浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: 福井の山 > 文殊山

2017.5.21モントレ。

カール福井県販売終了ってまじかΣ(゚д゚lll)ガーン
小さいころ、うちの兄貴はいつもチーズ味、私はうす味だったな~。
懐かしい思い出です。


まあ、一応記録記事ということで。

日曜は地区の運動会がありまして、そこはガン無視してわが道をいったろうかと悩んだ末、娘の活躍を見たい気持ちと、仕事疲れを考慮した結果、朝一ダッシュでモントレで済ませることにしました。

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早い人は何時くらいから登りだしているんだろう!?
5時くらいだったりして。

二上スタートは8時1分。
時間もないし、全力で大文殊まで頑張ることに。
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あじさい!?ですよね。
もうすぐ梅雨、そして夏はもうそこまで来ている感じ。

七曲り過ぎると、石畳が増えていました。
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本気で30分切り目指したんですが、文殊霊泉の看板位までで失速(;´д`)トホホ…

大文殊到着。
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時計で8時34分。
33分と何秒かは不明。

30分切りってとっても無理(>_<)
山仲間の皆さんはやはりレベルが違うっすよ。
この日の福井平野。
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白山は、、、
sP20175210008.jpg
見えず(>_<)

白山、、、
別当出合までの林道が通行可になったとあつぷりさんが教えてくれました。
私でも白山に登れるシーズンがやってきたのですね。
そんな今週末。
白山、みんなと行きたかったな~(涙)
はやくも過去形。
仕事は当然土曜にも。しかも夜勤(;´д`)トホホ…
日曜は夜勤明けオワタ。
今月も来月もたぶんその次の月もこんな感じで週末がつぶされる、、、
わりと真剣に病みそうですわ。

せめて明けの日曜は嫁さんと近場の里山で気を紛らわしてきます。
ではでは。
コメはクローズで。

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Category: キャンプ・山道具等

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最近のギアを少々。

田中陽希さん、グレトラ300名山されるらしいですね。
とっても期待(´∀`*)
私が山にはまるタイミングで、ちょうど200名山されてましたから、とても励みになったんですよね。
楽しみです♪


昨日は地区の運動会。
が、土曜も当然のごとく仕事で、疲れもMax。
本当は奥越のあのお山に登るかと考えてはいたのですが、目覚まし無しで寝たいし。
でも山いきたいし、、、
運動会も、三女がくるんかぁ~って何度も聞くし、、、
山、運動会、山、運動会、自己メンテ、運動会、、、
三女も運動会見に来てほしい?!と聞けば、別に~って言うのですが、何度も聞くってことは来てほしいのでしょう。
な~の~で。
運動会に間に合うように里山ダッシュで登ってから運動会に行ってきましたよ。

それもこれもやっぱり、、、
連休欲しい!!!
ここやわ、週に6日も働いたらあかんわヽ(`Д´)ノ
プライベートと仕事のバランスがおかしなことになってるのがたまらんです。
はい、愚痴~~~(>_<)

まあいいや、そろそろ本題に。

GWに向けて買ったもの、GW中に買ったもの、ちょっとご紹介。
まずは、GW六甲全山縦走に向けて購入したもの。

まあこれは六甲に向けたものではないのですが、ちょうど気になったものがありまして購入。
なので対六甲でもないです(^_^;)
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何の変哲もない化繊T。
v( ̄Д ̄)v v( ̄Д ̄)v イエイ ティートンブロス。
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Teton Bros. PPP SS 。
これって何かと言うと、、
まあ公式HPより。
Dry Action の主な特徴としては1 ㎡あたりわずか90gという軽量素材であり、優れた通気性とグリッド構造によるべたつき感のない快適性が特徴です。この素材に世界最高水準の撥水加工Dry Actionを施したのがPPPシリーズに採用されている素材です。防水と呼べる程の撥水性と超速乾性を有し、優れた通気性との相乗効果でオーバーヒートを防ぎます。また極薄なグリッド形状により体表面を常にドライに保つベースレイヤーとしてもDry Action機能を発揮します。

