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浪漫自走

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Category: 県外の山 > 後立山連峰(蓮華温泉~白馬岳~雪倉岳~朝日岳周回)

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2023夏。大人の夏休み復活の北ア縦走。その2

地元文殊山にキャンプ場ができていたことを初めて知りました。
クラファンも始まっており今後新しい展開があるようで楽しみですね。





さてさて続き。




白馬テンバの夜は中々の風と少々の雨。マットも少々トラブルもあって思ったような睡眠も取れない中、二日目がスタートです。
雨は小雨、、、レインまでもいらないかなといった感じ。
コースタイムからも我々の脚力的に十二分問題なく歩けるであろうし、めちゃめちゃ早出をすることもなく撤収。
天気予報でも8時くらいより晴れマークだし、そのまま出発です。
画像提供ツギロウさん。
以降私が写っている画像すべて兄さん提供ですm(__)m
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白馬頂上宿舎前が比較的電波が届くのでお天気チェック。8時ごろには止みそう。

それにしてもテンバよりいきなり急登!?白馬山荘までの上りを朝からこなさないといけないのが、いつもならがら核心なのかと思ってしまいます(汗)

白馬山荘でおトイレをお借りし軽めに渇きもので朝食をとりリスタート。
三国境に着くまでに雷鳥も。

レイン結局上下着込んで雪倉方面に。
しばらく歩くとまたも雷鳥。
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雷鳥の好きそうな天気ではありますがすでに7~8羽程確認。中々の密度ですぞ。
天候不良時のアイドル雷鳥に癒されますな~。

ちょっとわかりにくいけど画像左下。こちらはホシガラスかな。
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そうこうしているうちにだんだんと天気も回復。
チェックした天気予報は白馬岳なので標高を北に落としていく我々にとっては早めの回復になった模様です^^
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このあたりはコマクサも多いよ。
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小雨模様の雲の中!?からどんどん抜け出し晴れ間に向けて歩き出す。
とても幻想的な感じがしました。
雪倉ドーン!?
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振り返れば兄さんはお花に夢中になりながら歩いてきます。
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すっかり晴れ渡った。
風もほぼない。
以前にとしパパさん、あつぷりさんと歩いた時も雨模様で、あの時は結局翌日下山近くまで雨メインでしたが、今回は良い感じに晴れてくれましたね。
雪倉避難小屋付近で小休止後レイン脱いで雪倉岳に登るよ。

ごきげん(´∀`*)ウフフ
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二日目標高最高地点に上る。この後は水平道で200m程かな標高をあげるのみ。
頑張ろう。

二百名山雪倉岳v( ̄Д ̄)v イエイ
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時間も余裕余裕です。
あまり早くついても呑むだけだろうし(笑)
久びの北ア縦走を待ったり楽しめばいい。
がっつりとここで休憩。
一時間至って大丈夫(笑)
コーヒー持ってくればよかったと後悔です(>_<)

白馬岳方面は厚い雲の中。
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ありゃきっと雨だな(>_<)
雨をうまくかわすように歩いてきた。
逆回りでなくて良かった~。

ここ雪倉岳も山スキーで来ることができる。
来年再来年か、またいつになるかはわからないけれど、蓮華温泉に泊まっていつかは山スキーできてみたい。
そしてこの大斜面を滑る自分を想像していましたよ~。

ではボチボチと。

前にみんなと歩いた時どこに雪渓があったのかすら覚えておらず、また雨だったので展望も良くわからない感じで歩いていたけれど今回は晴れだったので周りの景色が良くわかる。
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こんな感じだったんだな~。
雄大な景色の中どんどん下っていきます。

それにしても暑いな、、、


ドンドン気温が上がる。そりゃ3000m弱から2200m位かな標高も下げていくわけだし暑くなるのは当然だけど、この日は異常に暑いよ。。
山と高原地図にも表記されている水場も枯れていました。

途中一か所沢があり、そこで水分チャージ。
一応無くても何とか朝日小屋までは足りたかもしれないけれど、この水場で水分を確保できたのはありがたかったです。

木道も出てきたよ。
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多分確かあの山が朝日岳かな、そこを水平道(水平じゃないけれど汗)トラバース気味で小屋だ。もうひと踏ん張り。
分岐を越え、以前の記憶ではこのあたりから上りに差し掛かるといったあたりで休憩し本日ラスト上りです。
暑さ半端なくかなりこたえた、、、

