浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: 福井の山 > 下市山

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2017.3.26下市山。

なんかまた寒くなりましたね。
もう春に気持ちは切り替えましたから、このまま暖かく推移して行って欲しいのですが。
だって雪山恋しいじゃないですか(^_^;)


さて、予定通り土曜は休日出勤となり疲れがたまった週末。
日曜は昼から天気も悪くなるし、モントレもしくはオチトレと思ったのですが、嫁さんに下市山でも登ってみる?
と聞くと良いよとのことで、そこは次女も無理やり誘っていってきました。
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9時半くらいだったかな、すでにみくりや清水口駐車場は満員御礼。
山頂でお話しておじさんが言うには、三国方面からも登りに来る人多数いるみたいですね。
三国からだと文殊山は少しが遠くなるし、手軽な里山としては距離的にも良いのでしょう。

かたくり、咲いているかな~!?
登山口から歩いてすぐに、獣防止の電線。
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前はなかった気がします。
春ですし、獣たちも下りてくるのでしょう。

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嫁さんは早く歩けないので、ゆっくり。
次女はさすがに速いです。
空荷だし、雪山に比べたらちょー楽しょーだそうで。
雪山は寒いし、しんどいし、もうお腹一杯らしい。そう言わんとて(涙)

RUNする?
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するするといって走り去っていきました。
まあ、すぐ疲れてるんですけどね(笑)

まえに三女と登った時に書いたメッセージノートはまだ残っていました。
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この時はてっきり三女が山ガールになると思っていたのですが、次女のほうがついてきてくれるようになり。
次女も中学生になるし、さすがについてきてはくれないだろうし、三女に期待しているのですが、、、

いいお天気。昼から雨とは思えないですな。
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め池、お池を通って。
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桜発見!!

嫁さんはこういった急な階段になると関節にひびくらしくしんどいみたい。
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今回、下市山に登るのもわけがあります。
嫁さんも涸沢まではやっぱり行きたいらしい。
毎年夏には上高地小梨でキャンプしている我が家ですが、最終目標は涸沢でテント泊でした。
昨年は次女とその夢をかなえたわけですが、そこには嫁さんはいません。
嫁さんも頑張りたい気持ちはあるのですが、ハードな山は厳しいのです。
しかし涸沢まで行くには、今のままでは厳しいので、少しずつトレーニングです。

ショウジョウバカマ。
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かたくりの谷。
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残念ながらまだカタクリ早かったみたいでした(>_<)

頂上到着。
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嫁さんも体力的にまだ余裕はあるみたい。
次女はまったく余裕。
このあと文殊山行く?と聞くとそれは嫌だって(>_<)

下山は前と同じ金谷へ。
くるっと道路歩いて戻ります。
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遠くに見える獣の罠のオリを覗きこむ次女。
もう下山口になりますよ。

道路沿いの神社。
興須奈神社でいいのかな。
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神事が執り行われていました。
来週の「カタクリ祭り」の神事でしょうかね。

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無事到着。

2時間弱の行程でした。
まだまだ物足りなかったのですが、曇り空になってきたし、今日は嫁さん次女と登れたし満足です。
嫁さん的にも、涸沢に向けて山トレはして行きたい方向らしい。
来週も余裕があったら里山登りたいそうで、無理なく続けていけたらと思います。
多分、今年の上高地は次女がついてくるのは最後、三女ももう2~3年したらついてこないだろうし、それでも上高地行くか聞くと、行きたいとのことで、そうなったら涸沢はテントにこだわらず小屋泊でいいかな~。

なんにせよトレーニングは必要です。
私も、GWはちょっと頑張るし。
今週も土曜仕事だし、週末は里山だろうけど週一登山は欠かさず行きましょう。
ではまた^^/

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Category: 福井の山 > 文殊山

2017.3.19文殊山。

今週も来週も土曜が仕事で、すっかりふてくされている次第ですヽ(`Д´)ノ
春山の妄想でもしながら頑張ることにします。


さて、日曜は次女と文殊山に登ってきました。
最初一人で登るつもりでしたが、一応次女にダイエットのつもりでいきます~!?
って聞くと、ついてきました。
そういうの気になるお年頃なんですね~。


二上駐車場につくと、靴を洗っているとしパパさん発見。
としパパさんは二日連続の文殊山のようです。
この季節にしか咲かないレアな花の情報を教えていただきましたよ。


この日は、ローンピーク3.0のためし履きがしたかったのですよね。
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冬山用の靴は重たかったからな~。
さて足に羽が生えたようになっているのでしょうか。

