浪漫自走

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助っ人ふたたび。

広瀬すずさん、天海祐希さんも「チアダン」のからみで福井にきていたのですね。
長女に聞いてびっくり、福商チアリーダーすごいっす(*^^)v
福井県民として誇らしいですよ。


さて、日曜はもちろんお山に登ってきましたよ。
行先は取立山。
おそらく雪の取立山に行くのは今シーズンラストになると思うのですよね。
おもいっきり楽しんできました。

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6時23分スタート。
駐車場はすでにかなりの車がありました。

いままで、雪の取立山に何度か来た際は、ほぼ林道を歩き夏駐車場。
そのまま夏道を登っていたのですが、今回はショートカットルートがしっかりあって、そちらを利用させてもらいました。
いつの間にか、夏用の駐車場をこえていました。
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途中無駄に直登したりして、よけいな体力を使ってしまいすっかりヘロヘロ、足にきてしまった(^_^;)
ゆっくりペースで山頂を目指します。
今回は先は長いですからね~。
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ツボ足で頂上まで行けると踏んでいたのですが、それも夏道から法恩寺山がばっちり見えるあたりまで。
ここでアイゼン装着です。
先行者にだいぶ追いついたとは思うのですが、ここからはまったく差が縮むこともなく、皆さん速いです。

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天気は申し分ないです。

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私が雪の取立山に登った中で、一番の積雪量だと思います。
いつもと違った取立山に感動。
そして頂上。
道標が埋まった頂上も初めて。
ここで、息を整えます。
そう、今日はここで終わりませんよ~。

すると、、、
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ちょうど時を同じくして休憩されていた方に、ゲンジさんと声をかけられました。
もしかして、、、
しろべさんですね。
おうわさは、仲間の皆さんからたびたび聞いております。
正月の文殊山でお会いしました。
あの時は家族といっしょだったので、ご一緒することができませんでした。

今回しろべさんは、鉢伏山まで行かれるそうです。
奇遇ですな~、私も鉢伏山までは行こうと思っていました。
是非ともお供させてください^^/
快く承諾してくれましたよ^^
初めての山だし、冬山だし、ソロだし、心細いし、、、
しかし、ここにきてまたも助っ人登場、先週のとしパパさんといい、未熟な私を助けるために天から使わされてきたのでしょうかね~(´∀`*)ウフフ
なんにせよ百人力ですよ^^d

トレースはばっちり、行きましょう、鉢伏山!!
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板取の頭かな~。

凄い、天気も良いし、風も穏やか。歩く先までばっちりトレースも見えるし。
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良いときに来れましたねと、しろべさんとうなずいておりました。sP3050030.jpg

山の事や、仲間の話でもりあがり、疲れも吹き飛びましたよ。
しろべさんは、あつぷりさんと大体同じくらいから山登りされたようで、同期みたい。
経験豊富な方なので、道中も心強いです^^

ここで休憩。
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この樹林帯を抜け、最後の上りをクリアすれば鉢伏山のはず。
遠くからこの辺りからの急登を見つつ、登れるかなとドキドキ。
しっかり休憩して最後の上りを頑張ります。
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もうすぐ。

無事登頂。
といっても、なにか道標があるわけではないが、GPSからもここで間違いない。
白山もより近く見えて、素晴らしい景色。
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白山のガスもとれたところを見れたし、ここで贅沢にランチしましょう。
二人ともカップヌードルでした。
温かいものがしみますな~。

遠くに大長山までのトレースもみえる。
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あつぷりさんが付けた道なのでしょうか。
あつぷりさんは、鉢伏からの往復で約3時間かかったみたいと、しろべさんに教えてもらいました。
この時、時計は10時半過ぎだったかな、今から仮に頑張れたとしても、下山は15~16時過ぎになりそうです。
今回はここまでします。
もっと朝早く起きて、なおかつ仲間といっしょなら、大長山まで来年はいけるかも。
手ごたえは感じました。

白山スゲー。
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ここでテント泊も贅沢だろうな~っと名残惜しい気もしましたが、撤収しますか。
帰りはしろべさんの後ろを歩きました。
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なんかしゃべりながら歩いているうちに頂上につきましたね。
帰りもそんな感じで、いい感じのペースで歩けたと思います。
ゆっくり歩いていただいたので、ほんと助かりました。

分岐までももどってきて、ここでしろべさんとはお別れです。
私はここで、スノーシューチェンジ。
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しろべさんは、取立山に戻って下山です。
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ありがとうございます、短い時間の山行でしたが、楽しいひと時でした。
またどこかで、ご一緒しましょう^^/

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戻って行かれました。

私はスノーシューですからね~。
そうなんです、これからゴマンドー経由で下山ですよ。
昨年、としパパさんと歩いた、そのスノーシューハイクロードを歩くのですよ。

まずは、こつぶり山。
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ここからスノーシューロードですよ(*^^)v
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地味な下りがありがたい。
しかし、下げた分、少し上げもありますがな。
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反射板とらえた、しかし足はパンパンだΣ(゚д゚lll)

