登れず気持ちはブルーに、しかし初日の八ヶ岳ブルーは素晴らしかった。
ブルーブルーブルーつくし(笑)

20代前半、スキーで白馬に友達と行っていたことを思いだし、今回同じ道をあつぷりさんと旅し、なんか若かりし頃を思いだし、今回おっさんの青春を感じた思い出に残る旅になったな~。
赤岳登頂はできませんでした、旅としては満点でした。
あつぷりさん、ありがとうございました。
また旅に出ましょう^^/

ブルーブルーブルー(完)


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Category: 県外の山 > 八ヶ岳

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ブルーブルーブルー!! ~前篇~

気温10度越えたり、また寒くなったりと、はっきりしないお天気ですね。
暖かい春が待ち遠しい気分でもありますが、雪山もまだまだ登れていないし。
欲しがりかってな感じです(笑)


さて、遠征の行く先はと言うと。
八ヶ岳です<(`^´)>

仕事が忙しい中、なんとか有休もとれまして。
山も大事ですが、なにより心の休養が欲しいのですよ(>_<)
日常からの解放!
これ大事ですからね、旅気分で行ってまいりました。


山仲間にお誘いをかけたところ、PBAP隊長こと、あつぷりさんがご同行してくれることになりました。
まあまあ急だったし、ソロかな~っと思っていたので、これはとても心強いです^^
当初は日曜に、赤岳鉱泉テント泊、翌日赤岳アタックでしたが、月曜が風が強く、日曜のうちに赤岳に登ってしまい、そのあとはテンバでまったりという計画になりました。
なので、少し予定より早く福井出発。
インターを21時出発で、6時までには美濃戸口駐車場に着く予定です。
そうそう、今回も、あつぷりさんの画像をたくさんお借りしておりますm(__)m


とうわけで行きましょう。
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夜勤明けの土曜は、昼過ぎから就寝し、夜の運転に備えバッチリ。
しかし、まさか雪が降っていたとは思ってもいませんでした。
高速も糸魚川インターに近づくにつれ、雪は激しさを増し、インターを降りてからもなかなかの降雪。
ですが、糸魚川~白馬間の道程は、私がスキーをしていた20代のころに比べたら、トンネルができていたりと道もかなり良くなっていて、快適に進めました。
あつぷりさんも、出発時間近くまで仕事をしてたにもかかわらず、起きていてくれて、話も弾み楽しい雪のドライブでした。

深夜3時ごろに八ヶ岳山荘 美濃戸口駐車場に到着。
2時間程仮眠してから出発です。
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駐車場は6~7割近く車が停まっていました。

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入念にGPSそして地図をチェックするあつぷりさん。
頼もしいっす^^d

では行きましょう八ヶ岳ブルーはもうそこまで来ていますよ♪

林道を1時間程、一応この林道は車でも走れて、赤岳山荘までは行けます。
しかしチェーンを装着した4輪駆動じゃないと厳しいとは思いますね。


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天気は申し分ない、風はそれでも20M越えの強風のようですが、晴れは間違いないです。
コースタイム位か、もうちょっと早かったかな、そんなくらいで林道終点まで。
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いよいよです。
まずは赤岳鉱泉まで。
北沢ルート。

林道は堰堤広場まで続きます。
時々ショートカット。
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ここまでそれほどきつくはありません。
ただ林道はがっつり凍っており、つるっつるでした。
アイゼン履いても良い位かも。
あつぷりさんが、最初チェーンスパイク、途中からアイゼンと言うレポを事前に読んだらしく、なんでかなと不思議に思っていたのですが、このアイスバーンの林道をチェーンスパイクでという事かと、納得されていました。
なるほどです。

林道終点から北沢ルートで赤岳鉱泉までも、急な箇所も全くなく、それはもう雪の集団登校のような感じ。
まったく厳しさを感じないのですが、、、、
全く調子が上がらないΣ(゚д゚lll)ガーン

雲も見えますが、それもすぐに消え去り、それはもう素晴らしい青空が見えます。
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八ヶ岳ブルー(人´∀`).☆.。.:*・゚

しか~し、私はと言うと、、、
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もういっぱいなのですよ(;´д`)トホホ…

テンションだだ上がりのあつぷりさんとは裏腹に、イマイチ乗り切れない私(>_<)
久々に重いテント泊装備。
16㎏強を担いできました。
これが悪かったのかな~、、、
やっぱり雪道で、地味に体力を削られているのかな、、、
写真を撮る余裕もなく。
ペースも速いわけでもないのに、、、

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なんだろう、このしんどさは(>_<)
途中の堰堤広場辺りですっかり足は終わった、、、、
ペースを上げると太ももが攣る、、、
膝がしら上の、筋肉が変にのたうちまわるというか、、、
もうとりあえず、赤岳鉱泉まで。
まずはそこしか頭になかったです。