七曲りまで行く前に、けにぃさんと奥様にお会いしました。
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みんな大好き文殊山ですね~。
レアな花もちゃんと見てきたそうです。

次女は雪山と違って、相当楽らしく、走る!?っと何度も聞いてきました。
もともと奥ノ院まででしたが、レアな花を求めてもう少し先まで歩きますから、ほどほどにしましょう。
ローンピークの方ですが、まあ可もなく不可もなく、ただ足の裏が痛い。
これもゼロドロップにまだ慣れないからかもしれません。

とりあえず小文殊。
大杉にタッチ。
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なかなかハイペースです。次女も余裕っぽい。
トラバースして奥ノ院。
小休止して橋立山に向かいます。
しかしなかなかレアな花はみつかりません。
次女がご機嫌斜めになってきました(>_<)

これはオウレンですよね。
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としパパさんは橋立山も越えて、酒清水まで下りてまた登ってきたと思うよというと、最初は時間あったら行こうよっと言っていたくせに、花も見つからず疲れてきたのか、もう行く気はないらしい。
まったくすぐにおこになるんですよね~(^_^;)
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橋立山までは来ました。
まあ戻りますか。
トレーニングにはなったし。

っと帰り道にこれ~!?
っと次女が見つけました。
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そうそう、多分。
日がさしてると花開くんだっけか、たしかそんなことを聞いたような聞かないような。
よ~く探すと、、、
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ヒロハアマナみっけ♪
たくさん咲いていましたよ。

見つからないかと思っていたので良かった。
次女も少しだけご機嫌になった(笑)
では下山。
大文殊経由。
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この日の福井平野。
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そうそう、こんなものコンビニで見つけたので買っておきました。
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やるな~亀田製菓。
しかし次女は要らないって言うので食べずに下山。
今度食べよっと。

下山後は銭湯でさっぱり。
アマナも見れたし、いいモントレになりました。
ローンピークもいつの間にか、足裏の痛みもなくなって、いい感じ。
もうちょっと履きこんでいきたいと思います。

MAX標高365m(文殊山山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
520m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-543m/h
積算高度 上昇(m)
645m
積算高度 下昇(m)
-667m
行動時間(休憩込)
2時間36分

まあまあかな。
この位のペースは常に維持できるようには頑張りたい。
しかしながらまあいっぱいいっぱいでありました。
雪山の成果があったかどうかは、今年も微妙(^_^;)
足に羽が生えたような感覚にはまだ達しないな~(笑)
まあぼちぼち頑張ります。
ではまた。
コメクローズです。

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Category: 福井の山 > 銀杏峰

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白と青。

卒業シーズンですね。
我が家は長女次女が卒業となります。
二人とも卒業式は泣くのかな!?
まあ、うちの長女は泣きそうにはないです(笑)でも次女は泣くかな~。
卒業も次のステップ、4月からは各々が新入生。
小学校より、中学、中学より高校、大学と上の学校にいくたび楽しさが倍増した気がします。
長女次女もきっと楽しい学校生活を送ってくれるでしょう。
なんだかうらやましいです。


さて、日曜は週一登山しっかりできました。
行先は銀杏峰です。
先週に登ろうかと思っていたのですが、一週ずらしました。
それはですね、次女と登ろうと決めていたからなんですよ^^

次女は晴れなら登ってあげると、めっちゃ上から言われてしまいましたが、見事に晴れまして約束通りついてきてくれました。
雪の銀杏峰山頂の景色を見せてあげたかったんですよね~。
というわけで行ってきました。
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てっきりキャンプ場スタートと思っていたら、林道は雪で通行不可。
すでにたくさんの車。
道路脇にも車があり、雪の銀杏峰は人気です。
しかも晴れ間違いなしですからね。
六時半スタートでしたが、先行者もすでに何名もいるようです。

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前日の土曜も天気が良かったので、きっとトレースはばっちりだと思っていましたが予想通り。
これは楽できそうです。
先行者の皆様に感謝です。
自分のため、いやいや娘のためにトレースの期待できる日曜を狙ったんですからね、そういう事にしておいてください(^_^;)

林道から登山口までのショートカットにすでに四苦八苦の次女。
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大丈夫ですか。まだ先は長いよ。

名松新道登山口へのハシゴのところ。
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ほんの少しだけ登ったのですが、次女は足の置き場なんかにも困っているので、一旦下りてアイゼン装着。
私はツボ足で登ります。
最初急ですからね、アイゼンを林道から履かれているかたも多数おられましたよ。
大体ここで7時過ぎくらいだったかな。

