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浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: 福井の山 > 城山(三峯城跡)

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朝倉トレイル周回。

ついにすべての都道府県で緊急事態宣言が解除となりましたね。
私のお気にの銭湯もサウナ解禁になったし、お気にのヨーロッパ軒も店内飲食再開になりました。
少しずつですが、日常が戻りつつあります。
あとはまた来るであろうと予想される第二波に備え備えを万全にしていこう。



週末は前回の続きにもなる、縦走路を歩いてきました。
ここは朝倉トレイルのルートでもあるようです。
歴史を感じながら今回もがっつり周回してきましたよ。

相棒は前回に引き続き偉大なマスター。ツギロウ兄さんであります。
画像もたくさんいただきました。いつもながらありがとうございますm(__)m

一乗谷朝倉氏遺跡唐門をバックにスタート。
s2020523g0001_xlarge.jpg
まずはここから鹿俣町に向かいます。
登山口より三峯城跡に上り砥山~殿上山~一乗山~白椿山~一乗城山~下城戸下山~一乗谷唐門といった周回です。
ではいきましょう。

こちらは上城戸。
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中条流剣法の達人、富田勢源の道場跡にもおたちより。ここは佐々木小次郎にもゆかりの場所でもあります。
特に画像はありません(汗)

鹿俣町をぬけ登山口に。
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いっきに三峯城攻略です。
しばらく進んで案内板があったのですが、どうも向きがおかしい気がして迷いましたが、そこはマスターが正しい道を導いてくれ事なきを得ず。なかなかの急登でしたが、距離は前回下山で使った東大味町登山道にくらべ短いこともあり、休憩をはさむようなこともなく追分地蔵分岐。
神速で三峯城攻略v( ̄Д ̄)v イエイ
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一乗谷もばっちり。
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前回ガッスガスでしたもんね。
あの谷あいの先までくるっと山の中歩いていきますよ~。

まずは砥山。
しっかりしたトレイルがあり迷う事はないです。
大きな沼田場をお互いに撮りあい(笑)
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カモシカがん見です。
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一乗滝との分岐?を記すような案内板があったので、一旦小休止をかねルート確認。
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今日もGPSと地形図は必須。

砥山。
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朝倉トレイルはここからいったん一乗滝に下り、そこからまた上り返して殿上山を目指すらしいのですが、我々は別にレースをしているわけでもないのでそのまま尾根沿いに殿上山を目指します。
先ずは激下り。
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いったん林道に出てますが、すぐに尾根沿いに。最初分かりにくいです。

せんべいみたいなキノコ。
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なかなかの痩せ尾根もあるし、急な場所もあります。
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ナイストレイルももちろんある。
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展望もいいところも。
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途中から林道になりますよ。
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ここから林道をしばらく歩きます。
マスターよりキャンプ場があるからと教えてもらいました。
全くそこは予想してなかったです。自販機なんかあるかな~?
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s2020523P5230383.jpg
キャッチ-なフレーズが。

キャンプ場は無人?なのかな。ちょっと不明。自販機は残念ながらなさげでした。
水はありましたが、生水は吞まない様にとのことでしたよ。
このような場所にキャンプ場があることは知りませんでしたよ。
穴場なのかもしれませんね。

キャンプ場を過ぎてしばらく林道を歩き、殿上山に続く道に。
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天空に浮かぶ殿上山。。
心躍るわ~(´∀`*)ウフフ

しかし。

ここから殿上山までの階段地獄はなかなかのもので、今回一番きつかったかも。
天空に浮かぶ山頂を目指しますが、ほんとかな?
ちょっとキャンプ場に子供連れでこられて、ちょいと行きますか的な山ではないかな。

到着。
s2020523P5230387.jpg
展望は、、、
残念ながら。
天空感はまだ感性が足りないようでわかりませんでした。修業しておきます。
休憩がてらにルート工作。

ではいこう。
しばらく歩くと林道に。
こちら側からだと殿上山すぐでしたよ。
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さてさて。
ここからが実は今回の核心でした。

