浪漫自走

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六甲全山縦走大会に参加してきました。

週末雪が降るかもよ。
ってまじすか、もうタイヤ交換ですか。
せめて12月入ってからにしようよ。
でも、、、
山に雪が降るのは大歓迎だったりもします(笑)



さて2017年11月12日。
六甲山全山縦走大会にお仲間の皆さんと参加してきましたよ。
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今回も皆様より多数画像お借りしておりますm(__)m


前日にあつぷりさんの車に同乗し出発。
16時半前後宝塚到着。
駐車し、全員がそのまま大会にでる装備で電車移動で神戸三宮。
前夜祭をあつぷりさんお薦めの「ミュンヘン」にて行いました。
から揚げが最高に美味かった♪
また地ビールがスースー飲めてしまい明日の大会が心配でした(笑)

高架下久しぶり。
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今晩のお宿にむけ電車移動にて須磨まで。
ホテルもあつぷりさんが段取りしてくれました。
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これがまあ値段もリーズナブル、温泉のある旅館で最高でした♪
寝る前に須磨寺にあります、平敦盛の首塚にも行ってきました。
山は別として、この須磨界隈をBROMPTONで今度ポタしてみたいなと思いましたよ。

翌朝早朝出発。
受付時間は5時から7時。
5時に間に合うように須磨浦公園にむけ徒歩出発です。

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楽歩きだといいな~(笑)

途中コンビニたちより補給。
すでにちらほらと六甲全縦参加者と思しき方たちが続々と歩道を歩いております。
須磨浦公園着。
すでに、、、

この時点で前に何人の参加者がいたのでしょうか。
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300人?500人?
続々と私たちの後にも参加者の列は続いていきます。
みなさん考えることは一緒でしたね、スタート開始までの間にすっかり体は冷えてしまいしたよ(>_<)

いよいよ六甲全山縦走大会スタート。
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スタートの受付ができたのは5時半ごろでした。

旗振山のあたりから。
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今日の天気は最高です。

順調に進みます。
400階段。
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渋滞も激しくある意味で助かった(笑)

須磨アルプス。
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基本渋滞。
なのでハイペースではなかったのですが、それでもゆっくり登山しているようなペースでもありません。

すでに、ぜーぜーひーひーで登られている方も複数みかけました。

コンビニでトイレと補給。
スナック黒帯。
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いつかみなと飲んでみたい(笑)


鵯越駅をこえ。
まずは菊水山。
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ここが難所なんだよね~。
が、しか~し、、、

渋滞。
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た、助かったったε-(´∀`*)ホッ

ここで足は温存できたことは大きかった気がします。
それでも足が攣らないように、こまめに水分撮る作戦です。
これがまあ空いている状況でお仲間のペースで登るとなると、多分リバースしてまうわ(笑)

菊水山チェックポイント。
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このストロー付きボトルでいつだってちゅーちゅー作戦です(`・ω・´)ゞ
それも良かったのかまだ大丈夫。
ただお腹はとっても空いたので、小休止をさせてもらいました。
おにぎり2個食べて出発。

鍋蓋山もクリア。

さすがに疲れてきた。。
大龍寺の自販機でアクエリ補充。
水分の摂取量がかなり増えてきました。

大龍寺では300円で豚汁の販売をやっていると思うと、あつぷりさんから教えてもらい、頭の中は豚汁モードです。
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500円に値上がりしていた(>_<)
でも具だくさんになったらしいです。
とても美味しかった、いい塩分補給になりました。
なにより温かいものがお腹から体を温めてくれました。

さくら茶屋でトイレ休憩。
ここからが本番みたいなもんです。
天狗、稲妻、ころころときびしい上りが待ち構えています(^_^;)



ここでも渋滞でしたが、今迄のペースで不完全燃焼だったと思われるあつぷりさんが、チャンスをとらえてスパート。
二番手のなっきーさんが追従。
私は安定のど真ん中を歩かせてもらっており、私が頑張らないと、うしろのとしパパさんとツギロウさんが進めないわけなのですが、、、、


最初の天狗坂はそれなりに頑張って上ったのですが、もう途中からどうにも(^_^;)

稲妻坂の途中で足が攣りそうな気配だったので、ちょいゆっくりめ。
しかし大きな段差を乗り越えたときに右太ももに違和感があり、そく休憩。
コムレケアゼリーを流し込み2~3分休憩させてもらい、何とか攣ることはなく。

