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浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: ゲレンデスキー

2019.2.16和泉ゲレンデスキー。

TVはあまり見ないのですが、朝の情報番組モーニングショーはタイミングあえばよく見ています。
この前のバイトテロの特集で、長嶋一茂さんの発言が炎上したらしいですね。
私はその日見ていましたが、何らおかしいとは思わず共感しましたけどね。
一茂さんのコメントは、いつもだいたい同じ感覚です。
ちなみに玉川さんの考えとはあわないことが多いです。たまに共感することもあります。
いろんな考え方があっていろんな意見があっていいと思います。
考えが違うからと言って攻撃してもな~、なるほど~で良いと思いませんか。



さて今日は単発のお休み、和泉スキー場で練習です。

昨日が雪、今日も天気は良くない予報だったので、逆に多少でも雪が積もっているかなと期待です。
朝起きて雨。
車を走らせて大野市に行ってもまだ雨。
もしか、スキー場も雨かもと思いましたが、和泉村入るとみぞれ~雪にかわり、和泉スキー場に近づくにつれ明確に雪に変わってホッとしました。

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スキー場ついたのが8時過ぎ。
雪も止んで予想よりいいお天気に。
小一時間ほどは雪もなく良かったですが、そのうちやっぱり予報通り雪でした。
でも地獄ゴーグルを使ってみたかったので、雪いやむしろ吹雪が良かったのですけどね(笑)

みぞれや雨になることもなく、ガスがかかることもありますが、終始小雪程度でした。

昼はさんでクワッド、ペア合わせて20本近くは滑ったかな。
左ひざの外裏とも問題なし、ここが気になっていたのですが良かったです。
出来るだけ細かくターンをしながら丁寧に。
非圧雪コースで、終盤一回転んだけどおおむね納得できる滑りでした。
これがBCにつながってくれればいいのですが。

疲れてきて滑りが雑になってきたところで終了。
自分お疲れ~です。
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おにゅ~のシェルの具合も良かった♪

今日の帰りのお風呂はあっ宝ランド。
モンベルカード提示でバスタオル無料貸し出しです。
風呂上りにブリーチ10冊ほど読んでしまった(^_^;)

帰ってからスキーメンテ&ベースワックスかけてシェルパンツの補修。
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4シーズン目のTBパンツ(グローリーパンツかもしれない)。
エッジガードがないので、スキーで地味に痛めてしまっています。

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モンベルのゴアテックスリペアシート。

裏に張ってアイロンで圧着。
簡単にできますよ~。
s2019216P2160021_1.jpg

連休の準備もしなきゃいけないな~。
シェルパンツのカスタマイズも考えよう。
でも今日は、、、
もう寝る(笑)
リカバリーは大切です。
ではまたです。
コメはクローズしときます。
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Category: スキー道具・メンテ

サブ、いやメインゴーグル決めた!

今日はバレンタインデーやないか~。
そういえば二日ほど前、次女に小っちゃいチョコもらったけど、お菓子のおすそ分けやと思ってました(汗)


さてさくっと。
以前から予備ゴーグルの必要性は感じていました。
山スキーもちろん冬山登山もそうですが、ゴーグルが凍ってしまっては非常に困るわけでして。
実際に、昨年二回目のBCに、581さんに取立山ご一緒していただいたときですが、稜線でシール剥がしているときに自分の息でがっつり凍ってしまい、めちゃめちゃ焦ったのですよね。
凍って前が見えないというより、プチパニックってその後の滑りの悪影響につながった一因でもあります。

それで決めたゴーグルがこれです。
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スワンズ 「HERI-XED」
これ通称地獄ゴーグルというものらしいです。

電熱線ヒーターで曇らないという画期的なゴーグルです。
私は汗かきなのもあるのだと思いますが、山でサングラスや眼鏡をするとすぐに体温!?息使い!?で曇ってしまうのですよね。
だから基本そういった類のものは出来るだけしないようにはしています。(さすがにスキー滑走中は問題ないと思います)
なので曇らないゴーグルってとっても魅力的なんです(´∀`*)ウフフ

