浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: 福井の山 > 越知山

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2017.10.31オチトレ

いよいよXデーまで10日を切りましたよ。
それまでの休み、悪あがきをすべくこの前断念したオチトレに行ってきました。

8時18分スタート。
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できるだけ追い込みたいし、時間は気にして登ります。
目標は5時間切り。
前回のオチトレは5時間18分でした。

最初はあせらずゆっくりめに。
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登りだしてしばらくすると、倒木が。
台風の爪痕が、、、
やっぱりこの前の台風は凄かったんだなと実感。

まあ可もなく不可もなく。
とりあえず上りは古道コースに。
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ちょこちょこ倒木がありますね、、
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ふ~疲れた。
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前回より調子は良くない感じですね。
いったん下りですから息を整えよう。

しかしいたるところで道をふさがれます。
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ペースが上がらない原因にしよう(^_^;)

六合目あたりから紅葉もいい感じに。
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ここいらで赤袋。
調子が上がってきた感じです。

越知神社。
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奥ノ院にも、もちろん行かせていただきます。
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良い眺め、そしていいお天気です^^
気になるタイムは、、、
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1時間33分ですか、、、
という事は前回よりよくないという事か、、、
う~ん、まったく進歩がないではないかΣ(゚д゚lll)ガーン
きっと倒木がたくさんあって乗り越えるのが難儀したからだ。
そういう事にしよう(^_^;)

正直6合目あたりまでほんと調子あがらず、ダメかな~って思っていたのですが、徐々にいい感じになってきた気もしていたので、後半頑張れば取り戻せるはず。
なので六所山まで気合入れますよ~。

相変わらずの倒木。
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こんな時に山の中にいたら凄いことになっていたのでしょうね。
自然の力は凄いです。

花立峠より。
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なかなか快調に飛ばします。
確かこの辺りからしんどくなったはず。
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ここでトレッキングポール使用。
しかし急登の小六所山はまだ少し先でした。

この前は小六所山手前で大ブレーキでしたが、今回はペースはがっつり落ちましたが止まることなく行けました。
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越知山山頂で小休止した分差し引けば一時間はかからずと言ったところでしょうか。
ここでゆっくりしていたら、とても5時間で下山はできない。
頑張りますよ~。
海も見えるし気合を入れます。
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六所山山頂。
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3時間ジャスト。
う~ん、前回より遅いではないか(涙)

が、しか~し、ここは油断せず下山すれば、なんとか間に合うかも。
膝の調子は前回に比べたら大丈夫。
多少疲労感はあるもののいけそう。

少し息を整えて。
こんなん前あったかな!?
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イザナギとイザナミの石柱の話。

ではでは。
小六所山の下りも大丈夫。
前はここで膝に激痛を感じ、その後は酷いものでしたから(>_<)

途中、小六所山への登山道手前で作業をされていたおじいちゃんたちにエールを送られ、少し立ち話。
今回は余裕があるぞ。
5時間いけそうな気配。

越知神社前。
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あれ!?
かなり快調に来た感じではあったのだが、、、
リミットの13時18分までに1時間は切ってしまっているではないかΣ(゚д゚lll)ガーン
おかしいな。
ペースを間違えたか。
こ、これは無理かも、、、

いや諦めたら試合終了だぞ。
自分に言い聞かせて、ここからめっちゃ走ったりましたよ。


が、



が、、、



木の実谷の分岐のあたりでまたも右膝に激痛が(;´д`)トホホ…


無理をしたからか、、、


途中ヤバイな、なんか嫌な予感。
そう思ったのですが、タイムを気にするばかりに押し殺してしまった。
この後はもう全くダメダメ(>_<)

刻一刻とリミットは近づくも、もう取り返しはつかない。

古道コースはもちろんスルー。
林道コースをとぼとぼと。
お腹すいたし、もはやリミットはとうに過ぎてしまった、、
ふてくされてカロリーチャージ。
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コンビニで買うこの手のやつより、気持ち美味しいかも♪
時間間に合えば我慢したんだけどな~。

