fc2ブログ

浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: 沢登り

Comment (0)  Trackback (0)

2023.10.22山スキー偵察!?小葉谷沢登り。

白山も白くなりました。
日曜には白山に滑りに行った山岳会の方も。
SNSは立山での初滑りをあげられている方も見ました。
いよいよですかね~。
本格的にはまだまだですが、ほんと待ち遠しいですが!!






さて。





そんな私はというと。
沢登りに。
メンバーはBT師匠、MGさん、畳屋ジョーさん、私の4人。
畳屋ジョーさんはMGさんの後輩の方です。
今回の沢は小葉谷。
山スキーでも何度か滑っている銀杏峰の小葉谷です。
おそらく、、、
何にもない沢だろうな、
あってもエントリーポイントのクビのあたりが滝になっているくらいだろうな~。
そんな予想をしていましたが、どうでしょう。
何にせよ山スキーで滑る谷は一度は歩いてみたい。
昨年の志目木谷と同じコンセプト。
では行ってみよ~。
写真多めでざっくり行きますね。

小葉谷登山口の駐車スペースに車を停めショートカット登山して小葉谷入渓。
水は結構流れてました。
正直枯れ沢かもと思っていたふしもあったので(笑)
まあ良かったです。

グイグイ標高をあげます。
、、、、
予想的中か!?
何もないな。

ようやく出てきた3m程の小滝。
20231022 (2)
これ上っておかんともう何もないかもと思い上っておきました。

BT師匠やMGさんは巻きで。
ジョーさんはちゃんと上ってきましたよ。
20231022 (3)
ジョーさんは空手をされるらしく体格もがっちりしております。強そう。
ボルダリングもされるそうですが、よくよく聞くと山はほとんど登ったこともないみたいで、いきなりの山が沢(笑)
装備も杉魔人さんやMGさんから借りており先輩のお二人に誘われてのチャレンジ。
普段より運動はされている方ですが、いくら何もない小葉谷とはいえ、一般登山道とは違い不安定な上りになる沢に少々苦戦です。
それでも休憩を繰り返しながらしっかりとついてこられましたよ。

もうすぐエントリーポイントかな!?
山スキーではあそこから滑ってくるはずです。
20231022 (4)

途中の小滝がいっこあったほか特に何もない感じで藪漕ぎもさほどなく終わりました。
まあ、、、
予想通りです(爆)
でも。
あっ。ここ多分いつもエントリーしてすぐガリガリトラバースして~のワンターンするところじゃないですか~!?
等と。
小さな感動です♪

藪漕ぎは最短で。
ちょうど天竺坂の看板のところに。

ジョーさんは途中から遅れてしまい、見守るように後ろにいたBT師匠と二人は藪の中をぐいぐいと標高をあげていました(汗)
BT師匠お疲れ様です(´∀`*)ウフフ
20231022 (5)
ジョーさんも足が終わった感があったようですが、そこは根性の藪漕ぎでクリアされました。

このあと一応ピークに。
ジョーさんお疲れ様です♪
20231022 (6)
万が一のために熊スプレーも持ってこられていました。
それは先輩に買うように言われたのか!?
聞くの忘れた(爆)

前山でランチ。
紅葉は中々いい感じでしたよ♪
20231022 (7)
20231022 (8)

前山から小葉谷登山口付近に向け銀杏峰の新しい登山道ができたらしくここを歩いて帰ることに。
20231022 (9)
あの赤テープから。

中々の急登でトラロープが何本もあります。
20231022 (10)
登山道としては、まだできたばっかりなこともあってか少々不明瞭な箇所もあるかもlしれません。
山慣れしている方は問題ないかと思いますが、赤テープをしっかり確認しながら歩かないと道迷いの可能性もあるので注意が必要です。
これからたくさんの方が歩かれてどんどん踏まれていけば、ますます素晴らしい登山道になっていくと思います。
道を付けた銀爺さん様には感謝しかありません。