無事到着。反射板のあいだから取立山。
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休憩を十分とってから出発。

慎重にGPS確認して。
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そうそう、昨年もこんな林を抜けたと思います。

ゴマンドーから下山までの道は、なかなか踏みあともたくさんああって難儀しました。
来年は、もう少しゆきが閉まったときに、また来ようっと。

ここまで来るとホッとします。
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無事下山しました。
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GPSさまさまです。
ここは、時期にももちろんよりますが、スノーシューは必須な気がしますよ。

ここからの国道戻りはきついな~(´;ω;`)

ここにも車が。
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取立山、大盛況です。

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2時ジャストにつきました。
行動時間は7時間30分ほど。
いい感じで疲れました。
来年は大長山に行きましょ~^^
しろべさんも、是非行きましょうね^^/
終始天気も良く、もしかして、しろべさんは晴れ男なのかも!?
ベストコンディションの周回でした。
ではまた~。

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2016年度締めは取立山。

もう少しでガキ使が始まる。
大晦日って感じですな~。
今年はまったり感あふれる寝正月になりそうです(笑)


さて、タイトルにあります通り、今年の締めに取立山に登ってきました。
今回は、次女と一緒です。
次女のスノーシューデビューでもあります(*^^)v
次女なのですが、来年は中学生にもなるし、夏の奥穂が親子登山の最後になるかもしれないな~、なんて思ってもいたのですが、これがまた以外や以外で、雪山に興味も出たらしくつれて行けとなりまして。
それで、この前スノーシューポチッタたわけです。
このプライスレスな時間を楽しむためにも、多少に出費は致し方ない、時間と思い出はお金では買えませんから。

出発は遅めに設定。
というのも、トレース泥棒を狙ったわけではなく、前日が忘年会、といってもこの日のために飲まなかったのですが、やっぱり遅くなってしまったので。
それでも8時過ぎには登れ出せそうです。


国道沿いの駐車場には一台の車。
年内はこの日(29日)くらしか晴れマークはなかったので、もっとたくさんの登山者がいるかと思ったのですがそうでもないです。
私たち親子も国道沿い駐車場から歩こうかとも思ったのですが、、、、

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子をお思う親のパワーはすごい(笑)
林道は5㎝、あっても10cmも雪はなかったので、気合で夏駐車場までワープです<(`^´)>
途中でソロの男性の方を車で抜かせてもらったので、この日一番乗りとなりました。
手元の時計で登りだしは7時42分。
随分短縮できました^^/

もっと雪があるかなと思っていましたが、そうでもなく。
前日までのトレースもしっかり残っていました。
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すぐ暑くなって、ニット帽を脱ぐ次女。
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エクスぺドの20リットルのザックは、雪山使用のものだったので、次女にちょうど良かったです^^

夏道をずんずんと登って。
ツボ足で余裕です。
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この調子だとスノーシュー履くこともないかも(>_<)

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この辺りから少しずつ雪も増えてきました。
しかし、ツボ足で余裕でした。
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次女のペースでゆっくり登っていきますが、少し疲れが目立ってきました。
次女が前を歩いていたのですが、多少前日降った雪があるためか、きもーち程度のラッセル!?そこまでのものでもないのですが、ここで交代です。
決して次女に先を歩かせて足を温存していたわけではありませんよ(^_^;)

ゆっくりゆっくり。
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また途中で次女が前に。
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到着(*^^)v
白山も。
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ガスのかかっていない白山もちらみできましたが、すぐにガスってきました。
まあ何とかギリギリだったかな。

林道を歩かずに済んだことで、時間短縮できた私たち親子。
お昼にもまだ早いです。
何時くらいだったかな、10時にはなっていなかったと思います。
な~の~で~。

でん!
スノーシューハイクだあ~♪
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ここから先はノートレース。
ばっちりトレースを付けましょう。
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次女も初めてのスノーシューでうきうきです♪
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ラッセルラッセル(笑)

小屋の手前のここは注意。
落ちないように。
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取立山避難小屋。
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しかし雪少ないですね~。

こつぶり山まで行きますよ。
ここからこつぶり山までの道は、うさぎの糞がたくさんあって、次女もウンコ道や~ってプンプンでした(笑)
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白山もすっかりガスってしまい、この後天候は悪くなる予報ですし、ここいらで撤収。
大滝コースの周回は、私たち親子にはハードルが高すぎです。
来た道を戻りましょう。

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取立山頂には、車で抜かせてもらったソロの男性の方がおられました。
私たち親子は、ここでカップラーメンを食べ、おじさんと談笑。
10日前にもきたけれど、その時よりも雪が少なく溶けたそうです。
この正月で少しは回復してくれるでしょうかね。
今年も雪が少ないのかな!?
多いと思っていたのですが。


天気もずいぶん悪くなってきたので撤収。
下山準備に取り掛かるころには、二組の登山者が登られてきました。
登り出しから、こつぶり~取立までの間は、終始晴れだったので良かったです^^