最近とある山スキーヤーの方々のブログ等を拝見していて、この素晴らしいゴーグルを見つけました。
その方たちは、厳冬期の白山なんかも軽々と行かれてしまうスーパーな方たちで、そんな地獄のような極寒の山々に立ち向かう装備なので、地獄ゴーグルというそうです。
私はもちろん、そんな地獄のような場所にはとてもとてもいけるとは思えませんが、少しでもあやかりたい気持ちもありますし、なによりハイクアップ時でも、これならきっと曇らないはず。
これはもう、サブでなくメインとして使っていきますよ。

ちなみに私のものは眼鏡対応の「HERI-XED」です。
非対応は「RUSH-XED」です。
基本コンタクトなので「RUSH-XED」でいいのですが、ポチッたとき全く気が付きませんでした。
なぜかというと、アマ〇ンで半額セールだったからです<(`^´)>
しかも残り一個。これがほんとかどうかわかりませんが、勢い余ってというところです。
まあ、眼鏡してスキーしたことないけど、これを機に眼鏡でも試してみようと思います。
ドライアイだからか、目が乾燥してコンタクト落ちる時も無きにしも非ずですからね。そういった最悪な状況のためにも。

そうそう、ゴーグルの下にある踏み台。
s20190214P2140022.jpg
パタッとたためます。
これ車でスキーブーツ履くときなんかに座ることもできるし、ブーツを台においてバックル締めるのにも使えますし便利ですよ。


以上、メインゴーグルのスワンズ 「HERI-XED」通称地獄ゴーグルと、お役立ちグッズ紹介でした。
ではでは。
コメクローズです。
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Category: クロスビー車中泊グッズ。

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クロスビー車中泊グッズ第二段。

飯塚のアピタ、年末に「MEGAドン・キホーテUNY」になるんやざ~。
福井ネタなので福井弁で(笑)
いっぺんわぁ~いってみよかの。



さて山に限らず、前泊ほか長期連泊をお安くする為にも車中泊するときありますよね。
私も通勤カーのタントから、今のクロスビーに乗り換える際、ソロ車中泊ができるかどうか。
ここは外せないところでした。あとは四駆であること。
車中泊については、どんな車でもできるといえば、もちろんできますが、私の場合はフルフラットで真っ直ぐ横になれる。
ここが条件です。
クロスビーは、スズキ的にはフルフラットのようですが、イマイチ納得できなかったので、コンパネひいて解消することにしました。
その時の記事はこちら。

それで次のステップに。
まあ普通ならこうだわな。
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車内丸見えはイマイチカッコ悪いし、シェードを購入しました。
純正品もあるのですが、こちらはその半値以下です。

実際に取り付けてみました。
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うしろは暗くて写りがいまいち(-_-;)
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多少光がもれてしまっていますが、実際に車内にいると真っ暗といっても言い過ぎではないのですよ。
なんか、この吸盤がマジックな感じらしく、ぴったり張り付いてぽろっと落ちてこない感じ、、、らしい。
まあここは一晩使ってみないと分かりませんが、多分この吸着力から問題はなさげです。





カーテンの方がいちいち貼り付けなくて済むので良いとは思いますが、ちょっとやんちゃくさくなりますし、そうしょっちゅう遠征もいけないですから、これで十分かな。
とりあえず、これで最低限の車中泊装備は整った形となりました。
幸いキャンプ・山道具があるので、火器やテーブルはなんとでもなります。
遠征登山・スキー・自転車、そして旅。
いろいろいけるな~(´∀`*)ウフフ

連休が待ち遠しいです♪
ではまた^^/
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Category: キャンプ > 上高地小梨キャンプ場

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上高地雪中キャンプ 後篇

最強寒波来ているみたいですね。
昨年の豪雪を思い出します。
今回は福井はどうでしょう。どうもあまり影響はなさそうです。
お山にはたくさんの雪が降ってくれると良いのですが、平地はちょっと(>_<)



では続き。


翌日は予報通り素晴らしいお天気。
テンバには私のほか、ソロの男性の方がいました。
彼は早朝より一眼をもって写真を撮りに出かけたようです。

温度計を相変わらず持っていないので分かりませんが、マイナス10度は絶対にないと思います。
ジェダイはまったく結露することもなく、ただポールはよく見ると凍っていました。
ザックの方はばっちり凍っていましたね。
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ジェダイはこれで二回目に使用になりますが、いまのところ素晴らしい換気性能を誇っているようです。
まだまだ検証は必要。

