浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: 福井の山 > 下市山

2018.1.17メオトザン。

録画しておいた「グレトラ3 プロローグ」観たのですが、とっても良かったです。
北海道の雪山縦走訓練、厳しい結果でしたが、グッとくるものがありました。
そして無性に雪山テント泊がしたくなりましたよ。
田中陽希さんの新たな挑戦、無事成功してほしいです。



さて火曜なのですが、ここ夜勤明けでしたが天気もまずまずだったので、寝る前に下市山にお散歩に。
嫁さんといっしょに登ってきました。
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文殊山から眺める福井平野とはまた違った角度から。

いつかは涸沢。
少しずつですが、体力がついていけばと思います。


ここ滑れるやろかとか、いろんな妄想をしてしまいます。
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さすがに藪が凄いか。
標高が低いので、雪の状態は悪いですが、積雪自体は深い場所で4~50㎝程あるかもしれません。
今度雪降ったら、下市山スキー持っていこうかなと考えたりもします。

頂上。
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ちょうど同じ時間帯に登られた、年配の女性ソロの方としばし談笑。
20年ほど前、下市山に登山道を作ったメンバーの方らしく、いろいろ山のお話を教えてくれました。
短い時間でしたが、とても興味深く聞かせてもらいました。

お疲れ様でした。
s2017118IMG_0420.jpg
嫁さんに、冬山の雰囲気を味わってもらいたい、そんなところもあった雪の下市山でした。
下山時は足がふらついたらしいですが、いっぱいいっぱいという訳でもなかったようでなにより。
この位の雪の里山は、晴れより、ちょっとくらい雪が降っていた方が良いような気もしました。

ここの所、ゲレンデスキーばかりで、正月の文殊山以来の山登りでした。
ぼちぼち巣のシューハイクもしたいな。
ではまたです。
今回もコメクローズしますね。

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Category: 福井の山 > 文殊山

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2018.1.1 新年最初のお山です。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします^^/


いろいろ自分の過去記事さかのぼってみたのですが、自転車<山にシフトしたのは、2015.5月の文殊山ソロの辺りからでした。
ということは、、、
まるまる二年以上、山にはまったことになるのですね~。
感慨深いわ~(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。)

ちょこちょこ言い訳のように書いているのですが、自転車には乗りたいんですよ。
ただ晴れていればやっぱり山にいってしまうし、とにかく時間が足りないんです。
BROMPTON積んで歴ポタもしたいのだが。
tikitもすっかりスタンドに吊られ定位置に収まってしまった、、、
あかんあかん。

ということで、今年はtikitとはいわん、BROMPTONでご近所位は乗る!!
これはできるはず。

あとは、、、


もはや言うだけ番長(古い!?)になってしまったが、5㎏痩せる!!
今年こそ、今年こそは山行が楽になるよう自分を追い込んで頑張ります(`・ω・´)ゞ


もうひとつ。


スキー頑張る!!
これね、まだ具体的にどういった方向に進んでいくかはわかりませんが、冬山を楽しむ一つのツールとして取り入れていこうと思います。

こんな感じで2018年度も全力で遊び倒していく所存であります(∩´∀`)∩ワーイ


さて本年一発目のお山はと。

安定の文殊山
二上からスタートです。
sP2018111010001.jpg
6時20分ごろかな、まだ暗いのに結構な車でした。
車を停めて用意していると、となりの車には人が乗っており、びっくり。
toshi0113さんご夫妻でした。
すいません、ヘッデンで照らしあげてしまいましたm(__)m
ヘッデンを忘れたそうで、明るくなってから登られるそうです。
下山時にまたお会いしましたよ。
今年もよろしくお願いしますm(__)m

年末遠征の疲れもあってかイマイチ調子が上がらない、というか、山初めてやがて丸三年が経とうとしているのに、今一歩進歩を感じられないのは気のせいか、、、
う~ん、これはイブのあたりからずっと続いている腹痛が体力を奪っているんだ。
そうだ、そういうことにしよう。
っと、無理やり納得。

