浪漫自走

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Category: 県外の山 > 六甲全山縦走

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六甲全山縦走大会に参加してきました。

週末雪が降るかもよ。
ってまじすか、もうタイヤ交換ですか。
せめて12月入ってからにしようよ。
でも、、、
山に雪が降るのは大歓迎だったりもします(笑)



さて2017年11月12日。
六甲山全山縦走大会にお仲間の皆さんと参加してきましたよ。
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今回も皆様より多数画像お借りしておりますm(__)m


前日にあつぷりさんの車に同乗し出発。
16時半前後宝塚到着。
駐車し、全員がそのまま大会にでる装備で電車移動で神戸三宮。
前夜祭をあつぷりさんお薦めの「ミュンヘン」にて行いました。
から揚げが最高に美味かった♪
また地ビールがスースー飲めてしまい明日の大会が心配でした(笑)

高架下久しぶり。
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今晩のお宿にむけ電車移動にて須磨まで。
ホテルもあつぷりさんが段取りしてくれました。
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これがまあ値段もリーズナブル、温泉のある旅館で最高でした♪
寝る前に須磨寺にあります、平敦盛の首塚にも行ってきました。
山は別として、この須磨界隈をBROMPTONで今度ポタしてみたいなと思いましたよ。

翌朝早朝出発。
受付時間は5時から7時。
5時に間に合うように須磨浦公園にむけ徒歩出発です。

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楽歩きだといいな~(笑)

途中コンビニたちより補給。
すでにちらほらと六甲全縦参加者と思しき方たちが続々と歩道を歩いております。
須磨浦公園着。
すでに、、、

この時点で前に何人の参加者がいたのでしょうか。
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300人?500人?
続々と私たちの後にも参加者の列は続いていきます。
みなさん考えることは一緒でしたね、スタート開始までの間にすっかり体は冷えてしまいしたよ(>_<)

いよいよ六甲全山縦走大会スタート。
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スタートの受付ができたのは5時半ごろでした。

旗振山のあたりから。
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今日の天気は最高です。

順調に進みます。
400階段。
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渋滞も激しくある意味で助かった(笑)

須磨アルプス。
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基本渋滞。
なのでハイペースではなかったのですが、それでもゆっくり登山しているようなペースでもありません。

すでに、ぜーぜーひーひーで登られている方も複数みかけました。

コンビニでトイレと補給。
スナック黒帯。
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いつかみなと飲んでみたい(笑)


鵯越駅をこえ。
まずは菊水山。
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ここが難所なんだよね~。
が、しか~し、、、

渋滞。
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た、助かったったε-(´∀`*)ホッ

ここで足は温存できたことは大きかった気がします。
それでも足が攣らないように、こまめに水分撮る作戦です。
これがまあ空いている状況でお仲間のペースで登るとなると、多分リバースしてまうわ(笑)

菊水山チェックポイント。
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このストロー付きボトルでいつだってちゅーちゅー作戦です(`・ω・´)ゞ
それも良かったのかまだ大丈夫。
ただお腹はとっても空いたので、小休止をさせてもらいました。
おにぎり2個食べて出発。

鍋蓋山もクリア。

さすがに疲れてきた。。
大龍寺の自販機でアクエリ補充。
水分の摂取量がかなり増えてきました。

大龍寺では300円で豚汁の販売をやっていると思うと、あつぷりさんから教えてもらい、頭の中は豚汁モードです。
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500円に値上がりしていた(>_<)
でも具だくさんになったらしいです。
とても美味しかった、いい塩分補給になりました。
なにより温かいものがお腹から体を温めてくれました。

さくら茶屋でトイレ休憩。
ここからが本番みたいなもんです。
天狗、稲妻、ころころときびしい上りが待ち構えています(^_^;)



ここでも渋滞でしたが、今迄のペースで不完全燃焼だったと思われるあつぷりさんが、チャンスをとらえてスパート。
二番手のなっきーさんが追従。
私は安定のど真ん中を歩かせてもらっており、私が頑張らないと、うしろのとしパパさんとツギロウさんが進めないわけなのですが、、、、