地元のセレクトショップのオーナーさんにいろいろ話を聞いたところ、ものすご~くざっくり言えばファイントラックのベースレイヤーみたいなものらしい。
つまり、この化繊T自体が吸湿するわけではなく、汗を肌に残さず流してしまう。
ちょうど六甲行く前だったので、その辺も踏まえて話を聞いたら、六甲でオーバーヒートして、冷ますために沢なんかでごろごろしても、こいつは水分をほぼ含まないのですぐに乾くよということらしい。

私の場合は超絶汗かきなので、ベースレイヤーから吸湿速乾に移した汗が乾くといった、ごく普通の範疇に収まらないのよね。
いままでベースレイヤーの上に、化繊とメリノ混紡、このパターンが多いです。
メリノ混紡、これも良いのですよ。
何せ臭くならないから(∩´∀`)∩ワーイ
ただ、、、
ベースレイヤーからの汗が乾くかと言ったら、乾ききらないのですよね。
それはメリノ混紡だから!?100パー化繊なら乾くんじゃね!?
いやいや、私の場合は、、、
乾きません<(`^´)>
そんな生半可な汗かきじゃないんですよね、困ったことに(;´д`)トホホ…

なので、、
汗を吸ったTシャツが、いつまでも肌に張り付いて気持ち悪いのですよ。
ベースレイヤーの意味ないんじゃって思うほど。
でも、ベースレイヤーあるなしでは保温性も違うし、ここは使ったことがある方ならわかると思います。
ちょっと長くなりましたが、汗が乾くことのない超絶汗かきでもベースレイヤーは必要なのですよ。
でも、べたべた感なんとかしたい、、、

Teton Bros. PPP SS 。
そんな私にぴったりな気がしました。
つまり、汗をかいてもそのまま保水せずに外に汗が出る。
普通それを吸湿速乾素材が吸って乾かすところを、そのまま流しきる。
なので、肌のべたつき感はない。
デメリットは流れる汗が、そのままパンツに向かうところです。

実際に六甲全山縦走で使用したところ、予想通り、肌のべたつきは軽減されました。
さすがに汗かきは半端ないので、追いつかないような気もしたのですが、100%解消ではなくとも、いつもの6~7割は不快感軽減されました。
これは私のマストとなる予感です。

しばらくは、Teton Bros. PPP SS 一本で様子見で行こうと思います。
ちなみに半袖タイプの方は、Teton Bros. ELV1000 SSを購入。
Teton Bros. ELV1000 SSは何が違うかと言うとトレラン用。
といってもタイト目な感じなだけで素材はいっしょのもの使っています。

もう一個いっときますか。

これは燕岳の帰りに購入したもの。
靴じゃありませんよ。

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ノースフェイス ホワイトランニングジャケット。
ホワイトってわりに真っ黒ですが(笑)

まあまずは公式HP抜粋。
125g(Lサイズ)の軽量コンパクト性を実現した、保温インサレーションジャケット。軽さと高い引き裂き強度、防風性を併せ持つパーテックス®カンタムを外層に採用し、濡れに強く、効率的な保温効果が得られるプリマロフト®の中わた(25g)を封入。両サイドにポケットを設けて利便性を高め、汗処理に優れたニット素材を内襟部分に配備することでベタつきを軽減。可動部位にはストレッチ素材を用い、アクティブな動きに追従します。ロングディスタンスのトレイルランニングレースに携行するアイテムとしておすすめです。

別にトレランするわけではありません。
今欲しいものとして、体幹だけを温めるベストが欲しいなと思っていました。
いつもモンベルのダウン携行していましたが、まあまず頂上、もしくは長くなる休憩中にしか使わない、もしくは一回も使わない(冬は別ね)といったことが多く、フリース持っていけばほぼ事足りたのですが、フリースはかさばるじゃないですか。
でも、寒いときは寒し、保温するものを持たずに山に登るのも心配だし、、、
そこで体幹だけ温めるベスト、これがちょうどいいかな~
そう思っていろいろ探してみたら、ベストではないですがこれ良いかもと思いまして。