無事とは言えずに下山。
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5時間38分。
前回よりも20分オーバー(;´д`)トホホ…

越知神社前から1時間22分という事は、まあ上りと大して変わらんペースではないか。
こ、これはピンチだ。
本番、き、厳しいかも。。
膝の方は一日寝たらすっかり大丈夫な感じですが、まずいな~。
う~ん。
あと休みは一日しかない。
用意もしなければいけないし、膝を休ませた方がいいのかもしれないし、無理はしたくない。
こうなったら、もう開き直るしかないな。
とりあえず、ペースを乱すことなく焦らず頑張ろうと思います。
本番が10回に1回くらいくる、何故か絶好調な日になることを祈って。
ここがアカンのかな(^_^;)
とにかく頑張ります。
ではでは。

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Category: 福井の山 > 文殊山

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2007.10.26 文殊山

週末台風来ているんですよね。
今週末は仕事なので天気が悪いのはまあ関係ないといえばないのですが、、、


昨日は休みだったので文殊山に行ってきました。
オチトレにしようかと思っていたのですが、前日に飲み会があってお腹もイマイチだったのでちょっと弱気だったこともあります(>_<)

10時1分スタート。
二上駐車場は7割ほど埋まっていたかな。
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前の台風の影響ですか。
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小枝や落ち葉で埋め尽くされています。
あの時は福井市も一部地域で避難勧告出ていましたから、相当な風だったんでしょう。

七曲り。
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紅葉はまだ先かな。
今日も酒清水まで行くか、それとも大正寺ルート歩いたこといまだにないので、下ってみようかと迷っていました。
とりあえず大文殊。
一応タイムは40分は切りましたが、イマイチ乗り切れないな~。
っと、
大文殊なのですが、、、

えっ
びっくりしました。
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このような状態になっているとは全く知らず、唖然としてしまった。

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住職さん他、常連さんと思われる方たちが散乱した瓦を片づけていました。
周りはトラロープ張ってあり行っていいものか分からなかったのですが、いたたまれなくなり、ほんの少しの時間ですが瓦の片づけに参加しました。

お堂は多分取り壊されることになるのでしょうね。
台風の凄さを実感しました。
それにしても悲しいな、、、

モチベーションが下がった、、、

とりあえず奥ノ院の状況を見に行ってきました。


登山道にも何本か杉の木が倒れ込んでいますね。
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道をふさぐ感じではないですが、そのうち完全に倒れてくるかも。

胎内くぐりのしめ縄が落ちてしまっていました。
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奥ノ院は大丈夫そうです。
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前日の雨の影響もあって、登山道の状態も良くなく、下りは飛ばせば滑るのは目に見えているし、常連さんのみなさんは、まだまだ片づけされているだろうし、なんかモントレしている場合でもないかなと思い、もう一度大文殊に。あらかた作業は終わっている感じでした。
お堂本体は危ないしきっと業者が取り壊すのでしょうね。

週末の台風の影響が心配になりました。

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Category: 福井の山 > 文殊山

2017.10.10 モントレ

台風来てるんですよね。
まじか~、雨風勘弁。
Xデーまでの残りの休み。晴れとは言いません。曇りで良いからたのみますm(___)m


先週なんですが、モントレ行ってきました。
ブログにアップしなかったモントレもその前、いつか忘れたけどあったので、ヒサモンという訳ではありません。

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この日の二上は月曜日なのでこんな感じ。
日曜が満員御礼で駐車できず撤退だったのでそのリベンジでもあります。

スズメバチ注意の看板。
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こえ~っす。

七曲りの紅葉はまだもう少し先かな。
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この日は酒清水ピストンでした。
先に大文殊に。
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福井平野の写真を撮り忘れたのであわててお堂を。
酒清水まで少し長いのでちょっと押さえて40分での登頂。
休憩して出発。