正解はこの兄さんといっしょに移りこんでいる林道をそのまま歩いて下り。分岐まで下って上り返して一乗山が正解(多分ね)。
いったんその通り進んだのですが、GPSに落とし込んできたルートとはずれがあります。
地形図にも林道がこの画像のものと一本上にあり、GPSに落としたルートはそちらを示しています。
画像でいえば杉の木の辺りから林道が並行してあるのですよね。

戻り返して、そちらの林道ルートを歩きますよ。
しかしまあこれが。
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ここあってるんかな?

s2020523P5230393.jpg

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今は使われていない廃林道ですね。
以前は林業等で使用されていたのかな。
地形図みても最終的に一乗山につながるし、落とし込んだルートもここであってますからこのまま藪漕ぎ強行突破。
これがソロなら即引き返して安全運転ですが、なんせ偉大なるマスターがバックに控えていますから強気です(笑)
今年の三月に朝倉トレイル歩かれた方のログを落としたのですが、その方ソロでここ歩いたのかと思うと尊敬しますよ。
一人だとさすがに心細いっす。

GPSは手放せない。
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見えなくなった(笑)
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途中あまりにも激しい藪漕ぎなり、また崩落っぽい箇所もありまあまあ危険なトラバースにもなるので、地形図とにらめっこしてルート工作もしなおし。
地形図的に80~100m進んで30mほど尾根登ることができれば一気に一乗山山頂なのですがね。
上手くトラバース回避して元林道のもどり、そのまま突破しました。
雪が藪を覆う冬山のようにはなかなかいかないです。

今になって気が付いたのですが。
朝倉トレイルは砥山からいったん一乗滝に下りそこから別の道で殿上山を目指すのですが、勘違いして一乗山を目指すものだと二人して勘違いしていたようです。
なのでトレランではそもそもこの道は通らないものだと思ってたので、リボンもないものだと勝手にかん違い。
実施は元のはっきりした一本下の林道を歩いて一乗山に行くのがやはり正規ルートでした。

一時間程余計にかかった気がしますが、これはこれでおk。
ルーファイも大事かつ楽しい♪

無事本ルートの合流。
私たちがたどった林道との合流地点から山道になりますが、そこは5分程度。案内板によれば15分で山頂でした。参考までに。
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展望はあります。
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前後を刈込んでありました。
ここで腰を下ろしてお昼休憩。
もう確信は越えた(笑)

ではいこう。
ほぼ林道下りになります。
一気に白椿山分岐まで。
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ここから右上の旧林道をしばらく歩いて山道に。山道もそれほど長くはないです。少々急登ですが。

ここから山頂に。
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到着。
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展望は、、、聞くな(笑)

山道下ります。
地形図みると旧林道も一乗城山に向かう分岐点まで向かうようですが、ここは先ほどの様に藪漕ぎするのもガッツを失いかけていたので(;´Д`)
来た道を戻ろう。

藪がないのって清々しい(笑)
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林道の分岐。
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一乗城山目指しましょう。
いよいよラストのピークです。

ここから一乗城山に向かうよ。
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尾根伝いに進みます。
なんか搦め手を攻めている気分だ。
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後半はほとんどこのリボン見なかったな。

一乗城山。
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3の丸が山頂になる模様。
以前ふくいあさくらトレイルをソロで登った時以来ですね。
しっかりした遺構は残っています。
義景公はここに立てこもることもなく、大野に逃亡してしまったのですよね。
兄さんに麒麟が来るで、義景公役のユースケサンタマリアさんがはまり役だったと教えてもらいました。
今度見てみよう。

下城戸登山口の看板。もうすこしです。
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下山。
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ちゃんと獣除けの網チャックは締めます。

下城戸。
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もうすぐだ。
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ゴール(∩´∀`)∩ワーイ
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いや~長かったっすよ~。
藪漕ぎが肝だった(笑)
24.83km タイム7時間44分(休憩込) 高度上昇979m
この戦いを見事勝利できたのも、すべては偉大なマスターツギロウ兄さんのお導きがあったからこそ。
フォースは本当に備わっているではと思うところが、要所要所で垣間見れた気がするようなしないような(爆)
なんにせよ歴史的な戦いを制した感はありますよ。
ありがとうございましたm(__)m
ツギはゆるいのしますか(笑)
またお願いします。