小屋が見える。
もうちょっとのところに水の豊富な沢があり(おそらくこの沢の上部が朝日小屋の水源かと)外国人のハイカーが水浴びをしていました。すぐそこにお釜があるよと教えてくれるも、あんたほんの今まで浸かってたやろといった感じの濁った小さな家庭の洗面所くらいのお釜。あんたの後直ぐにはいれるかよ(笑)
とりあえずでも休憩しよ。
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ワイの左前の小さなお釜になっているところで水浴びしてたんやな。
この暑さ私が先に見つけていたならドボンしてたな(笑)

しばし休憩したのち小屋を目指しました。

小屋には13時頃かな余裕をもって。
受付済ましてまずは、、、
お疲れ山でした~(´∀`*)ウフフ
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このビールは旨かった♪
暑い日のビールは最高やね。
スースー入りましたよ。

それにしても小屋って最高。
テント設営撤収することもないし、ご飯美味しいし。
この日も大部屋にツギロウ兄さんと私、ソロの方の三人でした。
他外国人の団体さん他、数名程の小屋利用でした。

それにしてもだ。軽い熱中症だったと思う。
小屋はお茶もコーラもポカリも全部売り切れでビールしかなく、水をひたすらがぶ飲み。朝日小屋は水が豊富なのでほんと助かりました。いちいち蛇口までいって手で水をすくって飲むのだるいので、朝日小屋限定のナルゲンボトル買って水入れて飲んでましたよ。
飲んでも飲んでもすぐ喉が渇き、本当に体から水分が枯渇していたんだと思う。
それだけ暑かったこの日は。

夕日が美しい。
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これこれ二日目のお楽しみ(´∀`*)ウフフ
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朝日小屋の晩飯が食べたくて小屋泊にしたのですよ!
前はテント泊でも予約すれば小屋飯食べれたのですが、今は小屋泊しか食べれないので。
ホタルイカの沖漬け相変わらず激うまでした(´∀`*)ウフフ
メインが今年からの新メニューみたいでラーメンになっていました。
これはこれでありですね。
小屋着いてからテン泊飯として持ってきた袋麺食べたのでここはうどんさんなら、なお良しでした(汗)

朝日小屋はほんとオーナーの清水ゆかりさん他スタッフのかたの心使いと言いますか、行き届いておりましてほんと気持ちのいい山小屋です。トイレもウオッシュレットだし^^
今日こそ布団でぐっすり眠るぞ。

ご飯後は水をしっかりナルゲンに詰め早めの就寝でした。
その3に続きます。
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2023夏。大人の夏休み復活の北ア縦走。

長い夏季休暇が終わる、、、
昨日吞み過ぎて頭痛い、、、
でも2~3休みのうちにやることがある。
そのうちの一つにこのブログアップも(汗)
頑張るよ。。





さて。






今回久し振りに北ア縦走しましょうということで、ツギロウさんと行ってきました後立山連峰。
蓮華温泉からの白馬~朝日の周回。
そうこれは以前にとしパパさん、あつぷりさんと歩いた同じコース。
あの時呑んだ生中は最高だった♪
ツギロウさんは用事でいけてなったので、今回同じコースそしてあの白馬の生中を再びという企画です(´∀`*)ウフフ

台風7号の動向が気になるところですが、予定日が近づくにつれ良い方向に。
最終日は怪しいがどうも快晴の縦走になりそうです。

深夜0時。
ツギロウさんが迎えに来てくれて出発。
テン泊縦走装備のパッキングに大いに手間取り、夜勤明けであったにもかかわらず睡眠時間が十分に取れなかったため,
助手席でまったりは本当に助かりますm(__)m
蓮華温泉につづく長い林道は何度も意識を失いそうになりました(笑)
駐車場ではうまいこと車を停めることができ、いざ。

