fc2ブログ

浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: バックカントリースキー > 経ヶ岳BC

Comment (0)  Trackback (0)

2024.2.4経ヶ岳山スキー。

大津市の坂本城跡で新たに30mの石垣が発見されたようです。
激アツです。
琵琶湖渇水のときお目見えする石垣とはまた別みたいで、これは見に行きたいな~。
春になったら歴ポタやな。







さてと。






土曜の甲南面があたったことで、これは経ヶ岳も南面ならいけるのでは!?
という事で今度こそ。
今年もいくぞ経ヶ岳!!
メンバーはBT師匠、BB兄さん、Hさん、MGさん、OMさん、私です。
いつものように宿谷川を渡渉するのは難しいだろうという判断から今回は林道も絡めて。

もうすぐ杓子。
20240204 (4)

しかし雪は少ない。
20240204 (5)
トップ交代で進みましたが、どうも杓子乗り上げの南面が雪不足で一段とたって見える。。
ガリガリの急斜雪面をクトーしているとはいえジグ切って上れるかどうか。
近くまで行って結局靴アイゼンのシートラ換装するくらいなら、いっそ地形図上では崖になっているが、それほど厳しそうにはない夏道尾根にシートラで乗り上げたほうが速いのではないでしょうかと提案すると、BB兄さんより時間もあるしいつもと違ってもいいかもとなり、夏道の尾根にシートラで乗り上げます。
20240204s (6)
MGさんは板のまま上っていったすごい!

無時稜線に乗り上げると、夏道をツボの登山者も歩かれてきましたよ。

杓子にて経ヶ岳ドーン!!
20240204 (7)
相変わらずかっこいいね♪

すでに先行しているツボのトレースも見える。
冬の経ヶ岳でツボ足の方を見ることは今まで皆無に近いくらい低確率でしたがこの日は多かった。
これはOMさんからの頂きもの画像。
20240204 (3)
経ヶ岳とみんながかっこよく写されてます。

サクサクとBB兄さんが先頭で切窓まで進んでいきます。
中岳のトラバースから切窓に向けてシール滑走。
最後の最後ですっころんだ(汗)
真似するかのようにそのあとからHさん、OMさんと転んでいた(笑)

切窓から経ヶ岳北面側の尾根に向けガリガリトラバースをしっかり任せれて先頭(汗)
トラバースこなして尾根に乗り上げて俺の仕事終わったといったけれど、MGさんに却下され渋々途中までは頑張ったよ。

中盤からいつもの北面周りだとガリガリだし、どうしようか思案しつつMGさんとBB兄さんにあとはお任せで。
ガリガリバーンのハイクアップは心臓に悪い、、、疲れが一気に出ます。
登頂v( ̄Д ̄)v イエイ20240204 (8)
昨日の数センチの降雪がほんと上りやすくしてくれました。
しかし北面を滑って楽しいかと言われたらやはりそんな積雪でもなくガリバーンはハイクアップ時からわかります。
予定通り池の大沢に滑り込みましょう!!

池の大沢のドロップPの肩までガリガリの稜線を慎重に落とします。
このあとBT師匠にまさかのアクシデントが襲いましたが、無事復帰です。

んで色々あって一番に滑り込み。
池の大沢の斜面は良い感じに緩んでとっても良かったです(´∀`*)ウフフ
みんなも。
20240204 (9)
20240204 (10)
20240204 (11)
20240204 (12)
20240204 (13)
快晴の経ヶ岳やっぱりいいな~。
ボトム付近はやや重雪になりつつありましたが、私はこの日一番いい斜面を滑ったと自負しております(笑)
みんなの笑顔も。
画像提供Hさんm(__)m
20240204 (2)

この後はぽかぽかの池の大沢でランチ。
後は素直に杓子に戻るよ。

しかし杓子ピークに近づくとまさかのガスガスに。
この日は見晴らし予報は午後からとてもいいだったのに。
滑走準備を含め15分位かなガス晴れをまったけれど、時々青空らしきものは見え隠れするだけでガスが晴れそうにないのであきらめた。

杓子からの雪が腐る前に。

ハイクアップ時はやたら立って見えた斜面も、いざ飛び込んでみるといつもと同じような斜度でした。
雪自体は良い感じで滑れるのですが、、、
20240204 (14)
いかんせんガスが濃すぎる、、、

ここはメンバーが離れないように数ターン進んでは集合を繰り返し。
雪も例年より全然少なくて地形も目立ち、沢も割れ気味なので慎重に。
雪が良かっただけに視界が無いのが悔やまれる。
快適なツリーランができたとは思いますが、安全第一で滑って帰ることにしましたよ。

最後のご褒美。
20240204 (1)
旧ゲレンデはストップ気味の重雪でした。

無時下山。

雪さえあればどうとでも進める感もありますが、小雪だとどうしてもルート工作も難しくなるし経験値が足りないと実感。
またイレギュラーが起こったときもどう対処していいかも焦るし。
まだまだ半人前だな(汗)
日々山スキーの修行は続きます。
頑張っていこう!!

