FC2ブログ

浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: DIY

Comment (2)  Trackback (0)

クロスビー車中泊に向けてほか。

ホームセンターって行くとわくわくしませんか。
工具とか見てると欲しくなるんですよね~。
きっと私だけではないはずです。


さて、そんなホームセンターネタでもあります。


クロスビーなのですが、スズキによれば、一応フルフラット仕様になることになっています。
しかしはっきり言わせてもらうと、なんちゃってフルフラットみたいなもんで、シートの段差は酷いものです。
専用の純正マットも出てはいますが、それを使ってみてもイマイチなんですよね。
ちょっと工夫して少しでもフラットに近づけてみたものの、鳳凰山の時の車中泊では納得のできるものではありませんでした。


でもね。
純正マットとなんちゃってフルフラットにするだけでは満足できなくても、もっとシンプルにひと手間かければフルフラットになると思ってたのですよ。
そのうちにと思いつつやっていなかったのですが、月曜の取立山をサクッと終らせたので、その帰りにホムセンよって改造してきました。

といっても、たいした改造ではないのですよ。
s20181210PC100028.jpg
コンパネを採寸してカットすればそれでおkだと思っていたのですが、ちょうど通常のコンパネを短辺側カットされていたものが市販されていまして、これがジャストサイズ。シンデレラフィットといっても言い過ぎではない(´∀`*)ウフフ

クロスビーの助手席側をスズキ公式通りにフルフラットにして、コンパネをひくだけで完成です。
もちろん、公式のフルフラットは、助手席のシートの構造上の段差があるので、そこを埋める必要があります。
そのままコンパネをひいただけでは、斜めになってしまいますから。
s20181210PC100029.jpg
倒した助手席のシートと後部座席の高さを合わせるのに、15cmほどの厚みのものを入れたら、いい感じになりました。
私は15cmの段ボール箱を使いました。そのままじゃ箱つぶれるので、中にいらない衣類なんかを押し詰めてつぶれないようにしましたよ。

s20181210PC100030.jpg
コンパネのたての長さは180cmなので、コンパネをダッシュボートに合わせたら、残り40cmほどとれるので、およそ全長220cm。
ちなみにコンパネ横サイズは60cmです。
ソロなら余裕の車中泊ができると思います。
これで、いつでも迷わず前泊できますな~♪
コンパネ自体はたいした出費ではないと思うし(私が立ち寄ったホムセンでは1280円でした)、寝るだけを考える車中泊なら、お安いと思います。

ついでにインナー手袋も。
s20181210PC100033.jpg
最近ワークマンはやっているじゃないですか、ワークマンではありませんが、こういった作業系のものってほんとバカにできませんよね。
いろいろ見てたら、登山ブランドのもので揃える必要はないのではないかと思いました。
防寒テムレスもその一つですよね。
それで、今回購入した手袋なんですが、ウェットスーツと同じ素材なんですよ。
そう、ここ最近使っているノースのアルパインクライマーソックスと同じ。
なので、保温性はかなり優れていると思います。
s20181210PC100034.jpg
s20181210PC100036.jpg

こんな感じでインナーで使用するつもりです。
s20181210PC100037.jpg
Mサイズでジャストでしたが、気持ち余裕をもたせてのLサイズで。LLのテムレスにもしっかり入りました。
あとは手からどれだけ汗をかくかかな(笑)
そこはまだ未知数です。
ちなみに、同じ素材の靴下もありました。
アルパインクライマーソックスの五分の一以下の値段でしたよ。ただ縫い目などの作りは甘い感じ、長時間歩くと多分すれて痛そうな気もしました。

二千数百円で防風の化繊ベストもあって、これがなかなか良かったです。
迷ったけど、もうちょっと様子見で。
そうそうブラックテムレスは、まだ売ってなかったです残念(>_<)

ブランドにこだわらなければホムセン等のもので、十分問題なくいける気もしました。
もちろん自己責任ですけどね。
登山用品ってやはりいい値段するので、その辺りはうまく使い分けていきたいですね。
激熱のホムセンからでした。
ではまたです。

にほんブログ村

にほんブログ村
スポンサーサイト


Category: 福井の山 > 取立山

2018.12.10 取立山

大雪時のチェーン義務化の区間が決まったようですね。
福井は国道8号線と高速で。
国道8号は福井石川県境あたり。
高速は丸岡IC~加賀ICと、今庄IC~木之本IC。
チェーン購入しなくては、、、



さて、今日は平日休み。早起きして取立山偵察に行ってきましたよ。

先週末からの全国的な寒気で、ようやく雪が降りましたね。
雪山待ち遠しかった登山者もたくさんおられたと思います。
それで今日は雪マークはなく晴れ予報でした。
休みに晴れとはついていますね~(´∀`*)ウフフ

早起きと言っても、6時半前位に家を出たので8時前位に国道沿い駐車場に。
駐車場は一台も車はなく、どうやら一番のりです。
それで、気になる積雪ですが、私の予想をはるかに下回る積雪で、それほど積もってはなさそう。
国道沿いに停めなくても、上の夏駐車場までいけそうな感じ。
昨日も車の走った跡も見られたので、いけるとこまで車で上りましたよ。

