浪漫自走

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2017.5.7富士写ヶ岳。

足羽川の河川敷でキツネがいたってニュースになっていました。
足羽山で昨年5月に足羽山でホンドキツネが確認されたということで、そのキツネなのかもしれません。
ちょうど、この前、次女と燕岳に向かう車の中で、山で出会う熊や鹿の話になって、そのとき狐っているんか~って聞かれたのですが、狐って北海道にしかいないんじゃ!?
っと適当なこと言ってしまった(^_^;)
無知って怖いっす。


GWの最終日になる日曜日。
ゆっくり過ごしても良かったのですが、お仲間の皆さんが富士写ヶ岳周回でのしゃくなげの記事をのきなみアップされているのを見て、触発され行ってきました。
今回は、周回はせずに、富士写ヶ岳のみです。
というのも、嫁さんを誘ってみると登るという事で、夫婦登山。
そこに、次女も一応誘ってみるとついてくるというので、最終的に親子登山となりました。
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三女はクラブ活動でこれません。それがなかったら三女も同行していたはずなのですがおしいです。

燕岳で燃え尽きたような雰囲気すらだした次女ですが、なんだかんだとダイエット期待で里山はついてくるらしいです。
というのも、この日の夜は実家で御馳走となっていたので、そのカロリーを消費しておきたいらしい(笑)
まあ、私もおなじようなもんか。

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嫁さんは空荷、私はウェストバックのみ。
全ての荷物は次女に担がせるという楽ちん登山です。
そりゃ~ちょっとでも荷が重い方がカロリー消費につながるよというと次女は張り切って担ぎました(笑)
親孝行な娘なのです^^

富士写ヶ岳のコースタイムはよくわかりませんが、2時間から2時間半位でしょうか。
嫁さんにとっては、けっこう厳しい山になると思っていますが、いつかは涸沢まで登りたいというので、その前にまずは白山。
白山の前にまずは富士写ヶ岳なんです。
ゆっくりゆっくり嫁さんのペースで登ります。
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山と道ザックのプリティーな山ガールの方も颯爽と登って行かれました。

しゃくなげシーズンで、しかもGWという事もあって、たくさんの人が登っていました。
私たち親子はスローペースなので、登頂までに何人もの人たちに先を譲りました。
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今日は双眼鏡持参。
次女に用意しているときに双眼鏡持っていくか?と聞くと持っていく~とのこと。
これといってみるべきものがあるのかどうかは別として(笑)

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急な坂もあるので、嫁さんは悪戦苦闘していました。
個人的なイメージとしてなんですが、富士写ヶ岳我谷コースは、急な坂~平坦な道~急な坂~平坦な道、、、
こんな感じで、テンポというか間が良いというか。
そう言った意味で飽きさせない、登りやすい気がします。
嫁さんも急坂登ったら休憩、また急坂登ったら休憩と無理なく登っていきました。

しゃくなげないな~っと思っていたら、、、
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発見!!

登山道両脇にがっつりとしゃくなげ。
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おお~、昨年お仲間の皆さんと4月に周回したときは、しゃくなげまだつぼみばかりだったので、これだけ咲いているのを見ると、この時期富士写ヶ岳が週末満員御礼になるのもうなずけます。
しゃくなげの花を見るという楽しみも、嫁さんモチベの一つになっているし、いい時期に来れました。
sP20175070041 (1)

新緑も気持ちが良いですね。
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登り始めは曇っていた天気も、すっかり晴れています。
もう一息です。
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富士写ヶ岳登頂(*^^)v
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嫁さんもよく頑張りました。
次女はしんどいしんどいと言いつつ余裕です。
時間どのくらいかかったんだろ~、、、
3時間くらいかかったのかな。
超絶汗かきな私が、一滴の水分補給もせずに登ってきたペースです(笑)
それでも嫁さんは疲れた感じ。
充分休憩をとって下山。

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前山の詩碑も見てから撤収。

上りはゆっくりながらも調子よく登れた嫁さんですが、下りは頭がフラフラするということで心配です。
休憩を促すも、とりあえず下山して横になりたいということで先を急ぎます。

次女は変わらず余裕。
嫁さんがいっしょなのでテンションもなんとなく高い気もします。
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sP20175070041 (2)

無事下山。
嫁さんも何とか頑張りきりました。
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次女は歌を歌いながら余裕でしたね。

頂上までは何ともなかったと言っていた嫁さんですが、下山に差し掛かると気分が悪くなったようです。
まだまだ体力不足、まずは白山に向けてゆっくり体力作りしていきたいです。