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横はストレッチ素材。

重さ125g(Lサイズ)
これが特段軽いかといえば、軽いよでも、もっているモンベルのEXライトダウン(150g)に比べたら25gも軽量化。
ってそんなたいしたことないっす。たかだか25g軽くなったくらいで何やねん、私はそう思う派です(笑)
重さじゃないところ。
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スタッキング袋に放り込んだところ、およそカサにして3分の1位。
それでいて化繊。
もちろん保温性は断然ダウンでしょう。

でも、使うか使わないかよくわからん夏の山の保温着を考えた上で、かさばるフリースじゃなくていいのが嬉しい。
ダウンは水分すったら保温効果グットさがりますが、これは化繊なのでそのまま着ても歩ける。
もし保温効果が足りないと思ったら、これの上に今年新調したレイン(厳密にはレインも兼ねさせる)ツルギライトJKを重ね着することで事足りると私は思っています。

ツルギライトJKはシェルとレインの役割を持たせて。
ホワイトランニングJKにはフリースの役割と、ツルギとの重ね着でULダウンの役割を持たせて。
一つのものに二役させる軽量化作戦です。
ちなみに、ティートンTはベースレイヤーいっこ減らせるからこれも軽量化ですかね(笑)

ベストはまだ決めていませんが、こちらもなんか探そうっと。

残業休日出勤ばかりで、プライベートな時間がとれないストレスは買い物でも発散する作戦継続中でした(`・ω・´)ゞ
ではまたです。

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Category: 福井の山 > 吉野ヶ岳

2017.5.14 吉野ヶ岳。

ギア記事書こうかなと思ったのですが、その前にこちらを。

14日(日)は夜勤明けになる休みだったので、ガッツもなく、、、
でもそのまま寝てしまうと、もったいないので、負荷の少ない里山。
ついでに越前五山スタンプラリーもという事で、吉野ヶ岳(蔵王山)に登ってきました。

嫁さん誘ってみると、行くとのことで、この日は夫婦登山です。
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場所が分からなくて、ググったらツギロウさんの記事が検索で出てきたので場所が特定できましたε-(´∀`*)ホッ
さすがは吉野ヶ岳人気復活委員会 福井支部長のムツギロウ氏。地図の画像があって良かった♪
もっと永平寺の方だと思っていましたよ(^_^;)

鳥居横の駐車スペースはすでに先客がいらしたので、ちょいバック。
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二台ほど止めれるスペースがあったので、停めさせてもらいスタート。
しかし登り始めて、奥の方に駐車場的な場所があるのに気が付きました。
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まあいっか。

今日も嫁さんのペースでまったり登山。夜勤明けだし疲れていたからちょうどいいです。
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歩き始めてこちらの石碑。
矢印!?
でもそちらは特に踏み跡はなさげ。でも昔道があったような気がしないでもないです。

こんな感じで残り何mとでるので、嫁さん的にも先が見えて良かったと思います。
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おお~、なんかの花。
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こんなのも。
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花にはさっぱりなので、今年はもう少し勉強したいです(^_^;)

これは多分、紫陽花なんだと思う(^_^;)
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思っていたよりも、しっかり整備されていました。
車の数からもかなりの人が登られているようです。
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一旦林道。
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ここも車いっぱい。
マイナーな山なんだと思っていましたが、なかなかどうして人気の山なのかな。
吉野ヶ岳人気復活委員会 福井支部長のムツギロウ氏の活動の成果がでているのでしょうか。

ここからは階段らしい。
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ボチボチ行きましょう。
嫁さんも疲れが見えますし。

一の花立地蔵。
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こちらで休憩。
距離的に長くなく、1時間もあれば登れてしまうようですが、嫁さんにとってはこれでも十分しんどいみたいです。
距離の割に標高が上がるからかもしれません。気のせいかもしれませんが。
富士写ヶ岳では下山でフラフラでしたが、こちらの方がキツイみたいです。
富士写は登り上りは何ともなかったし、悪いイメージはないとのことでした。