余裕で夏駐車場までいけそうな感じでしたが、途中倒木が道を塞いでいたので、戻って路肩の大きく空いている駐車スペースなような場所に停めました。
s20181210PC100001.jpg

倒木は自転車屋さんの看板の家?をこえたあたりです。
s20181210PC100004.jpg
昨日もここまではタイヤの跡ありましたが、その先はなかったので、倒木は雪が降る前からだったと思われます。

積雪はたいしたことはなく、とてもショートカットできるような感じでもなく、てくてくと林道をのぼりました。

夏駐車場。
s20181210PC100006.jpg
わかっているんです、無理なことは、、、
しかしなんとかしたいんですよ、この異常な汗かきを(;´д`)トホホ…
汗のかかないペースで登りたいのですが、そうなると一体どのくらいの時間がかかるのかわからない位のスピードになるのですよね。
意識して遅く歩いた林道歩きでも汗をかいてしまいます。

夏と同じ半袖Tで登るしかないのか。。
しかし寒いのに汗かくのですよね、困ったものです(汗)

電話ボックス(電話無し)登山届提出。
s20181210PC100007.jpg

登山道に入ります。
のこり1.6km地点。
s20181210PC100010.jpg
少し雪が増えたかな。
誤差の範囲かな。ツボ足でまったく問題ありません。
昨日のトレースもそのまんま残っていて、昨晩はわずかにうっすらと降っただけのようです。
この分だと、最後まで夏道ですな。

経ヶ岳。
s20181210PC100012.jpg
雲海が凄い。
s20181210PC100013.jpg
風が上の方でゴーゴー唸っています。
思ったよりも強風のようですね。
停まると寒いので急ぎましょう。

のこり1.0km。
s20181210PC100014.jpg
やっぱり厳冬期靴では早く歩けない。といいいますか、ラッセルは全くないとはいえ雪道ではあるし、実力的にも遅い気がする。
今日は時計を忘れてしまって、ペース配分はおろか出発時間さえわからない(汗)
まあ、積雪量からいっても雪の集団登校のようなもんだし、時間もあるし急ぐこともないです。
s20181210PC100015.jpg

樹林帯を抜けた。いい天気です♪
s20181210PC100018.jpg

到着。
s20181210PC100019.jpg
久しぶりの取立山山頂。
昨シーズンはこうえいさんとBCで途中まで上っただけで、雪の取立山に登山はしていなかったみたい。

目に飛び込んできた白山の景色に圧倒されました。
美しい、、、
s20181210PC100020.jpg

鉢伏方面。
s20181210PC100021.jpg
やっぱり雪山良いですね。
空気が凛として、澄んでいる。
とりあえず、アカン子のお湯でココアと、おやつのセブイレで買ったベルギーチョコパンケーキをほおばるも、あまりにも寒さで即撤収(>_<)
やっぱり汗冷えが酷い、、、
風が止めばまだよかったのだけが。

まったり白山を眺める予定も、頭の中は下山後のお風呂でいっぱいになってしまった。

下り、ほんと速くなった気がする。
雪ということもあってか、地面からのダメージも和らいですごく楽でした。

s20181210PC100026.jpg
夏駐車場は3本のトレース。
私は左のトレースで登ってきたので、忠実に下ります。
他はどこに向かっていたのだろう?
そういえば、スキーの跡もありましたが、それは、のこり1.0km地点まででしたね。
途中から別ルートがあったのかどうかは不明です。
そこから夏道滑って戻った感じでした。
きっと山頂まではシートラだったのかな。

林道下ってしばらくして、ソロのおじさんとすれ違い。
もう下りてきたんか、何時に上りはじめた?
と聞かれ、多分8時過ぎからだと、時間教えてもらったら、まだ10時前でしたね。
もう一山いけるねと笑われてしまった(笑)
でも今日はもうおしまい。

無事下山。
s20181210PC100027.jpg
スノーシューを念のためもっていったけど使う事はなったです。

もっと雪が積もらんかな。
スノーシューでガシガシ歩きたいですね。
ちなみに、ローカットは車から降ろすの忘れただけです。
今日も靴下はノースのアルパインクライマーソックスでしたが、汗が温まるまではヒヤッとしましたが、その後はまったく足先の寒さも感じず良かったです。
気温は0℃は下回っていたと思うし、この感じならまだまだ寒さに耐えれそうですね。
ただ気持ち悪さに耐えれないかも(-_-;)
もう少し様子見てみよう。

ではまたです。
コメクローズで。

にほんブログ村

にほんブログ村


Category: 福井の山 > 城山(安土城跡)

Comment (2)  Trackback (0)

安土城。ちょいポタも。

金沢で初雪降ったらしいですね。
福井の方は、今晩から明日にかけて雪降るみたいです。
期待しよう(´∀`*)ウフフ



さて続き。


佐和山城跡を思いっきり堪能したわけですが、ここで帰るのはもったいないです。
なので、これまた行ったことのない安土城址に行くことに。
ちなみに、博物館たしか、信長の館だっけか?こちらは何年か前にいったことがあるんですよ。