赤テープはしっかり確認です。
20231022 (11)

無時に林道に。
20231022 (1)
小葉谷からの良い周回コースになるといいですね♪


今回の小葉谷沢登り。
ある程度予想していたけれど、やはり山スキーで滑る谷を沢登りするっていうのも楽しいです♪
昨年の志目木谷や、今シーズン最初のほうの経ヶ岳北面とか。
個人的に俵谷沢登りしてみたいな~と。
来シーズンBT師匠に検討してもらおう。

初山登りが沢というジョーさんにとって中々ハードでしたが、楽しまれていたようで何よりでした。
仲間に感謝m(__)m
今回も楽しい一日となりましたよ♪
ではまたです。
スポンサーサイト





Category: 沢登り

Comment (0)  Trackback (0)

2023.9.24岩屋俣谷川イ谷沢登り。

ラクビーに続きバレーも盛り上がってきましたね。
最近日本はどの分野のスポーツも世界と戦えるレベルですよね。
凄い!!




さてと、、、




久し振りに沢登りに行ってきたので記事アップです。
ブログに時間を割く余裕もないので(心身ともに疲弊中(;´д`)トホホ…)サクッと画像多めで流します。

今回の沢は岩屋俣谷川イ谷。
自身初めての県外の沢登りになると思います。
今回のメンバーはBT師匠、BB兄さん、私の三名です。
BB兄さんが今回は珍しく華のある沢を選定しましたねとBT師匠に突っ込んでいました(笑)
2023924 (2)
別山経由チブリ尾根下山のロング沢登りに果たしてついていけるのだろうか、、、

8月の夏季休暇の白山を最後に山らしい山に行けておらず、当然ながら沢登りは全く参加できずにいる。
ここまでほぼ4週間の間には、山と言っても隙間時間を見つけて下市山×2と鬼が岳に登っただけで全く体力が落ちたことを肌身に感じます。
市ノ瀬からチブリ登山口付近に歩き、杣道を使い堰堤をかわして入渓。
最初何にもない沢やなと思いきや、別山谷との分岐を岩屋俣谷川に進路を取ってしばらくすると3段の美しい滝。
BT師匠のトポを振り返ると3m、10m、6mtってとこか。
この最初の3mの滝を上ったところから左岸の草付き壁をBT師匠が行けるやろってロープを出して登ることに。
いやいやここ巻きましょうよとBB兄さんとともに訴えるも却下され師匠は颯爽と上って行ってしまった。
2023924 (3)
滝の全容を撮ってなかった(汗)

まだ沢登り序盤のここですっかり疲弊してしまいました、、、
画像では簡単そうに見えるかもしれませんが、これが厳しい。
スラブで足掛かりが乏しく一手一手が厳しい。こんなとこよくリードで登るわ(-_-;)
大体BT師匠がちょっと気持ち悪いなとか言った壁は自分にとって最難関なんよね。
真ん中をBB兄さんに先行かれてしまい、ビレイになったもんやからランニング回収せなあかん(大汗)
4か所もランニングビレイ外すのに時間かかるし、足場は超不安定でガクブルやし腕はパンプ寸前でもうあかんかったっすわ(涙)
なんとかロープだよりで詰めあがりもう最初でヘロヘロになった。。

ここで体力の8割以上を持っていかれこの後の沢が厳しいものになってしまいましたよ(涙)
クライミング能力が低すぎて無駄に力が入ってあかんのよね。わかってはいるけれど、、、
ロープ繋がってるのに怖いもんは怖いんです。

この後は越えられる滝は越え、巻けるところは巻きながら。
沢だけに腕や脚も一般登山とはまた違った動きになるしすぐに攣りそうになって大変。
何とか足が攣らないようにギリギリのところで頑張ります。
2023924 (4)
階段のような滝でも疲労疲弊でいつもよりも緊張する。

