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浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: バックカントリースキー

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2024.2.17御前岳山スキー。

メルカリ頑張って見ようかな。







さておき。






土曜は山スキー。
メンバーは今シーズン初となるTGご夫妻、OMさん、私。
行き先は御前岳です。
白川郷エリアでもどうもかなり奥まった位置にありハードそうですが頑張って行ってきましたよ^^

なお谷沿いの林道を歩いてP1734尾根に取りつきます。
2024217 (2)
うう、、、雪がない(涙)
林道もところどころ雪切れでした。ここも雪不足なんでしょう。
シートラで50m程かな?標高をあがったとろこでスキー換装。
がっりっがりではなかったものの、私は上りでできるだけパワー温存したいのでクトー使用。
ジグ切るときなどにちょっとでも気を使わない作戦。
他のみんなはクトーなしでしたよ。
ある程度急斜面をこなしたあとは外して。


ラッセルはないのでそのあたりは楽です。
しかしその分ペースは上がります。
会でも最強の柱であるTGさんのペースに合わせるのは難儀します(汗)
2024217 (3)
もうひと踏ん張り。

OMさんがいつにもまして調子が悪くしんどそうだった。
が、おかげでTG夫妻もゆっくりペースで上ってくれてワイ自身も助かったりしたことはここだけの秘密(笑)

とにかくTGさんがガンガンルートを引いてくれるので何も考えずに足を動かすだけでほんと楽をさせてもらいましたm(__)m
トラバースもガリガリではなくって安心^^
2024217 (4)
この画像の最奥の白いピークが御前岳。
いちどコルに下りて三ツ谷を越える。
渡渉が心配だったけれどTGさんの読みどおりまだ雪は繋がっていました。

御前岳に向かって200ちょい上らないといけない。
へろっへろながら頑張る!

まん丸のピークにTGさん。
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続いて我々も。
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この日は降雪確率0パーの晴れ予報。
お天気の中のハイクアップが気持ちいい。
そして、、、
ピークはまるで独立峰のように360°丸っとお見通しだ~の絶景が待っていました♪
2024217 (8)
TGさん撮影準備完了!
2024217 (7)
お隣の栗が岳は当然の事、籾糠や猿ヶ馬場山、三方崩や野谷荘司山、遠く三が辻や人形山も。
この界隈の山々がそれはもう美しく見えた、、、素敵すぎる♪
TGさん御夫妻も、この界隈で御前岳のみはピークを踏んだことが今迄ないみたいでとても喜ばれておりました。
そんな瞬間に立ち会えて良かったです^^

ブロック風防を作りランチ。
他愛もない話で盛り上がります。
今日は天気が崩れる予報ではなかったはずだけど、ランチ中にガスがどんどん立ち込めてきて吹雪いてきました。
滑走準備。
ザラメを期待したけれど、ここはそうは甘くなかったですが、十分ターンはできるしっとり系の雪。
まずは鞍部に落とすよ。
TGさんはテレマーク!
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Eさん。
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ここ最近は昇温降雨もあったし雪質は全く期待しなかったので、これだけ滑れたら充分です。

再びの上り返しがまあまあ脚に来たけれど頑張らないと帰れないからね。
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この尾根の北斜面がまあたまらなくそそられました。いつか滑ってみたいとヨダレが(笑)

再びP1734尾根を忠実に戻ります。
雪質が良かったら最高だったけれどそれは贅沢かな。
実は御前岳ピークでザックを下ろしたときヘルメットが無いことに気づく。
今回最後尾を終始歩いていたので仮に落としても誰も気は付かない。
途中で落とししてしまったのか、、、いやしっかりメットホルダーでカバーしてので、きっと忘れたんだ、、、いや車の中で外れてしまっていたんだ、、、
そう思い込んでいたヘルメット。
尾根に戻ったさいTGさんがしっかり見つけてくれていました。
もう何から何までお世話になりっぱなしですm(__)m

メットがないとやっぱり不安。
しかしこれで安心、藪にも突っ込めるってもんです(笑)
尾根スキーするころにはすっかりガスも晴れ視界良好。
雪質は、、、まあ何とか。
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難しい雪質もシュテムでこなすOMさん。

ギリギリスキーでいけるとこまで滑ってシートラ換装。
2024217 (15)
標高1000mあたりで気持ちのいいザラメになったのに藪はそれなりにあって惜しかった。
でも山スキーはしっかりできましたよ♪

あとは林道を。
2024217 (1)
真正面は弓ヶ洞谷かな。
途中昨年滑った野谷荘司の東谷がバッチリ見えるよとTGさんに教えてもらう。
この界隈は素敵だな~。
昨年とっても楽しかった白谷&東谷。
また行きたい!!