もうすぐです。
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蔵王大権現。
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立派なお宮さん。
地域の方がたくさん登られていて、草刈り機もって整備されていました。
だから車がたくさんだったのかもしれません。


とりあえず。
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スタンプ二個目(´∀`*)

せっかくなんで展望台に。
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展望もないのかと思っていましたが、なかなかの風景。
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親子連れの方や山ガールのかたも山頂におられました。
トレランの人もいたし、なかなかどうしていい山じゃないですか。
嫁さんは昼すぎから用事があるので、長居してられないのでとりあえず下山。
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ツギロウさんの記事にも出ていましたね。
3?ヨ?
今度聞いてみよう。

いっきに無事下山。
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蔵王山 開山1300年。

二時間ほどの山散歩でした^^
私は時間のないときには、いい山かな~と思ったのですが、嫁さんはしんどかったらしく、ここはもういいとのことでした(^_^;)
上り一辺倒だったからのようです。
トレーニングには良いと思うのだけどな~。

目的のスタンプもゲットできたし、夜勤明けの週末、疲れがピークの私にはちょうど良いボリューム。
また夜勤明けに来よう(笑)
文殊山、下市山、そして吉野ヶ岳(蔵王山)。
時間のないときは、この三本柱で行きますよ~(*^^)v
展望広場から、さらに奥の方に進む道が見えたのですが、これはムツギロウさんに一回聞いてみよう。
もしか周回できるのかもしれませ♪

ではまたです。
コメクローズです。

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Category: 県外の山 > 富士写ヶ岳

Comment (8)  Trackback (0)

2017.5.7富士写ヶ岳。

足羽川の河川敷でキツネがいたってニュースになっていました。
足羽山で昨年5月に足羽山でホンドキツネが確認されたということで、そのキツネなのかもしれません。
ちょうど、この前、次女と燕岳に向かう車の中で、山で出会う熊や鹿の話になって、そのとき狐っているんか~って聞かれたのですが、狐って北海道にしかいないんじゃ!?
っと適当なこと言ってしまった(^_^;)
無知って怖いっす。


GWの最終日になる日曜日。
ゆっくり過ごしても良かったのですが、お仲間の皆さんが富士写ヶ岳周回でのしゃくなげの記事をのきなみアップされているのを見て、触発され行ってきました。
今回は、周回はせずに、富士写ヶ岳のみです。
というのも、嫁さんを誘ってみると登るという事で、夫婦登山。
そこに、次女も一応誘ってみるとついてくるというので、最終的に親子登山となりました。
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三女はクラブ活動でこれません。それがなかったら三女も同行していたはずなのですがおしいです。

燕岳で燃え尽きたような雰囲気すらだした次女ですが、なんだかんだとダイエット期待で里山はついてくるらしいです。
というのも、この日の夜は実家で御馳走となっていたので、そのカロリーを消費しておきたいらしい(笑)
まあ、私もおなじようなもんか。

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嫁さんは空荷、私はウェストバックのみ。
全ての荷物は次女に担がせるという楽ちん登山です。
そりゃ~ちょっとでも荷が重い方がカロリー消費につながるよというと次女は張り切って担ぎました(笑)
親孝行な娘なのです^^

富士写ヶ岳のコースタイムはよくわかりませんが、2時間から2時間半位でしょうか。
嫁さんにとっては、けっこう厳しい山になると思っていますが、いつかは涸沢まで登りたいというので、その前にまずは白山。
白山の前にまずは富士写ヶ岳なんです。
ゆっくりゆっくり嫁さんのペースで登ります。
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山と道ザックのプリティーな山ガールの方も颯爽と登って行かれました。

しゃくなげシーズンで、しかもGWという事もあって、たくさんの人が登っていました。
私たち親子はスローペースなので、登頂までに何人もの人たちに先を譲りました。
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今日は双眼鏡持参。
次女に用意しているときに双眼鏡持っていくか?と聞くと持っていく~とのこと。
これといってみるべきものがあるのかどうかは別として(笑)

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急な坂もあるので、嫁さんは悪戦苦闘していました。
個人的なイメージとしてなんですが、富士写ヶ岳我谷コースは、急な坂~平坦な道~急な坂~平坦な道、、、
こんな感じで、テンポというか間が良いというか。
そう言った意味で飽きさせない、登りやすい気がします。
嫁さんも急坂登ったら休憩、また急坂登ったら休憩と無理なく登っていきました。

しゃくなげないな~っと思っていたら、、、
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発見!!