朝の出遅れが響く、、、
コンビニでおにぎり買って昼食に。
時間がないので、食べながら車を走らせました。

彦根からそう遠くはないのですが、それでも40~50分かかりました。
では登ろう。
s20181205PC050150.jpg

下調べはしてなかったのですが、ここまでしっかり整備されているとは、、、
拝観料700円かかることも全く知らなかったです。
石段がはんぱないって。
天守閣跡まで往復所要時間、約一時間かかるみたいです。

立派な石垣。
復元したものかと思っていたのですが、どうもそうではなく、崩れそうなところは手を加えてありますが、当時のもの見たいです。
すぐに伝羽柴秀吉邸あと。
s20181205PC050156.jpg
かなりの広さ。

向かいの摠見寺借本堂の立っている場所が、伝徳川家康邸跡らしいです。
日曜のみ特別拝観(別途料金)みたいですね。要確認で。

石段厳しい、、、
s20181205PC050159.jpg
振り返ると。
s20181205PC050160.jpg
低山にちょいちょい登られるような方であれば、そうたいしたことないかもしれませんが、ちょっと安土城いってみよっさ的な感覚で来られるとキツイとは思いますよ。
今の私にはとてもいいトレーニングになります(笑)

石段に石仏も使われています。
資材として近隣より調達されたものと思われます。
s20181205PC050162.jpg
さすがに踏むことはできません(>_<)
しかし、神仏を恐れない信長はまったく気にもしなかったのでしょう。
この石段にあからさまに使われている石仏については、いろいろ解釈があるようなので面白いですね。

黒金門跡。
s20181205PC050174.jpg
この石が礎石かな?

仏足石。
s20181205PC050181.jpg
この仏足石が置いてある付近の崩れた石垣の中から発見されたようです。石垣の一部として使われていたとのこと。
足が全快しますよう、めっちゃさわっておきました。
御利益があるかどうかは不明です。

津田信澄邸跡や、森蘭丸邸跡も途中にありましたが、藪っていて先にはいけませんでした。

本丸跡より天主台石垣を。
s20181205PC050186.jpg

本丸跡を臨む。
s20181205PC050193.jpg
案内パンフによれば、本丸跡には天皇を招き入れる「御幸の間」があったと信長公記に記載されているそうです。
調査によれば実際に天皇陛下の住居である清涼殿に酷似した構造であったそうです。
実際に天皇を招き入れることはできなかったようですが、ここいらが信長暗殺の遠因になった肝なのかもしれませんね。
本丸より高い場所に天主台があるわけだし、、、

天主台に。
s20181205PC050197.jpg
s20181205PC050199.jpg
s20181205PC050205.jpg
とても大きな礎石。
信長の館で、天主閣の復元模型、たしか大きさもそのまま(自信はない)がありますが、かなり大きいです。
ここで信長は暮らしていたらしい。
ウィキによれば、総石垣で普請された城郭であり初めて石垣に天守の上がる城となったそうです。
その後の城郭に大きく影響を与えたお城でありますな~。
TVで見た気がするのですが、信長は安土城をかがり火焚いて照らしあげていたらしく、ライトアップの祖でもあるらしい。
きっと電気もない当時は、見る人すべて度胆を抜かれのではないでしょうか。

木々が生い茂っていて360℃パノラマではないです。
s20181205PC050203.jpg
伊吹山は見える。

二の丸あとで信長公廟を拝見。
s20181205PC050213.jpg

三重塔の方に。
またも石段。しかしここは優しい段差。
s20181205PC050215.jpg

三重塔は現在工事中でした。
s20181205PC050219.jpg
摠見寺あとからの近江八幡方面は良い眺めです。
s20181205PC050221.jpg

ここから仁王門経由で帰ることもできるのですが、工事中立ち入り禁止でした。
しかし、工事している職人さんが上ってきたので聞いてみると、どうぞと言われたので遠慮なく仁王門経由で下山させてもらいましたよ。
s20181205PC050226.jpg

三重塔、仁王門は重要文化財になっております。

なかなか厳しい石段の下りでした。
s20181205PC050231.jpg
途中から足にようひびきました(>_<)

車に戻ります。
s20181205PC050233.jpg
下の方も遺構はいっぱい。

虎口跡。
s20181205PC050235.jpg


百名山ブック持ってくるのを忘れたため、スタンプ押せず、、、
またスタンプ貰いに来なくては(^_^;)
案内板の地形図。
s20181205PC050241.jpg
こうやって見ると、全体の5分の1も見れておらず、時間があれば外郭まわりや登れるのなら、もうちょっと攻めたいと思いました。
すぐ近くにある(多分)六角氏の本拠でもある観音寺城址は時間の都合でいけなかったので、機会があれば観音寺城址とともに再訪したいです。

ものすごく駆け足で見てまわった安土城でしたが、歴史云々は置いといて、足腰のトレーニングには持って来いだと思いました(笑)
石段地獄です(汗)