コロナがあって北アルプスがすっかり遠いお山になってしまったが、もうこれからは大丈夫。
また以前のように山旅ができる事に感謝です。
画像提供ツギロウさんm(__)m
以降私が写っている写真はすべて兄さんが5割増し男前に撮ってくれている画像になりますm(__)m
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最初ヘッデンいるかなくらいの中スタートしたのですが、10分弱程上ってからサコッシュを忘れたことに気が付いて仕切り直ししたことは内緒です(汗)

今日は最高の山日和の予感♪
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コースタイムを考えるとかなり早い時間に白馬岳についてしまうのでペースは抑え気味に。
朝はそれほど気温も高くなく、虫も気にならない快適な上り。
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ゴッサマーギアのザックもお久しぶりではないでしょうか。

休憩もしっかりとるよ。
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天狗の庭で天狗ポーズのおちゃめな兄さん(笑)

白馬大池が近づくと花もたくさん。
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チングルマの綿毛と兄さん。

白馬大池山荘でおトイレ休憩したのち出発。
気温もちょっと上がってきたかな。
コースタイムを再確認し昼過ぎに着くように調整。
なんならここで1時間ほど待ったりしても良かったくらいです(笑)
だって眠いんだもの(汗)

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チングルマ咲き誇っているときに来てみたい。


稜線上の各ピークでしっかり休憩を取りながらいきます。
実は結構フラフラ(汗)
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素晴らしい稜線歩きにウキウキ♪
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我々も当然ながら今日ここを歩いておられるハイカーの方みんなもそう思っているに違いないはず。

ゆっくりでいいのに中々飛ばす兄さんに必死についていきます。
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鹿島槍もバッチリ。いまだ上ったことがないのでツギは行ってみたいな。

途中お花もまた増えてきて夢中なツギロウ兄さん。
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色々花の名前を教えてもらうけれど全く覚えられない(汗)
こういうのは自分で調べないとあかんよね(^-^;

小蓮華山。
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明日のぼる雪倉もバッチリです。

今回も男前に撮ってくれております。ありがたや~m(__)m
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まだまあまあ歩かないといけないことに気が付いて実はがっかりしていたり(汗)
頭も痛いよ~(涙)


三国境で休憩。
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本気で目が明かない。
眠さピークでふらっふらです(;´д`)トホホ…

なんとか気合いでラストの上りをこなすよ。
ちょっとした岩稜帯を越えもうちょっと。
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もう足にも来てたよ(汗)

無時ピークv( ̄Д ̄)v イエイ
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白馬の街が綺麗に見えるのかななんて思ってたけれど雲海でまったく。
これはこれでいいけれど。
でも。
もうね。
景色もいいけれど、、、
頭の中は生中でいっぱいなんですよ(汗)

行きましょ(´∀`*)ウフフ
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しかりこの下りしんどい、あしたまた上らなあかんのよね。

テント張る前にまずは。
(∩´∀`)∩ワーイ
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これを待っていた。
今山旅のお楽しみの一つです(´∀`*)ウフフ
あの時もチョーうまかったんだよね~。
今日も変わらず美味しかった♪

ただ頭痛と眠さ、そして汗冷えで凄く寒くって楽しみの生もこれ一杯でした(涙)
兄さんはバシバシ吞んでたけれど(笑)

一杯飲んでからテント設営。
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二人ともクロスオーバードームf。ほっそ~(笑)
しかし頭痛がひどくてたまらん。

再び小屋に戻るもやっぱり生を呑むガッツがわかなかったよ(;´д`)トホホ…
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日が照ると暑いだけど、陰るとめっちゃ寒くって(汗)
いったん寝ましょう。
テンバ場予想していたけれど以前同様日が差すと激アツでとても寝れない。
雲がかかると涼しい。
苦しいコンデションでしたが眠さが勝ってそれなりに休めました。

晩御飯は山荘のビュフェ飯。
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4000円なり~。
山小屋にはお金を落としたいし、何よりも美味しいごはんが食べたい。
テン泊なら自炊だろとか言う声には全く耳を貸しませんからね~(笑)