最後に。
この日は松本で購入した新しい靴のためし履きでした(*^^)v
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「スポルティバ トランゴキューブ」
スカルパクリスタロGTXに変わる北アテント泊縦走用として購入。
この手の靴として最軽量になるかと思います。
スカルパクリスタロGTXは、一番最初に買った登山靴で、その時は北アに登るとは全く思っていませんでした。
価格的にも履き心地も良かったです。白山や焼岳、立山雄山にも履いていったし、十分テント泊縦走にも耐えうるであろうかとは思っていましたが、晩年防水機能低下、小指の当たりが気になって退役しました。
同じ使い方となるであろうスポルティバ ドランゴキューブですが、価格はちょっと張りました(^_^;)
が、基本的に限度はあるとはいえ、趣味のものは値段を購入材料には入れないタイプなので気にしません。
必要なものを買う。
ここ大事です。
値段で購入するとあとあと後悔するんですよね(^_^;)

履き心地ですが、昨年松本石井スポーツで履いたときにばっちりでした。
GWに石井スポーツで売り切れのため、立ち寄った好日松本でもためし履きをもう一度しましたが、完璧。
さっそくのデビューが富士写ヶ岳。
最終的に右足首ちょい上にあたりの擦れが気になりましたが、ほかは当たりもなく良かったです。
ツギはガーニーグーで予防することにします。

足首まですっぽり包み込まれる感覚は安心感があります。
重さも675ℊと軽量な部類で、ローンピークやトゥーアアルトラ程ではないですが、重さを感じるほどではなかったです。
重い荷物を背負った時や岩稜帯ではその力を発揮してくれると思っています。

色味ですが、新色のフレイム(赤)の実物を見たかったのですがなく、黄色基調のものはないかな~と思ったので、一番派手なブルー&レッドにしました。
きもち色基地外的な感もありますが、まあ山でのパンツやアウターやTシャツが最近地味系なものをチョイスする傾向なので、さしになって良いかなと。
あと、なんとなくスーパーマン色じゃないですか!?
山では次女のスーパーマンでなくてはならないので、ちょうどいいと思っていますよ(笑)

次に白山に登るときはまた履いていこうと思います。
里山はローンピーク。
荷物が少ない日帰り登山はトゥーアアルトラ。
テン泊装備縦走はドランゴキューブ。
当分はこの3本柱で頑張りましょう。

ほかにもギア記事も、ぼちぼち書いていきますね。

ではではまたです^^/

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Category: 県外の山 > 六甲全山縦走

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2017GW 六甲全山縦走 後篇

長かったGWが終わりましたね。
楽しかった反動が大きい分、たまらんだろうな。
しょうがない、次の夏休みまで気合入れて乗り切りますか。




では続き。

オテルド摩耶では久しぶりにぐっすりと眠ることができましたよ。
夜景は全く見れませんでしたが、かわりに朝日を。
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今日も天気は申し分ないです。

2日目も頼みますよ。
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ローンピーク アルトラ3.0
今日は六甲山頂を踏みます。
この日に合わせて選んだ六甲にふさわしいその色味ですからね~(笑)
赤がなかったのはないしょです(^_^;)




十分英気を養って出発。
5時54分スタートでした。
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としパパ教官、今日もよろしくお願いしますm(__)m


オテルド摩耶出発し、舗装路に。
ここいきなりの、、、
ルートミスΣ(゚д゚lll)ガーン
あとでルートラボで確認したら奥摩耶ドライブウウェイで、県道16号線ですらなかった(^_^;)
あぶないあぶない。
GPS確認して良かったです。

いったんホテルに引き返し。
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ホテル駐車場からすぐ横から縦走路に。
ちゃんと案内板ありました。

遊歩道的な道を進み。
自然の家通過。

今日も階段多そうだな~(>_<)
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宝塚の文字がついに出てきました^^
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もしやあれがオアシス!?
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藤原商店です(∩´∀`)∩ワーイ
まだ早いからやっていないのだろうか、、、
朝ご飯は行動食。
昼飯も行動食としても、残りの物資二人分足すと、ギリギリでもあります。
ここで食料の補給をしておこないと、まだ先は見えないしちょっとやばいかも。
前日からとしパパさんと、2日目の朝食と物資について考えていたんですよね。
しかし、二人とも爆睡で(笑)

頼む~、、、

焼そばゲットだぜ(´∀`*)ウフフ
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ここに着いたのが7時数分まえでした。
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お店の方に聞くと、大体7時くらいに店を開けるそうです。
まさに六甲全山縦走のオアシスといっても大袈裟ではない、そんな救いのお店となりました。
カップ焼きそばを食べて充填完了。
お昼としてパンとハードクッキーを購入。
これでも物資の補給は問題なし。
あとは六甲山頂踏んで一気に宝塚をめざしましょう。