火曜日。平日ですが今日は昨日にまして上高地に人が入るでしょう。
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左足の違和感が続きイマイチテンションも上がらず、スノーシューハイクも億劫なので即撤収することに決めました。
朝食もコンポタとカロリーメイトと簡素に。

ペグの回収に30分はかかった(汗)
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それほど深く埋めたわけではないのですが、予想以上にカッチカチで掘り起こすのに時間がかかりましたよ。
小梨のテンバなので時間かけてペグ掘り返せましたが、実際に雪山でテン泊した際ならこんな悠長なことはしていられないな。
状況見て、次回からは秘密兵器のペグを投入することにしよう。

昨日のテント設営した際、風が凄くて何度かポール一本だけのテントが、ヨットのセールみたいに風を受けたのですが、その際にポールにダメージを受けていたようです。
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テント内でポール継ぎ手に隙間ができていたので、曲がったかなとは思っていたのですが、ポールを実際にテントから抜いて真っ直ぐにすると、思った以上に継手根っこのところから曲がっていましたΣ(゚д゚lll)ガーン
まあ、これも経験です。ややもすれば昨日風を受けたときに折れてしまっていたのかもしれませんからね。

では撤収です。

恒例の河童橋からの穂高。
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実際に自分の目でみる冬の穂高。
凄いな。

焼岳も。
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こういった晴天の午前中にテンバに入ってまったりするのがいいですね。
昨日も天気予報では昼から回復予報だったので、計画は完璧だったのですが(汗)

焼岳もよ~く見ると煙が。
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真ん中の煙。活火山活動中。地吹雪ではないですよ。

帰りは最短でバスターミナル経由の林道でと思ったのですが、あまりの天気のよさに、昨日と同じように、田代池経由で戻りました。
スノーシューハイク日和ですな。
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昨日のお兄さん、霞沢岳登っているのかな~。
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穂高橋より。
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田代池湿原より。
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大正池独り占め。
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鏡焼岳です。

大正池でスノーシューからチェーンスパイクに。
雪崩れは除雪が入っていました。
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デブリを抜けてから。

大正池こえたくらいから、たくさんのハイカーが。
画像に移りこんだ年配のパーティーさん、除雪で山にしたデブリ雪乗り越えるのに、ゆっくりゆっくり登られてます。
私は上で待っているのですが、上り終ってから、一息ついてしゃべりかけてきたので、危険地帯ですから、素早く抜けましょうとお答えしました。除雪の方もお待ちですし。
冷たかったかな(^_^;)

上高地トンネル前でツボに。

釜トンネルの勾配。
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無事下山完了。
天気も良くて少しもったいない気もしましたが、早く帰って医者に行きたいのがあったので。翌日から仕事ですし。

冬の上高地には思った以上に人も入っていることは以外でした。
さすがにテン泊となると人はぐっと少なくなるし、静かな上高地を満喫できますね。

事前にバス停で時間を確認していたのですが、11時のバスに乗る予定。(実際は11時20分でした)
予定より1時間半早く着いてしまったのですが、中の湯の売店、もしくは以前から気になっていた卜伝の湯にでも入って時間をつぶそうと思っていたのですが、、、

しまってるんか~い(涙)
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しゃあない、歩くか、、、とはなりませんよ。バス停でスマホで時間つぶしましたよ。
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1時間20分もある、、、
さすがに体が冷えてきたので、ザック奥底にしまい込んだビレイパーカーもう一回ひっぱり出してきました。

これって食べられる奴では。
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そうこうしているうちにバスも来て、無事沢渡到着。
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良い旅でした♪

沢渡~中の湯バス料金990円でしたが、もしかしたら平湯から中の湯の方が安いかも(550円要確認)。
FBか何かで見たネット情報なので真偽不明ですが、そうなるとわざわざ安房トンネル代払って沢渡来たのはもったいなかったかも。
ツギはちゃんと調べよう。

今回の雪中キャンプですが、まさかの小梨で過去最高の強風の中の設営、これは本当に良い経験になりました。
あとで調べたところ冬の小梨は結構風が強いみたいでしたね。
シュラフですが、いつもの♯1に今回はサーマレストのサーモリアクターを換装したのですが、全く持って寒さを感じることもありませんでしたよ。
2018年末の天狗岳のような寒さではなかったので分かりませんが、私の行くであろう厳冬期テン泊地なら、♯1とサーモリアクターで乗り切れそうです。
荷物は18kg強を担いで歩いたわけですが、平地スノーシュートレースアリなら、問題はなさそうです。
これが登山ならきついだろうな~(^_^;)
体力付けなきゃ。