ご飯後、テントに戻りと小雨が降り始めます。
蓮華温泉で見たときの予報は終始晴れだったけれど、小屋前にて見たときの予報では夜に小雨マークが2時間ほどになっていました。しっかり予報通り。
風が強くてほっそいポールが折れそうな気がしてドキドキ。またシングルだしベッタベタになる心配もあったけれどそれを通り越して眠さが勝って爆睡。
夜起きたらまだ22時前。
2時間ほど寝ただけだった(汗)
久びのテント泊。
エア枕は壊れてたし、マットのイナーシャオゾンもイマイチ空気が抜けかけ!?なのか快適ではなく、何度も目が覚める感じでしっかりした休息が取れなかったんよね。
ここは大いに反省。

ULもいいけれど、やはり快適な休息に向けて道具を根本から考え直さないとな。
テント無駄にいっぱい持っているけれどちゃんと点検しよう。
マットは重くかさばるけれどエアじゃないほうが何かと便利やな。
そんなこと考えながら二日目に突入となりました。
続きます。


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2017・夏後半戦は後立山周回だ~。 その3

9月から以前に行っていたような勤務体制に変わり、平日休みが増えます。
これで私も平日ハイカーになれますよ~(´∀`*)ウフフ
ほんと遅すぎやわ、やっとやわ。
今迄休日出勤ばかりで地獄モードやったからこれで少しは楽になりそうです。



さていい加減に続きを書かなければです(^_^;)
言い訳させてもらえば、ここのところの仕事が忙しかったので書く気力もなかったのですよ(;´д`)トホホ…
これからは、もう少し記事のアップの頻度、速度もあがるかもです。
なのでお許しを。

三日目の朝ご飯から。
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温かい白飯にお味噌汁、、、
身に染みるわ~、テン泊だとわびしくあわただしいっすからね。
ありがたいです。
空いている小屋泊最高です♪

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休んでかれ、、、か。
いいわ~、休むとかまったりとかのんびりとか、大好きなワードですよ(笑)

でもいつまでも休んでいられません。
今日の行程もそこそこ長いのですよ。CT6時間オーバーだった気がします。
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ありがとうございました。
朝日小屋は、燕山荘に続き山を差し置いて小屋狙いでまた来たいと思いましたよ^^

では出発。
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ONEの外ポッケが大きいので濡れたテントそのまま放り込んであります。
でもコンプレッションしてもパンパンでイマイチカッコ悪いですね。

朝日岳まで小一時間。
出発早々から雨だし、展望は期待できそうもないな~。
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呆然と立ち尽くす、、、
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朝日小屋目当てで、朝日岳にまた来る日まで展望はおあずけですね。
とにかく、今回これで100名山白馬岳、200名山雪倉岳、そして300名山である朝日岳の三つのピークを踏みましたよ。
ではでは行きましょう。

呆然と立ち尽くしシリーズその2(笑)
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教官の悲壮感漂ってる感が地味にステキなので載せてみました(笑)

でもでもガスガスばかりでもなく、しだいに明るくなってくるとそれはそれでいい感じです。
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吹き上げのコル
鉄板打ち抜きの文字がまた素敵だ。

五輪尾根を今からぐっと下ります。

手前にピントが合ってなかった(>_<)
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なんだっけ、ハクサンコザクラかな。

チングルマ最終形態。
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この花はなんだろう。
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雨でもガスでも結構楽しい♪
ソロではないのが大きいですが、登山道もなかなか飽きさせない、何と言いますかテンポが良いのです。
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沢あり。
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休憩ポイントが見えた。
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ちょっと休憩。
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小屋の談話室で少しお話したソロハイカーの綺麗なお姉さんに追いつかれた。
結構いいペースだったと思ったのですが、速い人は速いっすね。
体制を立て直して出発。

ハシゴあり。
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ぱっと開けて。
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木道が滑りやすいけど素敵。
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一度見事に後ろにひっくり返りました。ザックが見事にクッションとなってくれました。

長い長い樹林帯に突入しました。途中スペース見つけて休憩。
小屋で購入しておいた名物のます寿司。
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山の中でます寿司を食べれるこの幸せ。

樹林帯抜けて青空も見えた。
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このまま晴れてくれればいいのですが、もうしばらく小雨状態は続きます。