次女は上りのスノーシューは嫌だ~と言っていましたが、下りは楽しかったようです^^
途中立ち止まって雪玉を作り出し、、
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雪だるまを作ると言って、転がしだしました(笑)
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まだまだ子供だな~。

雪だるまは結局途中であきらめて。
無事下山。
私がわだちをつけたので、その後登られた方は駐車場まで車で登ってきたようです。
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次女の初スノーシューハイクは無事に楽しく終了。
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ツギも付き合ってくれるようです^^

年末、山には雪が降りそうですがなんか怪しいですね。
積雪的には物足りなさもありましたが、こつぶり山に向かうまではそれなりに、スノーシューで雪を踏みしめられたので良かったです。
来年に期待です。

昨年からはじめた登山ですが、すっかりはまってしまい、今年もいろいろな山に登れました。
素敵な山仲間の皆さんにも出会えて、充実した一年になりましたよ。
とっても感謝ですm(__)m
また来年もよろしくお願いします。

そして、とりとめのない記事を読んでくださった読者の皆様。
ありがとうございますm(__)m
また来年もまったりした山、そして自転車のことも書いていこうと思いますので、読んでやってください。
では皆様良いお年を^^/

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ギリ勝率100%キープ!?

ボクシング山中選手が10回目のタイトル防衛戦に勝利しましたね。
昨日、ちょうど3R見ていて、二度のダウンを奪われもうだめかと思って見るのをやめてしまいました。
大差の判定勝利だったようですし、その後はかなり盛り返したのでしょう。
しまった、ちゃんと見ていればよかった(>_<)
ただ、昨日は心地よい疲れが眠りを誘ったのですよ(^_^;)



さて、土曜は早朝からもちろん雪山に登っていました。
今回は、としパパさんと取立山です。
予定では、あつぷりさんも一緒だったのですが、週の半ば、とてもまねのできないロングトレイルを成功され、その疲れからまだ回復されていないため、今回は見送りです。
感動のロングトレイル!!お疲れ様でした^^/

さあ、私たちも今回ロングトレイルとまではいきませんが、久々に長丁場になる山行予定です。
ですが、大丈夫、ダンディーとしパパさんが一緒です。
としパパさんが、GPSにログを落としてきてくれていて、ルートも安心。
あとでGPSに過去ログのおとし方を教えていただきました。いまだにGPSの機能を生かし切れていないので、もっと使いこなして行かなければと思います。

週末の予定山域のてんきとくらす、日曜はCだったのですが、土曜はオールA。
満を持しての土曜決行だったのですが、出発前に調べたてんきとくらすでは、取立山はAとBが入り混じった微妙な感じでした。

AM6時ジャスト。
駐車場には5~6台の車がありましたが、先行者は多分、少し早く出発されたソロの男性のみのようです。
とりあえずツボ足。
富士写ヶ岳では、早々にリタイヤ寸前まで追い込まれたので、今日はゆっくりまったり登らせてもらいました。

ショートカットルートを通りながら。
このキャビンの間のトレースは行き止まりだった。
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ちなみにですね、、、
天気はまさかの、、、雨です(>_<)
まあ、小雨でしたので、それほど影響なかったのですが、今まで山友との山行はオール晴れをキープしていますから、どうやら晴れ男は、私でもとしパパさんでもなかったみたい(笑)
という事は、セクシーツギロウさんが晴れ男と濃厚かな。

たしか勝山市の天気は15時ごろまで曇り、その後晴れだったので、時間がたつにつれ良くなることを期待です。

先行者はアイゼンを装着しているようです。
トレースが途中で二つに分かれ、一方はショートカットに、もう一方はそのまま林道直進。
現在地的に、林道直進でも夏駐車場までの距離は変わらなさそうだったので、そのまま林道直進。
ただ、先行者のアイゼンの後はなく、林道直進のトレースの踏み跡はどうも薄い感じです。ちょこちょこと、ツボ足ではがぼります。
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なんだかんだと1時間オーバーで夏駐車場に。
天気は相変わらずの小雨。
それにしても、踏み跡が薄いとうか、、、ほぼない(゚д゚)!どうも先ほどの分岐で、林道直進ではなく、ショートカットを通るのが、今の取立山の主要ルートだったのかな。

ここでスノーシュー装着。

ここ2~3日は誰も使っていなさそうな、薄い踏み跡を追いつつ。
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ここは登山口の大滝コースとの分岐。

こちらの先が夏道ルートなのだが。
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とりあえず、そのトレースを追って歩きますが、夏道ルートからはすぐに外れショートカットルートに。
しかしあまり使われていなさそうなルートをしばらく歩いて、再び夏道に合流。
合流した後は、踏み跡も一気に濃くなり、先行者のアイゼンの跡も見られました。
林道からのショートカットルートが夏道のどの辺りにぶつかったのかは気になるところですが、まあ結果オーライ、多少ロスッたぐらいでしょう。

その後夏道を歩きつつ、ショートカットしつつ。
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結構急な直登ショートカット。

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いつもの見晴らしの良い休憩スポットからの法恩寺山もこの通り。
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まったく見えません(>_<)