赤袋も鉱泉に着くまでに2袋をあけた(^_^;)
でも全く効かず。
あつぷりさんに励まされ、なんとかここまでこれた。
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これがアイスキャンディーか。
目の前に飛び込んできたアイスキャンディーに、やっと着いたと感動よりも、むしろ安堵の気持ちが先にきました。

荷物をデポして赤岳アタック。
そのために、まずは適当な場所に片方のテントをさくっと設営して荷物を放り込む予定でしたが、いい感じで並んでテントを張れる場所も見つかったため、テント設営。
しかし、足先が冷たい。
というか、体中冷たい。
汗も冷えたのか、設営中はとっても寒かったです。

10時に赤岳鉱泉出発の予定でしたが、15分程の遅れ。
しかしこれはテント設営は考えてなかったので、まあなんとかななる。
設営している間に、足が回復してくれればよいのだが。
コムレケア効いてくれるか。
テントを設営したことで、一気に荷物は軽くなりました。
必要な荷物だけを背負って、赤岳に。
まずは行者小屋を目指しました。

つづく。

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Category: 県外の山 > 鞍掛山

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2017.新年会2日目は鞍掛山周回から。

雨、、、ですか、、、
昨日はものすご~くいいお天気でした。
雪も溶けてしまうのではないかという、暖かさ。
が、しか~し。
夜勤の明け。
帰りの車の中から、その天気の良さからどこか行こうか悩みつつも、買い物の用事もあり結局その後は爆睡。
無念の今は天気の悪さゆえ外に行く気もせず、この機会にブログを書き上げてしまいましょう。


2日目はこうえいさんは、朝から仕事だったので朝食もご一緒できずにお別れ。
なかなか一緒に山に登ることができなかったわけですが、今回念願かなってご一緒できてとっても楽しかったです。
またツギもよろしくお願いしますね^^/

こうえいさんとお別れした後ですが、朝早く起きる必要のない行程ですし、ゆっくりと用意をしました。
朝食もバイキング形式で、ここは昨日の教訓を生かして、がっつかずこの後の山行に影響の及ぼさないように食べましたよ(笑)
朝風呂も入って、気分爽快。
片山津温泉「ながやま」
たまには家族を連れて、のんびり温泉にも来ようかなと思わせる、いいお宿でした♪

この予定ですが、この日は加賀の名峰、鞍掛山に登ります。
鞍掛山は福井の文殊山のように、地元に愛された素晴らしい里山で、毎日誰かしら登っていると思われる人気のお山です。
その姿は鞍を置いたようにも見え、海から船乗りが、航海の目印にしたんだと、ツギロウさんに教えてもらいました。
ではそんな鞍掛山スタートです。
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私とあつぷりさんは初めて、ツギロウさんととしパパさんも二回目になります。
超人気の鞍掛山ですから、駐車場がいっぱいになるか心配でしたが、そこはまだ余裕がありました。
上りのルートはメインルートとなるのかな、西の谷登山道です。
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鞍掛山は、越前市の鬼ヶ岳に似た感じだそうで、鬼ヶ岳のような急登をイメージしたのですが、そこまでのハードさはなかったと思います。
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しかしこの日も素晴らしいお天気。
夕方前には降り出す予報でしたが、それまでには十分時間があります。
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舟見台。
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昼食は鞍掛山でとるつもりです。
あまり早く登っても朝食との時間がたっていないため、お腹もすかず、ペースも大幅ダウンでゆっくり休憩です。

山頂はあれですな。
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階段などがあったりもする登山道なのでしょうけど、雪が逆にいい感じに踏み固められて歩きやすかったです。

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頂上には7~8人ほどの登山者。
登っているときにすでに下山ですれ違った方もおり、なかなかの人出。
人気のお山です。
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加賀平野も、海もきれいに見えて素晴らしい。
文殊山からの眺めは完全に負けたか(^_^;)
白山もくっきり、今日もハイレベルな登山者たちがチャレンジしているのでしょうか。
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いつかは厳冬期白山に登ってみたいですが、夢のまた夢。
少しずつレベルを上げていきたいです。

頂上には方位盤もあって、周囲の山もわかりました。
ゆっくり休憩し、とりあえず小屋に。
常連さんが炭をおこしたりしてくれているらしいですよ。
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いったんスルーして、後山に。
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ここでお昼にするには、少しスペースも足りず、小屋に戻ってお昼にすることに。

後山に向かうときは小屋には誰もいませんでしたが、戻ってくると常連さんがちょうど炭をおこしていました。
なかからパイプいすもお貸ししてくれて、テーブルに今日のランチ。
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コンビニで買ったうどんです。
あつぷりさんが、気分的に鍋焼きうどんといっていたので、みんなおそろで、
昨日の暴飲暴食で疲れたお腹に優しいです(笑)
あつぷりさんととしパパさんは、鍋焼きうどん。
ツギロウさんはちゃんぽん、わたしは味噌煮込みうどんでした。
学生の時は愛知だったので、たまに食べていた味噌煮込みうどんに懐かしさを感じ、飛びつきましたよ(笑)