ほんと初めが急なんですよね^^;
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最初からこんなに雪がある銀杏峰も初めて。
といっても昨年デビューなので、それほど来たこともないのでえらそうなことは言えませんが。
でも、なんだかんだと昨年より雪が今年は多いのだと思います。

夏道なら、一旦林道にでて登山口からなのですが、しっかりショートカットができていました。
しかし今日は素晴らしいお天気が期待できそう^^
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はごろもの松を通り、冬道は仁王の松の裏に出ました。
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裏から見る初めての仁王の松。
ここで小休止。

次女に無理のないよう、次女のペースで登ります。

今日は荒島岳も凄い人出だろうな。
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前山手前から一気に急になるよっと次女に伝えておきました。
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予想通りここは厳しい。
私もアイゼンを履こうかと思ったのですが、まだツボ足で頑張ります。
ここまで余裕すら感じた次女でしたが、前山手前の急登でビビり気味。
しかし、この前の伊吹山よりはましなようで、一歩ずつマイペースに進みます。

前山到着。
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ここで小休止。
目指すはあの奥ですよ。
次女には、一番厳しいところは乗り切ったからと伝えると、安堵の表情も。
充分休憩したのち出発。

私も次女も途中からフリースを脱いで、アンダーの上に速乾ロンTでしたが、さすがに前山越すと風も出てきてすぐにフリースを羽織りました。
シェルまではいらなかったです。

最後までツボ足でいけると思ったのですが、念のため私もアイゼン。
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上りに関しては、多分アイゼンは必要なかったと思います。
それほど踏み固められた高速トレースでした。

もう天気も良いし、テンションはだだ上がり。
次女は疲れたの連発。
そう言うなって、もう少しですから。

他の登山者の方を抜いたり追い越されたりとデットヒートを繰り返しつつ。
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霧氷は見れませんでしたが、太陽の光と雪が相まっていい感じでしたよ。

この樹林帯を抜けると、一気に景色は広がります。
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ツギロウさんがブログで書かれていた、どこかの惑星のような風景。
まさにそうですよね。
だけの世界。
(人´∀`).☆.。.:*・゚
これを娘に見せたかったのですよ。

多分、降雪量を測るための棒かなにか。
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ここで次女にポーズは?と聞くとガッツポーズ。
次女のテンションもかなり上がったようです。

山頂が見えますよ。
しかし凄い風景です。
しかも青空。
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次女も凄いと喜んでくれました。
頑張った甲斐があったね。

プチモンスター。
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頂上v( ̄Д ̄)v イエイ
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次女のペースもつかめず、4~5時間程かけてゆっくり登ろうかなと思っていたのですが、9時半過ぎたくらいに頂上に。
これは、、、
いけるかも!?
そう部子山に!!
先行者の方のトレースはまっすぐ部子山に向かっています。
ちょうどほかの先行者もワカンを履かれていました。
よそい我々も行こう!!

っとちょっとだけ極楽平の方に足を踏み入れましたが、スノーシュー疲れるから嫌だ~、というかすでに疲れた~。
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という次女を無理に誘うわけにもいかず、部子山の手前は急だと仲間のみなさんにも教えてもらっていたし、無理は禁物。
部子山はまたこんど、来年かな。
楽しみは取っておきました。

ここまでのvサインでした(^_^;)

ゆっくり下山しますか。
ああ~
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部子山、これってビックチャンスなのに。
後ろ髪魅かれるわ~。
今日この時間帯に銀杏峰に来られている方は、ほぼほぼ全員部子山狙いですよ。

撤収前に。
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銀杏峰ブルーです。
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ああ~、部子山。
登りたかったな~って次女に女々しくも訴えますが、また一人で来たらいいよっと言い放たれました(;´д`)トホホ…
下山中ぞくぞくと登られてくるかたに、もう部子山までいった!?とか、早いね、もう帰るのとか。
いやいや、今日は娘連れなので銀杏峰までなんですよ~(>_<)
来年は部子山周回してやるぞ~っと誓いながらの下山でした。

山頂は風もあって寒いから木がいっぱいあるところでご飯にしようと次女から提案され、少し下ったところでテーブル作ってランチ。
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締めるところは締める、二割引きのクリームパンです(笑)
それとアカン子でカップードル。
冬山で温かいものは美味さ倍増です^^

では下山。
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前山からの下りは急です。

下りは早いっすね。
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お疲れ様でした~(*^^)v
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終始晴れの銀杏峰。
なんだかんだと銀杏峰山頂を含めて天気が良いのは初めてだと思う。
良い日に登れました。
次女もしんどい言いながら、頂上での風景には喜んでいました^^
ペースもそれほど悪くなかったです。

