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浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: 福井の山 > 下市山

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2020.7.5下市山。

梅雨だけに雨の日が多いですね。
それは仕方ない。
しかし豪雨はいけませんよね。。



今日は午後から雨予報。
夜勤週の週末だけにイマイチ体調も良くなくて、雨の降らないうちにトレーニングと思い、下市山周回だけこなしてきました。
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雨でも数名の方が登られていましたよ。

毎回くるたび、整備がどんどん進んでいるのがわかります。
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山頂手前の木道。

下市一の急階段も綺麗に整備されていましたよ。
一度も資材運びができずに申し訳ないです。
本当に整備されている方々には感謝です。

このままいつものように金谷に下山。
そのままアスファルトを歩いて駐車場まで戻るのですが、今日はため池コース(安居城跡のところ)から登り返して、山頂。そのままミルキングコースで下山しました。
距離6.2km 高度上昇で600mでした。
二上からの大文殊ピストンより負荷はきついので、時間の都合に合わせてこちらを選んだりすることも増えそうです。

しかしまあ忙しいですよ。ありがたいことですが。
週明けからは休日出勤込の6勤Max残業で氏ねそうです(涙)
山はしんどいことあっても、お楽しみや感動があたっりする(趣味だしあたりまえか)ので良いのですが仕事はねぇ~。週六とか働くと、おっさんだしがっつり疲れが残ってしまうのでたまらんす(>_<)
7月は山も仕事もしのぐ様に耐えますよ。
8月からは勤務体制が変わり、平日休みもできるので、とにかく今月をのりきろう(笑)

久しぶりのお買いもの。
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自身三足目のホカオネ。
トゥ ウルトラ ハイ 2 WP
初代トゥーア ウルトラに引き続き、これは二代目となります。
イーベント使用の防水。初代は防水微妙な点もあったのですが、まあホカオネ推しなのでまあいいです。これと防水ソックスでいきます。岩稜帯の心配が低いテン泊縦走用ですね。

今使っているミッドカットのスピードゴートはソールが持てば来シーズンも使いたいのですが、どうだろう。
来年買い替えかな(汗)
アルトラのソールももうヤバイし、、こっちもか。
靴は消耗品故致し方ないですね。
大事に使おう。
ではまたです。
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Category: 県外の山 > 平票山

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天空の稜線。

昨日の夜は結構な激しい雨でしたが、今朝がたしばらくして上がっていました。
天気予報通りです。そんな今日は、自己メンテに努めます。
ってがんばらんのんか~いというのは無しで、明日からの激務に戦々恐々としているんですよ(涙)


さてさて。


週末は金曜からの三連休。
金曜は雨だし、ここを移動日として、仕事が忙しくなる前のラスト三連休を遠征してきました。
コロナ自粛からの初の越県です。

行先は新潟群馬県境。
とおい、、、まじで。迷ったのですが、ここはいいチャンスだと思い頑張って運転しましたよ。
時間はあるけど金はない。
なので完全一般道にしたかったのですが、金曜は夕方に所用があったので、家を出たのが20時ごろ。なので、行きは高速利用で上越まで。
そこから一般道で越後湯沢に向かいます。
このルートの方が関越まわるより北陸からだと早い気はします。ナビのおすすめは関越まわりの高速を進めてきましたが、グーグル検索では上越から一般道を選んでいました。

0時過ぎに到着。深夜だったので画像もなし。
600円の有料駐車場ですが、夜は係員がいないので日中の支払いとなります。
すぐに車中泊準備して就寝。
予報では3時ごろ雨が上がり、10時くらいから15時くらいまで晴れ。その後少しずつ天気は悪くなる模様です。
急いで起きても雨残るし、10時くらいに良いところを歩けるよう起きよう。
のつもりが、4時前位からざわざわ外でしだして起きてしまった。
それでもトイレやらまた寝袋潜り込んだりして時間つぶし、5時ごろからボチボチ準備してスタートです。
駐車場は起きた時点ではすでに満員御礼でした。
着いたときはガラガラに近いほど余裕でしたが、やはり人気お山なんですね。