ここがあつぷりさんが最初の六甲全山縦走の時に泊まった六甲山ホテルですね。
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六甲山小学校前を通過し、神戸GCを横切り。
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六甲ガーデンテラス。
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たしかここ、数年前兄に連れ来てもらったことがあります。
としパパさんと、最悪行動食、昼食など補給できなかったら、ここで待ちますか。
なんて言っていましたが、この時間では全く開く気配すらなかったです。

物資の補給は藤原商店で済んでいるので先を急ぎます。
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今日も右手にちょいちょい瀬戸内海が見える素晴らしいロケーションの中歩くことが多いです。
六甲トレイル素敵やわ~(´∀`*)ウフフ
階段が多いのが玉にきずですが、良いトレイルですね。

六甲山頂(*^^)v
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ここまでホテルからここ六甲山頂まで登りはもちろんありましたが、一日目に比べると可愛いものです。
そしてここ、今回の最高地点を踏んだことであとは、ほぼほぼ下り基調のはず。
宝塚までに、三つ四つほどアップダウンはありそうですが、としパパさんが地図を入念にチェックしてくれたところ、どうも厳しい道のりにはならない模様。
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教官には頼りっぱなしですm(__)m

これで、、、
一気に宝塚が近づいた気がしましたよ~。

この六甲山頂直下の一軒茶屋が最後の物資調達地点となります。
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茶屋自体が今も営業しているか不明なのですが、食料の類があるのかどうかはわからないので、水分のみの補給と思っておいていいでしょう。
念のためスポドリとお茶補給。

舗装路を歩いたり、山の中入って気持ちショートカットしたり。
このショートカット、ショートカットになっていない気もするので、舗装路そのまま歩いてもいいんじゃとも思いました。
山道に入っていくと~。
こんな感じで。
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ナイストレイル♪
実は六甲山~水無山~宝塚まで消化試合のような道が延々続くのかな~。
なんて思っていたのですが、これがなかなかいい感じでしたよ。
気持ちのいい下りでした。

杉林もあったり。
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大平山のピークは踏みません。
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あれか~ってとしパパさんがピークと思しきアンテナ塔を撮ってました(笑)

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塩尾寺。
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いよいよ六甲全山縦走も終わりが近づいてきました。
ここから先は市街地に向かって舗装路を歩くのみです。

宝塚の街が見えた♪
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もうちょっと。
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ほうらいばし通過。
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ゴール!!(*^^)v
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阪急宝塚駅到着(∩´∀`)∩ワーイ

MAX標高m931.3(六甲山山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
315m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-467m/h
積算高度 上昇(m)
702m
積算高度 下昇(m)
-1300m
行動時間(休憩込)
5時間41分

これで一応2日合わせたら15時間切りの14時間33分で歩けたことにはなります。
通しでとなると、かなり過酷な全山縦走となると思いますが、大きくイメージがつかめました。

振り返ると、六甲全山縦走の核心は菊水山~摩耶山までをいかに乗り切るか。ここだと思います。
この区間を十二分余力を残して突破できれば、あとは勢いで何とかなりそう。
一日での全山縦走が見えてきた気がします。

いったん駐車場に戻って着替えをとってから宝塚温泉ナチュールに。
汗を流し、帰宅です。
帰路も、としパパさんの運転ですっかり楽させてもらいました。
今回六甲全山縦走が無事にできたところは、事前に隊長とマスターのレポをじっくり読み、お二人に注意点を聞いていたところも大きいのですが、やはり最たるところは、としパパ教官に陰日向に助けて頂いたからだと思います。
精神的支柱となりました。
全く歩いたことのないロングトレイルを仲間と歩く心強さは半端ないですね。
としパパさん、ありがとうございましたm(__)m
とっても楽しい二日間でした(*^^)v

六甲山全山縦走後篇終り。
一日で突破するためにも、これからも気合入れて頑張りますよ~。
ではまたです。

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2017GW 六甲全山縦走 前篇

GW後半戦も無事終了しました。
今年のGWも熱かったな~。
ってまだあと二日ありますが、残りはまったり過ごそうと思っております。


さて前半戦なのですが、タイトルにあります通り、六甲全山縦走初挑戦してきました。
山仲間のあつぷりさんや、ツギロウさんはもう通年行事として何度も行っています。
そんな六甲全山縦走。
私もそろそろ挑戦してみてもいいかなと。
それでこのGW前半にぶつけてみました。
いきなりお二人のように一日で歩き切る自信もないので、まずは途中一泊しての二日間での全山縦走にしました。

30日23時福井を出発。
深夜2時過ぎには宝塚到着。
直近のあつぷりさんの六甲全山縦走を参考に、宝塚駅近くのパーキングに車を駐車。
始発でスタート地点である須磨浦公園駅に向かう作戦。
2時間弱ほど仮眠ができました。
4時過ぎに起床。
準備を整え、阪急宝塚駅に。
どきどきしますな~。