最初の天狗坂はそれなりに頑張って上ったのですが、もう途中からどうにも(^_^;)

稲妻坂の途中で足が攣りそうな気配だったので、ちょいゆっくりめ。
しかし大きな段差を乗り越えたときに右太ももに違和感があり、そく休憩。
コムレケアゼリーを流し込み2~3分休憩させてもらい、何とか攣ることはなく。

もうマイペース開き直った。
としパパさんとツギロウさんに励まされギリギリで。
掬星台チェックポイント。
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いえ~い、何とかしのぎ切った。
ここまでに膝の痛み、足つりがなければ後は基本下り基調。
なんとかなる。
そう思って頑張ってきました。
一体私たちはどのくらいの位置にいるのかな?
この時点で13時ごろだったと思います。
前回GWにとしパパさんと一泊で全縦したときは、オテルド摩耶まで9時間。
今回は8時間と約1時間早く来れました。


で~す~が~、、、


あまりに遅かったので待っていてくれた隊長に怒られる(>_<)(うそうそ笑)

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30分は待たせた気がします、すっかり体を冷やさせてしまい申し訳ない(>_<)
今からガンガン飛ばしますよ~って思ったのですがそれはやっぱり無理だ。
ふつーに頑張りますね。

でももう厳しい上りはなかったはず。
ですが、ツギロウさんいわくまだ多少はあるよと言われちょっとビビり気味。

ほんとだ、まだ階段あるやん。
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まだ油断できない、攣ることはなさそうですが、少しずつ膝に違和感を感じていました。
いつもの右膝の外側だけでなく左ひざのお皿周辺も。
アミノ酸もしっかり補給して後半の下りに備えます。

藤原商店で大休止。
タイムや順位(今大会に順位というジャンルはありませんが)は気にしない、ゆっくり完走しようと。
ツギロウさんおでん缶食べててワロタ(爆)

一軒茶屋チェックポイント通過。

もうあとは一心不乱に下るだけです。
舗装路をしばらく歩き宝塚に。
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すっかる薄暗くなっていました。

もうほぼほぼ下るだけですが、ハイペース下山に膝がいよいよやばい感じで。
いったん舗装路歩きになったところでは後ろ歩きです。
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ツギロウさんがもうちょっとで塩尾寺と教えていただき、とりあえずそこまで行けば残りは舗装路をただただゴールに向かって歩くのみ、もう黙々と頑張りました。

宝塚の夜景が疲れた体と心を癒してくれました。
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もうちょっと。
もう膝が限界で、皆についていくことはできません、ここからはマイペースであと3㎞弱。
ツギロウさんが付き合ってくれました。
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ここを曲がれば、、、、

ゴ~っる!!
完走証と記念の盾を頂き記念撮影(*^^)v
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真ん中の女性は、中国からの留学生の方で塩尾寺からの下りの途中で、なっきーさんたちとお話ししながら降りてこられた方だそうです。
女性のソロだし凄いですね^^
私はかなり遅れてしまったので、ゴール地点までまったくわかりませんでした。
今大会は、外国人の方も多数参加していました。

タイムは13時間半くらいだったようで、GWの時は二日で14時間半でしたから、一時間は早く下りて来れましたね。
大会は巻き道を通ることが多くて(六甲山頂もいってないし)ショートカット多でしから参考タイムにしかなりませんが、一応記録更新。というか通しでは初めてですv( ̄Д ̄)v イエイ
いや~頑張ったよ。

ではボチボチ阪急宝塚駅に。
ここでちょっとした完走イベントがやっているそうです。
無料でお汁粉の配布。
温かくありがたい^^

ここでも記念撮影。
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ここでもね。
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今大会のために皆でおそろのTシャツをノースフェイスで作ったのですよね。
(なっきーさんはテイストではなかったので今回は見送り。でもツギは多分作ってくれると思います^^)
それを着ているのに、途中リタイアは絶対できないと思い、頑張れた部分もありました。
このTシャツは今後とも勝負服となって着続けていくことになるでしょう。


