浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

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2016.9.25赤兎山。

いや~、イモトさん、アイガー登頂凄かったですね。
カッコ良かったです^^
次女も、途中のジャンダルム越えのあたりは、食い入るように見ていましたよ。
ジャンダルムってここにもあるんか~って(笑)

じつは今日は夜勤の明け、、、
つまりですね、土曜夜勤の休日出勤ってやつだったのですよ(;´д`)トホホ…
まったく、明日明後日は休みの予定でしたが、それも先週半ばに急きょ延期になり。
予定では夜勤明けの土曜に移動。
日月火とどっかの山にテント担いで登ってこようかと思っていたのですけどね。
ほんと、9月は雨やら仕事、予定もいろいろ変わるやらでタイミングが全くかみ合わず、いろんな意味でイケてないです(>_<)


夜勤明けと言っても、仕事がいつもより早く切り上げられたので、帰宅したのは早朝4時半。
もうどうでもいいやと寝ようかと思ったのですが、もったいなくて赤兎山なら負荷も少ないしということで登ってきました。

ゲートを超えたのは三番目みたい。
途中でっかい黒い生き物が(゚д゚)!
ちょっとビビった、鹿?ニホンカモシカってやつかな?
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s2016P9250238.jpg
鹿と言うと、奈良の鹿をイメージしてしまうので、まったく可愛げは感じませんでしたね(^_^;)
でも山で見た生きものの中では過去最大、まあまだ車の中でしたけど。
あれが熊だったら泣いてまうわ(>_<)

駐車場にはゲートで教えてもらった通り車二台。
本日三番目のスタートです。
s2016P9250239.jpg
夜勤明けであまり歩けないかな、そう思っていたのですが、以外に歩けました。
ただ睡眠不足からの頭痛が気になる(>_<)
そうこうしながらあるいていると、、、
君はオオクワガタではないのですか?
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今日はよく生き物に出会いますね。

いつもの足跡。
s2016P9250241.jpg


小原峠では親子連れの方が休憩中。
私はそのまま先に進みます。

途中で夫婦の登山者を追い越させてもらい、どうも一番で登頂できそうです。

休憩することなく山頂。
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s2016P9250248.jpg

福井方面はよく見えたのですが、白山はガスってますね。
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休憩せずに先に。
よく見かける花。これが完成形、それともこの後咲くのかな?
s2016P9250254.jpg

木道とか新しくなっている箇所もありました。
s2016P9250255.jpg


ベストスポット一番乗りでした(*^^)v
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白山はガスガスのまま。
でもいいんです。とりあえずまったり。
アカン子に熱湯詰めてきたので、それでホットココア。
s2016P9250258.jpg
15分程ゆっくり、独り占め。
贅沢ですね~。

では下山。
帰りに禅の里でお風呂入ってねよっと。

MAX標高1629m(赤兎山山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
424m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-501m/h
積算高度 上昇(m)
553m
積算高度 下昇(m)
-561m
行動時間(休憩込)
2時間48分

夜勤明けにしては以外に歩けました。
これはある意味ストレスのなせる業かも(笑)
今週末はおそらく連休になりそうなので、今度こそテントかついでまったりしたいな~。
白山も雪が降る前に登っておきたいし、今週末行けるかな。
なんか天気悪そう、、、
ま、まずは仕事一週間乗り切ます(>_<)
ではまた~^^/

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ニッコウキスゲに会いましょう。

昨日は参院選でしたね~。
私はちゃんと投票に行ってきましたよ。
どの政治家にも実行していただきたいのですが、若者や子供たちが未来に希望のもてる政治をしてもらいたいです。


さて、そんな日曜日、まさに梅雨の晴れ間。
そんな感じでしたね。
このチャンスは逃すまじと、ニッコウキスゲの咲き乱れていると思われる赤兎山に登ってきました。

いつもの足あと。
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しかし良かった、先週も山に登れず、今週も無理だと思っていたのでウキウキです。
このあと小原峠で、まずは大長山に向かいたかったのですが、、、
気力体力充実していたのですが、今日はダメなのですよ(;´д`)トホホ…