無時下山。
行動時間9時間半。
中々ハードな山行でしたが、その頑張った分だけ感動も深い素晴らしい一日になりました。
今シーズンもTGさん御夫妻とご一緒できて良かった。
また素敵なところを計画していただきありがとうございましたm(__)m
仲間に感謝です!!!!
谷もいいけどツアースキーもまた素敵(´∀`*)ウフフ
ではまた~。
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Category: バックカントリースキー > 銀杏峰BC

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2024.2.11銀杏峰山スキー。

NHKオンデマンド。
今は「真田丸」を視聴中。
私はミーハーと言われようと真田源二郎信繁(幸村)が大好きなのですよ。
「真田丸」の前は「真田太平記」を視てました。
太平記では幸村役は若かりし頃の草刈正雄さんで、真田丸では昌幸役。
どっちも素晴らしい!
やはり時代は戦国や幕末は楽しいですね。
でも今の大河「光る君」もしっかり見ています。






さてさて。







日曜は降雪後の銀杏峰に行ってきました。
ここはパウダーを大きく期待です。
BB兄さんと私とでガシガシ上るよ。

ちゃんとOMさんも頑張ってる。
20240211 (2)

出発時点で県外ナンバーのスキーヤーが準備していたのを見ていたので急ぎ準備。
トップは譲れないのです。
ピークは目指さす、狙いは志目木左俣!!
良かった、まだ誰も滑っていない!!

1本目!
少しガスがかかっていましたがすぐに視界は冴えわたる。
BB兄さんが最初の指標として滑ってくれます。

どパウだ♪
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少し標高が下がると青空も見えた!
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どんどん落ちていく。
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最高だ!!
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このまま登り返して右俣を滑る予定も、あまりにもの志目木の状態の良さにドロップPを変えてもう一本となりました(笑)
頑張って登り返し。

さあ二本目!
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もちろんこちらのドロップPも誰も滑っていない。

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最高!!
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メンバー3名×2本滑った志目木谷はもうズタズタv( ̄Д ̄)v イエイ
20240211 (11)
間違いなく今シーズン一番を更新(´∀`*)ウフフ

再び上り返し。
画像提供BB兄さんm(__)m
20240211 (1)
ヘロヘロだが右俣が待っている。
ややもすれば誰も滑っていないかも。

上り返しの時出発の時準備していた県外スキーヤーが尾根上を滑走してきましたが、志目木谷左俣には入らず右俣のほうに進路を向けた模様。
流石に右俣は先に入られてしまったか。

右俣エントリーポイントよりドロップ。
上部はは誰も入った形跡はないが、、、
中盤にトラバースして登山道尾根に戻っているシュプールを見かけたのみで右俣もほぼほぼ我々のみ。
先ほどのスキーヤーは右股をトラバースして戻たのでしょう。

昨シーズン程の積雪はなく左に比べるとやや小ぶりではあるが、十分満足です(´∀`*)ウフフ

前山に上り返し。

前山からは右俣を滑った我々のシュプールがバッチリ見えました^^

北面滑って帰ろう。
北面はすでに滑られてしまっていたが、おそらく先ほどの2名の県外スキーヤーだけと思われまだまだ十分滑るべく余地は残っていましたよ^^
20240211 (12)
無時下山。

今回は志目木谷左×2と右俣。前山北面とめっちゃ贅沢かつ最高のパウダーを堪能することができて大満足でした♪
動画も何本かとってもらったのですが、YouTube化されてないため(他の掲載の仕方はわかんない汗)載せることできなくて残念。
もしかしたら後々Oチューブ化されるかもです(笑)