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んっ!?あのお姿は、、、
えへへ~^^
今回ソロで六甲全山縦走を行う予定だったのですが、教官が心配してくれてついてきてくれることになりました。
なので、実は不安なことが、ほぼないのです。
これ以上ない助っ人なんですよ(´∀`*)ウフフ
教官って誰!?
きまっているじゃないですか、おかわり鬼としパパ教官です(∩´∀`)∩ワーイ
そんなとしパパさんと歩く六甲。
今回は下見の意味合いもあるし、鬼のしごきは無しの方向なので、そこも安心です(笑)
三回乗り換えて(うち一回は路線変更ではなく特急~普通)山陽電車須磨浦公園駅。
いよいよ六甲全山縦走の始まり。
の、ま~え~に。
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寄り道させてもらい敦盛塚に。
敦盛塚については、ウィキなんかで調べてね。
今回鵯越駅周辺も歩くし、歴旅としてもちょっぴりお楽しみがありそうです。

6時20分。いよいよ六甲山全山縦走初日スタートです。
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最初は遊歩道的な感じで公園内を歩いていきます。
海が穏やか。
海を見ながら山に登るという、こういったシチュエーションの山行はテンションが上がります。
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こんな感じで案内板がたくさんあって、迷う事はないと思います。
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もちろん公式の地図も購入済。
さらにあつぷりさんにログをもらってGPSに落としてあるし、としパパさんは公式マップをさらに見やすく拡大して何枚かに分けて持ってきてくれました。
これなら道迷いは大丈夫ですよ(*^^)v

公園内って感じですね。
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トレランの方は、この縦走中たくさん見かけました。
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ハイカーよりもトレイルランナーの比率の方がもしか多いかも。
そんな感じでしたね。

旗振山。
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国境もありましたよ。
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明石海峡大橋も見える。
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淡路島をtikitでキャンプツーリングしたことを思い出します。


鉄拐山
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どんどんいきますよ~。
極端な話、日没までにホテルに到着すればいいわけだし、急ぐこともないのですが、だからといってのんびりというわけにもいきません。
無理のない範囲ではありますが、そこそこ飛ばしていきたいのですよ。
一の谷の逆落としが、ここ旗振山、鉄拐山だったと旗振茶屋にあった案内板書いてありました。
てっきり鵯越のあたりだと思っていたので、それはそれで秘かに感動していました。

これが通報プレートですね。
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とても歩きやすい、いや走りやすい道です。
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トレランには持って来いかもしれませんね。
しかしですよ、ここは飛ばしてはなりません。
あつぷりさんやツギロウさんも、初めて六甲歩いたときは、前半飛ばしてあとで痛い目にあっています。
そのあたりはしっかり教えてもらって予習済。
押さえて押さえていきますよ。

高倉山をおえて、いったん町に。
高倉会館のスーパーで朝食ゲット。
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7時くらいからやっているみたいでしたが、ここは要確認。自己責任でお願いします。
弁当も売っていたので、ここでがっつり食べたかったのですが、弁当を買っても捨てるゴミ箱は設置していないらしく、ゴミ持ち歩きも最小限にしたいためおにぎりにしました。

400階段。
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ここは無理してはいけない。
仲間からの情報通り、ちゃんと予習済。
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まあ無理するも何も、かなり急なので急いで登ることはできませんでしたよ(^_^;)

栂尾山からだったかな。
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歩いてきた道を振り返り。
あの山の向こうからですからね~、結構歩いた気がします。
しかしまだまだ先は長いです。
今のところ、体に不調もなく、このままペースを崩さずにいきたいです。

横尾山をこえ須磨アルプス。
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教官はジャンプでいっきに下るつもりです(ウソ)

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じつはここに至るまでにルートミスしていました。
須磨アルプスに差し掛かるとき、いつの間違って海側のほうに進んでしまい、何かおかしいなと、としパパさんがGPS確認すると別方向に進んでいました(^_^;)
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上手に画像押さえられませんでしたが、あのような感じで。
たぶん展望が良い場所まで小道みたいになっていて入って行ってしまったみたい。
ソロなら、おもわずそのままノリと勢いで本コースに合流しそうでしたよ。
ちょうど前を走っていたトレランの方があっというまに馬の背に見えて、あれ!?
何時の間にというか、どうやってあっち(本コース)に行ったんだろうと不思議に思ってはいたのですが(^_^;)

振り返れば今回一番危険だったかもしれません。
としパパさんいてくれてよかったです。

須磨アルプスクリアーして、町中に。
情報によれば、コンビニはここがラスト。というか縦走中唯一のコンビニになるみたいです。
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トイレ休憩と補給。
晩飯のカップ麺も購入。
今日のホテルはオテルド摩耶です。
夕食はおふらんす料理らしいのですが、着替えは最小限しかもっておらず、そんな身なりでディナーという感じでもないので素泊まりにしています。
フランス料理か~。
そこはまた機会があれば、嫁さんとお泊りした際に食べさせてもらおうと、ツギロウさんもブログ書いていましたが、同じことを考えていました(^_^;)

