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浪漫自走

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Category: バックカントリースキー > 白川郷BC

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2024.3.17御前岳前衛山スキー。

モーニングショーでも大谷さんのニュースで連日にぎわってますが、、、
北陸新幹線敦賀開通もっと取り上げて~m(__)m
とやっぱり思ってしまう地元民です(汗)




さて。





日曜も山スキー。
以前より気になっていた白川郷は御前岳前衛に行ってきましたよ。
雪の状態がいいなんて勿論思ってもおらず、うまく目指すピークにたどり着けたらいいな。
等と、ほんとそのくらいの期待を込めてでした。

谷を果敢に攻めるOMさん。
20240317.jpg
詳細はヤマレコに。
BT師匠のコマ漫画はこちら↓
2024317ss.jpg


ではまた。



ヤマレコアップほんと楽ちん(笑)
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Category: バックカントリースキー > 白川郷BC

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ジャパラスカ!!

10年に一度の寒気、、、
今回は言い過ぎではないですよね。
お山にはきっと、それはもうきっとたくさんの雪をもたらしてくれたでしょう。




さて。




ジャパラスカ。
それってなんぞや!?



土曜はGさんの呼びかけによる山スキーに参加してきました。
行き先は野谷荘司山です。
Gさん、Eさん、Jさん、YSさん、私の5名。
いつも大体は地元福井の山を滑っているので、中々県外の山に山スキーに行くことはないのでとても楽しみです^^
福井より二台で白川郷に。
Gさんの運転する車についていき馬狩のPに。
駐車場には石川の山岳会の方もおられ準備していました。

我々が先に準備完了し出発です。

柱であるGさんが先頭でグイグイ上っていきます。
ガリガリ斜面に雪が乗った感じで、風に飛ばされているところも多々あるし、中々嫌らしいコンディションの上り。
気は抜けない感じです。
途中よりYSさんが引っ張ってくれました。

雪崩注意のトラバース斜面。
2023121 (5)
このあたりで石川の山岳会の方が追い付いてこられみんなで順番に。
カチコチ斜面というわけではないですが、ここももれなくガリガリに雪が乗っかった斜面のトラバース。
クトーはつけてなかったので結構緊張しましたよ。
若いYSさんがガシガシ先頭で切り開いてくれましたよ。

途中東谷のドロップポイント付近で石川の山岳会の方とお別れ。
我々はピークに向けてドンドン上ります。
2023121 (2)
画像提供YSさんm(__)m
再びGさんラッセルで。
そこ頑張れよというツッコミはお許しを(汗)
そこそこ視界も悪いし、初めての山だし、翌日も山スキーだし。
言い訳いっぱいだけどまあヘタレゆえ、ツギは頑張りますので(汗)

すかっと天気がいいととても気持ちのいい稜線歩きだそうです。
まだこの時は視界がいいとは言えなかったけれど、登るにつれ天気予報通り少しずつ視界が良くなってきてとても気持ちよく上れました。
JPから野谷荘司山ピークまではGさんのご好意で先を歩かせてもらいましたよ。

雪はほんと軽く滑りも期待できます。
加えて風も穏やかで視界も悪くはない。
いやおうなしにテンションが上がるよ♪
ピークで記念撮影。
画像提供Gさんm(__)m
2023121 (4)

ではJPにもどりドロップポイントに。
最初少し急ではあるがすぐに良い感じの斜度に。
一番手を任されたので遠慮なくいかせてもらいました。
初白谷へGO~!!
雪の状態も良くところどころ底付きはありますが、最高のパウダーを満喫。
ドンドン仲間たちもドロップ。

Jさん。
2023121 (7)

YSさん。
2023121 (8)

Gさん。
2023121 (9)
2023121 (11)

Eさん。
2023121 (10)

私も。
画像提供YSさんm(__)m
2023121 (3)
まだいっていいんですか!?
Gさんに確認するとまだ大丈夫とのことで、調子に乗ると延々落としてしまいそう。
めちゃめちゃ楽しい♪
谷に仲間の歓声が響き渡ります。

Gさん予定の上り返しポイントまで落とし尾根を上り返します。
ドロップポイントより大体400mほど滑走した感じですかね。

上り返しはこれがなかなかに難儀します。
ガリ斜面に雪が乗った感じでクトーがないとちょっと怖いっす(>_<)
ここもGさん、そして途中からはYSさんが突破してくれました。
本当に感謝ですm(__)m

もうちょっと。
2023121 (13)
途中でここは本気で変わってあげたかったのですが、位置を変える場所も中々難しいとこもあり、最後のほうは緩くなってきたこともあり、もうそのまま甘えさせてもらいました(汗)
YSさんほんとありがとうねm(__)m

