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浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: バックカントリースキー > 護摩堂山BC

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2024.1.4転戦のごまんどさん。

2024年度一発目の山スキーに2日、山仲間と遠征予定でしたが、元旦の能登半島地震の影響を考え中止。
日を改めて4日に地元の里山で山スキーすることにしました。
メンバーは杉魔人さん、私。
3日夜から4日早朝にかけてそれなりの降雪予報が山にあったため、もしかしたら谷は入れずとも尾根スキーくらいはできると思い銀杏峰に行ってみたものの、、、
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林道最終のいつもの場所に車を停めた時点で、雪がないな、、とは思っていたけれど。

これは厳しい。せめて林道に雪があればその雪を繋いで登山口まで行こうと考えてみたものの。
20240104 (2)
電話ボックスより先の雪も切れ切れ。
ある程度の標高を上げれば雪はあるとは思ったけれど、シートラで登るモチベーションはなかったのであっさり転戦。

引き出しもないのは勿論だが、どっちにしろここでお茶を濁すしかない。
安定のごまんどさん。
こちらはおいの水谷の駐車場に近づくにつれはらはらと雪も舞い、昨晩からの降雪があったことをハイクアップ時から実感です。

ガシガシと杉林を抜け休憩もせずそのまま谷峠林道出合から尾根に突入。
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雪は10~15cmは補給されていました。

それでも藪がうるさいので、ピークを取ったら南面の尾根。
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雪が良かったので、前回と違い7~8ターンこなせる位の滑走はできましたよ。

林道で休憩。
ss20240104.jpg
予報通り昼に近づくにつれドンドン晴れてきて気持ちがいい。

杉林も前回はがりっがり&モナカで全く歯が立たなかったけれど、この日は良い感じに新雪が薄くのってしっかり山スキーができました^^
いい運動になりました。
仲間に感謝ですm(__)m

県内の山。
まだまだ雪不足で思うような山スキーができません。
来週は山はそれなりに降雪も見込めそうなので、ここでがっつり降ってほしい。
情報では来週以降が続かないかもしれないと、、、
来週末が今季初で最後になるかものラストパウダーになってしまうのか、、、
それどころか雪自体全く足りずに終わってしまうのかな。
寒気。
頑張ってほしいな。
ではまた。
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2023登り納め。護摩堂山山スキー。

色々と家の掃除やら用事をこなしつついったん休憩。
ここで今年最後の記事を書きます。




さてと。




今年の登り納めになる12月30日は山スキー。
雪はクリスマス前の寒波から増えることなく地味に減り続けている事と思う。
県内でも最も雪が多いであろうと思われる加越国境の護摩堂山で〆ることにしましたよ。

おいの水谷の駐車場には一台の車。
どうやらスノーシューのよう。
来る途中の取立山の国道沿いPは満車で路上にもすでにたくさんの車があったにもかかわらず、こちらは少ないです。

トレースもふつーにありました。
雪は期待できないし、滑走は安全に下りるだけだろう。ここは有酸素運動と思って。
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林道から最初の杉林ショートカット。
ブッシュもなく、勿論ラッセルなどないし快適。
ただ新たな降雪もなくガリガリ、帰りが思いやられる、、、

トレースを追ったり適当に歩いたりして。
谷峠からの林道出合で、そのあとは判断しよう。
予想より藪がひどくなかったのでそのままピークとることにしました。

バッチリトレースがありましたが、ガリガリのツボ足のあともあってシールが効きずらいところも。
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ここは苦労してたね(笑)

トレースも利用しつつ歩きやすきところを上手くすり抜けながら。

白山ばっちり。
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帰りはこの画像の尾根を滑って林道に合流しよう。藪もうるさくなさげだし。

反射板みえた。
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ピークv( ̄Д ̄)v イエイ。
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奥の白山ビューの特等席に先行のスノーシューの方お二人が休憩されていました。
程なくしてピンクのヘルメットのスキーヤーとスノーシューのお二人組も登頂。
挨拶をかわし滑走準備。