そうそう近くに那須与一のお墓もあるみたいです。
今度来るときはお立ち寄りいしたですね。

高取山も無事クリア。
仲間内では有名な「黒帯」通過。
20170034_xlarge - コピー
みんなにメッセして元気をもらいます(笑)

細川商店。
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もうやってないのかな!?
この辺りが食料補給の最終地点となるはず。
水分補給はまだ先まであります。
物資はあるのでこのままいきます。

鵯越駅横のこちらを進みます。
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ツギロウさんが一度道迷いしてますから予習済。
ほんとお二人が先行して何度も縦走されていたので、いろいろ話を聞けたので助かってます。

しばらく山をまく感じで平坦な道を歩きます。
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ここももうやってなさそう。(要確認で)
もしこのお店がやっているのなら、ここでご飯は食べられそうですね。

そして菊水山。
あのアンテナのあるところが山頂かな!?
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ではでは。

まじすか、、、

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こんな階段や、黒い段差の大きい階段たくさんあって、、、
と言いますか、、、、
この山、ほとんど階段やんヽ(`Д´)ノ
いや~氏ねる。
ここはつらかった。
まじで。

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とりあえず山頂にはつきました。
まじでしんどかった。
前半無理したらここはやばかったと思います。
自分の中では、この菊水山のあとの鍋蓋山で、あつぷりさんが過去二回足がつっていることから、鍋蓋山が最大の難所なのかと思い込んでいましたが、それもすべては400階段や菊水山でやっつけられたからなんだと改めて実感。
この菊水山で足を使い切らないように、余力充分でクリアすることがとても重要な気がしました。

とりあえずランチ。
といってもむなしくもおにぎりですが(^_^;)
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としパパさんが、残りのルートの確認をしてくれます。
もう頼りにしまくりなのですm(__)m
菊水山から鍋蓋山に差し掛かるまでに、道路を横断(実際には橋をわたる)のですが、勘違いしてそこでも自販機あると思い込んでいて、あせります。
この時点で水分は500㎖とちょっとでした。
鍋蓋山をこえ、大龍寺まで自販機はありません。

としパパさんが水分に少し余裕があるから心配しなくていいよと力強いお言葉を頂きます。
しか~し、そこは甘えれません(最悪お願いします)
鍋蓋山越えれば自販機ですからなんとかなりそうです。

では難所の鍋蓋山いってみよ~。
ここで奥の手。
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シナノ フォルダーフリーの出番です。
ブリーチでいえば卍解。
エヴァでいえばビースト。
モンストでいえば獣神化みたいなもんです。
そこまでの威力があるかどうかはさておき、これで鍋蓋山は乗り切れそうです。
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あの前を歩くトレランのお姐さんに追いつくことはできなかった(>_<)
けっこうガチで登ったのだが。

まあとにかく鍋蓋山はあっさりクリアできホッとしました。
菊水山山頂でしっかり休憩を取った事、ここまで無理しなかったこと、ストックを使ったことなどが良かったのだと思います。

大龍寺の駐車場!?
にちゃんとありました自販機ε-(´∀`*)
しっかり水分もバッチリ補給。

こちらは山門。
sP20175010098.jpg
大きなお寺なのですね。

このあとは桜茶屋が最後の水分補給地点となります。

桜茶屋はやっていませんでしたが(時間帯!?)、自販機はおk。
念のため、もう一本500ml補充。
トイレを済ませて出発。

個人的にこの後控える稲妻坂と天狗道に震えがとまらなかったのですが、としパパさんが地図を確認し、稲妻坂の等高線は詰まっているが、天狗道は稜線歩きっぽいし大丈夫と励ましてくれました。
そんな稲妻坂。

画像なし!!
いやいや。
まったく終わったΩ\ζ°)チーン
ここはしんどかった。
いや、しんどさは菊水山の方が上だったと思いますが、さすがに体力的にも精神的にも疲労がたまってきており、ここ稲妻坂はまったく足が止まった、、、
写真なんて撮る余裕はなかった。
としパパさんも心配そうに何度が振り返ってくれます。
菊水山の時は闘志があったのですが、ここは無理。
ソロなら大休止していましたよ。
しかし、としパパさんと一緒だったのでなんとかしのぎ切りました。