下山中のあつぷり隊長ご夫妻と遭遇。
う~ん、ほんの半日前までいっしょに行動していたのは気のせいか(笑)
その記事は後日アップしますね。まだ画像の整理もできていないので(汗)
しばし談笑ののち出発。
今年もよろしくお願いしますm(__)m

山頂はこんな感じ。
sP2018111010006.jpg
本堂は立ち入り禁止になっているので、簡易の御堂に安置されている御本尊に、昨年一年間無事に登山ができたことの感謝、そして新年の御挨拶を。

会議室にてお守りと、どこかの山で落としてしまった開山記念バッチを再購入。

下山中、しろべ隊長とお会いしました。
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しばし談笑、しかしみんな大好き文殊山ですね♪
今年もよろしくお願いしますm(__)m

そういえばtoshi0113さんご夫妻とあつぷり隊長の写真を撮るのを忘れた(>_<)

としパパさんは来ると思っていたのですが、まだ会えず。
しろべ隊長の話だと遅めに登るらしい。
ツギロウさんは、、、
二日酔いかな(笑)

とまあこんな感じで今年もスタート。
本年も笑いと感動に満ち溢れた素晴らしく楽しい一年にしようっと
201811sP1010011.jpg
ではまたです^^/

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Category: 福井の山 > 銀杏峰

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2017.12.23銀杏峰(第三回しろべ杯)

今年もいよいよ残りわずかとなりましたね。
年内の地元は、どうも天気はイマイチな感じなのですがーしかし!!
という事は、太平洋側はきっといいはず。
そうなんですよね、2017年ラストを飾るお山は、遠征になります(`・ω・´)ゞ
天気の冴えない地元を脱出して、多分お日さまを見ながらのハイクになりそうな予感。
あとは風がな~(>_<)
ともあれ楽しみです。


さて23日は銀杏峰に登ってきました。
としパパさんから、しろべさんと toshi0113さん、hiro0829さんたちと銀杏峰登るという事でお誘いを受け、休みもちょうど開いていてご同行させていただきました。
当初は17日の予定でしたが、この日は天候がよくなく延期となりこの日に。
メンバーもなっきーさんや、kozakura2702さん、seasunさんも加わって総勢8名の大所帯。
なんだかうきうきがとまりませんよ~♪

集合は7時半。

しろべ隊長は第二回しろべ杯や、鉢伏でもお会いしたことあり、またtoshi0113さん、hiro0829さんとも文殊山なんかでちょこっとお話したこともったので心配なかったのですが、kozakura2702さん、seasunさんはお初という事でドキドキです。
が、同じ山好きな方ですし、登りだしてしまえばすんなり入っていけましたよ^^

いざ出発!!
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先頭はもちろん我らがしろべ隊長です(∩´∀`)∩ワーイ
私は二番手につけさせてもらい、しっかりしろべ隊長の踏み跡の上に足を置いて歩いたので、まあ楽ちんでありました(´∀`*)ウフフ

水場で休憩。
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水場に来るまでにシェルを脱いだ時も休憩したし、まったり感満載の今山行。
まさに私好みで助かります。

遠足みたいでなんか楽しい(笑)
先行者も何名かいるようですし、トレースもいい感じで出来ていていい意味で集団登校気分です。

仁王の松とかでも休憩あったりちょうどいいペースです。
天気だけがおもったよりよくなくて曇ってます。
後は文句なしですよ。
しろべ隊長の、沢水引用からの下り暴れ龍の話や、越知山でのスズメバチとのガチバトルの話も聞けました。

仁王の松を過ぎ徐々にしろべ隊長が踏み抜く回数が増えてきたのが後ろを歩いて分かります。
まあ私はそのあとを歩くもんだからなんら気にはならないのですがね(笑)
が、しかし、さすがに可愛そうになってきたので(笑)ぼちぼちスノーシュー行きますかということで、隊長今シーズンお初(たしか)のスノーシュー TSL438
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としパパさんのTSL418より一回り大きいタイプなのかな。
ちなみに隊長は今シーズンは冬靴も新調したようで、雪山に書ける並々ならぬ情熱を感じさせます。
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隊長はしっかりスノーシューを履いたもんだから、おかげで私ががぼることが多くなって大変(>_<)
しまったまだまだいけるっすと適当ぶっこいとけば良かったと後悔ちう。
もう少しで前山だし、そこまではツボで頑張ろうっと。

seasunさんと hiro0829さんもスノーシューを装着。
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私も同じタイミングで履いとけばよかった(>_<)