予定通り南面の尾根を落とします。
20231230 (7)
雪も緩んでまだ滑りやすかったです。
2~3ターン程はできた(汗)
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このくらいの藪でもうちょっと雪が良ければもっと攻めれたのですが、まあ実力的に無理することもなく。
ワンターンして斜滑降やキックターンで安全に。
途中から少しでも藪のうるさくないところ狙って林道に。
20231230 (9)
あのまま帰路を藪の濃い斜面を滑るよりは楽しかったと思います。
まあ藪濃いだろうし、林道使って護摩堂峠までのトレーニングになるかなと思ってたけどピークとれて満足です^^

林道には一本スキートレースが残っていました。

杉林の斜面は、、、

藪はないけど雪がガリかモナカで(;´д`)トホホ…
怪我しないように下りるだけといったものでした(汗)

でも天気も最高に良くって楽しい登り納めの山スキーとなりました。
雪が良かったら杉林滑走も楽しかったんだけどな~。
本日から明日元旦にかけてのプチ寒波に期待したいです。
仲間に感謝ですm(__)m

今年度を振り返ってみると。

やはり盆明け以降から12月に入るまでの期間。仕事が忙しく週末をつぶされたことで山に行けなかったりして、モチベーションも低下する悪循環に陥ったことが本当に勿体なかったと思う。
仕事あってこそのプライベートでもあるし、そのあたりは旨く折り合いをつけていかないといけないのだけど。
もう山に登らない間隔が長くなればなるほど、、、
どんどん体力が低下してしまう年齢なのだと自覚しているのですが。

まあ無理せずできる範囲でやるしかないそれだけなんだけど。
来年もマイペース堅持。
ブログもこんな感じで書いたり書かなかったりですが、無理のない程度でやっていこう。

それでは。
このような不定期ブログに今年度もお越し頂きありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。
では皆様良いお年を!!


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2023-2024山スキーシーズンイン!!

急に寒さが増し、ついに地元の山々にも雪が。
今週中ごろからの寒波は中々のもの。
暖冬予想を覆し見事に山に雪をもたらしてくれましたね。
そんな週末の土曜。
当初は里山ロングトレイルでもして体力作りをしようかと思っていたのですが、居てもたってもいられずスキーを引っ張り出してきました。
いよいよ今シーズンの始まりです。





さて。





とはいっても、地元の里山に雪が降ったとはいえそれはまだまだ十分な量には程遠く。
ギアチャックもかねてOMさんと谷峠から林道で護摩堂峠まで行ってきました。
20231202 (2)
路肩の除雪されていないところに四駆のクロスビーでガシガシと乗り上げ、国道の通行に全く妨げにならないよう道路端から車体半分以上食い込んで駐車。
ちょうど除雪の方が来られ、谷峠にいつも車を停めるスペースを除雪され始めました。
除雪のオペレーターの方に駐車の可否を訪ねるとかまわないと快くおっしゃってくれてそのまま出発です。

午前中晴れマークもあったお天気ナビの通り、しばし青空も見えます。
お久しぶりの雪山。たとえそれがただの林道歩きといえどテンションが上がります。
20231202 (3)

やっぱり冬山は最高に気持ちいい♪
20231202 (1)
ノートレースの林道をガシガシ上っていきます。ラッセルも足首位でした。

とりあえず谷峠の大杉で休憩。
20231202 (4)
ラッセルも少し深くなったかな。
しかしほんと体力が足りないな。
夏山を十分に上れていないことが本当に悔やまれますが、これからはしっかり頑張って登っていくしかない。林道ラッセルトレも頑張るのみです。

おいの水谷からの林道合流地点で、藪の状況みていつものおいの水谷側の杉林滑走して上り返しも考えましたが、藪はまだまだ深くやめに。
あと二回くらいはドカンっと降ってくれないとって感じかな。