もうマイペース開き直った。
としパパさんとツギロウさんに励まされギリギリで。
掬星台チェックポイント。
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いえ~い、何とかしのぎ切った。
ここまでに膝の痛み、足つりがなければ後は基本下り基調。
なんとかなる。
そう思って頑張ってきました。
一体私たちはどのくらいの位置にいるのかな?
この時点で13時ごろだったと思います。
前回GWにとしパパさんと一泊で全縦したときは、オテルド摩耶まで9時間。
今回は8時間と約1時間早く来れました。


で~す~が~、、、


あまりに遅かったので待っていてくれた隊長に怒られる(>_<)(うそうそ笑)

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30分は待たせた気がします、すっかり体を冷やさせてしまい申し訳ない(>_<)
今からガンガン飛ばしますよ~って思ったのですがそれはやっぱり無理だ。
ふつーに頑張りますね。

でももう厳しい上りはなかったはず。
ですが、ツギロウさんいわくまだ多少はあるよと言われちょっとビビり気味。

ほんとだ、まだ階段あるやん。
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まだ油断できない、攣ることはなさそうですが、少しずつ膝に違和感を感じていました。
いつもの右膝の外側だけでなく左ひざのお皿周辺も。
アミノ酸もしっかり補給して後半の下りに備えます。

藤原商店で大休止。
タイムや順位(今大会に順位というジャンルはありませんが)は気にしない、ゆっくり完走しようと。
ツギロウさんおでん缶食べててワロタ(爆)

一軒茶屋チェックポイント通過。

もうあとは一心不乱に下るだけです。
舗装路をしばらく歩き宝塚に。
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すっかる薄暗くなっていました。

もうほぼほぼ下るだけですが、ハイペース下山に膝がいよいよやばい感じで。
いったん舗装路歩きになったところでは後ろ歩きです。
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ツギロウさんがもうちょっとで塩尾寺と教えていただき、とりあえずそこまで行けば残りは舗装路をただただゴールに向かって歩くのみ、もう黙々と頑張りました。

宝塚の夜景が疲れた体と心を癒してくれました。
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もうちょっと。
もう膝が限界で、皆についていくことはできません、ここからはマイペースであと3㎞弱。
ツギロウさんが付き合ってくれました。
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ここを曲がれば、、、、

ゴ~っる!!
完走証と記念の盾を頂き記念撮影(*^^)v
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真ん中の女性は、中国からの留学生の方で塩尾寺からの下りの途中で、なっきーさんたちとお話ししながら降りてこられた方だそうです。
女性のソロだし凄いですね^^
私はかなり遅れてしまったので、ゴール地点までまったくわかりませんでした。
今大会は、外国人の方も多数参加していました。

タイムは13時間半くらいだったようで、GWの時は二日で14時間半でしたから、一時間は早く下りて来れましたね。
大会は巻き道を通ることが多くて(六甲山頂もいってないし)ショートカット多でしから参考タイムにしかなりませんが、一応記録更新。というか通しでは初めてですv( ̄Д ̄)v イエイ
いや~頑張ったよ。

ではボチボチ阪急宝塚駅に。
ここでちょっとした完走イベントがやっているそうです。
無料でお汁粉の配布。
温かくありがたい^^

ここでも記念撮影。
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ここでもね。
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今大会のために皆でおそろのTシャツをノースフェイスで作ったのですよね。
(なっきーさんはテイストではなかったので今回は見送り。でもツギは多分作ってくれると思います^^)
それを着ているのに、途中リタイアは絶対できないと思い、頑張れた部分もありました。
このTシャツは今後とも勝負服となって着続けていくことになるでしょう。


なちゅーる宝塚は混雑が予想されるので、車で移動して「宝の湯」で汗を流します。
尋常じゃない位汗をかいたし、汗臭かったので早くお風呂入りたかった~(´∀`*)ウフフ
膝がいたので冷やしたかったのもあったのですが、それ以上に体が冷え切った。
しっかり温めてきました。

ここで晩飯もいただきましたよ。
ノンアルで乾杯です♪
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もうこのあとは疲労も蓄積していたし、帰りの車では爆睡でした。