滝は途切れることなく現れる。
2023924 (5)
逆光ですが何か(笑)

慎重にいくよ。
2023924 (6)
なんせこの日の自身の脚はすでにオーバーワークちう。
運動不足もたたってもうやばす。

これは巻いたかな。
2023924 (7)
もっと暑ければ頑張らんこともないけれど、もう山は秋模様で寒い。
わがままなのでちょっとでも水が冷たくなると絶対に水に触れたくない。
そんな寒がりなら沢やめちまえとかは却下するよ。
何度も言いますが暑いのも寒いのも冷たいのもあかんわがままボディ&メンタルなんや。

ここもフリーで。
2023924 (8)
こういった乾いた岩は好き。
ヌメヌメは怖いビビる。
クライミングに必要なのは体幹やバランスは当たり前として、度胸なんだとも思う今日この頃。
全く欠けている要素やな(汗)

神々しい兄さん(笑)
2023924 (9)
BB兄さんは地元福井のちょっと薄暗い圧迫感のある沢はあまり来ない。
もっと華のある沢を選定してくださいよとよくBT師匠に言っている(爆)
確かに今回の白山系の沢はいつも私が行っていた沢とはちょっと違う。
圧迫感がなく明るいのだなんか。
やはりスケールが大きいからだろう。

何度も言いますが暖かかったら(暑かったら)泳いで取りついて沢突破したいけれど、水は冷たいし何よりまだ先はあるし、いつにもまして無理はできない雑魚い脚を抱えているので巻くよ。
2023924 (10)
暑かったらドボンしたいのにな。

これこれ。
2023924 (12)
この下大きなお釜になっている4m程の滝ですが、登れそうに見えて全く歯が立たない。
ここからの一手(一足)が出ない。

BT師匠がへムタイ上りかという膝も駆使して見事に突破。
御年6〇才という大先輩(といっても自分も全く若くはないが)にいつもおんぶにだっこですが何か。
お助けスリング放り投げてもらいました(笑)

あのピークが別山?御舎利?
2023924 (14)
遠いよ、、、

しかし福井嶺北の沢と違って明るく木々は少ない。
しかも天気も申し分なく絶好の沢日和です。
こんな時に絶不調で悲しい、、、
調子がもうちょっと良ければもっと楽しいのだが自分の脚をいつも以上に信用できないのは辛いな。

この滝もでかいよ。
2023924 (15)
BB兄さんが左岸から一段目上がって二段目大滝確認するけれど厳しいようでここは巻きに変更。
右岸から巻きますがいつもの地元の沢と違い木々がほぼなく草付きを高巻くのは怖いっす(涙)

1850手前の二股で大休止。
ここ進路を右とり三の峰と別山平の間(三の峰より)鞍部に突き上げる予定。うまくいけば藪漕ぎもないかもしれないらしい。

大休止後出発。
読図でいったん左俣に進みすぐ小山みたいなところの後ろから右俣に行くんじゃとなって、このでっかい二股をいったん左に進みます。
自分的にすぐにまた右に折れるんじゃないかと思い歩いてたけど、、、

こんな感じでスラブに苔がびっしりの嫌らしい滝が続いてまあ簡単には上らせてくれない。
2023924 (16)

振り返ると雄大だな~。
2023924 (17)
でっかいスラブをフリーで上りここで答え合わせのGPS。
Σ(゚д゚lll)ガーン
やっぱりさっきのとこ素直に右やったんた(涙)
1850付近は地形図上二股すぐ手前でも右に滝も見えるチョットした三俣にもなっており、疑心暗鬼になって深読みしすぎでした。
まーまー進路決めたの俺じゃないもんね~(笑)
そんな私は途中で地形図濡らして使い物にならずのポンコツですべてを丸投げなので何も言う権利もないのだが(汗)

今のぼったスラブを慎重に下り、また苔むした滝を3っつ4っつ下って二俣に戻るより、このままピーク2009の支尾根から藪漕ぎに変更になりました。
これが吉と出るか凶と出るか。。