まあとりあえずは今シーズンも経ヶ岳山スキーができて満足です(´∀`*)ウフフ
仲間に感謝m(__)m
今週末も山スキーに行けますように!
ではまたです。
スポンサーサイト





Category: バックカントリースキー > 経ヶ岳BC

Comment (2)  Trackback (0)

2023.3.5経ヶ岳・外輪山山スキー

NHKオンデマンドで今更ながら「鎌倉殿の13人」見てますが、とても面白いですね。
「どうする家康」は歴史エンタメドラマとして見ている分には面白いのですが、どうもしっくりこない部分もあって。
やはり主役の俳優の個人的好みですかね~。




さて。




野伏の翌日は経ヶ岳です。
今回はP1555外輪山から亥向谷を滑って上り返し。
そのまま桃ノ木尾根にて経ヶ岳です。
中々にハードな感じやんな(汗)
頑張ろう。

林道でいけるところまで行ってから。
カラ谷を詰める予定ですが、雪不足でおもくそ谷割れしており朝のカリッカリ斜面をトラバースしながら上ることが多々あって。
クトーは勿論装備してますが、これはずれたら谷に真っ逆さまやんて思えるとこあってもうめっちゃビビりまくりでした。
心拍だだあがりで後々まで尾を引くことになりましたよ(汗)

ここまでくればとりあ一安心でしたε-(´∀`*)ホッ
20230305 (2)
当然危険地帯で写真など余裕はないっす。

この後は凶悪なデブリを乗り越え。
20230305 (3)

ラスト上り!!
20230305 (4)

P1555(外輪山)とその南のピークとの鞍部に。
とりあえず亥向谷滑るよ。なんかザラメのようなクリーミーなような良く滑りそうな雪質と斜面に笑顔がでる(笑)
画像提供BB兄さんm(__)m
20230305 (14)
と、思いきや滑るのはこの鞍部からの東面ではなくP1555をそのまま北方向に巻いた先のルンゼ。
トラバースにちょっとビビった(汗)
結構な斜度にビビってます(>_<)
画像提供BB兄さんm(__)m
20230305 (15)

それで回り込んでP1555東面ルンゼを。
BB兄さんお勧めの谷だけに迫力満点。
20230305 (6)
だけど、無念。
雪質が今一歩よくなくモナカ。
滑走スキルがイマイチ残念なワイはそのモナカにかなりやられて足もパンパンに。
林道後からしばらくのカチカチトラバースでも心拍爆上がりで無駄に疲れがたまったこともありこのあとの上り返しも辛いものがありました(涙)
MGさんががっつり引っ張ってくれましたよ。

滑った斜面の上部。
20230305 (7)
ここからまだまだ下まで滑ったよ。

ヘロヘロで上り返し小休止後桃ノ木尾根を。
いけるところまでシールで。いよいよ尾根も細くナイフリッジになっていく。シートラ換装してBB兄さんが切り開いてくれるのですが、、、

ワイは、、、

こ、

怖い(((((((( ;゚Д゚))))))))
画像提供BB兄さんm(__)m
20230305 (16)
めっちゃ怖かったっす(涙)
私だけしっかり靴アイゼンでしたが、それでも怖いもんは怖い。
ワイだけアイゼン。ワイは絶対に落ちないと何度も言い聞かせながら頑張ったったわ~。

死に物狂いでやっとの経ヶ岳ピーク。
20230305 (8)
BT師匠はこの前の経ヶ岳のカリカリクトーでの折窓からの上りのほうが余程怖いかったわとおっしゃってましたが。
いやいや師匠は若かりし頃厳冬期北アは勿論のことガチのヒマラヤも行かれておられるではないですか(汗)
私はクトーがばしっと決まる上りのほうが、今回のようなツボのきわどい上りに比べよっぽどましですよ。実際歩いた区間そのものは知れていますし(汗)
ピークでやっとランチ。
BB兄さんからの長岡の差し入れの草団子が身に染みて旨い♪
生きてるって最高―です(笑)

楽しみにしていた亥向谷がイマイチのモナカだったので大きく期待はできいのですが、池の大沢に向かうドロップポイントまでの経ヶ岳稜線は良い感じの雪質。
ドロップポイントにてまずは柱のMGさんが。
20230305 (9)
どんな雪質でも超安定の滑りを誇るMGさんの滑走をみても参考にはならない。
なぜなら悪雪モナカだろうといつも変わらず滑っていくんだもの。
そういう時は奇声を上げるかがポイント(爆)
この滑走は声がはっている(笑)
ということは良いということだ。

続いて私がドロップ。
こ、これは、、、
いいぞ(´∀`*)ウフフ
良い感じのクリーミーな雪。ザラメというわけではないが上手く言えないけどとにかく良い!
メロウな感じが素敵だわ(笑)

ドンドン行きます。
BB兄さん。
20230305 (11)
BT師匠も安定の滑りで皆歓声が沸き上がりましたよ(´∀`*)ウフフ

池の大沢のボトムより中岳に向かい上り返し。
そこからカラ谷に向けて落とします。
これもまあメロウなそれなりの雪で楽しかったですよ~♪

上りで苦労したカチコチトラバース斜面もいい感じで緩んで快適に。
一気に林道に戻りました。林道もいたが走って快適に下山でしたよ。
20230305 (13)
いや~実は宿谷から上るより地味に楽に上れると勝手に思ってましたが、沢割れしてしまって中々手強い。
桃ノ木尾根は心臓バクバクだったし。
初めての亥向谷は雪は悪かったけれど迫力満点。今度は極上ザラメを引き当てたいっすね。
今回はほんと経ヶ岳界隈をまるっと遊んだ贅沢な山スキーでした♪
仲間に感謝ですm(__)m

