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浪漫自走

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Category: バックカントリースキー > 銀杏峰BC

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2023.2.28銀杏峰二通谷山スキー。

色々最近忙しくやること多すぎてブログ書いている暇がない、、、
マイペースでやるしかないです。




ぼちぼち。




火曜日はOMさんと山スキー。
それで、ちょうど大長山の時MGさんとその話をしていたらMGさんも火曜休みで山スキーに行くそうで。
ご一緒される方は福井の山スキーされる方でそのお名前を知らない人はいないと思われるY先生。
是非是非ご一緒したいということになり合流することになりましたよ^^



ところがだ、、、



福井で待ち合わせしていたOMさん。
時間になっても全く現れず。
もしや、、、
この前の山スキーも寝坊したんですよね。
今回もか、、、
鬼電したったけれど全く起きる気配もなく。
20分ほど待ったけれど音沙汰ないので一人銀杏峰に。
MGさんと連絡を取り合い、先に出発してもらい急いで追いかけることになりました。
そうこうしているうちにOMさんから連絡が。
MGさんと再びやり取りしOMさんを待つことにして、もはや今日は合流も出来ないかもしれない前提で銀杏峰に行くことになりました。

連続で寝坊してすっかり意気消沈のOMさん準備完了。
20230228 (1)
ちょうどMGさんからlineが届き、仁王の松到着の模様。
2時間オーバーの遅刻。
巻き返せるのか、、、
この日はトランシーバーがほんと大活躍でした。

いつまでも落ち込んでいてもしょうがないので、さっさと歩くよ。
20230228 (2)
天気は最高に良く、振り返ると白山や荒島岳、経ヶ岳なんかもバッチリ。
だいぶ気持ちを持ち直す。

急ぐよ~。
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トランシーバーでちょこちょこやり取りしながら上ります。それにしても思ったより差も縮まらなくて。
20230228 (4)
これ以上急いでもバテバテになるし、予定は部子山のち二通谷だったのですが、我々は二通谷ドロップポイントにて落ち合うことに変更。

銀杏峰のピークだけ取りに行こう。
20230228 (5)
20230228 (6)

部子山までの稜線も勿論目指す部子山もバッチリなのだがもうちょっとが届きそうにない。
20230228 (7)

ちょうど二通谷ドロップポイント付近でMGさんより連絡あり、目視でこちらを確認したとの事。
20230228 (8)
我々からは人が上っているのが見えるが、それがMGさんたちかどうかは不明。でもたぶんそうだろう。
ピークに着いたMGさんより提案で、部子山からは東面尾根を滑走。
こちらはP1294から南面に落としてその先にある林道付近でランチで落ち合うことになりましたよ。

みんな滑走してくるのが良くわかる。
20230228 (9)
メンバーはMGさんとY先生のほかに、この日別パーティーで山スキーに来ていたJさんがこちら側に合流。ほかこれもまた私が欠かさずそのブログをチェックしているひろろとろろさんが単独で上られていたようで合流されたみたいです。
合計6名のパーティーになりました^^

MGさん達と無事合流。
部子山東面尾根はザラメで良かったようです^^
我々もP1294南面ザラメで良かった^^
ただ、、、部子山東面尾根に比べると短いっす(>_<)
合流後みんなでランチ。
いつかはご一緒できたらなと切望していたY先生。
めっちゃ気さくな笑顔がとってもキュートな優しい方で、以前ごまんど山でお話したこともしっかり覚えていてくれましたよ♪
ひろろとろろさん、いつも山アットランダムはチェックしています。まさかご一緒できる事があるとは思っても見ずめっちゃ嬉しかったです♪

ランチ後P1294上り返し後二通谷。
北面になるのですが、いい感じで緩んでくれたかな?

