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浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

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2023.3.4野伏ヶ岳山スキー。

NHKオンデマンド契約しちゃった。
前々回の「どうする家康」見逃してしまったし、日によっては時間に見れないこともあるしこの際。
過去の大河も見れるので「鎌倉殿の13人」ほぼ見てなかったので見直します。
あとは時間を作るだけ(汗)




さて。



土曜ですが野伏に山スキー。
メンバーはBT師匠、OMさん、私です。
そうそうブログですが、今度こそあっさりざっくり書いていこうと思っています。
ブログも時短で行く、、、と言いながら書き出すとだらだら書いてしまうんですけどね(汗)

7時半ごろだったかな7時は回ってたと思う。
6時半スタート目指してたけど時間を見誤ってしまった。駐車場はすでにいっぱいで神社前の大スペースに駐車でした。
さくさく林道を進むよ。
20230304 (3)
まあ急いでもカチカチだろうし、のんびり行きます。
なんせ翌日もあるし、BB兄さんにより程々にと指令を受けておりますので。

適当に林道ショートカットしたりしつつ和田山牧場のほうに。
快晴の野伏ヶ岳。
20230304 (4)
かっこいいね^^

最後東面滑って帰ってくる予定。
それで和田山牧場跡のあとちょっとが地味な上りを何とかできないかと帰りを考えて巻きトレースを思案するも。。
ダイレクト尾根を滑って帰ってこないのでまったく意味をなさないことに途中気が付く。
OMさんより白い目で見られる(汗)

とにかく休憩もそこそこにしつつ、ボチボチダイレクト尾根を上ります。
ここからはOMさんに先頭を任せ、私とBT師匠は後をぼちぼちと。
最後のダケカンバで私とOMさんは念のためクトー。BT師匠はそのままで。
結果まったくクトーを必要とはしなかったです(汗)
いいもん、転ばぬ先のクトーってやつなので。
この辺でクトーつけてみた多分。
画像提供OMさんm(__)m
20230304 (1)


ピーク到着。
こっちは明日滑るところ(´∀`*)ウフフ
20230304 (5)

小白山も綺麗だ。
20230304 (6)
昨年間違えた北面を今度こそ。
BT師匠は燃えている(笑)
しっかり間違いないことをお互いに確認していくよ。

雪はどうかな~。
まっさらの北面には誰一人滑った形跡もなく面ツルのまま。
ではいこー!!
中盤まではかなりいい感じの良パウダー♪

続いてBT師匠。
20230304 (9)

OMさん。
20230304 (7)
20230304 (8)
天気もいいし気持ちいい♪

終盤はモナカ気味でイマイチでしたが、おおむね良好な感じ。
上り返して東面を滑って帰ります。
ちょっと早いですが上り返す前にランチ。
たくさんの登山者がいましたが、北面には誰一人おらず貸し切り。
東面がグズグズに緩みザラメのようになることを期待して、いつも以上にまったり時間調整のランチです。
快晴無風でした^^

上り返しもOMさんにお任せして、明日がある私たちはゆるゆるとついていく作戦(笑)
時間調整もあるのでめちゃめちゃゆっくりペース。

尾根に乗り上げるとカリカリなところもあり途中よりBT師匠が風の影響をあまり受けていないところ選んでトレースを引いてくれる。

円の虹。これはハロ現象というらしい。
20230304 (2)
なんか良いことあるかも!?
なんて思ってみて調べてみたら天気が崩れる前触れとか(汗)
あかんやん(笑)

ピークに戻っていざ東面。
途中ダイレクト尾根に行くつもりも勢いあまって北面尾根に突っ込むという何だか昨年とはまた違ったミスをしている(-_-;)
おかしいなと思って無駄に上り返して仕切り直し。
では東面!!
なのだが、、、
ザラメには程遠くしっかりモナカだった(涙)
BT師匠はそんな中、上手に滑って行ったけれど私は難儀しましたよ(>_<)
OMさん。
20230304 (11)
苦しそうな感じも見せながら、何だかんだと転ばず攻めてくる。
この前の二通谷の時もそうだが、確実に上達しているよ。滑りが今までとは違う。
ゲレ活もしっかり頑張っている成果が見えます。
私も頑張れねばと少し焦る。