前山手前の急登。
s20171223PC230023 - コピー
seasunさんが苦戦中。
しっかりフォローのとしパパ教官。
優しさがあふれていますよ~(´∀`*)ウフフ

前山到着。
さすがに私もスノーシューないときついっす(>_<)
ここで全員装着。
教官と隊長のスノーシューの大きさの違い。
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438は大きいですね、その分浮力は増すと思われます、かわりに重量が重くなるのかな。

前山過ぎたくらいから、曇りどころか雪が降ってきて大変。
振り返ると寒さにはめっぽう強い年中半袖のなっきーさんが、いつの間にか今年のモデルのツルギを着ているじゃないですか(゚д゚)!
私は滝汗中ではありますが、これ以上雪に打たれているとさすがに冷えるし、ないより暑さにも弱いが寒いのもダメなので、シェルを羽織らせてもらいました。
そしてしっかり休憩(笑)

その後しばらく頑張ると、日差しもあって、みんなのテンションがMaxに!!
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(∩´∀`)∩ワーイ。
やっぱこうでないとね♪
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太陽に向かって歩くのはお好みです。

でも晴れ間も長くは続かず稜線に出るころにはまたも曇りに。

曇りと言うかホワイトアウトのようだ(>_<)
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なっきーさんがおっしゃるには、この程度はまた甘いそうで、ヤバくなると足元も見えなくなるようです。
私はこの日が今までで一番のホワイトアウトでしたよ。
これよりひどいのはさすがに怖いな~。

防寒テムレス。
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私もぽちっときました。

目印になる棒!?
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えびの尻尾が凄い。
この前登った時に比べ積雪もぐっと増しています。

もう頂上はすぐですよ~。
頂上もガスガスで風もなかなかのもんです。
銀杏峰の立札もなにがなんやらさっぱりだ(笑)
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ここでtoshi0113さんがお社に向かって渾身の土下座(爆)

まけじと、、、
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なっきーさんと、、、んっ、お隣はMさんといって有名な方らしい、BCに来られていまして、なっきーさんやkozakura2702さんともお知り合いのかたです。
このお三方の土下座のおかげで、この荒ぶる天候を鎮めてくれるかと思ったのですが、、、
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さっきよりましか。
うそうそ(笑)
多少太陽も見えているような気がしないでもない(笑)
とどめにとしパパ大明神様が、「ど・げーざ」決めてくれたら晴れ渡ったのかもしれないな~って。
とりあえず記念撮影をびしっといきます。
びしっと決めてくれるのはなっきーさんなんですけどね(^_^;)
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天気は悪いはみんなの笑顔がはじけて素敵な一枚でしたよ♪

今シーズンからスキー復活なので、Mさんのギアに興味深々でありました。
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そうそうこの日は、銀杏峰を主に整備されている銀爺さんや、地元の登山界では有名な方らしくM田さんも登られていました。

みんな銀杏峰大好きなんですね^^

では撤収。

山頂でランチをするには条件が悪いので、少し下った場所で。

toshi0113さん、 hiro0829さんご夫妻の掛け合いが面白かった(笑)
toshi0113さん次はトッピングの卵の表記を見間違え市内でくださいね(´∀`*)ウフフ

seasunさんからクリスマスプレゼント♪
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こんなのあるんですね、美味しくいただきました^^