あつぷりさん、前泊の段取りから車も最後まで運転していただき本当にありがとうございました。
なっきーさんには山の話をたくさん聞かせてもらい、としパパさんには上りの要所要所でいろいろ気遣ってくれました。
塩尾寺からの舗装路はマジできつかった、、ツギロウさんにフォローしてもらい本当に助かりました。
公式56km、実際ピークを踏まないショートカットもあり41~42㎞位なのかな。それにしても私にしては長大なロング、しかも行動時間13時間越えをこなすことができたのも、ひとえに仲間のみなさんのおかげだと思います。
ありがとうございました。

自転車もそうですが、時間を気にすることなくまったりが好きな私ですが、たまにはこういったストイックなことも必要だと思うし、これくらいは何とかなるんだと言ったところは、きっといろんな場所で生きてくると思います。
今後もまったりのんびりだけでなく、時にはタイムも気にしたりしつつ、ツギにつなげていきたいと思いました。

いい思い出はできました。とっても楽しい二日間でした♪

ではまた~^^/

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2017.秋のソロロング その4

寒さが急に加速しましたよね。
暑がりのくせに寒がりでもあるので、家の中でもダウンをきたりもします(笑)


さて、いい加減に記事書き上げます。
こっちも急加速しなければです。


翌日の行程は、剣沢雪渓を上り返してまたも剣沢のテンバに設営。
翌日に下山となっています。
2日目に5時間ほどで池の平まで来れたことを考えると、時間的にも余裕はあるはずです。
ただな~、雪渓のぼるんだよね(>_<)

4時くらいには周りも起き出し、私もぼちぼち準備に取り掛かり、6時過ぎには撤収しました。

この素晴らしい景色を堪能できるテンバは本当に良かった♪
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また来ようと思います。

良いわ~^^
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仙人峠から。
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ちなみに仙人ヒュッテも池の平小屋もお風呂に入れるんですよ。
宿泊者限定なので、テン泊はダメなのですが^^;
つぎは仙人ヒュッテ小屋泊でもいいかな。

一気にすっ飛ばしますよ。
仙人新道下り。
ここが大体の中間のベンチ。
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池の平山登っておけば良かったな~。
でもこれはあえての宿題にしましょう。


水場のコップの水はなかった。
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パイプからは一滴も水は出ておらず、昨日に誰かが飲まれてそのあとは溜まることはなかったみたいですね。

仙人新道を快調に下って河原に。

帰りはケルンを見逃さないように。
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クサリ場。
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気を付けてはいたのですが、途中またも道をロストしてしまった(>_<)
振り返って撮った画像ですが、私は河原の方から戻ってきました。
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途中強引に薄い踏み跡を軌道修正して登山道に復帰。
ところどころ分かりにくい箇所もあって、ガスがかかっていたりして視界不良の時はほんと注意しないといけません。

真砂沢ロッジ到着。
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水分の補給をします。
購入した「なっちゃん」が最高に美味しかった(´∀`*)ウフフ
山で飲む「なっちゃん」は三割増しです^^

ここからしばらく歩くといよいよ雪渓の上り返し。
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こんな感じの夏道をしばらく歩きます。

おお、これは、、
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隊長がよく使用していたグローブでは。
最近は見たことないけど。

雪渓スタート。
ちょうたんはいつの日か、いやまあまずありえんけど(笑)
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思ったより快調に歩けましたよ。
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半分くらいで夏道も出ており、そちらを歩いている方もいましたが、私は行けるところまで雪渓を登りました。
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途中から小雨、、、
剣沢のテンバでスマホと確認した際は、たしか今日の夕方くらいから雨。
翌日はくもり。
そんなはずだったのですが、少しまた状況も変わったのか。
このまま何とか持ってほしい。

しかし雨脚はひどくなりそうなので、とりあえず途中で上だけレイン装備しました。

紅葉のはさまれての雪渓歩き。
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天気はイマイチでも素敵です。

この辺りから夏道復帰。
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雪渓の下りはじめと同じ場所まで戻ってきました。

しかしな~。
ここからもきつい上り返しが(;´д`)トホホ…
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まだ1時間近くはかかるはず。
気を引き締めていこう。

マイペースながら、そこそこのスピードで戻ってこれました。
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この時点で雨は止む様子は全くありません。
剣沢小屋の軒先でもあれば、いったんザックを下ろして体制を整えたいところですが、そのような雨をしのぐ場所はなく、さすがに小屋の玄関でザックを下ろすのもマナー違反かと思い、このままスルー。