ハクサンコザクラの挿絵かな。
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松手山経由で平標山・仙の倉山。下山は平元新道での周回。
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2~3分歩いてここが登山口。
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時計は5時27分。ではいってみよう。

序盤よりなかなかの急登ですが、しばらく頑張ればうっそう感も無くなり、稜線に上がってしまえば解放感もあります。

う~ん、、、
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ちょっと早く出過ぎたかな、、
このまま天気予報通りなら、ガスのまんまになりそうです。

足元を見るとマイマイ。
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雨は上がった模様。あとはガスが晴れるのを願うのみ。

突然の鉄塔。
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ちなみにここは4合目です。

ガス晴れてよね~。
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シャクナゲ発見。
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ピンボケやね(>_<)

とりあえず松手山到着。
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通過点といった感じです。

展望は、、、
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まだ絶望的だΣ(゚д゚lll)ガーン

ゴゼンタチバナ(あってるよね)
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松手山あたりからはすっかり解放感に包まれつつ歩いていました。
天気が良かったら、もっと気持ち良かったと思います。
なかなか素敵な道ですよ^^

ガスもとれてきましたよ。
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これなんだったけ。
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このお花を取っている人に教えてもらったのですが、すっかり忘れてしまった(汗)
あんまり見たことない気がします。
ちなみに標高を上げると、結構咲き乱れていました。

おお~。
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ガスはなくなったよ~♪
テンションがだだ上がりです^^

7合目付近からのヤカイ沢。
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この辺りからならなんとか滑ることできるかな!?
じつはここ平標山に来た目的の一つには偵察もあります。
以前に四阿山 の山頂で、上越のお兄さんと結構おしゃべりしたことがあり、その時新潟で山スキーで良さげな山を教えてもらいました。その山が平標山。
このヤカイ沢は後程知ったのですが、かなり有名です。

これも可愛い。
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何かは不明。

しっかりと整備されています。
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ただこの手の階段は結構きついっす(涙)

ヤカイ沢。
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画像で見るより、山頂からは急でながく、私の腕前ではとても山頂からドロップなんてできそうもないな。。
調べたわけではないし、皆さんもちろんいろんな落とし方あるとは思いますが、もしここを滑ることができたなら、先ほどの7語目あたりまでは稜線を慎重に落としつつ、そこから入るしか自分には無理だ。
まあ、そもそもまずは、ある意味では比較的安全な樹林帯を滑りたいですけど(^_^;)

いや~気持ちいいわ~。
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9合目付近。
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イチゲちゃん。
しかしこの辺りはもうほぼほぼ終わってました。

山頂。
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ちなみにあのザックは私のものではありません。

ヤカイ沢のほう。
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こちらは平標の小屋の方です。
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ガスはすっかりとはいいがたく、、、

山頂で4~5人ほど。
まだ密ではないな。
とりあえず補給をして仙の倉山に向かいますよ~。
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う~ん、、ガッスガスやないか(´;ω;`)

ここから仙の倉山にかけての稜線を、天空の稜線と呼んでいるそうです。
本日第二の目的でもありましたが、これはまあ仕方ない。山で天気が良いことを期待してもね。梅雨の晴れ間にあたっただけでもよしです。

でもちょっとはれてきたかも。
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それにしてもすごいよ♪
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イチゲちゃんたち。

コザクラさんたちも。
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おしい、あと10日いや1週間でもいい、早かったらいきのいいお花畑が見れたと思います。
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最盛期ではないにしろ素敵なお花畑が、トレイルを挟んで広がっていますよ。
ここが人気なのも納得です。

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そうこうしているうちに、ガスもいい感じで抜けてくれましたよ。

平票山から真ん前に見えていた山が仙の倉山かと思ったのですが、ここは違います。
いったんのぼりつつまいて。
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ここがラスト。
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地味に階段はつらいですが、気持ちいい稜線歩きがつづきますよ~。

到着(*^^)v
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残念ながら遠く見えるお山たちはガスがかかって、よくわかりません。


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方位盤のたもとにザックを降ろして談義しているおじさん連中がなかなかどく様子もなかったので、気にせず方位盤を見せてもらう事に。平票山さえもまたもガスがΣ(゚д゚lll)ガーン
しょうがない、休憩もそこそこに出発。
帰りもロングな運転。しかも全一般道をひた走るつもりだし、ゆっくりもしてられないな。

あのガスがかかってしまっているのが平票山です。
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東芝ランプの案内柱。
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はて?東芝ランプとはなんぞえ?

