浪漫自走

タイヤのちっちゃな自転車のこと。歴史のこと。キャンプのこと。山のこと。日常のことでも。

Category: 福井の山 > 日野山

2017.7.16 日野山。

ここの所PCメールは欠かさずチェック。
とある荷物が届くのをもう何か月もまっていたのですが、ついに発送された模様(´∀`*)ウフフ
楽しみだ~。
えっ!?
教えません(笑)


さて、世間は三連休だったようですが、まあワイには全く関係なく、、、
日曜だけ休みだったのですが、白山というか別山行こうかどうか迷いつつ。
北岳頑張ったし、ちょこっと燃え尽き症候群的な感もあり~の。
なので弱気、、、またスタンプもらっていない日野山に登ってきました。

昼からは自己メンテに力を注ぐぞということで、やっぱり荒谷コース。

ここでまさかのカメラ忘れでテンション下がるわ~。
仕方ないのでアイフォンで撮影です。
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なんだかんだと、今年初の日野山です。
そうなんですよ雪の日野山結局登れなかったのですよね。
日野神社にその旨を報告してからの登山です。
今年もよろしくお願いしますm(__)m

それにしてもだな、日野山、、、
こんなにもしんどかったけか!?
足元はアルトラだし、荷物もスポドリお茶水混合で2.5ℓのほか、気持ち程度の行動食。
たいした荷物ではないのだがまったく足が上がらずに。

やっと尾根まで。
こちらは西谷コース方面。
s2017716IMG_0280.jpg
いつかは西谷の方からも登ろう。

ここまで来るのに、大寺跡で休憩していたおじさんに何時に登りだしたと聞かれ、時間伝えたら、ペース速いねっていわました。
ほんとか!?
へろっへろやぞ(>_<)

とりあえずスタンプ欲しいし、暑いし、しんどいし、虫ついてくるし。
アイフォンなので写真もあまりありません。

う~ん、急っす。萎えるっすよ。
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座り込もうかと迷いつつ、とりあえず北の社のすぐ直下の展望のいい場所までは踏ん張りました。
倒れ込むように座り込んで小休止。
あとちょっとが頑張れない。
体制を整えて山頂。
s2017716IMG_0283.jpg
1時間12分で登頂。

山頂には子供会か何かか、たくさんの子供達でにぎわっていました。
しばし休憩後下山。
下山中、常連の編み笠のおじさんとすれ違いました。
キンタ君はいなかった。
少しさみしかったです。

MAX標高795m(日野山山頂)
平均登高スピード 上り(m/h)
516m/h
平均登高スピード 下り(m/h)
-711m/h
積算高度 上昇(m)
622m
積算高度 下昇(m)
-612m
行動時間(休憩込)
2時間12分

帰りは越の湯鯖江店で自己メンテ兼ランチ&かき氷で〆。
お昼からはまったりと過ごしていました。

それにしてもしんどかった。
私は猛烈な汗かきなのですが、この日はやばかった。
というのも、半パンにロングソックスで登ったのですが、下山するときにアルトラが汗でたぷんたぷんになっていました。
こんなに汗かいたのは、無駄に新記録かも(^_^;)
靴が雨に降られたようになるなんて、、、
里山は厳しい季節になりました。

ではまたです^^/
コメクローズで。

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Category: 県外の山 > 北岳

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君に会いにキタだけ♪ その2

高校野球始まってますね~。
風通しのいい和室の居間、窓全開にしてうちわ片手にスイカ食べながら、、、
いやビールでもいいや、のんびり鑑賞したいですね。
あっ。
これは妄想です、我が家のリビングはフローリングだし、窓全開にしたところで風が抜けるでもなく、エアコンないと日中は過ごせそうもありませんから(^_^;)
でも夏の一コマ、そういったイメージです(笑)


では続き。


2日目の予定は間ノ岳にアタックザック担いで登り、テンバに。
撤収して北岳経由の下山です。
早朝4時出発です。

2時半過ぎには、周りがもぞもぞし出しました。
が、用意はほぼできているし、ぎりぎりまで寝たいのでシュラフにくるまってうつらうつらと。
それでもやっぱり3時過ぎにはおきてしまい、朝食。
短辺側に入り口のある「f」ですから、そこはジッパー開けて寝ながら調理の袋麺。
このぐーたらさがたまらん、これも短辺側のテント(厳密にはシェルターだけど)の魅力です(笑)
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いいかんじに明けてきた。
これは御来光が期待できそうです。