昼から次女三女のピアノの発表会があるのです。
厳密に言えば、午前中からリハーサルがあるので、ほんとは山に登っている場合でもないところなのですが(^_^;)
次女に汗臭いままこんといてやぁ~、っと言われてしまっているので、お風呂込みで午前中のうちに自宅に戻っていなけらばならず、大長山は断念でした。

頂上。しかしいいお天気でしたね。
sP7100011.jpg
この分だと白山も凄い人でしょうね。
素晴らしい登山日和です。
持ち時間が午前中だけとはもったいないな~(>_<)

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さてお目当てのニッコウキスゲは。
sP7100016.jpg
あんまり元気がないな(^_^;)
そんななか、元気に咲いているものもありましたよ。
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花がしぼんでいるものが多く、咲き乱れている感はあまり感じませんでしたが、数としては凄く多かったです。
ニッコウキスゲってたしか、一回咲いたらそれっきりで一日しか咲いていないのですよね。
赤池のところで、時間もまだ8時半前だったし、これから花開くのか、いやそんなことはないか、もう花開き切ったあとかやっぱり。
その辺はよくわかりません。
でも、まあ良かった^^
これですべての花が開いていたらさぞかし素敵だったことでしょう♪

ここからの景色はやっぱり素敵です。
sP7100027.jpg
sP7100029.jpg
ここで時計は8時32分でした。
大長山、、、私の足ではやはり無理だな~(>_<)
また来年かな。

ゆっくり景色に浸って。

撤収。
あれは多分モリアオガエルの卵。
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また来ますね~。
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登山道はどろどろでこの前洗ったばかりの靴はすっかり汚れてしまいました。
頂上に近づくにつれ、股を大きく広げたり、際を歩いたりと、ガシガシ登れる状態ではなかったです。
長靴の登山者もいたのはこういうことなのね。

下山時はたくさんの登山者とすれ違います。みなさんお目当てはニッコウキスゲかな。
もう下山?早いね~などと、何にもの方にお声をかけてもらいました。
そうなんです、仕方ないんです時間が足りないんです~(>_<)
次は時間を気にせず山登りを楽しみたいです。

上りの時は、上の駐車場にぎりぎりに停めれたぐらいでしたが、下山後、下の大きな駐車場は満杯。
道路の広いところにも車が停めてありました。
林道でもまだ何台もの車とすれ違いました。
さすが人気の赤兎山ですね~。

帰りは禅の里でお風呂に入って、無事予定通り帰宅。
発表会も選挙もいって、忙しい一日となりました。
そして今週末、ゆっくり登山ができそうです。
ぜひとも晴れます様にm(__)m

MAX標高1629m(赤兎山山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
409m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-453m/h
積算高度 上昇(m)
562m
積算高度 下昇(m)
-544m
行動時間(休憩込)
2時間49分

ではまた~^^/

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2016.6.4 赤兎山。

先の記事で、週末は休出になるかも~、、、
なんて書いたからか、しっかり今日は仕事にいってきましたぜ(涙)
思ったより早く帰宅できたので、そこは良かったけど(^_^;)


さて、昨日は赤兎山に登ってきました。
大体この日の赤兎山登山で、ちょうど一周年記念になるのかな。
すっかりはまってしまった山登り、これからもいろんな山に登っていきたいです(`・ω・´)ゞ

赤兎山は、娘の保育園の元園長先生の企画で、登ったのが初めてなのですが、思い起こせば、この時の登山がとても印象に残ったのも、山が好きになった一因かもしれません。

で、さっそくですが赤兎山。
早朝6時小原ゲート到着も、ゲートが開くのは7時と、またもフライング(>_<)
進歩がないな~。
いちど、小原星の駅にて、トイレに戻り、しばらくして戻ると、もう一台車がいまして、ゲートが早めに開くところでした。
二番手でゲートをくぐったのですが、駐車場についてから先に出発したのは私なので、この日一番手の赤兎山です<(`^´)>

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お久しぶり~の赤兎山。

ブナ林は良いですね~^^
sP6040005.jpg

ギンリョウソウ(多分)
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今日は調子が良いのか、とにかくザックが軽い。
まあ、前回が重たかったから、そんなものかな。

