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浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: 県外の山 > 乗鞍岳

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ほんと久々、お仲間と復帰登山してきました。

お盆休暇まっただ中、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今年のお盆はイマイチ天気がよろしくないですよね。
それでも今日から週末は良さげな感じ。
山も良い感じなのではないでしょうか。

そんな私は恒例の夏キャンから先ほど帰宅しました。
休みはまだ明日明後日とあるのですが、明日は通院ほかもろもろの用事で日中は終わりそうです。
明後日は里山トレできるかな~、そんな感じで夏休みは終わってしまいます。
いや~、短いわ(涙)


さてさて。
夏キャンの事は後程書くとして、ますは今週頭のことを。
この前、山仲間と吞みのとき、盆休みはどうするん?となり、私は週頭は白山行ってみようか迷っていると伝えると、ありがたいことにご同行してくれることになりました。

それで、いきなり御前峰までいけるかどうかは、なんともいえないので、まずは南竜までテン泊装備でいくことに。
6時間程かければいくらなんでもいけるだろうという判断です。
もちろん、行けそうもないと思えば、途中撤退です。
久々のテン泊装備をパッキングしつつ、夏季休暇初日を待っていたのですが、どうも天気がいまいちな感じ。
初日にあたる11日の午後から雨模様でした。

そんな中、隊長がBプランを考えてくれまして、今回はテン泊はやめてピストンでそちらに。
標高が2000m以上かつ、往復で6時間以内位のいい感じの山という、ちょいと無茶ぶりをしたところ、決まったお山がこちら。
乗鞍岳。
おお~、山スキーでいきたいお山ではないか。
夏に登っておくのは願ったりかなったりです。

日帰り装備に切り替えて、仕事中ちらっとスマホで検索してみたら、コースタイムで1時間半ほど。
なる~、これなら往復6時間以内でいけるでしょう。

余裕こいての登山になりました。
大丈夫なのか~(笑)

車はとしパパさんがNEWマシーンを出してくれることになり、私は助手席に往復鎮座させてもらい、なにからなにまでお接待登山です(∩´∀`)∩ワーイ
みんな~ありがと~m(__)m

ツギロウ兄さんと。
s2018811a0005_xlarge.jpg

あつぷり隊長と。
s2018811t0002_large.jpg
としパパ教官は、多少ひいているのか、スルーで(笑)

始発のバスに乗り込み出発。
なんとか登山口前だったかな、忘れた。
下りたところは真っ暗闇で、とりあえず一度奥様と登ったことのある隊長のあとをついていく、楽々ガイド付きの山行です。
sP8110011.jpg
しばらく歩いたのですが、風がものすごく強く、しかもめっちゃ寒い((((;゚Д゚))))
防寒着さえおいていこうかと思っていたのですが、そこは念のため持ってきておいてよかった。
ホワイトランニングJKをシェルの下に着こみ再出発。

sP8110012.jpg
富士見岳からの御来光をめざし、それから山頂を目指すプラン。
しかし、あまりの寒さゆえに、いったん建物に避難することに。
無理は禁物、まったり行きましょう。

s2018811t0013_large.jpg
御来光はあっさりあきらめて、しばしまったり。

ぼちぼちいきます。

おお~このまま晴れておくれ~。
sP8110016.jpg
明るくなって、この辺りの全容が分かってきました。
あそこの谷間は、まさに風の通り道。
風の谷そのものです。

隊長によれば当分、こんな感じの林道が続くらしく、復帰登山には申し分ない優しさです。
sP8110019.jpg
これでもすでに標高2700オーバーというお手軽さ。
で、しかも100名山なんだぜ(*^^)v

コマクサはたくさん咲いていました。
sP8110037.jpg
でもすでに旬な時期は過ぎ去ったようですね。

お花大好きなみんなは撮影に忙しい。
私はそんなに興味もないので、写真を撮っているみんなを撮っていたりと(笑)
sP8110028.jpg
隊長のおニューのカメラが火を噴く!!