ちょうど画像中央の二俣。
2023924 (18)
ちょっとわかりにくいかな。
よく見ると二俣手前の三俣になる滝が見えている。
GPSは見ないという縛りをかした我々はこう行き当たりばったりの臨機応変さを常に求められる。
まあかっこつけて書いたけれど只々もう行くしかないというだけなのでは!?といつも感じたりする(笑)

さあて藪漕ぎですが、、、

画像!?あるわけないでしょ(汗)

いつものハードな藪漕ぎに比べたら幾分ましではありましたが、疲労困憊脚はもう売り切れの私はもう全くあかん子やった(;´д`)トホホ…

三の峰見える。
2023924 (19)
全く持ってついていくことできず、ああ、、、こうやって山で疲労して動けなくなって遭難するんやな、、、
って体感しましたわ。
めちゃめちゃ遅れてやっと追いつきました。

登山道出たときは感極まって小躍りしそうやったわ。
2023924 (20)
お久しぶり一年ぶりか?別山男前やわ。

ランシューに履き替え沢装備解除。
この日はきっとヘロヘロになるのはわかってたので少々重くなってもポール持ってきていたけど、そのポールを使った推進力は全く使えないほど上半身も腕も。
勿論脚も終わってました、、、無念Ω\ζ°)チーン

鏡別山とかガン無視で。ほんのそこの御手洗池にすらよるつもりもない(汗)
2023924 (21)
振り返って我慢しとく。
この風景も大好き♪

ヘロヘロでも別山お参りすよ。
2023924 (1)

ここでも大休止させてもらいました。無理やり(笑)
御舎利の上り返し少しあった気がする萎える、、、

頑張ってここからは下るだけ。
御舎利からチブリ小屋までの急登が膝がくがくすぎるわ。
2023924sP9240055.jpg
あれは別山谷。
BB兄さんがあそこも楽しいって。
今度来るときまでちゃんと体力つけよう。
といっても今月10月も激務で土曜夜勤すらあるブラックっぷりで山行けるかも怪しい、、、
泣けるよ、、、

長い長いチブリ尾根を下って無事下山。
12時間46分の長い戦いでした。
藪漕ぎで1時間弱かかってた、、、
私のふがいなさで30分~1時間弱行動時間が伸びてしまった、、、
情けないがこれが現実だ。
受け止めて精進するしかない。

BT師匠曰く今回の沢40年近く前に山岳会の当時の師匠の相棒と登ったらしいのですが、一か所高巻きしたくらいしか記憶がない難しくないとこやったと思うよ、なんって言っておられたが、序盤の草付きスラブで撃沈でしたわ(涙)
しかし自身初の白山系の沢。
めちゃめちゃ明るくって解放感が凄い気持ちよい沢登りとなりましたよ♪
チブリ尾根は当分歩きたくないけどね(笑)

仲間に感謝!!
今回も素晴らしい経験ができました。
ありがとうございますm(__)m


10月ですが、今日1日は夜勤明けでひと眠りしてからこの記事を書いてます。
こんな感じで日曜がガチの次週の仕事に向けての単純にリカバリーになってしまうような事が多い。
しかし9月よりは沢行けるかも。
なんせ9月はこの一回しか沢いってないし、何より山らしい山も登ってない。
今月こそはもう少し頑張る。
いや頑張れるのか俺!?
といった感じ。
あ~あ~。
クライミング能力や基礎体力。
だが。
それ以上に回復能力は欲しい、、、
もういいおっさんやからな、、、
だましだましいきます。
ではまた。


Category: 沢登り

Comment (0)  Trackback (0)