このあとは銀杏峰BCで痛めた左ひざ裏外側が治らないのが気になるので、帰りに平湯の森でお風呂と昼食とって、いそいで地元の整形外科にいきました。

この症状は山初めて1~2年は、白山なんかの下りでいつも困っていた痛みと同じで、たぶん炎症がひかないだけだとは思っていました。
私の場合、膝裏から外側の筋肉、内足広筋のつけねになるのかな、いつもここが痛くなり難儀しましたが、ホカオネの靴を履き、歩き方に意識してるうちに、いつのまにかならなくなりました。
おそらく山も継続したことにより、筋力もついてきたことあったのだと思います。

いつもなら下山後半日から1日で治っていたのですが、今回BCのあと二日ほど痛み。
いったん収まったのですが、その後すぐにスノーシューで歩いたことで、治りきっていないのに再発。
そんな感じ。なので今回は無理せず、上高地では最低限のお散歩で済ませ、整形外科ではトリガーポイント注射でもと思いました。
結果、レントゲン(なんともないのわかってはいるのですがね、お医者さんの立場からしたら、当然の処置)問題なし、ただ私の痛みをうったえている場所が、神経がたくさん集まる場所らしく、注射はやめた方が良い、お薬だけ出しておきます。とにかく安静にと、予想通りのお答えでした。
安静にしたら治るのは分かりきっているから、ちょっとでも早く、かつ痛みを軽減するために何か注射でもないかな~って思ったのですけどね。
薬は安定のロキソニンでしたし。ただの痛みどめやん。

まあ、今回の膝痛の原因は、まさに自分が招いたミス。
今は無理せず違和感がひくまで安静にしようと思います。
今月中にある連休で、Aプランを実行するためにしっかり体調をベストにもっていくためにも。

ともあれ、平地上高地スノーシューハイクとはいえ、多少の運動にはなったしマインクラフトごっこもできたし、帰路は天気も良かったし楽しめました。
ツギはお仲間のみなさんと、まったり生ビールが飲める季節に来れたらいいな。
みんなで穂高の山に登って、帰りに贅沢に小梨で宴会がしたいものです。
ではまた~^^/
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Category: キャンプ > 上高地小梨キャンプ場

上高地雪中キャンプ 前篇

北陸地方に「春一番」が吹いたとのことですが、これって冬の終わり!?なのかな。
まだまだ冬山楽しみたいところなので、心配になってネットで検索してみましたが、必ずしもこの後暖かくなるという訳ではないみたいですね。
ただ、季節が春に変わるサインではあるらしい。。

春もちろん来てほしいですが、やっぱりもうちょっと冬あそびしたいです。


さて、昨日今日と連休だったのでソロで遠征してきました。

行先は上高地です。
冬の上高地にはまだ行ったことがなかったので、いつか行きたいと思っていました。
予定では小梨平にてテント設営して、明神池を見てあとはまったりです。

前日日曜が夜勤明けだったので、用意してそのまま出発。
沢渡ターミナルにて車中泊しました。
クロスビーでの車中泊は、初めてだったのです。
コンパネ装備のフルフラット仕様ゆえにまあ、わかってはいたのですが、、、
完璧ですv( ̄Д ̄)v イエイ
車中泊用に専用の窓シェードを購入してあったのですが、こちらが間に合わず、かわりにZライトなどを目隠しにしました。
シェードが届けばさらにいい感じになると思います。

先に平湯の森でお風呂、その後平湯で晩飯食べてから沢渡いったので、到着後は寝るだけでした。
今後連泊を考えると車内飯も視野に入れなければいけないのですが、そちらもご飯の際に、後部座席半分は椅子のまま、運転席を倒して倒したシートにユニフレームの焚火テーブルを組まずに天板だけひけばそれでおkだと思っています。
寝返りを考えると、コンパネ追加して運転席側にひけば、さらに広々。
コンパネ自体は重ねればいいだけですし、全く問題ないですね。
こうなってくると、さらに遠くまで山域を延ばすことができますね~。
楽しみが広がって嬉しいです。