足形今年もみ~つけた(笑)
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快調に小原峠。
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お地蔵さまにもご挨拶です。
この先の白山禅定道、今年は行ってみたいです。
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日曜が仕事なので、今日は大長山などもってのほか。
さくっと赤兎山だけを目指します。
ここで、シェルを脱ぎ、半袖で頑張ります。

こんな大きな石が外れていた((((;゚Д゚))))
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これが転がっていったら大変です(>_<)

大長山。ニッコウキスゲのシーズンにお邪魔しようかな。
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心配していたメマトイの野郎は、あんまり気にならないな~。
一応、モスキートネットは持参していますが、出番はなさそうです。

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大舟分岐。
ここからの経ヶ岳は、私には無理そうです(^_^;)

つきました、赤兎山山頂。
sP6040020.jpg
三角点v( ̄Д ̄)v イエイ
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一時間半くらいで到着。速いかな~と思ったけれど、コースタイム位。
調子よく上がってきた気がしたのですが(^_^;)

この日の「てんきとくらす」は昼からでした。
なんか、風も強いし、いかにも雨が昼ぐらいから降りそうな、そんな感じ。
とにかく、白山の一番のビュースポットへ。
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あんまり天気は良くないですね。

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しかし、赤兎山、標高の割にすばらしいトレイル。とっても大好きな山です♪


赤池。
sP6040025.jpg
昨年は、モリアオガエルの卵も見ましたね~。
木道には、モリアオガエルなのか、カエルの干からびた死がいのようなものが、ありました(>_<)

小屋はすっ飛ばして、白山ビュースポットに。
sP6040026.jpg
おお~、決して晴れではありませんが、これはこれでいい感じ^^
もし、身長が30Mくらいあったら、足に大きなスノーシューのようなものを履いて、この森の上を、木々をつぶさないように、ホバリングしながら歩けたら楽しいだろうな~と妄想(笑)

風は冷たいので、ここでシェルを着込んで、ホットドリンク。
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ここからの眺めは素晴らしいですね~♪

さて、長居は無用。
寒くなったし、今日は早めに切り上げて、家の用事も済ませたい。
一番で赤兎山に登って、一番に下山でした(笑)

帰りの林道で、このような鳥が常に、前を案内するかのように飛んでいました。
sP6040034.jpg
上手く撮れませんでしたが、結構な距離をいっしょに走りました(笑)

MAX標高1629m(赤兎山山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
423m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-522m/h
積算高度 上昇(m)
572m
積算高度 下昇(m)
-556m
行動時間(休憩込)
2時間40分

次はニッコウキスゲの時かな~。
ではまたです^^/

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2015.10.17紅葉の赤兎山。

今日もとてもいい天気です。
もちろん今日も山に登るつもりで用意はしていたのですが、嫁さんから三女の公民館祭りイベント参加に連れて行って欲しいこと、それが終わったらクラブの大会会場に連れれ来てほしいことを頼まれてしまった、、、
むね~んΩ\ζ°)チーン
仕方あるまい、、、
そんな日もあるのさ。
なので、時間までブログ執筆です(笑)


昨日は荒島岳に登ろうと思ったのですが、どうもブナ林の紅葉はちょっとが早いんじゃないかという結論に至ったので予定変更。
赤兎山でまったりすることにしました。

ゲートの開く7時めがけて出発。
7時30前には登山口近い方の駐車場に到着。
すでに半分以上が埋まっており、用意している間にぞくぞくと車が入ってきましたよ。


登山口からすでにこんな感じ。
sPA170005.jpg
期待が高まりますね~^^

ブナ林もとてもいい感じです。
朝早かったので光が足らず、カメラの腕前もイマイチなので帰りに写真を撮ろう。
さくさくっと小原峠分岐。
sPA170017 - コピー
道標も新しくなって。
コースタイムより少し早くここまできました。
が、こんなに早く登る必要もなく、大長山も頭に巡ったのですが、今日は紅葉まったり登山。
刈安山超えてしばらくはきっと紅葉もいい感じだと思うのですが、大長山そのものは木々も少なくどうだろうと思うし。