正面の平票山。
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山の頂上を境に右半分の斜面にガスが。

しだいに晴れてきましたよ。
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たしかに天空の稜線かもしれませんね。
また来年も来たいです。花最盛期を狙って。
それでなくても素敵な稜線歩きになりましたよ♪

上り返しがつらいのですが、なんとか。

平元新道にて下山です。
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しっかりと整備された階段が続きます。
しかし階段が多い山です(^_^;)

このベンチでまったりご飯を食べているソロのお兄さん。
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私もカップラーメン位持ってくれば良かったと激しく後悔(>_<)
最近はお握りやパンばっかり。つぎ、そうだな白山登るときには、ちゃんとまったりラーメンでも食べてのんびりとしよう。

小屋が近づいた。
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このお花は?
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チングルマではないと思う。

小屋の中には入りませんでしたが、美味しい水がじゃぶじゃぶ出ていました。
そして目についたのがこれ。
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ぐんま県境稜線トレイル。

パンフまで無料で頂けました。
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国内最長トレイルですよね。
ここは是非制覇しなければならないところ。
ちょっと検討してみよう。

平票山の小屋全容。
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眺めも悪くない。
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ではいこう。
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ここから先は、よくある樹林帯の様相が続きます。

これはなんだ(゚д゚)!
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登山口林道合流。
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お地蔵さまが素敵です。
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途中の水場。
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林道がまあ長い。
途中抜かせてもらったお兄さんに話しかけると、まだまだありますよって。
ここからは土のトレイル。
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しかし、しばらく歩いているうちに、先ほど抜かせてもらったお兄さんが、上の林道を歩いていました。
距離もほとんどかわらないそうです(>_<)
沢筋を歩くのですが、途中から沢より林道側に一段上がります。その一段上がった土の道までは、林道をそのまま長身でいいと思いました。

到着(*^^)v
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タイムで5時間12分でした。
もっとちゃんと山めし持ってくるとかして、のんびりすごしたかった、そんなお山でしたよ。
あとヤカイ沢を見れたのはでかかった。
こんな大きな沢をがっつり滑れたら、さぞかし楽しいだろうな。
山スキーでいつか、必ず来ようと思います。
仕事が平常、、いやそれ以上に忙しくなる前の最後の連休に良い山行ができました♪
ではでは。


Category: 白山連峰 > 三の峰・別山

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イチゲちゃんに会いに。

コロナの影響で仕事が暇になり、週休三日体制だったのですが、ついに来週から平常に戻ります。
しかも、一気に激務にΣ(゚д゚lll)ガーン
うちの会社はホント極端です(涙)
少しずつ体を平常出勤に戻していきたいのですけどねぇ~。これは贅沢な悩みだ。
ラスト三連休、、雨か。
どうすごそうか。
先ずはブログアップから(笑)


日曜日。
天候は晴れ。
今年一発目の白山に登るチャンスだ。
そうは思ったのですが、激混みの予想される日曜にわざわざ登らなくても、平日のチャンスを待てばいい(この時は、まだ盆明けくらいまでは会社も忙しくないだろうと思っていたわけですが)。
比較的人はあまり来ないであろう、三の峰からの別山に登ることにしましたよ。


久しぶりに早起きして上小池駐車場に向かいます。
時間は5時過ぎ。
ちょっと出遅れたかな、なんて思って着いた駐車場は。。
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うそ~ん
いくら週末とはいえ、紅葉の時期でもないのに、上小池駐車場がこの時間でいっぱいだとは全く予想していなかったです。
いつも、そんなにこんだっけかな(汗)

仕方ない。
少し下がった路肩の広いスペースに寄せて駐車。
駐車場は県内よりも県外ナンバーの方が多かったかな。
気を取り直していきましょう。
登山届提出。歩きだします。
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林道の橋のところまで大きな落石。
この前の雨で地盤が緩んだのでしょうかね、これが直撃だったら(((((((( ;゚Д゚))))))))