うどんは暖かく、冬山にうどんはあいますね~(´∀`*)ウフフ

下山のルートは行者岩コースです。
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これが行者岩。
下から見るとその大きさにはびっくり。
観音様も安置されており、滝も見えましたよ。
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このあとしばらく下って沢に。
あとは沢に沿って駐車場まで。
途中の橋で。
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兄さん渾身の「命」。
体幹の凄さをアピールです(笑)

余裕のあつぷりさんに、しっかりした足取りのとしパパさん。
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炭焼き釜あと。
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お疲れ様でした~^^/
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下山したころには駐車場は満員御礼。
途中の林道の空きスペースもいっぱい。
人気ぶりは文殊山と一緒ですね。

展望も良いし、小屋もある、登山道も何本かあって飽きさせない鞍掛山。
身近にあったら、何度も足を運んでしまう、そんな素敵なお山でした♪
またこよっと。

帰りは山代温泉総湯。
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自転車では何度か来たことがあるのですが、久しぶりでした。

最後に総湯二階にある休憩所で、アイスを食しまったり。
あとは福井に帰り解散。

二日間とても楽しかったです♪
ここまで晴れが、それも終始オール晴れっぷりの仲間との山行は初めてですかね。
晴男がそろったのですね(笑)

今回の山、そして宿の段取り計画をになってくれた、こうえいさん、ありがとうございました。
ツギは福井のお山にみんなで登りましょうね^^d
そして、としパパさん、ツギロウさん、あつぷりさん、いつも笑いと癒し、そして山の経験を積ませてくれてありがとうございます。
昨年に引き続き、今年も仕事が激務で週末も仕事になったり、そういえば今週末の土曜も仕事だわ、、、
そんな心のすさんだ状態の中、みなさんとの山行は心の支えとなっていますよ。
またツギもよろしくお願いしますm(__)m

二日間にわたった、お仲間との山行新年会でした。
ではまたです^^/

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Category: 県外の山 > 医王山

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2017.新年会は医王山周回から。

寒くなったり、暖かくなったりと。
まだ一月なのに、気温10度台とはびっくりですね。
平地はこの気温ありがたいですが、山は、、、、
もっと寒くな~れ(笑)
寒くと言うか、雪がもっと降ってほしいです。



さて、週末はビールをこよなく愛する会(仮)の新年会に行ってきましたよ。
もちろん、我々の新年会ですから山は外せませんよね。
それで、今回のお山は、お隣石川県(いや富山県なのかも)の医王山
冬山でも人気のお山だそうです。
ここをがっつり周回コースで遊んできました。

今回のメンバーはイツメンの皆様+こうえいさん。
なっきーさんは、お仕事の都合がつかずこれませんでした、残念(>_<)
そうそう、こうえいさんなのですが、何度か飲みはあるのですが、山にご一緒するのはお初になるのですよね。
こうえいさんは、石川県の方で、普段はBCメインで活動されており、今年の正月あたりには、白山御前峰登頂、颯爽とスキーで戻ってこられるという、鉄人タフガイなのですよ(*^^)v
そんな、こうえいさんと愉快な仲間たちと登る、医王山周回、楽しみですな~♪

恒例ですが、今回も、、、
皆様の画像をたくさんお借りしておりますm(__)m

といわけで行きましょう。
福井で合流、一台でこうえいさんのうちに迎えに医王山に。
医王山スキー場を越えてしばらく走ったところに駐車。
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手元の時計で、7時50分スタートでした。
団体さんも含め、続々と人はやってきました。
この週末は天気がよく、どのお山も満員御礼でしょう。

こうえいさんを先頭に、ゆっくりゆっくり登っていきます。
こうえいさんが計画を立ててくれて、8時スタートの14時下山と、時間にも十分余裕はあります。
急ぐ必要もありません。
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1時間程は林道歩きだそうです。
集団登校ですね。
ゆっくりペースで話も弾みますよ~。
最初フリースは着ていたのですが、すぐに暑くなり、インナーとメリノ混紡のロンTのみに。
ほぼほぼこの格好で最後まで歩きました。
林道でも安定の滝汗なのですよ(^_^;)

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小一時間ほど歩くと、避難小屋というか、休憩小屋のような立派な小屋到着。
トイレはなかった気がします(要確認してください)
なかを確認することもなく、出発。
ここでスノーシューを履いて、山に入っていくグループもいましたが、我々はもう少し林道歩きです。
さらに15~20分ほど歩いていよいよ登山口。
先行者はスノーシューを履いて登る感じでしたが、まだまだツボ足でいきましょう。
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っと、しばらく歩くと、、、、