最初に滑らせてもらいました。
20230228 (10)
少々ガリるところもあるものの、重めパウダーでめっちゃ良い^^b
次々とみんなドロップ。

MGさん。
20230228 (11)
Jさん。
20230228 (12)
OMさん。
20230228 (13)
ひろろとろろさん。
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Y先生。
20230228 (15)

ガリに注意しながら快適に落とすよ。
Jさん。
20230228 (17)
MGさん。
20230228 (16)

少し緩斜面になってまだまだ谷は続きます。
Y先生。
20230228 (18)
我らがBT師匠よりも7つも先輩です。
年齢を全く感じさせない滑りはほんとかっこいい^^d

私の画像もY先生に撮っていただいたので。
20230228yd (2)
20230228yd (1)
板は林道も含め最後まで走り雪は良かったです♪

楽しい滑走はあっというまに終わっちゃった(>_<)
20230228 (19)
二通谷には我々のシュプール(´∀`*)ウフフ

帰りの林道もひろろとろろさんやY先生のお話を聞きながら最後まで楽しく滑って帰ってきましたよ。
Y先生に出だしハイクアップから一緒に行きたかったな、もっといっぱい話せたのに何て言われてほんと嬉しかったです。
ツギは絶対に遅刻しないさせないでご一緒したいです。
OMさんにはお説教しておきますから(笑)

OMさんお詫びのOチューブはこちら↓

私が滑走の後にキックターン失敗して転んでいるのをカットしてくれなかったOMさんにはお説教追加です(笑)

天気も快晴。
最高に楽しく、またなによりもほっこりとした優しい時間が過ごせました♪
遅れたけれど頑張って合流できて良かったです(´∀`*)ウフフ
仲間に感謝ですm(__)m
ではまた~。
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2023.1.30銀杏峰山スキー。(前山からちょっとで)

今日は山も降雪がありそう。
明日は晴れマークも。THE・DAYになるかな~。





さてさて。




日曜に仲間と銀杏峰滑り倒してきたわけですが、月曜も有給で。
この日はOMさんと山スキーでしたが、杉魔人さんも参戦。
三人で山スキーしてきましたよ~。

本来の計画では、、、

元々杉魔人さんがGさんと山スキーに行く予定となっていたみたいで、急遽我々も便乗させてもらうことになったのです。
それで~。
奥越にお住いのGさん。
なんと月曜起床したら道路に膨大な雪があり、まだ除雪も入っていないため家から出ることもかなわず。
杉魔人さんに至っては車中泊した駐車場、朝起きたらえらいことになっていて除雪して道路に出るのに相当な時間を費やすという。
私とOMさんは、福井で集合し予定していた待ち合わせ場所の奥越青少年自然の家Pにこれまた県道26号が除雪間に合わずたどり着くことができない(涙)
といった状況にていったん中止になりました。
週末の降雪は半端なかったっすよ~(゚д゚)!

そこでですが。
奥越までは来ていた私とOMさんとで銀杏峰に転戦となり、駐車場から無時脱出された杉魔人さんが合流。
予定を変更してリスタートということです。
帰りの道路状況もあるし、余裕をもって大体13時には下山しようということで計画しました。

除雪最終地点からすでにやばさを感じる、、、
前日の銀杏峰。
勿論降雪があって大いに雪は増えていたのですが、そこからさらにパワーアップ。
最初から脛以上膝のラッセルが続きます。

いつもの倍以上はかかったと思う、、、
仁王の松をすぎ、まだまだ激しいラッセルが続き最初は樹林帯最終あたりから志目木右俣~前山上り返し北面と思っていたけど、どんどん下方修正。
樹林帯最終から尾根スキーで北面にしようかと。

それでも、、、
ポンツーン魔人ラッセル!!
2023130 (3)
それでもこんなに沈んちゃうよ(汗)

前山では、、、
画像提供OMさんm(__)m
2023130 (2)
もう嫌(涙)
膝どころか場所によって腿ラッセルとか。
板の先が上がらないし、雪は重いし。
斜度をもっとつけていきたいけれど、なかなかあげれない。
降り過ぎて雪が圧縮されるのだろうか、、、
昨日とは打って変わって重い雪のラッセルに意気消沈Ω\ζ°)チーン

できるだけ無駄を避けたいので今回前山西側を巻いてみて、そのまま尾根を詰め尾根スキーに。
帰りに前山に登らずトレースを追って途中から北面に滑り込もうと考えたのですが、、、
西側巻こうと頑張って見たものの、ハードラッセルの巻きで尾根復帰まで距離がぐっと長くなってしまう西側を巻くのを途中早々と断念。
きり返していつもの東側を巻くことに変更。
無駄に体力を使ってしまった、、、
20分くらいロスったと思う、、、