なかなかへヴィーな道も続きますよ。
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とにかく朝日岳から蓮華温泉までの道のりは、木道あり湿原あり展望あり、これは雨だったのでよくわかりませんでしたが、きっと間違いないです。樹林帯もあり、また展望のいいとこ歩いたりと間が良いので楽しい、飽きさせないところが気に入りましたよ♪

やっと下りきった。
一進一退を繰り広げていたプリティーなお姉さんにも追いついた。
この橋から蓮華温泉までが登り返しになります。
なので力は温存しておかなくてはだめですよ。
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この辺りでレインの上は脱ぎました。
もう雨は止んだかな。
ではいきます。
樹林帯ですが、これもまあいい感じでした。
キノコもいっぱい(笑)

さるのこしかけだよね。
でっかい。
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これは1UPきのこかも(笑)
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兵馬の平まできました。
ここまでくると蓮華温泉まであと少し。
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呆然と立ち尽くすシリーズその3のようだ(笑)

兵馬の平の中、休憩スポットとなりそうなベンチでザックを下ろして、小川で顔を洗ってすっきり。

このあとはきも~ち上ってまた下って。
林道にでました。
ついに今山旅が終わる、、、
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蓮華温泉到着。

もちろん〆は、、、
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コーラで祝杯です(∩´∀`)∩ワーイ
夏のお仲間との後立山北部周回無事帰還。
今回も素晴らしい思い出が。
どんどん行きたい場所も広がって、ますます山にはまってしまいますよ~♪
隊長、教官、ありがとうございました^^/

そうそう、たびたび休憩スポットなどで会話を交わした綺麗なお姉さんですが、ちょうどコーラで祝杯を上げているころに下山されました。
蓮華温泉でお風呂入ってバス待ちする予定だったそうですが、財布が見当たらないらしく、、、
事情も事情だし、最寄りの駅まで送って交通費をお貸ししますとお声かけしたのですが、そこはご遠慮されました。
あのあと無事に帰られたのなら良いのですが、、、
スマホはあったので家族や友人と連絡は取れるかと思うので大丈夫だとは思いますが、その後が心配でもありました。

私も出先、とくに山など容易に助けを求められない場所で財布や車のカギなど落としたりする可能性はありますし、万が一に備えてジップロックかなにかに、いくばくかのお金はいれてザックのポケットにでも入れておこうと思いました。

このあとは姫川温泉で汗を流し、小谷の道の駅に戻ってランチ、富山のアウトドアセレクトショップにお立ち寄りしてから帰宅。
こうして無事にミッション達成。
前半の次女との槍ヶ岳に続き、後半も後立山北部の周回と、山づくし。
2017年度も素晴らしい夏休みが過ごせました。

としパパさんあつぷりさん、またツギもよろしくお願いします^^/

2017・夏後半戦は後立山周回だ~。 完。
ではまた~^^/

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2017・夏後半戦は後立山周回だ~。 その2

昨日朝、仕事前に朝食をとりながらTVつけると、各番組Jアラート画像一色でびっくり。
緊張状態がより一層強まっているのだと思いました。
そんな中、普通にいつものように仕事して。
職場での休憩中も誰もその話題に触れず。
というか興味ない!?
まだまだ若いと自負しておりますが(ツッコミ不可で)、今の若い子たちはまったく政治や世界情勢なんかに興味もないのかな?
もちろんすべてがそうだとは思いませんが、そう感じてしまいました。
今当たり前のことが、明日は当たり前ではないかもしれない、、、
そんな状態がくるのかも知れないという意識は持っていたいと思います。



お硬くなりましたが、ここからは柔らかく続き。

2日目は一応予想はしていましたが、雨。
昨晩は雷もなっていたようですが、そこは爆睡していて気が付きませんでした。
とりあえず朝ごはん。
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イナバ チキンとインドカレー&アルファ米。
これは美味かった♪
缶詰めなので、重い気もしますがそれほどでもないです。ただゴミとしてかさばるのが難点ですね。
一個や二個なら許容範囲かな。

6時前には撤収です。
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白馬頂上宿舎。最高の生ビールありがとうございました。

わりとここから白馬山荘までの道程が今回一番の急登だったりして(笑)
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あんまり体が動きません(>_<)

白馬岳はガスガス。
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白馬岳からの風景はもういちど見に来なくてはならないな。ここは宿題だ。