テンバを出て最初の小さなピークで御来光を待ちますが、もう少しいけそうなので中白根山まで行きました。
sP7090151.jpg
おお~仲間とみる御来光、、、
もしかしてこれもお初かも。
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なっきーさんとツギロウさんは、お花に夢中で急いで駆け上がってきました(笑)

ツギロウさん、御来光は後ろだって(爆)
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全員そろって中白根山でまったり。
富士山もばっちりです。
なっきーさん三脚大活躍。素晴らしい一枚。
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もう一枚、御来光も富士山も入った集合写真がありますが、そちらはSNSのカバー写真に使わせてもらいました。
一生もんだわ~(´∀`*)ウフフ

見惚れるよ、ほんと。
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では御来光と富士山に見守られつつ行きましょう。

花が素敵でちょいちょい停滞(笑)
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富士とハクサンイチゲを収めるべく、あつぷりさんのグラウンドポジションから、なっきーさんのキジウチんぐポジションが流れるように続きます。

では先を急ぎましょう。
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しかしほんと素晴らしい風景だわ。
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南アルプスの稜線歩きに圧倒されます。
こういった稜線をゆっくりと、そしてなが~く歩きたい。
旅ってる感がわきます。

間ノ岳到着。標高第三位です。
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この二人は絵になりますな~。
特攻の拓 獏羅天 風神雷神です(古っ笑)
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うそうそ、ほんとに優しいお兄さんです(*^^)v

富士山もかわらず。
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集合写真。
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農取岳バックだったかな?

定番の案内柱で。
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間ノ岳山頂周辺は、だたっ広く穏やかな感じで、まったり時間を過ごすのに最適かと。
しかもこの二日間天気も良いし、なにより風が穏やか。
時間があれば、珈琲を飲んでゆる~い時間を過ごしたいと思いました。

では撤収。テンバに。
テン泊縦走の相棒として、これからもよろしくです。
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北岳山荘から間ノ岳まで、それほど急なわけではないのですが、やはりみなさんの普通ペースが私の全力なので疲れた。
標高が高いせいもあってか肺が乾くというのか。水分とるとマイルド感を取り戻す、そんな感じでした。
膝やふくらはぎ、太もも、体力面に引き続き新たな課題か!?
簡単には行きませんね~。
とにかくお花や景色でちょいちょい立ち止まったので助かりましたよ(笑)

途中休憩。
テンバが見えた。
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テンバ到着。
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残っているテントは私たちのみでした。
テント撤収されて北岳に向かった方が多かったのかな。
皆さん手慣れたものでサクッと撤収完了。
いよいよ本日のメイン、北岳に登頂です。
アタックザックと違って重い(涙)

分岐。
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ちょっと、隊長走ってないか(笑)
速~い、ついていけないっす。
まったく足も上がらず、としパパさんのフォローのもと、マイペースで登らさせてもらいました(^_^;)

山荘から一気に標高をあげた気がする。
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休憩。
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ラストスパート!!っていうほどスパートはかけていません(^_^;)
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ついた~。北岳登頂。
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まったり休憩。
いや~しんどい。かぶきやさんが富士山よりも北岳の方がしんどいって教えてくれました。
なかなか手ごわい、荷物が重いのが余計効くわ~。
でもついに標高ナンバー2の北岳に登ることができました。
仲間に感謝^^

そしてぼそっと一言。
「北岳にちょっとキタだけ」
おれもシェルパ斉藤さんみたいに言ってみました(笑)
つくづくまったり中(笑)
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ではツギのミッションも控えていますので、まったりもほどほどに。
ほっとくと誰も歩こうとしませんから、あつぷりさん、もしくはかぶきやさんの下知が必要なパーティーです(爆)
ツギのミッションは肩の小屋でラーメンを食べる事。これはテンバからずっと言っていました。
フェイスブックかヤマレコかなにかで、肩の小屋のラーメン食べている画像を見て美味しそうだな~って思いまして。
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肩の小屋とおそらく今回歩く最後の稜線。

鵯越の逆落としのごとく、まきまき~で肩の小屋。
相変わらずみんな速いっす(涙)
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山頂から肩の小屋まではそんなにかからないです、多分下りで15分から30分くらいかな。あてにはしないでね。

とりあえずラーメン&コークv( ̄Д ̄)v イエイ
乾杯。
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ツギロウ兄さんは、コーラでは満足できない模様(笑)
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ラーメンをメンバーの中で一番楽しみにしていたはずですが、まあラーメン、美味しかったですが私のテイストではなかったです。
なので画像なしのそっとじ。
次に来るチャンスがあったらカレーにしようっと。
そしてここでもまったりした時間が流れました♪