なちゅーる宝塚は混雑が予想されるので、車で移動して「宝の湯」で汗を流します。
尋常じゃない位汗をかいたし、汗臭かったので早くお風呂入りたかった~(´∀`*)ウフフ
膝がいたので冷やしたかったのもあったのですが、それ以上に体が冷え切った。
しっかり温めてきました。

ここで晩飯もいただきましたよ。
ノンアルで乾杯です♪
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もうこのあとは疲労も蓄積していたし、帰りの車では爆睡でした。

あつぷりさん、前泊の段取りから車も最後まで運転していただき本当にありがとうございました。
なっきーさんには山の話をたくさん聞かせてもらい、としパパさんには上りの要所要所でいろいろ気遣ってくれました。
塩尾寺からの舗装路はマジできつかった、、ツギロウさんにフォローしてもらい本当に助かりました。
公式56km、実際ピークを踏まないショートカットもあり41~42㎞位なのかな。それにしても私にしては長大なロング、しかも行動時間13時間越えをこなすことができたのも、ひとえに仲間のみなさんのおかげだと思います。
ありがとうございました。

自転車もそうですが、時間を気にすることなくまったりが好きな私ですが、たまにはこういったストイックなことも必要だと思うし、これくらいは何とかなるんだと言ったところは、きっといろんな場所で生きてくると思います。
今後もまったりのんびりだけでなく、時にはタイムも気にしたりしつつ、ツギにつなげていきたいと思いました。

いい思い出はできました。とっても楽しい二日間でした♪

ではまた~^^/

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Category: 福井の山 > 越知山

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2017.10.31オチトレ

いよいよXデーまで10日を切りましたよ。
それまでの休み、悪あがきをすべくこの前断念したオチトレに行ってきました。

8時18分スタート。
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できるだけ追い込みたいし、時間は気にして登ります。
目標は5時間切り。
前回のオチトレは5時間18分でした。

最初はあせらずゆっくりめに。
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登りだしてしばらくすると、倒木が。
台風の爪痕が、、、
やっぱりこの前の台風は凄かったんだなと実感。

まあ可もなく不可もなく。
とりあえず上りは古道コースに。
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ちょこちょこ倒木がありますね、、
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ふ~疲れた。
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前回より調子は良くない感じですね。
いったん下りですから息を整えよう。

しかしいたるところで道をふさがれます。
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ペースが上がらない原因にしよう(^_^;)

六合目あたりから紅葉もいい感じに。
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ここいらで赤袋。
調子が上がってきた感じです。

越知神社。
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奥ノ院にも、もちろん行かせていただきます。
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良い眺め、そしていいお天気です^^
気になるタイムは、、、
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1時間33分ですか、、、
という事は前回よりよくないという事か、、、
う~ん、まったく進歩がないではないかΣ(゚д゚lll)ガーン
きっと倒木がたくさんあって乗り越えるのが難儀したからだ。
そういう事にしよう(^_^;)

正直6合目あたりまでほんと調子あがらず、ダメかな~って思っていたのですが、徐々にいい感じになってきた気もしていたので、後半頑張れば取り戻せるはず。
なので六所山まで気合入れますよ~。

相変わらずの倒木。
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こんな時に山の中にいたら凄いことになっていたのでしょうね。
自然の力は凄いです。

花立峠より。
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なかなか快調に飛ばします。
確かこの辺りからしんどくなったはず。
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ここでトレッキングポール使用。
しかし急登の小六所山はまだ少し先でした。

この前は小六所山手前で大ブレーキでしたが、今回はペースはがっつり落ちましたが止まることなく行けました。
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越知山山頂で小休止した分差し引けば一時間はかからずと言ったところでしょうか。
ここでゆっくりしていたら、とても5時間で下山はできない。
頑張りますよ~。
海も見えるし気合を入れます。
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六所山山頂。
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3時間ジャスト。
う~ん、前回より遅いではないか(涙)