月曜は予定では坂巻温泉に車を駐車して、そこから徒歩で釜トンネルに行くつもりでしたが(情報では2月8日まで冬期休業中。自己責任にて駐車可との事です。要確認で)朝起きるとあいにくの雨。
予報でわかってはいたのですが、雪ではなくそこそこの降り方の雨に心をやられて、沢渡からバスで中の湯まで移動することにしました。
雨は嫌なんです~(>_<)

8時55分発のバス(多分これが一番早い)にて10分程バスに揺られて中の湯。
冬の釜トンネル突入です。
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みぞれかな。
バスにして良かった。

釜トンネルを過ぎたらきっと雨が雪に変わるはず。
信じて出発です。
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平日、しかも月曜に冬の上高地に来る物好きはいないだろうと思っていたのですが、同じバスで中の湯下車した方が、ソロの男性二人と、男女混合の三人組でした。
ソロの方は、ひとりは明神まで、もう一方は霞沢岳をめざし、この日は2000m付近辺りで幕営予定だそうです。
三人組の方々はしゃべらなかったので分かりませんが、装備から日帰り。沢渡からバスに乗るとき、前に並んでいた方なのですが、手に持っていたスノーシューは気になりました。ザックにくくらず手持ちのスノーシュー、好日のアウトレット品の値札が付きっぱなし。初スノーシューかな。

釜トンネルは勾配11度の傾斜。
中は以前調べたときは、真っ暗でヘッデン不可避だったのですが、近々の情報からはトンネル照明で明るいとのこと。
その通りでヘッデンは必要なかったです。
トンネルを歩いているうちに、汗ばんできたのでトンネルから出た後にインナーのベントリックストレイルJKを脱いでパッカブルにしてシェルの胸ポケットにしまいました。
シェルとして愛用しているツルギですが、胸ポケットは大きいのでなんでも放り込めるので便利です。

釜トンネルを抜けると上高地トンネルがすぐにあります。

上高地トンネルを抜けると、いよいよ上高地に来た感が。

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雨はすっかり雪にかわり、その降り方も和らいできました。
ただ多少風は吹いています。
足元はチェーンスパイクにチェンジです。

大正池が見えてきました。
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この辺りは雪崩危険ポイントです。
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やべーっす((((;゚Д゚))))

昨日の雨で雪崩れたのかも知れません。
急いでデブリ地帯を突破。

振り返るとこんな感じ。
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これ巻き込まれたら一発アウトな奴やな。
埋る以前の問題で全身骨折とかもっと悲惨なことになるかも。。
大正池近辺はホント要注意です。

このまま林道直進でも良かったのですが、せっかくなので大正池から田代池、河童橋と歩くことにしました。
大正池からの焼岳も全くガスって見えず、イマイチテンション上がらず。
そのまま歩きだします。
大正池には特定アジアの大家族や、何名かの先行者も。
一瞬なぜ!?私が沢渡からのバスでは一番乗りで来たのに。と思ったのですが、坂巻温泉徒歩組かも知れないし、近くの宿に泊まった際の中の湯までの送迎や、平湯からの方々もいらっしゃるので、そういった方々だと思います。

田代池手前のストレートの散策路から穂高の山々がちら見。
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この時ばかりは、ほーっと声が出てしまいました♪

田代池からの霞沢岳。
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青空もちょびっと。

徐々にテンションも上がります。
そうそう足元は大正池からスノーシューです。
散策路はトレースバッチリです。
ツボ足でも大丈夫とFBで近々に行かれた女性の方もコメントされていましたが、まあ無理だな。
誰一人ツボ足の日とはいませんでした。
ツボでももちろん行けるとは思いますが、散策路はツボでは5cm以上は沈みますから、大変だと思います。
FBの方が歩かれた時の条件や、その方の体重、足さばきもあるので一概には言えませんが、何らかの浮力は持っていった方が無難だと思います。

なんせ今シーズン初スノーシューです。

田代橋、穂高橋を越えてウェストン碑。
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この時すでに銀杏峰BCで痛めた左ひざ外側裏側に違和感がありました。
BCのあと、翌日くらいまでは違和感あったのですが、いったん収まりました。
あれが先週の水曜日でしたから、あれから4日。
痛みがひいてから二日です。

今回の上高地キャンプはBプラン
膝裏の痛みと、予定の行先の月曜の天候を考えてAプランは延期にしたのですが、これで正解だった。
多分Aプランでは痛みはひどくなるだけだっただろうと思います。