テンバ。
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雨の中テントを設営する気はなかったので、予定変更。
一気に下山します。
時間も余裕なのであります。
だって、、、
テンバ寒いんだもん(^_^;)

分かります、画像中央付近に鳥が。
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イワひばりですかね。
途中から剣御前小屋近くまで、ずっと道案内してくれたんですよ♪
習性なんですかね。
指先冷たいし、ちょっと萎えていたけど元気をもらえました。

ついた、、、剣御前小屋。
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そっとトイレを見る(笑)
さすがに人影はありません。

寒い、、、

冷たい、、、

頭の中は温かいお風呂に入ることでいっぱいでした。

ザックをを下ろすこともなく、帰りのルートは一応コースタイムでは10分短くなっている雷鳥沢の方を選びました。
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雷鳥平はすぐそこ。

雷鳥沢のテンバ。
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11時50分。
余裕~♪
ただ、真砂沢から休憩なしは疲れた。
もうあと少し。

そう、、、

もう少し、、、

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いやっほーい(∩´∀`)∩ワーイ


ストーブっていいやね(´∀`*)ウフフ
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暖かいわ~。

予定では3泊4日の行程の裏劔山行。
剣沢テン泊~池の平テン泊~剣沢テン泊~下山。
こんな感じ。
3日目の今日、余裕で室堂にたどり着くことも可能だったのですが、、、
あえてね。

お、

ふ、

ろ。


お風呂。
お、温泉ね♪

剣沢のテンバあたりから、ず~っと、それこそず~っとね。
雷鳥沢ヒュッテのお風呂入るんや~って。
それだけ考えてたんですよね。
3日目は贅沢な小屋泊を。
この日は月曜だし、天気悪いし飛び込みでも行けるはず。
そう踏んでました。

結果小屋泊おk-だったのですが、予約なしの飛込みだったので、小屋番の責任者のかたのちょっと怒られてしまいました。
どっからきたのということで、池の平から戻ってきたと伝えと、剣御前くらいから電波も届くはずだし、事前に連絡はしてほしい、今日は特別ですと。

す、すいません(>_<)
もちろん余裕があればのつもりの小屋泊で、いっぱいなら下山するつもりでもあったので、そこまで重く考えていませんでした。
反省ですm(__)m

とりあえず、小屋泊することになったわたくし。
お風呂にゆっくりつかって、生中飲んだり、部屋で漫画読んだり。
風魔の小太郎とか、マジンガーZとか、ベルセルくとか。
いいわ~、こういったダラダラした時間は必要なんですよね。
限りなくビーフリーでなくてはね<(`^´)>

晩飯。
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朝飯。
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テン泊のご飯わびしかったからな。
すごく美味しかったです。

ちなみに宿泊者は私含めて10人以下でした。
かなりの大部屋に私他ソロの男性が2名でゆったりした空間でした。
ホント良く寝れた。

同部屋のかたは、お二人とも東京の方で、お二人とも雄山に登って帰る予定だったようですが、翌日も天気は回復せず、おひとりは室堂に。おひとりは天気は悪いけどお山に登るということで、早めに出立されてました。

私は余裕をもって出発しました。
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ガスがひどい。

今回、一番メインの裏劔は天気に恵まれて良かったです。
あとは室堂まで1時間弱。
地味にここからはきついんですが、むりせずのんびりと。

今回最後のご褒美。
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ライチョウを締めで見れて良かったです(*^^)v

ガスのみくりが池。
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室堂到着。
バスの待ち時間が40分ほどありました。
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ケーブルカー駅到着。