白山禅定道の方に少し寄り道。お地蔵様にお参りして、ほんのすこしだけ先に行ってみました。
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白山はばっちりです。雲一つない。
これは展望も素晴らしいことでしょう。

すぐ戻って、赤兎山に。
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登山道もすっかり秋色です。

sPA170026.jpg
贅沢な時間が過ぎます。
秋の森林浴。
この季節は暑くもなく、それでいて虫が少ないので良いですね。

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大長山。

大舟分岐も道標が新しくなっていました。
華麗にスルーして。
山頂。
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山頂は人がいっぱい。
おそらくここで人がいっぱいという事は、先の赤兎平にはまだ誰もいないな。
そう思ったので、先を急いで赤兎平に。
壊れていた階段も新しくなっていました。
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避難小屋より赤兎平。
sPA170045.jpg
予想通り一番乗り~v( ̄Д ̄)v イエイ

まだ先に、白山展望のベストスポットに。
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sPA170048.jpg
御前峰も別山も三の峰も、二の峰、一の峰もすべて。三の峰避難小屋までも。
すべてが一望できるベストスポット。
素晴らしい~♪
秋色の白山連峰を独り占め。

と言いたいところでしたが、すでに一名の先客が。
私より5~10歳ほど先輩の男性登山者でした。お話を伺うと、鳩ヶ湯から登ってきたそうです。
6月にここでいろいろ話をしてくれた、山の先輩さんも、鳩ヶ湯近くまで下りたのですが、もうすぐ鳩ヶ湯というところまで来たと思うのだが、途中道が不明瞭になったので、引き返した言っていました。
それで、道はどうでしたか尋ねると、確かに林道から登山道に入る辺りで迷いやすいところあったが、それ以外は、一応草刈りもされており、なんとか踏み跡はわかるよ、と教えてくれました。

小原からここまで、2時間かからずで登ってきたので、ちょっとが物足りない気もしていましたが、鳩ヶ湯からならボリューム的にも良いですね、そんな話をして。
この方は2時間半でここまで来たと言っていたので、相当速いです。
私なら多分4~5時間コースでしょう。
今度挑戦してみよう。

最近は下りで膝が痛くなるので困るというと、先輩も前は膝、股関節痛くて、CWXとか使ったり(この日も装着)していますが、やはり痩せたことが一番だと思うと言ってました。
ですよね~、、、私もそう思う。
やっぱり痩せなきゃ(^_^;)

靴もサロモンのトレランシューズで、二人してローカットが楽ですねと意見も一致。
先輩も前は足首が隠れる登山靴を使っていたが、今はこれでないと(笑)
最初は足首露出は気持ちのいいものでなかったが、もはやローカットじゃないといやという結論になったそうです。

そんなことを話しているうちに、どんどん登山者がやってきて、先輩もしばらくして下山していきました。
私はそのまま、まったりと。
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あとからあとから登山者が増えてきます。
さすが紅葉の赤兎山、その人気は半端ではありません。
天気もよく、風もほぼない。
半袖でもいいくらいの陽気。
ほんとは、2~3時間ここでまったりしているつもりでしたが、とりあえず飯を。
すでに40分近くまったりしているところですが(^_^;)
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時間も早かったのですが、この辺でご飯食べて撤収しよう。
今日はセブイレのカット野菜とチャーシュー、それと持ってきた餅を具材にマルタイラーメン。
温かいよいうより、熱いくらいです。
ちかくでリフィル食べていた男性登山者と、山のラーメンはウマさ3割増しですねと、意見が同意(笑)
まだまだ増える登山者のためにも、場所を開けなくては。
なんだかんだと1時間は軽くいた気がする。
それほど、素敵な眺め、名残惜しいでしたよ.。

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避難小屋まで、また避難小屋前の広場も満員御礼。
みなさんも素晴らしい紅葉を堪能されたと思います。

下山中も紅葉にうっとりしながら。
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20151017赤兎山