が、しか~し、ここは油断せず下山すれば、なんとか間に合うかも。
膝の調子は前回に比べたら大丈夫。
多少疲労感はあるもののいけそう。

少し息を整えて。
こんなん前あったかな!?
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イザナギとイザナミの石柱の話。

ではでは。
小六所山の下りも大丈夫。
前はここで膝に激痛を感じ、その後は酷いものでしたから(>_<)

途中、小六所山への登山道手前で作業をされていたおじいちゃんたちにエールを送られ、少し立ち話。
今回は余裕があるぞ。
5時間いけそうな気配。

越知神社前。
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あれ!?
かなり快調に来た感じではあったのだが、、、
リミットの13時18分までに1時間は切ってしまっているではないかΣ(゚д゚lll)ガーン
おかしいな。
ペースを間違えたか。
こ、これは無理かも、、、

いや諦めたら試合終了だぞ。
自分に言い聞かせて、ここからめっちゃ走ったりましたよ。


が、



が、、、



木の実谷の分岐のあたりでまたも右膝に激痛が(;´д`)トホホ…


無理をしたからか、、、


途中ヤバイな、なんか嫌な予感。
そう思ったのですが、タイムを気にするばかりに押し殺してしまった。
この後はもう全くダメダメ(>_<)

刻一刻とリミットは近づくも、もう取り返しはつかない。

古道コースはもちろんスルー。
林道コースをとぼとぼと。
お腹すいたし、もはやリミットはとうに過ぎてしまった、、
ふてくされてカロリーチャージ。
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コンビニで買うこの手のやつより、気持ち美味しいかも♪
時間間に合えば我慢したんだけどな~。

無事とは言えずに下山。
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5時間38分。
前回よりも20分オーバー(;´д`)トホホ…

越知神社前から1時間22分という事は、まあ上りと大して変わらんペースではないか。
こ、これはピンチだ。
本番、き、厳しいかも。。
膝の方は一日寝たらすっかり大丈夫な感じですが、まずいな~。
う~ん。
あと休みは一日しかない。
用意もしなければいけないし、膝を休ませた方がいいのかもしれないし、無理はしたくない。
こうなったら、もう開き直るしかないな。
とりあえず、ペースを乱すことなく焦らず頑張ろうと思います。
本番が10回に1回くらいくる、何故か絶好調な日になることを祈って。
ここがアカンのかな(^_^;)
とにかく頑張ります。
ではでは。

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Category: 福井の山 > 文殊山

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2007.10.26 文殊山

週末台風来ているんですよね。
今週末は仕事なので天気が悪いのはまあ関係ないといえばないのですが、、、


昨日は休みだったので文殊山に行ってきました。
オチトレにしようかと思っていたのですが、前日に飲み会があってお腹もイマイチだったのでちょっと弱気だったこともあります(>_<)

10時1分スタート。
二上駐車場は7割ほど埋まっていたかな。
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前の台風の影響ですか。
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小枝や落ち葉で埋め尽くされています。
あの時は福井市も一部地域で避難勧告出ていましたから、相当な風だったんでしょう。

七曲り。
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紅葉はまだ先かな。
今日も酒清水まで行くか、それとも大正寺ルート歩いたこといまだにないので、下ってみようかと迷っていました。
とりあえず大文殊。
一応タイムは40分は切りましたが、イマイチ乗り切れないな~。
っと、
大文殊なのですが、、、

えっ
びっくりしました。
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このような状態になっているとは全く知らず、唖然としてしまった。

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住職さん他、常連さんと思われる方たちが散乱した瓦を片づけていました。
周りはトラロープ張ってあり行っていいものか分からなかったのですが、いたたまれなくなり、ほんの少しの時間ですが瓦の片づけに参加しました。