駐車場はこれだけ減っていましたよ。
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無事に下山。

いや~良かった。
紅葉の裏劔最高でした♪
3日目の小屋泊変更も良かったです。
今回もいい山行、心の充電完了しましたよ♪

振り返りですが。

あまりよくわかってなかったこともあり、余裕を十分に取った工程を汲んだわけですが、結果だけ見ると、今回の裏劔。
一泊でも行けましたね。

ただそれだとあまりにもせわしいから、初日は室堂から真砂沢。
翌日に池の平もしくは仙人ヒュッテ。
この2泊が良いかなと思いました。

池の平で話をしていた、ソロの女性の方、お一人は4~50代位、もう一方は定年後の方でしたが、お二人とも室堂から~池の平、雲切新道経由の祖母谷テンバ。
水平歩道で欅平というコース取りでした。
私はその辺りがまったく今回頭になく、その周回は絶対楽しいと思い、次回はそれで行こうと思います。
お二人とも公共交通機関で室堂まで来られたらしく、車をデポしなくても済むしそれはそれでいいですね。
ソロとなると欅平から富山地方鉄道、もしくはバス・タクシーで立山駅まで車を取りに行くことになるのか。
それもまたいいか。
裏劔の紅葉に合わせると、水平歩道はまだ紅葉は早いことになりますが、それは仕方ないですね。
紅葉の水平歩道は、別日に。

来年も今年のように、変則勤務だったらなんとかいけるかも。
またぜひ行きたい、そんな裏劔でした。
秋のソロロング終了です。
ではまた^^/

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2017.秋のソロロング その3

今日は祭日でしたね。
変則ローテ勤務故、そんなことはつゆ知らず。
休みだったので10時前に文殊山でトレー二ングしようと二上まで行ったのですが、まさかの駐車場いっぱいΣ(゚д゚lll)ガーン
駐車できず、やる気が失せたので撤退しました。
文殊山大人気ですね(^_^;)
月曜なので空いていると思ったのですが、まさかの勘違いでした。


さて続き。


ちょうたん(ひらがなで書くと可愛いですね)を眺めつつ軽アイゼンを脱いだ私は、夏道をまた歩き出します。
沢の雪渓の厚みが凄いです。
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夏道もトラバースっぽいので、なかなか酷い。
雪渓歩きもまだすこしありました。
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とにかくあまりいい登山道ではないですね。
沢筋の道ですからなんとも。
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こんな感じでしばらく頑張ると、真砂小屋。
トイレをお借りして出発。
水分はまだ2リットル以上あったので補給はしませんでした。

黒部ダム方面との分岐。
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私はまだまだまっすぐ進みます。

クサリ場。
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なめてると落ちてしまいますよ(^_^;)
ここ落ちたら流されてアウトかも。
気を引き締めます。

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高さはないのですが、足場となる丸太は微妙な傾斜です。

どんどん進みますが、河原が広くなり道をロストしてしまいました(^_^;)
踏み跡はあるにはあるのですが、、、
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左手の山すそ側に多分道はあると思われるので、目印を探しつつ河原を慎重に歩いて、、、
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小さなケルン発見。
強引に合流しました。
道が分かりにくいこともあって、小さなケルンは河原の中にもあったりして迷いやすいですね。
冷静に考えれば危険という訳でもないのですが、間違って沢筋には近づかないように注意は必要です。

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吊り橋。
地図によれば、ここを渡ってから山に登っていきます。
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仙人新道の上りです。
私が目指す場所。
それは剣岳ではないのは、もうお分かりかと思います。
目指す場所はこの仙人新道を登った先にあります。
裏劔。
二年前に買った登山雑誌で見たその場所。
雲の平と同じくらい、いつか行きたいなと思っていた場所なんですよね。
私もついにここにソロで来れるくらいにはなったんだな~と感慨深いです。

では仙人新道登りましょう。

まあ特に注意が必要な道でもないのですが、、、
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こんなハシゴもあったりします。
言えることは、、、
急登がずーっと続きます(涙)
剣沢から雪渓を下ってここまで。
一気に標高を900mほど下げました。
ここからコースタイムで2時間半。
下げた標高分とは言いませんが、500mほどかな、一気に上るんですよね。
この登りはほんとにきつかった(;´д`)トホホ…

前半は樹林帯のなか、道も狭く苦行です。
やっと展望もあった。
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あの山、どうも鹿島槍で間違いないみたい。

山と高原地図には水場の表記はなかったのですが、一応水場ありました。
ただポタポタと水滴が落ちているだけなので、あてにはできない感じです。
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水場を過ぎてしばらくすると視界も良くなって。
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八つ峰。
おお~。ついにその姿を見ることができた。
ちょっとだけ元気も出ましたよ。

あの山は池の平山。
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今日のテンバはあの山のふもと、池の平小屋のテンバです。
まだまだ距離あるな(^_^;)