MAX標高1629m(赤兎山山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
295m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-362m/h
積算高度 上昇(m)
636m
積算高度 下昇(m)
-618m
行動時間(休憩込)
4時間47分

秋を思う存分堪能できた、そんな10月の赤兎山でした。
ではまた~。

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2015.6.17赤兎山登ってきました。

今度嫁さんと登る山は赤兎山にしようかと思っていたのですが、この前の丈競山でだいぶへこたれたようで、連休のとき以外は疲れが残るから山に登らんと宣言されてしまいました(;´д`)
そこは文殊山位の低い山ならまあ許す的な流れまでは持ってきたので、とりあえず良かったのですが、なんせ1000m超えの山はしばらくは誘えません。
そんな赤兎山、、、
前にいっしょに登ってるやん。
そうは思ったのですが、仕方ないソロで登ることにしました。

小原林道の通行止めが解除されたことは、確認済。
なので、休みの今日、早起きしていってまいりましたよ♪

ザックに食料、水、ほかもろもろ放り込んで重さ計ると、、、
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10.36kg(゚д゚)!
食料行動食、水が3.75ℓ、凍らせたアクエリが0.3ℓ×2、コッヘル、ストーブ、OD缶、レインウェア、救急セット、トイレセット、モバイルバッテリーなどなど、、、
それにザック本体の重さ加えるとそんなものなのかな、、、
日帰り登山でこの重さはちとやばい気がするので、すこしはUL化考えていかなければと思います。

まあとにかく赤兎山へ。
駐車場で時計のログつけた時点で8時ジャストでした。
駐車場にはすでに2台の車、それと私を挟んで2台の車が同時に駐車場につきました。
5分程もたついたのち出発。
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sP6170056.jpg
コースタイムですが、、
小原峠まで45分、そこから赤兎山山頂までが50分、そこから避難小屋までが15分。
避難小屋まで行く予定なので、1時間50分これで案内板の読み方あってるかな!?
ではでは出発。

そうそうこんな感じで沢を何か所かわたりましたわ。
sP6170058.jpg
赤兎山はこれからも何度も登ることがあると思うので、自分のペースを記録すべく目安となる場所で時間記録しておこう。
こちらは2か所目の沢。
sP6170059.jpg
3か所目。
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5分引いたとして、34分位たったわけですね、これが速いのか遅いのかはわかりませんが、今回は丈競山の教訓を生かして、絶対にバテないようにゆっくりと登ることにしてます。
koro156さんに教えてもらった通り、牛歩のごとく、会話できるくらいのゆっくりペースを守ります。
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ですが、私より駐車場から早く出発した50~60代の夫婦と思われる方に追いついてしまい、ゆっくりと。
そのご夫婦の方が撮っていたと思われる花を私もパチリと。
これが一体なんの花かは不明です(^_^;)

人の踏み足ですり減ったと思われる踏み石というか岩というか。
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この時期は小さな虫がたくさん飛んでいて、目や口、耳に入ったりと大変と、事前に情報を得ていたのが、思ったより虫も飛んでいなくて拍子抜けでした。
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とそうこうしているうちに、小原峠。
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分岐よりちょっと先にあるお地蔵様にお参り。
白山禅定道。
いつかは禅定道を通って白山に登ろう!

先を歩いていたご夫婦の方が、この分岐の案内板前で休憩をしていまして、なかなかどく気配もなく。
私も5分以上はゆっくり休憩しましたが、どうしてもこの案内板で時間の記録写真撮りたかったので、声かけして写真だけ撮らせてもらいました。
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大体50~55分で小原峠到着ですね。
少しコースタイムよりは遅いようですが、そこは気にしません。
競争ではないし、なにより勢いで山登りして、ちょっと登っては休憩の繰り返しではなく、バテずにマイペースで登りきる練習ですから。
ここまで汗は、それはもう滝汗ですが、息を切らすこともなくいい感じで登ってきました。