もうちょっとが天気が回復したら、もっとまったりしたかったのですが、寒さはそこそこ故、食べたら速やかに下山に。

前山でスキーで山頂から下っていたMさんにまたお会いし、スキーの事を少し伺いました。
やっぱり楽しそうだわ♪

前山からは私はツボに。
下りでは隊長と教官のTSLの凄いところを見せ付けられました。
教官のスノーシューは前から知っていたのですが、そんな機能があったとは全く驚きです。
要はかかとがフリーになって踏み込めるということ、画像がないのであれなんですが、まあ秀逸な機能です。
私のライト二ングアッセント君は下りは、ポンコツなスキーを履いているようになってまったく厳しいのですよね。
良いものが世の中にはたくさんあります。

ではでは。
はしょってはしょって(笑)
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お疲れ様でした~(*^^)v

下りも休憩挟みつつ終始まったりな山行。
しかも前山あたりから晴れてきて、これが俗にいう法則ですね。
でも最後までおしゃべりしながらの山行、ほんと楽しかったです。
いつもはソロか、むさいおっさん(笑)との山が多いのですが、今日はべっぴんさんのお三方ともご一緒できたし、幸せな一日となりました♪
企画してくださった、しろべ隊長、 toshi0113さんありがとうございましたm(__)m
としパパさん、なっきーさんは、、、、
まあいっか(爆)

また皆さんとご一緒できたらいいな。
天気はイマイチでもほのぼのとした、ひだまりの中を歩いているような、そんな素敵な時間でした。
ではまたです^^/

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Category: 福井の山 > 銀杏峰

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今シーズン最初の雪山!

最近白山で小さな地震がたくさん観測されたということで、ちょっぴり心配です。


さてこの前の日曜は、いいお天気間違いなし、天気予報をずっと確認していました。
タイミングよく休みだったこともあり、どこかの山に、それも雪山に登るか迷っていましたが、今シーズン最初に登る雪山に選んだのは、安定の銀杏峰でしたよ。
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5時半過ぎにキャンプ場前駐車場に到着。
日曜しかも快晴間違いなしというところで、もうすでに何人かのハイカーが来ているかと思いきやだ~れもおらん(>_<)
登山届を提出しいったん車にもどり、そのまま大野のコンビニに撤収。
って怖気づいて帰るんかい!!
ってわけではなく、お腹がごろごろしてきたので、OPP対策に(^_^;)

駐車場もどってもまだ誰もいなく、少し明るくなるのを待っての出発。
6時27分スタートでした。
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近々でツギロウさんが荒島岳に登っており、その記事から、ここ銀杏峰も積雪量はそれなりにあるのかと思ったのですが、スタート地点ではまったく雪もなく、拍子抜け。
失敗したかな、、、

まあいいや。

先の文殊山の記事でも書いたのですが、いまだ左膝頭本調子ではなく、ここ銀杏峰も最後まで登れるかどうかは不透明で、とにかく目標は汗をかかないペース、かつ無理は絶対にしないというところで臨みました。

名松新道登山口。
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ちょうど30分でここまで。

汗をかかないペースと言っても、そもそもが超絶汗かきなもので、途中シェルを脱ぎ、フリースも脱いで、夏山とそうたいして変わらん恰好にもかかわらず汗をかいておりますよ(>_<)
ここはもう仕様だからあきらめた。

それにしても左膝頭はうずいております。
文殊山では途中からうずくのが痛いに変わったのですが、まだそこまでいっていません。
この程度ならまだ頑張れます。
体力的な部分では調子は良さそうですが、膝を心配して今一歩踏み出せないのがもどかしい。
まあ時間を気にする必要もなく自分のペースを堅持して雪山を楽しまなければもったいないし、なにより今は部活みたいなことはしたくないなと。

羽衣の松。
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まだ雪はうっすらあるかなと言ったくらい。

もしかしてこんなかんじで頂上まで!?
荒島にしとけばよかったかなと思ったりもしましたが。

仁王の松につくころにはそこそこの雪が。
過ぎてからはこんな感じ。

前日より前の踏み跡らしき後はわかります。
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とりあえず、今日に限って言えば私がトップを歩いているわけ、俄然燃えてきました。

このままツボでいけるまで。
前山あたりからはスノーシューいるかなと思ったのですが、もっと手前でたまにがぼったりもしてきました。
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今シーズン初スノーシューv( ̄Д ̄)v イエイ
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天気も予想通り申し分ない感じ。
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特にラッセルを強いられるようなことはなく、スノーシューハイクには持って来いだな~♪

無事に前山到着。
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ペース的にゆっくりだったこともあり、誰か追いついてくるのかなと思ったのですが、そんなこともなく。
ただ妙な胸騒ぎはしていました。
姿は見えないのですが押しつぶされるような圧迫感、、、
なんだこのプレッシャーは!?