三人でかわるがわるラッセルして前山南の鞍部に復帰し、ここからのラッセルは足首以上から脛くらいに。
最後杉魔人さんにお任せで標高1150~1200位かな切りのいいところで切り上げて滑走準備にしました。
鞍部より爆風吹雪でお許しくださいと言った過酷な状況。
多少でも樹林帯で良かったです。

尾根スキーは雪が予想以上に重いこと。と言っても十分重パウで悪いわけではないのですが、吹雪で電熱ゴーグルでも視界はよろしくなく面白くはなかったです。
前山巻いたトレースを最大限使って上り返すことはなく北面斜面にトラバースで滑り込みました。

たった一日でこうも変わるものなのか、、、

昨日は今季ナンバーワンの激パウだったにもかかわらず、この日はやたらと重い雪に。
でも風の影響が少ない狭小なルンゼはいい感じで楽しかったです。

前山北面を初めて滑るOMさん。
2023130 (4)
今季はRMUのファット板でさらに進化した滑りとなってます^^d

褒めると、、、

埋まるやつ(爆)
2023130 (5)
起き上がるのに大変そうでした(笑)


林道も昨日は颯爽と滑れたのですが、この日は降り過ぎた雪の影響もあってか全く板は走らず下りラッセルを強いられる。。

あの杉林まで頑張れば上りのトレースに復帰するよ。
2023130 (6)
ハード下りラッセルももうすぐ終わる、、、

トレース復帰も杉林後尾根に乗らず3~4m程勢いで谷のほうに滑ってしまったので、GPS確認してそのまま尾根復帰せず滑って帰ることに。
このあたりが山スキーの機動力の高さですよね。

雪が良かったら斜面側をトラバースで楽に滑れるのでしょうけど、あまり板も走らず谷はところどころ落とし穴もあって気を抜けなかった。

途中またハマって困っていたOMさんは念のためその後杉魔人さんと挟んで帰りました。
2023130 (1)
ハマって抜け出せれなかったのでトランシーバーで呼びかけたらしいですが、全くこちらには聞こえなかった。
呼びかけても返事はなく。杉魔人さんがシールで迎えにいくと、ほんの20m程のところでOMさんは片足落とし穴にハマっていたそうです。
こちらからの声も、勿論トランシーバーも反応なく。
狭小な谷地形で電波が乱反射!?したりするのかな。チャンネルが間違ていたということはないです。
合流してからトランシーバー応答するとふつーに使えました。

トランシーバーがあるからと言ってちょっと先に滑り過ぎてしまったことは大いに反省しました。。
地形や吹雪などの悪天、勿論機器の故障もあるし。
やはりお互い仲間との視界から外れることはないよう注意していこうと思います。

ともあれ無時下山しました。
13時半頃には下山、まあまあ予定どおりですかね。

雪も降り過ぎの直後は良くはないのですな~。
前山鞍部からの上りは、途中スパッと表層は切れ落ちるようなこともあり、谷は危険と判断。
北面斜面も今季何度か滑って斜度的にも雪崩の可能性は低く(今回前山ピークからではなくある程度斜度の低いところからトラバースで侵入)前山までの雪の接着の状況からも危険はないと判断しての滑走。ここは問題なかったです。

結果として前山西側を巻こうとしたことが無駄に。
もっと早くに決断して前山ピークに目標変更すればよかったことなどがあったかなと思います。
それみな経験があってこそ。
これからも安全最優先は変わらずに経験値を積んでいこうと思いました。
こんな過酷な日に山スキーにともに行ってくれる仲間に感謝ですm(__)m
ではまた。


Category: バックカントリースキー > 銀杏峰BC

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2023.1.29銀杏峰山スキー(志目木左俣・右俣・前山北面)。