稜線に出て上りのトレースに合流。
小雪庇の陰でランチ。
風の影響もなくまったりとご飯を食べれましたよ^^

ランチ後は東谷を落とします。
すでに何本ものシュプールが見えますが、谷地形も広くまだ誰も滑っていない斜面もたくさん残っています。
思い思いにみんな滑り込みました。

Jさん。
2023121 (14)

Eさん。
2023121 (15)

Gさん。
2023121 (16)

YSさん。
20231021ssssP1210123.jpg
ここまで来ると雪もだんだん重たく地形も目立ってきました。
東谷も底付き感はありますが気持ちのいいパウダー。
白谷と良い東谷と良いこの日は大当たりでしたよ~♪

みんなでズタズタに(´∀`*)ウフフ
2023121s2sP1210129.jpg

下部も雪は重いものの充分に楽しめる感じで林道まで。
最後まで楽しく滑って車まで戻れました。

いつもの地元の山と違い、白川郷も結構遠く時間がかかると思っていたのですが、大野から2時間半程でつくことができ、グーグルマップでは福井市からは高速で白川郷まで行けることもあり、2時間8分と出ました。
自分が思っていたよりも近いんだなと。
野谷荘司山も銀杏峰のようなボリュームの山かと思っていたのですが、実際には一段レベルが高い山で、こんなに素晴らしい場所にお誘いしてくれたGさん、ありがとうございますm(__)m
柱の登攀や滑走、危険予知などのスキルは勿論のことですが、そのどこが最適で楽しめる山なのか見極める引き出しの多さに改めて感服しました。
引き出しが増えて嬉しいです♪
また再訪したい山でしたよ。

そうそうジャパラスカってなんなん!?
気になりましたがその意味するところはジャパンアラスカという事だそうです。
勉強になりました^^

白谷の我々のシュプールが誇らしい。
画像提供Eさんm(__)m
2023121s.jpg
アラスカの山々もこんな感じなのかな~。
世界の山スキーヤーはきっとアラスカの山も滑るんやろか!?
そんなことを考えながら福井に帰りました。
今日も楽しい一日だった♪
仲間に感謝ですm(__)m
ではまたです。


Category: バックカントリースキー > 白川郷BC

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2022.1.17籾糠山山スキー。

オミクロン激増ですよね。。
何とか終息してほしい。その気持ちは勿論大多数の皆様と一緒な気持ちではありますが。
これは松本人志さんのご意見です。
物議をかもしたそうですが、私は松本さんに大いに賛同します。


さてと。


山スキー三連戦二日目。
この日は白川郷の籾糠山に行ってきましたよ。
実は白川郷という場所自体に行くのが初めてかも~。
メンバーはTさん、MSさん、Gさん、Eさん、BT師匠、BB兄さん、杉魔人さん、私の8名。
賑やかな感じです♪

国道360最終除雪地点より。
2022sP1160001.jpg
柱であるGさんが、いち早く準備を済ませ先にラッセルしてくれます。
ものすごい気合です。
半端ないトレースの急角度に必死で皆がついていきます。

今回初めて山行をご一緒するMSさん。
ブルーモリスの八甲田という板。
2022sP1160003.jpg
185センター125のビックゲレンデ用の板。かなり重いとのことです。普段は白馬界隈のゲレンデを滑りまくっているMSさん。スキーの腕前(足前)は会随一と聞いております。
色々教えていただこう^^

Gさんがガシガシ引っ張てくれます。
2022sP1160004.jpg
序盤から急登で大変です。
こういった場所も上手にラッセルしていく技術がほんとすごいと思います。

青空も。
2022sP1160005.jpg
午前中は天気持ちそうです。
木々で見えにくいですが、白谷とか三方岩岳とからしい。かっこいいです。

MSさん調子が悪そう。ビンディングトラブルとシールトラブルが続き遅れがちになってきました。
ビンディングトラブルはポジドライバーを持っていたので上手く応急処置ができてクリア。
シールトラブルも何とかうまく対処していきます。
遅れることも出てくるので、念のためトランシーバーをお渡し。
今回も大活躍でしたよ。

晴れって嬉しい(´∀`*)ウフフ
2022sP1160012.jpg
2022sP1160011.jpg
霧氷もきらっきらです。


シンボルツリーらしい。画像提供Eさんm(__)m
20220116esWLIS0222.jpg
人数いっぱい。遠足のようで楽しい♪

この後は杉魔人さんが昨日の疲れも吹っ飛ばす勢いでラッセルしてくれました。
私はというと明日もOMさんと山スキーもあるので、目立たないように(汗)
もしか、私のラッセルの番になったらラッセル交代券を発動し杉魔人さんに再び変わってもらうつもり(爆)
色々と二人だけの密約です(笑)
明日があるんだから(爆)

籾糠山はクラッシックルートと言いますか、アップダウンもありつつ、かなりロングな行程。
延々上りというわけではなく、水平移動もあったりツアーコースのようです。
変化に富んでこれもまた楽しいです。