わりと右足プルプルだったりしてます(汗)
s2018811t0031_large.jpg

久々に標高の高い場所にきた実感がわいた。
sP8110032.jpg
こうやって考えると、今シーズンの骨折はやっぱり痛かった、、、
単純な痛みではなく、精神的なダメが。
今夏もいろいろ縦走したかったな~っと。

まあ今となっては仕方ないことで、一日も早く元の状態に戻すことが肝要。
みんなに助けられ、早くにお手軽とはいえ、北ア復帰できたのだし十分贅沢です。

こんなことをしてみたり。
s2018811t0078_large.jpg

そんなことをしているうちに、肩の小屋。
sP8110033.jpg
こうえいさんの乗鞍BC記録で読んでいたのですが、てっきり避難小屋かと思っていました。
冬山は閉鎖しているから勘違いしていました。
大きな山小屋でした。

トイレ休憩したのち出発。
和トイレだと、膝が上手く曲げにくいので踏ん張れず断念(>_<)
まあOPPってわけでもなく、念のためでしたので、でなくてもいいや。
膝が曲げれないのは、足首が原因なので、早く足首の詰まり感が無くなってほしいです。

ここからは、林道ってわけではなく、普通に登山なので厳しくなります。

s2018811a0028_xlarge.jpg
上りは、脛や膝がきしむように痛みはするのですが、力でねじ伏せるというか、それ以上痛くならないこともあり、まあ問題なく登ることはできました。
ただ、やはり体力の低下は感じます。
標高が高い分なおのこと、肺にくるし足は上がらんし。。
テン泊装備で南竜までは、きっときつかったと思うし、復帰一発目の2000m越えは(ちなみに乗鞍岳は3000m超えでした)ここで大正解でした。

ただ重複しますが、足の痛みがたいしたことなくて良かった。
上りに関しては、里山トレで地道に鍛えていけばいいなと思いましたよ。

頂上手前にも小さな小屋売店付があって、小休止。

そしてついにピークに。
s2018811a0075_xlarge.jpg
ガスガスの山頂でしたが、まあ降らないだけましです。
そもそもこの日は、地元から考えられる範囲では、どの山域もイマイチ天気に恵まれず、ここ乗鞍岳が比較的良かったです。
終日ガスだと思っていたところ、肩の小屋手前までは晴れ間もあったし、十二分。

なによりもだ、、、

無事登頂です(∩´∀`)∩ワーイ

お仲間のみなさんに感謝ですm(__)m
久々に仲間とピークを一緒に踏めたことはなによりも今後の励みになります。
今シーズンは、どうなるかほんと見通しが読めない感じだったからな~。。
本当に良かったです。

後は下り。

上りは多分いけるだろうと思っていたのですが、下りはやっぱり心配でした。

慎重に。
s2018811p0078_xlarge.jpg
こんな感じなら、まだ大丈夫なんですが、段差が大きいと、大体階段位の段差になると厳しいのですよね。
まだまだかかりそうです。

慎重にゆっくり下りたこともあって、足が痛むことも、もちろん転ぶこともなく無事下山。
無理さえしなければ、時間を十分かければ何とかなることが分かりました。
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ヒルクライムのローディーもたくさん見かけました。
ビーカブさんも何度か登られていたな~と。
ここまで自転車は私には無理だなと思いましたよ。
sP8110038.jpg


大体コースタイム程度には上り下り行けたのではないでしょうか。
距離も文殊山よりちょっと長い程度でしたし、この位の強度ならなんとかなりそうです。
あとは里山トレで、鍛えて、徐々に元の状態に体力を戻していこうと思います。
足の状態も、現状、全快に向けての上昇カーブは緩やかになってきているのですが、悪い方に言っていることは決してないとは思っているので、引き続き週一のリハ通院と、最低週一の里山トレやジムトレをこなしつつ、冬までには走ることができる程度には持っていきたいです。

夏季休暇明けからの仕事も、残業も増えてくることになり、9月からは夜勤も復活するので、ジムトレが今後行くことができるかどうかが心配だな~。
が、それよりも仕事の負荷が増えることの影響を心配しろよって感じなんですが、この位山登れてるので、多少負荷があっても大丈夫でしょう。
次の目標に向けていい登山になりました。

しめはみんなとお風呂に入って汗を流し。
これも久しぶりだな~。
いろいろと戻ってこれたことを感じます。
みんなありがとうございます。感謝、それしかありませんm(__)m

2018年度の夏季休暇のはじまりは素晴らしいスタートとなりましたよ♪

ではまたです^^/

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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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