さらに林道を進んで護摩堂峠まで。
20231202 (5)
ここの藪の稜線を突破して護摩堂山のピークを目指すつもりはない(汗)

自分たちのトレースを忠実に戻りますよ。
滑走準備。
20231202 (6)

トレースの上は板も走ってくれます。
外せば、、、言わずもがな。
標高の高い間はトレース上は楽しく滑ったけれど、下部は雪もしっかり重くトレース上でもあまり楽しくなかったです。まあ林道だしそこは贅沢ですな。
帰りはあっという間でした。
20231202 (7)

無時ゲート。
20231202 (8)
林道使っただけの初滑りとはいえ、それでも十分楽しかったです。
待ちに待った雪ですからね~(´∀`*)ウフフ

ただ、、、

来週も雪予報でしたが、どうも偏西風のブロックにあい寒気が本州までは来ない予報になったようで。
日曜の週間予報では地元の山についていた雪マークはすっかりなくなってしまっていました(;´д`)トホホ…
完全に暖冬傾向になったみたい。。
いつもFBで情報発信されている方によれば、もう一寒気があるらしく、それがブロックされなければミラクルはあるかもとのこと。
今週に引き続き山には頑張って積もってほしいものです。
来週も山スキーにこぎつけれるといいな。
ではまたです。


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2022.12.23ごまんどさん。

昨日も山スキー。
その前に。
寒波襲来初日の23日も山スキー。
夜勤明け夜勤というハードな感じでしたが、OMさんの今シーズン一発目にお付き合いしてきましたよ。
まあ夜勤明けなので護摩堂山でもおいの水から谷峠からの林道までで許してもらいました(汗)

勿論トレースなどなしです。
20221223 (4)
脛から膝くらいまでのラッセルが杉林の中も続きました。
二人で交代交代でラッセルしましたよ。
画像提供OMさんm(__)m
20221223 (2)

林道合流。寒すぎる、、、
そっこーで滑走準備して杉林に。
うるさい藪はほぼなく快適。
あっという間に下山です。
パウダー頂きました^^
20221223 (5)

下りるころには林道のトレースに10cm以上雪が積もっており全く進まない(>_<)
画像提供OMさんm(__)m
20221223 (3)
あるあるですね(笑)

お疲れ様でした~。
20221223 (1)
いいトレーニングになりました^^
仲間に感謝ですm(__)m

この調子だと地元の山も仕上がっていくのではと思いましたが、ふたを開けたら以外にもクリスマス寒波伸び悩む感じで、まだ奥越の山にはもうひと降りふた降り欲しいところですかね。
ではまた。


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ラッセルラッセルぅぅぅ~。

オミクロンや半導体の影響をもろに受けて会社が結構暇になっています。
おかげで上半期全く取れなかった有休をバンバンとれているので、このスキーシーズンの時期。ガシガシ山に行けてます。
それはとても嬉しいのですが、まあ手放しには喜べないのかな。

そんな半導体なのですが。
地元のお風呂屋さんに行った時のこと。
照明が切れているのは半導体不足から電球の替えがなかなか入ってこないためしばしお待ちください的な張り紙が貼ってありました。
半導体って電球にまで影響があるのか!?
半導体なしでは生活もままならないような状況になっているのをひしひしと感じました。


さて。


20日もOMさんとごまんど山に。
天気はめっちゃ悪くてまあゴンぶりなのですが、ラッセルトレーニングと割り切っていってきましたよ。
20220120omsIMG_3533.jpg
今回もたくさんOMさんより画像提供をいただいておりますm(__)m

いつものおいの水谷側から。
完全ノートレース。ラッセルは勿論覚悟していましたが、想定をはるかにうわまわる積雪に震えが止まらん。
板の頭が完全に埋まってしまう。
膝ラッセルの林道。
先が思いやられるな~(汗)