素晴らしきかな♪
悪雪が上手く滑れますように引き続き頑張る!!
ではまたです。


Category: バックカントリースキー > 経ヶ岳BC

Comment (0)  Trackback (0)

2023.2.18経ヶ岳山スキー。

雪降るとは思っていたけれど、地元にはさほど影響はないかと思ったら、しっかり平地にも雪が降りましたよ。
車に積もった感じだと5~10cm程ですかね。
山にはもっと降ったかな~。
でも、、、
多分これ以降は期待薄なんですよね。
週末もちらりと雪が舞う程度なのか、、、
未練がましいですが今一度ふっかふかのパウダーを滑りたい。





さてと。




週末日曜は雨。
なので急遽土曜に山スキー。
昼過ぎから雨が降る予報だったので短期決戦で挑む経ヶ岳に決まりましたよ。
やったー♪
今季初の経ヶ岳。嬉しい(´∀`*)ウフフ
メンバーはBT師匠、BB兄さん、NTさん、私、あっ寝坊一名もそういやいたな(笑)

大体6時半くらいですかね。
奥越青少年自然の家スタートです。
雪、、、
少ないな~。

宿谷川を詰めていきます。
渡渉は織り込み済みですが。
sP2180001.jpg
sP2180003.jpg
BB兄さんに続け~。
中々激しい渡渉になりました(汗)
BB兄さんは片足ハマって濡れたらしい。
跡から聞いたところ、寝坊1は2時間以上遅れて渡渉ポイントまではきたらしく、その渡渉した際にがっつり転んでずぶぬれになったらしい(笑)
心折れて引き返したそうな。可哀そうに(涙)

そんな中我々は無時渡渉を終えどんどん進みます。

視界はガンガンあるよ。
sP2180009.jpg
釈氏ヶ岳はガスではなさそう。
天気が早めに崩れたりしたら杓子岳どまりだったのですが、何とかなりそう。
林道過ぎたあたりから先頭で歩き、釈氏ヶ岳の急登を。
少しだけ降った雪のおかげでクトーなしでも行けそうだったのですが、後ろにつけていたBB兄さんが今トレースを伸ばしている斜面の先ってガリガリかな!?
なんて言ってたけど、まあ行ってみますと意気揚々と突っ込んでいったらしっかり2~3m滑落した(汗)

板は外れなかったけれどクトーしていなかったし、急斜面でエッジをがっつり利かせきれない。シールはエッジを隠しているんですよね。この後の中岳からトラバース気味で切窓にシールのままで長い滑走があり、雪面はガリだったのでエッジ出ていたらななんて思っていました。
パウダー用のロータスF124はそのまま隠すとして、細板のバックランド85はエッジ出るようにカットしなおそう。
ワイラーF106は迷うな、、、
ガリ斜はクトーを早めにつければ問題なしとして(この日は時すでにお寿司だったが汗)ガリ斜のトラバースシール滑走となるとな、、、
でもエッジ隠した方がグリップは良いし。
迷うな、ほんと。もう少し考えます。

おいらがプチ滑落したことで後続のみんなはシートラ換装。
私は急斜面でシートラにするのにほんと難儀しました(;´д`)トホホ…
早めのクトー!!いつもそう思っているんですけどね(汗)
進退窮まってからでは遅いのでもっとしっかりした判断ができるよう感覚を磨かねば。

経ヶ岳ドーン!!
sP2180011.jpg
まだなんとかピークはガスってないぞ。

先にも書いた中岳から切窓の一部トラバース気味滑走でビビり散らしたものの、無事切窓まで。
ここはすかさずクトーです。
この後経ヶ岳の急登をクトーなしハイクするスキルも根性も持ち合わせてはいませんので(汗)

ここで調子がイマイチ悪いNTさんが待機となり、BB兄さん先頭で私、BT師匠とピークを目指します。
途中写真を撮る余裕などなし。
今迄で(と言ってもこの日が3回目だが)一番緊張した上りとなりましたよ(((((((( ;゚Д゚))))))))

何とか無事登頂。
sP2180012.jpg
ピークはおそらくこの画像の一番盛り上がっている雪面。10m程先かな。
北面へのドロップポイントはここでいいし、まあいっか(笑)
滑走準備していざ北面に!

予想はしてはいたけれどガリガリバーン。
しかし充分エッジを利かすことができ、カチカチのゲレンデのような感じかな、楽しく滑れました♪
sP2180016.jpg

sP2180034.jpg

sP2180052.jpg
切窓と同じ高さまでいったん落とし、そこから雪の状態次第で昨年のように落としちゃおうとなりましたが。
言うまでもなく落とすことになります(笑)
大体言葉に出たら実行することになる感じなので。いつものやつやな(汗)

この後はガリとパウダーと重雪が入り混じる嫌らしい感じでした(汗)
調子に乗ってるとガリでやられるという。

がっつり落として出合から上り返し。

最後の方は急斜面のガリになってきたけれど、釈氏ほどではないしまあ何とかなるかと突っ込んだら案の定やばい感じで(汗)
そこはもう神経を研ぎ澄まし、狭く急な場所でしたが何度も細かくジグを切り、角度を攻めず落ち着いて突破しました。
少し遅れて追従していたBT師匠はころころ滑落。こんなこと言うと不謹慎極まりないとは思うけど、まだ急斜面手前くらいだったので危なげなく見送れた(爆)ごめんなさい(汗)
BT師匠は心配することもないから平気です^^

