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浪漫自走

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Category: 県外の山 > 双六岳

仕切り直し。夏山開幕一発目テント泊にいってきましたよ。 前篇

スマイルシンデレラ。
ほんと笑顔が素敵ですね^^
渋野日向子選手おめでとうございます♪
やっぱり人の笑っている顔は素敵だわ。周りも良い気分にさせますよね。
何時だって笑顔で乗り切れるよう私も頑張ろう。


さてさて。


先々週ですが、週末にとしパパさんとテン泊する予定だったのですが台風のため泣く泣く断念。
そのリベンジの機会が先週末に早くもやってきました。
行先は新穂高スタートで三俣テンバ。翌日アタックザックにて水晶に登ってテント回収下山です。

金曜は残業もあり最悪だと帰宅が22時になるので、できるだけ近いところ。それこそ白山でも良かったのですが、としパパさんが運転するから大丈夫とおっしゃってくれて甘えさせてもらいました。ありがとうございますm(__)m

23時集合。
新穂高に向かいます。
聞くところによると、およそ3時間もあれば着くらしい。
私的にはもっと時間がかかると思っていたので予想外でした。
途中最終コンビニで補給し向かいます。
おっしゃっていたように3時間で到着しました。


無料のP5駐車場はすでに満車で係り員が深夜にもかかわらずおられ、違う場所を促されました。
有料駐車場は日中しか利用できないのか時間的にまだ入れず、ちょっと離れたなベ平駐車場に。
それもたまたま一台空いていたところに滑り込み。
週末の北アルプスの凄さをすでに感じてしまいましたよ(汗)
登山口を大体5時くらいと仮定。小一時間ほど仮眠できました。

ではいこう。
s201983P8030105.jpg
駐車場から地味に舗装路を歩き、さらにここから一気に新穂高センターまで下るんですね(汗)

s201983P8030107.jpg
こ、これはなかなかに。
下山してきて、またここを上って戻らなくてはならないと思うと泣ける。
えげつないほど下った気がします、、、

新穂高センター。
s2019830002_xlarge.jpg
登山届提出。
第一駐車場は空ですが、そこはこの時間帯では開かない模様です。
センター前に第三有料駐車場があるのですが、そこも時間帯的に開いていませんでした。ゲートが解放待ちの車が10台ほど。
空くのは6時からみたい。
んっ!?
まてよ、、、
今この瞬間、時計は5時28分でした。
という事は、、、
この位の時間から登りだすのなら、6時の駐車場解放までゲートの前に待っていた方が賢かったのではΣ(゚д゚lll)
車を停めた、鍋平P8からコースタイム表記の駐車場マップでは、センターまで30分(上りだと40分)かかるのですよね。
ツ、ツギに5時や6時くらいからの上り出しの時は、有料ですがP3ゲート前で大人しく待とう。
ゲート待ちの間に用意してしまえば駐車後すぐ出発となるし、6時半までには登りだせるもんね。
帰りにまた鍋平Pまでの消化試合をするのは萎えるし(汗)

そんなことを考えながら、自分的夏山開幕を継げる第一歩を踏み出しました。
脳内的に鍋平からセンターまではなかったことにしてありますからね(笑)

としパパさんによれば、ここからわさび平小屋過ぎまでは地味に林道歩きだと教えてもらいました。
わさび平までコースタイムで70分か。
ちょうどいい準備運動になりますね。
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本日のザックはCRUX AK57。
テン泊用のザックとして、他にグラナイトギア タマリロと山と道 ONEがあるのですが、こちらのAK57は防水使用。かつ生地も、もっともごつく岩稜帯歩き(今回はないはず)も問題なし。天候不順や岩稜帯歩きも予想されるテン泊縦走ではAK57を使っていくつもりです。
今回はこの前の五竜テン泊のときにわびしい晩飯だったので、しっかり美味しげなものを担いでいきますよ(´∀`*)ウフフ
水分1.5ℓプラス保冷用として凍らせたソルティライチ350×2こみで、大体14.5㎏くらいの重量。
ちと重いですが、この位は担げなくては今後のテン泊縦走が思いやられますので頑張ります。

としパパさんに事前に教えてもらった傾いた自己責任橋。
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無事通過。

わさび平小屋到着。
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これが、よく見かける新鮮野菜だな。
今今はペットボトル一本購入して飲み干しました。
ここまでですでに滝汗。
この暑さはたまらんすよ。

ツギの補給できる小屋は鏡平小屋。またそこにつくまでにも水場はありますし、水分を追加購入することもなく出発です。
水場が確保できるのは本当にありがたいです。

だんだん山っぽくなってきました。
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テンションあがるわ~♪