仲間に感謝m(__)m
谷は中々ソロでは入りずらいですからね~。
めっちゃ楽しかった~♪
ではまた~。


Category: バックカントリースキー > 経ヶ岳BC

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2024.2.4経ヶ岳山スキー。

大津市の坂本城跡で新たに30mの石垣が発見されたようです。
激アツです。
琵琶湖渇水のときお目見えする石垣とはまた別みたいで、これは見に行きたいな~。
春になったら歴ポタやな。







さてと。






土曜の甲南面があたったことで、これは経ヶ岳も南面ならいけるのでは!?
という事で今度こそ。
今年もいくぞ経ヶ岳!!
メンバーはBT師匠、BB兄さん、Hさん、MGさん、OMさん、私です。
いつものように宿谷川を渡渉するのは難しいだろうという判断から今回は林道も絡めて。

もうすぐ杓子。
20240204 (4)

しかし雪は少ない。
20240204 (5)
トップ交代で進みましたが、どうも杓子乗り上げの南面が雪不足で一段とたって見える。。
ガリガリの急斜雪面をクトーしているとはいえジグ切って上れるかどうか。
近くまで行って結局靴アイゼンのシートラ換装するくらいなら、いっそ地形図上では崖になっているが、それほど厳しそうにはない夏道尾根にシートラで乗り上げたほうが速いのではないでしょうかと提案すると、BB兄さんより時間もあるしいつもと違ってもいいかもとなり、夏道の尾根にシートラで乗り上げます。
20240204s (6)
MGさんは板のまま上っていったすごい!

無時稜線に乗り上げると、夏道をツボの登山者も歩かれてきましたよ。

杓子にて経ヶ岳ドーン!!
20240204 (7)
相変わらずかっこいいね♪

すでに先行しているツボのトレースも見える。
冬の経ヶ岳でツボ足の方を見ることは今まで皆無に近いくらい低確率でしたがこの日は多かった。
これはOMさんからの頂きもの画像。
20240204 (3)
経ヶ岳とみんながかっこよく写されてます。

サクサクとBB兄さんが先頭で切窓まで進んでいきます。
中岳のトラバースから切窓に向けてシール滑走。
最後の最後ですっころんだ(汗)
真似するかのようにそのあとからHさん、OMさんと転んでいた(笑)

切窓から経ヶ岳北面側の尾根に向けガリガリトラバースをしっかり任せれて先頭(汗)
トラバースこなして尾根に乗り上げて俺の仕事終わったといったけれど、MGさんに却下され渋々途中までは頑張ったよ。

中盤からいつもの北面周りだとガリガリだし、どうしようか思案しつつMGさんとBB兄さんにあとはお任せで。
ガリガリバーンのハイクアップは心臓に悪い、、、疲れが一気に出ます。
登頂v( ̄Д ̄)v イエイ20240204 (8)
昨日の数センチの降雪がほんと上りやすくしてくれました。
しかし北面を滑って楽しいかと言われたらやはりそんな積雪でもなくガリバーンはハイクアップ時からわかります。
予定通り池の大沢に滑り込みましょう!!

池の大沢のドロップPの肩までガリガリの稜線を慎重に落とします。
このあとBT師匠にまさかのアクシデントが襲いましたが、無事復帰です。

んで色々あって一番に滑り込み。
池の大沢の斜面は良い感じに緩んでとっても良かったです(´∀`*)ウフフ
みんなも。
20240204 (9)
20240204 (10)
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20240204 (13)
快晴の経ヶ岳やっぱりいいな~。
ボトム付近はやや重雪になりつつありましたが、私はこの日一番いい斜面を滑ったと自負しております(笑)
みんなの笑顔も。
画像提供Hさんm(__)m
20240204 (2)

この後はぽかぽかの池の大沢でランチ。
後は素直に杓子に戻るよ。

しかし杓子ピークに近づくとまさかのガスガスに。
この日は見晴らし予報は午後からとてもいいだったのに。
滑走準備を含め15分位かなガス晴れをまったけれど、時々青空らしきものは見え隠れするだけでガスが晴れそうにないのであきらめた。