無時復帰。
sP2180056.jpg

ツエルトにくるまってランチを食べ、首を長くして待っていたNTさんと合流。
ついに雨が降ってきたので、我々も軽くランチだけ済ませて釈氏に。
まあグズグズの雪なんかな、、、

滑り込むも2ターン目にしてテールが引っかかって転倒。
私の山スキー史上最も長いこと転がった気がする。
釈氏の一番楽しい斜面を滑落で終わらせてしまうとは無念(;´д`)トホホ…
気を取り直して。
雪は、、、よろしくないやつ(汗)
モナカよりはましです。

みんな楽しそうに滑ってくるよ。
sP2180065.jpg

NTさん、ウエスト85の細板ですが上手い!
sP2180077.jpg

ひっかかり感あふれる重雪に難儀しつつ、何度か転ぶ(>_<)
全く歯が立たないわけではないので、それなりに楽しめました。
sP2180093.jpg
sP2180085.jpg
雨が余計雪を悪くしてるんやな。

あっという間に渡渉ポイント。
sP2180095.jpg
BT師匠は今日はグレーの新しいシェルパンツ。
ここのところ電熱ゴーグルから始まり、ハードシェル上下も新調。
これで70歳までは買い替えなくても大丈夫ですね^^d
まだまだ現役バリバリ!鍛えてもらわないとです。

下山後車の後部ワイパーにゴディバのチョコが♡

どうやら寝坊1からの差し入れバレンタインチョコのようでした。
皆で美味しく頂きましたよ♪
ありがとうございますm(__)m

終始視界がある中での山スキー。
少々雨に降られたけれど本降りでもないうちに下山できて良かったです。
経ヶ岳北面もパウダーではないものの、これはこれで良かったし釈氏から青少年自然の家までもモナカではなくそれなりに板を回せる雪で楽しかった。
何よりクトーいっぱいつかえてハイクアップのスキルが少し上がったような気もする(笑)
今日も収穫多し楽しい一日となりました♪
仲間に感謝ですm(__)m

BT師匠のコマ漫画はこちら↓
20230218sWBXT3691.jpg
ザラメ狙いで今シーズンもう一回経ヶ岳行きたいな~。
ではまた~。


Category: バックカントリースキー > 経ヶ岳BC

Comment (0)  Trackback (0)

天国と地獄。 天国篇

力による現状変更がまさに今起きようとしていますよね。
そのような事態に陥ったとき、日本は立ち向かうことができるのでしょうか。
9条で平和は保てないことがこれで明白になったと思うけど。
こんなこと書くと論点をずらしてくる輩がいるけれど、そうではないよ。
戦う意思や術を持たない側はとことん痛めつけられるだけ。
守ることができる力があるから保てる平和でもいいと思う。それで拮抗しているのなら。
原始の時代から、長い時間がかかってここまで来たのが現状なら、さらに気が遠くなるような時間がかかると思うけど、いつかは本当の平和な日が来るかもしれないと信じるしかない。
また明日みられる笑顔が見られなくなることは耐え難いものがある。。




さて。



土日と山スキーに。
土曜の山スキーは経ヶ岳です。
この土曜は晴れ予報が前から分かっており、BB兄さんに仕事休めないんですか!?とめっちゃ打診していました(笑)
私はちょうど休みだったもんで。
そんな中BB兄さんが休みを取ることができて、経ヶ岳に行くことができましたよ♪
まだちょっとがハードルを感じる経ヶ岳です。しっかり勉強してきます(`・ω・´)ゞ

メンバーはBB兄さん、MGさん、杉魔神さん、MSさん、OMさん、私の6名です。
6時過ぎ奥越青少年自然の家出発です。
2022sP2260001.jpg
途中の小屋?の雪が半端ない。この前来た時よりもがっつり増えてます。今年は雪は豊作ですな~。

今日はOMさんにとって過去最高のロングルートになると思いますよ~。
20220226sP2260004.jpg
がんばろ~。

BB兄さん先頭でガシガシと。
幸いラッセルもあまりない。
2022sP2260005.jpg
ソロのスキーとレースが残っておりありがたい。杓子に着くまでは前日のものと思ったけれど、滑走のトレースが見当たらなくなったので、同じ日にソロで先行者がいるのかも。
私は5時半にはついていたのですが、まだまだ真っ暗で一台車は止まっていたけれどその方かな。てっきり前日から入っているテン泊者とかツボの方だと思っていました。

杓子が岳の斜面からはやっぱり私か(汗)
トレースもあるし、なにより前回のようにカリカリ斜面ではなく、シールもバッチリ効きます。
なので楽に登り事ができましたよ。

ジグ切り失敗。
2022sP2260007.jpg
OMさん、ここの切り替えしでミスってズルズル滑って行った(笑)
でもすぐにリカバリー。対応も上手になってます。
MSさんは今日も調子が悪いのか遅れ気味です。