では出発。
こういうのを雪渓っていうのですよね。
このあと何か所か雪渓を歩く場面もありましたが、先に歩いた人たちの跡、トレースですね、残っていますし、迷う事もありません。
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しかし、小原峠を過ぎてから虫の数が半端なくなってきました(;´д`)トホホ…
ハッカ水は、キャンプでも使ったりしますから、材料は家にあるので作って持ってきてます。
小原峠で顔、首、ザック、衣類にもかけましたが、やはり意味はなさないようですね。
キャンプで何度もハッカ水使ってますが、いうほど効果があったためしはないですからね(^_^;)
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振り返るとあれは大長山!?
多分ですが、その手前の刈安山と思われます。わかんないけど(^_^;)

ザックをおろしてハッカ水、気休めでもかけたいのですが、そのザックを下ろす事すらためらわれるほど、顔の周りがうっとおしいので、とにかく先を急ぎます。
小原峠からは、急な斜面も増えてきて、さらに顔の周りにたかってくる虫が気になって、とても牛歩のゴトクは歩けませんでした。
ちょっとハイペース気味だ、、
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ちょっとした雪渓なのでなんとも思いませんが、これが長~く長~く続くと、やはりアイゼンなんかの装備がないととっても登れないというのは、なんとなくわかります。
しかし、、
もう雪山も登りたい気満々になりつつあります。
冬は自転車乗れないし、オフシーズンだったのですが、今年はもしか地元の低い山で雪山練習してそうです(笑)

大舟分岐。
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水分補給も多くなってきました。

このあとどのくらいだったのだろう、、、、
しばらく歩いた時、ふと右横の藪がガサガサっっっと何かが動いたのです。
ぎ~~~~え~~~~
まさかの熊さんかい((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
姿は全く見えず、なにが動いたのかすらわかりませんが、もう頭の中、熊さんがきたーモードでいっぱいです(´;ω;`)
モンハンじゃないですが、月の輪熊くらいなら、討伐はできなくても撃退ならできるだろう、な~んて思っていましたが、そんなことあるわけないやろ(>_<)
もう気のせいかも知れせんが、自分の歩く登山道と並行して少し右の藪でカサカサ音が聞こえて同じペースでついてきてるわけで、、、
熊鈴o( ゚Д゚)oブンブン振りながら、
この日もちゃんと音楽聞きながらウキウキ山登りだったのですが、もっとガンガン音ならして登るんだったと後悔。今できる最大スピードで登りました。といってもすでに心拍は乱れまくりで、たいして速くは登れなかったと思います。
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このあたりで下山してくるおじさんと、すれ違いちょっとホッとしました(>_<)
座り込みはしませんでしたが、ここで息を整えます。

しかしあれはなんだったのだろう、、、
落ち着いて出発。
もうここまでくれば、山頂まではあと少しのはず、一回登ったことがある山なので、なんとなく覚えていました。
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ついた、、、
とにかく、この三等三角点にタッチ。
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遠くに白山は見えない、、、といっても見渡せるようなお天気でもどれが白山かはわからないきもする(^_^;)
多分、こちらは荒島岳とか。
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もうちょっと山について勉強が必要ですね(>_<)
タイムは、、、
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一時間半ちょっとで山頂まできたのですね。
あきらかに小原峠から山頂までのペースが予定より早い、、、
虫と熊と思いこんだなにかにせかされて、予定より早く登ってしまってバテバテだ。
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前日に仕事から帰ってきてスーパーで買っておきました。
バテる前、乳酸のたまる前にアミノ酸チャージ
もうバテたけど。
でもね、これ飲んでからプラシボ効果か元気を取り戻したのですよ<(`^´)>