東面はイマイチだったけど、下になればなるほどクリーミーな重雪で滑りやすくなっていくという何だか不思議な感じで。
和田山牧場跡はやはりあっさりシール換装して戻ります。
後にBB兄さんに教えてもらったのは、ダイレクト尾根滑って帰れば上り返しチョコっとで済むよと。なるほど今度やってみよう。

帰りの杉林も林道もそれなりの雪で足パンパンになるようなことはなかったです。

無時下山。
20230304 (12)

車の戻ると可愛い雪ダルマがありましたよ^^
20230304 (13)

南面も滑りたかったけど雪面しわしわ割れもあって良くはなさげでした。まあ翌日もあるので滑る予定ではなかったけれど、南面落とした場所からの野伏の眺めが好きなので来年は滑りたいな。
来年今年より雪降ってくれるかな~。

BT師匠のコマ漫画はこちら↓
20230304 (14)
快晴の野伏。北面は良し。東面はあかんやつ。なぜか下部になるにつれよくなるという不思議。
雪質って難しい。
でもどんな雪質でもそつなくこなせる様日々努力して、右往左往しない様にならねばと思いました。
ゲレ活もしないとだけど、もう地元のスキー場もぼちぼち終わりが見えてきたかもしれない、、、
ゲレ活は来年にして、とりあえず今季は春スキー極上ザラメを狙おうっと(笑)
今日も楽しい一日でした♪
仲間に感謝ですm(__)m

ブログ、、、あっさりではなかったな(汗)
これもボチボチやな。
ではまた。
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2023.2.12小白山山スキー。

寒波どうだろう、どうも地元はそれほど影響なさそう。。
がっつりと山に雪が補給されるといいのですが。





さて。




日曜の山スキーは小白山。
メンバーはBT師匠、杉魔人さん、私です。
BB兄さんが大体山スキーは行き先を考えてくれるのですが、今回は週の半ばまで体調が思わしくなく週末も起きてみて調子あがてったら参加するけど、絶対がないのでパスとの事、残念(>_<)
なので企画はBT師匠に丸投げです(笑)

予報では晴れのはずだが、当日朝には曇り予報。
日曜の小白山。
野伏と同じ石徹白白山神社からスタートだし激込みだろうなとは思ったのですが、予想に反して駐車場には数台の車があるのみでした。

スキートレースはなかったですが、単独スノーシューのトレースはありました。

ラッセルらしいラッセルもなく。まああってもくるぶし程度ですかね。
あまり降ってはないな。
杉山まで一気に上って休憩。
20230212 (3)
小白山はガスがかかっている模様。
俵谷も昨年より木々が目立つ気がします。
金曜の雪もどうも大したことはなったのかな。

ガス晴れるといいのですが、、、

アップダウンの激しい尾根。シールでの滑走はほんと苦手です(>_<)
そのあとも順調に標高をあげていきますが、、、
20230212 (4)
ガスは酷くなるばかり、、、

とりあえず小白山北峰に到着するも。
ここから南峰に向かう稜線は中々に危ない。
これで雪が良いのがわかっていたなら。そこまでは言わなくても期待が持てたなら、、、

北峰にて思案中。
20230212 (5)
俵谷も視界不良だし、ここは潔く上ってきた尾根を忠実に落とし、よさげなポイントまで落としたら俵谷に落とすかそのまま尾根スキーか決めようとなりました。

いざ尾根スキーなんですが、思ったより板は回る。
モナカ、、、ではない。
途中視界も晴れてきたところで俵谷に向かって落とすことにしましたよ。
20230212 (6)

ピークからではないものの。
20230212 (7)
最初はテールが引っかかる感があって決していい雪ではないものの、標高を落とすにつれ雪もいい感じで緩んできたのか楽しくなってくる(´∀`*)ウフフ
20230212 (8)
20230212 (9)
メロウな感じの斜面を滑るよ♪

谷もかなり落として杉山近くまで行っちゃいますかとなったのですが、さすがに段々狭小に、かつ谷割れも。
杉魔人さんが引っ張ってくれます。
20230212 (10)
頼りになる兄貴分です^^
20230212 (11)

大体この画像から少しのところの谷を上り返して、最初のトレースのある尾根に復帰することに。
上り返す前にランチ。
この日もなんですが、ゆったりまったりのんびりなランチが取れました(笑)
最近はランチの時はいいお天気だ(爆)