いよいよ今回の山旅も終盤に差し掛かります。
こうなってくるとちょっとが寂しい気もするんですよね。
最後の稜線歩き。
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小太郎山分岐より草すべり。
しかしまあこの草すべりは下山でもしんどかったですよ(;´д`)トホホ…
草すべりって言うぐらいだから、きっと急なんだね。

草すべりの花々。
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このお花畑もなかなか。
シカの被害で草すべりの高山植物もかなりやられた模様で、今現在は網で囲われており、この写真のようにかなり回復したみたいです。一昔前はもっとすごかったのかもしれませんね。

では急ぎます。
樹林帯の下りはなかなか急で、全く急ぐこともできず下りでも滝汗でした。
写真を撮る余裕もなし。
やっとついたぜ白根御池。
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なんかまったり感あふれるテンバ。
次女と来ようかな(笑)
でも北岳まで登ると急登で激おこになりそうです(>_<)
白根御池小屋ではもう一つの楽しみ。
最後の最後、ラストミッションです。
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バニラと迷ったピーチ味(´∀`*)ウフフ
これはヒットです。ラーメンの口直しに最適でした(*^^)v
小屋から無料で分けてもらえる、正真正銘本物の「南アルプスの天然水」は最高に美味しかったです♪
がっつりトイレもさせてもらいました。
白根御池小屋は山小屋とは思えない綺麗な建物で、水も美味しいし、なんか食べ物のメニューも美味しそう♪
割と真剣にですよ、心を癒しにくるだけにきても良いかなと思わせる、そんなところでした。

相変わらず下知待ちな感じで、誰も動きません(笑)
ラストの締めは私が先頭で歩くことになりました。

今迄と雰囲気変わって優しい感じの樹林帯。ここから膝に優しいゆる~い下りが延々続いてくれると思っていたのですが、、、
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30分も歩くとまたも、、、
一気に下降かいヽ(`Д´)ノ

何度も転びそうに、一回は派手に転んだけど(>_<)

当初は間ノ岳は頭になく、最初私が調べた感じでは、今回の下山コースである白根御池~草すべり~肩の小屋。こちらが雪がなく安全。
間ノ岳が視野に入ってから、北岳山荘テント泊なので白根御池からもしくは草すべり登って右股で大樺沢二股。ここから左股で八本歯のコル。そう思っていました。
ファイスブックの山コミュみていたら大樺沢の残雪でお薦めはしないという情報が多く、できるだけ大樺沢を避けたいと思っていました。
北岳山荘なら白根御池もしくは右股で大樺沢二股。ここから左股で八本歯のコル。こちらも歩く人はいましたが、右股(たしか)は積雪状況でお薦めせず、左股は登ってられる方もいましたが、ツボ足と言う人もいるし12本歯と言う人もいて、どっちにしろ雪渓歩きになります。
しかしなっきーさんが調べた最新情報によれば、このとき大樺沢は雪がほぼなく、テンバ最短の大樺沢~左股コースが良いよといことで、コース選定が決まり、結果ばっちり。
今回初めて北岳に登っただけで何とも言えない個人的感想なのですが、なっきーさんおすすめの大樺沢~左股コースの雪渓歩きで登って良かったと思いました。
というのも、、、
白根御池分岐~白根御池~草すべり~小太郎山分岐ここまでの急坂に、、、
すっかり萎えたからです(>_<)
白根御池小屋、ほんと良い場所にあるわ~、あそこないと地獄モードやないかと思わせる、これでもこれでもかというような、ゆとり世代(うそうそ)の私には厳しい道のりでしたよ~。

でも雪渓なくなってからの左股コースも氏ねそうですね(笑)
どっちにしろハードな山なんでしょうね。

ここまで来ると一安心。頭の中は下山後のお風呂モードでしたね(笑)
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白根御池分岐。

もうすっかりまったりモードで歩けます。
あつぷりさんのハンドルネームの由来を聞いたりと(笑)

吊り橋わたって広河原。
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お疲れさまでした~。
無事下山、今ミッション終了(∩´∀`)∩ワーイ
帰りはバスではなく乗り合いタクシーを待って駐車場に。
あつぷりさんが下調べしてくれた、旭温泉で汗を流し、そば食べて帰還しました。