2023.8.6撤退。

台風が過ぎて少しばかり涼しくなったような、、、気がしただけですね(汗)
残暑も厳しいものないそうだ、、、





さて。




そんな夏季連休は前半は久しぶりの北ア連泊でしたよ~(´∀`*)ウフフ



でもその前に。
8月前半の沢。
一応記録だけ。
画像提供杉魔人さんm(__)m
20230806 (1)
岩屋川水系。
中々楽しそうな予感だったのですが。
ブヨ、アブがこれでもかと。
それはもうホラー。
今迄で最高の攻撃を受けました(;´д`)トホホ…
150m程高度を上げたけれど攻撃が緩む気配もなく、BT師匠もかなり刺されて(かまれて)苦しい展開になったので撤収することに。
もう光の速さで逃げる。
20230806 (2)
虫さえいなければ楽しい予感がする沢だったので、9月以降涼しくなったらリベンジです。

8月の低山沢登りはアブブヨがひどいよ、、、
今後8月は沢は控えよう。
散々な目に遭いました(;´д`)トホホ…
そんなこんなでツギは北アの記事を書きますね。
ではまた。


Category: 沢登り

Comment (0)  Trackback (0)

2023.7.30荒島小尾谷川~大尾谷川沢登り。

後一日頑張ったら夏休み。
前半が久々の北ア泊。
台風、、、消し飛べ!!







さて。






沢記事も書かないといけないけれど忙しいのでちゃちゃっと。
その分画像多めで。


メンバーはBT師匠、MGさん、私。
サクッと行くよ。
越前下山駅をこえた神社脇のPに。。
国道158走ると対岸に見えていて前から気になっていた神社。御神体が立派な岩でした。感動です^^。
沢登りの無事を祈願してから出発しましたよ。
荒島谷川の一本北の沢です。
20230730 (2)

国土地理院の地図でもちゃんと青の水線があるのだが、、、
水がない。
20230730 (3)

しばらく進んでも、、、
20230730 (4)
まさかの枯れ沢なのか!?
このままずっと水なかったらどうしよう、、、
この猛暑、水分足りないぞ。
そんな不安を抱えながら二つ三つ堰堤を越えたらやっと水が。
しっかりした地元のいつもの沢といった雰囲気に。

良い感じで滝も出てくる。
20230730 (5)
20230730 (6)
20230730 (7)
20230730 (8)
3~5m程の滝がポンポン続いて楽しい♪

ドンドン進んじゃいます^^
20230730 (9)
20230730 (10)
たまに大きな滝もありますが何とかフリーで突破できる。

テンポよく程よい緊張感のある滝が続いて楽しい♪
20230730 (11)
20230730 (12)
ブログもテンポよく書ける(笑)
けっして画像でごまかしているわけではないよ(笑)
小気味よくどんどん進めたのが筆にものっているからということで。

強いお二人と一緒なのでペースよく。
ルーファイも勿論GPS無しの読図で。
そのうち水量も減ってきました。
20230730 (13)
しかし。
沢地形がしっかりと続きます。

木のアーチ。
20230730 (14)

水がなくなっても沢地形は続き、藪漕ぎはあまりない。
代わりに水なしだが飽きさせない小滝が続く。
腕力を駆使した危ない高巻きもあったりもする。
20230730 (15)
この木が頼り。
画像では伝わりにくいけれど手を離したら5mはダイブ。

こんな感じで最後まで飽きさせない地形が残った小尾谷川。
終盤も嫌らしい高巻きもあって疲れた。
詰めはいつもながら藪漕ぎはある。
しかし思ったより沢地形の中標高を稼げたので藪漕ぎは少なかった。

ついた。
P1193より。
20230730 (16)
P1193より鞍部を挟んだ縫ヶ原山の稜線上のピークかなあれは。

一応。
20230730 (17)
これと言って何かがあるわけではない(笑)
当然登山道などないし。
ただの藪(汗)

ここでご飯は食べたくないので大尾谷川に下っていい所でランチとします。
では行こう。

大尾谷川は至って何もない沢だろうか。
単調な下りが続きました。
中盤以降ちょこちょこっと小滝が出てきましたよ。
20230730 (18)