杓子上ってる途中位からガスが立ち込めてきて、稜線乗り上げたとき経ヶ岳ドーンはなかったのが残念。
みんな続々乗り上げてきます。
2022sP2260009.jpg
全員揃うまで小休止。

ガスがまだやらしいけれど、このガスはそのうち晴れるはずだし、ホワイトアウトといった状況でもないので気にせずバシバシと。

雪庇からトラバース。
2022sP2260013.jpg
切窓までは私が続行。今日も外さないでね(笑)と言われちゃったけど、いやいや今日は落ちませんから(汗)
トラバースして途中から先行者のトレースがまた出てきてそのまま利用です。

おお~経ヶ岳が姿を現したv( ̄Д ̄)v イエイ
画像提供BB兄さんm(__)m
sBBP2260295.jpg

切窓手前より先頭を杉魔神さんにタッチ。
2022sP2260016.jpg
素晴らしい。やはり経ヶ岳はかっこいい。イケメンな山です。

切窓で全員揃うのを待ってから出発。
まずはクトーなしで挑みました。
この前よりも雪面の状態が良くてなんとかクトーなしでいけそうな気がします。
先頭杉魔神さん、すぐ後ろにBB兄さん、私。ここまでクトーなしで。

MGさん、OMさん、MSさんはクトー装備で上りました。
2022sP2260018.jpg
こういった無木立のカリカリ斜面をクトー使って上った経験が全くないOMさん。そこは心配していましたが、元来高いところが全く怖くないという山適正をお持ちだし、度胸もセンスもあるのでスイスイとついてきます。
全くの杞憂でしたよ。

最初のカリカリ斜面トラバースがビビるところでしたが、まだエッジもかむしシールも効くので何とかクリア。しかしその先がまだ油断できないし、先行者のクトーのあともある(ここでトレースが今日のもので先行者がいることを確信)。杉魔神さんがクトーつけますとなり、先頭はBB兄さんに変更。兄さんはクトーなしでドンドン先に。私も追従しようかなと思ったけれど、やっぱりやめとこ。
クトー装着です。
やっぱり安心感が違う(笑)

BB兄さんは先に登頂。

クトー装着もあって少し遅れて私、OMさん、MGさんと続きます。
白山が近い。
2022sP2260022.jpg
前回よりもさらに鮮明に映っている気もしましたよ。

この日滑る予定の北面のさらに奥のところをBB兄さんが偵察。
2022sP2260020.jpg
木々が思ったよりタイトで谷も狭く、いつもの北面のほうがよさそうとなり、今回も前回と同じ北面を滑走です。

画像提供MSさんm(__)m
20220226sSMIMG_4055.jpg

一番に滑走準備してもう待ちきれない状態(笑)
ドロップポイントに先に移動して待ちます。

BB兄さん、MGさんがドロップポイントまで来ていいよ先に行っちゃってなんて言うもんだから。

ファーストトラック頂きました~(´∀`*)ウフフ
この前滑っていることもあり、どのあたりで上り返すかはわかってます。
雪質最高の激パウに加え、視界良好。
経ヶ岳ブルーを全身に感じてテンション爆上げのワイはもう止まらんよ(笑)
上り返し地点まで一気にぶっ飛ばした。

続々とみんなが滑ってきます。
歓声が響くよ。経ヶ岳最高―!!

OMさん。
2022sP2260035.jpg

トップスピードでここからプチ雪庇に当て込む。
2022sP2260036.jpg

うまく乗った。
2022sP2260037.jpg
何度か書きましたが、彼女は今シーズンから山スキーどころかスキーを始めました。
もう立派な山スキーヤーですよね。自分の一年目なんて骨折したから(汗)
凄いです♪

ガンガン来るよ~。
MGさん。
2022sP2260047.jpg

BB兄さん。
2022sP2260058.jpg
2022sP2260059.jpg

杉魔神さん。
2022sP2260066.jpg

MSさん。
2022sP2260069.jpg
やばいくらいヒャッハーです(爆)
先行者は池の大沢に滑り込んだらしく北面滑走は我々が一番乗り。
6人で斜面はズタズタに切り裂いておきました。

いつもなら上り返すのですが、さらにその先はどうなっているのだろう。
木々が少しあった先はたっている感じがしています。
ここは柱であるMGさんが様子を見に行って。。

行けるよ~って(爆)

MGさんは明日が休みでパワーみなぎってこの日で完全燃焼したい系です。
我々は明日もあるのでちょっと余力を残したいのですがやっぱり。。
白い粉中毒者なので( ̄ー+ ̄)キラリ

ってMGさん既に行っちゃてるしここはいくしかない(笑)

ノドのあたりを過ぎた先に一気に谷が解放されもうそれはたまらんです。
ここBB師匠が気になっていた場所。
でもこの日はどうしても外せない用事があって来れなかったのですよね。
きっと悔しがるだろうな~。

二番手で追従して一気に落としたのでここは画像はあまりないです。

まだ下まで50~100落としてもいいくらいだけど。
上り返しが氏ねるから(汗)

みんなやってくるよ。
2022sP2260076.jpg

シール貼って登り返し。400m以上滑り降りました。
切窓に向かって。
MGさんが切り開いてくれました。
2022sP2260079.jpg
太陽がギラギラ。
あったかいです。緩み過ぎて帰りの杓子の滑りもちょっと心配。
OMさん、前日仕事遅くてあまり寝ていないから調子がイマイチと言っていた割には、北面ヒャッハーしてから復活したようで、二番手で上り返していました(笑)