わさび平小屋から小池新道に入っていよいよ登山といった感じに。
よく整備され歩きやすい。
心拍的にも高負荷にならないよう上ります。先は長い。

秩父沢。
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たくさんの登山者が休憩されていました。もれなく私たちも大休止。
この暑さの中まさにオアシスです。
このままここにいたら根が生えてしまう。。
気合入れなおして出発しましたよ。

鏡平までちょこちょこ休憩をはさみつつゆっくり登ります。

鏡平小屋はかき氷が有名だそうで、下山ですれ違った方からも、もうすぐかき氷が待ってますとエールも送られました(笑)
しかしホント暑い、、、たまらん(汗)

もうちょっとだ!
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ここからも地味に長かったのですが、なんとか鏡平小屋。
その前に鏡池。であってるかな。
ここの池で逆さ槍がみれるらしいのですが、、
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立ち尽くすとしパパ教官(涙)
ガスが。
大丈夫、夕方ぱらっと降るかもしれないけど、今回のテン泊中はほぼほぼ晴れのはず。
槍様はこの後見れますよきっと。もちろん大キレットもばーんと見れますから。っと自分にも言い聞かせます。
その前にあれだ。
景色も大事ですが、、、
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おまちかねのかき氷(∩´∀`)∩ワーイ
私はレモンです。
もうこれがまあ激ウマでしたわ。この暑さもあって大盛況。
あまりの美味しさにおかわり。
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イチゴうまーす!!
お腹ゴロゴロにならんかちょっと心配でしたが、誘惑に負けてしまいました。
ここでのかき氷に励まされた登山者は私だけではないのは明白。
ご褒美は大事ですよね~♪

がっつり大休止したし出発。
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涼しげな旗だな~。夏だわ。
帰りも食べよう。

もうこの時点で三俣のテンバはあきらめて、双六のテンバに下方軌道修正。
途中13時までに双六テンバにつけなかったら、三俣はパスとしていました。
このペースだとちょうど13時前後に双六テンバ到着予定。そこから三俣まで2~3時間としてまあいけないことはないのですが、なんせあちーっすから。
双六小屋にはたしか生ビールが、、、なんて言われた日には、ねぇ(笑)
とりあえず歩きますか。

あのトラバースを歩き切れば、あとはそんなにもがっつりした上りはないはず。
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がんばろー。

登りきって笠ヶ岳からの分岐合流。
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すっかりあたりはガスってしまった。
展望なし。
しっかり休憩を取って出発。
ここからの稜線歩きのガスはちと悲しいですが、明日もあるし大丈夫でしょう。
なんせ私は槍が見える山行では天気が良いのですよね~。
常念山脈縦走とき。次女との燕のときも、槍ヶ岳そのもののときも。残雪吹雪いた蝶ヶ岳のときも槍見台ではしっかり槍様見えていたし。
武田軍にとっての富士山と同じよの~、私の槍ヶ岳は(`ω´)グフフ
このときもしっかり思ってました(笑)

ガスの時はお花。
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これってチングルマ!?ですよね。なんか違う?

ぐぬぬ、まだ地味にアップダウンはある模様。
s201983P8030159.jpg

雪渓も。
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ハクサンシャクナゲ!?
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そしていよいよ、、、
きたー!!
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双六のテンバ。
奥には鷲羽岳。その奥には水晶(黒岳)が。
水晶岳は黒岳とも言われているように黒々していますね。
遠いな~。
時間的にも三俣のテンバまでいけないこともなかったのですが、やっぱり今回はここまでにしました。
双六のテンバで鷲羽水晶みながらまったりしますか。

小屋にてテンバ代納付。設営。
もちろんお楽しみは~。
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生うめーっす(´∀`*)ウフフ
ちょうどお腹もすいてきたしとしパパさんお薦めの五目ラーメンもいただきました。
これがまあ美味しい♪
白山室堂のラーメンと甲乙つけがたい。ツギ来るときもまた食べたいラーメンでしたよ。

このあといったん午睡。二人とも仮眠小一時間でしたからやっぱり眠いっすよzzz
16時過ぎ起床して二杯目の生を飲みながら明日の作戦タイム。

テンバはすでにこんな感じで結構増えてました。
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さて今回は前回の反省を踏まえ美味しい山ごはんを。
焼肉いっちゃいます(*^^)v
s201983P8030177.jpg
五竜では悲しい思いをしたからな~。
山で食べる肉は美味い。
連泊の縦走を考えると厳しいですが、一泊のテン泊くらいならがっつりしっかりしたものを持って来よう。
しみじみ思いました。

このあとはテントで横になっているうちに、いつの間にか爆睡zzz

明日もいいお天気になりますように。
後篇に続きます。
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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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