八つ峰が見えてからは、ずっとその姿を見ながら尾根を登って行くので、前半よりは少しは厳しさも紛れます。

途中でベンチのある場所がちょうど中間からちょっとした位かと思います。
しばらくベンチで休憩。
足がつらないよう、水分はこまめに取っています。

ベンチからもまだまだつらい上りは続きますが、やっと仙人峠につきました。
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あそこに見えるのが仙人ヒュッテです。
先に立ち寄ろうか迷ったのですが、とりあえずテントだけ張りたかったので、テンバに先に行きました。
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池の平小屋まで30分。
上りはもうほんのわずかです。
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木道をちょこっと登って仙人峠。ここが峠なのか、先ほどの分岐を仙人峠と指すのかは不明です。
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八つ峰が素晴らしい。

ここからは下りなのですが、なぜが右太ももまたも攣りそうになり、立ち止まって5分ほど休憩。
いや~、弱いっすね、情けない(>_<)
本格的に攣ってしまうと今日はテンバで終了になるので、ここからゆっくり歩きました。

無事に池の平小屋到着。
剣沢のテンバから5時間かからなかったので、コースタイムよりは十分速く歩けました。
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池の平小屋は一人のおじさんが切り盛りしています。
受付しにいくと、今手が離せないから先張っておいてと言われたので、お言葉に甘えて設営。
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私は二番手でした。

小屋は日曜ですが満員御礼。
ツギの日は当然平日の月曜なのですが、やっぱり人気なのですね。
ここはかなり僻地でもあるし、そんなに混まないかと思っていたのですが以外でした。
足の具合はよくはなさそうですが、仙人ヒュッテまでは十分いけるでしょう。
ザックの荷物をおろし、必要最低限の荷物に詰め替えて出発。

仙人ヒュッテ到着。
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池の平小屋は、一人で切り盛りしていることもあるし、小屋飯はテント泊は受け付けていません。
カップラーメン位はあります。
今回の山行は、基本すべて食料は担いで来ましたが、仙人ヒュッテでは軽食食べれるのですよね。
なので、ここでお昼はいただきました。
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特等席でオムライス。
これは美味しかったですよ♪

そうそう目の前が仙人池です。
この仙人池に写り込む裏劔が見たくて、ただそれだけのために登ってきたのですよ。

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鏡八つ峰素敵です♪

良かった、頑張った甲斐があった。
もうここでビール飲みたい気分でしたが、ここは我慢。
しばしうっとりしつつ、テンバに戻りました。

紅葉もほぼほぼ一番いいときかも。
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テンバ到着。
戻ってくると、テントもちらほら増えていました。

池の平山まで1時間半ほどで登れるのですが、、、
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もう我慢できません(笑)
まあ太ももも今一歩だし、鏡八つ峰見れたし、まあお腹一杯です^^
テンバの目の前の景色も最高。
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ビールが美味いっすわ~(´∀`*)ウフフ

景色を眺めてビール飲んでいたり、他の登山者の方とお話したり、テントでお昼寝したりとしているうちに、夕飯。
今日はハヤシメシです。
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このころにはテンバもそこそこ増えていて、10張以上はありました。
しかし、まだまだテンバは張る場所たくさん空いているのに、60代前後の二人組のおばちゃん、わざわざ私のテントの目の前に張って展望を邪魔するかな(^_^;)
まあ仕方ないか。

テンバはペグも良く刺さるし、私が張ったあたりまるで芝生のように短い草が生えていたのでフカフカです。
夜は剣沢のように寒くはなく、寝心地も快適でこの日はぐっすりと眠ることができました。
またひとつ小さな夢ですが叶えることができました。
大満足の一日でしたよ^^d

その4に続く。
コメクローズします。

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2017.秋のソロロング その2

ニュースは解散総選挙一色ですね。
選挙に当選することが目的!?なのか、自民党を倒しさえすればいいとか、それってどうだろう。
私の美学にはあいませんね。
まあ美学とか、そんな甘っちょろいことを言っている人間には政治家は務まらないんでしょうね。
なれんけど。