さあてここからある意味自分的メインイベントだ。
池の大沢に向かっての滑り。前回全く納得いくものでなくて、今回バシッと滑らないと。
期待が多すぎた前回の経ヶ岳が自分的にイマイチだったの、今回で払拭したいのです。
負けたままでは終われない。
スキーの借りはスキーで返すよ。

一番乗りで池の大沢ドロップポイントに。
もううずうずして待ちきれない。
私、BB兄さん、OMさんが先に着いたのですが、MGさんたちがこない。
トランシーバーで連絡が。MSさんビンディングトラブルでシートラで上がってくるからとのこと。
しばらくまったりしながら待ちました。

MGさん、杉魔神さんがこられ滑走準備。
MSさんはずいぶん遅れて、稜線上に姿が見えたのでMSさんはその場所から。予定通りのポイントからドロップ。
今回も一番で行かせてもらいました( ̄ー+ ̄)キラリ
BB兄さんの借りを返してこ~いの掛け声で一気にGO-!!

心配していた雪質も北面程ではないものの、良くって。
途中小デブリ群がやらしかったけれどDPSロータスF124で蹴散らしてきました。スーパーファット買ってよかった♪
一気にボトムまで落としましたよ。
感無量っす♪

BB兄さん。
2022sP2260095.jpg

OMさん。
2022sP2260107.jpg

MGさん。
2022sP2260116.jpg
最高でした♪
経ヶ岳の火口に向かって滑りたいというのは、前々から憧れていたところなので、今回納得できる滑走ができて良かった。また小さな夢が叶った。

今回は滑り切ったあたりでランチ。久々にビレイパーカーを着ずにシェルだけでご飯を食べました。
とってもポッカポカで経ヶ岳ドーンやし、めっちゃ幸せな時間が流れました。

さてと。
あとは杓子上り返して滑って帰りますか。
と、ふつーそうだよね。だけどこの日は、、、
中岳の北面よさそうだよね( ̄ー+ ̄)キラリ
明日休みのMGさんが言っておられます。
そこにBB兄さんが乗っちゃって(汗)

不安な残りメンバー、まあ、まあないっしょと淡い期待はしていたけれど。

いくよ~って(汗)
行くしかないの中岳。
画像提供BB兄さんm(__)m
sBBP2260308.jpg

2022sP2260120.jpg

中岳ヒーヒーで上ったあと、どこを滑るか考えます。
2022sP2260123.jpg
P1247の尾根の右になる北面側。
左になる西面側。
上から見た感じだと西面のほうが斜面が広がてるようにも見えるし、今回は西面を。

やばいよこれ♪
MGさん。
2022sP2260128.jpg

MSさん。
2022sP2260130.jpg

ワイも。
ssBBP2260327.jpg
OMさんと。
sBBP2260390.jpg
画像提供BB兄さんm(__)m
雪質最高♪
すげーっす。
OMさん途中から先頭でぐんぐん落としていきました(爆)
まだまだいけるけど、流石にこの辺にしないと大変なことになるよとBB兄さんが(笑)

150m程落としたのかな。200程か。
ほんともっともっと滑りたかったけどもうさすがにこの辺にしておこうとなり上り返し。
ここは頑張ってラッセルしたけどまあまあ深かったです。

杓子の斜面がグサグサになる前に。

BB兄さん、MGさん、OMさん、私が杓子手前まできますが、杉魔神さん、MSさんがこない。
トランシーバーで確認。MSさん今度はシールトラブルでてこずっているとのことで杉魔神さんがついていてくれます。
その間、まだまだかかるやろとなってMGさんが杓子が岳の夏道の北面側になる斜面一本滑っていきました(爆)
何度も誘われけど、そこは無理無理と許してもらったっす(汗)
水分も残り少なく、なんせ明日もあるので。
MGさんめっちゃ良かったって。
明日はこないMGさん。
杓子北面、中岳北面、経ヶ岳北面の3っつを滑ったので満足?されたようです(笑)
ツギは滑りたいな~。もちろん余力充分な時ですが(汗)

全員揃ったところで杓子に。
杓子はさすがに雪は良くはなかったけれど、グサグサでどうにもならないなんてことはなくて、むしろ当たりの部類でしたよ。
2022sP2260140.jpg
2022sP2260143.jpg
2022sP2260147.jpg
でもいいところも上のほうで、下がれば下がるほど悪くはなります。
日陰は雪も生きてましたが、日当たりがいいところはさすがに良くないので中盤以降は慎重に帰りました。

最後の最後林道でOMさんの後ろにいたら。
2022sP2260149.jpg
一瞬で視界から消えた(笑)

何があったん!?どういうこと~!?
2022sP2260150.jpg
って見られても(汗)
1~2m程林道の除雪の関係で雪が切られてまして、そこを見ずに行くから(爆)
外さないお方です(笑)

無時下山。
2022sP2260151.jpg
既にみんなは帰る準備中でした(汗)

いや~今日はまさにTHE・DAY。
経ヶ岳、中岳北面にくわえ池の大沢の大斜面もボトムまで一気に滑り込んだし、それはもう最高しか言葉が出ない良き日でしよ~。
今シーズン最高の一日をまた更新しました。
今回もご同行していただいた仲間に感謝です。
本当にありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします。