胎内くぐりは久しぶり。
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奥ノ院でも少し休憩。

橋立山。
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蜘蛛の巣いっぱい取り払ってきたので、多分まだ誰もこっちには来ていないと思いますが、途中ソロの方とすれ違いました。

酒清水。
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酒清水に下りるほんの2~3分前位の場所で、目の前を軽4のタイヤ位の大きさの猪が横切ってびっくりしました。
コンビニで買っておいたパンを食べてまた戻ります。
登りだしてすぐに、目の前の登山道の真ん中に、二匹のスズメバチがお互いの歯をがちがちかみ合いながら、そう、ちゅっちゅちゅちゅしていてまたもびっくり。

お邪魔にならないように脇を歩いたのですが、すぐに飛び去っていきました。
さされたらどうしようかとビクビクもんでしたよ。

奥ノ院もどり。
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ここからもう少し上り返しを終わったら、トラバースルートで下山一直線。
七曲りの手前は走りました。

3時間20分での下山。

酒清水ピストンで大体10㎞位ですかね、となるとこれを5本強か、、、
た、タイムオーバーじゃんか~Σ(゚д゚lll)ガーン
やばいかも。
でも、これがいっぱいです(>_<)
がんばろう。
でも、そもそも仕事が急浮上(>_<)
どうしよう、ごり押しするしかない。
が、がんばります(`・ω・´)ゞ
なにを!?
全部(笑)

コメはクローズです。
ではまた^^/

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Category: 福井の山 > 鬼ヶ嶽

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2017.7.27 鬼ヶ岳周回。

そう言えば北陸は梅雨明けしたのかな。
地味に雨が降ったりと、イマイチパッとしないんですよね。
台風の影響なのかも。
カラッと行きたいものですね。


ではでは。
水曜日は残業調整で定時で仕事を終える予定だったのですが、先週末に急に有休消化になりました。
上司の粋な計らい、ただもっと早く言えよな~って、これは贅沢な愚痴になるのかな(笑)

そんな平日のど真ん中。
今週の白山は天気がいまいちな感じなのですが、ちょうど水曜はお天気ナビでも終日曇りで雨マークなし。
そこにきてとしパパさんも水曜がお休みだったので、一緒に白山に登ることになったのですが、、、、

前日の夜、としパパさんから白山市ノ瀬の林道が雨量規制で通行止めだよというメッセがあり、行先変更。
ついこの前マスターツギロウ兄さんがトレーニングした鬼ヶ岳周回に行くことになりました。

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しかしこの季節の里山歩きは暑い、、、
たまらん、、、
しかも急登、、、
加えてとしパパ教官の鬼のしごき。鬼ヶ岳に(笑)
私もどMだと実感しましたよ(笑)

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s20177260009_xlarge - コピー
もう汗だくです。おっさんの汗だくはいつにもましてやばいっすよ(汗)
とにかく頂上いっきに行きたいのですが、やっぱりちょいちょい休憩挟まんとたまらんです。

いろいろはしょったのですが、とりあえず頂上。
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曇りなのが救い。
1時間はかからなかった位で到着。
としパパ教官は、30分切ったこともあるらしい((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ツギロウ兄さんは18kg弱の歩荷トレで59分。
みんなおかしくないかい(>_<)

こっそり赤袋チャージしている間に、としパパ教官が小屋で情報収集。
マップをいただき、いよいよここからが本番。
鬼ヶ岳周回のはじまりです。

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まずは奥鬼山(岳?)にいきますよ~。
頼りにしてますよ教官。
しかしか細い道でちょっと不安になってきた(>_<)
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でもでも歩いてみると、しっかり踏み固められた道で、ちょっと安心。
鬼ヶ岳には一回しか登ったこともなく、カントリー周回ってやつもしたことなく、ちょっとした藪漕ぎとかあるのかと思ってたので良かったです(笑)
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ここから奥鬼方面に行きますよ~。