ゆっくり団体さんのあとをついていき。
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登山口。
準備運動とウィンドシェルを脱ぎます。すでにうっすら汗(-_-;)
今日は暑くなりそう。
ではいこう!
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六本檜までの急登をしのげば、快適な尾根歩き。
黙々と頑張ります。

着いた六本檜。
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六本檜から振り返って。
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う~ん素敵(人´∀`).☆.。.:*・゚
すでにこの景色でも嬉しすぎる。
なんか当たり前なんだけど、山登ってるんだな~としみじみ感じました。

ここからは、しばらくゆるい尾根歩き。
あの鞍部の先にちょこっと顔出してるのが三の峰になるのだろうか。
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残り2.5kmか。
なかなか良いペースです。

さらにずんずん歩きます。
ツギの道標で休憩しようかな。
目的の場所までいき、ザックを降ろして息を整えます。
ここから剣ヶ峰こえてあともう一二踏ん張りで三の峰かな。
と思っていると、ゲンジさん!と声がかかり振り向くと、なっき~さんでした(∩´∀`)∩ワーイ(画像なし(笑)
足は大丈夫なのか!?
ちょっと心配していたのですが、ねんざの方はだいぶ良くなったらしく良かった。ただ膝はパッとしない感じで。。
あまり無理はしないでくださいね。
なっき~さんはソロではなく、お友達と。
あとでヤマレコでお名前を知ったのですが、茶太郎さんとHさんでした。
はじめましてです。よろしくお願いしますm(__)m

なっき~さんはあの奥の御前峰までもちろん行くのですよね(笑)
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激汗の画像を激写された(笑)

では先を行かせてもらいます。

ここからは急登が続きます。
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おお~。なんだっけ?ハクサンチドリ?

初イチゲキタ――(゚∀゚)――!!
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急登にちょっぴり凹みつつあったところ、一気に盛り返した感があります(笑)
イチゲちゃんは、それほど花に興味のない私も大好きなお花です♪
これは別山も期待できそうです。

三の峰までのラストの道標。
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これを見るといつも思い出すのです。

初めて次女と別山に登ったときのことを。
18kgオーバーの荷をかついで、ふらふらで6時間かけて三の峰小屋についたんですよね。
2015の夏か。
あれから約5年。とおちゃんは少しは強くなりましたよ。
三の峰の急登でしんどいときは、あの時の次女の励ましの言葉を思い出します。
また一緒に山に登ってくれると嬉しいのですが。。
最近はまったくだ(涙)

ここまでくると小屋まではすぐ。
到着v( ̄Д ̄)v イエイ
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登山口からは二時間ちょっと。
良いペースだ。
しかし疲れたもあったので、腰を下ろして大休止。
しっかりと補給をして別山にいきますよ。
ここおろさかにすると、私の脚ではもたない(汗)

三の峰からの別山。
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おお~素晴らしい。待っていてください。

心配していた雪渓歩きもまったくなく、チェーンスパイクは持ってきていたけれどお守りとなりました。
ペースはそれほど上がりませんが、黙々と。
しかし、なにやら不穏なガスが見えたので、念のため、帰りのよるつもりだった御手洗池に先にお立ち寄り。
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風があったので、逆さ別山は撮れなかった。

こ、これはハクサンコザクラやんな♪
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群生見てみたい。今年はお花畑にいこう。

ガスが心配なのでそこそこにして切り上げよう。
イチゲちゃんたちのお出迎え。
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イチゲちゃんたちを激写しつつ、でもちょっとマズイ。。
ガスの勢いがやばす。
余力はのこすつもりだったのですが、最後の一枚のギアを使うように頑張りました。いま頑張らんといつ頑張るんじゃ~的な。
が、しかし、、、

あか~ん。
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しかし、いったんこのガスは抜けた。
ミラクルあるのか。。

きた、やっと。ヘロヘロです(>_<)
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登山口より3時間程で別山到着。
頑張りは報われたのか、、、

う~ん。。
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山頂で10分程補給しつつガスが晴れるのを待ったのですが、残念ながら(涙)