杉魔神さんやOMさんが沢山動画を撮ってくれたので、後々追加でアップできるかも。お楽しみに♪
杉魔神さん提供動画はこちら↓


OMさん提供動画はこちら↓

天気も滑りも最高の経ヶ岳。
天国篇ということでお届けしました~(笑)
ツギは地獄篇を(汗)
まあいうほど地獄でもないんですけどね。
ではまたです。


Category: バックカントリースキー > 経ヶ岳BC

Comment (2)  Trackback (0)

2022.2.12経ヶ岳山スキー。

三幸製菓。。。
大変なことになってしまいしたね。
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
梅ザラメ柿の種大好物です。




さて。



山スキー。
土曜は経ヶ岳。
福井のビックマウンテン。上手いこと言うな~(笑)
冬の経ヶ岳にはいつか行きたいと思っていましたが、それが山スキーで来ることになるとは数年前には想像もしていませんでした。
BB兄さんに色々教えてもらうと、川の渡渉があったり、木々など目標物が何もない稜線上が広いのでガスのない時に行きたい。
等上るには中々条件そろった時じゃないと行きたく無い山らしい。
今回は終日晴れ確定。雪も豊富。
宇随天元的には譜面が出来上がったということか(笑)

早朝5時半奥越青少年自然の森集合。
本日のメンバーはGさん、Eさん、BT師匠、BB兄さん、私の五名。
10分程福井組遅刻してしまいました。ごめんなさいm(__)m
準備して6時過ぎくらいにスタートです。
まだ暗いのでヘッデン装備。
最初からカリカリのトラバースあってちょっとビビる。

BB兄さん先頭でガシガシ行きます。
2022sP2120002.jpg

杓子が岳直下の急になるところで、BB兄さんよりご指名を受け自分が先頭に。
いやいやここからが柱の出番ですよね(汗)
と思ったけれど、致し方ない頑張るしかない。

まずはクトーなしで挑むも結構なカリカリバーン。
エッジを踏み込んでクラストをたたき割って進むも、どうも割ることも出来ないくらいカリカリ斜面もあって(汗)
今更クトーつけれないし、気合いで安全にクトーつけれるポイントまで頑張ってクトー装着です。

柱であるGさんに後ろからアドバイスを受けつつ、なんとかカリカリ急斜面を稜線まで乗り上げてホッとしました。

中岳から経ヶ岳に続く稜線ドーン。
2022sP2120003.jpg
神々しい。
これが見たかったのです♪

さっきのカリカリ斜面こなしたし、まあ俺の仕事もう終わった感があったのですが、どうもこのまま先頭の空気感が場を支配していたため、まあ行くしかないか。
切窓までは中岳を上らずに、雪庇のやり過ごしやすいところから降りてトラバースしながら行けばいいよとのこと。
ドンドンいくよ。

雪庇の小さなところ探してのぞいたら落ちたΣ(゚д゚lll)ガーン
画像提供BB兄さんm(__)m
s20220212bbP2120275.jpg
ならもうそのまま切窓目指してトラバースしていってねとなり、みんなは尾根をそのまま上っていきました。
ひ、一人旅か。。
クトーつけたままだし、まいっか。
本来は無駄に登ることもなくトラバースで行くはずなので、このまま頑張る。
中々の迫力かつカリカリの場所もあったりのトラバースが続いてドキドキ。
しびれるトラバースでした。もちろん写真を撮る余裕などない(>_<)

切窓には私のほうが先に着くかなと思ったけれど、全くそんなこともなく遅れた。途中長いトラバースで足も痛くなって休憩したりしたからか。

みんな切窓に到着している。
2022sP2120004.jpg
しばし休憩します。

ここからが結構やばいらしく、カリカリでいつも怖いらしい。
BB兄さんがニコニコ進まないので、そこは負けずにどうぞーと行ってもらいました(笑)
今度こそ柱の真骨頂を見せつけてもらわないと( ̄ー ̄)ニヤリ

少々緊張するところらしい。
そこを初見の私に行かせようとは、、、鬼ですか(汗)

最初こそ少しカリっている所もあったけど、本日は適度に緩みもあって、Eさん曰く昨年と違って上りやすいとのことでした。
良かった、経ヶ岳デビューでしたので、優しく上りたい。

それでも無木立の斜面を緩み気味だったとはいえ、固いところは固いし緊張状態で上ります。
途中BB兄さんがテクニカルすぎるところに突入したので、自分でトレース引き直し先頭になり精神的に疲弊が。
やっと着いた。
2022sP2120006.jpg
白山が近い。
神々しい。
時間があればもっともっとまったりしたい。
素晴らしい景色でしたよ♪

能郷白山とか(適当)奥美濃方面であっているかな。
2022sP2120010.jpg

記念撮影。
画像提供Gさんm(__)m
s20220212gTRYT6636.jpg
白山がちょうど私の板の後ろ越しに見えるような配置で、私はストックで白山を指したのだけどよくわからん格好だな(笑)