MAX標高1440.7m(銀杏峰山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
378m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-552m/h
積算高度 上昇(m)
1100m
積算高度 下昇(m)
-1088m
行動時間(休憩込)
5時間40分

私たち親子にしては上々。
頑張ったご褒美にヴィオのミスドでシェイク買って帰りました。
今シーズンの銀杏峰はラストかな。
また来シーズンよろしくお願いします。
次女様もついてきてくれるかな~、さすがにもう無理かな(^_^;)

終始天候に恵まれた快適な雪山親子登山でした。
ではまたです^^/

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Category: 福井の山 > 取立山

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助っ人ふたたび。

広瀬すずさん、天海祐希さんも「チアダン」のからみで福井にきていたのですね。
長女に聞いてびっくり、福商チアリーダーすごいっす(*^^)v
福井県民として誇らしいですよ。


さて、日曜はもちろんお山に登ってきましたよ。
行先は取立山。
おそらく雪の取立山に行くのは今シーズンラストになると思うのですよね。
おもいっきり楽しんできました。

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6時23分スタート。
駐車場はすでにかなりの車がありました。

いままで、雪の取立山に何度か来た際は、ほぼ林道を歩き夏駐車場。
そのまま夏道を登っていたのですが、今回はショートカットルートがしっかりあって、そちらを利用させてもらいました。
いつの間にか、夏用の駐車場をこえていました。
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途中無駄に直登したりして、よけいな体力を使ってしまいすっかりヘロヘロ、足にきてしまった(^_^;)
ゆっくりペースで山頂を目指します。
今回は先は長いですからね~。
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ツボ足で頂上まで行けると踏んでいたのですが、それも夏道から法恩寺山がばっちり見えるあたりまで。
ここでアイゼン装着です。
先行者にだいぶ追いついたとは思うのですが、ここからはまったく差が縮むこともなく、皆さん速いです。

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天気は申し分ないです。

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私が雪の取立山に登った中で、一番の積雪量だと思います。
いつもと違った取立山に感動。
そして頂上。
道標が埋まった頂上も初めて。
ここで、息を整えます。
そう、今日はここで終わりませんよ~。

すると、、、
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ちょうど時を同じくして休憩されていた方に、ゲンジさんと声をかけられました。
もしかして、、、
しろべさんですね。
おうわさは、仲間の皆さんからたびたび聞いております。
正月の文殊山でお会いしました。
あの時は家族といっしょだったので、ご一緒することができませんでした。

今回しろべさんは、鉢伏山まで行かれるそうです。
奇遇ですな~、私も鉢伏山までは行こうと思っていました。
是非ともお供させてください^^/
快く承諾してくれましたよ^^
初めての山だし、冬山だし、ソロだし、心細いし、、、
しかし、ここにきてまたも助っ人登場、先週のとしパパさんといい、未熟な私を助けるために天から使わされてきたのでしょうかね~(´∀`*)ウフフ
なんにせよ百人力ですよ^^d

トレースはばっちり、行きましょう、鉢伏山!!
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板取の頭かな~。

凄い、天気も良いし、風も穏やか。歩く先までばっちりトレースも見えるし。
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良いときに来れましたねと、しろべさんとうなずいておりました。sP3050030.jpg

山の事や、仲間の話でもりあがり、疲れも吹き飛びましたよ。
しろべさんは、あつぷりさんと大体同じくらいから山登りされたようで、同期みたい。
経験豊富な方なので、道中も心強いです^^

ここで休憩。
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この樹林帯を抜け、最後の上りをクリアすれば鉢伏山のはず。
遠くからこの辺りからの急登を見つつ、登れるかなとドキドキ。
しっかり休憩して最後の上りを頑張ります。
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もうすぐ。

無事登頂。
といっても、なにか道標があるわけではないが、GPSからもここで間違いない。
白山もより近く見えて、素晴らしい景色。
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白山のガスもとれたところを見れたし、ここで贅沢にランチしましょう。
二人ともカップヌードルでした。
温かいものがしみますな~。

遠くに大長山までのトレースもみえる。
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あつぷりさんが付けた道なのでしょうか。
あつぷりさんは、鉢伏からの往復で約3時間かかったみたいと、しろべさんに教えてもらいました。
この時、時計は10時半過ぎだったかな、今から仮に頑張れたとしても、下山は15~16時過ぎになりそうです。
今回はここまでします。
もっと朝早く起きて、なおかつ仲間といっしょなら、大長山まで来年はいけるかも。
手ごたえは感じました。