切り開いていくしかない。
20220120omsIMG_3532.jpg

樹林帯に入ると、ラッセルも少しやわらんで脛からくるぶしあたりで済みましたが、代わりに爆弾がガンガン落ちてきてまあ冷たいっす。

できるだけ頑張ってところどころ交代。
OMさんががんばってくれている間にリカバリー。
回復後交代。
二人でヘロヘロになりながら谷峠からの林道地点まで。
ここでもうやめようかというへたれな考えも一瞬浮かんだのですが、ここでやめたらちとだせーっすな。
ということで続行です。

林道使うまでもなく、藪も埋まっているしごまんど山ピークまでいくよ。

ここからさらに雪の量がワンランク上に(汗)
OMさん初の腿ラッセル。まあ私もあまり経験した記憶もないけど。
2022sP1200004.jpg

ゴーゴー!!
2022sP1200007.jpg
斜度が出てくるとさすがにOMさんも難儀していました。これも練習。もれなく私も。
二人で交代しながら頑張ります。
ソロなら萎えるところですが、交代できるのでその間にしっかり休める嬉しさ。ほんと仲間ってありがたいです。

途中ホワイトアウト3歩手前くらいになる瞬間もあり、風もゴーゴー拭いてたまらん時もありましたが、二人に撤退という文字はこの日はなかったです。
しっかり電熱ゴーグルに換装。バラクラバ装備です。

そのうち少し風も和らぎ明るさも出てきました。
ラストスパートです。
20220120omsIMG_3531.jpg

OMさんに〆てもらいました。
2022sP1200009.jpg
反射板が見えるとほっとします。

無事到着。
2022sssP1200011.jpg
休憩は林道に戻ってからにして滑走準備。

護摩堂山の看板見えたのでおさえとこ。
2022sP1200013.jpg

さあ戻ろ。
2022sP1200015.jpg
めっちゃ寒そう。

トレースを外すとまあまったく進みません。
パウダーではあるのですが、如何せん斜度もないし全く進まない。
滑りも修行系です(>_<)

取立山心眼使えば見える。
20220120omsIMG_3527.jpg


藪の合間を抜けて地味に高度を落とします。
2022sP1200019.jpg
林道間近でやっといい斜面に。
でも雪が深すぎてスーパーファットでもないと太刀打ちできない。
板の頭をあげて後傾で滑ります。
2022sP1200025.jpg

止まるとこんなに沈む(笑)
2022sP1200027.jpg

我々がつけたトレースがここから20m程先にあるのでそこまで鬼ラッセル(爆)
2022sP1200028.jpg
THE・修行(爆)

トレース復帰後軽めのランチ休憩。

ここから少しは滑れるかと思いきや。
樹林帯の中は今度は爆弾が至る所に落ちているので、その雪の重みで固くなったりへこんだりとイマイチ。
斜度もないし、なんか重めのパウダーに雪質も変わってなんだかな。

斜度のある場所に来ても、やっぱり雪が多すぎてスピードにものれないです。
2022sP1200034.jpg
板の頭が沈まないように後傾気味で行くしかない。

杉林の中も思うような滑りはできません。
トレースを外すと進まないっす。

いい斜面でもターンというよりは板が沈まないように滑ったというほうが正しいかな(笑)
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最後の斜面も滑るより進むといった感じでした。
2022sP1200052.jpg
ドカ雪直後の緩斜面は厳しかったです(汗)

林道に復帰後。表層雪崩の跡が。
2022sP1200053.jpg
降雪直後の軽い雪はやっぱり危険ですね。

林道トレースで無時下山。v( ̄Д ̄)v イエイ
2022sP1200054.jpg
まあ今日はラッセル訓練ということで(笑)
ごまんど山、もっと滑りも楽しめたりするんだけど今日はドカ雪直後すぎてダメだったか。
次はもう少し沈降したとき見計らって滑りも楽しみに行きましょうね。
本日は運動負荷としてはバッチリなごまんど山でした(笑)
ではまた~。


プロフィール

ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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