では滑走準備していきます。

雪質的にカチカチとかモナカ雪の可能性が高くマジで不安なのだが。。

とりあえず北面に。
エントリーポイント。
2022sP2120012.jpg

まずはGさんが様子見で滑ってくれました。
予想以上にパウダーらしい。

どんどん行くよ~。
BT師匠。
2022sP2120017.jpg
Eさん。
2022sP2120025.jpg
ワイも続くよ。
画像提供Gさんm(__)m
s20220212erXSY0619.jpg

日があたっているところはカリカリなので、日陰を狙って。
それでもところどころモナカっぽくなったりと自分の足前的にはガンガン飛ばせるといった感じではないので、大胆には攻めれませんでした。

そんな斜面でもガンガン突破のGさん。
2022sP2120027.jpg
練習あるのみだな。頑張ろう。

お楽しみの北面はおおむねパウダー出し楽しかったです♪
私たちのシュプールでズタズタに。
2022sP2120031.jpg
そういえば先行のスキーヤーはいたのですよね。ただ中岳あたりからシートラみたいで、経ヶ岳もシートラ、そのまま滑らず北岳のほうに歩いているのを確認しています。
なので経ヶ岳からの一番で滑走したのは我々になります。あのスキーヤーはシールで歩かずにどこまで行ったのかな。

池の大沢のドロップポイント。
2022sP2120032.jpg
火口に向かって一気に滑る。
これが本当にしたかった。めっちゃ楽しみにしてはいたのですが、、、

様子見でGさんが見に行ってくれました。
2022sP2120034.jpg
お~お~ガリガリって。

慎重に斜滑降しながら良い場所を見つけつつ。
2022sP2120037.jpg
一気に滑りこんでいかれました。
Gさんよりガリガリ斜面なのでトラバース斜滑降でいいポイントまで移動してとアドバイス。
なので私はそのまま尾根を、Gさんが滑り込んだあたりの高さまで落としてから、雪庇の小さなところから池の大沢に滑り込もうと思ったけれど、BT師匠がそっちの雪庇大丈夫かなんて言うので。

私はどう見ても乗り越えれる小さな雪庇に見えたので余裕と思ったのですが、致し方なくGさんと同じようにそのまま池の大沢にドロップして斜滑降でいいポイントに向かうことにしました、いやなりましたと書こうあえてね。
斜滑降といっても薄いクラストの斜面を斜滑降するのが、エッジがかんで難しく失敗したな。。Gさんのようにうまく斜滑降ができない。難儀している自分を見てBT師匠たちは尾根を滑って、それも私が落とそうとした雪庇よりエントリー(汗)
ひどいわヽ(`Д´)ノプンプン
なんか本日二回目のトラップにかかりましたわ。

なんとか斜滑降とキックターンで滑走ポイントまで移動して。

上部は斜度もあるし、モナカだし板引っかかるので丁寧に。
斜度が緩くなってやっと攻めた滑りができました。
2022sP2120044.jpg
ズタズタになった池の大沢。

結構疲労したな。。

ご飯食べたい。。

しかし杓子が岳に登り返してからのランチとなり、もう気力で上り返しましたよ(汗)
2022sP2120045.jpg

お楽しみランチ(笑)
画像提供Gさんm(__)m
s20220212gXMGP6090.jpg
先にテーブルを作ってくれていました。感謝ですm(__)m
Eさんからのふかし芋がまた美味しかったです♪
何気ない話がいたく楽しいのですよね~^^

では滑走。
2022sP2120051.jpg
上りの杓子が岳の斜面をそのまま落とすみたいです。
緩んでなかったらどうしよう。。

2022sP2120058.jpg
しかし予想に反していい感じのクリーミー斜面に変わっていて楽しい♪

Gさん。
2022sP2120063.jpg

Eさん。
2022sP2120070.jpg

BT師匠。
2022sP2120075.jpg

BB兄さん。
2022sP2120086.jpg
池の大沢からの滑走に納得できなかったので、ここは良い感じだったので良かったです。不完全燃焼のまま経ヶ岳終わらなくて良かった~♪
ここでちょっと盛り返したよ^^

あっという間に林道合流地点。
2022sP2120088.jpg
ここからは。
THE・修行だ。
モナカだったりガリったり、でもちょっとパウダー残ってたりと。
全く歯が立たないわけではないけど、中々の厳しさでしたよ。
ただ今回は雪が豊富で渡渉が無かったのが良かったです。

無事到着。
2022sP2120090.jpg
ガリガリの凸凹雪の上を無理やり滑ろうとして師匠が転んでいました(笑)
私を偵察に使って置いていった罰だな(爆)
しょうがないので、ここから板を脱いで車まで戻りました。

今回中々チャンスがなく行けなかった経ヶ岳に遂にスキーで行くことができました。
北面もヒャッハーできるような(自分の足前的に)そこまでの好条件のパウダーでもなく、楽しみにしていた池の大沢への滑走も不完全燃焼。杓子の斜面は良かったけど、全般に滑りには納得できなかったな~。
もっと悪雪に強くならないと。
日々修行あるのみですね。

山行くとしては。
THE・Dayのドピーカン経ヶ岳最高でしたよ♪
次に行くときはどパウにあたりますように。
本日も導いてくれたお仲間に感謝です。
ありがとうございました。
またツギもよろしくお願いしますm(__)m

ではでは~。


プロフィール

ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
人気ブログランキング
FC2
Amazon
楽天
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
フリーエリア

12345678910111213141516171819202122232425262728293004 2024