ではもう一度彦根に戻ります。
お土産にクラブハリエでバームクーヘンを購入。まあ自分が食べたかっただけですが。
ついでに彦根城近辺をかるく自転車で。

宗安寺の赤門。
s20181205PC050242.jpg
これは佐和山城から移築した大手門です。

4番街スクエアを。
s20181205PC050248.jpg
彦根城の周りにもいきました。

s20181205PC050262.jpg
s20181205PC050249.jpg
なつかしい、、、
初めてのtikitオフ会で近江八幡から彦根に走った記憶が蘇りました。
彦根城周辺で撮った動画懐かしいな。
あれから5年。私もS兄さんの年より一つ大きくなりましたよ、、、

思い出深き彦根の街をあとに。感傷に浸りながら福井に帰りました。
また来年、暖かくなったら自転車で走ろう。
ではまたです。

にほんブログ村

にほんブログ村


Category: 福井の山 > 城山(佐和山城跡)

Comment (2)  Trackback (0)

佐和山城トレッキング。

いよいよ週末雪降りますよね。
それで「雪みち情報ネットふくい」がさらに便利になったようです。
奥越の路面状況が分かるので、よく使っていました。
本当にありがたいですね。


11月最終週から勤務体制が、以前にしていたような変則勤務になりました。
多分来年2月くらいまでと短い期間ですが、しばらくは平日ハイカーできそうです^^
それで早速に平日休みの昨日(今日もだけど♪)お城攻めに行ってきましたよ。

今回攻略した城は、佐和山城です。
いや攻略というか凱旋にしよう。
私は三成派ですから(`・ω・´)ゞ

親石田派として、その本城であった佐和山城にいまだに行けてないとは、恥ずかしくて人様に顔向けできなかったのですが、実はふもとまでは来たことがあるんですよ。
一応これはその時の記事です。
佐和山城ふもとに来たことには触れてませんでした(>_<)
このときtikitオフ会で、koro156さんやティーポさん、そしてS兄さんと初めて顔合わせしたのですよね。
詳しい詳細、それと動画も撮ったのですが、そちらは今はほとんどログインもしなくなってしまった、某SNSの日記に記録してあります。
懐かしいなぁ~。

そんな思い出深き佐和山城に行こう行こうと思いつつ、なかなか機会に恵まれず。
なんかこのくだりは、鎌刃城記事でもかいた気がしますが、まあ置いておいてだな。
そんな記憶の片隅にくすぶリ続けていた佐和山城。
くしくも鎌刃城トレッキングのときに、もう記憶と妄想の中ではとどめておくことができなくなってしまったのであります。

ではいってみよう~。

なんだかんだと前日仕事遅くなり、忙しさに心までやられそうなところを、ギリギリ乗り切ったものの、朝は早起きができず。
自宅を出たのが8時すぎと通勤時間帯に重なるときでした。
年末年始と出費も重なるので、一般道で早朝から走る作戦。
しかしでおくれで作戦は頓挫したので、致し方なく高速で。
それでも到着後用意して凱旋開始は10時半を過ぎていました。

無料駐車場スタート。
s20181205PC050001.jpg
Aコース、Bコースはよくわからんかったです。

これはすぐ近くの資料館的な建物にあるミニ天守。
s20181205PC050003.jpg

清涼寺。
s20181205PC050004.jpg
島左近のらしきがあったらしいです。
中をちら見。
s20181205PC050005.jpg
とくに案内板も見受けられなかったし、すでに出遅れているので先を急ぎます。

龍潭寺。
s20181205PC050011.jpg
こちらのお寺境内を通らせてもらいます。
あくまで好意で通らせてもらう訳なので、訪れる方は節度を持って決して迷惑にならないよう気を付けてください。
佐和山自体は清涼寺の境内地となっています。

山門となりのこちら側から。
s20181205PC050006.jpg

入ってすぐに三成公慰霊象、そして銅像もありました。
s20181205PC050015.jpg
お顔の方は、石田会館内にあった復元されたものとよく似ていると思います。
その時のポタ記事はこちら。

入り口付近の案内板の地図を画像に収めます。
s20181205PC050010.jpg
となりの地形図も画像に。
これといったパンフ的なものは、なにもなく、また地図にあたるものはなにもないので、あとはノリと勢いで乗り切ります(笑)
まあ、半分は本当ですが。一応はGPSもあるので迷う事はないと思います。
私も登山初級者の入り口位にはいると自負している身として、道迷いや滑落等の危険性については、多少は耐性を持っているつもりです。

奥に進んでいきます。
s20181205PC050019.jpg
七福神像と大洞観音堂をみつつ、墓地を抜けます。
s20181205PC050020.jpg

猿に注意です。
s20181205PC050023.jpg
墓地を抜けると登山道に。
おおよそ20~30分くらいで本丸跡にいけるそうです。

ノリと勢いのくだりで大袈裟に地形図などの話をふれたのですが、佐和山城では以前に遭難事故(無事救出)もあったことがあります。
危険予知のできないものなら、別に佐和山に限らず、どんな山でも、例えば足羽山でも遭難しないとは言えないと思うし、山城に上る以上最低限の装備は必要だと思いますよ。