二日間みっちり遊んでもらいましたよ~。
今回は天気にも恵まれ、自分がしたいな~と思っていたすべてをこなすことができました。

日本の標高ナンバー2、3の北岳、間ノ岳登頂に加え、
世界でここにしか咲かないキタダケソウに会いに。
ライチョウ親子にもサプライズで会いに。
肩の小屋でラーメンも食べれたし(一応)、白根御池でソフトも食べれたし。
仲間とのテント泊もできた。

でも一番は、、、
みんなに会いにキタだけ。
割とそんなところなんですよ。

仕事が忙しいくて、ちょいちょい本ブログで愚痴ってますが、一番嫌なのは休みの都合がつかない、連休がない。
ここなんですよね。
忙しいのはいいのですが、休みはしっかり遊びたいので。
そんなこと言ったって連休取れてるやんとおっしゃるかもしれませんが、今回のように前々から決まっていたところは、なんとかなるのです、というかそもそも土日だから休みなのですよ。
そこが休日出勤等々でつぶされ、かわりに急に振休どうでもいいところにいれられ、、、
このイレギュラーな状況がまだ当分続きそうで萎えているわけですが、そんななか趣味でストレス発散。
そして、たまに会うみんなの笑顔に癒されるわけです。
こう考えると、山ともの皆さんは私の赤袋みたいなもんなのです。
ほんとうに感謝しておりますm(__)m

相変わらずペースは遅いのですが、懲りずにまた遊んでくださいね。
またツギもよろしくです。

初の南アルプス遠征は非の打ちどころがない位の満点でした♪
ではまた~^^/

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君に会いにキタだけ♪ その1

うちの子たちが、続々と夏休みに突入してきましたよ。
うらやましい、、、
小学校の時のプールとか楽しかったな~。
帰りに飲む「さわやか」美味しかったんですよね。
「さわやか」って!?
福井の人ならきっとわかると思います(笑)


さて本題。


7月8日、9日の土日。
山仲間の皆さんと白山開山1300年記念して、白山で思う存分遊ぶ計画を実行する予定でした。
しかし週の頭の段階ではイマイチ天気もパッとせず。
な~の~で、
プランB発動。ちょこっと遠征となりました。

前日22時半ごろ福井出発。
高速ぶっ飛ばして~の。
芦安駐車場ついて~の、始発のバス乗って~の。

つきました広河原。
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ついに来ちゃった、お初です。
南アルプス遠征(∩´∀`)∩ワーイ

今回は、ツギロウさん、としパパさん、あつぷりさん、なっきーさん。
だけじゃないんですよ~♪
お初になります。
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歌舞伎家さんです<(`^´)>
う~ん、やっぱひらがなにしよ。
かぶきやさんです(∩´∀`)∩ワーイ

かぶきやさんは、なっきーさんをもうならせる豪脚の方で、なっきーさんの良き相棒であります。
私の勝手なイメージとしては、眉間にいつもしわが寄ってる系の、山にも自分にも厳しくストイックなお方。
そんな妄想をしていたのですが、とても優しい笑顔の体操のお兄さん的な方でした(笑)
そんなかぶきやさんを加えた6人パーティーで登る南アルプス。
しかもテン泊♪
山よりもテンバが楽しそうな、そんな山行が、、、
は~じま~るよ~。
勝手にかぶきやさんを、体操のお兄さん的キャラにしたので、そのノリで言ってみました(笑)

それと。
今回も皆様からの画像を多々
お借りしておりますm(__)m



この吊り橋を渡るといよいよ引き返せません、、、
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コースタイム的には6~7時間でテンバだったと思うので、無理することもなくのんびり行ってもお昼過ぎには着くはずなのですが、そんなまったり感溢れる山行スタイルは、許してくれそうもない雰囲気に身も心もヒザも((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルなのであります。

吊り橋わたってすぐ、広河原山荘脇を通って山の中に。
始発のバスはぎゅうぎゅうだったし、自分が予想していた以上の激混み。
登山道も、もれなく渋滞中です。
sP2017787080022.jpg
わりとほっとしてみたり(笑)

第一休憩ポイントの足場板の橋のところまできました。
なんか浮かれて歩いている感じだな(^_^;)
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もしかしたら、なにかしらの名のある場所かもしれませんが、その辺は不明。
途中、かぶきやさんが、ペース速いよねって言っておられたので、ほっとしました(笑)
もっと飛ばそうとか言い出したらどうしようかと思ってたので(^_^;)