登山道両脇にがっつりとしゃくなげ。
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おお~、昨年お仲間の皆さんと4月に周回したときは、しゃくなげまだつぼみばかりだったので、これだけ咲いているのを見ると、この時期富士写ヶ岳が週末満員御礼になるのもうなずけます。
しゃくなげの花を見るという楽しみも、嫁さんモチベの一つになっているし、いい時期に来れました。
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新緑も気持ちが良いですね。
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登り始めは曇っていた天気も、すっかり晴れています。
もう一息です。
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富士写ヶ岳登頂(*^^)v
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嫁さんもよく頑張りました。
次女はしんどいしんどいと言いつつ余裕です。
時間どのくらいかかったんだろ~、、、
3時間くらいかかったのかな。
超絶汗かきな私が、一滴の水分補給もせずに登ってきたペースです(笑)
それでも嫁さんは疲れた感じ。
充分休憩をとって下山。

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前山の詩碑も見てから撤収。

上りはゆっくりながらも調子よく登れた嫁さんですが、下りは頭がフラフラするということで心配です。
休憩を促すも、とりあえず下山して横になりたいということで先を急ぎます。

次女は変わらず余裕。
嫁さんがいっしょなのでテンションもなんとなく高い気もします。
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無事下山。
嫁さんも何とか頑張りきりました。
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次女は歌を歌いながら余裕でしたね。

頂上までは何ともなかったと言っていた嫁さんですが、下山に差し掛かると気分が悪くなったようです。
まだまだ体力不足、まずは白山に向けてゆっくり体力作りしていきたいです。

最後に。
この日は松本で購入した新しい靴のためし履きでした(*^^)v
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「スポルティバ トランゴキューブ」
スカルパクリスタロGTXに変わる北アテント泊縦走用として購入。
この手の靴として最軽量になるかと思います。
スカルパクリスタロGTXは、一番最初に買った登山靴で、その時は北アに登るとは全く思っていませんでした。
価格的にも履き心地も良かったです。白山や焼岳、立山雄山にも履いていったし、十分テント泊縦走にも耐えうるであろうかとは思っていましたが、晩年防水機能低下、小指の当たりが気になって退役しました。
同じ使い方となるであろうスポルティバ ドランゴキューブですが、価格はちょっと張りました(^_^;)
が、基本的に限度はあるとはいえ、趣味のものは値段を購入材料には入れないタイプなので気にしません。
必要なものを買う。
ここ大事です。
値段で購入するとあとあと後悔するんですよね(^_^;)

履き心地ですが、昨年松本石井スポーツで履いたときにばっちりでした。
GWに石井スポーツで売り切れのため、立ち寄った好日松本でもためし履きをもう一度しましたが、完璧。
さっそくのデビューが富士写ヶ岳。
最終的に右足首ちょい上にあたりの擦れが気になりましたが、ほかは当たりもなく良かったです。
ツギはガーニーグーで予防することにします。

足首まですっぽり包み込まれる感覚は安心感があります。
重さも675ℊと軽量な部類で、ローンピークやトゥーアアルトラ程ではないですが、重さを感じるほどではなかったです。
重い荷物を背負った時や岩稜帯ではその力を発揮してくれると思っています。

色味ですが、新色のフレイム(赤)の実物を見たかったのですがなく、黄色基調のものはないかな~と思ったので、一番派手なブルー&レッドにしました。
きもち色基地外的な感もありますが、まあ山でのパンツやアウターやTシャツが最近地味系なものをチョイスする傾向なので、さしになって良いかなと。
あと、なんとなくスーパーマン色じゃないですか!?
山では次女のスーパーマンでなくてはならないので、ちょうどいいと思っていますよ(笑)