歩いてみると、こちら側もしっかりした道で迷いそうもなく、ちゃんと階段もあるし、昔からある登山道のようです。
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アップダウンはあるようですが、鬼ヶ岳山頂に向かう急登に比べたら全然楽勝。
しかもきも~ち風があるのか、先ほどよりもすこしだけ涼しい気もします。

画像では解りにくいですが、敦賀半島が見える。
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こんな感じでたま~に展望というか、お外の景色が見えますが、基本薄暗~い感じの道を延々歩きます。
奥鬼山頂。
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もちろん展望無し。

この周回は、、、
まさにどM周回だ(爆)
よかった教官といっしょで。
やたらとムカデがいてちょっと不気味(>_<)
ソロは怖いっすよ。

ムカデも多いけどキノコも多い。
かぶきやさん大喜びしそうです(笑)
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1UPキノコ混じってるかも(笑)
ピンボケ相すまぬ。
曇ってるのはポッケにしまっていたカメラのレンズが曇ってしまったからです。
ちなみに今日ももちろん、、、
アルトラぐっしょぐしょ(涙)
この前の日野山がおかしかったんじゃなくて、私がデフォで汗かきなんだな、やっぱり(>_<)
まあそれもあるのですが、やはりティートンのPPP SS が凄いのだと思います。
まったく保水しないから、汗がすべてパンツ~靴下、そして靴にいっちゃうから。
この時期のPPP SS は私には向いてないのかもしれない、、、
次回の山行は普通の速乾シャツためしてみよっと。

リボンがあるので迷う事はないかと思います。
とまあ適当なこと言ってますが、ちゃんと地図はあったほうが良いですよ。
そんな私はすべて教官頼みですがなにか。
尾根伝いにず~っと歩いて途中林道に。
しばらく歩いてまた上ります。
s2017726P7260043.jpg
このリボンのある方に登っていけば、蛇ヶ岳に。
ここの上りは短いですがきつかったです。
あとでとしパパさんとは話してましたが、この林道から蛇ヶ岳山頂までを新しくつないだ感じ。
あとは元々道があったのだと思います。

そんな山頂ですが、、、
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お社!?お墓!?
この時まったく気が付かなく、ツギロウさんの記事でわかったのですが、「薬師如来」「天満天神」「大日如来」が祀られていたそうです。
石碑見落としてました。
この祠の向きが妙に気になってね、、、、
先を急ぎましょう教官((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ここからはちゃんとした階段もあり、おりると林道っぽく。
両脇は桜の木が植えられていました。

しばらくあるくと弘法大師堂。
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なかにはたくさんの石仏と中央奥に石棺のようなもの。奥の扉が閉まったなかに大師像が安置されているのでしょうか。
周りの草の伸び具合から、あまり人が頻繁に来ている感もなく。

熊とか猪の罠だよね、入り口は閉まってたけど。
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蛇が池。
s2017726P7260054.jpg
いのししの沼田場兼務。

龍王が祀られている祠が蛇ヶ池を見張っているかのようにありました。

さらに進むと道標。
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横には「池のかたちはかわれども云々、、、」
そういうことね。

妄想しつつ、、、

アスファルトの林道到着。

獅子ヶ滝。
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ここはその昔水晶が採れたそうです。

県道に出ました。
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つ~いたお疲れ様でした~。
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ラピュタっぽくて好きです♪

いや~何気に不気味だったんですよね、ずっと。
ソロでは全く行く気はしてなかったのですが、教官がついているので良かったです、まじで。


鬼ヶ嶽山頂の社跡の案内板に寄れば。
「尊が丹生のちに来られ南越の土賊を成敗せられ、、、御父の尊霊を丹生ヶ嶽の峯に祀り自ら神主となられたのが、この神社の創始、、、、
いつしか赤鬼、白鬼の出没が恐れられ、いつしか鬼ヶ嶽と云われるようになったと云う事です。」