白山スゲー。
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ここでテント泊も贅沢だろうな~っと名残惜しい気もしましたが、撤収しますか。
帰りはしろべさんの後ろを歩きました。
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なんかしゃべりながら歩いているうちに頂上につきましたね。
帰りもそんな感じで、いい感じのペースで歩けたと思います。
ゆっくり歩いていただいたので、ほんと助かりました。

分岐までももどってきて、ここでしろべさんとはお別れです。
私はここで、スノーシューチェンジ。
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しろべさんは、取立山に戻って下山です。
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ありがとうございます、短い時間の山行でしたが、楽しいひと時でした。
またどこかで、ご一緒しましょう^^/

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戻って行かれました。

私はスノーシューですからね~。
そうなんです、これからゴマンドー経由で下山ですよ。
昨年、としパパさんと歩いた、そのスノーシューハイクロードを歩くのですよ。

まずは、こつぶり山。
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ここからスノーシューロードですよ(*^^)v
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地味な下りがありがたい。
しかし、下げた分、少し上げもありますがな。
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反射板とらえた、しかし足はパンパンだΣ(゚д゚lll)

無事到着。反射板のあいだから取立山。
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休憩を十分とってから出発。

慎重にGPS確認して。
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そうそう、昨年もこんな林を抜けたと思います。

ゴマンドーから下山までの道は、なかなか踏みあともたくさんああって難儀しました。
来年は、もう少しゆきが閉まったときに、また来ようっと。

ここまで来るとホッとします。
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無事下山しました。
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GPSさまさまです。
ここは、時期にももちろんよりますが、スノーシューは必須な気がしますよ。

ここからの国道戻りはきついな~(´;ω;`)

ここにも車が。
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取立山、大盛況です。

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2時ジャストにつきました。
行動時間は7時間30分ほど。
いい感じで疲れました。
来年は大長山に行きましょ~^^
しろべさんも、是非行きましょうね^^/
終始天気も良く、もしかして、しろべさんは晴れ男なのかも!?
ベストコンディションの周回でした。
ではまた~。

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Category: 福井の山 > 文殊山

2017.2.12 文殊山

先週から全国的に天気が悪い日が続きましたね。
もれなく福井も雪雪雪。
といっても、まあこんなもんかて感じでした。

さて土曜出勤なので、貴重な週一の休み。
天気は悪いしな~、、、
そんな時はやっぱり大好き文殊山です(笑)

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二上駐車場は、、、
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これまたなかなかの盛況っぷり。
こんな天気でも皆さん登られるんですね。

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雪だるまも。
ちょっと犬のおしっこかけられているのかな(>_<)

登山口分岐。
今日は半田コースの方から攻めてみましょう。
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下りで一回使ったくらいですが、しっかりトレースはあります。
半田コースとの合流。
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少し晴れ間も見えてきました。
いくらトレースあってもだれも通らないかと思っていたら、ご夫婦の方が前を歩かれてました。
追い抜かせていただき先を急ぎます。
小文殊の大杉にタッチしてから大文殊。

この日の福井平野はこんな感じ。
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晴れたのも少しだけ、やっぱり曇り空です。

奥ノ院も考えましたが、今日はほかにやることがありまして。
急いで下山。

下山途中でけにぃさんとばったり。
今日はプリティーな奥様とはご一緒ではなくソロ山行でした。
しばし談笑してお別れです。
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七曲りを過ぎたころに、、、
としパパさん登場。
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今日はワカン装備で奥ノ院、いや~きっと橋立山まではいくな。
そんな感じでした(笑)

みなさん天気悪くても登りますね~。
私も頑張ろ~。

昼からは来週の準備とコースのイメトレ&計画。
そうなんです、来週はイベント。
遠征いってきます<(`^´)>
装備等の準備は大丈夫だとは思うのですが、山に登る体力の準備はどうだろう。
この前、皆さんとの医王山&鞍掛山から、二週間ぶりの山でしたが、イマイチ調子が出ない。
文殊山がこんなにつらかったかな~、、、
そんな感じでした(>_<)
仕事疲れだ、きっとそうだ、そういうことにしておこう。

もう少し標高のある山に登っておきたかったのですが。これでは準備不足な感も否めない(^_^;)
まあ無理なく、安全第一でいってきます。
でもな~多少は頑張らねば、ご同行してくれるPPAPいや違う、PBAP隊長に怒られる~(笑)
PBAP隊長!?
そう、彼は更なる進化を遂げパーフェクトボディを手に入れたようです。
なので略してPBね(´∀`*)ウフフ
お手柔らかにお願いしますm(__)m

ではまたです。
コメクローズです。

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プロフィール

ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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