御前峰はこれが一番よく見えたころかな。
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残念。
努力がすべて報われるわけではないのは仕方なきこと。
またくればいいのさ。
もう切り替えて、鳩ヶ湯でお風呂しよう。
行きにたくさん見受けられた団体さんとか、もしか鳩ヶ湯こられカブッたら湯船いっぱいになってしまうし、急いで下山しよう。
切り替えは大事なんですよ。

では別山またきます(`・ω・´)ゞ

帰路でなっき~さん御一行と再び♪
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茶太郎さんにツーショット撮っていただきました^^
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なっき~さんまた山いきましょうね。の後の吞みもねには笑った(爆)
ビールが美味しい季節になってきましたからね。
そろそろみんなとリモートでない吞みがしたいです。
なっき~さんにツギロウさんとあわんかったか?と言われたのですが、全くすれ違いなかったな?
はて。
まさか滑落!!
いやそんなことは絶対ない、おそらく暑かったし、御手洗池で泳いでるのかもしれない。
そんなことはしないか(笑)
ではまた。

小屋が見えた。
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三の峰の上り返しのとき、前から来られたソロの先輩女性に凄い質問を仕方、され方に答えに窮してしまった。
まあ、、書かないでおこう。

小屋前はにぎわっていたので華麗にスルー。

黙々と。頭の中はお風呂のみ(笑)

福井山岳会の方々だと思われますが、たくさんの方々が草刈りに入られていました。
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ほんとうにありがたいですm(__)m

ガシガシ頑張って下ります。
山越邸あともすっかり綺麗に草刈りなされていましたよ。
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登山口着。
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無事駐車場に着きました^^/
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まだ車はいっぱい。
鳩ヶ湯はまだ混んでいないでしょう^^
御代をお支払、三ツ矢サイダーで〆でした。

タイムで6時間8分。
5年前に比べたら結構頑張れるようになりました。
おっさんだけど、まだ成長できてよかったです(^_^;)

鳩ヶ湯はまだ混んでなくて良かったです。大もりの舞茸天ぷらおろし食べて帰宅。
これはもうルーティンになってますね(笑)
ではまた~。


Category: 福井の山 > 銀杏峰

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2020.6.20銀杏峰周回。

今日もがっつり歩いてきましたよ。
ちょっと疲れたのと、別件でやらなきゃいけないことがあるので、昨日の銀杏峰はサクッと書いちゃいます。


オオヤマレンゲがぼちぼちいい感じではないかと思い行ってまいりました。

日曜の山行の事を考え、まったり心拍は140までと考えて登るつもりも、まったく下がらず。。
文殊山だとコントロールできるのですが、勾配が急だとすぐに上がってしまいます。
まいったな。

とりあえず前山すぎて。

山頂まで残り3~40分かなくらいで鈴の音が聞こえてきまして、これがもしか前だったのかもしれないのですが、私の前にこの日名松新道は誰も歩いていないし、やっぱりここまできたら一番に山頂にと無駄に頑張ってしまった。
ほんとどうでもいいのに。。
ガーミンコネクトで帰ってから記録見てみると、185ppmとかになってた(汗)

おかげで山頂一番乗り。でも小葉谷側から登られていた方がいたので、一番ではなかったΣ(゚д゚lll)ガーン
まあいいや。
こちらのオオヤマレンゲは山頂直下のもの。
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いっこだけ見えました。
花ひらいてはいません。

小葉谷側に下山します。

こちらには二個。
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花は開いていません。

よくよく考えたら、オオヤマレンゲが花咲いているところを見たことはない。
べ、べつにいいのさ。
この白い可憐な蕾状態でも私には充分。今年も確認はできたのでよし。
ぞくぞくと小葉谷から先輩たちが登られてくるので、ちょっとお尋ねすると、11時からしか咲かないという情報も。
時間というより、晴れてたりとかそういった条件があるのだろうか。
調べてみよう。

では下山。

林道を歩いていると終わりの方、場所でいうと、林道から名松新道登山口に入る看板より小葉谷側に少し上がったところあたり。
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画像から右。つぎの砂利林道から男性登山者が下りてこられ、今そこで小熊を見ましたと教えてくれました。
銀杏峰なら熊もいるよな(((((((( ;゚Д゚))))))))
母熊近くにいるかもしれず、ドキドキで車まで戻りましたよ(汗)