本題に戻って、ちょこちょこっと山道を上って切り通し。
s20181205PC050026.jpg
案内板が見えました。

とりあえず西ノ丸・本丸に向かいます。
s20181205PC050029.jpg
龍潭寺側から登って右に曲がると本丸で、まっすぐいくと鳥居本方面に抜けます。後で歩きますが、かもう坂通り往還道です。
左にも踏み跡があったのですが、こちらはまた別の山のようですね。

すぐに塩硝櫓跡。
s20181205PC050031.jpg
塩とかそういった類の食糧か、はたまた硝石なんかを貯蔵していた建物・櫓があったのかよくわかりません。

振り返って西の丸跡。
s20181205PC050036.jpg
本丸方面ではなく下に行けるようです。下りていけば多分竪堀とか見れるのかも。画像でいうと左。(本丸側からの撮影)
ですが、遮るように竹が横たわっていたのでやめときました。

では先に。まだ登りますよ。
s20181205PC050038.jpg
階段のぼって、トラバース気味の道をあるき、その先ちょこっとつづらに上って本丸。
s20181205PC050039.jpg
いや~、広い。思った以上に広かったです。
三成に過ぎたるものはと謳われた佐和山のお城。相当な規模のお城だったと想像できます。
眺めもまたいい。

彦根平野。
s20181205PC050042.jpg
彦根城もばっちりです。

ちなみに中山道方面もばっちりだったと思います。今は木々の関係上見えにくいですが。
この前行った鎌刃城方面。
s20181205PC050081.jpg
小さく反射鏡がみえました。
ズーム。
s20181205PC050083.jpg
わかります?中央ちょっと右の反射鏡。
鎌刃周回途中にあった反射鏡じゃないかと思う。ただ今回の帰りに車から眺めた感じでは、違うような気も。
自信はありません(>_<)

紅葉が素晴らしく紅い。
s20181205PC050049.jpg
石田時代に落城(開城)という悲しい結末になったわけですが、そんな時代から数百年の時を経て、今はそんなことを微塵にも感じることはありません。当時には5層の立派な天守閣があったらしいですが、どんなんだったのだろうな。

千貫井。
s20181205PC050054.jpg
今も掘り返せば水が湧き出そうな感じです。
佐和山城の貴重な水源ですね。

踏み跡のしっかりした道はあったので、探検。
石垣跡は後で行くとして、奥の方に進みます。
s20181205PC050059.jpg
太鼓丸の方にも行ってみましたが、郭跡のような場所があったほか、案内板等は何もなかったです。

戻ってさらに下ってくと。
s20181205PC050063.jpg
分岐。左は多分法華丸方面。
見ての通り、塞ぐように木々があったので、反対側を下りていきました。
s20181205PC050064.jpg
結構下ると、車の音も近づいてきて道路に出た(゚д゚)!
なんだあの正面の建物は?
登城口は一つではなかったのだなと、振り返ると。
s20181205PC050065.jpg
入山禁止とm(__)m

以前はこちらからも登れたのですが、今は廃道となってたようでした。
しかし、間違えようもないくらいしっかりとした道がつけてありましたけが、入山禁止道となってしまっているので、使用しないでください。

今回だけは堪忍を。
とりあえず戻るしかないので引き返しました。
戻って女郎谷に。
s20181205PC050069.jpg

進みましたが、行く手を遮るかのように倒木。
s20181205PC050070.jpg
女郎谷は佐和山城落城のさい、城の女方が多数身を投げたという、悲しいいわれのある谷ですが、よくわからなかったです(>_<)
案内板もとくにはありません。

もどって。
s20181205PC050052.jpg

石垣跡。
s20181205PC050075.jpg
これ以外に石垣の後と思われるものは、私には不明でした。
天守閣の隅石垣のようです。

本丸にもどります。
紅の絨毯。
s20181205PC050078.jpg
いや~良かった。すごく良かったです^^d
城跡内には、薄い踏み跡を含めいろいろ道があるので迷いやすく、暗くなってからの登頂は危険だと思います。
(以前遭難した若い二人組の女性も16時くらいから登頂したようです)
今現在、佐和山城は龍潭寺内を通るルートしかない(公式的に)ので、城の搦め手側からしかいけないのでが、真正面の大手門からのルートからも藪漕ぎすればいけないこともないらしいです。

では戻ろう。
先ほどの切り通しを鳥居本に下ってみます。
最初七曲り(よくある呼び名だな)といった急な坂を下ると、すぐになだらかな一本道に。
ss20181205PC050094.jpg
標柱。
s20181205PC050095.jpg
案内板。
s20181205PC050097.jpg
さらにどんどん進みます。

田んぼらしきものが左手にうっすら見えてきました。
案内板も発見。
s20181205PC050098.jpg
s20181205PC050099.jpg
このままいったん道路にでます。