膝はうずく感じはありますが、雪が良いクッションになっているのかまだ痛みまでには至っていない。
以降、とにかく先に進もう。
一刻も早くこの戦域より離脱しなくては、、、

そんなシリアスモードも、ちょこっと歩くともう忘れちゃうんだから(笑)
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だってそこには素晴らしい風景が。
雪山ってやっぱいいわ~(人´∀`).☆.。.:*・゚

凛とした空気が気持ちいいのよね。
しんどさもあまり感じることもなく、分岐まで。
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ここを行けば、いつかは行きたい志目木谷方面(多分)

天竺坂。
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良いわ~♪
先行者はうさぎかな!?
天気も良いしトップバッターだし、膝もなんとかいけそうだしテンションあがります。
前山で感じたプレッシャーのことはすっかり飛んでいってしまいましたよ(笑)

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動物もちゃんと歩きやすところを行くんだね。

ここを抜ければ、、、
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(∩´∀`)∩ワーイ
銀杏峰山頂一番乗り~!!
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プチえびの尻尾。
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とおく白山も真っ白、昨年次女と登った時もいい感じの天気でしたが、今回も素晴らしい晴れにあたりました。

時間にも余裕はあるし、極楽平散歩。
この時期に希望の鐘を見れるとうれしいっす。
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まさにスノーシューハイク日和♪
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部子山いけるかも!?
偵察偵察っと。

しかしここまで。
小葉谷方面。
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あっち側に行こうと思ったら、まだまだ藪漕ぎ必須。
もっと雪が積もってからですね。
今年は部子山まで行くことが目標です。

極楽平を縦横無尽にいけそうなところ足跡マーキングして銀杏峰戻り。
ここで動きのすべてを読まれてしまっているような錯覚に陥ります。
このプレッシャーは、、、
が、なんだか初めて感じるプレッシャーではありません。
見上げると遠くにハイカー。
このプレッシャーをはなっている方のようです。

とりあえず近づいていくと、、、


うおっ!!
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真っ赤な対雪山踏破アイテム。
この新製品を引っ提げて登場したのは、、、

シャア・ツギナブルことツギロウ兄さんだ~(∩´∀`)∩ワーイs2017123PC030054.jpg
正面からの写真がなかったので後ろ姿のみ(^_^;)

兄さんは、新型の性能テストに来られた模様です。
その詳細はこちらの兄さんの記事を。
あの強烈なプレッシャーはツギロウさんのものだったのか。
まあ立ち話もなんだし、山頂戻って飯つけましょ。

ツギロウさんよりお借りした画像。
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まだ部子山までははええっす(>_<)
今度連れて行ってくださいね。


アカンこ事、山専ボトルのお湯でカップラーメンを。
ツギロウさんはお家の台所に忘れてきたらしい(爆)
私のものは500㎖なので、二人分にはちょっとが足りないのですよね、すいません(>_<)

県外からと思しき方も登られ来ました。
しばし談笑したのち撤収。
無風に近いものはありましたが、やっぱり立ち止まると寒いのよね。
ツギロウさん、下山してお風呂浸かりに行きましょ(笑)