杓子からの雪が腐る前に。

ハイクアップ時はやたら立って見えた斜面も、いざ飛び込んでみるといつもと同じような斜度でした。
雪自体は良い感じで滑れるのですが、、、
20240204 (14)
いかんせんガスが濃すぎる、、、

ここはメンバーが離れないように数ターン進んでは集合を繰り返し。
雪も例年より全然少なくて地形も目立ち、沢も割れ気味なので慎重に。
雪が良かっただけに視界が無いのが悔やまれる。
快適なツリーランができたとは思いますが、安全第一で滑って帰ることにしましたよ。

最後のご褒美。
20240204 (1)
旧ゲレンデはストップ気味の重雪でした。

無時下山。

雪さえあればどうとでも進める感もありますが、小雪だとどうしてもルート工作も難しくなるし経験値が足りないと実感。
またイレギュラーが起こったときもどう対処していいかも焦るし。
まだまだ半人前だな(汗)
日々山スキーの修行は続きます。
頑張っていこう!!

まあとりあえずは今シーズンも経ヶ岳山スキーができて満足です(´∀`*)ウフフ
仲間に感謝m(__)m
今週末も山スキーに行けますように!
ではまたです。


Category: バックカントリースキー > 越前甲BC

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2024.2.3越前甲山スキー。

南岸低気圧の影響で東京なんかには積雪があってニュースにもなっていますが、、、
その雪よこさんかい!!
と思っちゃうのは私だけではないはず。
地元の少しは雪が降りましたが回復するほどの積雪量ではないのだろうな。
来週頭にくる予報だった寒波もどうやら期待外れみたい。
このまま春スキーに突入してしまうのだろうか、、、





さておき。





週末は土日ともに山スキーに行くことができましたよ。
土曜は困ったときの甲です(汗)
土曜は晴れが約束された日だったこともあり、ここは経ヶ岳チャンスかと思ったけれど、金曜にも荒島で山スキーしていたBB兄さんより、がりっがりで面白くなかったよ、たぶん経ヶ岳も同じかも。
という情報もあり意気消沈。
がりがりはやだし、ここは甲南面の緩みに期待となりました。

林道最終地点には数台の車が。
ってここでまさかのMG号も(笑)
確か今日は仕事だったような?
多分遅出なんだな、天気良いし我慢できなかったのだろう(笑)
早く追いつかなきゃ。

ほかY先生たちのパーティーもおられました。
ご挨拶して先を行かせていただきましたよ。

ラッセルなど微塵もなくさくさく上っていきます。
峠をこしたところで北面を滑ってきたMGさん発見。
思いのほかここで明日の山スキーの打ち合わせです。


北面はがりっがりでクトーを利かせて上りました。
かなり緊張。

画像提供BB兄さんm(__)m
s20240203 (4)
今シーズン初の快晴にあたり歓喜(´∀`*)ウフフ
お久しぶりのワサビさんにも会いましたよ♪

北面のガリガリの上りで緊張したこともあり、あいからずのヘロッヘロながらなんとかピーク。
s20240203a (5)
あれは別山か?
美しい。

勝山方面もバッチり見える。
s20240203a (7)

前日に甲に来られている柱のTGさんが作ったブロック風防がありがたかったです^^
s20240203a (6)
穏やかな日差しの中滑走準備のできる有難さといったら♪

ではでは。
南面はどうだろう。
山頂から雪はとてもかるく期待できそうです。
南面にエントリーすると、、、
これがまあBB兄さんの読みが的中!
シルキーな軽い雪でめっちゃ良かった♪
標高ではピークから100m程落とした程度でしたがもう十分満足できる滑りです^^
いったんご飯とも思ったけれど、雪が腐る前に上り返しておかわりしてからのランチに。

上り返す途中、Y先生たちと再び。
山頂では写真を撮っていただけましたm(__)m

その後再び南面を落とします。雪はまだ生きている!!
しかしこのほんの20~30分程かな?ほんのちょっとの時間でも微妙に雪質は変わっていました。
南面落としたとこでランチ。
ぽかぽか陽気でお昼寝すらできそうでしたよ。