次に白山に登るときはまた履いていこうと思います。
里山はローンピーク。
荷物が少ない日帰り登山はトゥーアアルトラ。
テン泊装備縦走はドランゴキューブ。
当分はこの3本柱で頑張りましょう。

ほかにもギア記事も、ぼちぼち書いていきますね。

ではではまたです^^/

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Category: 次女と登山テント泊 > 燕岳(燕山荘泊)

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今年も次女と残雪の北アに行ってきましたよ。後篇

長い付き合いになる足の裏のうおのめが、指や手の甲にもうつったので、この際治してしまおうと皮膚科に通っているのですが、なかなか時間がかかるみたいで。
皮膚の薄い手の甲は治療数回でずいぶん治ったのですが、看護師さんの話では、足の裏のものは時間かかりそうですね~って。
最低1年は覚悟した方がいいみたいです。
はやく治らないかな~(>_<)



さて続き。

小屋に戻ってからほぼほぼ寝てたので、いったい何時に本格的に眠りについたのかわかりません。
おとなりは私と同じくらいの年齢の夫婦の方で、その旦那さんのいびきがうるさかったのは覚えています(^_^;)
それで次女に聞くと、私のいびきもかなりのものだったらしく、間に挟まれたお隣の奥様はさぞかしうるさかったであろうかと思います。
申し訳ありませんm(__)m
山で泊まる以上、小屋であろうがテントであろうがいびきや話し声は避けては通れないと思うので、耳栓はあった方が良いですね。
いびきをかいて寝ていた私が言うのもおこがましいのですが、しっかり準備していきましょう(^_^;)

朝食は5時、5時45分、6時30分の三回に分けられており、夕飯と違って、どの時間でもおkでした。
この日の日の出は5時ごろらしく、私たちは5時45分狙いの朝食。
夕日は見れなかったので、御来光はちゃんと見よう。
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たくさんの人たちが御来光を待っています。

遠くに富士山も見えます。
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そのうち御来光が。
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今日も良い天気になりそうです。
素晴らしい御来光でしたが、やっぱり一番印象が強いのは、次女と登った三の峰で見た御来光。
ここは次女と意見は一致です。

朝食はこんな感じ。
sP20175050109.jpg
まるでふつうに家で食べるような朝食。
テント泊の朝食ならそうですね、、、アルファ米とかラーメンとか、そんな感じですから、まったくもって幸せです♪
とても美味しかったです。

食後はちゃちゃっと準備して下山。
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一人一畳のスペースとお布団が保証されたのなら、テント泊よりも小屋泊の方が良いかも~(笑)
だって撤収もそうですが、ご飯の準備もしなくていいし楽ちんですから(^_^;)
そう思わせられた良い小屋泊でした^^

記念撮影。まずは燕山荘前。
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槍様を遠景に。
sP20175050119 - コピー
コマクサの時期にまた来たいですね。
燕岳というよりも燕山荘目当てで(笑)
良い小屋泊になりました。

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昨年秋にこの稜線をずっと歩いたことが思い出されます。
この時期でも大天井岳まで行かれる人もいるようで、もう少しレベルが上がったら、私も行ってみたいと思いました。
あの山にも、きっと誰かが今日も登っているのでしょうね。
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私にはまだ10年早いです(^_^;)


慎重に慎重に。
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ピッケルでも良かったかな。

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下山するのがもったいない位の天気ですな~。

上りではあんなに時間がかかったのですが、下りではあっという間で合戦小屋。
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テント泊者も一組いました。
とりあえず、ここまでくればちょっと安心です。
まだまだ気は抜けませんが、滑落の危険度はぐぐぐ~っと下がります。

次女も良いペース。
下りはやっぱり好きらしい(笑)
第一ベンチまでアイゼンつけていようか迷ったのですが、第二ベンチでアイゼン外しました。
アイゼンを外した第二ベンチで休憩したので、あとはさくさくっと下りちゃいます。