かつてウルップソウとして近隣一体を支配していたもののなれの果て、、、
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ウルップソウ見たかった、、、ツクモグサとの違いをこの目に焼き付けるべく、これも宿題。

ドンドン行きますよ。
雨とガスも相まってチングルマが物悲しい、、
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ここは鉱山道経由蓮華温泉分岐。
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こちらはツギロウさんが以前に歩いているところです。
かなり険しそう。

コマクサはたくさんありました。
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でもだいたいが旬をすぎたかな。

そんななかライチョウも参戦。
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3羽もいましたよ。
天気も悪いし、会えるんじゃないかな~ってっ期待はしてたんですよね(´∀`*)ウフフ

たまに雨も上がってこのままガスも取り去ってくれたらいいのですがね。
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しかし今から歩くトレイルがまたいい感じです^^

雪渓トラバース。
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あつぷりさんが事前に朝日小屋にアイゼンの必要性を確認してくれていました。
アイゼン無しでも行けるとのことでしたが、まあまあ厄介ではあります。

北アでももっとも北部に位置することもあってか雪がなかなか消えないのか、お花畑が良い感じ。
イチゲちゃんが咲き乱れ凄い!!
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北岳みたいでしたよ♪

このときはまだ教官のカメラは壊れてなかった様子。
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なかなか先に進みません。
それほどお花が圧巻でした。

私も。
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こんな道もあったり。大体こういった危険個所は教官が先頭でいって、無事を確認してからわたることになっています(笑)
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雪倉岳避難小屋。
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ここでしっかり大休止。
山と道 ミニを背負ったお兄さんがあとからやってこられました。彼は白馬のテンバでも一緒だったらしく、私が山と道の半パンはいたのはしっかりチェックされていました。はずかし~(>_<)
最終的に栂海新道制覇されたようです。

稜線上の風雨で体が冷えたら低体温症の危険もあり、そのあたりは隊長も教官も心配されていて、この小屋で暖かいもの食べたりなど、体制を整えることを事前に計画折り込み済み。
本当に頼りになります。
みなさんもノリと勢いだけで押し切ったりはせずに、しっかり計画しましょうね(^_^;)

雨も小雨程度だったこと、風も比較的穏やかだったこともあって今回はリスクはかなり低かったです。よかった。

充分休憩していざ雪倉岳。
まあまあの急登にビビっておりましたが、なんとかくらいついて山頂v( ̄Д ̄)v イエイ
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展望!?
なにそれ美味しいん!?
まさにそんな状態でしたね(^_^;)

白馬岳から今日の宿泊地である朝日小屋まではコースタイムで7時間位あるらしく、結構遠いです。
ソロなら、まあ私が一日の限界稼働時間と決めている6時間を上回ってしまいますが(たまに破られる)、仲間の一緒なので平気です。
一気に高度をさげちゃうんだな、また登るのに(>_<)

ガレ場だったり。
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まだまだ元気。

天候も良くないこと、小屋から小屋までの距離が長いこともあって、朝日岳の方は敬遠されがちですが、それでも何組かの登山者を追い抜いたり、追い抜かれたりとしましたよ。

いよいよ水平歩道。
ここからは名前ほど優しくない上りになります(>_<)
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木道は滑りますが、足元が汚れないのはうれしい♪
天気が良かったらなお楽しいと思います。
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こういう道は好きです^^

隊長も楽しそうです(笑)
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おお~コバイケイソウ♪
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私が白山に登りだした二年前はコバイケイソウは当たり年だったみたいで、その時はそんなこともしらず、当たり前のように咲いているモンだと思っていましたが、あれからなかなか咲いているものには会えませんでしたね。

こういった危険個所は教官がます最初に行って危険を確かめてくれることになっています(笑)
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コウモリとか、水たまりとか(笑)
教官が無事なのを確認してから歩く、、、極悪非道ですが何か( ̄ー+ ̄)キラリ

隊長は近々に雨の不帰キレットを制覇していますから、この程度はものともしません。
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でも初日転んでいたことはナイショです(笑)