雪崩になりそう!?
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もう雪もだいぶゆるんでいるようです。
これから雪山は雪崩の危険も高くなり気がゆるめません。
としパパさんが、いろいろと教えてくれましたよ。

前回、雪の取立山に登ったときにくらべ、雪の量はぐっと増えていました。
のこり1㎞の道標のあたりを過ぎてからのルートはかなりえぐかった。
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スノーシューの先を突き刺しての上り。
なんか雪山攻めてます的な感じが面白い(笑)
画像からはわかりにくいのですが、結構な急登で難儀します。としパパさんも苦戦中です。

稜線にでました。
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雪庇があり、いつもはもっとすごいそうです。
風もきつく、気温が高いとはいえ、立ち止まると寒いです。
とりあえず山頂にいきましょう。
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山頂には誰もおらず。
先行者はやはり、アイゼンの方一名のようです。
ここまですれ違った方は、6~70ℓくらいの大きなゼロポイントのザックを担いで下りてこられた年配の男性一名のみ。
多分どこかでテント泊されたのかな。

それにしても天気もイマイチ、、、

う~ん、、、今日予定していたのはここではないのです。
そう今日は鉢伏山に行くのです。
としパパさんが、ばっちりルートを落とし込んでくれていました。

が、

予定の鉢伏山方面はガスがすごく危険なにおいがプンプン。

よって、予定変更。

鉢伏山は逃げません。この時点で、9時ごろだったと思います。
時間には充分余裕があります。
なので~、ここは是非行ってみたかった護摩堂山周回に変更です(∩´∀`)∩ワーイ

風があるので寒くは感じますが、おそらく気温は高い。雪もゆるく、雪崩の危険も無きにしも非ず。
ただここを逃すと、今後雪が降ることもおそらくないだろうし、溶けていく一方、さらに気温上昇に伴い雪崩の可能性もさらに上がっていくことでしょう。
今シーズン、ラストチャンス!!かもしれない。

ということで、まずはこつぶり山まで。
途中、風の影響のないところで飯休憩です。

み~つけた(笑)s0037_xlarge.jpg
(としパパさん提供画像。ほかにも、もりだくさんです)
風の影響のないところ。
なかには無事入れました。ヘッデンないと真っ暗ですが、ここで大休止。
飯の画像はいいですね、いつもの山専ボトルのお湯を使ったカップラーメンですから(笑)
温かいものは胃にしみます。
身体の中から温まる、これってすごく大事ですよね。
身体を動かす事もですが、内臓を動かす事も身体を温めることになることを実感中です。

としパパさんはちゃんと着替えを持ってこられてました。私も持ってこなきゃと思いつつ反省。
次は化繊シャツ一枚忍ばせてこよう。

小屋をあとにして出発。
地味にこつぶり山までの上りがしんどい、、、
良かった、鉢伏山にしなくって(笑)

こつぶり山山頂で、山座同定とGPSルート確認。
としパパさんが、鉢伏山だけでなく、護摩堂山周回ルートも落とし込んでくれていました。
ありがとうございますm(__)m
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この尾根沿いに護摩堂山に向かいます。
これはとってもいい稜線ルートだ~(´∀`*)
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天気はまだ晴れではないが、雨もやみ、気持ちのいい稜線お散歩。
ここは絶好のスノーシューハイクですね♪

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としパパさんは快調です。今回もずいぶん歩調を合わせていただきました。感謝仕切りですm(__)m

楽しい、これは楽しいです。スノーシューハイクしてますよ~♪
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反射板見えました。
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基本こつぶり山から下り基調、最後のほう護摩堂山に向け、少々登りますが、ゆっくりまったり登りました。

到着!
12時まわってかな、失念。
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反射板の間から取立山を望む。

ソロのBCスキーヤーが休憩されていました。
ここはBCの方が多いようで、あちこちにスキーの跡が。
BCスキーヤーの方が言うには、もう今シーズンは終わりみたいですね。雪質が良くないので、滑らないそうです。
たしかに、雪が重くスノーシューで歩いていても重たくまとわりつく感じ。
残雪期突入、といっても、もう終わりなのかな~。
山にまともに登るようになって1年経たずに雪山も、そして護摩堂周回まで出来ました。本当に恵まれてます。
これもすばらしい山仲間のおかげ。感謝の気持ちがいっぱいですm(__)m

小休止してから出発。
無事下山するまでが登山。としパパさんに教えてもらいました。
そう、護摩堂山まできましたが、無事下りてからこそです。

ここからは、方向さえ間違わなければ、国道157にぶつかるはずです。
下るだけ、ただ道を間違って上り返すのはしんどいので、ルート取は慎重にとしパパさんがしてくれました。
スキーの跡が至る所にあるので、間違えないように。

そして、、、
ついに晴れ間が~♪
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なぁ~いったやろ(笑)
晴れ、勝率100%キープ(ぎり)ですよね(^_^;)