二週にわたっての歴史を感じるクラッシクルート。無事完遂できました。
ではまたです。
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Category: 福井の山 > 城山(三峯城跡)

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歴史古道 里山周回ルート発掘。

福井市の小中学校は夏・冬休み短縮で秋休みはなくなったそうです。
三女はがっかりしていましたが、それは仕方ないこと。
今迄遅れた学習時間、そして友達との時間を取り戻してください。
それはもれなく私も。
福井はコロナ19日間連続ゼロ更新。
免疫力つけてコロナを寄せ付けない強い体を手に入れよう。


さて自粛解除の中、ほんと久しぶりにお仲間と山登りしてきましたよ。
今回はツギロウ兄さん同行で、文殊山・丹波岳から三峯城山。そこから東大味町下山の文殊山戻りの周回をしてきました。

楞厳寺よりまずは大正寺コースに行きます。
最近は山登りも負荷も頻度も少なく、めっきりなまってしまい、楞厳寺からの上りで結構疲れる。。
大丈夫か!?

お山は久しぶりのツギロウ兄さん。お花に夢中♪
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お天気ナビでは曇り予報だが、全く最近はあてにもならず微妙な感じ。なんとか雨は降っていないのか?な感じ。
しかし樹林帯突破だし、雨を理由に登らないというのもそろそろやめにしよう。loveビ復活の一発目、気合入れよう。

分岐より丹波岳に登ります。
s2020517g0020_xlarge
実はこの前、モントレ(アップはしていません)で大正寺登山口の方に下りようとしたさい、丹波岳から下りてこられた方がおられ、少しお話を伺いました。その時自分も丹波岳までは登りました。
そして三峯まで道がつながっていることも教えてもらいました。これは結構前からつながってはいたみたい。
最近整備されていたので、つながるのはまだまだ先だと思っていましたが、実はすでにつながっていたとは盲点でした。
早速お仲間に声をおかけした。そういういきさつです。

では丹波岳にまず向かいましょう。

分岐より急登を登って行くのですが、、、

あれ。

おかしい、、

まったくあかん、すすまん、、、

s2020517g0024_xlarge
めっちゃ序盤なのに。
どうやらマスクを装着して上っていたのですが、汗でべったべたになり呼吸をしにくくなったのか、酸欠みたいになってしまった。
こんなにおかしいのは久しぶり。ちょっと休ませてもらいました。
まったく丹波岳までそれほど距離があるわけではないのですが、先が思いやられるくらいやばかった。。

丹波岳でも大休止させてもらい、その間にこれから先のルートの打ち合わせ。
地形図とGPSを見ながら。
三峯に向かう分岐と尾根を下りてしまう?道とを間違えないように。
s2020517P5170329.jpg
さすがにソロだと初めてのルート。不安になりますがツギロウ兄さんがおられるので安心です。

兄さんは過去ログを調べてきてくれたらしく、ルートを落とし込んだ地図も持ってきてくれたので助かりました。

広野山までは、多少分かりにくい部分もありますが、登山道がしっかりあります。
私は、まだ写真を撮っているような余裕がなく回復に努めつつ歩きました。

めっちゃはしょって広野山。
s2020517P5170333.jpg
広野山で作戦会議。
丹波岳から広野山ピークに向かう分岐。ここをまっすぐ進めば、広野山そのまま巻いて、稜線ルートの林道にでるのでは?となりました。
実際、広野山ピークに向かう道よりもまっすぐ進む道の方が、明瞭だったこともあります。
広野山下ってもとの分岐に戻ります。

ssss2020517P5170334.jpg
朝倉トレイルのルートらしい。
まったくしらなんだ。

このまま真っ直ぐ下って、広野山巻くのではないかとおもったのですが、どうも巻くことはなく別の下山口に進むらしい?
途中地形図とGPSを見比べて引き換えし広野山に上り返し。
ツギロウ兄さんが下調べしたところによれば、広野山から三峯までは林道。広野山より先ほどと反対側に出ると林道発見。
しかしGPSとは30mほどのずれがある!?ここでも少し上り返してみるが、どうもおかしい?
GPSを信じ、もう一度下り返すと大きくUターンして本来の林道にGPS符号。
GPSと地図とをにらめっこしながらの山登りは久しぶりで楽しい♪