さて続き。

翌日もいいお天気。
一応4時すぎに目覚ましかけておいたのですが、その前に起床。
というのも、寒かったこともあったのだろうけど、すぐそばのテントで、夫婦かカップルかしらんが、寒いね~なんていいながら寝れないのか、深夜2時過ぎくらいからずっと大きな声でしゃべっていたのがやかましかったことも原因。
さすがに朝に言ってやろうかと思ったのですが、二張りテントあって、どっちも私と同じような年代のにたような歳のカップルだったのでいったいどちらか分かりませんでした。
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剣岳素敵。
天気も良いし、このあといい歳したバカ夫婦(カップル)のために嫌な気分をひきずるのもあほらしいので、気分を変えていきましょう。

ボチボチ撤収。
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6時26分スタートでした。

剣沢小屋。意味はないがお立ち寄り。
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昨日夕飯時、すぐそばのソロテントに年齢層の幅広い4人組の男性がしゃべっていたのが聞こえたのですが、早立ちする予定も、剣岳、場所によって凍結の恐れがあって、ある程度の時間にならないと登らせてくれないからと出発時間を変更していました。
ただでさえ危険な剣岳、そこに加え凍結があると難易度が上がりますね。

ぼちぼちと。
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紅葉も良い感じ、この辺りはベストな時期だったのかも。

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どんどんいきますよ~。

下る下る。
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剣沢をどんどん下っていきます。
んっ!?
道、間違えてないかい!?

つ、剣岳がどんどん離れていく!?

そうこうしていうちに雪渓に。
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完全に道を間違えて(;´д`)トホホ…

っといいたいところですが違うんだな~。
この雪渓。
三大雪渓の剣沢雪渓を歩くんだな。
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なめていてはいけません。
気を引き締めていきます。

登山者もそうですね~、6~7人位は歩いていました。
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正面の山、なんだろう。
多分ですが、鹿島槍!?

下りは雪渓と言えどガシガシ歩けます(笑)

平蔵谷。
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ここからも剣には登ることはできます。
いわゆる破線ルートってやつです。

も、もしや、、、

そう今年はツギロウさんも別山尾根ルートで剣制覇しています。
あつぷりさん、としパパさんは早月ルートで昨年に。
ですが、何かイマイチ剣には食指がわかなかったんですよね。
しかし、ツギロウさんの剣制覇の話を聞くと俄然登りたくなってしまったんですよね。
どうせ上るなら、、、
いやここではない。

雪渓に大きなクラックが。
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いきなり割れたりするのだろうが。
少し緊張してきました。

長次郎谷。
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ここを上って、北方稜線ルートからの剣岳登頂、、、
大きく深呼吸。
最初の剣岳登頂がこのルートってなかなかカッコいいっしょ。




えっ!?




んっ?!





ちょっとまてよ!
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足元は軽アイゼン、ピッケルもないし(^_^;)
さ、さすがにこの装備では心もとない。
準備不足。
たくっ命拾いしたな!剣よ!
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っと命拾いしたのは全くのわたくしでした~v( ̄Д ̄)v イエイ

こんな危険なルートから剣岳登るわけないでしょ。
そもそも別山や早月からすらも怪しいのにね(^_^;)

とりあえず情報通り、長次郎谷とぶつかるあたりから夏道合流。
s2017PA010100.jpg
あそこね。
最後に大きなクラックがありました(゚д゚)!
アイゼン外して深呼吸。
無事雪渓通過です。
怖かった(笑)

さ~て、安全安心まった~り思考のわたくしめは、危険な剣岳をあとに黙々と先に進むのであった。

その3に続く。
コメクローズですねん。

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Category: 県外の山 > 裏劔

2017.秋のソロロング その1

久々に据え置きのゲームをしたのですが、なかなか楽しいものですね。
なんのゲームかって?
マリカーなんですが、ハードは今話題のスイッチなんですよ<(`^´)>
1か月前、長女に何度も頼まれ、ニンテンドー公式の予約サイト、F5連打すること40分の格闘。
やっとつながり購入に至ったわけです。
天気の悪い日は当分インドアになりそうな予感だな~(笑)


さて仕事が変則ローテになったこともあり、その仕事と休みの間隔が短い場所に有休をいれてテント泊してきました。
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前日にパッキング。
3泊分の食糧と、気温の低さも考えダウンパンツ、像足、フリースも足し11kg。
ここに水分2.5ℓと充電中のモバイルバッテリー他、小物スタッフサック入れ、計14kgほどの荷物になりそうです。
ちょっと重たいかな。
しかしこの位は担げないと4泊、5泊のロングを今後考えるときびしいものもあるし頑張ります。