取立山~護摩堂山までの稜線歩きのところで、お日さまの光があれば、もういう事なしだったのですが、それは贅沢っすね。
充分充分。

写真を撮り合う(笑)
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スキーの跡に戸惑いつつ。
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このあと、としパパさんが踏み抜いた(笑)
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結構深い。
これがソロで肩位まで踏み抜くと、脱出が大変というかできないかも。
そう教えてくれました。
雪山は危険がいっぱいです。ノリと勢いで乗り切るところがあるので気を付けなければ。慎重に慎重に。

杉林突入。
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トレースはなく、としパパさんのGPS頼りです。
時々、「あってるあってる」と、としパパさんが言い聞かせるようにしゃべっているのが、地味に不安だったりします(笑)
私も教えてもらったし、次回はルートをちゃんとGPSに落としこむことにします。
こういった初めての知らないルート。
万が一はぐれた場合、さすがにノリと勢いで乗り越えれるとは思えませんし。今日もいろいろと勉強になります。

急な下りはスノーシューは厳しいです。
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としパパさんは、小屋で着替えたとき、グローブも、話題の防寒テムレスに変更されていました。
グリーン基調にさし色でブルーを使ったティートンブロスのTBジャケット。
そこに合わせるかのようにブルーの防寒テムレスの色味は、作業用手袋には見えず違和感がまったくありません^^d

残り少しでルートロスするも、ここを下ってしばらくしたら無事下山という場所まできました。
そして、このチャンス。
完璧なシリセード(*^^)v
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めっちゃおもろかった(笑)
ばっちり撮ってもらいました^^

おいの水谷辺りの国道。
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無事下山しました。

さて、あとは歩いて駐車場まで。ここが2㎞程あるらしく、地味に長いです。
二人でなんで一台デポしなかったんやろ。
あ、鉢伏山の予定やったからや。
でも、下山して取りに行けばよかっただけやし、デポしておいても良かったね。
と話しながら。
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ツギロウさんが自転車デポした気持ちがよくわかりますよ~。
ソロでこの国道をとぼとぼ歩くのは泣けますね。

13時10分駐車場到着。
戻ってみると取立山の国道沿いの駐車場は満員御礼、入りきれない車が路肩まで何台も連なっていました。
今日は天気が良い(はず)の取立山はやっぱり大人気ですね。
今シーズン中に鉢伏山狙えるかどうかは、今後の天候次第、しかしもうこの気温じゃ厳しいかな~。
途中、国道で見た電光気温計は15℃でしたから。


あとワンチャンあるかな~、もう少し今シーズンの雪山を楽しみたいですね。
20160305ごまんどう

MAX標高1307m(取立山山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
281m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-363m/h
積算高度 上昇(m)
870m
積算高度 下昇(m)
-870m
行動時間(休憩込)
7時間11分

登高スピードはかなりゆっくりですね。としパパさんがかなり合わせてくれたのだと思います。ありがとうございますm(__)m
今日も楽しかったです♪
としパパさんありがとうございました。
またよろしくお願いします^^/

ではでは^^/

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Category: 福井の山 > 取立山

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2015.12.20 スペシャルな取立山。

今日はこの季節にしては、すばらしいお天気に恵まれたい一日でした。
そんな、日曜日の今日、雪山デビューしてから、はや2回目の取立山に登ってきましたよ。
し、か、も。

今日はソロじゃありません<(`^´)>


実は少し前に、ブロ友であるあつぷりさんより、雪山登山にお誘いしていただきました。
もちろん、喜んでOKしたにきまっているじゃないですか♪

それもですよ、今回はあつぷりさんだけではないのです、なんと、としパパさんツギロウさんもご一緒なのですよ~♪

これは面白いに決まっています。
昨晩は、今日に備えて早めの就寝。
しかし、興奮からか深夜2時に起きてしまいました(^_^;)

とりあえず、用意の確認をして、集合時間の6時に、取立山の冬季駐車場に利用されている場所に。
すでに、あつぷりさん、ツギロウさんがおられました。
ツギロウさんとは、ついこの前の雪山デビューの日にお会いしたばかりで、あっというまの再会(笑)
あつぷりさんはもちろん、これが初めてです。
続いて、としパパさんも来れました。
としパパさんもお会いするのは初めてです。
みなさん、ブログを通して何度かやりとりさせてもらっていることもあってか、初めてといっても初めてではないような。
そんな不思議な感じでしたよ(笑)

早速用意をして出発、みなさん準備手慣れたもので、最初からもたもたと待たせてしまいました(>_<)


真っ暗です。ヘッデンを装着しての登山は、次女と白山でのご来光を見に行ったとき以来です。
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ツギロウさんのヘッデンはひときわ明るかったです^^d
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あつぷりさんと、としパパさん。
ブレブレでとってしまった(^_^;)
自転車屋さん。
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早朝という事もあってか、寒くて汗もそれほどかくことなく、シェルを脱ぐようなこともなし。

地味にソロで登ると、部活のように感じる林道も、しゃべりながら登ると、時間も気になりませんでしたよ。
夏駐車場。
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ここからはスノーシュー。
みなさんのギアを。
あつぷりさんのアトラス。
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ツギロウさんの418。
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としパパさんの418。
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みなさんのスノーシューは、スタイリッシュでカッコいい。私のMSRはずんぐむっくりな感じです。
しかし、あつぷりさんが言うには、ラッセルするとき大きい方が楽だから、なんなら畳ぐらいの大きさでもいいくらいと言って爆笑でした(笑)