上り返し尾根復帰。
雪は良い感じに緩んでいて楽しい。
20230212 (13)
20230212 (12)
上りの時に、このモナカっぽい雪が滑るころにいい方に緩み腐って滑りやすくなることを期待して時間調整して上りましょうといっていたのですよね。
作戦大成功です♪

作戦が良かったのかどうかはわかりませんが、一番の要因は昨晩気温があまり下がらずにクラストしなかったことが良かったのかもしれません。
山は行ってみないとわからないですね。

杉山にもどって。
20230212 (14)
野伏はバッチリみえる。
南面はバシバシ雪崩の後のように見えます。
小白山と俵谷はやはり上部はガスのまま。
ここまでの滑走はまずまず悪くななかったのですが、今日は駐車場でも車も少なく野伏のほうが良かったのかも(汗)
とも思ったけれど、それも結果論。
これはこれで良しだ。

杉山直下少しだけよかったものの、次第に雪は重くなり。
まあ板は何とか回せる。
狭い尾根を滑ったり、最後のほうは厳しい雪質ではありましたが斜滑降キックターンを駆使して無事下山。

雪があればギリギリまで板を脱がいない人たち(笑)
20230212 (1)
お疲れ様でした~。
最初はモナカ不可避の修行の一日になるかと思ったけれど、結果は予想をいい意味で裏切って悪い雪だったわけでもなく。
山は登ってみないとわからない。
まさにその一言に尽きる。
まったり感あふれる良い山スキーになりました♪
BT師匠のコマ漫画はこちら↓
20230212sCQND4423_1.jpg

ツギもいい雪に恵まれますよに(笑)
仲間に感謝です^^
ではまた。


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2023.1.22ウサギ谷山スキー。

寒気が止まらない。
明日は山えらいことになってるんかな~。




さてと。



野谷荘司山に続き日曜も山スキー。
地元の山の降雪次第でどこになるかはギリギリまで不明でした。
当初は雪がなかったら大長山ツアー的に行きますかとBB兄さんからの提案だったのですが、、、

土曜にも野谷荘司山で山スキーしていた私の情報を踏まえ、大長山はやめておこうとなり、急遽私に行き先を任せるとなってしまい(汗)
銀杏峰も雪は少ないだろうし、ここは地元よりももしか降雪が望めるウサギ谷を提案。
前日の白谷の吹きだまったパウダースノーを再現できるのではと期待です。

メンバーはBT師匠、BB兄さん、MGさん、杉魔人さん、私です。
では行ってみよ~。

天気はすこぶるいいぞ♪
後光がさす杉魔人さん(笑)
2023122 (2)

林道の時点で雪の状態が良くってとても期待できたのですが、如何せん雪の量そのものは全く増えておらず、むしろこの前OMさんと来た時にくらべ減ってしまっています(涙)
昇温と雨でがっつり溶けてしまったのね、、、
この週末前金曜は一応雪予報があったものの、大きく補給することはなかったようです。

最初の尾根も取りつき厳しく場所を変えてシートラで這い上がりました。
厳しい藪の中杉魔人さん先頭で進んでいきましたよ。

林道を尾根ショートカットしてツギの尾根はBB兄さんがラッセル。
雪も増えてきた。
それにしても、、、
BB兄さんの厳しい直登トレースを追うのは辛い(涙)
sP1220001ss.jpg
時折MGさんが優しく引き直す。
厳しい柱と優しい柱(笑)

なんだかんだと皆でラッセルを回しいったんピークに。
2023122 (3)
白山が美しい♪
山座同定したところによると、あれは四塚山と七倉のようです。

お昼前でしたが朝も早いしランチ。
ランチ後はウサギ谷に滑り込みますが、、、
ガリ斜面に雪が乗った底付き感激しめのパウダー。
野谷荘司山の白谷のように吹きだまった感はあまり感じず、3ターン程してストップといった慎重な感じでしか滑れませんでした。
雪はほんといいのですが(汗)

落としきる前に右岸の尾根に乗り上げます。
ここは良かった。
最初から尾根スキーにしたら楽しかったかも~。
それほどは落とすことはできませんでした。
滑ってる写真はこれしかなかった(>_<)
2023122 (4)
しつこいようですが、、、
雪はほんといいんです!
谷の雪が足りない、、、
風で飛ばされてしまうのでしょうか!?
白谷は逆に吹きだまっていい感じになったのでしょうね。
その時々でベストな山・雪面を選ぶのは難しいっす(>_<)