スシローペロペロ事件。
ほんとアホやね~。
莫大な損害賠償請求されたらいいのにと心から思います。




さてさて。




ブログの更新が遅れ気味ではありますが頑張ろう。
日曜の事。
待ちに待った寒気がやってきてお山にがっつり雪をもたらしてくれたはず。
地元の山も復活したでしょう。
今回は大好きな銀杏峰に行ってきました。
メンバーはBT師匠、BB兄さん、SKさん、MGさん、杉魔人さん、私です。
大雪の影響で除雪も遅れるだろうし、7時過ぎをめどに林道最終取りつき地点に。
すでに数台の車があってびっくり。
しかも県外ナンバーです。
こんな雪のときに、高速も国道も通行止めになるかもしれないのに(確か実際に数時間!?は止まったはず)。
気合いの入った方はいるものです。

急いでトレースを追うよ。
BB兄さんとSKさんがガシガシ飛ばし、追従するのが大変。
2023129 (3)

前山で先行パーティーに追いつきました。
4人組のスプリットボーダー。
お礼のあいさつをしてここから会の仲間で交代でラッセル。
この日はピークはとらずに素早く志目木左俣をドロップ。
視界は悪くはない、上っているときも雪の状態がとても良かったのですが、左俣上部はガリの上に新雪。落としても重めのパウダーで思ったのと違う、、、
もっと激パウを予想していたのですが、すっかり贅沢になってしまっているので納得がいかなかったりもする(汗)

上り返し。
若いSKさんがガシガシラッセルしてくれましたよ。
2023129 (4)
脛から膝上の深いラッセルありがとうございますm(__)m

左俣の雪が思ったよりも良くはない。
尾根スキーで落として大平谷に滑りこむか。
右俣滑って前山上り返すか。
スプリットボーダーたちは左股の緩い方(我々が上り返しに使う方)を滑走してそのまま900m位まで落として前山上り返すみたいな話でしたので右俣は被らない。
左俣のような雪だったらちと悲しいけれど、ドロップポイントの雪はとても良かったしここは落とすしかないと右俣に。
これが大正解だった!!

かっ飛ばすSKさん。
2023129 (5)

電熱ゴーグルを装備したBT師匠も。
2023129 (6)

今日も絶好調のBB兄さん。
2023129 (7)

極太板ヘルベント投入のMGさん。
2023129 (8)

大学時代スキー部でブイブイいわしていた杉魔人さん。
2023129 (9)

私ももれなく。
画像提供BB兄さんm(__)m
2023129 (1)
今季最高の底なし激パウを更新!!
一本尾根を挟むだけでこれほど雪質が変わるものなのか。
ほんと不思議ですよね。
左俣は風に叩かれたりする影響があったのかな!?ほんとわからないです。

前山上り返し前にランチ。
するとボーダーが左と右を隔てた尾根から滑ってきました。
あちらも楽しそうな歓声が響いてました。

ランチ後前山上り返し。
MGさんが今度はラッセルで切り開いてくれました。
前山でシールはがして北面斜面に。
ここも大当たり♪

激パウのフェイススプレーを浴びるSKさん。
2023129 (10)

兄貴も変わらず絶好調!
2023129 (11)
北面斜面から駐車地点まで雪は快適なまま滑ることができました♪
地元の山でこんなにも遊べる。
いい大人が早朝から雪遊びに興じています(笑)
今日も最高でした(´∀`*)ウフフ
仲間に感謝ですm(__)m

BT師匠のコマ漫画はこちら↓
2023129 (2)

パウダーシーズンがもっと続きますように。
ではまたです。


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2023.1.8銀杏峰 志目木左股&小葉谷山スキー。

土曜はお山にも雨が降る予報でがっかりですね~。
一番いい時期に雨とは、、、
下旬の寒波、ここはそれほどではなさそうですが期待はしたいです。




さてと。



冬休み最終日。
ここは銀杏峰に。
メンバーはBT師匠、BB兄さん、MGさん、杉魔人さん、OMさん、KNさん、AKさん、私の大所帯でワイワイと山スキーでしたよ♪

それでブログなんですが、、、

杉魔人さんやOMさんの動画、BT師匠のコマ漫画あるし~。

手抜きしてもいいですか(汗)
今週仕事忙しくって元気ないんですという言い訳で勘弁してくれよ~(涙)
ツギは頑張るので(汗)