天狗道スタート。
sP20175010101.jpg
いやいや、まだ坂やんΣ(゚д゚lll)ガーン
地味に上りがあってまだじわじわ痛めつけられますが、さすがに道というだけあって、稲妻坂にくらべたらまだまだいける。
このまま、ホテルまでいってくれ。
摩耶山、優しい山であってくれ。
きっとあの建物がホテルだ。
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この時はそう思っていましたが、ここはオテルド摩耶ではなかったっぽいです。

そして本日の最終関門の摩耶山。
そしてコロコロ坂の標柱。
終ったΩ\ζ°)チーン
まさかの激坂。
まだくるか、切れそうやわ。
画像!?
そんなもんないわヽ(`Д´)ノ
いやいや本気でここはあかんかった。
きょ、教官殿。少しだけでいいんです、休憩させてくださいm(__)m
もうそこまででかかった言葉を飲み込み、最後の気力を振り絞って登りきりました。
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オテルド摩耶到着。
15時22分。
9時間2分でここまできました。

部屋に入って、まずは乾杯!!
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つかれてビールを真っ直ぐ持つこともしんどかった(^_^;)

そしてお風呂にゆっくりつかって汗を流し、夕飯。
といってもカップ麺ですが。
しかし、今日はソロではないし、わびしい食事ではなかったですよ^^
部屋からの夜景はきっと美しいだろうな~。
飯食ってもう一本飲んで。
夜景を写真に収めて寝ましょう。
そう思っていたのですが、ベットで横になっているうちに、いつの間にか、としパパさん爆睡ZZZ
時間は18時。
今回、車はとしパパさんが出してくれており、しかもとしパパさん出発日お仕事してらしたのですよね(>_<)
まさか当日仕事とは思わず、私が車を出すべきでした。
もうしわけないです。
仮眠2時間弱での六甲山全山縦走前半。
お疲れ様ですm(__)m

そんな私は日中数時間寝てたので、としパパさんよりは体調管理充分できていたはずですが、そこは地力の違いでした。
やはり教官はすげーっす。
まだまだ余裕っぽいですから。

私も後を追うように19時前には寝入ってしまいました。
な~の~で、、、
夜景の画像なし<(`^´)>
画像押さえれなかったところ多いな~(>_<)
次回への課題。
トレーニングを積み、体力の上積みをはかりたいです。

MAX標高698mあたり(摩耶山山頂付近)
平均登高スピード 上り(m/h)
470m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-440m/h
積算高度 上昇(m)
2081m
積算高度 下昇(m)
-1413m
行動時間(休憩込)
9時間2分

明日の食料物資補給が心配な二人でしたが、考えることもなく深い眠りに落ちてしまいました(笑)
後半に続く。

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雪割草に会いに。

福井市も桜満開だと思うのですが、今日は雨が。
一気に咲いた分、散るのも早そう。
週末までは見ごろが続きますように。
花見するガッツがあるかは別として(^_^;)


さて天気の悪かった週末。
桜キャンプは流れましたが、かわりに違うお花を見に遠征です。
花はまだまだ勉強中で、何が何だかわかりませんが、あつぷりさんに誘われて雪割草ってやつを見に行ってきましたよ。
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いきなり海です。
ここは能登半島。
猿山まできました。
雪割草の群生で有名だそうです。

天気は雨、次第にくもりになる予報。
レイン装着して~の。
こんな天気ですが、足元はみんなローカット。
あつぷりさんはモントレイル。
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そしてこのお方もモントレイル。
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なっき~軍曹す(∩´∀`)∩ワーイ
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あつぷり隊長に加え、レジェンドなっき~軍曹か、、、
やばい、やばすぎる、この面子((((;゚Д゚))))
花を見るだけで済むのか、、、
なんか山のボリューム的に足りないし、おかわり5杯くらいするとか言っていたし、地味にあせっております(>_<)

そんな心配をしつつ登りだし、、、
しばらくして振り返ると海もいい感じです。
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これで晴れていれば文句なし。
でも、これでも十分。
山と海をセットとは贅沢ですからね~。

どんどん進んで、ちらほらとお花も目につくようになると、、、

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夢中になってるやん(爆)

基本今回の猿山では、終始こんな感じで心配をよそにまったりした山行でした(笑)
おめあての雪割草は花が下向いているものが多く、なかなかべっぴんさんに出会えないのですが、猿山頂上に向かうルートの分岐を過ぎると、素晴らしい群生がありましたよ。
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地元のボランティアさんの話では、もう今年は終わりかけらしく、もう少し早ければ一面雪割草になっていたらしいです。
全体を写した良い写真がなかったので伝えづらいのですが、終わりかけと言われたこの日でも、十分に一面お花畑に見えましたが、ピークはもっとすごいのでしょうね。
来年ピークの猿山に行ってみたいと思いました。