ザックを下ろして休憩。
赤袋チャージしたし出発。

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おお~目指すお山が見えてきました。
あそこが山頂なのか、その奥なのかいまだに不明だな(^_^;)
とにかく、たぶんあれは、、、、
バットレス☆
ってやつなのか~。
きちゃったよ、いくしかないよ、頑張るよ。

できるだけ夏道を歩いて、、、
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分岐。
雪渓を登ります。
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ツギロウさんとあつぷりさんは12本歯。
なっきーさんはチェーンスパイク。
としパパさんと、かぶきやさん、そして私は軽アイゼン(6本歯)。
この日の雪渓を見た感じ、慣れた人ならツボ足でも登れたかもしれませんがお薦めはしません。
初めて軽アイゼンを使いましたが、個人的には前歯がないとけり出しにくく、なんか登りずらい感じがしました。

予想以上の天気のよさにテンションが上がりますね~♪
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みんな速いっすよ(>_<)

そんななか、珍しくとしパパさんの調子が悪いみたいです。
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としパパさんは、仕事や休日の天気の状況などで、ここのところ山に登れておらず、3週間ぶりの登山。
そこにぶっつけで、テン泊装備の雪渓歩き。
そうそう、行きの車では結局おしゃべりしながらで、全員オールだし(爆)

でもね~、調子の悪いとしパパさんと、全力の私とでちょうど同じくらいのペースなのがミソ。
教官の底力はやはり半端ではなかったです。
みんなには先に行ってもらい、二人でまったり登りましょう。

休憩しつつ、やっと雪渓終わったと思いきや、、、
ハシゴロードやないか~(>_<)
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雪渓&ハシゴのコンボに、フルぼっこにされ、調子の悪いとしパパさんになんとか食らいつきつつ(^_^;)

イチゲちゃんみっけ♪
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やっぱり八ヶ岳でみたのはイチゲちゃんやったな。
別山よりも先に見てしまったよ。
ま、ちょっと心に余裕もできた。
そんなイチゲちゃんの登場にテンションが上がりつつ、高度も上がりつつ。

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どんだけハシゴ続くねんて。

でも、、、
お花もどんどん増え始めてきました。
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としパパさんに教えてもらったキバナシャクナゲ(多分)

こんなのとか。
ピントずれてるな。
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こんなの。
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そのうちこんなところ登って。
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フーフー、ヒーヒー(>_<)
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やっとトラバースの分岐まできました。
あたりはガスってきましたが、大丈夫。
今からボーナスステージのはず。
ただ、トラバースに雪渓があると不安。
でも、歩いてくる人の話では問題なさげです。

トラバース道に踏み込んでしばらくすると、、、
おまえ、あれやろ、
ここにしか咲かない固有種。
君がキタダケソウってやつか。
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しかし、自分で写真撮っておいて不安になってきた。
イチゲちゃんとの明確な違いがいまいちよくわからん。
この画像もほんとにキタダケソウなのか自信が無くなってます。
あってますか~(笑)

左がイチゲちゃんで、右がキタダケソウ。もしかしてチョウノスケソウかも。
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う~ん、、、
まあいいや。
とにかく、ここ一面に咲いている白い花のなかに、イチゲちゃんにまじって、キタダケソウもチョウノスケソウもあるのは間違いないはず。
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もっと上手に写真が撮れたらな、、、
すごいんですよ。
花と言えば、白山が一番だと勝手に思っていたのですが、予想を大きく上回るお花畑にびっくりと感動です。

多分チョウノスケソウ。
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キンポウゲ?
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ミヤマタンポポ?普通のタンポポ?となりの紫のやつは不明。
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お花大好きなとしパパさんも、もうすっかり回復されたようです♪

こんなとこもあったり。
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でも画像ほど危険ではありません。

花撮りまくりでなかなか先に進みませんが、、、
こんな贅沢な道を歩きつつ、人の欲は計り知れない、、、
心の中では、、、
ライチョウさん出てきてください。
ライチョウさん出てきてください。
ライチョウさん出てきてくださいm(__)m

なっ(*^^)v
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ほんとに会えると思ってなかった。
しかも、、、
ヒナもいっしょ♪
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自然観察員の方がそばにおられて、守っているそうです。
観察員の方にお聞きしたのですが、ヒナは、キツネとかカラスとかにも狙われるらしいです。(こんな高地にカラスがくるってびっくり)
キタダケソウのみならず、ビックサプライズのライチョウ親子にテンションあがるわ~♪
ずっと見ていたいのですが、先にテンバについているみんなが心配してるだろうし、ぼちぼち行きましょう。
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見えてきました、今日のテンバである北岳山荘。