虫も少し少なくなった気がします。
では避難小屋に。
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この花は!!
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ニッコウキスゲですね。
本当は「ゼンテイカ」っていうのですね。
とにかくニッコウキスゲについてだけは、予習していたのでちょっと感動しました。
熊のことはすっかり忘れてしまったよ(´∀`*)ウフフ
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おっきな蛙がいてびっくりしました。
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「赤池」
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ここから蛙がやってきたのですね、多分。
着いた、避難小屋。
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約二時間かけて避難小屋まで。
ペースとしては平均値位になるのでしょうか。
途中、無駄にハイペースになった以外は、自分でも悪くないなと自画自賛です。
これが、今後の目安になってきますし、なによりソロで文殊山、城山、に続き赤兎山に登ったことで少しレベルが上がった気がしました♪
外は虫が気になるので、とりあえず避難小屋に。
年配の女性二人組は休憩されていました。
水あったら珈琲余ってるしどう?と声をかけてくれたのですが、ココアもあるし、気持ちだけ頂きました。
10時ということで、ちょっとが早い気もしましたが、せっかくなので覚えたての山めしを。
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猫まんまにしか見えませんが、豆乳リゾット風です。
塩おにぎり売っていればよかったのですが、なかったので焼肉おにぎりをチョイス。
しゃけや明太子よりはいいかなと思って。
でも、やっぱり白ご飯が良いかな(^_^;)

ココアでうぇ~い、ひとり乾杯(笑)
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天気もこの後微妙だし、ゆっくりしてもいられないのでこの辺で。
女性二人組のかたは虫対策として、ばっちりヘッドネットされていきました。

ならと、、、
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最近ブログをリンクしていただいた、あつぷりさんが使用されていました。が、暑いのでお蔵入りになりそう、そうブログでも書いてありました。
私も半端ない汗かきだし、暑いのは勘弁、、、
そう思ったのですが、いろいろ調べているうちに、どうせネットかぶろうがかぶらまいが、滝汗だし、それならあった方が良いかなと。そうお高いものでもないし。
それと今度、次女と山登るにあたって、虫がひどくてもう登らん、と言われないためにも購入しておくことにしました。

同じもので、ナノモスキートヘッドネットもあり、そちらと一個ずつ購入。
ナノの方は、今日届いたので間に合わずでした。
たしかに暑い、絶対ない方が涼しい、、、
しかし、虫と暑さと考えると。自分の汗かき具合から考えると、虫を何とかしたい。
なので私はありでした。

なんかの花。
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これも。
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勉強しておきます(^_^;)

帰りの赤兎山タイム。
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帰りの大舟分岐。
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帰りは登山道もかなりぐちゃぐちゃに。
雪が解けたりしているからでしょうね。
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小原峠。
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ここまでに、私と入れ替わりで避難小屋についたと思われる30代前後の女性の山ガールのかたに、颯爽と追いつかれました。
速い人は速いのだな~と感心です。
小原峠から登山口のあいだでも、同じように途中上りですれ違った男性にも抜かれ。
その方は小原峠~山頂ですれ違ったので、避難小屋まで行かれたかどうかはわかりませんが、かなりのハイペースですね。

森林浴って感じです。
sP6170126.jpg
下山。
sP6170127.jpg
山頂からは1時間15分、避難小屋で帰りの時間見なかったのですが、まあ合わせても1時間半ってとこですか。
膝にくることもなく、息を切らすこともなくマイペースでの下山ができたことに満足。
車に戻ると、雨が急にぱらぱらと。
sP6170129.jpg
上るときは、2~3組ほどの人たちしかいなかったと思いますが、下りは結構な人とすれ違いました。
やはり赤兎山は人気の山なんだなと実感。
これからも何度もお世話になりそうです。

林道途中の崖崩れ跡をパシャり。
sP6170132.jpg
ちょうどあの真下を通ります。
北陸は梅雨入りまだなんですよね、以外にも。
これから梅雨のシーズンになって、雨がたくさん降ったりすると、あのような崖崩れあとは、地盤が緩んでまた具合悪そうです。
そのようなことないように、祈りたいですね。

MAX標高1622m(1629mですから誤差-7m)
平均登高スピード 上り(m/h)
317m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-363m/h
積算高度 上昇(m)
558m
積算高度 下昇(m)
-556m
8時ジャスト出発~12時17分下山でした。
とっても楽しかった赤兎山でした♪
TG-3GPSログ グーグルアースの画像。
2015617赤兎山

積算高度が丈競山に比べて少ないので、そう考えたら標高は丈競山低くても、実際に登った高さは丈競山の方が高い。
だから丈競山の方がしんどかったわけですね。
納得(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン
まだまだ勉強ですな。
ではまた^^/
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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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