隊長~!!!
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あつぷり隊長自ら踏み抜きの実践をしてくれました。
ありがたい、参考にします(笑)

それでもまだまだツボ足でいきますよ~。

以前にも医王山に登ったことのある、こうえいさんやあつぷりさんが言うには、雪はだいぶ少ないようです。
やぶがまあまああります。
やはり雪の少ないシーズンなのですね(>_<)
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トレースはばっちり。
それなりに踏まれているので、ツボ足でも行けますが、標高が上がるにつれ、徐々にがぼることが多くなってきました。
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斜面ではありましたが、少し開けた場所でスノーシューを履きます。
こうえいさんはワカンです。
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BCばかりなので、ワカンを履くのも数年ぶりらしいです。
こういった藪があるような場所なら、足さばきのいいワカンの方が良さげですね。

スノーシューを履いたことで、浮力が確保でき、スムーズに登ることができました。
履くタイミングも良かったです。
藪も少なくなってきて、、、
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樹氷もありです♪
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すごい!!
この景色は素晴らしい(人´∀`).☆.。.:*・゚
見事に晴れ、青空、そして無風♪
こちら側から見る白山、そして北アルプスもくっきりでした。
加賀平野とその多くの海、そして富山砺波側も綺麗に見えて、普段福井に住んでいるとお目にかかれない景色に感動です♪

しばらくコーヒーでも飲んで休憩したい気分でしたが、まだまだ周回は続きます。
では次なるピークに。
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アイゼンお揃いのグリベル三兄弟(ツギロウさん、としパパさん、私)なのですが、この日は、ザックがお揃いの
コード三兄弟(こうえいさん、あつぷりさん、私)でもありました(笑)

先頭いきま~す。
テンションは上げ上げですな~(´∀`*)
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青空に向かって突き進んでいく感じです。

蛇尾山。
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そのまま気持ちのいいスノーシューハイクが続きます。
林道からも見えた、鞍部にある夕霧峠の建物近くでお昼休憩。
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ほりほりして、テーブルをつくりしばしまったり^^
ツギロウさんが、三脚を出してくれて記念撮影(*^^)v
目の前はイオックスアローザスキー場です。
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この先に奥医王山があります。
大体みなさん、白禿山、歩いても奥医王山までのピストンのようです。
まだ奥医王山まではトレースもありますよ。
さくっと奥医王山到着。
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ここからはトレースはありません。
各自GPSにデータは落とし込んでいますが、ここは慎重に。
隊長とこうえいさんが入念に進行方向を見定めてくれます。
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出発後しばらくすると、何日か前のトレース発見。
ルーファイしながらという、それはそれで楽しみもあったのですが、まあこれで安心と言えば安心ですね。
ただそのトレースを全面的に信用してはいけませんが。

お昼も過ぎてしばらくしたし、雪も腐ってきてました。
重い雪と、藪も深くなりなかなか難儀しましたが、それはそれで楽しいです。
基本夏道を歩いて下山している感じです。
目指すは鉄塔。
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無事到着。
ここから登山道を外し、一気に沢筋までくだります。
トレースもありません。
これがまた急なんだな(^_^;)
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悪戦苦闘するこうえいさんとツギロウさん。
ワカンでは浮力がつらそうです(>_<)

心配そうに眺めるとしパパさんとあつぷりさん。
でもその星マークで隠したお顔は、じつは笑ってます(笑)
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一気に降り切りました。
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途中トレースも再発見。
奥医王山から、下山時に、40~50代位のソロ姉さんが登られてきましたが、きっと地元方だったのだと思います。
上りだしは11時と言っていましたが、その方のトレースと思われるものでした。
ここは下るのも急で大変なのですが、ここを上ってしまうのですから凄いっすよ~。

とりあえず、ここからは林道歩きで車まで。
もう一安心ですね^^
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お疲れ様でした。
6時間58分の医王山周回でした(*^^)v
これだけ見事に晴れた雪山は最高です。
スーパー晴れ男のとしパパさんのお力でしょうか(笑)
ほかのメンバーも晴れっぷりを引き寄せるパワーにあふれてますから、みんなの力ですかね。
とにかく晴れそして無風と言う最高のコンディションでしたよ(*^^)v

医王山、素晴らしいお山でした。
計画を練ってくれたこうえいさんに改めて感謝ですm(__)m

では夜の部。
片山津温泉大江戸物語ながやま。
まずは部屋で一杯。
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夕飯はもちろん飲み放題で(笑)
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しかしバイキングで、食べ過ぎて飲み放題負けでした(^_^;)
こうしてとっても楽しい新年会初日は終了。
お風呂も入って疲れもとれて、明日も登るぞ~(´∀`*)ウフフ
2日目に続きます。

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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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