すいません、遅くなりましたm(__)m
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遠目からみんなのテントがよくわかりました(笑)
まだ全然場所も開いていて良かった。
先行のみんなの横に設営できました。
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設営後、皆が待っている山荘テラス席にていっぷく。
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飲みまくりです(∀`*ゞ)エヘヘ

場所を変えてテントのところで。
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なんか太ってみえるのは、標高のせいでむくんでるだけなんだからね、、、ってことで(^_^;)


ツギロウさんととしパパさんと私は今日の夕飯は小屋飯を頼みました。
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北岳山荘は、まだ準備営業段階なので、夕飯はこんな感じです。
山の上で白飯が食べれるだけで贅沢ですね。

そうそう、今回デビューのソロテント、というかシェルター!?
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ヘリテイジ クロスオーバードームf。
狭い(笑)
でも軽い<(`^´)>

おなじくツギロウさんもこの日デビューのクロスオーバードームfでした(笑)
クロスオーバードームが二張り、fが二張り、ステラ1型に、ゴーライト。
この日のみんなのテントです。

夕食後はテントに潜り込みちょこちょこ翌日の用意やらしているうちに、いつの間にか就寝Zzz。
しまった、またも夜のテンバの風景も、夕焼けとかは見れなかっただろうけど、いろいろ見るの忘れた(>_<)
こうやって、楽しい一日目がふけていきましたよ。

続く。


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白山1300年開山登山。

いや~暑さがさらに増した感じですよね。
もう夏で良いですよ、梅雨の蒸し暑いのはもう勘弁です。
日曜は三女とプールにも行ってきましたよ。
山もいいけどプールや海も良いですよね~。
はよ梅雨あけろ!!


さて、この辺で本題に行きますか。

土曜日7月1日は白山の山開きでした。
しかも今年は白山開山1300年というプレミアムな年です。
あつぷりさんからお誘いを受けたのですが、金曜は残業で遅くなるし、土曜も休日出勤濃厚(;´д`)トホホ…
ですが、
ミラクル(∩´∀`)∩ワーイ
まずは土曜休日出勤が消えた。
でも、金曜の仕事はめいっぱいあるし、、、
御来光に間に合わすためにも、0時登山開始。
それだとフル残業だと間に合わない、、、
が、またもミラクル。
ちょっとだけ早く仕事が終わったんですよ。

ただ、家帰って風呂入って用意して別当出合まで車走らせて、、、
ちょっ、待てよ(キム〇ク風で)
オールじゃん(>_<)

まあいっか、1400年の節目には登ることはできないだろうし、ここはスペシャルなデーだわ。
少々寝なくたってなんとかいけるっしょ。
と、まあいつものノリと勢いで行ってきました。

暗いし手振れはご容赦くださいm(__)m
OMMでバシッと決めたAP隊長到着。
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おそい!!20分の遅刻ですぞ。
まあ、一回断ってるので、あつぷりさんはソロだと思ってたので仕方ないんです(笑)
最初、車で寝てるとこコンコンしてびっくりさせてやろうかと思ったのですが、路肩の駐車スペースに車なかったのでしかたなく別当出合のベンチで寝て待ってました。

まあサプライズは成功です(*^^)v
ではでは登山届出して出発です。
ナイトハイク中は雨で暗くてピント合わせにくいのもあって写真はあまりないです。
それと、、、
今回もあつぷりさんから多数画像お借りしておりますm(__)m


とりあえず雨だし、ゲイターは「クナイ」
先に行っちゃえば、雨には強くない感じ(^_^;)
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まあ見た目重視、ここ以外に大事です(笑)

ほんと途中の写真はほぼないです(^_^;)

まあ一睡もしてなし、白山いつ登ってもしんどいし、要所要所で休憩をはさんでいただきました。
中飯場でも別当覗でも。
甚之助小屋を覗くと、何名かの登山者が眠らてたので、そっとじ。
お外でレインパンツ装着。
タイミングよく雨脚も強くなってきました。

甚之助から南竜分岐までは、いつもしんどいのよね。
分岐に着くと座らせてもらい、そのまま気を失いそうに(寝ちゃうってことね)なったのですが、ここで寝たら割と死んじゃうかもしれないので頑張って起きました(笑)
相変わらずペース的には至って普通、あつぷりさんに合わせてもらっております。
ごめんね、おしかけておいてマイペースでm(__)m