タイムで3時間21分の周回。
今回は山頂まで途中必死のパッチだったにもかかわらず、余裕をもって歩いた前回よりダメダメでした(>_<)
夜勤週は一日寝た位ではリカバリーしないのかな。調子のいい時と悪い時に何の違いがあるのかいまだにつかめないな。
ああ~、コロナで仕事が暇になった期間、山もあまり登れていなかったし、その時の無駄過ぎる脂肪貯金を早く減らしたい。。。
ではまた。


Category: 日常

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2020.6.14アストレ。

昨晩の雨はすさまじかったです。
避難勧告?だかのメールがなるとびくっとしますよね。
当該地区の状況はどうだったのだろうか。。
いつもながら備えだけはしておこう。



さてそんな日曜は当然朝から雨でした。
週末行こうと思っていた山、土曜午前中はくもりぎりぎりの予報だったので、少々の雨でもきにせず登るつもりでしたが、最終的に強雨予報になっていたので、さすがにとりやめ。
日曜も家でだらだらしているのももったいないので、雨でも安心!?ではないですが、トレーニングがてらに足羽三山に。

ではいってみよう。
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まあまあ激しい雨だな、、、

愛宕坂を上り足羽神社。目礼。

継体天皇像前からの福井平野。
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継体天皇は福井におられた際、治水事業に尽力されたとのこと。
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お守り下さい。

この時期はやっぱりこれ。
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紫陽花。足羽山も何か紫陽花のイメージがあります。

動物園手前。右のこんもりした場所が足羽山ピーク。
もちろん。
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こんな雨でも傘さして歩かれている方が数名おられたことにはびっくりしました。
レインはさすがにいなかったけど。
残念なことに、私のレインウェアは足羽山ピークまで持たなかったです(;´д`)トホホ…
ティートンブロスのツルギライトをレインとして使っていますが、びっちゃびちゃになってしまった。
あまりの豪雨だから?撥水がいまいちだったのもアカンかったのか。
いつもしっかり洗った後アイロン掛けしてるんだけどな(汗)

門前町におりてツギは兎越山。
兎越山に登るこの階段が三山で最もしんどいところ。
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なかなかに厳しい。
でもここ終ると、そうだな、、、まあ、、、といった感じです。

山頂ピークがいまいちわからない兎越山、かんぽの宿うしろの杭かなとも思いますが、今日はかんぽの宿前まで。まあ今後もここを借りのピークと考えます。

うさごえ民家園横を通り、八幡山に。
途中、木が道を塞いでいました。
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土曜の雨と強風でおれたのか。

八幡山山頂からの文殊山。
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きっとこの雨でも登られている方はおられるはずです。
そんな福井屈指の人気のお山です。

今日はこの前とは違う方向に下山しよう。
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前回はこの画像の真後ろ側に下りて、神社脇に下山しました。案内板はありますが、それはそのまま舗装路を下りる感じ。
旧北国道に向かって下りる道があるはず。方角的にこの奥になるはず。
そのまま進むと画像でいうと右奥に階段発見。
そのまま下りていくと分岐があって右に下りてみました。

ビンゴ!
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予想通りです。
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あとは旧北国道を歩き戻ります。
左内公園前。
s2020P6140389.jpg
最初愛宕坂の無料Pに車を止めようかと思ったのですが、閉鎖されていたので、こちらに車を回したのですが、ここはスペースはありますが、公用車両進入スペースで駐車禁止でした。
なので、こちらに停めましたよ。
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信号を渡れば愛宕坂です。
無事終了。

距離9.3km タイム1時間54分 高度上昇で262mでした。
距離は文殊山大文殊に比べると長いですが、上昇高度はまったくですね。本来トレラン的に走るといいのですが、舗装路を走るのは私には厳しいものが。膝が、、、
無理はしないよう行こう、これをベンチマークに早歩きにしていこう。
雨の時はいいトレーニング路にはなりますね。
ではまた。


プロフィール

ゲンジ

Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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