猿山灯台をすぎ。
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これはエンレイソウ。
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おうせばしを渡ってしばらく歩くと、階段があって猿山頂上に向かう道があるらしいのですが、崩落していて通行止めらしい。
道はくるっと回って周回コースにもなっているのですが、残念ながら来る途中にあった分岐も通行止めになっていたので、今回はピークはあきらめました。
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ピストンして同じ道に戻るころには、すこし日も照って温かくなり、さっきまで花が開いていなかったものも目立ったのですが、すっかり可愛らしいお顔を見せてくれていました。
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帰りももちろんこんな感じでなかなか進みません(笑)
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べっぴんさを探すのに夢中なお二人。
隊長と軍曹の二人に連れられて、どんな目にあわされるかドキドキもしていたのですが、終始和やかにまた~りとお花を愛でるお散歩登山でした(´∀`*)

下山後は猿山から近いお風呂屋さんで汗を流し、次回、次々回の山行の話題でもりあがり、その後は美味しいお蕎麦屋さんをあつぷりさんが調べてくださっていて、そこに。
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店の名前は失念しましたΣ(゚д゚lll)
門前町の中のどこかです。

もうすっかり雪山から春山シーズンに切り替わりましたよ。
この時期はどこに登って良いのかイマイチ分かっていないので、いいお山につれて行ってもらえて良かったです^^
猿山は、福井市から180kmオーバーの距離で、おとなり石川県とはいえ、とっても遠い。
ソロではなかなか行ける距離でもないところ、あつぷりさんに終始運転していただき、ありがとうございますm(__)m
帰りの車の中では、なっきーさんと二人して睡魔にとらわれていました(^_^;)
APロマンスカーの乗り心地が最高だったから許してくださいね(笑)

近くにはNHK連ドラ「まれ」のロケ地もあったらしく、来年は観光もしっかりしつつピークな猿山に行ってみようと思いましたよ~。

ではでは^^/

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Category: 県外の山 > 伊吹山

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2017.2.26伊吹山。

土曜は、もうすぐ高校生になる長女と一緒にスマホを買いに行ってきました。
なまいきにもアイフォン7ですわ。
くぅ~~出費が増える、、、
まあ仕方ない、今どきの高校生には必要でしょうからね。


さて日曜は次女と伊吹山にいってきました。
おとなり滋賀県の百名山。
行こう行こうと思いつつ、やっと登ることができましたv( ̄Д ̄)v
当日眠くって、いっそ日野山にしようか迷ったのですが、次女がせかっくついてくるのでプチ遠征ですよ。
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上野会館前で誘導され、ここの駐車場に停めました。高橋さんの駐車場は有名見たいですね。

この日、お天気ナビゲーターによれば、しり上がりに天気は良くなる予報。
そうなんです、イマイチ天気の良くない福井から、天気の良いと思われる伊吹山まできましたからね。
期待が膨らみますよ。

三の宮神社にお参りし、協力金300円と登山届を提出して出発。
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伊吹山、どんなやまなのでしょうか。

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予想では雪があるはずでしたが、最初はまったくなく靴もどろどろ。
はやく雪の上を歩きたい。

一合目。
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ここからは今は営業していないスキー場跡を歩きます。
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徐々に雪が増えてきましたが、まだまfだ登山道は泥まみれ。

二合目。
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泥地獄からは脱出。
いよいよ雪の伊吹山に突入です。

順調に三合目。
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しかし、人気の山だけあって人はたくさん。
トレースがないという心配はなさそうです。

四合目。
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リフトの基礎だったのかな。
小休止。次女が腹減ったというので、カントリーマ〇ムのバッタもん的なクッキーを食べます。
私は念のため赤袋。
今日は、八ヶ岳の時と違い、荷物が軽い。
3分の1以下。
荷物が少ないとこんなにも快適だったなんて。
軽い荷物になれすぎなんだよな~(^_^;)

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しかし天気が回復しないな。
次女はまだまだ元気だからいいけど、できるなら素晴らしい青空をみせてやりたいです。

五合目。
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ここでみなさんアイゼンを履いていました。
我が家は、、まだツボ足で頑張ります。

六合目の避難小屋にてザックをおろして休憩。
なかはそれほど広くなく、ご夫婦!?の登山者の方がお昼を食べていました。
ゆっくり休憩し、ここで我が家もアイゼンに。
小屋の外でアイゼンを履いていると、次女が私に、
「とおちゃんの友達いるよ」
と。
まさかここであうとは、びっくりです。
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ゼロポイントの雪山用ザックに赤のシェルといえば、、、
としパパ教官です(∩´∀`)∩ワーイ
としパパさんは、駐車場で私の車を見て、おいついてびっくりさせてやろうと思ったらしいのですが、次女に見つかってしまったようです(笑)
ここから、としパパさんがいっしょに登ってくれることになりましたよ♪
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六合目からは斜度も急になってきて、なかなかの負荷です。
次女も斜面が急になってくるにつれ弱気に(>_<)
しんどいのではなく、怖いらしい。
奥穂の上りを見たかんじ、そういった高さ的な怖さは克服したのだと思っていましたが、そうでもなかったです。