そんな今日は全員でスノーシューイングです♪


それにしても、今日は素晴らしい晴れっぷりの予感です。
トレースはしっかり残っていました。
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遠くにスキージャム。
前回もここら辺で休憩した、最初のベストポイント。
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もうこの辺りから、みなさんについていくのがやっとでした(^_^;)
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もはや追走はあきらめた。
マイペースで頑張りまっす(`・ω・´)ゞ

雪がきらっきらですね。
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あつぷりさんが見守っていてくれます。
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みなさん私に合わせてくれていますが、それでも速い速い。
さすが、福井を代表する登山ブロガーの方々ですよ(゚д゚)!

遠くに雲海も見えます。
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何度か休憩をしていただきながら。
途中で先頭を歩かせてもらいましたよ(´∀`*)ウフフ

とっても気持ちいいスノーシューイング♪
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もうすぐ頂上。
としパパさんはテンション絶好調すぎたのか、転倒。もちろん激写です(笑)
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しかし、としパパさんの膝は心配なところ。
ひねったわけではなく一安心でした。

つきましたよ~。
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こんなにいいお天気はめったにないでしょう。

9時前位に到着でしたが、お昼にはちょっと早い。
ですが、早朝出発だったということもあるし、ご飯いっときますか。
まずはテーブルつくり。
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今日に山めしは、とり野菜みそ鍋を持ってきましたよ。
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雪山に登るようになって思ったことがあります。
それは、椅子がいるかどうか。
前にツギロウさんが椅子に座っており、ちょっと気になっていたのですよね。
それで、今回、みなさんの椅子を見せてもらってから、購入するか、またモノは何にするか参考にすることにしました。
そしたら、みんなメーカーは違うけど、おんなじ椅子でした(笑)
よって、次回私も同じ椅子を購入することにしましたよ。
また、そのとき椅子の画像はアップします。

それと、ソロテーブル。
あつぷりさんとツギロウさんは、SOTOのフィールドホッパーでした。
これがパカッと広げるとすぐに天板が広がるワンタッチ式。
私のスノピのオゼンは、組み立て式でしかもやりにくい、、、
手もかじかんで、なかなかうまくいきません、、、
フィールドホッパーに買い替えようかと思いましたよ。

差し入れ~♪
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山、ギア談義に話題は尽きません。

ひと段落ついたところで出発。
まだ時間にも余裕もありますし、こつぶり山まで行くことになりました。

下りやフラットな場所は先を歩かせてもらえるという好待遇♪
ありがとうございますm(__)m
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何気にフラットな道でも、へろへろです(>_<)

避難小屋はちゃんとありました。
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水芭蕉群生地もすっかり雪に。
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避難小屋から先の上りはおまかせです。
ありがとうございますm(__)m

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こつぶり山。
もう、すっかり足があがったORZ
みなさん、やはり凄いらくらく登って行かれます。
修業が足りないです(^_^;)

白山は素晴らしいですよ~。
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時間的にここまできてご飯にすれば良かったと(笑)

こつぶり山まで、トレースもあり、踏み跡は取立山山頂迄に比べたら、そこまで締まった感じはないけれど、スノーシューなので問題なしでした。
では撤収。
ここからの登り返しを考えると、ちょいと萎えますが、頑張りましょう。

山頂に登ると、もうこんなに人が増えていました。
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しばし休憩。
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ここから先は終始下り。
またも、皆さまからのご厚意のボーナスステージ♪
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先頭の下りとか、いとありがたし(´∀`*)ウフフ
天気は最高ですよ~♪

下りと言え、やっぱり疲れるヘタれな私(^_^;)
途中で後方に。

夏駐車場でスノーシューは脱ぎました。
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ここからは林道歩きの駐車場まで。
林道でかげっている場所は、凍っていましたよ。

駐車城は満員御礼でした。
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最高の天気の中、最強のお仲間に恵まれて、幸せな一日でした。
今日はこつぶり山までいけたし。
これが、ソロなら余裕で下山していましたね。
皆様のおかげです。感謝感謝ありがとうございましたm(__)m
(画像も何枚かお借りしています)

MAX標高1307m(取立山山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
297m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-371m/h
積算高度 上昇(m)
883m
積算高度 下昇(m)
-876m
行動時間(休憩込)
7時間16分

20151220取立山


次のスノーシューイングまでに、修業を怠らないように頑張ります(`・ω・´)ゞ
ラッセルできる体力をつけなければです。
日野山に、もっともっと雪が降ります様に。
今日はよく眠れそうだ♪
ではでは~^^/

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Category: 福井の山 > 取立山

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雪山デビューとサプライズ。

田中陽希さんが、今治市で食べた重松飯店☆焼豚玉子飯のツイッターの画像。
あまりにも素敵な笑顔でした。よっぽど美味しかったのだろうな~。
また、しまなみ海道を自転車で渡るチャンスが来たら、
私もかならず重松飯店の焼豚玉子飯を食べてやろうと思っております(`・ω・´)ゞ