上り返してピークに戻り、上りで使った尾根を落として帰ります。
この尾根スキーは当たり(´∀`*)ウフフ
写真撮ってる間もなくかっとびで二段目の林道まで落としました。

電熱ゴーグルを最近買って誇らしげに装着しているBT師匠。
2023122 (5)
今迄猛吹雪でもサングラスでしたからね~。
心眼で滑る系でしたが嘘嘘(笑)。でもこれで安心ですね^^d

最後までショートカットを探して滑っていきます。
最後のショートカットは林道に下りる10m程の地点から崖みたいな感じ。
ここは優しい方の柱のMGさんが横滑りをうまく駆使してスキーで降りていきました。
真似していってみたけど全然無理。
核心の木の枝がおれて(体重をかけて一段段差を下りるのに使う)進退窮まって厳しい体制で四苦八苦して板を脱ぐ羽目に。
最初からBB兄さんたちのようにシートラにしとけばよかった~。
トレースは優しめで引いてくれるMGさんも滑りは厳しかったっす(笑)

最後までアドベンチャーな山スキーでこれはこれで楽しかったです♪
滑走自体は予想した谷滑りができなかったというだけで当たりではありましたし。

林道の雪は一部溶けているので板を脱ぐとこもあるよ。
2023122 (1)

いやいやどうして。
同じ山でも日によって雪の状態が違うなんて当たり前、日どころか時間で変わったりするし勿論標高でも。
そんなことは百も承知ではあるのですが、昨日の谷が良かったのでここの谷もきっといいのでは!?
なんて都合よく確証バイアスがかかってしまった、そんなウサギ谷でしたが、頼もしい仲間と一緒なので何のことはない。
楽しい山スキーのひと時となりましたよ(´∀`*)ウフフ
仲間に感謝ですm(__)m

BT師匠のコマ漫画はこちら↓
2023122sEDGF8699.jpg


今週はがっつり雪が積もったはず。
明日はまだ降り続いている最中で天候は悪いかもしれないけれど、安全に頼れる仲間と楽しんでこよっと。
ではまたです。


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2023.16ウサギ谷山スキー。

NHK大河ドラマ「どうする家康」
始まりましたね。
早速第一話、、、逃しましたわ(>_<)
でも大丈夫録画してあります。
今回の大河はしっかり見ていこうと思います(`・ω・´)ゞ




さて。



冬休み期間中の山スキー。
6日の日はウサギ谷に。
まあ一応今年はウサギ年だし(笑)

メンバーはOMさんと私。
いってみよう~。
20230106 (1)
最初林道。
いつもの取りつきの尾根を上ります。
雪が少なく藪が濃そうに見えます。このまま林道でもう少し進もうか迷ったのですがOMさんの判断で強硬続行。
気合いが入っています。

最初の尾根も半分以上は藪がうるさく思うようなルートどりも取りずらい場面もありましたが、雪も沈降しておりラッセルらしいラッセルはなく、時間はかかったけれどツギの林道にぶつかるところまで。小休止後出発。
20230106 (2)
天気はすこぶるよい♪
雪は最初の尾根からかなり期待できる雪質で標高が上がるにつれパウダー感が増していく。
ただ天気がいいので急がないと雪が腐ってしまうかもしれない。
頑張ろう。

ツギの尾根を上る。
20230106 (3)
標高にして7~800m位からか雪は増えてきて大体脛ラッセルたま~に膝くらいのところも。
思ったより高いところでは降雪があった感じです。
一気にペースダウン。
パワー不足を感んじる(汗)
二人で疲れる前にこまめにラッセルを回す作戦で少しずつ標高を稼ぎます。

ウサギ年だからと白のツルギライトをアウターにしてきたOMさん。
20230106 (4)
ウサギのように雪に戯れているつもりなのか(爆)
なんかぶっ転んでいたので一応撮っておきます(笑)

池(名前があるのか不明)まで来るともうひと踏ん張り。
20230106 (5)
だったと思ったけれど、もうひと踏ん張りというよりもうひと登りだった(汗)
樹氷が美しい。
ラスト頑張ろう~。