そのまま林道をあるいて三峯城跡の入り口。
ここでお昼休憩。
s2020517P5170343.jpg
ではいきましょう。

以前に三峯城跡には嫁さんと三女と登ってます。まさか文殊山からここまで来るとは。ちょっと感慨深いもんがある。
広野山もそうだが、全く知らない山がまだまだ地元にもあり、知らないルートも、もちろんある。
まだまだ里山で遊べます。
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三峯城山登頂。
s2020517P5170349.jpg
さてさて。
今回の核心はここからです。
東大味町に下山するのですが、ここが最早廃道!?のようになっているかもしれない。
かなり不明瞭な箇所もあるので注意しよう。

これといった案内板もなく、道をいったりきたり、ちょっと尾根を下って上り返したりとなかなかに迷いつつ、やっと見つけた下山道。
ここがものすごく分かりにくかったです。画像はあえて伏せておきます。
あまり山登りしない人は通らない方がいいと思いますので(汗)

ところどころ小さな案内柱も残ってたりしました。
s2020517P5170361.jpg
こうやって登山道を記す白い杭もありました。ありがたい。
比較的新しい気もします。
なかなかにアドべんちゃ~(笑)

なんだかんだと無事に下山しました。
まあ兄さんおってよかったわ^^

東大味町といったら。
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もちろん光秀公ゆかりの地。
明智神社にお立ち寄り。
水色桔梗かっこいいね^^d

後は文殊山楞厳寺に戻るだけ。

無事到着。
ssss2020517P5170370.jpg
ss2020517g0149_xlarge
18.84kmの周回でした。
序盤マスク着用からの酸欠?からか最悪のスタートでしたが何とか持ち直し周回完了。
ひさしぶりに地図を読む山行となり、ほんと楽しかった。なによりコロナ自粛からお仲間との初山となり良かったです。
ツギロウ兄さんありがとうございました。
画像もいっぱい使わせてもらいましたよ(´∀`*)ウフフ
では次回もがっつりになりますが後半戦もやっつけましょう^^/
ではまたです。


Category: 福井の山 > 城山(三峯城跡)

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歴山!三峯城址登ってきました。

台風がありえない曲がり方をして、日本列島に襲い掛かりそうですね(>_<)
あまりにもの進路変更にわらけてきましたわ。


さて、日曜は午前中、嫁さんと三女とプチ登山してきましたよ。
本来なら、もうすこしボリュームのある山に登るつもりでしたが、昼までには帰らなくてはならない用事があり、近場の低山、そうですね、文殊山、もしくはミルキングコースにしようかと思ったのですが、ふと、いかなくてはと思いつつ、すっかり先延ばしになっていた、三峯城跡に登ることにしました。


南北朝時代に南朝方の有力武将の新田義貞の弟である脇屋義助が立て籠もったお城です。
新田義貞が灯明寺畷で討死したあとも、脇屋義助はこの三峯城から劣勢の南朝軍を指揮し善戦したそうです。
脇屋義助は越前撤退後も、南朝方の主力として活躍するも、最終的に今治で病死してしまいました。
今治にはお墓もあります。しまなみ海道ついでに今治ポタしたときお参りしにいきました。
歴史好きな自転車乗りの方がおられましたら、しまなみ海道渡ったついでに今治で足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

そんな三峯城址は標高404mの山にあります。
車で行って半日で帰ってくるにはぴったりです。
三峯城址に行くには、三つの登山道があるのですが、今回はもっとも楽に登れる上戸口からにしました。
山道ですが、けっこうハードな山道で、こぶし大からこぶりなスイカくらいの石が道路に落ちていたりと、なかなかデンジャラスなので、もし行かれる方おられましたら、注意してくださいね。


山道を車で走ること、そうですね、、、10分くらいかな、急に道幅も大きくなり、車を駐車するスペースのある場所にでます。
そこは昭和初期に廃村になった三峯村の跡みたいです。
大イチョウ広場として整備されています。
これは三峯村のシンボルでもあった大イチョウです。
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どうやら56豪雪のときに折れてしまい、この大イチョウはその折れた元の根っこから、また復活したもののようです。
とっても大きいです。