天気も良いし、サプライズでツギロウさんにもあったし良き日かな。
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帰りはぶっ飛ばしで。
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新型を履いて颯爽と下山していくシャア・ツギナブル兄さんについていくのがやっと、というかちぎられたし(^_^;)
三倍のスピードは伊達じゃなかったですよ。
前山でスノーシュー脱いだ後もやっぱりはえーっす。
写真撮ろうにもあっという間に遠くなっちゃった(>_<)
新型を手にした兄さんは、どこまで速くなるんだろう、、、
よくしなる新型スノーシューは後ろから見ていてとっても不思議な感じがしました。
私のドムの足のようなずんぐりなスノーシューと違って、洗練されたフォルム、しかもエースパイロットにしか許されないレッドカラー。
めっちゃかっこ良かったですよ(*^^)v

ツギは私の前を新型で踏み固めて高速トレースを作ってくださいね(笑)
ここ大事(∀`*ゞ)エヘヘ

膝の方は変わらずうずくのですが、痛みが酷いというところまではいかず、なんとかなりました。
無理せず通い始めたジムにて膝周り筋力強化で克服していきたいと思います。
そう、、、
ルネッスでやるっす!!
う~ん、なんかこのフレーズに聞き覚えがあるな。
気のせいかな(笑)
ではまた~^^/

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Category: 福井の山 > 文殊山

2017.11.21メオトザン(文殊山)

仕事のローテでしんどい週の真ん中の休み。
う~ん、自己メンテかな。
ということで最近ブログのアップも少ないし今日はちゃんと書きましょう(笑)



火曜日休みだったんですが、ここのところ天気も悪くどうせ雨かなと思い用意もしてなかったのですが、起きたらいい天気だったので嫁さん誘って文殊山に行ってきました。
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いつもの二上。

実は六甲全山縦走大会後より左膝頭がいまいち不調なのですよね(;´д`)トホホ…
いつもの右ひざ外側はすぐに治ったのですが、左ひざは違和感続き。
そんな膝の具合を確かめるにも、まずは文殊山、そして嫁さんのペースでというのもありました。

歩き始めるも違和感があるくらいで、しかも飛ばして登るわけでもなくこの位ならまずは大丈夫かなと言った感じ。

登り始めて15分くらいしたところで、あつぷり隊長も登られてきました。
隊長は新しいおもちゃを手に入れたので嬉しくて仕方ない様子です(笑)
しばら談笑しながら七曲りまでご一緒に。
そのスペックを確かめるべく颯爽と去っていきました。
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文殊山の紅葉はいい感じでした。
こちらは七曲り。
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嫁さんも調子は悪くなさそうです。
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私はと言えば、、、
角原分岐くらいから左膝頭うずくようになり、このペースでもあかんかと言った感じでいまいち乗り切れないなと。


とりあえず奥ノ院まで行くか訪ねますが、そこまでは無理っぽいので大文殊にて休憩。
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気持ちばかりの募金。

温かいココア。
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遠くの山々も雪が積もっている様子。
もちろん白山も真っ白。

下りもマイペースです。
sPB20171121y0017.jpg
無事下山。
嫁さんもだいぶ体力は戻ってきた感はあるようですが、まだまだ大文殊まででいっぱいのようです。
無理のないよう里山で体力作りに付き合えたらいいなと思います。

MAX標高365m(文殊山山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
379m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-443m/h
積算高度 上昇(m)
399m
積算高度 下昇(m)
-384m
行動時間(休憩込)
2時間7分
といったペースでした。


最近ペースを記録してなかったのですが、今年の春に橋立山ピストンしたペースに比べると1.5倍弱遅いペースになります。
それでも膝が痛むとなるとなんだかな(>_<)
違和感から、うずき、痛みに変わり、それもまあ我慢できるほどではありますが、このまま1時間、2時間と行動しているとどんどんひどくなるのはわかります。
記事を書いている今は日常生活ではなんら不都合はなく、時たま膝頭奥底がうずくな~っと言った感じで、ちょこっと不安感は否めません。

な~の~で。

今はあまり無理をせずここ1週間ほどは膝を休め、その後は少々頑張ってもへこたれないように肉体改造、とくに膝周りをジムにかよって鍛えていこうと思います。
天気の悪い日はジム通い、いい時は里山、そして雪山。
これでいきますよ~。
ではまたです^^/

コメクローズです。

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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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