無時ピークv( ̄Д ̄)v イエイ
20230106 (6)
自分の予想より一時間以上遅れて12時過ぎまでかかった。
一本滑ってランチにしようかと思ってたけれどここでまずランチタイム。
雪がいいのでうずうずします。

では行こう。

ピークからちょっとですぐのウサギ谷。
今回も、、、
どパウ大当たり~♪
OMさん!
20230106 (7)

ど真ん中より右岸尾根側(このいい方であっているのか不明)を狙って。
20230106 (8)
最高っす♪

OMさんが動画を撮ってくれました。
前のFC2ブログはたしかどんな動画もアップ出来た気がするんだけどやり方がわからなくて、いったんYouTubeにして貼り付けますね。
2023.1.6ウサギ谷山スキー。

素材提供はOMさんm(__)m

あまりにも気持よさに自分が考えていた以上に落とし過ぎてしまう(>_<)
登り返して尾根スキーをするつもりも時間もおしてきたこと、登り返しの尾根ラッセルが急かつ、膝以上になるときもあり50mほどのぼり返しただけで断念。
欲張らずもっと上のほうで谷落とすのやめて登り返しておけばよかった。
雪の状態が良くって尾根スキーもめっちゃ楽しいから。
ツギに繋ごう。
これも経験値になるいい勉強だった。

再びウサギ谷に滑り込みトラバースしながら目いっぱい最後の林道にぶつかるように。
それも限度があり、林道に下りてシールで地味に上りになった林道を上り返して尾根との合流ポイント復帰。
ここからの尾根スキーも雪が良くってめっちゃ楽しかった^^

大斜面を滑走するOMさん。
20230106 (9)
最後の尾根は藪がうるさいので林道で回り込んで下山しました。
雪は下のほうは腐りつつあったけれど林道も十分板が走って快適でしたよ。

ラッセルはきつかったけれどご褒美が素晴らしかった^^
天気はここ最近の山スキーでも一番良かったです。
青空が見えるところでのランチや滑走準備はほんと天国ですね。
仲間に感謝ですm(__)m
ではまたです。


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2022.12.25しかり場からハライ谷尾根山スキー。

思ったより雪が降らなくて悲しいです。
年始の寒波もどうもかなり弱く地元には影響もないようです。
ツギ期待が見込める寒波は1月中旬まで無いようです。
県内でガンガン山スキーできるように。大事なことはにだけ降ってほしい。
厚かましいけどお願いしたいところです(汗)



さてと。



25日は会の仲間と山スキー。
しかり場分岐よりハライ谷尾根を滑ってきましたよ。
メンバーはGさん、Eさん、BB兄さん、MGさん、杉魔人さん、Jさん、私です。
20221225 (2)
寒いよう。。
みんなでラッセル回して。
しかしほんと寒いっす。
雪山汗対策永遠のテーマなんだけど何とかしたい。。

樹氷が凄いよ。
20221225 (3)

画像提供BB兄さんm(__)m
20221225 (1)
もうすぐ分岐ポイント。

しかり場分岐よりハライ谷尾根までしばらくシール歩行。雪が降り続く中滑走準備してとにかく檜新宮まで退避です。
ここでランチ。
少しでも風の影響のないところで。
20221225 (4)
みんなの板。
私はロータス124できましたよ。
あったかいカップ麺を食べてやっと一息ついた。
Eさんから美味しいおやつの差し入れもありましたよ^^

雪はやや重めのパウダーでした。
しかし思ったより藪が濃い。
昨年よりはまだ薄いけど快適ではないですね(汗)
雪の状態は悪くないので十分楽しめます。

いい斜面もある。
MGさん。
20221225 (5)

杉魔人さん。
20221225 (6)

下部になるにつれ藪が濃いよ。
20221225 (7)
昨年滑ったご褒美大斜面を見逃してしまった。
そのまま尾根通しで下山。

林道片斜面は怖い。
車道に出ると安心。
20221225 (8)
お疲れ様でした~。

会の仲間とワイワイガヤガヤと賑やかな楽しい山スキーとなりました♪
仲間に感謝ですm(__)m

明日で今年が終わりますね。
実はこの後28も29も山スキー行っているんですよね~。
記事アップが年内に終わらないな(汗)
掃除や道具の片づけやホットワックスも塗りたいし。
忙しい、、、
頑張ろっと。
ではでは。


プロフィール

ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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