田圃道を振り返って佐和山。
s20181205PC050103.jpg

大手門跡の遺構がないか付近をフィールドワーク。
これは石仏ではないのか?
s20181205PC050104.jpg

主張してきます。進入禁止。
s20181205PC050105.jpg
まったくわからず、この看板から左に折れて道に。

案内板を見つけたので近づくと。
s20181205PC050106.jpg

城下町の井戸跡でした。
こんな感じ。
s20181205PC050107.jpg
近くでおじいちゃんが畑仕事をしていたので、佐和山から下ってきたことを伝え、少しお話を伺いました。
大手口(正門)の辺りの場所。また今は多分何もないと思う事。バイパス建設のためか発掘調査をしているとのこと。龍潭寺が蒲郡(愛知県)かどこかにもあってそれと同じ!?関係性があるらしいという事等々。
発掘調査でいろいろわかっていいですね、というとおじいちゃんは、あんまり嬉しくないみたいでした。
静かなこの辺りが、観光客とかがもし増えたら!?そんな懸念があるのかもしれません。
歴史好きにはうれしくても、たしかにそうじゃない人には嬉しくないよな(汗)

通ってきたかもう坂通り往還をもどらなくても、道路沿いに龍潭寺にいけることを教えてもらい、周回することにしましたよ。
戻るのは嫌い、前進あるのみの精神です(*^^)v

ここ最近では異例の写真枚数で記事が長くなるは申し訳ない。
普段の登山でもこんなに写真撮らないのにな(^_^;)
一気に書きますね。

あの近江鉄道の高架下をくぐって竹林の向こう辺りが、大手口、城の正門に続くあたりらしい。
s20181205PC050110.jpg
てくてく歩くと、、、

ここは城下の本町筋らしい。
s20181205PC050111.jpg

高架下をくぐると自販機があったのでコーラを。
s20181205PC050113.jpg
佐和山に乾杯。
いつもは普通の赤コーラですが、気になったのでコカコーラプラスにしてみました。

発掘調査中。
s20181205PC050114.jpg

この辺りは京橋口になるらしい。
s20181205PC050115.jpg

おじいちゃんに教えてもらった通り、大手口付近。
s20181205PC050119.jpg
s20181205PC050118.jpg

もちろん正面突破です。
s20181205PC050121.jpg
正面の山が佐和山本城ね。
この田んぼの畔っぽい道、イノシシの足跡いっぱいあるので要注意。佐和山は今は、イノシシと猿の楽園とかしているのかもしれませんね。

近江鉄道線路にぐっと近づきます。
この辺りのどこかから登って藪漕ぎすればいけん事もないし、実際自信もありますが、いろいろなリスクもあるとは思う。
s20181205PC050122.jpg
なんせソロですからね、この辺でやめておきました。
将来的に発掘調査が進み、地権者(清凉寺さんなど)との話し合いなどもあって、もしかすれば正面側から登城もできるようになるかもしれませんね。
期待したいな~。難しいか。

車道を周回。
s20181205PC050128.jpg
佐和山トンネルは歩道もありました。
トンネル抜けると、さっきいったん下山したときに見えた怪しい建物群。
s20181205PC050132.jpg
佐和山遊園とありましたが、今は廃墟のようでした。
佐和山城跡などとは、全く関係性はないみたい。

おじいちゃんは、トンネルくぐって二本目くらいの信号を右に折れたら龍潭寺だと思うと教えてくれたのですが、ちょうどいい階段があったので、そこを下りていきました。
右手に佐和山を見つつ歩けば、龍潭寺に着くはずです。
s20181205PC050134.jpg

途中民家の屋根に猿が。
s20181205PC050133.jpg
柿をむさぼっていました。

こんなの発見。
s20181205PC050135.jpg
歩いてみないと気が付かない発見が嬉しい。
この辺りです。
s20181205PC050136.jpg
お堂付近に案内板。
s20181205PC050137.jpg
もうちょっとですね。

2010年~・・・
s20181205PC050138.jpg
時が止まっているかのようだ。

おお~♪
s20181205PC050141.jpg
この辺りです。
s20181205PC050142.jpg
そのまま歩きすぐに案内板。
s20181205PC050143.jpg
見えた。
s20181205PC050144.jpg

真正面に彦根城。
s20181205PC050146.jpg
到着。
s20181205PC050148.jpg

いや~、まじで良かった♪
城ももちろん、この周回も(´∀`*)ウフフ
最初からGPS起動させてログをとっておけば良かった(>_<)
カシミールで歩いた軌跡を落とし込もうかと思ったけど、イマイチ使い方が分からなくて、この周回でどのくらいの距離を歩いたかは不明。
写真で撮った案内板の地形図に歩いたであろう場所をざっくり線ひっぱってみました。
s20181205PC050123 - コピー
法華丸付近の登山道が自信はないけど(汗)
3時間弱佐和山周回で遊んでましたよ。
今後の発掘調査が進み、いろいろと遺構跡などが明確になっていくことを大きく期待したいです。
その時にまた来ようと思います。