上高地スノーシューハイクなら、距離はあっても、ほぼほぼ水平移動だし余裕だと思っていたのですが、スノーシュー装着してからイマイチです(汗)
違和感程度ではありますが、もう少し安静にしておけば良かったかな、少しテンション下がりましたよ。

無理なく痛みがひどくならないよう、ゆっくりと河童橋を目指します。
これで天気が良いのなら良かったのですが。
昼から回復に向かう予報だったのですが、その気配は全くありませんね。

河童橋。
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五千尺ホテル側にはツアー客かなかなかの人がいました。
冬の上高地はおいそれとは来れないのかなと思っていたのですが、そんなことはなさげでしたね。

穂高の山々の定番ショットもガスがー(涙)
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まあいっか。
明日が天気が良いのはわかってます。
きっとこの後少しずつ良くなっていくはず。
足も痛いし、予定の明神はやめてテント設営後はまったりしよう。

小梨につくとテント設営場所を探します。
冬期トイレの近くにテント設営した跡と思われる整地した場所があったのでそこに決めました。
このテント設営がまあー大変(涙)

小梨平でこんなに風が強いなんて(;´д`)トホホ…

ポール一本通すのに命がけ。
風でヨットのセールみたいになってポール折れるかと思った。
なんとか抑え込んで、風が落ち着く瞬間を狙って二本目のポール通して設営。
急いで竹ペグ埋めました。

設営後はザックをテントに入れる前に、風よけの壁をせっせと作りましたよ。
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ちなみに風よけはいっこもなかったので、すべて無からスタート。
まさに、、、
リアルマインクラフトです。

最初の風よけ作ってからいったんテントに入ってお昼ご飯の棒ラーメンを食べました。
が、あまりにも風の凄さにテントがきしむし、ビビってマインクラフトです。
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テント内にいても寒いし、これ作っている間はいい運動になって体もポカポカでした(笑)
これで今夜はいけるだろう。

完成形。
s2019204P2040076.jpg


その後は水の確保。
水は1.5ℓ持ってきていますが、念のために。
水はてきとーにその辺の雪を解かせばいいのですが、今一歩小梨の雪は降りしきっている感もなく新鮮さを感じれません。
なので、予定通りここを水場にします。
s2019204P2040079.jpg
清水橋のところの川。

ここ冬期水場ってマップにも乗っていたと思うんのですが違うのかな!?
さすがにちょっとそのままってわけにはいかないので、、、
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ビーフリーで浄水。
これで0.5ℓ確保。
ラーメンと水分補給で使った分は補充しました。
あとは晩飯と朝飯、水分補給分あればいい。
一応ビーフリーに水を汲んで、凍らないよう脱いだシェルに来るんでザックに。
先かいてしまえば、水そのものはたいして凍らなかったけど、浄水装置が凍って翌朝には使えなかったです(>_<)

最初ここにテント張ろうかと思いました。
s2019204P2040077.jpg
この風よけはかまくらみたいだったようです。
スノーソーでしっかり切り出した長方形の雪のブロックは、綺麗に積み重ねれていたのだろうと想像できます。
これがプロのマインクラフターなんだろうな。

とりあえずテントに戻ります。
天気予報とはうらはらに、風は強まる一方で地吹雪みたいにもなったりもするし、田代池付近で見かけた日帰り装備の先輩たちが、小梨のテーブルでランチを食べているのをみて心配にもなりました。

結局このあと一歩もテントを出ることなく、電波ばっちりの小梨平でスマホいじって夜に。
早めの晩飯。
すき焼きです。
s2019204P2040082.jpg
生卵忘れたのに途中で気が付いて、コンビニで半熟卵を購入して持ってきました。
嫁さんに用意してもらったのですが、肉は牛コマで良いよと言っておいたのに、ちゃんとすき焼き肉が入っていました。
ありがとう~♪

二回戦は残りの肉とうどんさんで。

とっても美味しかったです♪

ビール持ってくれば良かったなと後悔。
寒いし多分美味しくないだろうと思っていたのですが、やはり一本入りますね。

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風もだいぶ弱くなってきました。
スマホいじりつつ、そのうち就寝しました。
左ひざ外裏痛くなかったら明日天気いいし、明神も考えたのですけどね~。
まったり孤独を味わいに来たという事で。

ではまたです。
コメはクローズです。
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プロフィール

ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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