いつしかね~、、、
そもそもおこりが、大和朝廷がこの地にやってきて土着の勢力を滅ぼし、この地を切り開いたということ。
近くに水晶と言う魅力的な鉱物資源があったということ。
赤鬼白鬼は多分土着勢力だったのだろう。
蛇ヶ岳の祠の意味は、向きは?なに見張っているのか封じ込めているのか、、、
蛇ヶ池の祠は蛇ヶ池に封じた大蛇を見張っているらしい。
弘法大師堂は封じ込めた大蛇を鎮めるために、、、
謎めいてますな~。
一応j自称歴史ポタリスト、今はヤマリストか(笑)
ちょっと調べてみよう。

帰りはとしパパさんお薦めのラーメン屋さんでランチをご一緒して解散。
御老公の湯でまったりしてお家に帰りました。
としパパ教官、また遊んでくださいね~^^/

しかし山も面白かったけど、なんか久々に萌えた。
そんな山行でしたよ♪
ではでは^^/

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Category: 福井の山 > 日野山

2017.7.16 日野山。

ここの所PCメールは欠かさずチェック。
とある荷物が届くのをもう何か月もまっていたのですが、ついに発送された模様(´∀`*)ウフフ
楽しみだ~。
えっ!?
教えません(笑)


さて、世間は三連休だったようですが、まあワイには全く関係なく、、、
日曜だけ休みだったのですが、白山というか別山行こうかどうか迷いつつ。
北岳頑張ったし、ちょこっと燃え尽き症候群的な感もあり~の。
なので弱気、、、またスタンプもらっていない日野山に登ってきました。

昼からは自己メンテに力を注ぐぞということで、やっぱり荒谷コース。

ここでまさかのカメラ忘れでテンション下がるわ~。
仕方ないのでアイフォンで撮影です。
s2017716IMG_20170277.jpg
なんだかんだと、今年初の日野山です。
そうなんですよ雪の日野山結局登れなかったのですよね。
日野神社にその旨を報告してからの登山です。
今年もよろしくお願いしますm(__)m

それにしてもだな、日野山、、、
こんなにもしんどかったけか!?
足元はアルトラだし、荷物もスポドリお茶水混合で2.5ℓのほか、気持ち程度の行動食。
たいした荷物ではないのだがまったく足が上がらずに。

やっと尾根まで。
こちらは西谷コース方面。
s2017716IMG_0280.jpg
いつかは西谷の方からも登ろう。

ここまで来るのに、大寺跡で休憩していたおじさんに何時に登りだしたと聞かれ、時間伝えたら、ペース速いねっていわました。
ほんとか!?
へろっへろやぞ(>_<)

とりあえずスタンプ欲しいし、暑いし、しんどいし、虫ついてくるし。
アイフォンなので写真もあまりありません。

う~ん、急っす。萎えるっすよ。
s2017716IMG_0282.jpg

座り込もうかと迷いつつ、とりあえず北の社のすぐ直下の展望のいい場所までは踏ん張りました。
倒れ込むように座り込んで小休止。
あとちょっとが頑張れない。
体制を整えて山頂。
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1時間12分で登頂。

山頂には子供会か何かか、たくさんの子供達でにぎわっていました。
しばし休憩後下山。
下山中、常連の編み笠のおじさんとすれ違いました。
キンタ君はいなかった。
少しさみしかったです。

MAX標高795m(日野山山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
516m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-711m/h
積算高度 上昇(m)
622m
積算高度 下昇(m)
-612m
行動時間(休憩込)
2時間12分

帰りは越の湯鯖江店で自己メンテ兼ランチ&かき氷で〆。
お昼からはまったりと過ごしていました。

それにしてもしんどかった。
私は猛烈な汗かきなのですが、この日はやばかった。
というのも、半パンにロングソックスで登ったのですが、下山するときにアルトラが汗でたぷんたぷんになっていました。
こんなに汗かいたのは、無駄に新記録かも(^_^;)
靴が雨に降られたようになるなんて、、、
里山は厳しい季節になりました。

ではまたです^^/
コメクローズで。

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プロフィール

ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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