集合写真。
画像提供杉魔人さんm(__)m
20230108 (3)
ピークとる前に志目木左股の優しいエントリーポイントから一本滑っております。

その後二本目。
神戸から来られた単独山スキーの方も合流していつもの左股にドロップ。
二本ともガスが凄くてイマイチ(;´д`)トホホ…
雪は悪くないんだが、、、
ランチ後登り返して小葉谷を落とすことに。
こちらはガスが晴れた~♪

スギチューブはこちら↓


Oチューブも↓


BT師匠のコマ漫画はこちら↓
20230108 (2)

小葉谷を滑る!!
画像提供KNさんm(__)m
20230108 (1)
何もかも人任せな記事でごめんなさいm(__)m
でも、、、
これ楽やんな(笑)
ずーっとこんなんで行きたいです(笑)

小葉谷雪も良く視界もあって良かったのですが、落とせば落とすほどに重雪悪雪に(>_<)
悪雪になるとほんとまともに滑れない、、、
中々上達しません(>_<)
修行の日々は続きますな~。
頑張ろう!

冬休み最終日の山スキーはたくさんの山仲間に囲まれていつにもまして楽しかったですよ~♪
仲間に感謝ですm(__)m
ではまた。


Category: バックカントリースキー > 銀杏峰BC

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2023.1.4銀杏峰山スキー。

長い冬休みが終わる、、、
ただただ悲しい、、、
でもこの冬休み期間中二日に一回ペースで山スキーに行けました。
今日はそのラストに。
楽しかった(´∀`*)ウフフ
明日からの反動が怖いっす(汗)




さてと。
たまった山スキー記事をざっくりあっさりアップしていきます。
1月4日は銀杏峰に山スキーに。
BB兄さん、MGさん、私で行ってきました。
正直年末年始あまり降雪の上積みもなく藪スキーになるかもしれない、、、
そんな期待薄ではあったのですが、、、

樹氷が美しい。
20230104 (3)
足首から深いところで脛。前山あたりはMGさんがラッセルしてくれましたがそこは膝とか。
思ったよりラッセルとなりました。

まずはピーク。
20230104 (4)
ホワイトアウトに近い状態なんですが、BB兄さんが地図もGPSも見ないのに導いてくれましたよ。

さてさて。
勿論いくよ志目木谷左股!
一番いいところから自分が滑らせていただき一気にいつもランチポイントになる場所まで滑走。
視界が悪い中、一瞬光明が。
その瞬間を見逃さずに行きました。
ノンストップで激パウを滑走。
BB兄さんもMGさんも雄たけびを上げながら滑ってきます♪
あまりにも気持ちよさに写真を撮っている暇もなく(笑)

すかさず上り返し。
左股の緩い方のエントリーPに登り返し、そこから右股を落とします。
こちらは少々藪がうるさい気がせんこともないですが、全く問題なし。
BB兄さん。
20230104 (5)
MGさん。
20230104 (6)
私も。
画像提供MGさんm(__)m
20230104 (2)
左股もどパウでしたが、わずかに右股のほうがより雪が軽い気もしました。

一気に前山上り返しポイントに。
前山でランチを取ったあとは北面斜面を滑走!
20230104 (1)
20230104 (7)
藪はまだまた埋まったとは言えないけれど、雪も軽いので全く問題なくガンガン飛ばして一気に林道まで。
さすがに林道近くは雪も重くなってきましたが、BB兄さんやMGさんはお構いなしにぶっ飛ばします。
私はまだまだ雪質に滑りが左右される未熟者なので足にくるものありました。
でもめっちゃ楽しい(´∀`*)ウフフ

13時過ぎには下山。
登り返しが二回もあったにもかかわらず勝負が早い。
銀杏峰は本当にいいお山です♪

志目木谷、今シーズンも会のメンバーで一番乗りで滑れたのではないでしょうか^^
雪質最高、視界も悪くない。
文句なしの山スキーでしたv( ̄Д ̄)v イエイ
仲間に感謝ですm(__)m

残りの分もボチボチ書いていきますね。
ではまた。


プロフィール

ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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