Eさんもラッセルしてくれました。

先行組GさんとBB兄さんでガンガンラッセルしてくれ、そのあとをEさん。少し離れてBT師匠と自分、杉魔人さん。
そのあとTさん、MSさんと続きます。
トランシーバーで連絡を取りつつ進んだので皆が安心です。

無事登頂。
Gさんたちがテーブル作りをしている間に交代で滑走準備をしておくことに。
しかし、私もビンディングトラブルΣ(゚д゚lll)ガーン
片方のビンディングのブレーキが元に戻らない。ビンディングの雪を掻きだしても直らず、摺動部にお湯をかけ雪(凍った)を溶かしやっとブレーキが元に戻った。
一気に体が冷えた。。

テーブル作りも終盤にやっと手伝えました(汗)

集合写真。
20220116gsIZSI9422.jpg
山で仲間と食べるカップラーメンは5割増しですな~♪

ではお楽しみの滑走。
2022sP1160019.jpg
雪は最高に軽い。
ファーストトラックはMSさん。
今回のトラブルのうっ憤をここで晴らす感じの魂の滑り。
めっちゃかっこよかったです^^d

そのあとみんなが飛び込んでいく。

安定のBB兄さん。
2022sP1160037.jpg

私は丁寧に行き過ぎた(汗)
画像提供Gさんm(__)m
20220116gsMNIW3740.jpg
もったいなかった。大胆さが足りないな。。

あっという間に山頂直下の美味しい斜面は終わります。
その後緩やかに下ったり、トレースを追ったりしながら滑ります。雪が軽いので板が良く走る。
爽やかで気持ちいい。しかも天候も悪くなるかと思いきや、地味に持ちこたえています。

いったん上り返しがあって。
そのあとは北面の谷に行きます。
2022sP1160041.jpg

あまりにも素晴らしい谷で、Gさんにここは何という斜面(谷)ですか?と尋ねると、特に名前はないんです。
しいて言えばGルンゼと(笑)

Gルンゼ。
めっちゃ楽しい(´∀`*)ウフフ
みんなが歓声をあげながら落としていきます。

Gさん。華麗なテレマークターン。
2022sP1160045.jpg

BT師匠。昨日の疲れを引きずっていたような感じでしたが、いざ滑走になるとその疲れを吹っ飛ばす滑り。
2022sP1160050.jpg

MSさん。豪快。めっちゃうまい。
2022sP1160054.jpg

Tさん。御年68才。凄いとても68には見えない攻めた滑りです。
2022sP1160059.jpg

Eさん。ポンツーン浮きまくり。その浮遊感を楽しんでおられます。
2022sP1160066.jpg

杉魔人さん。
2022sP1160074.jpg
某有名大スキー部出身。昨日の疲れもものともしない華麗な滑りです。

私も(汗)
20220116gsLAOJ8786.jpg
丁寧に落とすよ。

BB兄さんは動画を撮ってくれました。めっちゃ嬉しい(´∀`*)ウフフ

Gルンゼが延々続いて楽しい。
流石に中盤あたりから徐々に重パウに変わってきましたが、何とか板は回せます。
太ももパンパンになった(汗)

みんなく〇ったように落としていく(笑)
2022sP1160078.jpg


最後のほうは大きな滝があるから注意とGさんより伺っており、そのあたりもGさんが先頭で滑ってくれて、的確な指示もあり皆が無時通過です。
2022sP1160088.jpg
この大滝あとは渡渉。
これも織り込み済みです。

しかし予想以上に激しい渡渉になりそうです。
2022sP1160089.jpg
ここもGさんが切り開いてくれます。
と言いたいところですが、厳しいので他のメンバーで少し上流を探してスノーブリッジを見つけ通過しました。
Gさんは、このあと空身にしてこの雪面をラッセルし、ザックを回収して突破していました。
ただただ凄いっす。

あとは林道を。
2022sP1160092.jpg
林道も雪が腐っておらず最後まで滑り切ることができましたよ。

お疲れ様でした~。
2022sP1160093.jpg
いや~中々にハードな山スキーでした。
こんなに距離の長い山スキーは、人津谷以来か。
アップダウンあり、上り返しありの激しい山スキーでしたが、雪も軽く天気が持って展望もある。最後のご褒美Gルンゼも最高でしたよ♪
何より遠足のようでいつもとはまた違った楽しさもありました(´∀`*)ウフフ
本当に仲間の皆様には感謝しかありません。
またよろしくお願いします。

帰りの車中もめっちゃ盛り上がった(爆)

三連戦中日も無事終了。
明日も頑張りますよ~。ということで帰宅して準備したらそっこーで爆睡です。
圧倒的なリカバリー能力が欲しい(汗)
ではまたです。


プロフィール

ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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