第一ベンチで休憩している郵便局の方。
燕山荘にポストあったけか!?
コスプレではないですよね!?
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かっこよかったので写真撮らせてくださいとお願いすると、画像は好きに使ってくださいとのことでしたので、顔出しで(笑)
お仕事ご苦労様です。


もうちょっと~。
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無事下山。
休憩込2時間半かからずでした。
登山口でザックをおろして次女に見ていてもらい、私だけ車をとりに。
中房温泉駐車場に停めなおして、着替え持って中房温泉湯原の湯に。
燕山荘で割引券もらったのですが、勘違いしていて、登山口すぐよこのお風呂は、燕山荘とは関係ないみたいですね。
燕山荘グループは有明荘でした(^_^;)
中房温泉湯原の湯は、殺生ヒュッテなどのグループです。

今回の父娘残雪の燕岳は、次女も昨年の蝶ヶ岳テント泊と違いめちゃめちゃ喜んでくれてよかったです。
やっぱり天気が良かったのが一番かな~。
昨年はテント設営したあとからずーっと雪でしたから。
小屋泊も寒くないからと、次女も気に入ったようです。

夕飯の時、燕山荘グループ代表の赤沼氏が御挨拶にと、映像を踏まえてお話をしてくれました。
その中で、特に子供にはたくさん山に登ってほしいといっておられました。

学校の授業は聴いたり書いたりと覚えること主体ですが、山では自らが感じる事、感性を育てられるから。
山に登っていると、しんどいな、まだつかないのかな、もうやめて下山しようか、、、
そう思う事たくさんありますが、ぱっと開けた稜線や頂上につくと、気持ちが昂揚し重い荷物のことが忘れて元気になる。
そういったことがないかと。
そのような経験は自分の足で登ったものにしか味わえないもので、そんな体験をたくさん積ませてあげてほしい。
こんな感じだったと思います。

合戦小屋から合戦の頭まで上り、ぱっと開けた稜線。
そこから見えた槍ヶ岳と北アルプスの山々を見た次女がまさにそんな感じでした。
一気にテンションが上がり元気になりましたから。
次女も、つきあいで仕方なく登っているんだか、ほんとに登りたいんだか分からない感じですが、たまについてきてくれるのは、こういった経験をし、何か感じるものがあるからなのかもしれません。
私はと言えば、そんな次女が楽しそうに山に登っている瞬間を見るのが嬉しいのですよね。
私の感性も次女といっしょに育っているのかな~と思います。

これから部活も本格化し、次女も忙しくなり、山にいっしょに登る機会は限られてくると思いますが、タイミングが合えば北アルプスのどこかに登りたいな。
そしていっしょに感動を味わいたいです。

この後は、私の登山靴を買いに、松本の石井スポーツに。
テント泊装備を背負った縦走用として、カチッとした靴が欲しかったんですよね。
まえに同じ松本スポーツで冬靴のセライGTXを購入したとき、購入予定の靴は決めており、ばっちりためし履きもしてありました。
それで、買ってから福井に帰るつもりでしたが、残念なことに、石井スポーツ松本店には、すでにその靴はなく、、、
松本パルコ内の好日に見に行くと、お目当ての靴があったので買ってかえりました。

その後は、白馬のノースフェイスグラヴィティによって、これまたお目当ての商品、試着。
お買い上げ~です(´∀`*)ウフフ
山に登ったし、がっつり買い物もしたし、仕事のストレス抜ける抜ける(笑)
sP20175050141.jpg
次女はこの建物がおシャンティ、こんな感じのうちに住みたいと言っていました。

あとは安全運転で福井まで。
またも次女と良い山旅ができ感謝です。
とっても楽しかった~♪
夏休み、また次女が北アに付き合ってくれること願って。
それとなくリビングなどに登山雑誌を置いておく作戦決行しようと思います(笑)

今年も次女と残雪の北アに行ってきましたよ。後篇おわりです。
ではでは^^/

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ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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