広場にあった子安観音堂の跡。
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綺麗に整備され、ベンチもあったりするのですが、いかんせんここに来るまでのハードな山道考えたら、歴史マニアぐらいしかこないんじゃないか、そう思ってしまいます。

では登山道に。
sP9210010.jpg

最初は少しだけ階段です。この先には分岐が。
sP9210013.jpg

東大味町と、鹿俣町から上ってこれるのが分かりますね。
鹿俣町は分かりませんが、東大味町は明智神社のある場所です。
明智神社からさらに道路沿いに登っていけば、おそらく登り口がみつかるはず。看板でしかみたことないので要確認ですが(^_^;)
sP9210014.jpg

左、朝倉城とは一乗谷城のことでしょうか。
sP9210015.jpg

この草むらを進めば、きっと道があるのでしょうね、、、そんな勇気はありません(>_<)
sP9210017.jpg

しばらく進むと、、、
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土橋!!
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テンションあがります(笑)

さらに進みます。
大手口でしょうか。
sP9210023.jpg

堀切や土塁跡もありました。
竪堀のなかを進みます。
もう主郭はすぐそこです。
sP9210032.jpg

着きました♪
sP9210035.jpg
主郭からの眺め。
画像真ん中から右手の谷が一乗谷です。左手には福井平野が広がっています。眺めは抜群ですね。
そうですね、、、登り口からここまで、30分もかからなかったかも(^_^;)
もう少し時間かかるかと思ったのですが。
東大味町から登ろうと思って、調べてみたところ、けっこう草ぼうぼうだったみたいな記事を見つけたので、今回はオーソドックスな上戸口から登ったのですが、ちょっと楽すぎました(^_^;)
まあ、嫁さんはちょうどいいみたいでしたが(笑)

とりあえずコーヒーでも。
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立派な石碑です。2.5tあるらしく、どうやって持ってきたのでしょうか、ヘリかな?
南朝方のお城ということもあって、しっかり整備されているのでしょうね。杣山城跡にいたってはトイレまでありましたからね。

み~つけた♪
sP9210040.jpg

三等三角点?
sP9210041.jpg
404.5m三峯城址制覇ですv( ̄Д ̄)v イエイ

登山というかトレッキングというか、なんにせよちょっと物足りないので、今きた道とはまた別から登ってくる道のほうに、滝があるらしいので、そこまで見に行くことにしました。
sP9210044.jpg

20分位かな下りたのですが、それらしい看板もなにもなく。
林道に出てしまいました。
sP9210049.jpg
ここが鹿俣町からの登り口なのかな?

結局、来た道を登って戻りました(>_<)

行きにはまったく気が付きませんでした。
追分地蔵。
sP9210056.jpg
sP9210057.jpg
分かりにくいですが、この先に道があって、どうやらそれが東大味町に続くルートのようです。
最初の看板のすぐ近くにあったのですが、朝倉城の石碑のさす道しか分かりませんでした(>_<)
追分地蔵とは、道の分岐にあるお地蔵さんの事みたいですね。
sP9210058.jpg
看板が折れて倒れていたため分からなかったです。

到着。
およそ2時間弱のお散歩でしたね。
ちなみに道路と三峯村があった場所はこんな感じになります。
sP9210008.jpg
土手の下に村があったのだと思います。私の写真のとり方が悪かったので分かりにくいですが、もっと広いです。

ちょっと走ると、たくさんの石塔がありました。
sP9210063.jpg
村の方のお墓?でしょうか、たしかにこの場所に人が住んでいた、それは分かりますね。
三峯村は古来より、坂の南と北を結ぶ交通の要所でもあり、藩政のころ、松平藩主の領内巡視で237人という一行がここで休憩したこともあると看板に書いてありました。

個人的にとても楽しい歴山巡りとなりました^^

この位のボリュームの低山は嫁さん的にも登れるということなので、機会があったらまた付き合ってもらおうかと思います。腰も痛いみたいなので、無理せず行きましょう、私も膝がなんともだし(^_^;)
ではまたです^^/
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夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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