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浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: 県外の山 > 三俣蓮華岳

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仕切り直し。夏山開幕一発目テント泊にいってきましたよ。 後篇

トリプル台風とか真剣にやめていただきたいです(-_-;)



さて続き。


さすがに疲れもあったのか、途中何度か起きることもあったけど、アラームの時間まで良い感じに眠ることができました。
4時起床。
準備して5時出発。
この日はアタックザックにて双六岳に登ります。
さらに疲れが残って無いようなら、そのまま三俣蓮華岳まで行くことになりましたよ。

起床後トイレに行く前に小屋前から。
s201984P8040181.jpg
小屋前にはたくさんの方が御来光を楽しんでおられました。
もう少し画角があれば鷲場も入ったのだけど、朝日を入れると足りなかった(汗)

では準備万端、双六岳に。
小屋水場横からの登山道をさくサクッと登ります。

分岐。
s201984P8040183.jpg
ここから三俣方面に、巻き道、中道、双六山頂経由の3ルート。
三俣には双六岳から稜線ルートで三俣蓮華岳に。帰りは巻き道ルートで戻ってくる予定です。
まずは山頂を目指します。

振り返ればお槍様ドーン。
s201984P8040189.jpg
穂高もばっちり。もちろん大キレットも。
この素晴らしいお天気の中、あちらもたくさんの登山者が歩いているのだろうな~。

としぱぱさんが天空の飛行場だと教えてくれました。
s201984P8040193.jpg
山頂はもうすぐ。

到着。
s201984P8040195.jpg
双六山頂は地味にガスが。
奥にみえるのは笠ヶ岳。

これってもしかして、、、
s201984P8040198.jpg
初ブロッケン!?

ちょっとわかりにくいか。これならどうです!?
s201984P8040203.jpg
いや~、初めてのブロッケン現象にテンションも上がりますわ。
この勢いのまま三俣にいこう。

お花も。
s201984P8040206.jpg
実は真ん中にうっすら槍様が見えるのですが、思ったより上手に撮れませんでした(汗)

あれが三俣蓮華岳か。
s201984P8040209.jpg

振り返ると歩いて来た稜線と笠ヶ岳も。
s201984P8040211.jpg
双六岳だけはガスってますな。

槍・穂。
s201984P8040212.jpg
凄いわ。この景色。
魅了される。

これは前後しますが途中から見た黒部五郎岳。
s2019840024_xlarge.jpg
としぱぱさんが、あのカールの中を歩きたいとおっしゃっていました。
私ももれなくそう思いましたよ。
凄いしかない。

三俣蓮華岳到着。
北アルプスを満喫してる感が半端ない。
せっかくなので、ほかの登山者の方に撮っていただきました。

槍バック。
s2019840036_xlarge.jpg

こちらは笠バック。
s2019840037_xlarge.jpg
う~ん素晴らしか~。
今思い出してもいがったよ~(´∀`*)ウフフ

こちらは雲の平方面。
s201984P8040221.jpg
いつか必ず行きますよ。
雲の平のテンバでまったりするのは夢でもありますから。

時間があればもっとゆっくりしたいのですが、いかんせん本日もコースタイムだけで考えれば、下山まで結構時間が必要です。
ぼちぼち戻りましょう。

巻き道コースを。
途中ライチョウの親子。
s201984P8040239.jpg
岩の上の親鳥がしきりと鳴いていました。
真下の雛鳥を探しているのかな~。
しかし今日はブロッケンも見れたし、天気も良いのにライチョウまで見れるとは、もってますな~(笑)

上り返し。
s2019840047_xlarge.jpg
ほんといいとこ歩いてるわ。
素敵すぎる。

分岐戻り。
s201984P8040242.jpg
ちょこ槍様も。

名残惜しいですが、サクッともどって撤収しますかね。
いや~良かった。もっと時間かけてゆっくり北アを歩きたい。
そんな思いがますます強くなりました。

では帰りますか。
s201984P8040245.jpg
すっかりテントは減っていました。

きっとこれからも何度もお世話になると思います。
双六のテンバ。ありがとうございました^^

はしょって、笠ヶ岳との分岐もどり。
s201984P8040251.jpg
今日もたくさんの人たちが登られています。

三俣目指しているときは、良い感じの風もあり涼しく気持ち良かったのですが、もはや風もなくただただ暑い。いや熱い(>_<)

は、はやくあそこに、、、

ウププ(笑)
s201984P8040253.jpg
今日はメロン味です。
これも美味しかった。
レモン、苺、メロンと三種食べましたが、そうだな~一押しはやはり苺です。
ツギは苺一択でいこう。
ちょうどお昼前だったし、ここで限定10食のかきあげうどんを。
s201984P8040254.jpg
これがまあ、ラストの9、10食目。
としパパさんと私の分ジャストでしたよ。
ほんと今山行はもってるわ(笑)

補給もバッチリ。では行きます。
鏡池からの槍・穂は、、、
s201984P8040255.jpg
ま、まあ、、、
ここだけはこんなもんか(汗)
次回に期待ですね。

それにしても標高を下げるだけ暑さも増すし、灼熱地獄ですよほんと。
下界が心配になってきました。

オアシス秩父沢。
s201984P8040256.jpg
昨日ほどの勢いがない。それほど暑さが増している。。
それでも十分にここだけは涼しい。
でもいかねば、、、
動けなくなる(汗)

小池新道おしまい。
s201984P8040260.jpg
ここまでくれば一安心。
あとは最後のご褒美はわさび平を残すのみか。

わさび平小屋ではトマトを購入。
塩効かせて美味かったですよ(*^^)v
それにしても気温は、、、
s201984P8040263.jpg
壊れとりゃせんか!?

はやく、一刻もはやくお風呂入りたい、、、

最後の力を振り絞って林道を歩きました。

そして、、、
s201984P8040267.jpg
むむっ!?
まさかの、、
ここにきて西穂!?




なわけない(笑)

もしかすると鍋平乗車があるのなら、きっと下車もあると思ってロープウェイ乗り場立ち寄ったんですよね。
予想的中(*^^)v
冷静に考えたら当たり前か。
新穂高センターから鍋平駐車場までの上りはさすが罰ゲーム以外のなにものでもないですよ。
はっきりいいますが、、、
駐車場までの上りが今山行のもっとも急登だと断言します(汗)

あそこに停めれたらな~。
s201984P8040270.jpg
最後まで歩かんかいっていうのは無しで。
せっかくなのでロープウェイも乗りたかったんですよってことにしといてくださいね(汗)
へたれですまぬm(__)m

このあとは無事駐車場につき、帰りは新穂高温泉のつもりが道中適当な温泉みつからず、栃尾温泉まで。
富久の湯。
s201984IMG_1231.jpg
じっくりテン泊の疲れを癒してから帰路につきました。

今回のテン泊はホント文句なし。
夏山シーズン開幕を飾る一発目のテント泊として最高の滑り出しとなりました。
としパパさんには車も出していただきました。
新穂高駐車場も初めてだったし、もちろんこの山域も初めて。とても心強かったです。
本当にありがとうございました。
またツギもよろしくお願いしますm(__)m



2019年夏山開幕ダッシュ成功!!
この勢いのまま、夏休み突入。
できればがっつり縦走する予定。
台風がどうか消滅しますように。
ではまたです^^/
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ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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