水平歩道のアップダウンにすっかりやっつけられた私は、最後の方はガチでへろっへろでした(>_<)
しっかり撮られた(^_^;)
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やっと着いた朝日小屋(∩´∀`)∩ワーイ
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途中一瞬晴れ間もあって、そのときはやっぱりテントだな~なんて話していたのですが、雪倉岳すぎたころには雨脚も強まったし、弱気の小屋泊変更一択になっていました。
幸いこの日は、割と空いていたこともあって変更化。
小屋の名物女将さん、清水ゆかりさんが小屋飯たのんで要るテント泊者は、けっこう小屋泊に変更される方も多いので、きっとそうするかな~って思っていたそうです。
さすがです、慧眼だ。

小屋に入る前にザックを拭くタオルを貸してくれたりと細やかな気遣いが嬉しい♪

今日通されたお部屋は私たちとソロの男性の方で一つの布団を二人ということもなく快適。
特に雨の時の小屋はありがたい。
レインや靴を乾かすことができて助かります。

いったんお外に出て乾杯。
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焼き鳥缶を温めなおし。
でもしばらくすると降り出したので小屋の中に。

晩飯は楽しみにしていました。
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とても小屋飯とは思えない御馳走。
カジキの昆布締めやホタルイカの沖漬。
最高!!
また食べにこようと思いましたよ♪

食後は部屋で布団にもぐりこんでそのまま就寝してしまいました。
2日目は小雨~雨、たま~に晴れたり、そんな感じでしたが、飽きさせないトレイルがとても楽しかった。
これで天気が良かったらどんなんだったんだろう。
そう感じさせる白馬岳~朝日小屋へのトレイルでした。
北アルプス最高♪

2日目は終わります。
三日目に続く。
コメはクローズで。
ではでは^^/

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Category: 県外の山 > 後立山連峰(蓮華温泉~白馬岳~雪倉岳~朝日岳周回)

2017・夏後半戦は後立山周回だ~。 その1

昨日の福井市は大雨で避難勧告の出た地域もありました。
久しぶりに猛烈な雨を見た気がします。
それで今日はと言うとすっかり晴れてお山日和。
だ、が、、、
今日も夜は仕事ですわ~(涙)
なので、ブログ書いたら寝ることにします(-_-;)



夏休み後半ですが、としパパさん、あつぷりさんと蓮華温泉から白馬岳・雪倉岳・朝日岳と100・200・300名山をくるっと周回してきました。
予定では3泊4日行程で、雲の平へ行くつもりだったのですが、天気も悪いため、比較的天候の穏やかな後立山連峰北部に計画変更。
2泊3日で遊んできましたよ。
恒例の、、、
「皆さんからたくさんの画像をお借りしておりますm(__)m」
今回もかっこよく写してもらいましたよ(∀`*ゞ)


8月17日 3時過ぎくらいだったかな、相変わらず適当ですいません(^_^;)
蓮華温泉無料駐車場に到着。
4時ごろのスタートでした。
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としパパさん先頭でしたが、コウモリがとしパパさんめがけて何度も襲来。
そのたびびっくりしているとしパパさんが面白かったです^^

あんまり襲われているので、途中から私が先頭に。
でもコウモリの襲来なし。
教官、もしか見えない敵と戦ってたんじゃないですか(笑)

そうこうしているうちに明るくなってきました。
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おお~今日は天気がいい感じそうだ。

あれはたぶん雪倉岳。
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明日歩く山です。
あつぷりさんが教えてくれました^^/

もしかしてラピュタ!?
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ではない。でもなんか素敵な雲でした。

天狗の庭。
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森林限界っぽくなってきました。

影絵みたいで良い感じです。
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いったん樹林帯に舞い戻り、しばし進むと、、、
おっとぼちぼち白馬大池かな。
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お花もたくさん咲いていました。
ぷりちーなお花に目がいないお二人は写真撮りまくり。
私のはその間に呼吸を整えます(^_^;)
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写真を撮るあつぷりさんのカメラ越しに(笑)
雪割草?多分オオサクラソウ、、、だったけか?