お堂は多分取り壊されることになるのでしょうね。
台風の凄さを実感しました。
それにしても悲しいな、、、

モチベーションが下がった、、、

とりあえず奥ノ院の状況を見に行ってきました。


登山道にも何本か杉の木が倒れ込んでいますね。
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道をふさぐ感じではないですが、そのうち完全に倒れてくるかも。

胎内くぐりのしめ縄が落ちてしまっていました。
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奥ノ院は大丈夫そうです。
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前日の雨の影響もあって、登山道の状態も良くなく、下りは飛ばせば滑るのは目に見えているし、常連さんのみなさんは、まだまだ片づけされているだろうし、なんかモントレしている場合でもないかなと思い、もう一度大文殊に。あらかた作業は終わっている感じでした。
お堂本体は危ないしきっと業者が取り壊すのでしょうね。

週末の台風の影響が心配になりました。

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Category: 福井の山 > 文殊山

2017.10.10 モントレ

台風来てるんですよね。
まじか~、雨風勘弁。
Xデーまでの残りの休み。晴れとは言いません。曇りで良いからたのみますm(___)m


先週なんですが、モントレ行ってきました。
ブログにアップしなかったモントレもその前、いつか忘れたけどあったので、ヒサモンという訳ではありません。

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この日の二上は月曜日なのでこんな感じ。
日曜が満員御礼で駐車できず撤退だったのでそのリベンジでもあります。

スズメバチ注意の看板。
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こえ~っす。

七曲りの紅葉はまだもう少し先かな。
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この日は酒清水ピストンでした。
先に大文殊に。
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福井平野の写真を撮り忘れたのであわててお堂を。
酒清水まで少し長いのでちょっと押さえて40分での登頂。
休憩して出発。

胎内くぐりは久しぶり。
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奥ノ院でも少し休憩。

橋立山。
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蜘蛛の巣いっぱい取り払ってきたので、多分まだ誰もこっちには来ていないと思いますが、途中ソロの方とすれ違いました。

酒清水。
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酒清水に下りるほんの2~3分前位の場所で、目の前を軽4のタイヤ位の大きさの猪が横切ってびっくりしました。
コンビニで買っておいたパンを食べてまた戻ります。
登りだしてすぐに、目の前の登山道の真ん中に、二匹のスズメバチがお互いの歯をがちがちかみ合いながら、そう、ちゅっちゅちゅちゅしていてまたもびっくり。

お邪魔にならないように脇を歩いたのですが、すぐに飛び去っていきました。
さされたらどうしようかとビクビクもんでしたよ。

奥ノ院もどり。
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ここからもう少し上り返しを終わったら、トラバースルートで下山一直線。
七曲りの手前は走りました。

3時間20分での下山。

酒清水ピストンで大体10㎞位ですかね、となるとこれを5本強か、、、
た、タイムオーバーじゃんか~Σ(゚д゚lll)ガーン
やばいかも。
でも、これがいっぱいです(>_<)
がんばろう。
でも、そもそも仕事が急浮上(>_<)
どうしよう、ごり押しするしかない。
が、がんばります(`・ω・´)ゞ
なにを!?
全部(笑)

コメはクローズです。
ではまた^^/

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Category: 県外の山 > 裏劔

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2017.秋のソロロング その4

寒さが急に加速しましたよね。
暑がりのくせに寒がりでもあるので、家の中でもダウンをきたりもします(笑)


さて、いい加減に記事書き上げます。
こっちも急加速しなければです。


翌日の行程は、剣沢雪渓を上り返してまたも剣沢のテンバに設営。
翌日に下山となっています。
2日目に5時間ほどで池の平まで来れたことを考えると、時間的にも余裕はあるはずです。
ただな~、雪渓のぼるんだよね(>_<)

4時くらいには周りも起き出し、私もぼちぼち準備に取り掛かり、6時過ぎには撤収しました。

この素晴らしい景色を堪能できるテンバは本当に良かった♪
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また来ようと思います。