以外と滑っているので油断すると危ない。
20230730 (19)

急にこの区間。中々楽しい(笑)
20230730 (20)

等高線の詰まっている500~600m付近までは何もない感じでしたがこの区間は中々いい感じでした。こっちを上りに使ってもありだったかな、なんていう場面もあったけれどほんのこの100m程の区間だけだったので、やっぱり小尾谷川側からのほうが楽しかったと思うな~。

そんなこと言っていたらラスボスが出てきた(汗)
15~20mの切り立った大滝。
懸垂しかないのだが、いい感じの支点がなく場所を少し移動。
BT師匠が的確な判断で使えそうな支点を見つけてくれました。
その支点までがまあまあ怖い(汗)
MGさんが最初に懸垂してツギに続きます。

この中にBT師匠がいます(笑)
20230730 (21)
支点がか細いのでテンショングイグイかけないようにゆっくり下りてねと言われ、ちょっと焦りつつ無時懸垂終了。
BT師匠も下りてきました。
20230730 (22)

最後の最後まで油断できません。
道迷いで沢を下ったらダメなことが良くわかりますね。

無時下山。
20230730 (1)
お疲れ様でした~。

最初水がない沢だったのでびっくりしたけれど蓋を開けてみあたら小気味よい滝がポンポン続き飽きさせない沢登りとなりました。
昨年、荒島谷川でこの時期アブやブヨにやられたので心配していましたが、やっぱり今回も瞼やら腕やらやられましたよ(;´д`)トホホ…
この季節はブヨがたまらん(>_<)
お薬は個人的にフルコートがおすすめです。
私はブヨにやられたら使ってます。
フルコートf

ブヨは余計だったけれど、とても楽しい沢登りとなりました。
仲間に感謝ですm(__)m
ではまたです。


Category: 沢登り

Comment (0)  Trackback (0)

2023.7.23倉の又山沢登り。

駆け足で沢記事書くよ。
記録だけ(汗)
夏休みに時間あったらツギはじっくり書くかも。







さてと。







この日は倉の又山に沢登りです。
メンバーはBT師匠、MGさん、杉魔人さん、MKさん、私です。
20230723 (4)

一言で言ってしまえば、、、
今回は上れる小滝が3~4あったのみの特に何もない沢でした(汗)
こういうときもある。

ワンダーランドっぽい良い感じの雰囲気のところはある。
20230723 (5)
20230723 (6)

最後のほうでやっと滝が。
20230723 (7)
難しくはないよ。
良い感じで小滝が連続してやっと沢登りっぽくなったよ^^
ロープがいるようなとこは無しです。

藪漕ぎがここ最近の中ではかなり楽でした。
ばっちりコンパスだけでピークを取れましたよ。
20230723sP7230032.jpg
展望も何もない笹薮の中に。

下山も何もない。
と思ったら懸垂下降することに。
画像提供MKさんm(__)m
20230723 (2)
懸垂下降も何回かこれまでやってきたけれど、中々なれません(>_<)
右手は勿論、左手もロープ握っちゃたりしちゃいます(汗)

無時下山。
温見川を3~4km!?かな。
歩いて車まで戻りますが、、、
ここが今日のメインイベント♪
20230723 (1)
いいおっさんが川遊び(笑)
画像提供MKさんm(__)m
20230723 (3)
プカプカ流されてめっちゃ楽しかった♪
2023年度の夏がやってきたなと実感しました(´∀`*)ウフフ
これも仲間のおかげです感謝m(__)m

高いとこ怖いしブヨ大っ嫌いだし、、、でも。
何だかんだと沢に行ってしまうな~(笑)
ではまたです。


プロフィール

ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
人気ブログランキング
FC2
Amazon
楽天
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
フリーエリア

123456789101112131415161718192021222324252627282902 2024