22時すぎに自宅を出発。
0時ごろ無料駐車場に到着。
4時まで仮眠して出発です。
イルミネーションが素敵でした。
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いったいどこなん!?
えへへ、まずは切符買わないとね。
登山口までもうちょっと移動。
察しの言い方はすぐにばれましたよね(^_^;)

じゃん。
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立山。

天気は良さげですよ~。
初日の行程を考えたら、こんなに早く出発する必要もなかったのですが、少しでも早く着いてテンバでまったり。
翌日に備えたいからな~。
時間には十二分すぎるほど余裕はありますし、ゆっくりいきましょう。

みくりが池。
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雷鳥沢のテンバも結構なテントが。
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しかしまあいいお天気だわ。
紅葉もど真ん中かも。
でもね、いくらなんでも今日は雷鳥沢ではないです。

雷鳥沢を上るより、大日の方に向かい、新堂乗越を剣御前に向けて歩いたほうが楽な事はお見通しだ~!!
ってあつぷりさんに教えてもらっていました<(`^´)>

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木道もあって紅葉もいい感じだし素敵です。

今日いいわ~(´∀`*)ウフフ
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ただ、テン泊装備が重いのか、体調も病み上がり一歩前なのか、たんに根性が足りんのか。
大日岳に向かう登山者にたくさん道をお譲りするという体たらくでした(涙)

青空が凄い。
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雷鳥沢の方よりも稜線歩いてるって感じもするし、こっちの方が断然おすすめ。
もうちょっと歩けたらな~。
この日もイマイチ乗り切れないままやっとの思いで剣御前。
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一気に寒くなった気がします。

剣岳。
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雲一つない。
絶好のアタック日和。
今日は土曜日。
ものすごい人たちが挑戦しているのだろう、、、

まずはテンバだ。
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思ったより空いています。
まだ時間も早いこともありますから当たり前か。
野営管理所にて受付。
ちなみに剣沢小屋とテンバは関係ありません。

周りががっちり囲まれた個人スペースがあったのでそこに設営。
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小屋飯を今回考えてないので、狭いヘリテイジより安定のダブルウォールのカミナを持ってきました。

野営管理所には売店がないのが残念なところです。
ちょっと下った剣沢小屋にて、まずは、、、、
一本目(∩´∀`)∩ワーイ
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全く剣に登る気ないんかい(^_^;)
いやいや、今日の予定はここまでと決めていたからね、登山計画書にもそう書いて提出してるから~。
まずはゆっくり休養。
明日に備えるのがこの日の一番の目的。
急いては事をし損じる。
戦いは始まる前から勝負がついていることが多いのだ。

っと自分に言い聞かせて(笑)
しかし風も少しふいてきてちと寒い。
まずは一本目といいつつ、結局この日はこれ一本のみでした。

テンバに戻るのがしんどい。
一応10分らしい。
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まあ近いものはあるな。

昼飯は袋麺の出前一丁。
乾燥ワカメなしの乾燥具材にしたのですが、う~ん今一歩。
なにもなしの方が良いのかもしれませんね。

剣を眺めたりしながらまったりした時間が過ぎます。

今回浄水器を新調しました。
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カタダイン ビーフリー。

ソーヤーの浄水器も持っているのですが、まだ一度も使ったことがなく。
ビーフリーは、さくっと水すくって飲めるお手軽な感じがしていたので迷っていたんですよね。
ちょうど、テンバの水場も消毒は取ってあってあり、気になる人は煮沸してからにしてくださいといっていたし、飲み水にする分は、ビーフリー通して作りました。

テンバは電波も届くし、スマホいじって遊ぶこともできたし、景色見たりじっくり携帯ゲーしたりと、それはもうゆる~い時間を過ごしつつ、夕方には飯も食べずに爆睡でした。
さすがに夜は寒く、起きてしまい、ダウンパンツ、像足装着。
またしばらくすると寒くて起きてしまい、さらにレインを着こんで寝ました。
おそらく気温は氷点下かそれに近いでしょう。
旧表記のモンベルの♯3でも厳しいか。
エマージェンシーもさらに羽織ろうかと考えている間に寝入ってしまいた。

明日が待ち遠しい、早く朝が来ないかな。

その2に続きます。
コメはクローズです。
ではでは。

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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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