黒ボコもスルーでボーナスタイムの弥陀ヶ原をこえ、最後の難関五葉坂はマイペース。
なんとかこれました室堂。
ここまで写真なし<(`^´)>
真っ暗だしね(^_^;)
あつぷりさんのレポの方で途中の雰囲気はつかんでください(`・ω・´)ゞ

室堂では濡れたシャツを着替えて、ホワイトランニングJKを着て保温。
御来光の時間調整していざ山頂へ。
最初、こんな雨の日、いや嵐の日にわざわざ登ってくる人は、そうそういないと思っていたのですが、そこそこそうですね~、30人位は室堂にいましたね。
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御前峰山頂までは渋滞。
でもどうやら20人位先に登られていたおばあちゃんが、私に負けない位のマイペースを堅持して渋滞を引き起こしていたようです。
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奥宮に無事ここまで登れた感謝の気持ちをお伝えしました。

ちなみに御来光には間に合わなかったのか、ガスでさっぱりわからなかったのかは不明。

とにかくだ、記念撮影は今回は外せません。
だって1300年開山記念登山なんだもん(笑)
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しかし寒かった、というか雨が痛かった、雹かと思ったよ(>_<)
こんな天候でも頂上には結構な人出、100人はいたと思ったのですが、後から聞いたところ70人ほどだったそうです。

新聞社かTV局の方が分かりませんが、音頭を取って万歳三唱。
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万歳三唱をおさめるあつぷりさん。
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こんな雰囲気。
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いや~、これはいい経験ができました(*^^)v
天気はイマイチどころか過去最高にヤバイ気もしましたが、そんなことはもうへっちゃらです。
めちゃくちゃあくびもでたし、眠さも重なっておかしくなってたのかも(笑)

とりあえず急いで室堂いこ。
だってさ、寒いっすΣ(゚д゚lll)
室堂に着いたのは5時20分。
5時半から売店が始まり、そこでカップラーメンの販売もあるといういことで食べました。
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生還のガッツポーズ(爆)
大袈裟です(笑)
でも生き返ったす。

8時から祈祷所で祭事が行われる予定だったそうですが、さすがに冷えた体で二時間待つのはきびしいので撤収。

ガッスガスの弥陀ヶ原。
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十二曲がり突入。
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こんな雨でもお花は外せません(笑)

このトラバースはまじでビビった(((((((( ;゚Д゚))))))))
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あの穴踏み抜いたらやべっすよ。
行きに通った時は風もあったし、、、はやく雪溶けてくださいね。

教えてもらったキヌガサソウ。
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おお~、レンズの曇りが~~(>_<)

甚之助のあたり。
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川やね(笑)

途中気になってたワープゾーンに。
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ぐぐっと林道あるいて中飯場に到着でした。

無事下山。
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あつぷりさん、楽しかったね♪
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天気が悪いのは百も承知の御前峰。
でも行かねばなるまいよ、1300年開山記念というこのタイミング。
ソロならまずもって考えもしなかった1300年開山記念御来光ハイク。
御来光はいまいちさっぱわからんかったけど、脳内では最高に輝いてましたよ。
仲間に感謝、またもいい思い出ができました。
あつぷりさん、またツギもよろしくお願いしますね。
ではまた~^^/

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Category: 福井の山 > 銀杏峰

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今年もオオヤマレンゲ見に行ってきましたよ。

なんか太平洋側の地域は今日暑かったんでしょ。
梅雨でジメジメして暑いとなるとたまらんですよね。
仕事中は帰りにお風呂屋さん寄って帰るんや、っとそれだけを考えて乗り切ってやりましたわ(笑)


さてそんな私、月曜はお休みだったんですよね(∩´∀`)∩ワーイ
というのも、先週金曜に、来週どっかに有休入れても良いよと言われまして。
相変わらず急なのですが、それなら連休にということで月曜にしました。
そんなサプライズなお休み、もちろんお山に登ってきましたよ。

7時5分スタート。
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名松新道から、タイトル通りオオヤマレンゲを見るために銀杏峰周回です。
日曜に登ろうかなとも思ってたのですが、天気もイマイチということと、次女とお買いものの用事があったので。
日曜はツギロウさんも登られていたようです。
惜しい、ニアミス(>_<)

ここのところは、嫁さんと山とか、まったり登山とかそんなんばっかりだったので、この日はちょっと頑張るつもりで。


が、しか~し。
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と、とりあえず、羽衣の松で小休止。
やっぱり足が上がりませんの(;´д`)トホホ…
すっかりダメダメになっている気がする。