良いわ~^^
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仙人峠から。
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ちなみに仙人ヒュッテも池の平小屋もお風呂に入れるんですよ。
宿泊者限定なので、テン泊はダメなのですが^^;
つぎは仙人ヒュッテ小屋泊でもいいかな。

一気にすっ飛ばしますよ。
仙人新道下り。
ここが大体の中間のベンチ。
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池の平山登っておけば良かったな~。
でもこれはあえての宿題にしましょう。


水場のコップの水はなかった。
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パイプからは一滴も水は出ておらず、昨日に誰かが飲まれてそのあとは溜まることはなかったみたいですね。

仙人新道を快調に下って河原に。

帰りはケルンを見逃さないように。
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クサリ場。
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気を付けてはいたのですが、途中またも道をロストしてしまった(>_<)
振り返って撮った画像ですが、私は河原の方から戻ってきました。
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途中強引に薄い踏み跡を軌道修正して登山道に復帰。
ところどころ分かりにくい箇所もあって、ガスがかかっていたりして視界不良の時はほんと注意しないといけません。

真砂沢ロッジ到着。
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水分の補給をします。
購入した「なっちゃん」が最高に美味しかった(´∀`*)ウフフ
山で飲む「なっちゃん」は三割増しです^^

ここからしばらく歩くといよいよ雪渓の上り返し。
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こんな感じの夏道をしばらく歩きます。

おお、これは、、
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隊長がよく使用していたグローブでは。
最近は見たことないけど。

雪渓スタート。
ちょうたんはいつの日か、いやまあまずありえんけど(笑)
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思ったより快調に歩けましたよ。
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半分くらいで夏道も出ており、そちらを歩いている方もいましたが、私は行けるところまで雪渓を登りました。
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途中から小雨、、、
剣沢のテンバでスマホと確認した際は、たしか今日の夕方くらいから雨。
翌日はくもり。
そんなはずだったのですが、少しまた状況も変わったのか。
このまま何とか持ってほしい。

しかし雨脚はひどくなりそうなので、とりあえず途中で上だけレイン装備しました。

紅葉のはさまれての雪渓歩き。
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天気はイマイチでも素敵です。

この辺りから夏道復帰。
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雪渓の下りはじめと同じ場所まで戻ってきました。

しかしな~。
ここからもきつい上り返しが(;´д`)トホホ…
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まだ1時間近くはかかるはず。
気を引き締めていこう。

マイペースながら、そこそこのスピードで戻ってこれました。
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この時点で雨は止む様子は全くありません。
剣沢小屋の軒先でもあれば、いったんザックを下ろして体制を整えたいところですが、そのような雨をしのぐ場所はなく、さすがに小屋の玄関でザックを下ろすのもマナー違反かと思い、このままスルー。

テンバ。
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雨の中テントを設営する気はなかったので、予定変更。
一気に下山します。
時間も余裕なのであります。
だって、、、
テンバ寒いんだもん(^_^;)

分かります、画像中央付近に鳥が。
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イワひばりですかね。
途中から剣御前小屋近くまで、ずっと道案内してくれたんですよ♪
習性なんですかね。
指先冷たいし、ちょっと萎えていたけど元気をもらえました。

ついた、、、剣御前小屋。
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そっとトイレを見る(笑)
さすがに人影はありません。

寒い、、、

冷たい、、、

頭の中は温かいお風呂に入ることでいっぱいでした。

ザックをを下ろすこともなく、帰りのルートは一応コースタイムでは10分短くなっている雷鳥沢の方を選びました。
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雷鳥平はすぐそこ。

雷鳥沢のテンバ。
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11時50分。
余裕~♪
ただ、真砂沢から休憩なしは疲れた。
もうあと少し。

そう、、、

もう少し、、、

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いやっほーい(∩´∀`)∩ワーイ


ストーブっていいやね(´∀`*)ウフフ
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暖かいわ~。

予定では3泊4日の行程の裏劔山行。
剣沢テン泊~池の平テン泊~剣沢テン泊~下山。
こんな感じ。
3日目の今日、余裕で室堂にたどり着くことも可能だったのですが、、、
あえてね。