ペースも一気に落ちました。
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としパパさんが専属カメラマンのように、私たち親子をたくさん撮ってくださいました。
そして、もれなくその画像は、、、
今回もふんだんにお借りしておりますm(__)m

激写されまくりでした、ありがとうございます^^/
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こうやってみると、かなりの斜度ですね。
ビビリーの次女とはうらはらに、今日は調子が良いぞ、これも荷物が軽いからですな<(`^´)>

天気の回復はなく、何気に悪天候。。
しかしその人の多さに、安心してしまいます。
なによりとしパパさんがいてくれることが心強い。
次女は、その斜度になかなか足が上がらず、恐怖心もあって苦戦中。
としパパさんに、ときどき手をひいてもらい、私が後ろをガード。
本当に助かりました(>_<)
ありがとうございますm(__)m

プチえびの尻尾も。
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頑張れ~、もうひと踏ん張りです。
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9合目まできたら、あとは平たん。
しかし天気はイマイチでした(^_^;)

ふつうにホワイトアウト!?
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しかし、その踏み跡の多さに迷う事はありません。
無事に山頂到着(*^^)v
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ここって、中に入れるらしい。

おお~これが見たかった(´∀`*)ウフフ
ヤマトタケル像。
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征西、東征と戦いつづけたヤマトタケルは、ここ伊吹山にも戦いに赴くも、病にあい、これがもとで亡くなってしまいます。
詳しくはウィキなどを参照してください。
伊吹山もセメントが採れる鉱山で、ここは秩父の武甲山とよく似ています。
武甲山もヤマトタケルにちなんだ逸話があるのですよね。
鉱物資源を奪わんがために、攻めにいったのでしょうかね。
なかなか面白いですよね。
こんどじっくり調べてみよう。

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建物の陰でランチ。
アカン子のお湯でカップラーメン。
としパパさんはバーナーでお湯を沸かそうとしていたが、これがなかなかわかない。
今思えば、ガス缶が冷えすぎてパワーが出なかったのだと思います。

しかし天気も晴れず、吹雪いているし、まったく天気予報が当たらんではないか。
急いで食べて撤収です。
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下りだすと晴れ間も。
まさに下りると晴れるの法則発動か。

下山も次女にはなかなか厳しいものでしたが、としパパさんのフォローもあって、少しずつ標高を下げます。
下りは上りの場所から、離れた場所を歩くのがルールだと、としパパさんに教えてもらいました。

8合目を過ぎたくらいかな、少しシリセードで下りてみようと思い、まず私が滑ってみましたが、これが思ったよりも止まらずにまあまあ焦った(^_^;)
振り向くとなんと次女までシリセードして下りてきてびっくり。
私を抜いてさらに滑って行ってしまい、あせって追っかけました。
次女は笑っていましたが、まじでビビった(>_<)
周りの人は滑落したとびっくりされたと思います。
次女は、下まで(六合目の小屋まで)下りれるかと思ったと笑っていましたが、そこまで行くころにはえらいことになってますよ。
シリセードはもう少し下りてからにしました。

慎重に慎重に標高を下げつつ。
ここならシリセードしても大丈夫。

(∩´∀`)∩ワーイ
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次女も~。
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大喜び♪

としパパさんのシリセードを撮るのを忘れた(>_<)
次女ばっか写真撮ってすいません(^_^;)

伊吹山のヒップそり率が凄くて、登るとき、かなり上からシリセードしてくる人見て楽しそうでした。
これも人気の秘密だったりして(笑)
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スキーやスノボを担いでいる人もたくさんいて、楽しそうでしたね。
バックカントリーか、興味が増しましたよ。

5合目からもシリセードポイントは、まだあったらしく、途中でシリセードの跡を何か所か見ました。
また来年、次女が付き合ってくれたら、今度はヒップソリ持ってきて遊ぼう。

今回はサプライズでとしパパさんとご一緒でき、本当に助かりました。
私たち親子のペースに合わせてくれ、すっかり遅くなってしまいましたね。
上りも下りも次女を守ってくださり、親子ともども感謝仕切りですm(__)m
sP2260100.jpg
ありがとうございました^^/
またツギもよろしくお願いします。

三之宮神社にお礼参り。
s0063_xlarge.jpg

無事下山できました。
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これも伊吹山の神様と、としパパ大明神様のおかげです。
ありがたや~(´∀`*)
伊吹山、今まで登った山とはまた違ったテイストの、楽しめるお山でした。
また来年きますね。
ではまたです^^/

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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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