今現在は彦根城のある彦根市がこの地域の中心ではあると思いますが、佐和山城の機能していた当時は、大手口のある中山道方面・鳥居本宿側が当然街の中心だったのかなと思いますがどうだったんだろう。
三成に過ぎたるものの二つ、佐和山の城と島左近と言われていますが、今回山中の案内板には、それが百間橋ともなっていました。
百間橋は今は埋め立てられてありませんが、彦根城の外堀の一部ともなっていたらしい、松原内湖にかけられていた橋だそうです。今の彦根城あたりから松原内湖を眺めつつ百間橋も渡ったかも。かもう坂通り往還を抜け鳥居本に。また逆もしかり。
たくさんの人たちも歩いていたことでしょう。
どんなんだったのだろう。
当時の風景を見てみたいな~。
そう思いませんか。素敵やわ~。

画像だらけで説明として不十分な点は申し訳ないですが、そこはご容赦ください。
念願の佐和山城凱旋ができてとても良かったです。
良い歴旅だった、、、って、このあともう一城いったのですよね。
その記事は次に。
ではまたです。

にほんブログ村

にほんブログ村


Category: 福井の山 > 銀杏峰

Comment (8)  Trackback (0)

2018.12.2 冬山に向けたギアおためしと銀杏峰偵察。

今週末雪マークやね。
平地は降らなくていいので、お山にどさっとお願いします。
暖冬のうわさもあるので、吹き飛ばしてほしいものです。


さて日曜はいいお天気だったので、ツギロウさんが周回していた越前甲のあたりを攻めようかと思ったのですが、登山口ほかログを落としたりと下調べができなかったので、今年の冬怪我する前に登ったっきりの銀杏峰に久しぶりにいってきました。
s20181202PC020002.jpg
う~ん、なんか嬉しい。
お久しぶりですな~。

駐車場には一台車があったので先行者はいるようです。
ちなみに登山届を出そうかと思ったのですが、Boxに何時もあった用紙は切れていました。

6時49分スタートです。

さくさくっと登山口まで。
s20181202PC020003.jpg
今年の冬山こそものにしたい。
汗をかかない登山を。
そんなペースを考えたのですが、駐車場から登山口までですでに、滝汗とは言わないが結構な汗をかいてしまったので、あっさりあきらめ、今持ちうるパワー全開で頑張ることにしました。
私には一生かかっても、汗をかかない上りは不可能だ(-_-;)

見返りの松で、見返ると大野平野が良い感じの雲海に。
s20181202PC020005.jpg
これは大野城は天空の城になっているかも。
はっきり見えなかったので、雲の下だったかもしれません。

仁王の松。
s20181202PC020006.jpg
相変わらず主張してくる感じです。

良いペースで前山まで。
s20181202PC020008.jpg
白山真っ白。

今シーズンの銀杏峰では、お初の雪。
s20181202PC020009.jpg
上る前に車から見た遠景では、雪があるようには思えなかったのですが、このあと多少は雪が積もっているのかな。
念のためチェーンスパイクは持ってきています。
ちなみに足元はアルトラ ローンピークだけど(汗)

その後。
s20181202PC020010.jpg
まあローカットで十分余裕です。

天竺坂でこんな感じ。
s20181202PC020012.jpg

しかし風が凄い。
ベースレイヤーにメリノとテンセルの混紡長T。アウターにノースのベントリックストレイルフーディーのいでたち。
ちなみにベントリックストレイルフーディーがギアおためしではありません。
汗をかき出したころに、フーディーを脱いだり、ウインドシェルに変えたりするべきだったのかもしれませんが、めんどくさくてフロントジッパーを開放して体温調整してきたのですが、すでに滝汗でインナーはびっしょり。
すっかり冷えたので、ジッパーを引き上げ上りました。
あとは動くことで体温維持です(>_<)

雪が積もると積雪量の目安になる(多分)棒のところ。
s20181202PC020013.jpg

お地蔵さんにご挨拶して、、、

ついたよ頂上。
s20181202PC020014.jpg
1時間52分。
2時間切った(∩´∀`)∩ワーイ
速いのか遅いのかわからん。

もしかしてお堂の扉開いているの初めてな気もする。
s20181202PC020015.jpg
今シーズンも何回か上りにきますね。

素晴らしい快晴。
s20181202PC020018.jpg
山頂で過ごした時間2分少々。
風が半端なく、寒すぎてたまらんので急いで撤収です。

こ、これは猪!?鹿!?
s20181202PC020020.jpg

まあいいや、急いで下山寒い、、、

山頂で食べようかと思っていたカップヌードル。
s20181202PC020021.jpg
ナオミちゃん仕様。
もちろん、あかんこのお湯で。

ココアも飲んで、うちから温まる。
しかし寒いので、久々にビレイパーカーも着ました。
ビレイパーカーもおためしギアではありません。

大野平野の雲海もなくなっていました。
s20181202PC020022.jpg
では下山しよう。

こちらは歩いたことないので、登山口から駐車場のいつもルートではなく林道に行ってみました。
s20181202PC020023.jpg
冬山ではこちらを使う事もあるかもしれないし。