ギンリョウソウ発見。
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登山道脇に結構咲いていました。

この花はシライトソウ。ツギロウさんのブログで知りました(笑)
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なかなか花の名前は覚えられません。

割と真剣にペースが上がらず、仁王の松でも小休止。
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ここまで歩けないものか、、、

ヘロヘロで前山まで。
白山の上の方はガスはなさそう。
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ここでがっつりザックをおろし大休止。
赤袋にバームをぐびぐび、この前山登った時に買って余ったビスコもカリカリウメも食べて。
開き直ってまったりしたら、少し楽になりました。

まあまず前山までがしんどいので、この後はノリでなんとかなったりもします。

前山からは持ち直した。
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天竺坂越えればあとはもう、ほら、あれだ。
ゆる~りといけます。
って、すっかりまったりモードです(^_^;)

この辺りからだんだん風も冷たく感じられ、汗冷えしそうなのでシェル兼レインウェアのツルギライトを羽織り頂上へ。


おお~その前にいました。
プリティーなタマゴちゃん♪
オオヤマレンゲちゃん蕾モード全開!!
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奥の方に咲いてますが、こっちは向いてくれない。
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昨年はこの場所では時機を逸したか見れなかったのですが、今年は大丈夫でした。

とりあ頂上。
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2時間かかりました。

あれ、こんなのあったかな!?
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天気も回復傾向かな。雨はなさそうです。
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お地蔵さまにも感謝。

白山も良く見えます。
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では極楽平にいきましょう。

っとすぐに。
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おしい、もうすこし。

これは花開いてます^^
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今年は昨年よりたくさん遭遇してます(´∀`*)ウフフ

すこし陽もさし、風も収まると心地よい温かさです。
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希望の鐘ならしてきます。
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ガコガコ鳴らしておきました。
熊が近くにきませんように。

雪も沢筋に残っていました。
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小葉谷コースにて下山。
今年お初ニッコウキスゲに会えるかと思ったのですが、、
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これだよね、まだつぼみってます。
そして、花の部分がぽとりと落ちているものも。
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残念(>_<)
オオヤマレンゲに負けない位、ニッコウキスゲも見たかったのに、こちらはおあずけですね。

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いよいよ急峻な下りが始まります。
が、その前に一番メジャーな群生に。
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もしかして、オオヤマレンゲも朝や夜は花が閉じてる系なのかな。
でも何気に、この美しいタマゴのような蕾の方が好きだったりもします。

お目当てのオオヤマレンゲも見れたし、この分ならお昼までには下山できます。
昼からやることあるし、なんとか時間作れそう。
ということで、撤収モード全開の下り。

ここで小休止。
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急いだので膝が砕けるかと思った(>_<)
平日にもかかわらず、ぼちぼちと登られてくるかたも。

鉱山跡石垣。
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オオヤマレンゲ目当ての場合は、小葉谷から登るパターンが主流なのですかね。

林道。
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昨年、間違えてここから少し林道下ったからな。
ペンキマークは見落とさずに。
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ここからまた登山道。
sP20176260053.jpg
遠目にカーブミラーで自撮り。

これが復活した水場ですね。
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整備されれいる方のおかげです感謝m(__)m

ここからはひたすら林道。
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到着。
朝は私の車だけでしたが、この時間には2~3台増えていました。
みんなオオヤマレンゲ狙いですよね。

3時間46分。
昨年より20分弱タイムは縮まっていますが、自分的には全く納得の上りではなかったです。
やっぱり追い込むときも必要ですね。

これ新しく投入した「クナイ」と「ドッケ」
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八ヶ岳の帰りに買ったものでありません。
山では二回目の使用。
「クナイ」を外すと。
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「ドッケ」は七分。
足首まわりがいい感じで体温を下げている気がします。
ガンガン雨が降ると、ゲイターとして「クナイ」がどうなるのかは不明ですが、この日のように朝露にぬれる位ならへっちゃらで、透湿性もあるしよさげかな。
この組み合わせはありですね。

アルトラは朝露でべっちゃべちゃ。
ソックスは超速乾のドライマックスを履いていましたが、乾きそうにはなかったです。
ただ、もっと晴れの日ならいい感じで靴も靴下も歩いているうちに乾いていたかもしれませんね。
行動時間も短いしこんなものかな。

ともあれ、今年も「オオヤマレンゲ」見れたし、ドライマックス(靴下)の性能も確かめれたし。
満足な山行でしたよ。
ではまた~。

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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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