チングルマさなぎモード。
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もうすぐ綿毛に。

白馬大池小屋到着。
しっかり休憩をとります。
そしてお初の大池を見に。
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サンショウウオをとるとしパパさんを激写。さらにそこをあつぷりさんに撮られる(笑)
予想以上に澄んだ水でした。
別山の天池より飲めそうな感じです。
そうそう、
この日デビューのザック。
「山と道 U.L.FramePack ONE」
(´∀`*)ウフフ
あつぷりさんにこの日のいでたちも半パンだし、バリバリのULハイカーみたいとお褒めの言葉。
しかし本当はかなりのなんちゃって(^_^;)
見た目から入るタイプですからね~、ほっといて(笑)

この日はとても天気がよく、絶好のハイク日和。
これから歩くトレイル、山々が見えて素敵です。
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振り返って白馬大池。
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楽しい(´∀`*)ウフフ
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次女との槍様のときは雨はなかったけど、青空って感じではなかったし、この日は本当に素晴らしいお天気でテンションあがるわ~♪

雲海も広がったり。
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小蓮華山到着。
きゅうけ~い。
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あそこを明日歩きます。
明日も晴れますように。

記念撮影v( ̄Д ̄)v イエイ
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隊長のあたまに剣が刺さってます(笑)

では行きましょう。
ガシガシいきますよ~っていってもあんまり速くは歩けないのでボチボチのペースで。
素晴らしい稜線歩きを堪能。
としパパさんのブログタイトル「稜線を歩いて」
たぶん月ごとに扉絵となる画像が変わるはず。
今月号の画像は白馬岳に決まりだな(ウソ笑)

いいわ~♪
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たまには花も撮ってみたり。
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いよいよ白馬岳が近づいてきました。
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多分あのガスの向こう。

三国境。
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もうちょっとかな。
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ゴーゴー!!
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まあまあきついっす(^_^;)

ガスも迫ってきました。
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もう一息です。
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せーの白馬岳。
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ガスって展望がよくない(^_^;)
下界はさっぱり見えませんでした。
でも青空のうちに稜線歩けて良かった♪
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今回のテーマは「まったり」
といいいますか、いつもまったりですが(^_^;)
予定通り昼ごろにテンバ。
もうちょっとですよ~。
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白馬岳を通り越し、白馬山荘、通称「要塞」も通り越し、、
下から見るとほんと「要塞」のようです。
白山室堂よりもでかい(゚д゚)!
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白馬岳頂上宿舎のテンバに。
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窪地にあるので風の影響もなさげなのですが、あつぷりさんの言っていた通り結構な風。
風の通り道ですかね。
とにかくテンバ一番乗りですv( ̄Д ̄)v イエイ
さくっと設営後は、、、
お、ま、ち、か、ね。

(∩´∀`)∩ワーイ生中だ~♪
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この生は紛れもなく今年最高の一杯でしたよ♪

売店に入って二杯目兼ランチ。
このもつ煮がまた旨かった(´∀`*)ウフフ
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雪渓もしっかり残っていまして、水も豊富な感じ。
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としパパさんが雪渓の側に下りていき水場など確認中。
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画像だけ見ると小用しているみたいです(笑)

テンバに戻ってお昼寝。
そうだ今日は今日もまったりです(笑)
でも日がさすと暑くてたまらん、、、
なのでお昼寝もあんまりできませんでした。
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コーヒー飲んだり。
思い思いの時間を過ごしつつ、、、
このテンバについてから何も考えない時間が、またなんとも大好きです♪

今日の晩飯は小屋飯。
大事なことなのでもう一回書きますが、決して荷物を軽くしたいとかそんなんじゃないんだからね(汗)
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ちゃんとビールも(笑)
バイキング方式の晩飯。
これがまあ美味しかった♪
食べる量だけおかわりもして大満足。
白馬岳頂上宿舎は、このバイキング形式にしてから、生ごみの量が3割減ったらしいと、としパパさんが教えてくれました。
たしかに食べれる量だけ取ればいいわけだし、残すことはないですものね。
納得です。

夕飯後はテントに戻って明日の準備。
しかしまあ、いつものごとく一旦テントに入ってしまうとそのまま出ることもなく、夜の様子は相変わらず皆無です(^_^;)
すっかりほろ酔いで気持ち良く寝れました^^
明日も晴れますように。
その2に続きます。
コメはクローズで。
ではではまた。

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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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