さて、今日はタイトルにあげた通り、ついに!!
念願の雪山デビューしてきましたよ~(*^^)v

先週の日曜日、戦わずして敗退という、情けない結果に終わった取立山、、、
そんな取立山ですが、今日、日曜からの「てんきとくらす」はオールA。
もう、数日前からまめにチェックしていたんですよね。
そんなチャンスを逃すわけにはいかないと、昨日もやたらと早寝して今日に備えました。

もともと、今期の冬山の最終目標を取立山に設定していたのですが、先週の敗退から、もうそんなことはどうでも良くなっており、
とにかくリベンジ!アイシャルリターンってやつですよ!!

ではでは、7時まわっていたかな、取立山につながる林道に突入。
東山いこいの森を抜けると、、、
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もうだめだ、、ここまでは轍の部分はアスファルトが見えていましたが、ここから先は軽4には厳しい。
というか4駈でもないと突入できないわ。
あきらめて、冬季駐車場になる国道沿いの駐車場に戻って仕切り直したいのですが、まだ誰一人登山者らしい人も車もなく、う〇こもしたくなったので、いったん公衆トイレのある場所まで撤退。
ふたたび戻るも、まだ誰もおらず。

仕方ない、おれが最初の一歩を踏み出すかと、気合いれて用意し出したところに、年配の登山者3名がやってきました。
私が山に登るようないでたちをしていたので、その中の一人に声をかけられました。
東山いこいの森より先は、車では厳しいことをお伝えすると、その方たちも冬季駐車場からスタート。
三人ともザックにスノーシューを付けており、とても安心した私ε-(´∀`*)ホッ

狙ったわけではなかったのですが、初めての冬山なので、初めての装備が。
ロングスパッツを左右逆に履いたり、スノーグローブつけてからGPSなどの操作に戸惑ってまた脱いだりと、、、
そうこうしているうちに皆様が先に行かれました。
すぐに後を追うように出発。
いこいの森の空きスペースのようなところに一台駐車してあって、どうやら先行者は、3人の方ともう一組のようです。

その方たちが、いこいの森を過ぎてしばらくしたところで、スノーシューを履いていたので、私も習ってスノーシューを。
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初めてづくしです。
スノーシューもデビューです(*^^)v
すでにこの時点で滝汗な私は、ハードシェルも、帽子も脱ぐ事にしました。

スノーシューを履いている間に、ソロの男性が先に。
先行者がいるという安心感。
すいません、トレース泥棒となりますが、お許しください。

初スノーシューに感動して歩き出すも、これがまた以外に歩きづらく、林道の間は、べつにツボ足でも問題ないような積雪ということもあって、いつ脱ごうかと迷いつつ(^_^;)
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まだかまだかと部活のような気分で、やっと着きました登山口。
先輩方のブログなどでよく見る、雪で埋まった電話ボックスは、この日はこんな感じでしたよ。

振り返ると、、、
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このとき時刻は。
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歩き出すときは、オーバーグローブをまた脱ぐのが面倒で時計の時間確認をしなかったのですが、多分ここまで来るのに1時間以上はかかっていると思います。

それにしても先行者の方々は速い、、
まったく追いつくことはなく。
はじめての雪道に、いつも以上に体力の消耗を感じます。
ここからはスノーシューは脱いで、ツボ足登山に切り替えました。

先行者の足跡をみると、スノーシューと普通に靴の足跡もあるので、まずは様子見で。
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まだまだツボ足でも大丈夫。
林道でのスノーシュー歩きから比べると、やっぱりスノーシューはない方が楽ちん。
ただ、たま~にがぼる(福井弁かも。深い雪に足がずぶっと埋まること)
「わかん」とやらを試してみたくなりました。

とにかくツボ足で頑張ります。

スキージャムのリフト!?かな!?
なら法恩寺山だと思います。間違っていたらすいません。
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天気はまあ良いです、デビューにはもってこい。登って良かったと気分上々です^^

ふぁっ(゚д゚)!
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先ほどの道標から600mしか登ってないのですね。
ちょっと萎えた(>_<)
しかし、汗はほんと止まりません。
冬山登山は、できる限り汗をかかないように登るのですよね。
そんなこと、超絶汗かきの私には無理ですよ(^_^;)
多分、裸でも汗出ると思いますよ、、、

次はメリノウールではなく、普通の吸湿速乾シャツにしよう。

この道標辺りから、がらっと雪質が変わってきました。
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そういえば木々のアタマの高さが低くなってきてます。
あきらかに積雪が増えてきています。
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途中、ソロのツボ足の女性のかたに抜かれました。
みんな速いです。

私はというと、ツボ足だとちょいちょいとがぼるし、かといって先行者のツボ足の跡をみると、そんなにかぼっているように見えず。
スノーシュー履こうかな、、、
悩みますが、またザックを下ろすのも面倒というか、その程度のことすらしたくない位に、ヘロヘロで、、、
慣れない雪山に悪戦苦闘です。
抜かれた女性の方との距離もみるみる広がります。

これがもし、私が先頭だったら、、、
たぶん、萎えて撤退していたかも、、、
そんな弱気になりながら、GPSで位置確認すると、あともう少しで頂上のようだし、とにかく精神力で乗り切りました。
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内心、小躍りしそうな位嬉しかったのですが、頂上でくつろいでいる先行者の方もおられるので、心の中でガッツポーズ♪
ついたど~~~~~~!!!!!!!