お、

ふ、

ろ。


お風呂。
お、温泉ね♪

剣沢のテンバあたりから、ず~っと、それこそず~っとね。
雷鳥沢ヒュッテのお風呂入るんや~って。
それだけ考えてたんですよね。
3日目は贅沢な小屋泊を。
この日は月曜だし、天気悪いし飛び込みでも行けるはず。
そう踏んでました。

結果小屋泊おk-だったのですが、予約なしの飛込みだったので、小屋番の責任者のかたのちょっと怒られてしまいました。
どっからきたのということで、池の平から戻ってきたと伝えと、剣御前くらいから電波も届くはずだし、事前に連絡はしてほしい、今日は特別ですと。

す、すいません(>_<)
もちろん余裕があればのつもりの小屋泊で、いっぱいなら下山するつもりでもあったので、そこまで重く考えていませんでした。
反省ですm(__)m

とりあえず、小屋泊することになったわたくし。
お風呂にゆっくりつかって、生中飲んだり、部屋で漫画読んだり。
風魔の小太郎とか、マジンガーZとか、ベルセルくとか。
いいわ~、こういったダラダラした時間は必要なんですよね。
限りなくビーフリーでなくてはね<(`^´)>

晩飯。
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朝飯。
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テン泊のご飯わびしかったからな。
すごく美味しかったです。

ちなみに宿泊者は私含めて10人以下でした。
かなりの大部屋に私他ソロの男性が2名でゆったりした空間でした。
ホント良く寝れた。

同部屋のかたは、お二人とも東京の方で、お二人とも雄山に登って帰る予定だったようですが、翌日も天気は回復せず、おひとりは室堂に。おひとりは天気は悪いけどお山に登るということで、早めに出立されてました。

私は余裕をもって出発しました。
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ガスがひどい。

今回、一番メインの裏劔は天気に恵まれて良かったです。
あとは室堂まで1時間弱。
地味にここからはきついんですが、むりせずのんびりと。

今回最後のご褒美。
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ライチョウを締めで見れて良かったです(*^^)v

ガスのみくりが池。
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室堂到着。
バスの待ち時間が40分ほどありました。
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ケーブルカー駅到着。

駐車場はこれだけ減っていましたよ。
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無事に下山。

いや~良かった。
紅葉の裏劔最高でした♪
3日目の小屋泊変更も良かったです。
今回もいい山行、心の充電完了しましたよ♪

振り返りですが。

あまりよくわかってなかったこともあり、余裕を十分に取った工程を汲んだわけですが、結果だけ見ると、今回の裏劔。
一泊でも行けましたね。

ただそれだとあまりにもせわしいから、初日は室堂から真砂沢。
翌日に池の平もしくは仙人ヒュッテ。
この2泊が良いかなと思いました。

池の平で話をしていた、ソロの女性の方、お一人は4~50代位、もう一方は定年後の方でしたが、お二人とも室堂から~池の平、雲切新道経由の祖母谷テンバ。
水平歩道で欅平というコース取りでした。
私はその辺りがまったく今回頭になく、その周回は絶対楽しいと思い、次回はそれで行こうと思います。
お二人とも公共交通機関で室堂まで来られたらしく、車をデポしなくても済むしそれはそれでいいですね。
ソロとなると欅平から富山地方鉄道、もしくはバス・タクシーで立山駅まで車を取りに行くことになるのか。
それもまたいいか。
裏劔の紅葉に合わせると、水平歩道はまだ紅葉は早いことになりますが、それは仕方ないですね。
紅葉の水平歩道は、別日に。

来年も今年のように、変則勤務だったらなんとかいけるかも。
またぜひ行きたい、そんな裏劔でした。
秋のソロロング終了です。
ではまた^^/

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Author:ゲンジ
夏は好きですが暑いのは嫌い、寒いのはまだ耐えれる方ですが、寒すぎるとダメ、適温の幅が極端に少ないんです。。

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