上り返してすぐ北面に。
分かってはいたけれど、、、
がりっがりでした(涙)
北と南でこんなにも違うんよね。
画像提供BB兄さんm(__)m
s20240203 (1)
コラボ滑り(笑)

画像提供BB兄さんm(__)m
s20240203 (5)
もしかしてこれは南面かもしれない(汗)

がりがり北面をなんとなく、それっぽくこなして峠に。
そして台地経由の帰還。
ここはほんと良かった♪
s20240203 (3)
s20240203 (2)
メロウな斜面。
ザラメのような。
ここもがっつりターン決めながら滑りおちていけましたよ~♪

雪は最後まで生きていました。
今回見事にBB兄さんの読みが的中!!
流石常勝無敗のギャンブラーです(爆)
ほんと快晴の甲でいいタイミングで滑れて良かったです。
仲間に感謝m(__)m

この勢いのまま明日につながるかな。
ではまた。


Category: 日常

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2024.1.28銀杏峰山スキー。

政治資金問題とか、大手自動車メーカー不正問題とか、松っちゃんとか、、、
なんか心躍る素敵なニュースはないもんかね、、、






さて。






土曜の橋掛&一のカラ谷に引き続き日曜も山スキー。
前日の疲労が抜けきらずここは銀杏峰でまったりとすることにしました。

いつもの尾根を上り登山道に合流。
一夜明けてまだ疲れが残っていると思ったのですが、いざ歩き出すと以外に登れるものです。
この週は夜勤週の週末だったので、ひときわ土曜はしんどかったけれど、日曜には昼の周期に戻ったのか少しは楽になっていました。
しかしOMさんは疲れMaxで絶不調。
前山をまき鞍部で凄いガス。
予定の志目木右俣からの前山上り返しの予定も、鞍部に詰める谷筋はがっつり濃いガスで意気消沈。
前山に戻りシールをはがして北面滑って帰ろうかとなったとたん、ガスが見る見るうちに晴れ。
シールはりなおしピークまで行くことにしましたよ。

20240128 (2)


20240128 (3)
しかし次第にガスに包まれてしまった(;´д`)トホホ…
日曜は天気イマイチなんよね。
ミラクルはないか、、、

稜線の森林限界というと大げさだけど、樹林帯終えたところで数パーティーに追いつく。
がっすがすの天竺坂以降を歩くのを躊躇しているようで、先頭いかせてもらいGPSを駆使してピークに。
20240128 (4)
ホワイトアウト2歩手前くらいか。
来る必要はなかったけれど勢いできてしまった。

シールはそのままに右俣エントリー付近に戻り滑走準備!!
ガスは晴れることもなかったけれどいざドロップ!!
昨日今日と誰も谷に入っていないのかまっさらの雪面。
しかもどパウ!!
発狂していたかも(笑)
20240128 (5)
20240128 (6)
土曜の橋掛最上部のガスに比べたら全く問題なく視界は確保できる感じでガンガン滑ることができました。

だがしかし菓子Σ(゚д゚lll)ガーン

右俣と思っていたのですが、エントリーP間違えて左俣の右。
いつも登り返す方に滑り込んでいました。。

結構落としてしまって、ここから上り返すの難儀やし、尾根を頑張って乗越て右俣に戻ろうと画策するもそう簡単には戻れそうもなかったので、そのまま水車小屋に帰還することに。

渡渉もしっかりしてきました。
20240128 (8)
20240128 (7)
土曜の橋掛の渡渉でスキルがワンランクアップしていたので問題なく渡渉ができたよ(笑)

あとは藪をかわしつつ林道まで。
林道にぶつかるまでは気は抜けなかったです。

お疲れ様でした。
20240128 (1)
ガスガスとはいえ、ちゃんとエントリーポイントを確認しなかったのはほんとに反省しないと。
しかしソロではなかったので少々計画変更になってしまったけど心強かったです。
仲間に感謝m(__)m

二日連続で底付き無のどパウにあたってめっちゃテンション上がる週末でした♪
今シーズンも志目木滑れて良かったです^^
ではまた~。


プロフィール

ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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