先行者は年配の三人組のかた、抜かれたソロの男性、ソロの女性、同じ年代くらいの男女二人組の計7名でした。

すこし後ろでスコップで軽く穴掘って椅子作り。
腰を下ろして、まずはアップルティーを。
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この日のために追加していた装備は、「山専ボトル」
ボトルに入れてきたお湯で作りました。


冬山で素早く温かい飲み物をと思って。
余ったお湯でこの日の山めし。
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ささやかにカップヌードル。
はじめての雪山、お祝いにがっつりいこうか迷ったのですが、雪山登山の不安もあって荷物も簡素にしたいし、今回はとにかく簡単なもので済ませることにしました。
お湯を自宅で入れてから、5時間は経っていると思いますが、まだ熱いまま。さすが山専ボトル。しかも軽いし、これは良い買い物をしました^^


とにかく白山が素晴らしく美しく見えます(人´∀`).☆.。.:*・゚

ご飯食べてしばらくすると、前におられた三人組の方が下山されたので、あいた最前列の場所にシフト。
500㎖の山選ボトルだったので、カップヌードルにも使ったので、二杯目はストーブで沸かしました。
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白山、、、、
神様が住んでいる山なんだな~。
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別山もすごい!
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とにかく景色が凄い!
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sPC060038.jpg
sPC060041.jpgこつぶり山に続く道かな、登山道の雪道が解ります。

テントがあったら、ここに張って一泊したい、、、
そんな気持ちを押さえつつ、ぼちぼち下山に。
用意しながら、私の後から見えられた男性の方と、すこしお話。

すると、、、


ゲンジさんですか?!


んっ!?


えっ!?


ブログを書くようになって初めて、知らない人にその名前を呼ばれました。
そう、これも初デビューです(゚д゚)!

その方はなんと、、、、





ツギロウさんです(∩´∀`)∩ワーイ

めっちゃびっくりした、そしてこんなことがほんとにあるんだと不思議で。
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私の華々しい雪山デビュー(自画自賛すいません)に最高のサプライズでした♪

ツギロウさんの足元はもちろん。
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「ミツウマ 岩礁80NS」
最強スパイク長靴です。これ欲しい!!!
でも高~い(>_<)

ツギロウさん、椅子に座ってまったりと白山を眺めるそのお姿は、もう雪山に溶け込んでとっても素敵でした♪
なんか、嬉しくっていろいろマシンガントーク(古っ)のように一方的にしゃべってしまいすいません(^_^;)
もっといろいろおしゃべりしたかったのですが、ご飯の途中でもあるようだし、白山を満喫するその時間をお邪魔するわけにもいきません。
他の山ブロガーの方々も交えながら、山でテン泊したいですね、そんなことを話しつつ、名残惜しいところでしたが、この辺で先に下山させてもらいました。

また、どこかであいましょう!!

最後に取立山山頂とツギロウさんを激写♪
sPC060045.jpg

帰りはスノーシューを履くことにしました。
上りの途中からけっこうがぼったし、先に下山された三人組の方やソロの方もスノーシュー履いてましたので。

またこのトンネルをくぐるのね(>_<)
sPC060048.jpg

下山時のスノーシュー、、、

これがまあ、良い!!良い!!良い!!
がぼらないって、こんなに楽なんだ(´∀`*)ウフフ
スノーシューの良さがやっとわかってきましたよ♪

下りには弱いとされるスノーシューも、今回はそのように感じることなく、このまま「東山いこいの森」まで履いたまま下りました。
sPC060050.jpg
スノーシューのありがたみを感じたね~、とっても満足なお買いものだったよ~♪

下りはシリセードってやつをしてみたくて、チャレンジしてみましたが、すこしも滑らず(笑)
斜度が足りないのね、きっと。
つぎは、お尻にひく「ソリ」みたいなやつ探して持って来よう。

雪山の下山は膝が痛くならなくて嬉しい、しかしながら慣れない雪山なのかスノーシューなのか、股関節辺りが筋肉痛かな。
かえりは禅の里でひとっ風呂浴びて帰りました。

MAX標高1307m(取立山山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
236m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-465m/h
積算高度 上昇(m)
806m
積算高度 下昇(m)
-780m
行動時間(休憩込)
6時間22分

2015126取立山


お初づくしの雪の取立山。
とっても楽しかったです。
ツギロウさん、またどこかでお会いしましょう。そしてツギは一緒にのぼロウかな。
使わせてもらいました(笑)
ではでは~^^/

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ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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