途中堰堤もありました。
多分、はごろもの松あたりの薄い踏み跡の方行くと、こちらの堰堤の沢の方にいくのかも。

車が見えました。小葉谷の林道にぶつかったかな。
s20181202PC020027.jpg

予想通り。
s20181202PC020028.jpg

後はひたすら林道で駐車場に。
無事下山。
s20181202PC020034.jpg

時間的に登山口からキャンプ場駐車場までは、いつもの山道ルートの方が断然近くなりますね。
さきほどの林道入り口スペースに車を停めれば(一台分くらいかな)林道からの方が近るかな。
これはお好みだと思います。

下りですが、時計のログ切り忘れてはっきりした下山時間は不明ですが、10時半くらいだった気がします。
私の時計(セイコーアルピニスト)では、ざっくりした登行ペースが出るのですが、下山はかなり速かったです。
ここ最近ではない位。
段差が小さな登山道なら、もう大丈夫だと思いましたよ。

さて今回お試ししたギアはこちらです。
s20181203PC030021.jpg
ノースフェイス アルパインクライマーソックス。

こちらは公式より抜粋。
「冬期の縦走登山や長期間におよぶテント泊での山行向けに開発したトリコット素材の3mm厚のショートソックスです。温められた汗を外に逃がさずブーツを濡らすことを軽減。低温下での足の保温効果を維持しながら、ブーツ凍結のリスクを抑えることができます。肌面への当たりが少ない縫製で素足へのダメージが少なく、高いストレッチ性と相まって長時間の着用が可能。素足に着用した1日の終わりにソックスを裏返して汗を拭き取ることで、繰り返して使用できます。アルパインクライマーの馬目弘仁氏との共同開発アイテムです。 」

これ昨シーズンよりずっと気になっていたのですが、今回試してみることにしました。
年末の天狗岳があまりにも寒く、なにより厳冬期仕様の靴に、極厚ウールソックスで足指が冷たかったので。

それでこのソックスは何かって言うと、まあウェットスーツやドライスーツのような生地のソックスで、汗を靴下が吸う事はありません。
かいた汗がたまって、温まりそのぬる~い汗で保温する、、、まあこんなことなんだろうと思っていました。
公式でも、温められた汗を外に逃がさずブーツを濡らすことを軽減。と書いてあるじゃないですか。
なに、ニュアンスが違うってか?
そう言えばそうなんですが、どうも私の思っていたようなことでの保温効果であっている気がします。

今回雪もほぼないだろうし、一応厳冬期靴も持っていったのですが、ソックスの効果も期待してローカットで登りました。
s20181202PC020032.jpg
気温は山頂付近の少し水たまりっぽくなっているところが凍っていたことを考えると、まあ寒いときで0℃位はいっていたと思います。
そんな気象条件のローカットと、年末の天狗岳の時のようにマイナス10℃を下回る寒さの厳冬期靴とでは比較にはならないのですが、結果から言えば、足先が冷たいことは全くなかったです。
むしろ、、、
生温かく気持ち悪い(-_-;)
やっぱり靴下が汗を全く吸わないので、汗がたまっていくのが分かります。
靴下そのものに通気性は皆無と思われ、汗は防水性の高い(簡易防水)靴下ゆえに抜けることなくたまり続け、その汗が最初ヒヤッと感じていたのが、いつの間にかぬる~く気持ち悪い温かさになっていました(-_-;)
下山後、急いで靴下を脱いで汗を落とすと、ヤクルトのプラスチックの小瓶半分は大袈裟かもしれませんが、それくらいピシャっとでましたよ(汗)
なんか汚い、気色悪い話で申し訳ないです。

で、どうなんだろう。

公式によれば、濡れた汗でブーツの濡らすことをさけ、ブーツの凍結を防ぐ。こう謳っていますが、実際に厳冬期の靴の中で、足先がちぎれる位の冷たさのなか、汗を今回のようにかいているのだろうか、、、
その辺がわかりませんが、きっとかいているのだな。
さておき、保温ということについては、今回の気象条件では問題は全くなかったです。前山の停滞中も大丈夫でした。

この靴下をテン泊や小屋泊の時に使おうとは、私は思わないな、、、
まあ足は3倍ましで臭くなります(>_<)
日帰りもしくは、泊まりでも下山時などの厳冬期の雪山でもう一度使ってみて保温効果を確認したいです。
多分体感的には、保温はいける気がしますけど。
これは自己責任でお願いしますね。
臭さ&気持ち悪さと、保温効果を等価交換できるのなら、う~ん、、、、ありかな。
そんな期待値はある、保温に対して新しい!?アプローチの靴下だと思いました。

靴下は置いといて、久々の銀杏峰。
快晴に恵まれ、また足の調子も上々。
とても楽しかったですよ♪
ではまたです^^/

にほんブログ村

にほんブログ村


プロフィール

ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

最新トラックバック
カテゴリ
人気ブログランキング
FC2
Amazon
楽天
サマーウォーズクロック
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
フリーエリア

1234567891011121314151617181920212223242526272829303112 2018